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ユーモラスな戯画を描いて海外の喝采を浴びた「歌川国芳」!その破天荒で、常識をも覆す、驚きの画業ら、”奇想の絵師”といわれている・・

美人画、武者絵、春画、役者絵、風景画、戯画(ぎが)、諷刺画(ふうしが)、いま流行の妖怪画(妖怪ウッチ?)、絵文字等々浮世絵の百科事典と幅広く


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中でも、いまや何度目かの「ねこのブーム!」ときては、「歌川国芳」!無類の猫好きとして有名な”ねこの浮世絵”は見過ごすわけ、聞き逃すわけにはいかないのですよ

むかし「トラ!トラ!トラ!」という映画がありました、こちら歌川国芳の「ネコ!ネコ!ネコ!」で戯人画作品は、検索すると、あるはあるは、ドッサリ!と
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現代のネズミ捕り!この絵を貼っておけば、ねずみも恐れ・おののき、寄って来ないのまじない絵らしい

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捕らえたねずみを、どうしようというのか?・・・本当の書き出しは探してください

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にゃんとも!ネコで猫の画・・・猫だらけ

Photo_5【グーグルのよく使う、動物文字も、すでに国芳さんは使っていた!驚木!桃の木!山椒の木!である】

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【海の向こうの当て字】 ↑ 【江戸の当て字】 ↓

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首に舞いたる赤い布・曲がりし猫のからだも「し」の文字かたち!アルファベットも「C」のかたち

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富岳三十六景の「葛飾北斎」が描いた”たこと美女”の春画!こちら国芳の描く「たこ」・・・↓


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歌川国芳さんとは同年代の歌川広重さん描いた「東海道53次」!・・・猫が"じゃれる”からでもないでしょう、洒落か?駄洒落か?チトは「おもろい」「むりもある」

    ≪猫飼好五十三疋(びょうかいこうごじゅうさんびき)≫
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              Photo_2【画像クリックで拡大!】Photo_13

日本橋ー二本だし⇒ 品川ーしろ顔 ⇒川崎ー蒲焼き ⇒神奈川ー嗅ぐ皮 ⇒保土ヶ谷ー喉かい ⇒戸塚ーはつか(ねずみ) ⇒藤沢ーぶちさば(鯖) ⇒平塚ー育つか ⇒大磯ー重いぞ  ⇒小田原ー無駄とら


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五十三次の出発点、お戸日本橋♪、七つ立ち!二本立ちならぬ”二本だし”・・・・・【追い出しかつおのことなのか?】


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保土ヶ谷ーのどかい(喉がかゆいと)


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三島ー三毛猫で”み毛ま”は”のどかい”同様、かなり無理?

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三島女郎衆のいる処だけに、「主(ぬし)さまなんぞ、言われてみたら本音か?嘘か?割けた尻尾も見えぬわけ

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無類のねこ好きだけあって、戯画ではないが、ねこが必ず何処かにいる!

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いいね!いいね!足でじゃらしている姿が!・・・誰だい?「わたしゃ、猫になりたい」などと

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ねこ可愛いがりも、度を過ぎると悪さもするわい・・・

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炬燵じゃ、暑いと、お行儀わるく・・・

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あらぬ処に飛び込みやがって、許せぬ!許せんとばかりに・・・ならぬ堪忍、するが堪忍!

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時にはお仕置きせにゃならぬ!・・・実はさかなを盗み食い、どうやら目黒の秋刀魚のようだ


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おまけに子供までもが、お行儀わるく、困ったわらす子じゃ

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わらす子も子猫も、やっと落ち着いたわい・・・・実はこの画!「源氏雲浮世画合」といって54枚からなる作品で、
『源氏物語』の巻名と和歌を記し、芝居などの役者を描いた揃物シリーズ物(今で言うブロマイド?か)で、当時のベストセラーだったそうですよ


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        【擬人画に戻って、猫尽くし】

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【歌舞伎が猫の世界では・・・・!」


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【男どもの間で流行したお稽古事・・・いろいろ♪・・・人生いろいろ♪】


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浄瑠璃を教える、女のネコ師匠その着物の柄は鈴に小判、手前のネコ弟子はフカヒレ柄、奥のネコ弟子はタコの柄、どちらもネコの大好物・・・細かいところにも観る楽しみを!


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手鞠の稽古、いろいろ♪、百態!


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隠し画でも、何処かにあるのか?上の画にはない画像?(赤いはかまの曲芸師はとてもよく似てはいるのだが・・・のう、国芳さん!

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【此処からは、内輪の・・・いえいえ団扇の画】

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やはり、国芳さん!遊び心が半端でないのだろう・・・影絵ですか、この時代にねーぇ

下書きとは違う配置に?今で言う編集!校正!を

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【おまけ】
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【番外!出産シーン・・・これは、珍しき画である】

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Photo【画像検索中に「歌川国芳」の百数十年のたった今!なぜか諸外国で話題になった


国芳さんの奇想天外な発想は現代をも遠眼鏡で観えていたのか・・・?という画像が、その驚きの書き込みは、現在編集中・・・

もちろん、春画・あぶな絵・まくら絵・は歌麿!北斎に負けず、劣らず、【下記リンクから!】
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Photo_14≪歌川国芳≫≪奇想の浮世絵師≫≪春画・あぶな絵・まくら絵≫←【クリック!】


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【浮世絵-国芳の猫三昧】」カテゴリの記事

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