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1998年にレイバーン・W・ゴーエン 医学博士は糖質栄養素=アンブロを知らされて最初は「うそ!」そして、手渡された医学雑誌【補足:おそらくプロセーディングと推測?】を読み終えてさらに検索。その後、その糖質栄養素製品=アンブロを自身で摂り、来院患者にも摂らせて「まさか!」に変わった。多くの事例(自身の事例も含めて)が出てきたことで「本当!」に変わった事で、レーバン医師は、その驚きを全米の医師達に伝えるために手紙を書いて全米の医師らに送ったのです!まさに「栄養のパラダイム!」ですね
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 ≪新しい栄養のパラダイム≫        2001年12月21日

                レイバーン・W・ゴーエン 医学博士                  【米国内科学会・米国心臓学会 】
                  米国オクラホマ州タルサ

                  ≪プロフィール詳細は文末に≫

   =医師の皆さま=

ここに、近年(1996年)の医学雑誌や参考書に認められた、健康についての偉大な発見を紹介できることを感謝いたします。

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2年半ほど前、初めて糖質栄養素のことを耳にした時、私はこれを一笑に付し、このサプリメントが多くの病に驚ほど効果があると言う人を全て「うそつき」だと公言してはばかりませんでした。それは、日々、郵便で届くパンフレットやカタログがいろいろな病気が治るという謳い文句で勧誘するサプリメント商品と同程度のものだろうとみなしていたからです。

私は、疑い深くてシニカルといいましょうか、とても頑なでした。それは皆さんも医療従事者という者は昔からそうだと思います。それでも、私は多少オープンな気持ちになって、手渡された医学雑誌を読んでみました。そして、そこに書いてあることにショックを受けたのです。調べてゆくと、関連する論文の数の多さに圧倒されました。炭水化物代謝(糖質代謝)が突如としてホットなテーマになっていたのです。

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メドライン(Medline:米国国立医学図書館が作成する医学・薬学等の文献データベース)には、1996 年から1998 年の間に20,000 件、それ以降も同じ数の論文が提出されています。それら論文のほとんどは、我々開業医が手にすることも、読むことも、また読んでもすぐには理解できない専門的な研究雑誌に載るものなのです。

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今までに掲載された記事の主なものは、過去の臨床例で、例えば、ある重大な疾病にかかった複数の患者に関する一連の症例報告で、疑いたくなるほど高い割合で良い結果が出たというものでした。たくさんこのような記事を読んで、私は、これらの記事が医療の根本に迫るほどのすごい記録であることに信じられない思いがしました。私は、「たかが栄養補助食品ごときに、人体における全ての細胞間のコミュニケーションにとってきわめて重要な食物の欠陥を正すことができるのだろうか!」と思ったのです。

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私はそういう類の誇大宣伝には慣れていました。以前、自分でも試したことがあるからです。最初は熱心でしたよ。例えば、当時盛んに宣伝していたグルコサミンとか、コンドロイチン硫酸、セチルミリストレート、MSM、SAM-e、ブルーグリーン・アルジー、アルファルファ・ティー、オリーヴ・リーフ・エキストラクト、コロイダル・シルバー等。どれも能書きは立派でしたが、私には少しも効きませんでした。

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私は糖質栄養素を試してみようと思いました、誰にも言わずにこっそりと。当時、私には21 もの持病があったのです。症状は軽いものから重いものまで様々でしたが、ほとんどは85 歳という年齢のせいになっていました。試そうと思ったのは、神経質だったのではなく、ただ科学的でありたかったからです。生活に不自由をきたす程の病状ではなかったのですが、両膝の関節炎だけは例外でした。

溜まった水を抜いて、コルチゾンの一種のデポ・メドロールを注入する回数が増え、とうとう3 カ月ごとに片足ずつその治療を受けることで、ようやく動ける状態になっていました。また、末梢神経障害もあって、うまく体のバランスがとれず、歩き方もぎこちなく、むずむずする脚のために安眠できませんでした。

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Leftmenu_h3_report事例その1=21の疾患

ところが、糖質栄養素を摂り始めて4カ月も経たないうちに、21 あった私の持病のうち20 の病気から症状が消えたのです。持病は、前述の膝関節炎と末梢神経障害のほか、右肩の腱板断裂、腰痛、頸椎症性左C-5 神経根症、両手の骨関節炎(握手をすると3 日間は痛みが残りました)、高血圧(190/105)、30 代からの高コレステロール血症、夜間頻尿(一晩4-6 回)、切迫性尿失禁、前立腺ガン、左の目の進行性白内障、等々です。私は処方されていた6 種の薬全部と市販の薬を全て止めることができました

ただアスピリンだけは、1990 年に冠状動脈血栓症を患って以来、二日に一錠飲むことにしています。薬は飲めばある程度は効果がありましたが、どれも不快なものから我慢できない程の副作用を伴いました。けれども私はこれで納得したわけではありません。「きっと、まぐれだったに違いない!」と思いました。

Leftmenu_h3_report_2事例その2=レイノー症候群

そこで私は、ある「知ったかぶり屋」の親せきに試させて、これが本物でないことを証明しようと思いました。その人は自分にサプリメントを使おうなどとは考えもしない人でした。彼は、レイノー症候群(寒さに当たると手指が紫色になり、激しい痛みを感じ・・・・・・

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Leftmenu_h3_report_4事例その4=筋ジストロフィー

そこで、私は糖質栄養素をゾンドラに飲ませました。この人は脊髄性筋ジストロフィーの患者で、私が50年間診てきた人です(彼女の兄弟は13 歳でデュシェンヌ型筋ジストロフィーのために亡くなっています)。彼女は2 歳の時から全てに看護が・・・・・・・・

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Leftmenu_h3_report_5事例その5=Ⅱ型糖尿病

次はビルです。以前、軍隊で外科の助手をしていたビルは、1980 年代に海外勤務から戻った後、2 型糖尿病になりました。最初、血糖値は900 以上

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Leftmenu_h3_report_6事例その6=乳がん・胃がん


マキシンは65 歳の主婦です。1984 年に乳ガンを患い、両側乳房切除術を受けました。13 年後の1997 年、ガンが腹部と胃に再発し化学療法を6 度受けましたが、経過が・・・・・・・

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ここで例に挙げた人、またそれ以外の多くの人々に起きたことは、60 年の私の医師生活で一度も見たことがないものばかりです!糖質栄養素が安全で、無害で、処方薬の邪魔をせず、しかも効果があるということは十分に立証されました!この世に100パーセントのものはありません。ですから、人体に不可欠な成分にも、今分かっている要素の酸素、水、食物(アミノ酸、脂肪酸、炭水化物、ビタミン、ミネラル、微量元素)以外に、まだ分かっていない要素があるに違いないのです。分かっている要素はどれも現代の食事やサプリメントに不足しているものはありません。


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ただ、新たに分かった8 種の重要な単糖のうちの6 種だけが不足しているのです!私達医師を納得させるものは製品の「安定性(誰にでも効く)」と「安全性」と「良い結果」以外ありません。私達が有望視する新薬が登場し、FDA(食品医薬局)の認証も受けたにもかかわらず、6 ヶ月後には肝臓や腎臓、骨髄、消化管や妊娠に悪影響を及ぼすという理由で市場から回収されるのを何度もみてきました。そして、リスク・ベネフィット比も量も許容範囲内でありながら、いわゆる“特異体質”の人を死に至らしめる程の薬を、私達はどれだけ日常的に処方していることでしょうか。

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(2000 年7 月26 日の米国医師会の報告によると、1997 年に正しく処方された薬の反応のために病院で死亡した人は106,000 人以上【補足:毎日ジャンボジェットが2機落ちて生存者無しの計算ですよ】に及び、米国の死亡原因としては、心臓まひ、ガン、糖尿病についで、四番目に多いと言っています。)このようなケースは私が診た中にもありましたし、患者に薬を処方したことのある皆さんなら誰もが経験しているに違いありません。それは私にとっても皆さんにとっても辛い経験です。

医者として「時たま」出会うこのようなケースで私達がこんなに辛いのなら、患者とその家族はどんなでしょう!彼らにとっては、「時たま」ではすまされないのです!かつて、糖質はエネルギー源のためだけのもの!と言われていました。しかし、もうそうではありません!

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200 種類の単糖のうち、現在、全ての細胞機能に不可欠とされているのは8 種類です(グルコース、ガラクトース、マンノース、キシロース、フコース、N-アセチルノイラミン酸〈シアル酸とも呼ばれる〉、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン)。

そして世界中で、8 種類の不可欠な単糖のうち6 種類が日常の食事で不足しています。それは、土壌の枯渇、実
の未熟のままの収穫、加工処理、防腐剤、加熱のし過ぎが原因です。幸いなことに、私達の体はこの6 種の単糖をグルコースとガラクトースから作れるのです。しかし、それは全てが順調ならばのことで、一旦、健康に問題が生じれば、「全て順調」ではなくなります。

病気の感染、空気や食物や水の環境汚染、日常生活のストレス、酵素やビタミンや共同因子や微量ミネラルの不足、遺伝子異常、また、変換に15以上の段階を要することや、大変多くのエネルギーを必要とするために、今ある単糖を他の単糖に作り変えることができなくなります!現在、この“不可欠”なものの中で最も重要なものこそが不足しているのです!“不可欠”という意味はなくてはならないということでしょう。つまり、それがなくては、体は機能不全になるか、病気になるか、死ぬしかないのです!

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近年よく見聞きする、二重盲検法やプラセボ比較試験など、多くの新しい研究がなされており、統計的にも有意な数に達していますが、結果が出るのは何年か先のことと思われます。しかし、二重盲検法やプラセボ比較試験に適さないケースもあります。末期ガン、進行性の遺伝性疾患、そして、治療法もなく、今までのやり方では症状を安全に取り除くことすらできずに、この2,30 年私達が対処に困り果てている免疫機能障害による病気です。例えば、喘息、狼ろ う瘡そう、C型肝炎、関節リウマチ、骨関節炎、ガン、注意欠陥多動性障害、線維筋痛症、糖尿病Ⅰ,Ⅱ型、慢性疲労症候群、多発性硬化症、エイズ、潰瘍性大腸炎、クローン病、ダウン症候群、筋ジストロフィー、筋委縮側索硬化症などは、そのほんの一部に過ぎません。

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ところが、糖質栄養素を摂取することで、これら全ての病状に、副作用無しで、改善かまたは寛解が見られたということが、専門家によって検証された医学雑誌に報告され公表されているのです。これらの疾患に共通することは何でしょうか? 免疫機能障害です!その原因は? 何かが不足していることです!糖質栄養素は病気の治療薬でも緩和剤でもありません。しかし、もしこのサプリメントを食事に取り入れると、体は悪いところを全てと言ってよいほど自分で治すことができるのです!

≪抜いた永久歯や切断した脚がまた生えるということはありませんよ。こういうのは我々のDNA にはないのですから!体が二つに切れても大丈夫なミミズ、歯が抜けても生えてくるサメ、脚が取れてもまた生えるムカデのDNA にはありますが!≫

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これら8 種の単糖は体を構成する細胞一つ一つの表面と内側に存在します。それらは、細胞の表面の糖タンパクの糖として必要で、防御、修復、調節、栄養作用、アポトーシス(細胞のプログラム死と再生)という、細胞間の重要な反応全てにおいて「送信体」と「受容体」になるのです。100 兆個!とも言われる体の細胞は、速度は異なりますが、全て入れ替わります(例えば、白血球は6,7 日、赤血球は3,4 カ月、DNA 及び内臓器官のほとんどは6 カ月、骨は9 カ月から数年、脳及び中枢神経は14 カ月)。これらの単糖は小胞体で基質として,さらに,糖タンパク質、膜たんぱく質、糖脂質やN 結合型、O 結合型、GPI アンカー連鎖を構成する、ゴルジ体で起こるグリコシル化の成分として存在します。

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これは全て設計図であるDNA とメッセージであるmRNA に従って起こることなのです。細胞レベルにおいて、しかるべき作用が円滑におこなわれるよう、糖タンパクはメッセージを解読し、化学信号(サイトカイン)を適切な受容体(これも糖タンパク)に送ります。これは命の普遍的暗号で、ちょうど全てのコンピュータを動かすマイクロソフトのオペレーション・システムに相当するものなのです!非常に複雑なものなのですが、これは99.9999 パーセントではなく、100 パーセント完全でなければなりません。でないと機能不全か病気か死をもたらすからです!

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私は徹底的に研究しましたよ。それでも全体からみれば、ほんの一部に過ぎませんが。ですが、私が目の当たりにしたことがどれ程すごいものかということは分かります!食事に糖質栄養素を加えることで、体が免疫システムを調節できるようになるのです。つまり、ガンやエイズのように免疫が低下している場合にはそれを高め、自己免疫性の疾病のように免疫が高すぎる場合はそれを抑え、また、ほとんどの免疫機能障害の場合にはそれを高くも低くもするのです!!

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このような免疫の調整は不可能とされ、医学界では前代未聞です。感染症やガンに対する防御の最前線で必要とされるナチュラル・キラー細胞は、この20 年間に「病気でない人」でも30 パーセント減っており、さらに毎年3 パーセントの割で減り続けています。ですから、アメリカ国民2 億5 千万人が何らかの病気(急性あるいは慢性)にかかっているのも不思議ではありません!しかし、糖質栄養素を摂っている人は、ナチュラル・キラー細胞の数を正常に保てます。

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どうして? 私には分かりません!でも体がその方法を知っています! 良かった!「ジップコード」(米国の郵便番号)で細胞と細胞がコミュニケーションをとるというのは、1999年にノーベル医学賞を受賞したギュンタ―・ブロベル博士の研究テーマでした。しかし、博士は糖タンパクの相互作用によって、実際に送られるべきメッセージが作られるということを認めたわけではありません。これは、ビル・H・マカナリー博士とレジ・マクダニエル博士の15 年にわたる炭水化物の研究成果によるものでした。

彼らはそれが分かると、世界を駆け巡り、足りない単糖を求めてその植物を探しまわりました。そして、単糖を突き止め、分離し、精製し、そしてそれらを合わせて栄養補助食品としてのパウダーにしたのです。これは医薬品グレードの自然食品の濃縮物です。

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ハーパー・生化学』(アップルトン・アンド・ランゲ社1996)の主任編者を務めたロバート・K・マレー博士は56 章から65 章にかけて、「不可欠な8 種の単糖」「細胞外マトリックス」「筋肉代謝」「免疫システム」などについて書いています。私は2001 年改定版を持っていますが、私はその中で、特に、「糖質科学」「糖鎖生物学」「グライコミクス」という、急速に進歩を遂げつつある生化学の分野で、新しく発見された驚くべき生化学反応に注目しています。


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医師諸君にお尋ねしますが、「開業する際、宣伝はどのようになさいましたか?新聞ですか?ラジオですか?テレビですか?」「それとも、自分の治療に満足してくれた患者の口コミに期待しましたか?」私には察しがつきますよ!!私も同様だったのですから!


「口コミ」をばかにしてはいけません。製品を売るというよりは、助けてあげたいと思う大切な人達に、この素晴らしいニュースを教えてあげるのです。それによって、彼らは糖質栄養素を、その全種類を提供できる唯一の会社に卸値で注文し、直接届けてもらえます。そして、糖質栄養素を一般の医療を補完するものとして摂ることができるようになるのです。こうして、教えた方も教えられた方も、今までになかったほど安全で、完璧で、間違いがなく、しかも安く、その恩恵を受けることができるのです!


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そして、伝えてもらった人はさらに、糖質栄養素不足が原因で苦しんでいる人にこの素晴らしいニュースを伝えてゆくのです。私は引退した身ではあっても、医学に対する情熱は消えていません。そして、近年の栄養科学の素晴らしい進歩、特に人体の細胞機能に不可欠とされる糖タンパクの生成における単糖の役割について、その重要性を無視するわけにはいきません。87 歳になって、私は新しい仕事(いや、使命といえましょう!)につきました。

この画期的な栄養素の大発見とその免疫機能への影響について皆さんにお伝えするという仕事です。医学は、昔の放血とかヒルやウジ虫療法から、予防接種や特効薬や高度な手術へ、そして、臓器移植やゲノムへと進歩してきました。

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私達はそういう新しい治療法に大きな期待をかけています。しかし、現在、有望視される素晴らしい治療法は応用までにまだ何年もかかりそうですし、初期段階にある遺伝子組み換え製剤でさえ、合成薬と同様に副作用を引き起こす危険性をはらんでいます。体は、必要なものは全て食べ物から摂るように神がプログラムされているのであって、このことは変わりません。幹細胞のクローニングはまだ完璧と言うには程遠い状態です。

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しかも、幹細胞のクローニングは、いつでも完璧でなければならないのに、必須の糖質栄養素が提供されない限り、栄養不足ゆえに引き起こされた難治性の病状と同じ反応に支配されつづけるのです。糖質栄養素は安全で効果的な状態ですでに手に入るようになりました。あとは、病気は薬で治療するものという従来のパラダイムに対して、「この新しい栄養素こそが病気の予防と健康維持の要である」ということが医療の専門家に広く認められるのを待つだけなのです。

このような新しい医療のパラダイムは、今までの薬学における「全ての病気を薬で治癒」というコンセプトから生まれたのではありませんし、また、栄養学から生まれたものでもありません。これは「破壊的テクノロジー」とも言うべきものです。ちょうどレコード盤が磁気テープにとって替わり、それがまたデジタルCDに替わったように、それぞれが全く違う産業から生まれているのと同じです。同様に、旧型の時計がクオーツに、手動だったタイプライターが電動になり、さらにコンピュータのワープロになりましたが、これらも全く新しい産業によって生み出されています。

Photo_10【ヒポクラテス】

新しい生化学:それは、糖生物学、糖科学、グライコミクス=「糖質栄養学」であり、糖質栄養素なのです!私を変人と思われてもかまいませんが、どうか貴方自身と貴方の患者のために心を開いて下さい。そして、「医学の父」ヒポクラテスの箴言を思い起こして下さい。患者に対しては、第一に“Primum non nocere”、つまり、「まず、害をあたえないこと!」そして、次に「食べ物を薬にし、薬を糧とせよ」と言っています。「自分の行いは自分に返ってくる」のです!                         
            文責:【医学博士 レイバーン・W・ゴーエン】

 ≪レイバーン・W・ゴーエン≫

医学博士、米国内科学会、米国心臓学会
コロラド大学でBA とMD 取得(1939年)
ファイ・ベータ・カッパ、アルファ・オメガ・アルファ、名誉医師会に所属
第二次大戦中は陸軍医療部隊中佐。
米国内科試験委員会認定医。
米国内科学会会員(FACP)。
米国心臓学会会員(FACC)。
タルサのオクラホマ大学医学部内科学臨床准教授。
セント・ジョン・メディカル・センター及びセント・フランシス病院診療部門元会長。
セント・ジョン病院医療スタッフ前副会長。
セント・フランシス病院医療スタッフ元会長。

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