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≪情報や本舗≫≪大谷翔平選手の愛読書とは≫≪栗山監督が明かした≫

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大谷翔平が栗山監督に 愛読の本がこれです!と言って提示した本に 中村天風の「運命を拓く」があった 早や一年が経ちました今年 週刊現代に下記のタイトルで地齋記事がありました

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「翔平の(寮の)部屋は本であふれてるよ」と栗山監督・・・”夢の実現は成功の実現"につながる・・・「成功の実現」という中村天風の分厚く 価格も高い本がある(一冊@10.000)平成の年号になっても多くの人々を啓蒙・啓発してやまないこの本もきっと読まれているのではないか?


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栃木・小山の白鴎大で日本ハムの栗山監督が特任教授として講義を行った。その講義の中で、大谷翔平投手が読書家であると“秘話”を話したそうだ!日ごろから監督の持論「人として成長できれば、野球って絶対うまくなる」と言い切る栗山監督だ

講義中、数冊の分厚い本が並んでスライドをスクリーンに映し出し、映し出されたその本の主と言うのが、何を隠そう「大谷翔平選手の愛読の数冊だったというからビックリ!

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    ≪帯がきの松岡修造さんは天風翁を啓蒙し続けている≫

本のタイトルは「スポーツ栄養学」「筋肉の科学」といった身体作りに直接つながる本ばかりではなく、世界中の多くの人に読まれ、数年前には文庫本にもなったアメリカの“鋼鉄王”大富豪アンドリュー・カーネギーの自伝「富の福音」や

さらに明治・大正・昭和と若くして、当時は不治の病と言われた結核にかかり、インドのヨガの賢者「カリアッパ僧正との出会いから、独自の「心身統一法」という教義(実践を伴う)啓蒙家で思想家・「中村天風」著の「運命を拓く」といった啓蒙書まで

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監督が「翔平に『最近何読んでるの?』と尋ねたら、自ら持ってきた本がこの物だったと。大谷翔平選手の愛読書と知らされると、見入っていた約450人の学生から、突如としてどよめきが起こったそうです


監督自身も熱心な読書家で、多数の著書がある指揮官。本から得られる知識はすべて野球に通じる、と力を込め「野球じゃないものにもヒントはいっぱいある。


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今までやってきている範囲の中でものを考えたら幅は広がらない。そこから得られる感性がないと成長していかない。人として成長できれば、野球って絶対うまくなる」その最たる例として大谷翔平を挙げたそうです


Photo著者が最近みまかり、10数年前にベストセラーともなった「チーズはどこへ消えた」が再びブームを呼んでいる!大谷祥平君はこの本も読んでいる・・・

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続けて「翔平の(寮の)部屋は本であふれてるよ」と、心身の鍛錬を重ね、誰にもマネできない二刀流を成し遂げてこのオフ、子供の頃からの夢の実現!大リーグ挑戦だ!

”夢の実現”は"成功の実現"につながる・・・「成功の実現」という中村天風翁(92歳でみまかった)の供述本は、平成の年号になっても多くの人々を啓蒙・啓発してやまない一冊である

             【成功の実現】⇒ ⇒ ⇒

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「夢への努力の仕方を選ぶのは自分。思い(の実現の可能性)をどうやって上げられるかを考えてほしい」と講義の締めとして学生へ投げかけて講義を追えたそうです

最後に新しくプロの門をくぐろうとする若武者にも当てはまるとグラウンドではバットを振り、部屋に戻ってからは本をめくって知識を詰め込む・・・・大型ルーキー清宮選手を中心に監督の夢と希望を託してエールも送っていたそうです。              (スポーツ報知より抜粋)


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