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≪情報や本舗≫≪新電力が安いカラクリとは?≫≪高圧電力≫

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厚生労働省の統計によると業種別で最も平均年収が高いのが電力会社を含む「電気・ガス・熱供給・水道業」だと!人件費一つとっても、今までの電力会社は高コスト体質でした。 電力会社と言うと社員の給料が高いというイメージ通りのことが起きていたのですね

さて、規制緩和による新電力の小売販売会社は違います。品質が全て同じなら、勝負出来るのは価格くらいです。0.01円でも電気料金を安くするために、血の滲むような努力をしてコスト低減に努めているのです。

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≪アンビットエナジーはその価格だけにフォーカスして割引電力で他の小売販売業者と一線を画している数少ない会社です≫

新電力のもう一つの価格面でのコスト低減!それは、日本の電気料金プランは、使う量に応じて単価が上がっていく「3段階制」を採用していました。たくさん使えばお得になっていきそうですが、実はその逆でたくさん使うと割高になるように設定されています

それが、既存の電力会社の3段階制料金プランで、オイルショックが、きっかけとなってのことだったようです・・・・新電力の値下げの鍵は、ここら辺りで、新電力各社はここに注目しています。

これまで割高だった、3段階制の一番上の料金単価を大きく引き下げることで、使用量の多い家庭の電気料金がこれまでよりお得になるようなプラン設定をしています。元々の料金単価がかなり高く設定されていたので、値下げをするのは難しい話ではありません。

 自由化前の電力各社は、3段階制料金の3段階目で利益の大部分を確保していたと言われています。逆に、1段階目は割安であるため利益はほぼ出ません(もしくは赤字) その証拠に、新電力各社も1段階目の料金の値下げにはなかなか踏み込めていません。

≪アンビットも一般家庭・店舗・小規模事業の使用量を3段階(バンド1・2・3と)に分けていますが、すべて一律での割引率を適用していますので、一歩も二歩も踏み込んでいますよ!≫

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