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≪情報や本舗≫≪経済産業省が作成による「電力の自由化」の動画(You-Tube)≫

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アンビットの電力に切り替え,お使いし始めた方々に9月・10月と従来の電力会社(東京電力や関西電力・北海道電力・中部電力等々)を使っていたときより、割引率が記載され,いかほどお得になったかの請求書がお手元に届き始めています

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手元に届いている数字をみても、9%から10%強の割引率が謳われていて、切り替えられた方々はご満足の様相です

ただ、電力の自由化はご存知なれど、その仕組みを理解していない方々が多いのですね・・・「お得な」お知らせと「仕組みの」お知らせを!


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経済産業省が作成の動画(You-Tube)が公開されています先ずは・・・「4分間!目と耳を傾けてください!」とメールなりSNS等を使って配信するのも一策ではないでしょうか


■■■経済産業省・資源エネルギー庁・電力ガス取引監視等委員会が製作の公開ビデオ(You-Tube)下記のリンクをクリック!クリック!
 


Images_5_2     ⇒https://www.youtube.com/watch?v=xeuTo8N5Gvw


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≪情報や本舗≫≪新電力を新電力のテクノロジーで・・・≫

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9月12日、アムステルダム大学は廃棄されるトイレットペーパーを電気に変換する技術経済分析について発表しました。トイレットペーパーに多く含まれるセルロースは樹木に由来するため、生産される電気は再生可能であり、発電コストは住宅用太陽光発電に匹敵する結果となりました。

廃棄されるトイレットペーパーを電気に変換、生産される電気は再生可能


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廃棄されるトイレットペーパーは、一般的に資産として利用することは難しいですが、乾燥ベースで70?80wt%のセルロースを含む豊富な炭素源です(図1)。平均して、西ヨーロッパの人々は1年に1人あたり10~14kgのトイレットペーパーを生産しています。それらは汚水フィルタに蓄積され、都市廃棄物全体としては、大きな資源となり得ます。


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炭素源となり得るトイレットペーパーですが、現状でオランダの排水処理施設の場合、トイレットペーパーを取り除くため、約70ユーロ/トンのコストを支払っています。


一方で、このトイレットペーパーは発電用の資源として利用することも可能です。アムステルダム地域の場合、年に約10000トンのトイレットペーパーが発生しており、仮に電力に変換できたとすると、地域内の6400世帯に需要をまかなうことが可能です


このような特徴を持つトイレットペーパーですが、アムステルダム大学は廃棄されるトイレットペーパーを電気に変換する技術経済分析について発表しました。トイレットペーパーに多く含まれるセルロースは樹木に由来するため、生産される電気は再生可能であり、発電コストは住宅用太陽光発電に匹敵する結果となりました。

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トイレットペーパーは、すべてのアムステルダムの家庭から集めた排水から下水システムを通してふるい分けることで、資源として利用します。トイレットペーパーを電力に変換する方法としては、ガス化装置と、そのガスを直接電気に変換できる高温固体酸化物形燃料電池(SOFCs)を組み合わせるものとなります


太陽光や風力と異なり、継続的な資源供給が可能

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トイレットペーパーによる電気は、樹木由来のセルロースが大部分を占めるため、再生可能です。一方で、再生可能エネルギーである太陽光発電の場合は夜間には発電できず、風力も天候に左右されます。


しかし、トイレットペーパーの場合は、継続的な資源供給が可能であり、時間帯や季節によって発電量が変動する可能性は低いです。また、風量や河川の有無といった自然要因に左右されず、先進国でも継続的に利用可能で

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