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≪情報や本舗≫≪探査機が見た火星≫≪浮世絵に画かれていた火星≫≪歌川国芳の不思議な世界≫

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米航空宇宙局(NASA)は28日、火星表面に見える濃い色の筋は、液体の水が定期的に流れた跡との推測を明らかにした。研究チームが専門誌「Nature Geoscience」に発表した。

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NASAによると、火星を周回しているの探査機「マーズ・レコノサンス・オービター(MRO)」の観測データから、火星の斜面4ヶ所に見える筋は塩の集積と関連している様子。

水が液状で流れる環境を作り出す可能性があると火星探査機からの送信写真に見られ写真を見るにつけ浮世絵師「歌川国芳」の描くこの画像に不思議!不思議の大発見!なのである


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     【火星・・クリックで拡大】 【浮世絵・・クリックで拡大】

■国芳は180年前の浮世絵師!なぜ観たことのあるような画を描けたのでしょう?次の水の流れの跡が火星地表に観られれた写真の公開がありましたが国芳さんてヒョットし火星人なのkも知れませんよ

液体の水があるという環境には微生物が生存できるかもしれず、火星に生命が存在する可能性が出てきた。さらに火星表面近くに水源があれば、いずれ宇宙飛行士が「自給自足」できる可能性もある

            【画像クリックで拡大!】
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【クリックで拡大!水の流れた跡が】  【国芳の「相州江乃島の図】

水源はどこに


火星研究ではこれまで、今でも地表を水が液体として流れるのかどうかが注目されてきた。火星の大気は摂氏零下を大きく下回り、あまりに気圧が低いために液体の水はただちに沸騰してしまうとみられてきた。


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しかし15年にわたる観察の結果、地表の溝や筋の様子が季節ごとに変わることから、地表を水が流れているのではないかとの推測が高まっていた。

ところで、この火星写真!どこか歌川国芳の描く「相州江乃島の図」が火星の地表に流れている水の画きと、とっても似ているのですよ!なとても似ている・・・


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タイムマシンを持っていたのではないかと?思わせる、というのも国芳さん「東都三ツ股の図」で画いている180年後の塔が、なんとスカイツリーにそっくりなのである。

グリム童話のガリバー旅行記(1939年)のように巨人の相撲の関取が大名行列を見送る図!歌川国芳(1798-1861)の生ある年代と開きがありすぎる

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≪情報や本舗≫≪脳梗塞で死んだ細胞再生≫≪ISC細胞≫≪定説覆す発見≫

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2017年初春の静けさを、鳴り物入りで「凄い!ニュース」が飛び込んできた・・・ヒトの脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見し、


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それを採取、培養して移植することで、脳梗塞で死んでしまった脳細胞を再生させる研究を始めたというのだ。これまでの医学会では、死んでしまった神経細胞は絶対に再生しないというのが定説でしたが

このiSC細胞の発見はこの定説を覆す発見で、この発見をしたのは兵庫医科大学 先端医学研究所 「松山知弘」教授と「中込隆之」准教授のグループで


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体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞といえばiPS細胞といえば体のさまざまな細胞を作れる多能性幹細胞で、それに比べると新発見の細胞は多能性が低いけれど体内で自然に生まれ・・・・・【私論:この自然に生まれるということが、IPS細胞を超える発見かも・・・と】

今回、重症の脳梗塞を起こしたヒトの脳でも存在を確認できたところから⇒「iSC細胞」=「虚血誘導性多能性幹細胞」と名付けたそうです

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≪本日のTVニュースでは≫・・・トカゲの尻尾切りならぬ、イモリの尻尾切り再生に例えていた!トカゲによく似たイモリは、しっぽはもちろん、足、あご、眼のレンズなどを失っても完全に再生することができることをしっていました?

実はヒトもこの再生機能を持っていたらしい


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≪情報や本舗≫≪パスポートのデザインが刷新!≫≪葛飾北斎≫≪富嶽三十六景≫

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2016年、外務省はパスポートの査証欄のページに印刷されている図柄を、海外でも人気度&話題性のある、浮世絵に変更される、

それも葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をモチーフにした新デザインに変更する方針を固めた(変更されるのは出国や入国の際にスタンプを押す査証欄のページのデザイン)

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外務省によると、ビザに絵が盛り込まれるのは、1866年にパスポートが発行されて以来初めてということらしい(現在は「桜」の図柄が使われている)

新パスポートは10年用が北斎の24作品、5年用が16作品を採用するのはどれか?検討した結果、世界的に知られた「富嶽三十六景」に決まった

000061793≪外務省のhオームページにこのことが記載≫
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003309.html


表紙の変更も検討したが「シンプルさに根強い人気がある」(外務省旅券課)として引き継ぐことになった。

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葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をモチーフにした新デザインに変更する。見開きのページの全面に「冨嶽三十六景」のうち「凱風快晴(赤富士)」「江戸日本橋」などの24作品を使用する方針だという。

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