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≪情報や本舗≫≪アンビットの講演会≫≪ブライアンマクルーア氏≫

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米国の経済誌フォーブスによると、2018年度世界長者番付にて、20年連続で首位を入っていたビル・ゲイツ氏がアマゾン=amazon 創業者の「ジェフ・ベゾス」氏にその席を譲り渡した・・・11兆円を超える資産総額!だそうだ


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ここで紹介しているアンビットエナジー社!そのダイレクトセリング業界にも長者番付けが毎年、発表されていてアンビットの事業展開を11年間、続けている「ブライアン・マクルーア」氏がここ数年ベスト10にランキングされている

2017年の年収が8億円ということですが、「マクルーア」氏の収入源は、もちろん世界長者番付にランキングしている面々とは計り知れない違いはあっても、日常的に利用するサービス、商品を提供するということでは同じです

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「マクルーア」氏がかかわるアンビットの扱うものも日常的というより毎日、日常使う「電気」「ガス」です

※ あなたは今月は物入りで、支払いが大変だからと言って、電力会社に電話して、「来月電気を止めてください。」と言いますか?

※ 私たちは未払いが続き、電気が止められる(すぐには止まりません)まで、電気代を払い続けますか?

※ あなたは仕事&外出前に、冷蔵庫のコンセントを抜いて出かけますか?まさかブレーカーまで切って出かけることなどないでしょうね?

※ お判りでしょうか、私たちは家に誰もいなくても電気代を払い続けているのです

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日本では10社の電力会社がやく70年間に渡って独占的に地域ごとに小売してきたのです。2016年に政府【経済産業省】はこの一般家庭で使っている低圧電力の自由化を発表しました、アメリカでは2003年にこのことが起きていて、通信事業で成功を収めていた二人の実業家が通信以上にサービスの提供では「誰しもが使う電気!」に

2006年に創業したのが「アンビットエナジー社」なのです当時、通信事業ではすべてに於いてトップを走り続けていて世界だ名だたる通信会社「エクセルコミュニケーションズ社」の推進者であり重役でもあった現在アンビットの創設者の一人でもあるクリス・チャンブレス氏(詳細はカテゴリーのアンビットから)

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その時エクセルコミュニケーションズ社で働いていたのが「マクルーア」氏で、アンビットを「クリス・チャンブレス」氏がもう一人の創設者「ジェリー・トンプソン・JR」(セブンイレブンの創設者のお孫さん)と立ち上げた時に、おそらくこの電気の通信以上の事業展開を話し誘ったことで、ダイレクトセリングという販売形態の中でもアンビット独自のマーケティング方法を取り入れたことが「マクルーア」氏のような高額取得者を輩出している起因になっていると

今回の品川のアンビット主催の講演のゲストスピーチでのお話の中で、現在のカスタマー(顧客)の数が約40,000件、コンサルタント(ダイレクトセリングビジネス志向の人)の数が25,0000人ということ、今のペースで行くと日本は5年以内に現在のアメリカの売り上げ(1.600億円)を上回るかもしれないと

2017年の11月時点でのカスタマー&コンサルタントの数値・・・わずか2か月での推移・・・


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≪情報や本舗≫≪日本電産‥永守社長≫≪中村天風ー座右の書≫

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”関西弁のジョブズ”を支える中村天風とは・・・という記事をオンラインに見つけ「日本電産ー社長・永守 重信」氏のことを知ったのが2011年のこと

そして今回は冬のオリンピックでスピードスケートの女子たちがメダルラッシュともなった、中でも金メダルを2個もとった高木菜那選手【大活躍の姉妹「美帆」選手の妹】が日本電産に働いていて、かねてから永守社長はオリンピックでメダルを取ったらメダルごとに金額ランクをつけ、日本電産の所属選手に約束をしていた
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高木菜那選手が、この大舞台でやり遂げたのです、そして約束の金メダル2個分の報奨金を手にしたのですね!各TVで日本電産の社長と話題となって何度も報道されていた

44年、京都府の農家に6人兄弟の末っ子として生まれた永守社長の父親の口癖が「中学を出たら丁稚(でっち)にいけ」だったそうです

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小・中学生のときは学校の図書館で歴史本!中でも信長・秀吉・家康とそれぞれに経営哲学の基礎を学び、中国の三国志からも多くを学び取り・・事実ほど面白いものはないと、行動指針、実理論を求めてきていた

28歳で経営者になり「経営はそんな簡単なものだけじゃない」と、、松下幸之助さんの本も読み、名だたる創業者が赤裸々に失敗談を語って、うまくいっている人ほど多くの挫折を生きてきた来たことを学んだ

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経営を進めてき、いくつかの難局を乗り越えるものとなったのが、ご本人の言われる「座右の書」に答えがありそうだと?日本電産の社長室にその本!中村天風の3冊の口述本が神棚の下に鎮座ましましているそうだ

日から、「運命は自分の言葉と行動で決まる」と自身でもかみしめ、人にも披露する永守社長も中村天風の3冊のうちの「成功の実現」の表現の影響を受けてのものだと推察


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永守社長が、中村天風の本に出合うのは創業後、かなりたってのこと、知人の公認会計士からもらい「キリスト教徒にとっての聖書のように読んできたという。それは本の中で、中村天風が哲学者カントに関する本に登場する医師とのくりかえしの活動や時のインドの大僧正「カリアッパ」とのやりとりを同じような趣旨で述べていて

永守氏も次のように仰る・・・■■■・・・苦しい、辛いと「言えば言うほど、よけい苦しくなる」、周りも「かえって迷惑する」。心は患っていないのだから、それを「喜びと感謝に振り替えろ」 永守らの企業家が逆境期に中村の本にひかれるのは、かつて自分が固めた決意を再確認してくれるからだろう。「信ずる通りになるのが人生」(永守)なのだと


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【おまけ】・・・気持ちが下向きになる時、この本を開いてきました。 心が落ち着き、勇気づけられます。 何百回も読みました。 何か、とんでもないことを教えてくれるわけではありません。


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しかし、天風さんが、とても楽観的で、可能性を信じていることに共感を覚えます。 言っていることも単純明快。
『どんな場合があっても消極的な言語表現をしないように気をつけなさいよ』『信念となると、それがいつかは具体化する』とかね

 


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