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≪トラットリアマリナーラ(Torattoria Marinara)≫≪江別の隠れ家≫≪おにぎりあたためますか≫≪情報や本舗≫

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 HTBの人気グルメバラエティ番組「おにぎりあたためますか」で 9年ほど前に紹介されていました「 その江別のイタリアンを食せるお店を人はこうも呼ぶ「大人なの隠れ家的なお店!」と

オーナーシェフの祖父母が住まわれていた 今で言う古民家そのままをイタリアンでもてなす「マリナーラ」 その一部(厨房)だけを改装しての隠れ家ですぞ

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隠れ家のお店の前はクレマチス・モンタナやバラが植わった庭がお出迎えしてくれます ・・さてマリナーラのドアを開けて、お店にはいるとそこは大正ロマンの香り漂う空間にタイムスリップしたような感にとらわれる

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店内は板の間と和室のいす席の4席のみです(もちろん和室は土禁ですが)

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その和室には女の子の節句になると「お内裏様にお姫様、三人官女に・・・」と7段飾りのひな人形・・・」とオーナーシェフが「このお雛様はとても古いんですよ」と

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≪おまかせコース≫ 3,500円~8,500円 ※要予約 

 (500円きざみで金額指定可)


≪処≫ 江別市緑町東3丁目72   

≪連絡先≫ 011-382-2382 

≪商いの時≫ 季節限定の月末~月初 


≪お休み≫ 定まっておらず   

≪車止め≫ 処駐車場あり(木戸銭なし) 敷地内 3台

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オーナーシェフが1人で調理に配膳に至るまで  食卓にワインが上ればソムリエ役と何から何まで1人で何役もこなすため 完全予約制だという まさにスーパーウーマンでの 完全予約制のイタリアンコース料理のみを提供している 

私には「千手観音」のように見えてしまいます・・・!






  さらに 驚くなかれ、予約をいただいたお客さんのリクエストを聞き、その日に入荷した食材でコースのメニューを考えているというのだから、比類なき隠れ家だけに「何度訪れても飽きない」「嬉しいかぎりのおもてなし」と訪れた顧客のコメント多し

 - 2011年4月19日~2011年5月24日に放送された「おにぎりあたためますか 2周目 特別編 江別へ」 本編で紹介された ... 本来は取材を受けていないが、江別出身の大泉さんだからと、今回の取材は快諾したということです

 

 【江別出身でもあってか とてもお気に入りの「大泉洋」さん】

こんなコメントも ⇒ 人づてに聞いていたお店で実家の母の記念すべき日にと 場所もわからず念のため予約の電話を入れてみると「おそらく現時点の予約分の食材しかなく 折角のお電話ながら お断りせざるしかありません またの機会をお待ちいたしております」ということでご丁寧にお返事を・・・

 

ところが数分後に折り返しのお電話が・・・「大丈夫です 本日ご予約のお客様とメインの料理は多少変わることをご承知で お母様の記念日とも伺いましたので 何とかご提供できると考えまして お電話させて頂きました」と連絡をいただき一二つ返事で「よろしくお願いします」と

                            

こんなに素敵なオーナーシェフのまりさんが なんと結婚 そして京都へ その後 出産 子育て真っ最中!ただ 江別と京都を行き来しながら営業をされているのです 先日「おにぎりあたためますか」の番組で京都編ということでその京都の取材の様子が放映されていました

Images-18_20190927093601 【左のエプロン姿が「まりさん」】

久々にお元気そうな「まりさん」が登場していました マリナーラ一筋で数十年培ってきた顧客へのこころ使い 思いやりは その自然体で為せるおもてなしにご自宅をそれなりに新築されて マリナーラの料理に舌鼓を受けようと京都まで顧客が訪れる訳が味わいばかりでないことが おわかりでしょう

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ある日の隠れ家の「おもてなし料理」の全容です

冷製のコーンスープ

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❶まずは、赤カレイのカルパッチョです 隠し味としてのミョウガと、マスタードが味から飛び出すことなく カレイの身のぷりぷり感を際立たせていました

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❷つづいては 白バルサミコソースの牡蠣でした  
料理の前に「生牡蠣食べれますか?」と訊かれたのはお客本意のおもてなしを考えてのことでしょうよ 万能ねぎとエシャロットの舌触りがさっぱりと、スープがさらに生牡蠣の甘さを引き出していて 思わず「う~んㇺ!」

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ハムに野菜、そして炒めガーリックソースとモッツァレラチーズが混ざり合わせたナポリ風サラダが出されました ついついワイングラスに手が・・口が・・

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❹パスタ
「次はパスタですが、なに味にしますか?」と聞いてきました。
そうなんです、このお店はオーナー一人で料理と配膳をしているのです。
飲み物のオーダー、そして配膳、料理とお片付け・・・・と
そこで今回は、トマト系をお願いすると、「辛みは大丈夫ですか?」と聞かれたので、「私は大丈夫」相棒は「普通」と言ったので、普通でとお願いしました

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すると同じ盛り付けなのに、きちんと味を分けて作ってきてくれました。多忙なのに心遣いに感謝です。
タラバガニとトマトのパスタです。

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大葉の香りと私のは鷹の爪のピリッとした辛みがほんのりとあり、けっしてタラバガニの味を消してなく美味しいです。

 

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❺グリル

さてさて はまぐりの蒸し煮と真鯛のグリル・・・まずはレモンをかけて舌鼓み、その後ハマグリのスープのクリーミーなソースをかけて、じっくりと

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ハマグリのスープがお味に追い打ちをかけ真鯛の皮のパリパリ感がなんとも・・・

❻パン

全粒粉を使ったパンは初めての食感でした クラスト(パンの外側のかたい皮)が厚くてサクサク(釜焼きなのかも)クラム(パンの中の白いところ)はふんわりと

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❼ステーキ

「函館牛のステーキです 白ワインをお飲みになられていましたのでした、ソースでなくスパイス系で調理しました」と・・・

またまた この心使いたまらなくうれしかったですね やはりお客本位の「おもてなし」を一番にと その信念がなせることなんでしょう

 

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話をメインのステーキに戻し そのお味はというと シンプルな味付けの肉のうまみを引き出すかのようにクレソンに、ジンジャーの炒め物が 名わき役の役割をキッチリ演じていました

 

【追加情報】オナーシェフの「まりさん」は2008年から下記チラシにある 「学校給食ブログラムへ寄付するという食べてチャリティーをトラットリアマリナーラで毎年開催しているのよ 」と母君からお聞きし すぐに満席になるとも言われ2か月前とも思いましたが、早めの申し込み予約を入れてもらったところ 翌日には満杯と伺い 「マリさん」の人気はおもてなしだけではなかったのですね

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