植物ってえらい!植物ってすごい!

≪食生活≫≪米国立がん研究所≫【ヤムイモ】≪乳がん≫【ディオスゲニン】≪マザーホルモン≫

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食生活によって一部の癌(がん)の発症リスクが左右される可能性が複数の研究で示され、ボストンで開催された米国癌学会(AACR)主催の癌予防研究に関する国際シンポジウムで発表された。

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米国立癌研究所(NCI)のLarissa Korde博士らによる研究では、幼少期に多量の大豆を摂取した女性で、乳癌発症リスクが有意に低いことが示された。

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アジア人は米国人に比べ大豆の消費量が多く、乳癌発症率は米国人の4分の1から7分の1である。しかしアジア人が米国に移住すると、わずか3世代で米国人の乳癌発症率に追いついてしまうさらに対象者の母親255人にも情報を求めた結果、大豆が最も重要な因子であることを突き止めたという。

大豆がどのように乳癌リスクに影響しているのかは正確にはわかっていないが、大豆に含まれるイソフラボンにはエストロゲン様の保護作用があり・・・・・・詳細はヘルスニュース(米)http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20061122hj000hj

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日本でもアメリカからの小麦粉の大量輸入が始まる前は大豆の摂取がほとんどでは?味噌・しょうゆ・豆腐・納豆・・・!それらがイソフラボンを多く含んでいるとの事そして女性ホルモンのエストロゲン様の働きがあるということ前回、前々回と野菜の身体に及ぶ栄養の関わる保護作用はとても大きな作用を持っているのですが、近年大豆よりエストロゲン様の含む植物が見つかっていました!

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【植物って、本当に凄い力を持っている】
それは古代よりハーブの効果(薬効)が言われている世界中にある「山芋」のことです!ヤム芋には、豊富なジオスゲニンという、体内合成によってプロゲステロンに変化することで、細胞のカルシウムの取り込み量を増やします。

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ヤム芋を日常的に食事として食べている国や地域では、骨粗しょう症も、月経前症候群もほとんど知られていないのは、ヤム芋に含まれるディオスゲニンの効果と考えられているからです。陸上の100メートルの記録を9秒69!そして9秒58・・驚きのタイムでぬりかえた「ウサイン・ボルト」はヤムイモを毎日、食べているそうです


3641598118 ヤム芋=ヤムイモ⇒
野生のヤム芋は、数世紀に渡り、伝統的な医療によって使われてきました。 無論日本にもあります、がこのディオスゲニンの含有が残念ながらほとんどありません!

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マザーホルモンといわれているDHEAを身体の中で合成するための成分が、このディオスゲニンなのですが、DHEAは、80以上あるといわれている各種ホルモンの原料になる成分なので、ホルモンのバランスを保つためにこのDHEAがとても大切です。

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メキシカンヤムが豊富なニューギニアのトロブリアンド島の住人はいつまでも若く健康です。メキシカンヤムは長年避妊薬、ステロイド、ホルモン剤とするために研究がなされてきました。結果、体内のホルモンバランスを取るのに非常に有効であることが判明しました。

                (February 25, 2007)

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IQの高い子どもは野菜好き          【パート②】

Photo_5■植物ってえらい!植物ってすごい!■
情報は⇒【コチラ!クリック!】

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栄養素と言えば「三大栄養素」=糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質ですよね!近年この三大栄養素胃が食材から十分に摂れていないことから、不足しているビタミン、ミネラルの栄養素が加えられ、その後これまた不足しているファイトケミカルと言う微量栄養素がとても重要な役割を持った「栄養素」だと言う事が判明してきたのです!

古くから、なぜか?知らずに食べ継がれてきた野菜・果物に含まれる「ファイトケミカル」とは

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ファイトケミカルという言葉!この【ファイト】=植物で【ケミカル】=化学を意味していて、「ファイトケミカル」とは植物に含まれる化学成分を意味しているとのことです。


前述の5つの栄養素が体の素材を作り、生存に必要なエネルギー源を作るのに対し、ファイトケミカルは抗酸化作用、免疫系制御、解毒酵素誘導など、健康に重要な効果をもたらすことがわかってきた事からブログでも書き込みのある「植物ってえらい!植物ってすごい!」と言う絵本も出ています【詳細は本を読んでください

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■「植物ってえらい!植物ってすごい!」この本は子供向けの本ですよね?絵本ですし、付録にはお母さん向けの”もっと知りたい方へ”と・・・・そして「トップに公開の動画の「糖鎖」の事が、この絵本にやさしく紹介されいるのですよ!【パート③】で書き込みの準備中

【パート①】⇒≪IQの高い子どもは野菜好き≫←クリック!の文末の”アメリカのある学園の58人の生徒が、補完糖質栄養を食べての全ての評価で大きく改善されたことは、データと共に発表されいます!

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画面クリック!拡大ではっきり見れます

■17項目にわたって、生徒の習慣や行動を教師に観察してもらった結果を補完糖質栄素を食べる前と食べた後【6ヶ月間】の評価をグラフにしたものです

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画面クリック!拡大ではっきり見れます


■5人の教師たちによる「把握力」「協調性」「生徒と教師の会話」「生徒同士の会話」「宿題の提出は・・」「教室内での集中力・注意力」「授業態度・学習環境」等々を、食べる前・食べた後【6ヶ月間】での、はっきりと改善の見られた点の評価のグラフ!全ての項目で大幅な改善が見られ、特に「把握力」「授業態度」では、驚きの評価です


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こうした結果は身近でも、世界中の国々でも多く聞こえてきています【世界の声はマナリリーフと言うNPOのボランティア組織団体からの情報!】


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■植物ってえらい!植物ってすごい!≪ パート① ≫                    アロエベラの有効成分?

Photo■2011年の大震災による原発事故での放射能漏れからの書き込みが多く検索!ウイッキペディアにアロエベラが放射線皮膚炎に効果ありや?無し?

⇒【パート③】

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古代工ジフトのミイラと共に発見されたパピルスという書物には、アロエベラが紀元前2000年の頃から最高の薬草とされていたことが古い文献に記述されています。クレオパトラはアロエベラの液汁を体中に塗りつけ、その伝説となった美貌を保ち続け、またアレキサンダー大王は兵士の体調維持にアロエベラを携帯させたことは有名なエピソードとして近世に伝えられています。

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【紀元前1550年の古代エジプトの医学書には、アロエベラミイラ製造の為の防腐剤の一つとして用いられていたこと、また、特に眼病に効くといった記述ガあるのです!】

キダチアロエとアロエベラ【日本ではなじみ薄い?】の大きな違いは、ムコ多糖体の成分が、アロエベラにはキダチアロエの約9倍強も含有されています。アロエベラはカリブ海に浮かぶバルバドス島を原産地とするユリ科の多年生多肉植物で、植物学者の”リンネ”博士がこのバルバドスのアロエを、500種類の中から特定【有効成分が最も多い!】した事で、通称「アロエベラ リンネ」と呼ばれる所以なのですね

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アロエベラに含まれる、8つのうちの一つ「マンノース」が持つ薬効効果を長年に渡って研究していた二人の博士、「ビル・M博士」と「レジ・M博士」なわけですが、この研究のアロエが「バルバドス・アロエ」っだのです!下記のアロエベラの成分の「多糖体」の中に「グルコース」「キシロース」「ガラクトース」そして「アロエマンナン」と見出せることと!8つの糖鎖の知識をお持ちの方は、なるほど!と頷けるはずです


一般にアロエベラ生葉(果肉・皮)に含まれているとされる以下はその成分です【皮には毒性が強く使用しないで葉肉【粘粘のゲル状のもの】だけを使用】

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【酵素類】アリナーゼ アミラーゼ カタラーゼ リバーゼ オクトシドーゼ アルドナターゼ グリコシドブドウ糖 ラモノーゼ

【ビタミン】
ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB3 ビタミンB6 ビタミンB12 ビタミンA ビタミンC ビタミンE 葉酸 ビタミンM

【ミネラル】
マンガン クロム 銅 亜鉛 鉄 マグネシウム リン ゲルマニウム カリウム ナトリウム 塩素   

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【多糖体、その他】
グルコース キシロース ガラクトース セルローズ 生理活性物質 植物ホルモン サポニン アロイン アロエエモジン アロエウルシン アロミチン アロエマンナン アロクチン アルボランAB アロエチン アロエシン アロエソンエモジン ホモナタロエン ベータババロエン オーグリコシド ウロン酸 ムコ多糖類液合体 ルミセン リモネン コニフェリルアルコール グルコサミン酸 クリサミン酸 クリソファン酸

【 アミノ酸】
リジン メチオニン アエニルアラニン ロイシン バリン イロソイシン スレオニン トリプトファン アスパラギン酸 グルタミン酸 アラニン プロニン ヒスジン セリン グルシン アルギニン チロシン シスチン

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〔アロエベラにおける効果〕・火傷・抗炎症・便秘・皮膚症・痔・切り傷・発疹・アトピー等・美肌効果(シミ・シワ)やダイエット効果・内臓不調(整腸作用)・細胞の活性化

・リウマチ・抗ガン作用 ・保湿性・高血圧、低血圧・眼の治療 ・肝臓機能を高める・口内炎・抗菌作用 ・免疫力を高める・血糖効果作用・ゼンソクや慢性気管支炎

■【上記 [アロエベラにおける効果] の内容は薬事法に基づき掲載しております】と出典先に記述されていました。


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ヤムイモの薬効成分                植物栄養素は若返りの?

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短距離の100M&200M、おまけに陸上の圧巻400Mリレーまでも、一等賞を世界記録で全てシメ括ったジャマイカの「ボルト選手」でしたが!この飛人の背景にはある食べ物があったと?それは今年の5月の情報や本舗でも記載していた【もっと続きを読む!】「ヤムイモ」=メキシカンヤマイモ」だったとは、驚きでしたね!驚きなのか?奇遇と言うのか?ボルト選手の100Mの世界記録「9秒69!」はすでに出ていた???参考記録【追い風&高地】ではあったのですがね。「オバデレ・トンプソン」と言う飛人で、1996年にエルパソ【テキサス州】での陸上競技会で【クロック=969】出していたのです

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【奇跡のメキシカンヤム】メキシカンヤムイモはニューギニアのトロブリアンド島で豊富に取られていて、メキシカンヤム(日本の自然薯?とは少々違う)は若さ・健康増進・長年避妊薬、ステロイド、ホルモン剤とするために研究がなされてきました。結果、体内のホルモンバランスを取るのに非常に有効であることが判明しました。

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2000年のシドニーオリンピックで銅メダリストになった「オバデレ・トンプソン」バルバドス国にはじめてメダルをもたらしたのですが、ここで私にとっては奇遇なことが?1996年に「ハーパー生化学」に8つの糖鎖が掲載されて、植物のアロエベラに含まれる、8つのうちの一つ「マンノース」が持つ薬効効果を長年に渡って研究していた二人の博士が製品化したわけですが、この研究のアロエが「バルバドス・アロエ」っだのですから奇遇?じゃないですか。

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今回、ジャマイカ「ボルト選手」以下参加51人中39人が陸上の短距離アスリートなのですが!覚えています「馬軍団」1993年にドイツで開かれた世界陸上選手権で、下馬評でも浮上していなかった、馬コーチ率いる中国選手たちが世界の強豪相手1500mで金、3000mで金銀銅、10000mで金銀独占と言う快挙に、当時陸上王国のアメリカがこの中国の強さは何処からきているのか?

徹底調査をかけたところ「何か!中国5千年の歴史にある植物?で冬は虫、夏は草と言うキノコの種類を食しているらしい?」との調査結果で、且つ秦の始皇帝楊貴妃が長寿・延命の薬として愛飲し、現代でも滋養強壮・心肺機能を高め活力の元になると馬コーチが選手に摂らせたことで活躍ぶりが発揮されトレーニングの中に栄養補完として取り組んだ結果だったと!その名は「冬虫夏草」と言うものでアメリカは合衆国海軍の特殊部隊【ネービーシールズ】が取り入れたとの事です!
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【メキシカンヤムの成分】ジオスゲニンとして知られるダイオスコレアが成分で、化学的に分析すると、人体で作り出されるDHEAとほとんど同じ形状ですから、体内で自然に有効に働きます。これはファイトケミカルと同様、体内に必要なホルモンを作りだし、免疫バランスを整えるのに有効です。
*日本のヤマイモにジオスゲニンが含まれているのか?こたえは、「NO」でした!(似たような成分が含まれてはいるらしい?のですが)

【マザーホルモン=DHEA】身体の中で合成するための成分(ダイオスコレア)が豊富に含まれています。DHEAは、80以上の各種ホルモンの原料になる成分なので、ホルモンのバランスを保つためにこのDHEAがとても大切なのです!DHEAのレベルが高い人は歳より若く見えるということはリサーチデータで証明されてもいますし、DHEAの少ない人は乳癌や子宮癌にかかりやすいと言うデータも出ているそうです

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【メキシカンヤムはホルモン剤ではない】ホルモン剤は科学的にできていて必ず副作用があります。そこで補完栄養素の供給会社はホルモンの前駆体=Precursorsである100%自然のダイオスコレアを取り入れた”メキシカン・ヤムイモと大豆を主成分にした製品”を開発しています!前駆体=Precursorsとは物質が体内に入り全く別の成分に変わると言う意味ですから(製品名は⇒クリック)「」がDHEAに変わると言う認識ですよね!

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≪乳ガン≫≪前立腺ガン≫≪大豆で抑制される≫≪厚労省研究班が発表≫  

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        ■■■糖鎖の働きをメディアが!■■■

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読売新聞【ガン・アトピー・じん不全・・発病に関与=治療法に期待】

Photo_2資料・製品・購入のウェッブサイト!】 ↑クリック!


日本語(JAPAN)を選択して【continue】をクリック!

                 
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厚生労働省研究班の調べで、大豆などのイソフラボンが乳がんを抑える働き!? ありと今年3月に発表があったばかりです!実は昨年の今頃にも「大豆を食べると~前立腺がんに効くのさ~」!? 厚生労働省研究班が大豆成分で前立腺がん抑制の調査結果を発表の記事を検索で確認!

大豆などに含まれるイソフラボン成分に、早期の前立腺がんを発症するリスクを低める効能があるらしいという研究結果をまとめ、発表した【発表リリース】61歳以上では発症リスクが最大で半分に減ったということだったのですが・・・・・モット続きを読む!】

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今年の記事はと言うと、適量の大豆製品をよく食べる女性は、乳がんになる可能性が低いという調査結果を明らかにした。2年ほど前に過剰摂取はひかえるようにとの報告が行なわれた大豆のイソフラボンだが、適量の摂取なら身体によいことがまた一つ裏付けられたようだ。【発表リリース

40~69歳の女性約2万5000人の追跡調査データの中から、乳がんになった人144人と、その人それぞれに条件が似通っている人2人を無作為に選んだ計432人の保存血液を用い、イソフラボン(ゲニステインとダイゼイン)の濃度を測定した。

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その結果、ダイゼインの濃度と乳がんとの関係は見られなかったものの、ゲニステインとの関係においては、もっとも低濃度のグループに比べて高濃度のグループは乳がんリスクが約三分の一に留まっているという結果が出た・・・・・・この表を含めて続きを読む!】       ≪上記2件の記事はGarbagenews.comより≫


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■イタリアの3つの大学病院の研究チームによって、「ゲニステインの摂取は、閉経後の女性の骨密度を増加させるとの公式な報告がなされました■と言う記事も昨年7月公表されています

上記画像をクリック!拡大・・

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これは誰にも必要な補完栄養素だからと言われ、さらに、ドクターニュージェントによると「ヤムイモ主成分の栄養補完製品」を飲んでいることは若返りの泉の水を飲んでいるのと同じだとも!

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またメキシコやインドネシアに生息の【ヤムイモ】を主成分に栄養素を取り入れて植物ステロールを豊富に含観効能を持つ、この【植物ホルモン】を沢山食べている人達は乳がん、前立腺がんにかかる率が少ないと!十数年も前に博士が言い続けてきたことが証明されたと言って過言でしょうか?【植物ってえらい!植物ってすごい!のですね】

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野菜や果物が「ガン」を撃退パート②

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Moviecamera_3【細胞のアンテナ(糖鎖)とは・・日本テレビ】
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野菜や果物の摂取により、癌のリスクが減少することを示した研究が、米国癌学会(AACR)の2007年の年次集会で報告された【その研究は 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)による】

ブロッコリーと大豆蛋白による乳癌および卵巣癌に対する予防効果のメカニズムについて、実験室レベルでの研究成果を報告。ブロッコリーが消化されるとジインドリルメタン(DIM)という物質が、大豆が消化されるとゲニステインという物質が形成されるが、これらの物質が、乳癌および卵巣癌の細胞の運動性に作用し、癌の拡散を抑制することがわかったというが、大豆にはエストロゲン様の作用があるため、エストロゲンにより促進される癌のある人は注意が必要だという

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ブロッコリーやケールなどのアブラナ科の植物や野菜には抗がん作用のある成分が多く含まれています。ジインドリルメタン(DIM)は、乳がんや前立腺がん細胞など多くのがん細胞の増殖を抑えたり、アポトーシス(細胞死を引き起こすなどの直接的な抗がん作用が報告されています。

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さらに、エストロゲンの代謝を促進する酵素を誘導して乳がん細胞の増殖を抑える効果や、ダメージを受けたDNAを修復する酵素を誘導する作用が報告されています。
詳細はhttp://www.1ginzaclinic.com/topics/028.html

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「植物ってえらい!植物って凄い!」    ー私たちの主食のお米も植物ー

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

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植物たちは、太陽の光エネルギー、大気に含まれる二酸化炭素(CO2)、大地から水を吸って彼らのエネルギー、車で言えばガソリンに相当するデンプンを作っているんです。そのデンプンを人間は口からとってそれを身体の中の細胞にブドウ糖という形にして取り込み、全ての細胞質、細胞の中にあるミトコンドリアという所で、鼻から吸った酸素を使って燃焼させて私たちが生きる全てのエネルギーを生み出しているんですよ。


私たちの主食のお米も植物ですよね!そのお米の構成している最小単位がブドウ糖、グルコース(glucose)っていう化合物なんです。グルコースは細胞間コミュニケーションに不可欠の「8つの糖鎖」のうちの一つでしたよね!とても水に溶けやすい物質で、ブドウ糖が炭素結合で繋がり、お米のデンプンになるんです。

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ただ、この結合の仕方がちょっと違うと、紙(セルロース)になるんです。ブドウ糖が結合の仕方が少しだけ違うだけで方やお米、方や紙になるなんて・・・ね。
糖鎖の栄養素にもコメでんぷん由来で複合糖質として、取り入れているのです

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ヤギや牛や馬などの草食動物ってのは紙も食べちゃいますよね。(我が家の愛犬”クッキー”君もティッシュを引きちぎっては食べているみたいです)草食動物ってのはこの紙をブドウ糖に分解してしまうすごいヤツを身体の中に持ってます。だから、紙だって彼らのエネルギーになっちゃうんですよ。人はやっかいな動物で、草食動物とは違って、紙をブドウ糖に分解しちゃうヤツを身体の中に持っていないので、紙を食べてもそのまま消化されずにお尻から出てきちゃうんです。

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ちなみに、全ての植物たちの細胞壁はこの紙と同じ物質、セルロースで出来てます。なので、生野菜を食べると、ほとんどがそのまま出て来るので、お通じ、腸内清掃に良いということになります。なんか、全ては地球の大地と繋がっていると思いませんか?

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食べたお米(デンプン)は消化されブドウ糖に分解されて最終的には全ての細胞の中に入ってしまいます。【この機能が正常で無くなることが糖尿病に繋がるのです】さらに、細胞に取り込まれた炭素数6個のブドウ糖はミトコンドリアという所へ運ばれ、2つの炭素原子が二酸化炭素になって、私たちのはく息となって大気中に放出されるのです。

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この間にATPという物質が産生されるそうで、車のエンジンルームではガソリンを空気中の酸素を使って一気に酸化(燃焼)させて熱エネルギーを産生させ、車に例えるなら、車を動かす駆動力に変わります。人の場合は熱エネルギー(火)ではなく、ATPという化学エネルギーが産生され、私たちのエネルギー源となるのです!
 車のガゾリン(炭素原子と水素原子だけからなる液体)がエンジンルームで酸素で燃やされ、二酸化炭素になって大気中に放出されるのと全く同じ原理なんですね。


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  私たちの身体を構成する1つ1つの細胞全てが、車のエンジンルームと同じような機能を持っているってことです。そして、そのエネルギー源となるものは・・・やっぱり植物たちが、太陽の光、大気中の二酸化炭素、地球の水から作ってくれる、デンプン、それを構成するブドウ糖ってことです。本当に「植物ってえらい!植物ってすごい!」ですよね

 そうそう、車を走らせるガソリンだって・・・長い年月をかけて植物たちが変化したものですよね。だから、化石燃料って言うんです。
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食べ物とガン!②・・・厚生労働省が調査

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厚生労働省研究班が生活習慣と健康について90年より10万人規模の調査結果を発表した。調査結果は、主に岩手県から沖縄県までの10都府県の40~69歳の男女計約11万人に対し、喫煙や飲酒、食事内容などさまざまな生活習慣をアンケートした後で十数年間追跡し、死亡や病気との関係を調べたものでそのうちの、【食べ物の影響】!やはり相関関係がありました。・・・・喫煙の関係&メタボは新聞にて!・・・・
≪毎日新聞・ 暮らし ・ 健康 ≫より

2月25日のブログで書き込みした「食物とガン・・リスクの関係に新たな知見」同様、【植物】の働きは驚くべきですね!「植物ってえらい!植物ってすごい!」本がありましたが子供向けの絵本で、【糖鎖】の働きも紹介されていて、その【糖鎖】の働きにも植物が関わっているのですから!

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■塩分や野菜、果物の摂取量が、胃がんの発生に影響する。
■野菜については、
  ▽ほうれん草などの緑色野菜  ▽かぼちゃ、ニンジンなどの黄色野菜
  ▽キャベツやトマトなど緑黄色以外の野菜--に分けて調べた結果、どの種類でも週1日以上食べる人は、     ほとんど食べない人に比べ、胃がんになる危険が2~5割低かった。
■果物も週1日以上食べると胃がんの危険が下がる。

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(ゴールデンウィークにもこのブログで「野菜や果物が「ガン」を撃退と書き込み、改めて野菜・果物の働きが!)

■魚を多く食べる人は、男女共に心筋梗塞などの心臓病にかかる危険減
■大豆イソフラボン」を豆腐や納豆、みそ汁などから多くとる女性は、少ない女性より乳がんにかかる危険が54%  減。

米国癌学会(AACR)主催の癌予防研究に関する国際シンポジウムでこの件は発表され、大豆がどのように乳癌リスクに影響しているのかは正確にはわかっていないがと!)

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植物が一番栄養豊富で、美味しく食べられるときは完熟した際!言葉を変えると”腐りかかった”ときですよね【嗜好は抜きにして】植物だって”子孫の存続”そうです種が腐ってしまっては鳥・動物・昆虫に食べてもらえず、やがては土に返っていくのですが・・・ここからが植物の凄さ!何とか腐って朽ち果てることが無いようにと、自身の力で抗酸化となる物を作り出す?もしくは土から吸収するのですね!このことにいち早く、気がつき”完熟野菜・果物だけを使って製品化した会社があるのです!

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野菜や果物が「ガン」を撃退

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Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


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野菜や果物の摂取により、さまざまな癌(がん)のリスクが減少することを,ロサンゼルスで開催された米国癌学会で報告された。
 米国立癌研究所による研究は、成人49万802人を対象に、果物および野菜の摂取量と頭頸部癌の発生率を比較したもの。頭頸部癌と診断されたのは787人(5年間で)であった。喫煙およびアルコール摂取などの危険因子を調整後、1日1,000カロリー摂取につき果物または野菜を6皿分摂取する人は、1.5皿しか摂取しない人に比べ頭頸部癌リスクが29%低く、1皿分追加するだけでも6%のリスク低下が認められた。単独では果物よりも野菜の方が高い予防効果がみられたという。

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米カリフォルニア大学(UCLA)の研究グループは、ブロッコリーと大豆(ダイズ)蛋白(たんぱく)による乳癌および卵巣癌に対する予防効果のメカニズムについて、実験室レベルでの研究成果を報告した。ブロッコリーが消化されるとジインドリルメタン(DIM)という物質が、大豆が消化されるとゲニステインという物質が形成される。今回、これらの物質が、乳癌および卵巣癌の細胞の運動性に作用し、癌の拡散を抑制することがわかった。しかし、大豆にはエストロゲン様の作用があるため、エストロゲンにより促進される癌のある人は注意が必要だという。
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 米ハワイ癌研究センターの研究グループは、カリフォルニアおよびハワイ在住の18万3,518人を対象にフラボノール摂取量と膵癌リスクを比較した。フラボノールは、タマネギ、リンゴ、ベリー類、ケールおよびブロッコリーなどに含まれる物質。フラボノール摂取量が最も高い人では膵癌リスクが23%低いことがわかったほか、喫煙者ではさらに効果が大きく、フラボノール摂取量が高い人は膵癌リスクが59%低いことが判明した。

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これらの研究から、さまざまな種類の植物性食品を摂取することが癌予防には最良であるといえると、米国癌研究協会(AICR)のMelanie Polk氏は述べている。農家の直売所へ行ったり、食料品店で時間をかけて野菜を吟味したりするほか、野菜をおいしく食べられる料理法を見つけるなどの工夫も必要だとPolk氏はいう。[2007年4月16日/HealthDay News]

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"美味しく食べられることはもちろん、言わずもがな!ですが!肝心の栄養分が損なわれる料理法であっては「元の木阿弥」上記ヘルスデイニュースにもブロッコリーが頻繁に出てきています!ブロッコリーは抗酸化が強い植物ではありますが、調理をしてしまっては残念ながら・・・・でも生では食べられませんね、生と言えば日ごろ食している「ニンジン」ですが!ニンジンは本来生で食べるものだと言うことを、ご存知ですか?三大栄養素の一つ糖質が加工【調理など】によって、ほとんど消失してしまうと言う事実が証明されています!

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昨年暮れに出版された「いのちの鎖」と言うスティーブ・ニュージェント博士が著述の本の87ページ~92ページに書かれています
やはり十分な栄養は現代の食生活からは摂ることが難しいようですね?ならば、補足することを考えなくてはなりませんね、身体にとって害の無い良質のサプリメントを摂ることを考える21世紀に入ったのではないでしょうか!
前述の「ポールゼイン・ピルツァー」も述べていますし、出来うる限り三大栄養素から摂ることを第一に、過酷な食の現実を見据えて、失われた栄養素を摂ることを!ピルツァーは"健康増進革命”ニュージェントは"失われた栄養素【糖鎖と糖質栄養素】で体内革命”・・・・健康を手にする最後の暗号


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若さを保つ植物の働きをもっと知りたいひとに

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

                 
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世界の偉い博士たちも注目しています!三大栄養素に加えてビタミン・ミネラルが注目され、近年になって6つ目の栄養素がそのスーパースターは植物に含まれる「ファイトケミカル」たちだ!
ところがこのごろの野菜や果物には昔の豊かさを失ってしまっている(土や空気の汚れ、そして栽培方法の変化による)ですから十分なファイトケミカルを植物から、じかにとることが、とってもむずかしい!

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ビタミンで例をとってみると、さてここでクイズです(ちょっと回り道)?1951年には一日の「ビタミンA」の摂取量を桃を2個食べることで可能だったわけですが!現代2007年果たして何個食べなくてはいけないでしょうか?【答えは最後に!】

そこで世界の名だたる栄養学の博士たちはファイトケミカルをサプリメントで撮ることを提案しています
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★「一昔前まで、健康増進に役立つ老化予防の物質はほんの数種類のビタミンだけと考えられてきた。しかし今では、食べ物、特に植物性食物の中に生体機能を調整する成分(ファイトケミカル)がたくさんあることが分かってきたのです・・・・・以下省略」 米国機能性医学のパイオニア        ■ジェフリー・ブランド博士
★「野菜や果物が細胞の突然変異性・ガン・ウィルス・炎症・血栓症を防ぐファイトケミカルを含むことが分かっている。ファイトケミカルにはコレステロールや血圧を安定させる”植物ステロールなるものがあるのですね!またアレルギーや情緒不安定の症状を緩和し(以前に公開のディオスゲニンを含むメキシカン山芋)肝臓を強化し、難聴や耳鳴りを抑える効果があります、そしてインフルエンザも防ぐ効果もあると言われているよ」                                    ■バーデュー大学医学部教授のバーロタイラー博士

★「ブロッコリーやキャベツ・芽キャベツなどアブラナ科の野菜の濃縮エキスはグルコシノレートという解毒酵素の活性化を助けるファイトケミカルを含んでいる。これが体内に溜まったクスリや化学物質の解毒作用を高
めるんだよ ■ジョン・ホプキンス医療学校 ポール・タラレイ博士
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このファイトケミカルを一番含んでいる植物は「あの真っ赤な完熟のトマト」です!なんと109種類のファイトケミカル(植物化学物質)が含まれているのです!そのファイトケミカルは完熟の取入時期のものでないと薬効効果の発揮が難しいのです


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【クイズの答え】:桃を51個も食べなくては一日のビタミンAは摂取することが出来ないそうですよ

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