子育て!食育!

≪母親の食生活が≫≪赤ちゃんのアレルギー発症に≫≪オメガ3の優秀さ≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

母親になる女性の食生活は本人が思っている以上に、とても大切なことなんです!妊娠中に母親が食べたものと子供のアレルギー発症には関係があるということ≪ScienceDaily(Sep. 9, 2011)≫を確認した新しい研究が、今月の「The Journal of physiology」に掲載された

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魚やウォルナッツオイル、亜麻仁油などに入っているオメガ3脂肪酸の一種が母親の食事に含まれていると、赤ん坊の腸の発達は違うものになるということを発見した。オメガ3は細菌や外来物質に反応する腸の免疫細胞の働きを向上させ、赤ん坊をアレルギーに罹りにくくすると考えられている。

数例の臨床試験によって、魚やウォルナッツオイルを栄養補完した妊婦の子供は、アレルギー発症のリスクが下がることはわかっていたが、メカニズムは分かっていなかった。

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「妊娠中の母親の食事について関心が高まり精力的な研究が行われています。腸の機能にオメガ3脂肪酸の一種が役立つという結果を我々は示しましたが、西洋式の食事からは失われてしまっているというのが実際のところです。

食事から摂るはずの魚やナッツオイルは違う種類の脂肪酸であるコーン油に置き換わっています。」とフランス、レンヌにあるINRA研究所のガエル・ボードリー博士は言う。

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研究チームは、母親の食事にオメガ3脂肪酸を加えると、新生児の腸はより透過性を持つことを確認した。浸透性を増した腸は、内壁を介して細菌や新しい物質を血流へと通しやすい。この新しい物質は赤ん坊の免疫反応と抗体生成を促す。


【結果は?】

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「結果として赤ん坊の免疫系はより早く発達・成熟し、よりよい免疫機能を導き、アレルギーに罹りにくくすると考えられる。今まで行われてきた研究も含め、妊娠中にオメガ3を摂取すると腸の長さが長くなり、赤ん坊の中枢神経系が成熟し、そして幼児期の知的作業も向上するようだということが分かった。


「他の研究でも、妊娠中に魚やウォルナッツオイルを含む食事を摂っていると赤ん坊の頭が良くなるということが分かっている。我々の研究も加えると、このようなサプリメントは食物アレルギーを防ぐ健康的な免疫システムの発達を早めると考えられる。」

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≪コーシャ≫≪最先端のダイエット食品≫≪ユダヤ教の掟≫≪安心・安全≫≪品質保証≫

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≪コーシャ食品≫をご存じだろうか
http://oukosher-japan.org/about.html


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欧米で最先端のダイエット食品として注目されている「コーシャ」とは?ヘブライ語で「ふさわしい」とか「適正な」という意味で、ユダヤ教の食事に関する掟⇒「カシュルート」に適正なる食品を≪コーシャ食品≫と呼んでいる。

ユダヤ教では豚肉、貝類、甲殻類、ウロコのない魚などを食べることを戒律で厳しく禁じられているため、一般の食品が「コーシャ食品」として認定を受けるには、 ユダヤ教認証団体から派遣された聖職者「ラビ」の検査を受ける必要がある。

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晴れてコーシャとして認定された商品には、パッケージやラベルに「K」や「U」の文字を印字することで“コーシャ認定”が与えられる【これが、今や欧米で大人気なのだ!】

ユダヤ教徒ばかりではなく、健康意識の高い人たちの間で「コーシャ食品は原料が厳格だから、安全で高品質」という認識が浸透しつつあって、アメリカでの市場規模は、毎年12%の伸び率で、食品数も95年の約3万種類から10年で3倍近くまで増えている。

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いっさい加工されない野菜や果物は、本来コーシャですが、魚貝類、肉などについてはそもそもコーシャでない食べ物として除かれているものがあります。また、肉類についてはコーシャ動物の一定の肉のみで、かつ屠殺方法が極めて厳格に決められたユダヤの教義に従ってなければコーシャ認定を受けることができません。


コーシャ認定を受けた食品、調味料、サプリメントはいずれもユダヤ人にとって口にして安全なもの、ユダヤ教義に従ったものです、それは厳格な食品規定が根底にあるからで、食の安全が問題になっている時代であるからこそ、全世界の人々が、口にして安心安全なものという意味合いで迎えられているのですよね!

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糖鎖の栄養素がコーシャ食品≪サプリメント≫として、2011年認定されました!確かめたいお方はコチラのコーシャの公式ウェッブから

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http://product_search.oukosher.org/

≪コーシャ認定であれば製品名か?会社名か?を入力すると表示されます・・・糖鎖の栄養素を探すのであればM⇒A⇒N⇒N⇒A⇒T⇒E⇒C⇒H と入力してみて下さい!5品目ほど表示されます!


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≪母乳≫≪小児がん≫≪糖質栄養素≫≪授乳=母乳哺育≫

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       ≪知って!ガッテン≫糖鎖情報や本舗

                         
母乳を与えることは、その授乳期間が長ければ長いほうが、赤ちゃんのIQの高さ!標準テストの優秀さ!に関連が!⇒≪母乳その認識力と学習機能の関係≫

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母乳で育った子供は、肥満、糖尿病、喘息、感染症、胃腸炎などになりにくく、様々なメリットがあることを、このブログ内でも掲載、ところが、このようなメリットは子供だけでなく、授乳≪母乳哺育≫をしている母親にも大いにあることが、2009年!「産婦人科学会誌」the journal Obstetrics and Gynaecology(2009, April issue)で明らかなことが発表されていました・・・・・詳細記事は後述⇒

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今年(2011年1月)米国テネシー州にある小児研究病院から、小児がん治療経験のある女性は可能であれば自分の子に授乳(母乳哺育)を行うことで自らの健康を守る効果が期待できるとの報告が発表されました。


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研究チームは、母乳哺育が骨密度やメタボリックシンドローム発症リスク、心血管疾患やがんの再発にポジティブな影響をもつことを見い出したものの、結論としては元がん患者の授乳(母乳哺育)に関する症例数が少なく、更なる研究が待たれるとしている

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治療技術の発達により、小児がん患者の80%は生存が可能になり、いまや20歳~39歳の女性640人に一人は元小児がん患者であると推計されるという。 元がん患者は発育障害・発達障害・機能不全や妊娠・出産が困難といった問題に加え、がんの再発リスクも抱えている。 一方授乳(母乳哺育)は母子双方の健康を守るために効果があるとも言われていることから、研究チームは、元がん患者女性が母乳哺育を行った場合の母体への影響を既存の論文レビューで検証

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小児研究病院では、喫煙を避け、野菜や果物を多く摂る健康的な食生活や、適切な日光予防や性生活、運動習慣に関してアドバイスを行い、また元がん患者にも可能であれば授乳(母乳哺育)を勧めるべきだ、とコメント!

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出典】は⇒「SpringerLink」といって学術論文などの紹介サイト

コチラ⇒【原文=がん生存率雑誌


≪2009年!「産婦人科学会誌」≫の【詳細記事】


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米国の研究によると、1年以上授乳を行っている女性は、授乳経験のない女性に比べて10%以上心臓疾患になる頻度が低いと、また1ヶ月間以上授乳している女性でも、糖尿病、高血圧そして高コレステロールのリスクも低いという報告・・・・以下

研究では、約14万人の更年期後の女性を対象にし、授乳経験のある母親とその人の健康度を調べました。その結果、授乳経験のある女性では心臓疾患の頻度が低くなっており、更に高血圧を12%、糖尿病や高コレステロール症を20%近く低下させることがわかりました。

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この効果は、授乳終了後長期間にわたって続いていたそうです。実際、女性たちは最後の授乳後平均して35年経た人であり、その効果が何十年にもわたっていることになります。今までも、授乳は体内の脂肪蓄積を減少させることにより、循環器系の障害を下げることが示唆されていました。さらに子宮がんや乳がんあるいは骨粗鬆症になるリスクも低下していることも明らかになっています。

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≪オメガ3≫≪不飽和脂肪酸≫≪妊婦≫≪DHA≫≪胎児≫≪子供の脳の発達≫

Asea

ある栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】この不足した栄養素が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復できる【自然治癒力をとりもどす!】ということが分っています

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「DHA(ドコサヘキサエン酸)」をご存知ですか?以前から記憶力を良くしたり、目を良くする働きがあると言われて、当時「大トロ・中トロ」より人気物のマグロの目玉の脂肪に含まれる成分といえば!・・・思い出されましたか


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「DHA]は、人間の体内で合成できず、食品からしか摂取できない多価不飽和脂肪酸の1つなのです。マグロの目玉が話題になった頃、不飽和脂肪酸の摂取が胎児期の脳神経の発達に影響を与え子供の身体及び知能の発育が良くなるという報告がなされました⇒

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2005年頃、そして2009年に「母親が妊娠中に魚を多く食べ、また母乳で育てる」という発表が続きました!

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2008年の12月に「女の子は男の子より2倍重要なオメガ3系」が必要だと!胎児期のDHA(ドコサヘキサエン酸)摂取が、その後の胎児のIQと相関が示されているというのはDHAは脳や神経組織の発育や機能維持に不可欠の成分で

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脳細胞内のDHAが減ると機能が低下し情報伝達がスムーズにいかなくなり、赤ちゃんの脳神経の発達が悪くなります≪情報伝達するのは糖鎖ですよね⇒詳細文末に!≫

                                                                 Ages_6                ≪これから妊娠を考えている、女性の方々はよく考えた方がいいでしょう≫

Profile

四国高松で外科胃腸科を開業している田井先生がこの記事を翻訳して要旨論評していました(ブログLife-LOG””)より一部

≪原文はEssential Fats for Child Brain Developmen

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この記事の筆者はオメガ3脂肪酸の重要性は胎児~生後3カ月の間にも及ぶと述べています。胎児の頃からオメガ3脂肪酸であるDHAを高濃度で摂取することで、子供の脳の発達に著しく影響を与えます。

そればかりか、研究によるとその期間にオメガ3脂肪酸を十分に摂取することで子供たちのIQが高くなることがわかりました。様々な研究では高濃度のDHAを胎児や幼児が摂取することで高いIQスコアを生涯得ることができるといっています(だいたい平均して6ポイント高くなると!)

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DHAは胎児のうちや幼児のうちは体内で合成されず、母乳や胎盤を介してでないと供給できません。そのため、母親が妊娠中や出産後のみならず、妊娠前にDHAを体内に十分に蓄えておくことも重要なことだと指摘しています。ただ、妊婦などは臭いなどの影響から今回の記事のような成分が摂りづらいのも現実です。

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サプリメントを活用して、将来の子供たちのために適切な脳の発達をさせてあげたいですね・・・・と〆ています


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≪妊婦の食べ物≫≪リンゴ≫≪パブメド=pub med≫≪食生活を調査≫                        小児の≪喘息≫・≪湿疹≫を予防

Pubmed

世界最大級の医学・生物文献データベースと言えば「PUB MED(米国立医学図書館のオンラインデータ)」ですが!世界中の多くの医師がパブメドに掲載があるかどうかで信憑性を判断しています⇒【pub med 検索結果】に載っていました≪妊娠と喘息(5才の子供たちの呼吸でアトピー性徴候)の間の母の摂食量≫のタイトルで・・・

妊娠中にリンゴを食べることによって子供の喘息を予防


WebMD Medical News「臨床医による医学ニュース」Reviewed By Louise Chang, MD「ルイス・チャン臨床医師によるレビュー で、オランダのユトレヒト大学環境疫学科学研究所での追跡調査の発表である

             ■Abstract=要約■

【背景=BACKGROUND】5才の子供たちの喘息・喘鳴(ゼーゼーいう息使い)とアレルギー疾患との間には妊娠中の母親のビタミンE・ビタミンD・そして亜鉛を摂ることに関連性があることは前に報告されていました。今回の研究は、妊娠中の母親の特定の食品の摂取量が、子供たちの喘息・喘鳴とアレルギーの結果と関係しているかどうか調査するために行われました!

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【方法=METHODS】妊娠中の女性から産まれる1,924人の子供たちで実行されました妊婦の食生活を追跡調査し、その子ども1253人の呼吸器の健康状態を確認しました。その食物グループは、果物・野菜・果物ジュース・穀物全製品・魚・酪農製品と脂肪スプレッドでした!

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【結果=RESULTS】1,253人の子供たちが5年間に渡って調査に参加した結果は、小児の喘息・喘鳴のリスク低下との関連が認められた食品はリンゴのみであることがわかった・・・≪魚=オメガ3にもあったのだが≫妊娠中に1週間に4個以上のリンゴを食べた妊婦は、週に1個、もしくは、全くリンゴを食べなかった妊婦に比べて、子供が喘息・喘鳴とアレルギーにかかるリスクが53%低下することが分かりました!

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【結論=CONCLUSION】一貫した調査結果の発表で、妊娠中の食生活と子どもの喘息との関連性(証拠)はリンゴと魚(オメガ3脂肪酸)にのみ確認されました!リンゴと魚の摂取消費では、週に1回魚を食べた女性は、全く魚を食べなかった女性に比べて、子どもが小児喘息とアレルギー疾患(アレルギー性皮膚炎)にかかるリスクが43%低下することも合わせて明らかになりました!


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[解 説]この研究では、濃縮液を原料とするリンゴジュースの飲用や、1日1本以上のバナナの摂取と喘鳴発現率の改善との関連も示された。研究者であるユトレヒト大学のウイラー博士(S.M. Willers)らは、リンゴの予防効果は、リンゴに含まれている健康に対する様々な効果があることがわかっているフラボノイド等のファイトケミカル(植物化学物質)によるものである可能性が高いと述べる。妊娠中、おそらく、妊娠前の食生活が、生まれ来るお子さんの健康に大きく影響を及ぼすことは、これまでの数々の調査から明らかになってきています!」


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≪母乳≫【邪馬台国】≪補完栄養素≫【卑弥呼】≪追跡調査≫                               母乳の効能?鎌倉時代に答えが!

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邪馬台国の女王・卑弥呼の墓は奈良だ九州だ?と論争が続いていますが、卑弥呼の死亡推定時期から奈良県の墓説は疑問視されてきての論争点でもあったらしい、ところが今年、2009年5月に国立歴史民俗博物館が、その古墳の築造された年代を改めて調査したところ「西暦240年~260年の間」ではと!と発表

≪ドクター月尾の地球方程式より≫


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墓といっても1800年前のもの、遺跡ですよね!ここからは2007年の発掘調査で分かったお話です

当ブログでも再三とり上げている母乳がどんなに、お子さんにとって大切なものかと言う、お話なんです、遺跡から出土した鎌倉時代の人骨を調べたところ、当時は2歳前後で離乳食を始めていた可能性が高いことが、東京大学(先史人類学)の研究で分かった


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現在の日本では生後5カ月前後から離乳食を始め、同1年から1年半で完了する例が多いが、この研究をした米田准教授によると人間の授乳期間はもともと、2歳より相当長いとみられる。研究結果は、離乳食に穀物などを与えるようになって進んだ授乳期間の短縮・離乳の早期化が人口増とも関連しているのでは?2007/11 【共同通信】一部抜粋

近年、追跡調査の母乳を離乳食などなかった鎌倉時代のように【母乳はいつの世にも在るわけですよね】なるべく長く母親から与えられている乳児の方が全ての面で優位性を持つのではないかと認められ始めました。少なくとも生後6ヵ月間母乳を与えられた子供は精神的に安定し、将来、母乳の利点がさらに強調された形となったことが伝えられた。


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【追跡調査ーその1-】

母乳とその後の認識力および学習機能の関係」というテーマでニュージーランドで行われた調査です!生後間もない、赤ちゃん1025人を対照に18年間!すなわち18歳になるまでの壮大なる追跡調査です母乳に関してはこれまでの追跡調査では、乳児の胃腸の調子を整え、呼吸器疾患【感染症・ぜんそく】湿疹・アレルギー疾患などへの免疫力をつけたりといったメリットが!≪ニュージーランドの追跡調査詳細≫

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【追跡調査ーその2-】

今回の研究では、2,500人の乳児16年にわたって追跡調査し、様々な年齢における精神状態や反社会行為や非行に走る確率が低くなるという研究結果が発表され問題行動などを分析。その結果、母乳を生後6ヵ月未満しか与えられなかった子供はより長い期間母乳を与えられた子供に比べ、6歳までに精神的に何らかの問題を抱える確率が55%高くなり、この確率は10歳までには37%に減少するものの、8歳までには反社会的行為などの問題行動を起こす確率が61%にもなることが新たに分かったという。 


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【まとめ】

母乳が子供の必要性に応じた栄養などを与えるためと考えており、【母体が絶妙に調合しているのでその時期に必要な栄養素(=多くの微量栄養素)が過不足なく含まれているのでしょう】両親の社会的・経済的・教育の背景・家族の幸福感などを考慮した上でも、母乳が子供の精神的健康にもたらす利点は変わらない事が判明!母乳を十分与えられた子供は、将来問題行動を起こす確率が低いだけでなく、うつ状態や不安などの不安定な精神状態になることもあまりないと示唆している!
≪追跡調査その2は・・UK Today より一部抜粋≫

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≪食育≫≪子育て≫【リンゴを食べることが?】【妊婦の食生活!】                            小児の≪喘息≫・≪湿疹≫を予防

Photo_7妊婦がオメガ3脂肪酸(DHA)が不足した状態であるなら、出生時に脳の発達に傷害のある子供と・・・・問題の根本に、胎児とお母さんの関係が要因と

   ■≪妊婦≫≪DHA≫≪胎児≫≪子供の脳の発達≫■


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【“リンゴを食べれば医者いらず”のことわざの理由が明らかに】


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リンゴが健康的な食品であることはすでに常識ともなっていますが、新しい研究で、果物に含まれる”ペクチン”と呼ばれる成分が消化器系の善玉菌(friendly germs)を増大させることが明らかにされつつあると言う事です!

■ニュースソース⇒この知見は、≪医学誌「BMC Microbiology(微生物学)≫・・・デンマーク工科大学国立食品研究所での研究(1月20日オンライン版)

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植物ってえらい!植物ってすごい!でこのように⇒野菜・果物に含まれる微量栄養素=ファイトケミカル【トマトのリコピン・お茶のカテキンなど】の働きが生体に重要な役割を持っていることが知られてきていますが、

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オランダの研究機関で妊娠中にリンゴを1日1個食べることが、母親にとって “医者いらず” と言うのはトマトでもリンゴでも風聞として伝えられていますよね!【トマトが赤くなると!リンゴが赤くなると!⇒医者が青くなる】


Agesburogu_2■【リンゴの成分って?知っていますか】りんごはその殆ど(84.9%)が水分で、残りの約15%に含まれている成分⇒クリック!【リンゴ成分


Photo今回の研究で実は、実際に恩恵を受けるのは、お腹にいる赤ちゃんかもしれないとの調査結果が・・・・・

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【この調査研究は、妊娠中の特定の食品の母の摂取量が同じ子供たちで喘息とアレルギーの結果と関係しているかどうか調査するために行われました】

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小児1,253人を出産前から5歳まで追跡調査したところ、妊娠中にリンゴを食べると、生まれた子どもの喘息(ぜんそく)発症率が、また魚を食べるとアトピー性皮膚炎(湿疹)発症率がそれぞれ低下することが明らかになった。


【この調査では、母親に妊娠中の食生活と子どもの食事について、また子どもの健康状態についてのアンケートを行った】

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その結果、妊娠中に最も多く1週間に4個以上のリンゴを食べていた母親の子どもは、最も少なかった母親の子どもと比較して、喘鳴(ぜんめい)の発症率が37%低かった。また、りんご好きな母親の子どもは、果物嫌いの母親の【子ども】と比べて、喘息の症状が46%少なく、医師に喘息と診断を受けた割合が53%低かった

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Ages_2もっと詳しく読む方⇒【コチラ】!

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上記に記載されたことは「PUB MED=米国立医学図書館が提供する世界最大級の医学・生物文献データベース」に載っているのです⇒【pub med 検索結果

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米ビューモント病院(ミシガン州)小児アレルギー・免疫科のDevang Doshi博士は、予防効果のメカニズムについてはさらに研究が必要だが、リンゴに含まれるフラボノイドや他の抗酸化物質と何らかの関係があるとみている。

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また、医学誌「Thorax(胸郭)」に昨年(2008年)掲載された研究によれば、週に1回以上魚を食べていた母親の【子ども】は、全く食べなかった母親の【子ども】と比較して湿疹になる確率が43%低かった。

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米セントジョン病院(デトロイト)メディカルセンターのアレルギー・免疫科のジェニファー・アップルヤード博士は、子どもの食品アレルギーのリスクを減らすために、妊娠中にナッツやピーナッツ、貝や甲殻類を控えることを勧めている、しかしアップルヤード博士は「妊娠中の栄養摂取についてはまだ多くの研究が必要だと・・・


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妊婦は自分のためだけでなく子どもの将来の健康のためにも、賢い選択をするべきである」とも述べている!


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≪母乳その認識力と学習機能の関係≫≪母乳栄養とアレルギー疾患≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

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母乳で育った子供は、肥満、糖尿病、喘息、感染症、胃腸炎などになりにくく、様々なメリットがあることを、このブログ内でも掲載、ところが、このようなメリットは子供だけでなく、授乳≪母乳哺育≫をしている母親にも大いにあることが

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母乳の栄養に影響されることとして最も注目されるのは、免疫作用と脳の発達である。特にcolostrum(初乳)には多く含まれています。胎児の免疫機能が作られる時期と一致し、これらの単糖は、早い時期の脳開発にとっても重要な成分と見られています【この糖は粉ミルクに含まれていない】


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母乳を与えることはその期間が短くても長くても人間の成長にいかに大切かと訴えられてきましたが、その授乳期間が長い赤ちゃんの方が、IQの高さ!標準テストの優秀さ!高校に上がったときの成績が等々の結果、またアレルギー疾患についても免疫機能の正常な働きの好結果がデーターから・・・・!【これが全ての結果でな無いでしょうが・・・・結果を出しつつある”莉杏(リアン)ちゃん!】


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 ≪調査その1≫


「母乳とその後の認識力および学習機能の関係」というテーマでニュージーランドで行われた調査です!生後間もない、赤ちゃん1025人を対照に18年間!すなわち18歳になるまでの壮大なる追跡調査です


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             【画像クリックで拡大】

グラフの【縦軸】は「IQテスト・標準テスト・教師の評価・高校の学習成績」 【横軸】は「年齢経過」を表します。

■≪調査結果≫として、授乳8ヶ月以上&授乳4~7ヶ月&授乳4ヶ月未満&母乳以外の順番で授乳期間の長い赤ちゃんの方が、成長後その頭脳に関わる評価が高い結果がみられる

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 ≪調査その2≫

                                                                                                 「母乳栄養とアレルギー疾患」というテーマでの調査です!この実験結果では「アトピー性皮膚炎」と「喘息」ともに驚きの結果がでております


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                画像クリックで拡大


グラフ【縦軸】は各疾患の「累積発症率(%)」、【横軸】は「月数経過(60ヶ月後=5年後)」を表します。Breast:母乳 Good Start:乳清添加人工乳 Isomil:大豆人工乳  Similac:一般人工乳 で点示されています。

■≪調査結果≫はアトピー・喘息ともに、母乳で育てた場合の方が、はるかに発症率が低いという事が、このグラフから明確に判定できる!誰しもが、元気で溌剌な子に!また優秀な子に育つ事を当然願うはずですよね、いかに「母乳」が赤ちゃんにとって必要で!大切だという事がお分かりいただけたのではないでしょうか


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母乳には赤ちゃんが発育に必要な栄養素が完璧に含まれています。母体が絶妙に調合しているので、赤ちゃんが、その時期に必要な栄養素(=多くの微量栄養素)が過不足なく含まれているのです。細胞間コミュニケーションを司る「8つの糖質栄養素」のうち、5種類が母乳に含まれていることがわかっています

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妊娠中に魚を食べ母乳で育てると子供の知能の発育が向上!

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


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デンマークで行われた母親と乳幼児に関する研究によると、母親が妊娠中に魚を多く食べ、また母乳で育てると、子供の身体及び知能の発育が良くなることが分かりました。この妊娠時期の魚の摂取の効果と、母乳の効果は、それぞれ別々に有効だったそうです。以前にも、同様の報告が米国や英国で行われていましたが、今回の研究で改めて確認されたことになります。

研究は、デンマークのスタテンス・セレウム(Statens Serum)研究所のエミリー・オーケン(Emily Oken)助教授らが、米国ハーバード大学と共同でおこなったもので、American Journal of Clinical Nutrition誌(Vol.,September 2008)に報告されたものです。

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研究は、デンマーク・バース・コンホート研究に参加した、新生児を持つ母親25,446人を対象にし妊娠後の子供の発育や妊娠期中食事内容などについて、聞き取り調査しまし、子供が6ヶ月になった時点での、ハイハイや立つ・座るなどの動作、音声の聞き分やまねることが出来るかなども調べ!

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更に、18ヶ月目には階段の登り降り、靴下を自分で脱げるか、カップから水を直接飲めるか、絵を描いたり出来るか、言葉などを発するか、自分で歩けるかなどを調べたそうで

≪その結果は妊娠時期に魚を多く摂った母親の子供は、より動きが活発で、知能の発育も良いことが明らかになったそうです≫

例えば、妊娠中に魚をほとんど食べなかった母親の子供では、18ヶ月目には5.7%の子供が発育度が悪いとの判定結果だったのに対し、魚を多く摂った母親の子供では3.7%で

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また、魚をあまり摂らなかった人に比べて、多く摂った母親(平均1日あたり60グラム)では、6ヶ月目での発育成績が高かった子供は25%、18ヶ月目では約30%が高いスコアを得たそうです


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同様に、長期間の母乳で育てた場合でも乳幼児の発育がよく、特に18ヶ月目にその差が大きくなっていることが明らかになりました。その理由として、魚や母乳に含まれているオメガ-3脂肪酸が、そのような効果をもたらしたと考えられるそうです。


AaaaaTVコマーシャルで「あなたのサプリメント!健康ですか・・・」そうです!将にCM通りのサプリメントを探してみては?


今回の研究によると、妊娠時期に週3回以上魚を食べると、子供の発育が良くなるとされていますので、妊娠中の方は是非魚を多く摂ることを試みては如何でしょう?
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母乳の代わりに「水あめ」を使った先人の知恵!【パート②】  

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雑誌「サライ」の13号に浮世絵特集が組んであり「広重の東海道53次」のいくつかの宿場の画を紹介しています!

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その東海道53次の26番目の宿が「日坂」(静岡掛川)その手前に「小夜の中山」峠と言う難所があるそうです
急な坂ではあるが広重の日坂(ニッサカ)の画をみるとかなり誇張してある、


Agesburogu_2坂の途中に大きな石が横たわる、ある臨月の身重になった婦人が安産祈願をして帰る途中、その石に腰かけて休んでいた時、そこに山賊が出て来て斬り殺されてしまう!

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子を想う母の魂が、石にのり移ったのか、すすり泣く声が山頂にあるお寺まで、聞こえ【これが「夜鳴き石」のいわれか】、お寺の住職が泣き声に気づき、下り訪ねてみると、丸い石のかたわらで虫の息でいる赤ちゃんを見つけ、寺に連れ帰ったのだが、飲ませるお乳がなく困り果てた住職は早速、水飴を作り大事に育てました。

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その水飴は、もち米と麦芽糖を原料として現在でも「子育飴」として昔とまったく同じ製法で手作しているのが1751年に創業の小泉屋である!小島屋にはその「夜鳴き石」が店の裏山に祀られていて、伝説を聞いた弘法大師が指で石に刻んだ文字があるという【南無阿弥陀と?】


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弘法大師=空海と言えば奈良・平安時代の方!伝説はその前からあった事になりません?不思議!不思議!不思議発見・・・と言う事で母乳代わりの「水飴」はここ静岡でもあったのですね、それも奈良時代からと言う事になりますよね。米と発芽した大麦が発酵した糖分!もちろん砂糖を使っていない事からか「程よい甘さで歯にもつきにくい」

Sayo4 【南無阿弥陀と?弘法大師】


赤ちゃんが初めて口にする栄養が母乳≪特に初乳は大切≫ですよね、母乳は調べれば調べるほど、凄い力を持っていて、生まれたばかりで抵抗力の無い赤ちゃんを守る直ぐに役立つ選ばれた戦士みたいなものです!

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赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるとき同じ生活環境で育っているわけですから「今までにお母さんが出会った敵(細菌など)に対する戦士」(=免疫)です、母乳にその事前に敵の情報をもった(獲得免疫)優秀な戦士達を送り込んでくれているのですよ!

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20世紀の終盤にエネルギー源になる「糖」ではなく、身体にとって生体作用に重要な働きをもつ、甘くない「糖」の発見があって8つの「糖」が大切な役割をしていて、母乳にはこのうちの大半が含まれているのですね!

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オリゴ糖(糖質)がたくさん入っているし、乳糖としてグルコースやガラクトースはもちろん、脳の発達に必要なシアル酸(Nアセチルノイラミンサン)、免疫促進のマンノースやフコースなど、まさしく糖鎖を構成するために必要な糖質栄養がたくさん入っています。

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生まれて直ぐに母乳を飲んでいる赤ちゃんは病気知らず!でしょう。それも、赤ちゃんの発育に合わせてその種類と量が変わっていくというから、本当に凄い働きをもっているのですね!もちろん、腸内細菌のえさにもなるので、赤ちゃんのお腹の健康をも保っているわけなんです!

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母乳の栄養分については前回の書き込みに!金沢の俵屋のじろ飴も、米と大麦を原料として、砂糖・添加物一切不使用で、穀物本来の甘味を活かした自然健康食品で乳飲み子を抱えながらも母乳が出ない母親達のため、何とか母乳のかわりになる栄養価の高い食品はないかと考えた末に作り上げた水飴!静岡の「子育飴」もお坊に与えたのが水飴!
【京都にも子育ての飴があるそうですよ・・・・・!】

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