【糖鎖のはたらき】

≪糖尿病のしくみ≫≪インスリンと糖鎖≫≪ヘモグロビンA1Cとは≫

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生活習慣病のひとつ糖尿病の方に、インスリンと糖鎖のメカニズムが分かりやすい動画で見ることが出来ます
【説明文は自由にお作り下さい・・・検索サイトに情報あり】              

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http://legacy.kek.jp/newskek/2006/sepoct/insulinreceptor.html
Insulinreceptor1s



【ブドウ糖・インスリン・鍵穴と鍵?】ここ20年の謎?といわれ続けてきたインスリンの鍵穴のことが細胞のアンテナ「糖鎖」の解明で仕組みが分かったのです

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食事をすると、血液中のブドウ糖(緑)が増えて血糖値が上がりすると、すい臓からインスリン(赤)が分泌されます。筋肉細胞等の細胞膜表面にはインスリン受容体(青)があってその先に「糖鎖」というものが付いています

*【インスリンには糖鎖は付いていない!】

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そこで細胞がブドウ糖を取り込むようにと信号【糖鎖の働き会話=細胞間コミュニケーション】が送られて受容体にインスリンが結合!【鍵穴と鍵が一致=細胞同士の会話が正確に伝達され】

こうして、細胞はブドウ糖をエネルギー源として利用したり、蓄えたりすることができるのです。


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糖尿病の人はこの調節がうまく働かないので、食事をしてもブドウ糖が細胞に取り込まれず、エネルギーとして利用できないのです

*【調節機能のアンテナの感度が狂っていれば機能しませんそれは「糖鎖」の働きに大きく関わっているのですね!】
Hba1c



血糖値が上がったままの状態【A1Cの数値が高い状況】さまざまな合併症を引き起こす原因にもなるのです!

*【血中に残されたブドウ糖は赤血球に付いてすぐには離れずに【と言うのは赤血球の寿命は120日】、よくヘモグロビンA1C検査でエーワンシーが○○?という数値はこのことを言うのです】

この計量器【本当には在りません】の水準地”エーワンシー6.5”を超えないように⇒合併症になってからでは遅きに失しますぞ

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≪糖鎖≫≪インスリン分泌≫≪理化学研究所≫≪トランスポーター≫

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News1

Googleの機能に「グーグル・アラート」という指定したキーワードに一致する検索結果(ウェブやニュースなど)をメールで配信してくれるサービスからキーワード「糖鎖」のアラートが鳴り響きはじめた?

「膵臓(すいぞう)β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる」分かりやすく副題が⇒≪糖鎖がインスリン分泌を決めることを初めて発見≫と・・・

■-糖鎖がインスリン分泌を決めることを初めて発見-■
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2011/110815/

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発表したのは昨年の事業仕分けでスーパーコンピューター開発で、当時は溌剌・颯爽と「一番でないとダメなのですか?二番ではダメなのですか!・・・・」高名≪高慢かも≫な大臣「レンホウサン」の追究を受けた【理化学研究所 ※】の嬉しいニュースでした

Aphoto_4 ⇒【画像リンク元】

【余談:レンホウサンが大臣に就任になることに懸念をもっていた、あの自民から何故か椅子とリに与党にお入りになった与謝野馨氏の椅子とリゲームで転げ落ちられ、無念かな!恋々(レンレン)と民主に身を奉じたというのに「レンホウサン」

  椅子をとり損ねた、蓮舫さん!金魚をのように赤くなれない「どじょうの椅子」は、シッカリと摑んで居残ったようだ・・・・


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※ 「理化学研究所」:ノーベル賞(化学賞)を受賞している野依良治プロフェッサーが理事長を務める。また今年になって日本学士院賞を受賞した谷口直之教授(理研-産研アライアンスラボ)は糖鎖の研究でも第一人者です


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糖鎖の糖尿病に関わる発表でした。糖鎖の話を聞及んだ最初から「糖鎖がインスリン分泌を決める」ということを、お互いカギと鍵穴の関係のたとえ話で認識していましたので、化学音痴の私でも少しは読んで理解が得られました


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【冒頭一部・・・抜粋】

◇ポイント◇

※ 膵臓β細胞の血糖認識にはグルコーストランスポーターの糖鎖修飾が必要

※ 膵臓β細胞の糖鎖修飾機能を維持することで糖尿病を予防

※ ヒト2型糖尿病患者のβ細胞でも、糖鎖修飾機能が低下

膵臓(すいぞう)β細胞から分泌されるインスリンは糖代謝に重要な役割を果たしています。膵臓β細胞は、血糖レベルを認識するために細胞表面にグルコーストランスポーターを発現させ、そこを通過して細胞内に流入したグルコースがインスリンの分泌を引き起こす

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そのシグナルを発生させる仕組みになっています。2型糖尿病の発症過程では、β細胞表面でのグルコーストランスポーターの発現が低下するとともに、血糖認識機構が不全となることが知られています。


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≪マクガバン・レポート≫≪OTA・レポート≫≪がん≫≪糖鎖の栄養素≫

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知ってもらいたい「糖鎖」糖鎖情報や本舗


今から約40年前(1971年)、ニクソン米国大統領はアメリカ建国200年を迎える1977年までに、国家的プロジェクトとして西洋医学を中心とする政府機関⇒国立ガンセンターなどに巨額の研究費を投じて、ガンを撲滅するという計画をスタートさせたのです!ところが、ガンは年々右肩上がりに増え続け、結局撲滅とまでは行かなかったのです

■【マクガバンレポート】■

フォード大統領になっての1975年にジョージ・S・マクガバンを委員長とした調査委員会(国民栄養問題アメリカ上院特別委員会)が設置されました!


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その理由は、「ガン・心臓病をはじめ多くの病気が増えている【特に働き盛りという50代の人に多く】、そしてアメリカの最新の医学を活用し、しかも巨額の医療費が注ぎ込まれているのに、なぜアメリカ国民の病気は増えるばかりで少しも減ることは無いのか!この原因を解明し根本的な対策を立てないことにはアメリカは病気で滅んでしまう」のでは!と危機感をつのらせました

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1977年になって調査結果が報告発表され、 それは、7年間に渡って3.000人専門家の審議調査の結論として5.000ページの膨大なレポートに重要な結論が幾つか出されたと言うことです

コレが世にいうマクガバン・レポートでしょう≫

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中でも特に重要な結論は「ガン、心臓病、脳卒中など生活習慣病は、現代の間違った食生活、食事の欧米化 が原因になって起こる、”食源病”である。この間違った食生活を改めることでこれらの病気を予防する以外に先進国民が健康になる方法はない

こうしたレポートが国民に強く知らされなかったのか?マクガバンの調査委員会が結論付けた「食源病」予防するどころか医療費の増大は国家財政の危機的状況⇒1977年には1.180ドル=約25兆円と膨らんでいたのです【1ドル=220円換算】

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■□■ ある医師からレポートを原文で読みたいのでと、言われまして確かに日本の書物などからの情報検索ゆえ出処は不明でした!そこで・・・

Asea_b8■このレポートを英語圏での検索では5,000ページのものは見つけることは出来ませんでした!たった一つ縮小版?のようなレポートが1977年2月政府出版元でヒット!⇒


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【DIETARY GOALS FOR THE UNITED STATES】・・・2ページ目にマクガバン委員長(チェアマン)と!前書きの記載があります

                                               Book

■【OTAレポート】■
マクガバンレポートの11年後の1988年にアメリカの上下両院議員40名が、連名でOTA(アメリカ議会技術評価局)に正しく効果的なガン療法とはどんな療法であるべきか?20年も前に警告されていたガンの通常療法に代わる、ガンの代替医療法≒非通常の療法のことを調査するための専門プロジェクトを発足させました

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2年後の1990年9月に、通常療法(手術、抗ガン剤、放射線療=三大療法)の限界を認め、非通常の療法(一言でいえば、食事、栄養、免疫、自然な薬物、それに心理、精神療法などで人体の持つ自然な抗ガン抵抗力を強化し、その抵抗力で、ガンを克服しようとする療法)をもっと評価する必要があると報告書(OTAレポート)を、すなわち食事療法やサプリメントを使った栄養療法の有効性が作成され米議会に提出されました

≪ マクガバンレポートでは言及されなかったサプリメントによる栄養療法が取り上げられたのは初めてではないでしょうか!≫

OTAレポートの中で議員たちは


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■通常の療法では治らない末期ガンの患者が非通常の療法で多く治っているケースがある米議会はこれらの療法を調査して、国民に知らしめる義務がある

■それまで対処療法に偏りすぎてきた米国立がん研究所(NCI)やがん学会などを名指しで批判して、多くの非通常の療法による臨床例を数多く報告したのです

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1992年、NIH(米国国立衛生研究所)のなかに代替医療局(OAM)を設立しました西洋医学には認知されていない代替医療の有効性を評価し、促進しようとしているわけです

■【NIH】■
≪米国国立衛生研究所(NIH)といえば、医学研究の最大級のメッカです それも西洋医学の研究機関であることは言うまでもありません!年間予算額も、なんと3兆円を超えています・・・

■詳細は⇒【NIH=米国国立衛生研究所 】≫

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代替医療局(OAM)の年間予算は、いまや1,100万ドル(=13億2千万円)で発足してから五年間で5倍・6倍(6.600万ドル=79億2千万円)に増えています 食品医薬品局(FDA)とも連携してハーブ・キノコ・アロエベラなど健康に良いもの、免疫力を高めてくれる食品などの研究も進めているのです【1ドル=120円で換算】

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アメリカをはじめ、イギリス、ドイツなどの西欧諸国は、代替医療を積極的に医療保険で認めようという方向にあリ、ここにきて右肩上がりだった、がんの折れ線グラフも右肩が下がり始めている、一方逆にがんがドンドン右の上方に伸びているのが日本の状況で、それと言うのも、厚生労働省は漢方薬は保険で認めたものの、食事療法やサプリメントといった代替医療には、ほど遠いようです

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≪花粉症≫≪糖鎖≫≪自己免疫疾患≫≪糖質栄養素≫≪免疫システム≫

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     知って!ガッテン糖鎖情報や本舗


花粉症は、自己免疫疾患の一つで、花粉に過剰に反応して起こるアレルギー(独 Allergie)症状のことです。もともと人は免疫システム(自己治癒力)を持っています、そこで特定の抗原(ここでは花粉ですね)に対して過剰に反応することを自己免疫疾患(花粉症)といいます⇒

Photo■スギ花粉■


外からの異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能ですね、アレルギー(花粉症を含む)が起こる原因はまだ解明されていなかったのですが?

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最近になって、このブログでも書き込みの多い細胞のアンテナ=「糖鎖」がその免疫システムや、アレルギーが起こる時に、とても重要な役割を果たしていることが分かってきたのです

                                               Header_title_2

≪免疫とは、人の体にもともと備わっている「病気と闘うしくみ」のことをいいます!厚生労働省の花粉症特集にもこのしくみのことが・・・!≫花粉症の正体は、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応です。


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体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状がでるのです。花粉が鼻や目にはいると、体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。


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細胞のアンテナ=糖鎖に異常があると、花粉を異物だと過剰に認識して、花粉をばい菌やバクテリア・ウィルスと同じように認識していまい、「花粉=異物」と免疫システムが情報を「糖鎖」によって免疫細胞に伝えます(細胞間コミュニケーション) 

【↑画面をクリックで拡大!】 過剰に反応した情報でもって免疫細胞は、異物と判断した花粉に総攻撃を始めるのです!


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自己治癒慮力が働くことで、鼻水・くしゃみ・目のかゆみ、時には微熱などの症状が引き起こされる分けですね。そこで「糖鎖」が正常であれば、外部から侵入してきた抗原が、病原菌やバクテリア・ウィルスなのか?そうでないのか?の免疫システムが正常に働き、異物は異物であっても、花粉を「花粉」と認識することで、過剰な反応をせずに正しい情報を伝えることができ、花粉症は避けられるのです

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よく聞かれるのは「昔は花粉症なんてなかったはずだけど!」とお年寄りの方々がおしゃいます。つい十数年前までは、自己免疫疾患は30を数える程だったのに、最近では80を超えているそうです!例えば、関節炎・繊維筋痛症・多発性硬化症・ルーパス・糖尿病(IDDM)・喘患など、これら1つ1つの病気に冒されている人が5.000万人もいるのです!こうしたことは、食文化の多様化による食生活の変化や社会に於けるストレス・環境汚染などの原因によるものと・・・

≪この原因は活性酸素ではないかと≫

自己免疫疾患にならない為には、「糖鎖」の働きが重要なのですが、上記の原因などから正常に働かない環境を作ってしまっているようです

≪この原因は食べ物ではないかと≫

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「汝の食物を汝の医薬とせよ、汝の医薬は食物とせよ」有名な、ヒポクラテス(医学の父・疫学の祖とも云われています)の言葉です!人間の体は食物によって作られており、60兆個の細胞で成り立っています。その一つ一つの細胞に「糖鎖」がついているのですね「糖鎖」が正常であれば花粉症をはじめとする多くの自己免疫疾患から遠ざかることができます。

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まだ医師も栄養士も知らない新栄養素で、「糖質栄養素」と呼ばれる分類の栄養補完は非常に新しく、補完栄養補助食品を扱う専門家でも、ほとんどの人はまだ聞いたことがないか、聞いたとしてもその重要性を十分に理解していないのが現状です。健康な細胞を作るためにはビタミンとミネラルはもちろんのことですが、免疫システムを正常に機能させるためにも細胞間のコミュニケーションと免疫系のサポートに欠かせないのが、この「栄養素」なのです


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人間の体は、常に自らが自らを治癒し、正していくものです。ただしそれは、体が本来の機能を果たすための“道具”をもっているときだけです。その道具とは、まさしく「糖鎖」です。これが正常に働くことで、健康な生活を送ることができるのではないでしょうか!

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≪慢性疲労症候群≫≪線維筋痛症≫≪糖鎖の栄養素≫≪免疫疾患≫

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慢性疲労症候群と同じく炎症をおこす異常(疾患)に、線維筋痛症と言う疾患があり、診断された人は勿論、多くの医師たちを困らせてきたことは事実のようです。線維筋痛症は筋肉と組織の慢性的な圧痛によるものらしく、筋肉細胞の修復と再生の異常が線維筋痛に関係している。ある引き金になる部位が影響を受けるらしいのだが、薬での治療法は限られた成功しかおさめられてこなかったのです

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興味深いことに慢性疲労症候群線維筋痛とはびっくりするほど似ており、その特徴は、疲労・浅い眠り・筋肉と節々の痛み・免疫低下・うつ病・・・など(左の図をクリック)

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モンドール医学博士は著書「Sugars that Heal」の中で⇒糖鎖≪補足:8つの糖・甘くない糖≫は体の細胞間における、ほぼすべての知的活動に不可欠である。糖鎖は細胞の情報と活動のためになくてはならない一部なのだ。糖質栄養素≪補足:糖鎖を体内で作る素・糖鎖の栄養素≫は細胞が体の構造をいかに形作るかということと組織の日々の修復に対して影響を及ぼす。我々の体で、なにが体に本来あるべきものか否かを見分けることを手伝うという点で重要な役割を果たす。
(引用:Emil.I. Mondoa 医学博士、Sugars that Heal)


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線維筋痛は隠れたウイルスとも関係しており、これが免疫機能を低下させる。モンドール医学博士は著書「Sugars that Heal」の中で糖鎖≪補足:8つの糖・甘くない糖≫は細胞がバクテリアやウイルスにいかに反応するかに対しても欠かせないものだと!
(引用:Emil.I. Mondoa 医学博士、Sugars that Heal)

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もしこれらがすべて事実ならば、不可欠な8つの糖鎖≪補足:8つの単糖≫は目覚ましい抗ウイルス作用を有していることになり、やはり、糖質栄養素の補完は適切な治療法(代替医療)と言えるのではないでしょうか
我々の体内のほとんどすべての出来事は受胎から死にいたるまで、ある程度はこの「糖鎖の言葉」によって調停されているのだ


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「Integrative Physiological 」and 「Behavioral Science」の1~3月号においては、繊維筋痛慢性疲労症候群の被験者がフリーズドライ≪特許取得の工法≫のアロエ抽出物(マンノース)を中心とした多糖類⇒植物由来の糖質栄養素および植物栄養素(ファイトケミカル)などの補完栄養食品を摂取した場合に症状に大きな改善がみられたことが報告されている。

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「Sugars that Heal」の中でも、糖質栄養≪補足:糖鎖を体内で作る素・糖鎖の栄養素≫の補足は、糖たんぱく質のパフォーマンスを刺激し、NK細胞の数を増加させ、早期老化細胞の死をとめ、まさに免疫システムの一新といえるほどの効果を与えた。


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≪動画≫≪糖鎖とがん≫≪NK細胞≫≪キラーT細胞≫≪免疫細胞の監視と攻撃≫≪B細胞≫≪ヘルパーT細胞≫≪マクロファージ≫

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百聞は一見にしかずで・・・深夜作業でYou-Tubeを徹底検索!次から次と納得する事ばかりのことが、動画からよく理解できました!

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≪たけしの家庭の医学≫スペシャル番組の中で情報や本舗のブログで書き込みのある「ガンペプチドワクチン」療法で、”ナチュラルキラー細胞”がん細胞”攻撃して消滅させる、体の中で実際に起きている動画映像を流したことでなんですが、番組終了後に検索ヒットが一時間の間に1.000件近くのアクセスがありビックリ!、見逃した方々の為にも?自身の為にも!

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【ナチュラルキラー細胞が、がん細胞に”グラニュール(タンパク質)”を打ち込み穴を開けた画像≪上≫その後”パーフォリン(タンパク質)”でがん細胞を破壊!⇒5分後には、がん細胞が破壊され消滅していく】


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■ガンの転移≪metastatis=【病理】:がんなどの)転移≫⇒【コチラ】.


Photo■ガン細胞が、からだの他の部位に広がり、免疫細胞が攻撃するも、逃れたがん細胞は?⇒【コチラ


Photo■細胞の自殺・・・≪apoptosis=能動的な細胞死≫⇒【コチラ!】



①画面の左隅に「Healthy cells=正常細胞」の文字が、続いて緑の細胞に「diseased cell=病巣細胞」が、そして左上に「killer-T-cell=キラーT細胞」の文字が⇒このキラーT細胞(白いもの)が出て来て病巣細胞(緑いろ)を攻撃していく

②下の細胞が病巣細胞の分子(molecular)表面にリンパ膜、そして上からキラーT細胞のリンパ膜が・・・death ligand⇒リガンドとは(受容体などに特異的に結合する物質) とあります=死んだリガンド(ピンク)に対して、下から死んだ?レセプター(緑色)が接触(細胞間の会話?)をして病巣細胞のリンパ膜を通って、細胞内にCytoplasm=細胞質

③そこにAdaptor proteins=接着?タンパク質(オレンジ色)が周りからやって来て取り囲みprocaspase=8つの酵素エンジ色)((カスパーゼの不活性前駆体)が病巣細胞を食い散らす...3つの活性化した酵素が他のタンパク質を切断する≪2分10秒のあたり≫

 =凄い戦いを免疫細胞は体の中で絶えず行っているのです=

④情報伝達がドンドンと闊達になっていき最後には最初の病巣細胞(緑)がバラバラにされ、死んでしまう⇒アポートシス(apoptosis)現象

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        ≪マクロファージ=大食細胞≫


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時には、触手を伸ばし異物を補足し、食べたり攻撃もする!手ごわい敵には目印を「Tー細胞=リンパ球」に糖鎖を通じて連絡する(⇒抗原提示)

免疫細胞が攻撃した戦場の後始末をするのもマクロファージの仕事!食べて食べて、食べまくるので人と同様な行動を・・・その様が⇒


Photo_4■食べ過ぎて、お行儀の悪いこと「ゲップ!」をするマクロファージ君⇒【コチラ!】

Photo_5■【実写】マクロファージの大食ぶり.寝ている奴の変わりに大喰らい⇒【コチラ!】


        ≪ナチュラルキラー細胞≫


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自身の判断と分析で、自己.非自己を見分け攻撃をする殺し屋細胞です。ただ持っている武器はピストルか鉄砲のため確実性はなく、大敵には、仲間を集めて数で立ち向かう!(⇒野生の蜜バチが天敵スズメバチに立ち向かう様に似ている)

Photo_6■血管内を見張っていて非自己に変化した細胞の表面の提示(糖鎖!)を見分けドリルで穴を開け、ピストルの弾(パーフォリン=タンパク質)を撃ち込み異常な細胞を殺してしまう(⇒細胞のアンテナ糖鎖が鈍いとついつい見逃してしまう...アンブロはアンテナを活性化するのです)
コチラその映像!】


Photo_7■【実写】の映像NK細胞がターゲットを殺す映像です
コチラその映像!】


    ≪軍隊のように訓練を受けた免疫細胞「T-細胞」≫


①【大食細胞=マクロファージ】から目印(抗原提示)を受けるのは軍の司令官「ヘルパーT細胞」だ、」直接攻撃する事はしない(偉いからか?)そこで機関銃.バズガ砲を持つ「キラーT細胞」に攻撃命令を出す

②【キラーT細胞】はターゲットにドリルで穴を開け弾(パーフォリン)をぶち込み攻撃を開始する!さらに攻撃を強めるために「B-細胞」を活性化させてミサイル(抗体=Y字体の)での攻撃を促す、標的に向かい確実にターゲットを
撃破する免疫細胞の最強軍団です

③【B-細胞】が作ることの可能な抗体!その数1兆個以上・・・ひとの寿命を
カバーし続けて余りある数ですよ!
 
Photo_8■①②③が動画で観られます!最後は「キラーT細胞」が異物(ガン細胞)の塊に攻撃し続ける

コチラ上の解説通りの映像!】

Photo_9■上の「T=細胞」の働きを漫画で見てみる⇒赤い標的を「マクロファージ」が
食べてしまう、背中にに”T”を背負った「ヘルパーT細胞」が「マクロファージ」の背中の提示を認識して、活性!進軍ラッパ吹き鳴らし・・・セイウチみたいな「キラーT細胞」に攻撃命令!「キラーT=細胞」パーフォリンを吹きかけ殺してしまう、「ヘルパーT細胞」のミサあイル発射ボタンを押すように命令を受けた「B-細胞」が一斉攻撃を始動!・・・

コチラ漫画での映像だ!】

Photo_10■がん細胞(緑色に着色された)がリンパ球のアタックで死滅する様子!⇒【コチラ!】

Photo_11■正常細胞がどのようにガン細胞に変化して、転移していくのか?⇒【コチラ

Photo_12■ガンの転移が分かりやすく・・・(⇒大阪大学の谷口直之先生が解説している通りのことがビジュアルで見られます...免疫細胞はシッカリとお仕事をしているのですが、見逃してしまうことが・・・⇒【コチラ

Photo_13■上の転移!漫画でもっと分かりやすく⇒【コチラー漫画

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≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫

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私たち人間は精子と卵子が結合し【補足:鍵と鍵穴のように糖鎖の働きがあって】受精した一個の細胞となるのです。 その一個の細胞が二個に、二個が四個に、四個が八個に・・・と分裂して いきます。その過程で、手になるべきところはちゃんと手になり、足になるところは ちゃんと足になり、内臓になるところはちゃんと内臓になるんですね

補足遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性を糖鎖が持っているからとハーパー生化学の筆頭著者の「ロバート・K・マレー博士は言及しています。そして、十月十日(とつきとおか)で細胞数約三兆個の赤ちゃんになって、この世に誕生します。 大人になると、細胞の数は約60兆個にもなるそうです。


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そして、60兆個の細胞の一個一個に、同じ遺伝子が組み込まれています。 私たち人間の遺伝子の幅は、1ミリの50万分の1という細さです。今この地球上に住んでいる60億人分の遺伝子を全部集めても、米粒一つの重さにしかならないそうです。そのきわめて小さな一つの遺伝子の中には、30億にものぼる化学文字が書き込まれています。

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細胞の一つ一つにある遺伝子のすべてに、30億の文字情報が書き込まれ ているわけです。ということは、体のどこの細胞にも、一人の人間の生命活動に必要な全情報が書き込まれているのです。しかし実際は、爪の細胞は爪にしかならないし、髪の毛の細胞は髪の毛にしかならないのです。


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【補足:1996年にハーパー生化学糖タンパク質という項目が始めて掲載され糖鎖(細胞のアンテナ)の働きが解明され始めて今や臓器の細胞は臓器にしか、免疫細胞・血液・肉・骨・歯・他の全てが整然と決まりごとで形成されていく )

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これを村上和雄教授は、「スイッチのオンとオフ」という表現で説明されています。
つまり爪の細胞は、「爪になる」というスイッチはオンになっているが、「心臓になる」というスイッチはオフになっているわけです

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【補足:糖鎖が持っているスイッチ機能で遺伝子をオンにしたり、オフにしたりする】 だから、爪にはなるが、心臓にはならないわけです。各細胞の遺伝子には、すべてのスイッチがあって、それのどことどこが オンになっているかで、その細胞の役割が決まるわけです。

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また、私たち人間はみな99.9%以上同じ遺伝子を持っているそうです。そして能力や才能の違いは、遺伝子のスイッチがオンになっているか どうかの違いだというのです。
           【略】
村上教授によると、「私たち人間は、存在するだけでも奇跡中の奇跡だ」とのことです。

           【略】

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「この生命の設計図は、生命を生み出すという意図をもって 何者かが設計したとしか考えられない。」
村上教授は、その設計者のことを≪サムシング・グレート(偉大なる何者か)≫と呼んでいます。

野口嘉則 地球の法則と「幸せな成功」より

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≪自己免疫疾患と糖鎖≫≪ギランバレー症候群≫≪大原麗子≫≪植物栄養素≫

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サントリーのCM「すこし愛して なが~く愛して」の名セリフで知られる女優、大原麗子が世田谷の自宅での死!・・・死後2週間してから発見のニュースが飛び込んできたのが2008年でしたよね大原麗子は9年前、手足に力が入らなくなるという疾患で、「ギラン・バレー症候群という病名を初めて聞いた!どうやら難病らしい。難の多くは自己を抗原として認識する

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いわゆる自己免疫疾患で、その中には糖鎖を自己抗原として認識するものもあり、ギランバレー症候群はその代表的なもののひとつです


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自己免疫疾患といえば慢性関節リウマチ全身性エリテマトーデスなどと同じで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気である糖鎖を自己抗原として認識するものもあるという、ギランバレー症候群はその代表的なものの一つと国立大学の岐阜大学の研究発表【ウェッブサイト】がありました

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細胞の表面につく【細胞のアンテナといわれる】糖鎖と各種受容体たんぱく質との相互作用(転用)⇒当ブログでよくも使われる糖鎖の働きの画像だ


Guillainbarre■「ギランバレー症候群」のメカニズム(岐阜大学)

このページの「自己免疫疾患と糖鎖」に「大原麗子」の罹った「ギランバレー症候群」の書き込みがある≪難病の多くはを自己を抗原として認識する・・・・≫

⇒【詳細はコチラ】
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「ギラン・バレー症候群」の報告事例は手元にありませんが、慢性関節リウマチや全身性エリテマトーデスの栄養素を摂り入れる事で自己治癒力が高まり、好くなったという【報告事例】は多数あると聞いています【糖鎖が正常になることで、細胞が正常な働きを取り戻し、健康に結びつくのですね】


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医師が機能性食品を患者に摂りいれる際に、情報を知るために 参考にする事典が「PDR」という医薬・サプリメント事典があるのですが、世に何千種類とある免疫を高める栄養素が沢山紹介されています

【お問い合わせ】

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】


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Cell20_【糖鎖と各種受容体たんぱく質との相互作用(転用)】

岐阜大学のウェッブサイトには自己免疫疾患以外にも他に⇒

炎症と糖鎖

がんと糖鎖

インフルエンザと糖鎖

神経機能と糖鎖

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≪糖鎖とは?≫

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New■□■□■【絵本に見る”糖鎖”のはたらき
■世間でもあまり知られていない「糖鎖」ということが紹介されていました!とてもわかり易いのです!というのもこの絵本は子供向けにファイトケミカルという栄養素をお母さんと一緒に知ってもらおうとの目的での出版だったのではと思われます
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New■□■□■【糖鎖のはたらき】■□■□■□■□■□■■□■□■
■細胞も言葉のようなもの【糖鎖】を使って会話をしているのです、何が必要で!何が不要か!毒素やバクテリアやウイルスのような外から、やって来る不要なものを排除したり、やむなく体内に入り込んでしまい、損傷した箇所を教えたり、治すように会話をします 
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New■□■□■【会話に必要な”言葉のようなもの”とは】■□■□■
■細胞と細胞の会話に使われてる「言葉のようなもの」は、タンパク質(プロティン)と炭水化物(グライコ)とが組み合わさってできていることが後に解明されました⇒糖タンパク質=【グライコプロテイン】・・・≪続きを読む

New■□■□■【どんな言葉で?どのように使っているのか?】■□■□■
■細胞と細胞が会話をかわす「言葉のようなもの」とは、8つの単糖を「単語」に置き換えてみての組み合わせにより上記のような記号=言葉と仮定してみてください!その「単語」である糖タンパク質(グライコプロティン)はすべての細胞の表面に見られ、何干・何万もの単糖の組み合わせを行なう事で情報伝達⇒会話をしています。
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≪絵本に見る”糖鎖”のはたらき≫・・・お子さんにもわかる!

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Btn_play_movie新作上映中!「糖鎖の働きをアニメで!」
今すぐ観る!ここをクリック!【4分44秒】                                    
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植物ってえらい!植物ってすごい!」という絵本が数年前に”ライフサイエンス研究所”から出版されていて、本中で世間でもあまり知られていない「糖鎖」ということが紹介されていました!当時大型書店では、平積みで置いてあった記憶が、最近ネット検索に本の中味が数ページアップしてあっての紹介です【とてもわかり易いのです!というのもこの絵本は子供向けにファイトケミカルという栄養素をお母さんと一緒に知ってもらおうとの目的での出版だったのではと思われます


■そして、今年「ライフサイエンス研究所」から新刊が出版されたそうです!「直伝料理」著者”坂本ひろみ”さんで中味にまたまた「糖鎖」が登場しているのです!★若さの解明 糖鎖★糖鎖のなせる技★ 糖鎖への希望 ★ 糖鎖の成分⇒と4つの項目

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■細胞同士をつなぐ「連結器」の役目■体の中に入ってきたエイリアンをテキかミカタか見分ける「アンテナ」の役目・・・・・その他にも、『糖鎖』にはいろんな役目が!■タンパク質がバラバラになるのを防ぐ「カバー」や「安全装置」の役目■タンパク質などを示す「荷札」の役目■ホルモンの情報を受け取る役目■血液型を決る役目■酵素をかたちづくる役目

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免疫はどうやってテキやミカタをみわけるの?このフニャフニャの『糖鎖』でわかるんだよ。

「ねー、細胞膜の表面に何かフニャフニャしたものが突き出ているよ」「『糖鎖』っていうんだ。8つの糖類が複雑につながったもので、たんぱく質とくっついて、いろいろな働きをするんだよ。」

糖鎖はぼくたちの体にある60兆個の細胞を被う細胞膜の表面にびっしりついている。その働きは長い間知られていなかったけど、実はぼくたちが生きていくためにかかせない“生命の情報管理役”だったんだ。

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うれしいことに日本は、糖鎖の研究では世界のトップクラス!ノーベル賞を受賞したあの田中耕一さんが次に研究するテーマも、糖鎖だっていうよ。

「糖鎖って、1個の細胞にいくつぐらいあるんだろう?」「およそ10万っていわれてる。でも今の人は昔より少なく
なって3~4万本になっちゃったんだって」「糖鎖は、ビタミンやミネラルの働きがないと作用しないんだヨ」(抜粋ここまで)

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