■オーランチオキトリウム■

≪オーランチオキトリウム≫≪夢の扉プラス≫≪東京モーターショーで”藻”で車のエンジンが・・・≫≪東北被災地の活用≫≪ボトリオコッカス≫

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   (筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真より)

≪夢の扉プラス≫2012元日スペシャルは、その後の研究・開発に密着した2011年5月に放映の≪夢の扉≫「石油を生む藻」の第2弾である

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特番≪夢の扉プラス≫が、「ナレーター」・・中井貴一、「ナビゲーター」・・坂口憲二、そして「夢さき案内人」・・向井理と3人揃っての『夢の扉+(プラス)』となって!4月10日(日)から生まれ変わる

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世界がしのぎを削る次世代エネルギーの”藻類”が持つ可能性を最大限に引き出せば、日本は産油国になれると元旦特別≪夢の扉プラス≫の”さわり”が観られます

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「藻」を使って、石油に近い成分の油を生産するという研究開発で、世界中の注目を集める日本人がいる。「藻」のスペシャリスト、筑波大学大学院「渡邉信」教授だ!と新番組≪夢の扉プラス≫は始まった

渡邉教授は、光合成で油を生み出す従来の「藻」に比べて、10倍以上の油を生産する“光合成をしない藻”⇒オーランチオキトリウムを発見しました
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昨年7月、アメリカで開かれた第1回国際藻類学会でこの“大発見”を発表したところ、出席の研究者たちからは、驚きの声が上がったという。

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しかし、同じ研究者たちは、「オーランチオキトリウムという藻は、油を作るには、光合成の代わりに“栄養分=エサとなる、ブドウ糖などの有機物が必要でコストがかかる」として、「実用化への道はまだまだ遠い」と指摘、問題提起されてしまったのだ

事実、米国は1970年代から官民が莫大な開発資金を投入して、いまや「藻」の油を混ぜた燃料で、ジェット機やヘリコプターを飛ばすなど、「藻」の油が実用化の段階まで来ている

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指摘された「エサ」を、“別の種類の藻”で代用できないかと、日本のある湖に向かい、その水深13mの領域からエサとなる藻をそこで見つけたそう(藻?)です。

≪番組内では言及していないが、おそらく「ボトリオコックス・・ボツリオコックスとも・・」という光合成で増殖し、やはり油をつくる「藻」ではないだろうか?    情報や本舗の勝手話≫

さらに、実用化への大きな足がかりとして、昨年の9月、仙台市は筑波大、東北大と共同で、石油を作る藻「オーランチオキトリウム」の 実用化に向け、オーランチオキトリウムを増殖する実証実験を始めると・・・・・

アメリカには絶対に負けられない。藻の油の割合をもっと増やすことで、国内実験は、果たして成功するのか!?油の“生産効率”でアメリカをリードできるのか・・・

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渡邉教授は「オーランチオキトリウム」からとれた油で自動車を動かそうと東京モーターショーで、最新型のディーゼルエンジン搭載の車(マツダ CX-5)に藻から取られた石油を50%含む軽油に混ぜて動かそうという計画なのだ

≪アメリカは50%の混合率での実用化を目指しているというのに、渡邉教授は「100%オーランチオキトリウム」の「藻の油」を目指しているというのだから・・・その信念と力と勇気の強さを感じる・・・情報や本舗≫

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≪すでに藻からとられた油と軽油が混ざりにくいという問題をクリアーして「藻」の油を12%混ぜての、走行実験を成功させていた≫


結局、70%という割合でオーランチオキトリウムからとられた油を加えた燃料で見事!ディーゼルエンジン車を走らせることに成功!したのだ

ココまで辿り着くご苦労は最愛の奥様があってのことだと番組では!教授は嬉しそうにその油で走る、真っ赤なマツダ CX-5の隣横に奥様を乗せて、ハンドルを握っていた

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【余談】 「たかじんのそこまで言って委員会」で勝谷誠彦氏が、ことある毎に「オーランチオキトリウム」といって石油と同じ物を作る「藻」が・・・

それを聞いて、「オーランチオキトリウム」の事を「オーランチキチキ」と言った番組の大御所?「三宅久之」さんと「やしき・たかじん」が実際に燃えるところを見せてくれと!
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なら、少しは信じられる!と言っていたのだが、「勝谷誠彦」の”どや顔”が見えるようだ≪勝谷さん!良かったね≫

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≪オーランチオキトリウム≫≪藻類のバイオ燃料生産≫≪ボトリオコッカス≫≪日本が産油国?≫

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【細胞の外にあるのが油です!染色して黄色くみえるのが藻の油・・・拡大写真コチラで見れます】

上記写真も筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真です!この世に存在する、有機物がどのように作られたかというと⇒植物の光合成により、「二酸化炭素」と「太陽光」、「水」、「無機塩類」から作られたそうです!そして、これらが循環する過程では必ず人間が介在していると


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その結果、必ず有機物を含んだ排水、有機排水が家庭や工場から大量に出てきます。これを「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムのエサとして利用しよう考えたヒトが≪渡邉信筑波大教授≫です

オーランチオキトリウムは、餌(水中の栄養分)を食べて油を作り出す微生物らしい。ボトリオコッカスと違い、太陽光からエネルギーを取り出してくれるわけではないのです。
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オーランチオキトリウムは、光合成をしない藻なのです【オランチオキトリウムを培養と水を入れて太陽光を当てても増えないからです

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有機物を含んだ排水、有機排水を、エサとしたオーランチオキトリウムが処理した後の二次処理水には、窒素とリンが大量に含まれる⇒この二次処理水をボトリオコッカスに投入する事でボトリオコッカスは、光合成の中で、炭化水素を作ります

※石油や天然ガスの主成分は炭化水素

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「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムは光を当てる必要がないので地下でも、また水の温度が15℃でも20℃でも安定していれば、数時間で倍ほどに増えるらしい!それ故に、広い面積も必要としないそうです

こうした理論から311による東北震災の瓦礫処理・汚染水処理に活用できるのでは?と実験活用に入ったわけですね

Agesburogu_2またオーランチオキトリウムが作る油には、健康食品や化粧品に利用されている「スクアレン」という成分が豊富。燃料以外でも利用が見込めるそうです、まさに「夢のオーランチオキトリウム 」ですね!


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≪オーランチオキトリウムが、日本を産油国にする≫その訳は・・・

地上に於ける植物に比べて、海洋の藻類のバイオ燃料生産効率が高いことが広く知られるようになってきて「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムと比較しても、

トウモロコシの場合は1ヘクタール当たり年間0.2トン、大豆は0.5トン、アブラヤシで6トン・・・・・


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これに対して、石油を作る「オーランチキチキ?」≪番組で三宅久之さんが「オーランチキチキ」と言った≫
は試算では、最大で100トン以上と!この数字から実際培養が可能と実証されるなら、


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埼玉県の面積にあたる大きな深さ1メートルのプールがあれば、琵琶湖の3分の一の面積と言った方がいいのか!どちらにしても、日本の現在の石油消費を全て賄えるという膨大な話なのです

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「渡邉信筑波大学教授」は続けます「世界で消費されている原油が50億トン、1リットル当たり50円としたら、250兆円の市場がすでに存在するわけです。バイオ燃料は、ものすごくリターンの大きい世界なんですよ」と

また「それは日本が産油国になるということだけではありません。世界のパワーバランスすら変える可能性を秘めている分けです」とも

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≪オーランチオキトリウム≫≪実用化実験が開始≫≪仙台市・筑波大・東北大≫≪東北被災地の活用≫

Agesburogu_3■2012年元旦スペシャルTBS≪夢の扉プラス≫で「オーランチオキチリウム」の第2弾が放映されました・・・・・・・・【その「なか見!検索」】


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   (筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真より)

渡邉信筑波大教授が長年にわたり、今まで何百もの藻類を採集、研究・分析してきて、2009年沖縄の海のマングローブの下から採集してきた石油を作る藻「オーランチオキトリウム」が、ついに実用化に向けた研究が始まるそうだ!

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オーランチオキトリウムの発見者の渡辺教授は「東北の被災地の復興に貢献したい」という強い思いが今回の共同研究の実現の一端であったとか【仙台市・筑波大・東北大との共同研究で】

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オーランチオキトリウムの有機物を吸収して増殖する性質に着目!今回の東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた下水処理施設「南蒲生浄化センター」に流れ込む生活排水を使い、

オーランチオキトリウムを増殖させて石油の生産量や残りかすの成分を分析し、コストを含め大量生産に向けた基礎データを集める。増殖する実証実験を本年度内に始める。


Asea_b8≪オーランチオキトリウム≫≪藻類のバイオ燃料生産≫≪ボトリオコッカス≫


129237355756516228187_p1012030_edit 【画面クリックで記事読めます】

水温30度程度で増殖が活発になるため、下水処理の廃熱利用も検討する。石油を抽出する技術は、東北大大学院工学研究科が担うとのこと

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東北の被災地では津波で浸水したり、地盤沈下したりした土地の有効利用が課題。実用化にこぎ着ければ、オーランチオキトリウムの培養プールは有力な選択肢となる。

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【オーランチオキトリウム】 
光合成をせず、有機物を吸収して重油に相当する炭化水素(スクアレン)を生成、蓄積する。「スクアレン」は燃料以外でも健康食品や化粧品に利用が見込める。 日本が産油国になれると、渡辺教授の研究グループが沖縄の海のマングローブ林で発見し、昨年12月に学会で発表したことから、話題にもなりマスメディアでも紹介され始めた

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プールで培養すれば、1ヘクタール当たり年間1万トンの石油を生産でき、同じ性質を持つ藻類【ボツリオコックス】と比べ、生産能力は10倍以上という。耕作放棄地(約40万ヘクタール)の約5%に当たる2万ヘクタールを活用すれば、日本の原油輸入量に匹敵する計算となる。

Aazu5【細胞の外にあるのが油です!染色して黄色くみえるのが藻の油】

「オーランチオキトリウム」からどのくらいのオイル生産が可能となるのか?

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渡邉教授はこう述べている≪1ヘクタールの広さに深さ1mの培養装置を作ったとして、4日ごとに収穫していくとすると、年間約1.000トンのオイルがとれることになる。  ≪ボトリオコッカスの10倍の量のオイルが生産可能となる≫

●ソース:河北新報 2011年09月03日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/09/20110903t11006.htm

日本が産油国になるということだけではありません!世界のパワーバランスすら変える可能性を秘めている訳ですと言って、過言でないでしょう?

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≪オーランチオキトリウム≫≪日本が産油国?≫≪ボトリオコッカス≫≪再生エネルギー≫≪渡邉信筑波大教授≫

Photo■2012年元旦スペシャルTBS≪夢の扉プラス≫で「オーランチオキチリウム」の第2弾が放映されました・・・・・・・・【その「なか見!検索」】

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渡邉信筑波大教授は長年にわたり、今まで何百もの藻類を採集、研究・分析してきたところ2009年に沖縄の海から採集してきた藻類200株のうちの一つ「オーランチオキトリウム」という、

多くの藻類が太陽光を利用して光合成を行うのに、この「オーランチオキトリウム」は有機物を取り込む従属栄養藻類で、太陽光は必要としない藻だということ

20110225_03【オーランチオキトリウム!只今、培養中・・・・】

そして「オーランチオキトリウム」のすごさはその増殖スピードで、倍加時間は10℃で約12時間、20℃で約4時間、30℃だと2時間。光合成を行なう「ボトリオコッカス」と比べるとオイル生成量は3分の1と少ないのだが、なんと増殖の速さが36倍!オイル生産効率は単純計算でボトリオコッカスの12倍だそうだ

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【300リットルの培養槽で、ボトリオコッカスを培養している】

ボトリオコッカス!特に渡邉教授がある湖sで発見した「藻」は、光合成でCO2が溶け込みやすく、増殖とオイル生産のバランスが良いのが特徴で、また有機排水(家庭・工業排水など)を与えるとボトリオコッカスの増殖が著しく促進され,弱光下においても高いバイオマステクノロジーが得られます。

Aazu5【細胞の外にあるのが油です!染色して黄色くみえるのが藻の油】


現段階では,1年間で1ヘクタール当たり,およそ100トンのオイルをとることができると試算されますが,1ヘクタール当たりその10倍の量のオイルを生産できるようになれば実用化に結びつくと考えられます

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では、「オーランチオキトリウム」からどのくらいのオイル生産が可能となるのか?渡邉教授はこう述べている≪1ヘクタールの広さに深さ1mの培養装置を作ったとして、4日ごとに収穫していくとすると、年間約1.000トンのオイルがとれることになる。  ≪ボトリオコッカスの10倍の量のオイルが生産可能となる≫

倍加時間を4時間として4時間ごとに67%を収穫し、同量の新鮮培養液を継ぎ足すという連続生産システムにすれば年間10.000トン以上のオイルがとれることになる≫

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現在日本が輸入している石油量は約1・9億トンだそうだ、連続生産システムを利用すると、2万haあれば2億トンの石油生産が可能となると試算している!

≪2万ヘクタール(200平方キロメートル)は霞ヶ浦の面積(220平方キロメートル)とほぼ等しい。東京ドームの4.000個分の方が分かりやすいかな!・・・そのぐらいの場所が確保できれば、輸入石油量がまかなえるのだ!≫

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教授はさらに、次のような提案を!平成20年度農林水産省の「耕作放棄地に関する現地調査」によれば、全国で28.4万haの耕放棄地が存在する。

そのうちの10%をオーランチオキトリウムの連続生産システムの用地として利用すれば、日本の石油必要量は賄われる計算となり、石油輸入国家から石油輸出国家に転換することも可能となる


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まさに日本は産油国と成りうるではないか!


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≪オーランチオキトリウム≫【たかじんのそこまで言って委員会】≪ボトリオコッカス≫【渡辺信教授】≪代替石油≫

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   (筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真より)
                                         【たかじんのそこまで言って委員会】で昨年来勝谷誠彦氏が、ことある毎に「オーランチオキトリウム」といって石油と同じ物を作る「藻」が自然再生エネルギーで凄いのだと!・・・・

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≪番組の大御所?「三宅久之」さんが、この「オーランチオキトリウム」の事を「オーランチキチキ」と言った言葉が、ヒョットして⇒≪今年の流行語大賞≫になるかも?と≫

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この「藻」は沖縄の海に生息する昆布やワカメの仲間なのだが、光合成をせずに有機物を食べて生きているそうだ!そしてこの「藻」を発見したのが筑波大学の「渡辺信」教授
が発見した物だそうだ

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≪多くの藻類は太陽光を利用して光合成を行うのだが、「オーランチオキトリウム」は有機物を取り込み太陽光を必要としないそうだ!葉緑体を持たない従属栄養生物で、周囲の有機物を吸収して生育する 炭化水素を作り出す藻類なのだ≫

PhotoTBS「夢の扉」で、世界がビックリ仰天の大発見!以前から注目されている「ボトリオコッカス」の10倍以上の石油生産する能力を持っているといわれている≪沼や田に油がよく浮いているのは、こうした藻の為せることだそうだ≫


20110225_02⇒■ボトリオコッカス

渡邉教授のチームは重油に相当する炭化水素を産生する「ボトリオコッカス」の研究を進めていたのですが、弱点が⇒培養時間が遅く、コストが高くつくと・・・ところが、なんと、この弱点を解決する、新発見があったのですね


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渡辺信教授が、2009年に沖縄の海から採集してきた藻類200株のうちのひとつが、その「藻=オーランチオキトリウム」」で、なんと驚きはその増殖スピードだったのだ比較すると、オイルの生成量は1/3だが36倍の速さで増殖するため、オーランチオキトリウムのオイル生産効率は、ざくっと計算してボトリオコッカスの12倍と云うから驚きだ!

そんなわけで、「オーランチオキトリウム」と「ボトリオコッカス」のコラボで生産するオイルは容易に燃料化でき、石油会社が持っている技術を利用すれば化学製品の原料にすることも可能だということ

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[渡邊教授]が発見したオーランチオキトリウムはアメリカで数兆円の予算を組み先頭をきって研究を行っていますがアメリカをも脅かす素晴らしいものなのです。

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教授は、沖縄のマングローブの根っこで発見したらしいですが、詳しい発見場所は当然なことながら極秘です!


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