【レスベラトロール】

≪レスベラトロールに長寿の効果なし≫≪ネイチャー≫≪長寿遺伝子サーチュインに効果なし≫≪ガレンテ≫

02baner
     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

昨年(2011)9月にレスベラトロールに長寿を伸ばす効果なし、長寿遺伝子≪サーチュイン≫研究に欠陥が!

News1


サーチュインというタンパク質が寿命を延ばすという過去10年間でなされてきた多くの研究には深刻な欠陥があるという論文をロンドン大学の研究チームが科学誌ネイチャーに発表した【2011、9月26日 AFP】

Aa0081223_3

かつてこれらの先駆的な実験の一部を行った、あのマサチューセッツ工科大学(MIT)のレオナルド・ガレンテ教授は、ネイチャーに掲載された「短報」の中で、自身が行った過去の実験には不備があったことを認めたのです

                                                                  119asea_b8・・・「長寿遺伝子」が老化メカニズムの解明に・・・!


寿命延長効果をもたらす要因がなかったか検討したところ、「サーチュインは長寿の鍵とは言えず、寿命延長効果はないとみられる」という結論に至ったそうです

さらに、食事を制限する≪80%の≫と寿命が延びるという現象にサーチュインが関与して解明にいるという主張も否定されました

Ages


研究チームは、指標となる研究を再現し、残念ながらサーチュインと長寿の間に因果関係があるというのは幻想だということを示す明白な証拠を示したのですね


サーチュインを活性化させるという触れ込み効果で、レスベラトロールを含む植物などを集めては効果が定かではないサプリメントが次々と生まれ、

Realswitchsupplementalfacts

アメリカではこの発表でいくつかの健康食品会社は看板と製品を後退させましたが、日本ではいまだに人気のサプリのようだ・・・不思議な国である?

レスベラトロールの書き込みについては、ココでの記載が最新ニュースです

Logoafp【ニュース・ソース】

| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪レスベラトロール≫≪D・シンクレア博士≫≪長寿遺伝子サーチュイン1≫

Barner
Aseamolecules1_2


レスベラトロールが脚光を浴びたのは,2006年11月初旬,米国ハーバード大学と米国立老化研究所(NIA)の研究者から画期的な研究結果が報告されたからです。ニューヨーク・タイムズ紙やAP通信も大々的に伝えました。

Aultデービット・シンクレア博士

米国ハーバード大学のデービット・シンクレア博士は長生きの薬を研究していて、すでに2003年のNature誌で、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種⇒レスベラトロールが酵母のlifespanを延長することを示していました

Photo

マウスを使って、カロリー制限の検証をしたところ、驚くべき結果が⇒≪詳細は動画で!≫

                                                                   ■□■□2009年!長寿遺伝子「サーチュイン1」はマサチューセッツ工科大学(MIT)のレオナルド・ガレンチ教授によって、さらに研究を深めた長寿遺伝子「サーチュイン1=Sir2」の発見につながった⇒【続きを読む!】http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/cat22838205/index.html


101114_0902_0001 

赤ワインに含まれるレスベラトロールがその物質だと解明しました。レスベラトロールを肥満のマウスに大量に投与しました。その結果,肥満による悪影響が減少し,寿命が延びることが認められたのです。        カーブドッチのワイン】⇒

研究者たちは,マウスに高脂肪,高カロリーの食事を与えました。当然,マウスは肥満になりました。糖尿病の兆しが見られ,肝臓はひどく肥大化し,やがて,標準的な食事を与えられたマウスよりもずっと早く死ぬようになりました。

Ages

さて,別のグループのマウスにも高脂肪・高カロリーの食事を与えました。しかし,こちらのマウスには,レスベラトロールを大量に投与しました。結果,どうなったでしょうか? 確かに,体重は増えつづけ,レスベラトロールを投与されなかったマウスと同じくらい肥満になりました。

Photo_2

しかし,注目すべきなのは,レスベラトロールの投与により,グルコースとインスリンの血中濃度が低下したこと,また,肝臓の大きさが正常に保たれたことです。

D0181578_2318453

それだけでなく,レスベラトロールによって,マウスの平均寿命が大きく延びました。レスベラトロールを投与されたマウスは,投与されなかったマウスよりも,何ヶ月も長生きでした。さらに,標準的で健康的な食事を与えられたマウスと比べても,同じほど長生きしたのです。美味しいものをたくさん食べて楽しんだのに,代償はほとんどなかった,という訳です。


もちろん,寿命が延びても,肥満のせいで,体が思うように動かないのは問題です。シンクレア博士は,レスベラトロールを投与された肥満のマウスにどれほど運動能力があるかを調べました。

Baner0605_01_2

すると,レスベラトロールを投与されたマウスは成長するにつれ運動力が良くなることが観察されました。最終的には,健康的な食事を与えられたマウスと同じほど活発に運動していたのです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪フレンチ・パラドックス≫≪寿命の延長≫の要因が≪レスベラトロール≫にあった≪学術誌「ネイチャー」≫

Antiaging


数年前に、フレンチ・パラドックス※1の要因がブドウのポリフェノール(レスベラトロール・アントシアニンなど)にあるとされ、赤ワインブームで一躍脚光をあびたアントシアニン!でしたが、今回はもう一つの「レスベラトロール」にスポットライトが集中しています

Cover_nature

2006年に科学雑誌『ネイチャー』に「レスベラトロールは、高カロリーマウスの健康を増進させ、寿命を延長させる」※2という記事が掲載されました。それ以来、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種・レスベラトロールが注目を集めることに

20081009hjba9001_09

レスベラトロール」は、植物が病害虫や悪天候などから身を守るために作る物質としても知られていて、植物でレスベラトロールを多く含んでいるものとして、ぶどうの皮、種子や新芽、ピーナッツの薄皮、至るところに生息するイタドリなどがあります

Ages

※1フランス人は高脂肪、高カロリーの食習慣があるにもかかわらず、他国に比べて心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患での死亡率が低い。この矛盾は、フレンチ・パラドックスと呼ばれており(Lancet, 339 (8808), 1523-26,(1992))、その要因として赤ワインに含まれているポリフェノール(レスベラトロール・アントシアニンなど)の抗酸化作用があげられている。

Agesresubera

※2高カロリー摂取群のマウスの半数に、レスベラトロール5.2mg/kg/日あるいは22.4mg/kg/日を投与し得られた実験結果。人間に当てはめると、1日100本以上の赤ワインを飲まなければならず、愛飲者といえども不可能な量である。現在、アメリカではレスベラトロール高含有のサプリメント≪ほとんどがイタドリ抽出のもの≫が市販されている・・・・日本ではイタドリが医薬品分類のためサプリメントはない

Aseaimg_■ミトコンドリアが出す活性酸素」「免疫細胞の暴走」など、老化をもたらす具体的な要因がここ数年の、最新の研究で分かって来た事から、アメリカでミトコンドリア内にある「レドックス分子」なるものが、加齢とともに減っていくこともその要因である事が分かってきた⇒【この詳細は右のカテゴリー ≪アセア=ASEA≫ より

【活性酸素はミトコンドリアで造られるのです】

Resberesveratrol

話を戻しましょう!寿命を延長させる要因のサーチュイン遺伝子がONになるとReslogo6


レスベラトロールのはたらきで)指揮者のように働いて、100近くの老化要因を抑える。その結果、肌、血管、脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びるのだと考えられている。≪この老化の要因もレドックス分子が減っていく事によって起きているのです≫

Dna


このサーチュイン遺伝子は、特別な人でなくても、誰もが持っているのですが、普段は眠っていて働かない。ところが働かせる簡単な方法も分かって来たのと、さらにはサーチュイン遺伝子の機能を高める“長寿薬”も開発途上にあると、6月12日「NHKスペシャル」でコメントしていましたが

Aseabike_02289x300

長寿薬ではありませんが≪0歳で細胞内のミトコンドリアに100%ある「レドックス分子」が70歳では10%!・・・老化の要因であるなら「レドックス分子」を活性してくれるものが2010年に世に出ました≪2004年頃から20数億円という巨額の投資の元に研究開発されました≫

Aaigtrmages

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「長寿遺伝子」が老化メカニズムの解明に・・・!                レオナルド・ガレンテ教授≪パート②≫

Photo最新ニュース】⇒【7月13日 AFP】カロリー摂取の制限により活性化される長寿遺伝子「SIRT1」が、記憶力強化や脳活動の活性化にも重要な役割を果たしている可能性が高いとの報告書が、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された【7月11日】

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

0605_01


2010年1月23日NHK教育「サイエンスZERO」で長寿遺伝子特集!長寿遺伝子とその遺伝子から作られるたんぱく質「サーチュインが活性化して起きる長寿実現のメカニズムと、どのようにするとサーチュインを活性化⇒ブドウの皮からエッセンスと言えば「ポリフェノール」ですが、そのすることができるのか⇒その活性する物として赤ワインを紹介中に”レスベラトロール”という成分が!どうもその役目をするらしい

Photo_5■【レスベラトロールを動画で!】

                                               Photo_6イタドリとは?の動画はコチラから!】


■ところが、特に日本では、あちこちの野山などに育成している繁殖力の強い「イタドリ⇒痛取がこのレスベラトロールを多く含んでいるらしいことが分かってきた!この名前⇒痛みを取り去ることかららしい」そして”虎杖”とも書くらしい、北海道の白老の近くに「虎杖浜」と言う所があるが、この町の至るところから温泉が沸いて出てるのだが、”イタドリ=虎杖”も至るところに咲いていることから名がついたらしい!

Photo_4■「イタドリ」!の書き込み!⇒【コチラ!】


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Photo_4

サイエンスZERO」で分かった事は⇒サーチュインを効率よく活性化させる物質を探す試みが行われている。まず注目されたのは、赤ワインにも含まれるレスベラトロール。東京大学大学院の「竹内整一」教授は大学の研究で、この物質はサーチュインを活性化させ、血管内皮細胞の動脈硬化を防ぐ機能を高めることがわかってきたと・・・云われました
101114_0902_0001

そして札幌医科大学薬理学の「堀尾 嘉幸」教授は、さらに既存の他の薬剤にも同様の効果があることがわかってきて、ポリフェノールの代表”赤ワイン”や、いたるところに生息している”イタドリ”これらには、レスベラトローが含まれています!キャスターの「安めぐみ」がどのぐらい飲むと良いのでしょうか?との問いに「堀尾 嘉幸」教授は、「そうですね!一日におよそ100本も飲まないと効果がないほど微量ですよ」と答えていました

Photo_5

哺乳類では、「サーチュイン」が様々な臓器で寿命を延ばす効果を示すことがわかってきた。札幌医科大学が注目したのは、心臓の筋肉、心筋。ハムスターでの実験で、サーチュインを活性化させることで、心筋の老化を抑えられることが初めて示された。サーチュインが活性化すると、心筋を老化させる活性酸素を除去する酵素が増えるという。

Download_pdf【 SIRT1が細胞にたくさんあると酵母や線虫さらにショウジョウバエで】⇒堀尾嘉幸(薬理学講座)


Photo_6■【1935年に書かれたマウスの寿命と栄養に関する論文

Photo_7

好き放題食べさせるよりも、カロリーを制限した方が寿命が延びる。このことは、ヒトに近いアカゲザルの研究でも、最近示されたが、このカロリー制限による長寿に、サーチュインは大きく関わっていることがわかってきた。

Photo■同じ年数を経た「アカゲザル」が何故かこんなにも違ってしまうことがあって好いのか!

サイエンスゼロのアカゲザルの動画

サーチュイン研究の第一人者、ワシントン大学の「今井眞一郎」博士は、エサの量が足りない時期を生き延び、子孫を確実に残すための戦略ではないかと考えていると言われていました!


≪裏を返せば、飢餓状態になると子孫繁栄に繋がると云うことになるのかな?≫

Photo_6カロリー制限あり・制限なしの「アカゲザル」の生存率【動画サイト



| | Comments (0) | TrackBack (0)

≪レスベラトロール≫≪イタドリ≫≪赤ワイン≫≪長寿遺伝子のスウィッチ≫

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
Baner0605_01


Btn_play_movieレスベラトロールがガンにも有効である事が・・・≫今すぐ観る!【コチラ】

Photo■1999年9月9日の「9」並びの「道新TODAY]に”イタドリの葉”が、古来より「ウニ」の重要な栄養分となっていたそうだ⇒【ウニを育てる山の葉っぱ】
                                   

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Istock_000000380962_l2150x150

レスベラトロール=Resveratrolは植物がバクテリアやウィルスから身を守るために自らがつくりだした成分で、これは人間の体内でも作られ、免疫に関るたんぱく質と言うことです。この、レスベラトロール(sir2)が脚光を浴びたのはネイチャー誌での研究発表で、動物性の高カロリーの食生活に伴うリスク対策への可能性や、多様な機能性に期待が高まっています。

Photo


1940年、ポリフェノールの一種として発見されたレスベラトロール=Resveratrol(sir2)は、ブドウの果皮や種子部分に多く含みます。フレンチパラドックスの関係性から、1997年にサイエンス誌に報告されました!そして、数多くの観点から体系的に研究が進められてきています

101114_0902_0001■【カーブドッチのワイン


赤ブドウの中でもブルゴーニュ地方の赤ワイン種としても有名な「ピノ・ノワール」にはレスベラトロール=Resveratrolが豊富に含まれています。俗に「フレンチパラドックス」ということがよく言われますが、あれほどワインを飲むフランス人には心疾患の発症率が低い背景には、赤ワインに含まれるポリフェノール、特にこのレスベラトロールがあるからではないかとも言われています。

250pxfallopiajaponica28staude29⇒≪イタドリ≫

実は、日本でもアチラコチラの野山に生育しているイタドリ(Japanese Knotweed)!と云っても、このイタドリは、鳥ではありません!なんと繁殖力が盛んなこの雑草=「イタドリ」の中に豊富に含まれていることが確認されていています。道端でこんな草を見たことがあるでしょう?⇒別名「スカンポ」とも又は虎杖」「「痛取」とも言います。夏に白い花を咲かせる植物で茎を折ると”ポコッ”と音がして舐めると酸っぱい味がすることからこの名前が、きているそうです・・

Photo ■⇒【イタドリ(Japanese Knotweed)】

補足】古来、民間薬として使われていて、若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると多少ながら止血効果があり、痛みも和らぐとされる。これが「痛取=イタドリ」という和名の由来・・・≪ウィッキペディアより抜粋≫

Ages

また他にも、胃腸薬や利尿剤など漢方薬に使われているイタドリの根ですが!2003年に大阪医科大グループが、エイズウイルスの細胞感染などを防ぐ働きがこの根にあることを突き止めた≪中日新聞 1993/04/10≫

Photo■月刊「現代農業」にイタドリの食べ方が掲載されていました⇒http://www.ruralnet.or.jp/gn/200704/kenkou.htm


Science


アメリカ、EUの話ではありますが【日本に沢山あるのに目の付け処が違うのか?】レスベラトロールの作用効果については、製薬メーカーも注目し研究対象にしていて、血中の中性脂肪とLDL-コレステロールを抑制する作用があることが確認されており、高脂血症や肥満、高血圧、糖尿病の予防に期待が!このところの研究では、うつ病・痴呆症・神経に関る症状のほか、免疫機能にも有効に作用することがわかりはじめているそうです!

_news■繁殖力の強さから、欧米では侵入植物とも言われる雑草であっても、日本において、【イタドリ】の抽出物は、【医薬品区分】なんですって!

Photo_2

すでに、アメリカではサプリメントとして販売されている【百種類ほど】レスベラトロールですが、その80%は日本の「イタドリ」から抽出されたレスベラトロール=Resveratrolが使われています。日本では食用として、今年の大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬の土佐高知が一番らしい・・・高知には、ヒョットして「ジャパニーズ・パラドックス」でピンピンころりの人生を送る方が多いかも知れませんね?

コチラもアメリカ、EUの話ですが、どこかの製薬メーカーがレスベラトロール=Resveratrolを医薬品として食品のカテゴリーからはずすべきだとFDAに働きかけをしているという話が聞こえてきます。なぜでしょうか?ね

Agesburogu


余談】イタドリは、成長が早く若い茎は柔らかいため、山菜として食べられていて、戦前・戦後生まれのあたりの人が長生きなのはひょっとして・・第2次大戦中、また終戦後の食糧難にイタドリを食べた人は多かったということが、理由の一つだったのか

レスベラトロールをもっとも多く含有しいているのがイタドリで、赤ブドウの果皮に多く含まれている!それ以外にも「ラズベリー」・「ブルーベリー」・「ピーナッツ」にも含まれているのと

このところレスベラトロールが長寿の話題になったことから外国に生育する「メリンジョ」とかにも含まれていることが・・・・・


| | Comments (1) | TrackBack (0)

≪寿命予測テスト≫≪米国抗老化医学会≫≪サーチュイン≫≪長寿遺伝子≫≪レスベラトロール≫

04
     知って!ガッテン糖鎖情報や本舗

Aaaaa_2最新ニュース】⇒長寿遺伝子を発見、寿命も予測可能に=ボストン大学研究グループ

このところ、長寿遺伝子とその遺伝子から作られるたんぱく質が活性化して起きることから、長寿実現のメカニズムの解明に「サイエンスZERO」などテレビで放映され!その正体がどうも「ポリフェノール」中の「レスベラトロール」と言う成分に行きついたらしい!

2751214692_1


■【イタドリ】ウィッキペディアより⇒        赤ブドウとかイタドリなどに多く含まれ、イタドリなどは、何処にもみられる植物で自然生息している事から注目
されています!飲んだり食べたりすることでは、レスベラトロールを摂ることは難しいことらしい?札幌医大の薬理学の堀尾教授は「そうですね!赤ワインを一日200本飲めば摂れるかも知れません」と・・・・それより寿命予測を知りたくありませんか?

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Dev01


人は生物学的にも、暦の上でも年をとります。暦年齢は、誕生してから経過した時間。また生物年齢あるいは機能年齢と言うものがあります。

本当は65歳なのに、45歳にしか見えない人はどうでしょう?あるいは、80歳なのに60歳並みの働きができる人はどうでしょう?これが機能年齢です。
Photo_16


これはあなたの習慣から、どれが長寿の役に立ち、どれが役に立っていないかを知るための自己診断テストです。この寿命予測テストのポイントは「寿命」というキーワードを使った教育的な経験のテストで、冷たく難しくて客観的な科学的分析ではありません。

767

■このテストでは寿命予測を通し生活習慣を見直して頂くことを目的としています【米国抗老化医学会】

Photo_6

あなたのスコアが良くても悪くても、食事やライフスタイルなどの環境、精神的な態度を「ほんの少し」改めることによって改善<できるチャンスがあります。このことは、より長く健康で幸せに活気に満ちた人生を生きる点から見ると非常に大きなものです。

どうか、覚えておいてください。老化のプロセスを刻む時計を止めるのに、早すぎることも遅すぎることもないということを
さぁ、ひとつ深呼吸をして。どうぞ幸運と長寿を!

Renkei_24_11


テスト診断開始!クリック↓

≪A4M公認寿命予測テスト≫

                   □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

40415


 どうやらこのテストクローズされているようです、別の寿命をテストしてみますか?

■【死の時計】

Photo_3


| | Comments (0) | TrackBack (0)

「長寿遺伝子」が老化メカニズムの解明に・・・!                    レオナルド・ガレンテ教授

Photo最新ニュース■長寿遺伝子≪サーチュイン1=SIRT1≫記憶力強化にも効果


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


0605_01


2006年5月に「日経サイエンス」に”長寿の科学”⇒「長生き遺伝子の秘密を探る」といって特集が■【その記事】■

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

Agesmirainoteigenn

NHKのシリーズ”未来への提言”【世界のキーパーソンに徹底インタビューする番組】で“健康長寿”のメカニズムを解き明かす』と題してヒトゲノムの解読完了から3年あまり、高齢化社会が加速する中で、解明が期待されているのが、「老化」のメカニズムだ。


Profilep16

【インタビュアーはやはり遺伝子と長寿の関係を研究されていて日本抗加齢医学会の理事でもある白澤卓二医学博士(東京都老人総合研究所)今回のキーパーソンは⇒

Profilep15

世界で初めてその長寿遺伝子を発見したといわれるこの分野のパイオニア=ガレンテ教授!いま世界で最も注目を集める遺伝子研究者の一人です

Photo


■【この長寿遺伝子はサーツ(sir2)遺伝子←【動画で見ることが!】というそうです=サーツについてはブログ末に「もっと読む」をクリックして下さい!

Book8im1

マサチューセッツ工科大学生物学部レオナルド・ガレンテ教授(54)ですが!マサチューセッツ工科大学といえば60名を超えるノーベル受賞者を輩出している途轍もない大学ですよね!ガレンテ博士は、いまノーベル賞に最も近い遺伝子研究者と云われてもいるそうです

Agesburogu世界のサーチュイン研究をリードされている、マサチューセッツ工科大学の「レオナルド・ガレンテ博士のプロフィールとやはりサーチュイン研究の第一人者であるワシントン大学医学部の今井眞一郎博士との2010年”サーチュイン研究の10年、これからの10年”と対談・・・・
プロフィールとインタビュー対談


Aa0081223_3

人体には「長寿遺伝子」が存在し、生活習慣を変えること、それらの機能をカロリー制限して寿命が延びることを!ことばを変えて言換えるならば、「カロリーを制限した食事が、高等動物(人間)の寿命を延ばすもっとも確かな方法である」と!


最新の報告では、長寿への貢献が高い遺伝子いわゆる「長寿遺伝子」がたくさん存在し、生活習慣を変えるなどして、これらの機能を意図的にスイッチONの状態にすることができれば、若さを保ち、健康で長生きできることがわかってきた!

Creationani

話は戻してガレンテ教授は「食料がたくさんあれば生殖活動して子孫を残すことが出来るので長寿遺伝子は働かず、食料が少なければ、より若さを保ち、自己の子孫を残すチャンスを伸ばさなければならない」・・・

Book8im1_2Book8im2

詳細は≪長寿遺伝子パート②≫】⇒【レスベラトロールを含むイタドリについて

ガレンテ教授&白澤卓二医学博士の詳細とプロフィールは】⇒■ウェッブサイト

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 ■【サーツ】の「もっと読む方だけのページ!」
Profilep15_2

レオナルド・ガレンテ教授は8年の研究で、長寿遺伝子「Sir2」を発見した。「Sir2」は、細胞分裂を促したり、栄養の吸収を促したりなど、動物の老化防止を司る、司令塔のような働きを持つ遺伝子だ。「Sir2」は、人間の細胞にもあるが、どの動物内でも、普段はスイッチオフ状態で、作動していない。

Resbe


どんな時に、スイッチオンになるかというと、動物が飢餓状態に陥った時。それは言い過ぎかもしれないが、マウスの実験によると、カロリーセーブしながら、栄養は十分に補ったマウスと、カロリーセーブしない食事を与えたマウスとでは、老化の進行が著しく違っていたのだ。

Resbecr_monkeys

カロリーセーブしたマウスは、毛並みの艶もよく、皺も少なかった。また肥満などのメタボリック現象も起こしていない。近年では、カロリーセーブ無しでも、投与すれば、「Sir2」をスイッチオンに出来る物質を使った新薬の研究が盛んに行われている。ワインや葡萄に含まれるレスベラトロールというポリフェノールに、その作用があることが解った。しかし、それには、1日1000本の赤ワインを飲まなくてはいけない。何となく抗酸化物質に、その作用がありそうな感じがする。
Photo
また、レオナルド・ガレンテ教授は、度を越した研究者に警鐘も鳴らしている。「不老不死など、非現実的なことを目指すのではなく、10%の寿命を延ばせることを目標にすること。カロリーセーブのし過ぎは返って身体に悪い。最も重要なことは、新薬に頼ることよりも、バランスのとれた食事、適度な運動、精神的な健やかさなど、健康的な日常生活を送ることです」 最後に、「重要なキーワードは?」と尋ねると「バランス」と答えられていた。

| | Comments (0) | TrackBack (2)