インフルエンザ

≪ASEA≫≪インフルエンザ≫≪免疫機能≫≪レドックス・シグナリング分子≫≪ミトコンドリア≫

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私たちの体は、過去にインフルエンザウィルスに感染したことで、それなりに免疫ができていますが、全く新しいウィルスには免疫がありません

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新しいウィルスを作り出すのは研究者やテロリスト だけではありません!最大の脅威は、自然そのもので、ウィルスは自然界で姿を変えるのです

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【中央が細菌、周囲の小さな点がウイルス】

ところで、細菌とウィルスの大きな違いは、細菌はそれ自体が細胞を持っているので細胞分裂によって増殖しますが、ウィルスには細胞が無いので、他の生物の細胞に取り付いて、増殖するしかありません

強毒性を持つといわれる鳥インフルエンザは《H5N1》型と呼ばれ、HやNは、ウィルスの周りを被っているタンパク質の突起!それが糖鎖のことなんです

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生物の細胞の表面は糖鎖でびっしり覆われています。細胞の一番外側にありますから、外から細胞に感染初に接触するのが糖鎖です。インフルエンザウイルスは糖鎖を使って感染する。

さて、鳥インフルエンザの場合、まずはHの突起≪Hはヘマグルチニンの略≫で細胞に取り付いて内部に侵入し、例えていうなら細菌を乗っ取りさらに細胞のコピー機を使って、自分の仲間を大量にコピーするのです⇒図解入りで観て見ましょう


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細胞の中に仲間が大量に増えると、今度はNの突起≪NはN-アセチルノイラミンサン=シアル酸とも≫で細胞を破り、次の細胞に侵入していくのです。この酵素を働けなくする【Nの突起で阻害させて】のがタミフルやリレンザという薬です。

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こうして繰り返し、繰り返し細胞が次々に死滅しついき、病気を発症するのです。ところが、細菌で自分の仲間を大量にコピーするのですする際に高い頻度でコピーミスが生じてしまいます

こうして誕生したウィルスの大半は、生存できずに死滅していきます!なかにはしぶとく生き抜く種類が生まれます。かくして、これが新型インフルエンザの誕生・流行となるのです

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新型!!新型!とコピーを繰り返し生き残るウイルスに対抗するには、免疫を高め、自己治癒力の機能を落とさないことですよね!

ここにきて、体の免疫の働きが、新しい科学のテクノロジーとともに解明されてきています。免疫機能の促進【ROS】と酸化還元のホメオスタシス機能【RS】の二つの”はたらき”を持つ≪レドックス・シグナル分子【反応伝達分子】≫というもののはたらきが注目され始めてきているそうです

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ROS⇒免疫システムのコミュニケーション!(ウイルスやバクテリアを攻撃)とあります】

RS⇒抗酸化の機能!(フリーラジカルと闘う)とあります】


≪レドックス・シグナリング分子≫とは、細胞内のミトコンドリアで常時作られているもので、からだの免疫機能や自然治癒力にとっては、必須なもの物らしいが、年をとるとともに減っていく?

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そこでアメリカのASEA(アセア)という会社が、研究開発に30億円の費用と17年の年月をかけて、人体がもともと持つ、体を修復する分子」(レドックス・シグナリング分子)を外から体に取り入れらるようにと【ASEA(アセア)】なるものが開発されたのです【もっと読む!】

119asea_b8 インフルエンザウイルスやノロウイルス、C型肝炎と糖鎖の関わりがよくわかるサイト

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≪強毒性の鳥インフルエンザウイルス≫≪テロに悪用?≫≪英科学誌ネイチャー≫

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     ≪知って!ガッテン≫免疫活性⇒ASEAの公開資料

昨年(2011)11月に読売新聞)に掲載された「 毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1」の研究がテロに悪用されるおそれがあるとして、アメリカ政府から論文の公表をやめるよう勧告された」記事から半年、経過した今日!

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日本経済新聞(オンラインnews)に「強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」が哺乳類同士でも感染する仕組みを解明し、将来、大勢の死者を出す懸念がある新型インフルエンザの病原体になる可能性を示す成果で、世界的な大流行(パンデミック)を回避する予防ワクチン開発に道を開くと論文が3日、英科学誌ネイチャー(電子版)に載る


東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らが発表した論文を巡っては、米政府が生物テロに悪用されかねないとして、掲載前、出版元に内容の一部削除を求め、論争を巻き起こしていた

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【論文の一部とは】⇒感染した人の60%近くが死亡しているH5N1型の鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトに感染を広げるおそれがあるか、イタチの一種(哺乳類のフェレット)を使って調べた・・・・

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ネイチャーの電子版では今年(2012)2月に≪なぜ、NSABBは論文の一部削除を勧告したのか≫と記事掲載があった


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H5N1インフルエンザウイルスを哺乳類の間で感染できるよう適応させた研究に関する2本の論文に対し、米国のバイオセキュリティーに関する国家科学諮問委員会(NSABB)が、手順などいくつかの詳細な情報を差し控えて公表すべきだとする勧告を出した・・・・・・・⇒【全て読む!コチラ】

≪NSABBとは米政府の諮問機関バイオセキュリティー国家科学諮問委員会の略称(National Science Advisory Board for Biosecurity)≫

Aaaaa河岡義裕教授はネイチャーの特別記事≪インフルエンザ伝播の研究は急務である≫

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インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)を防ごうとするなら、哺乳類で伝播する鳥インフルエンザウイルスの研究を継続することが必要だと・・・⇒【つづきを読む】


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こんな話も「3年前に世界で大流行したインフルエンザウイルスと合成したところ、離したおりの間でも感染する変異が起きたとして、H5N1型のウイルスは、ほ乳類でも感染が広がるおそれがあると」

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【最新のニュース=毎日新聞】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000003-mai-soci( 2012年5月3日)

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≪よみうり新聞の記事≫(2011年11月30日15時28分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111130-OYT1T00670.htm は【NOT FOUND】で下記に

毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1」に関するオランダと日本などの研究論文2本 について、米科学誌サイエンスへの論文公表が生物テロに悪用されるおそれがにあるとして掲載を見合わせるよう勧告されてい ることが分かった。

この問題で河岡教授は、論文の掲載を予定していたイギリスの科学雑誌「ネイチャー」の電子版に意見書を発表しました。この中で河岡教授は、感染した人の60%近くが死亡しているH5N1型の鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトに感染を広げるおそれがあるか、イタチの一種を使って調べた論文の一部を初めて明らかにしました。鳥インフル論文、テロ懸念で米誌掲載見合わせ
イギリスの科学雑誌「ネイチャー」の電子版!へ

オランダの論文では、H5N1の遺伝子を5か所変異させると人間同士での感染力をもつこ とが説明されており、同誌を発行する米科学振興協会は生物兵器開発の参考にされると懸 念している。

強毒性H5N1は腸管の出血も起こし、死亡率が高い。

 しかし、同協会のホームページによると、オランダ・エラスムス医療センターのチームが、人
間への感染力を生み出す変異を発見し、遺伝子を組み換えたウイルスを作製。人間と似た
反応を示すフェレットの感染実験にも成功したという。東京大医科学研究所の河岡義裕教授
らの国際チームによる論文については、内容を明らかにしていない。

               (2011年11月30日15時28分 読売新聞)

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≪インフルエンザウイルス≫【糖鎖生物学】≪糖鎖≫【タミフル・リレンザ】

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

          【インフルエンザウイルスは糖鎖を使って感染する】

生物の細胞の表面は糖鎖でびっしり覆われています。細胞は≪糖のころも(=糖衣)≫を着ているのです。細胞の一番外側にありますから、外から細胞に感染するウイルスやバクテリアが最初に接触するのが糖のころもを着た糖鎖です。


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ウィルスというのは自分たちだけでは増えていく事はできないので人間とか、動物の体の中に入り、さらに細胞の中に入ってその中で、その動物の糖鎖を利用して増えていくわけです。≪寄生虫のようですね≫

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ですから、インフルエンザウイルスもこの糖鎖を介して細胞に感染し、細胞に侵入していきます。インフルエンザウィルスは、糖鎖を認識するたんぱく質を持っています。

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その、たんぱく質がヒトの細胞の表面の糖のころもを着た糖鎖とぴったりとくっ付くのです。そうすると、まるで自動ドアでも開くように、細胞にインフルエンザウィルスが入っていくのです


そこで増殖したウィルスは、さらに増殖しようと企み、細胞を出て、違う細胞の中に入り増殖を繰り返えして続けようとするのですね


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インフルエンザウィルスが細胞を出る際には、ウィルスがその細胞の糖鎖を切ることで出口をつくります。≪シザーハンズのようにハサミでもって切るのかな?≫

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インフルエンザの治療薬でよく知られる「タミフル」「リレンザ」は、この出口をつくるためにインフルエンザウィルスが糖鎖を切る作業を阻害することを可能とした薬剤です。

この薬は、糖鎖研究の中から生まれた大きな成果のひとつだそうですよ

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【チョット!突っこんでの話】

インフルエンザで良く聞きません?H1N1とかH5N1とか最初のHがヘマグルチニンの略で、インフルエンザウィルスはシアル酸 (ノイラミン酸)を含む糖鎖と結合して


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細胞内に侵入、細胞内部で複製します。細胞を殺して外へ飛び出そうとするときウイルスをくっつけるシアル酸 (ノイラミン酸)があると今度はじゃまで出られません。


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それでノイラミニダーゼという酵素(これがH1N1のNです)をもっていて、これを使ってシアル酸を分解して外に出ます。この酵素を働けなくするのが「タミフル」や「リレンザ」という薬です。

インフルエンザウイルス以外にも、エイズウイルス、ヘルペスウイルス、B型肝炎ウイルス、新型肺炎SARSそして鳥インフルエンザなど細胞表面にある糖鎖に結合することが知られています。

2009 ≪2009年【H1N1】と言うウィルス≫⇒

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新型インフルエンザ最新情報!                           パンデミック!対策 パート6

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


     ■≪新型インフル第2波は11月に予想≫■


厚生労働省は新型インフルエンザの集団感染が流行期に入り、8月16日までの集団感染の報告数は、確定患者が1197人だそうです【毎日JPより】


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パート④で投稿=ウイルス研究・ワクチン開発では国際的権威の「根路銘国昭」氏のこともフジTV「とくダネ」で知ったのですが!コチラの先生、1993年にはWHO(世界保健機関)の理不尽極まる、無謀なやり方に孤軍奮闘し、一歩も引かず、提訴して日本のウィルス研究開発に多大なる貢献者であることはこの世界では周知の事実だそうです!

今騒がれているインフルエンザ・ウィルス起源”鳥”も”豚”も動物!獣医学部の研究分野なんですね?根路銘先生は北海道大学の獣医学部をでられていて、現在の北海道大学大学院獣医学部教授の「喜田 宏」先生が昨日UHBテレビに新型インフルエンザ対策のゲストで出演されていて季節性インフルエンザも新型インフルエンザも一緒にワクチンを造るのがベストであると述べておられました!【5月の讀賣新聞のニュース


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「喜田宏教授」は分けて造るには日本での数量に限りがあるため間に合わせる事が現実難しいとの見解!このことは「根路銘」先生もフジテレビ「とくダネ」にゲスト出演の際に、新型インフルエンザは新しいウィルスが登場した時点で以前のウィルスは消失するので【PC用語の上書き保存のような!】新種だけを今から造らないと、遅きに失する事になると喜田先生と同様な見解を述べていた筈です!

また喜田先生は、厚生労働省が不足分を輸入の方針でとの発表に「とても恥ずかしい事ですね?」と賛成出来かねるコメントを残されたいたことも事実です!このような問題提起のコメントを聴くにおよび


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今週「ビートたけしのTVタックル」に出演の現役のお役人「木村 盛世」=(アメリカで最も全ての点で人気度NO.1の「ジョンホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了の厚労省医系技官)さんがある放送番組で「今の霞ヶ関では日本をパンデミックから守れない」と過激発言!【トーク番組でのコメント】←クリック!

■経済誌」ダイヤモンドのオンライン」でインフルエンザで国内初の死者が出てのコメントが読めます!
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10081/

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■新型インフルエンザワクチンの話になると「副反応」とこれまた聴き慣れない、この言葉ですが?調べてみましたら≪ワクチン投与に伴う免疫付与以外の反応も、外来物質の化学的作用ではなく免疫学的機序によって起こるものが多い。このため、ワクチン投与に伴うものは副反応と呼んで副作用と区別している。≫とウィキペディア に・・・・

■よく聴かれる「副作用」は狭義には「医薬品の使用に伴って発現した有害な事象」を、広義には「医薬品の使用に伴って生じた治療目的[1]に沿わない作用全般」を指す。

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新型インフルエンザ最新情報!                           パンデミック!対策 パート5

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新型インフルエンザは世界各地に混乱をもたらしていて、ネット上でも”メキシコ現地報告”とか言い、真偽不明の「新型インフルエンザ関連の詐欺メール」が出回っているそうです!中には、実在の「国立感染症研究所」を詐称したものも・・・

とうとう日本でも新型インフルエンザA型(H1N1)初の死者が持病と併発とはいえ出たそうで、感染者は170以上の国と地域で18万人近くに上り、死者は約1500人にも上っている!特に冬の時期にある南半球では患者が増えていて、これから秋・冬の時期を迎える北半球での早期対策の情報が望まれる!

6月11日世界保健機関は、新型の豚インフルエンザの警戒レベルを世界的大流行(パンデミック)を意味する最高度のフェーズ6を41年ぶりに宣言した。雑誌ネーチャーのアジア・パシフィックのオンライン版に次のように・・・・・・・
表紙はH1N1 ウイルスが感染細胞から出ていく際の走査型電子顕微鏡写真で、細胞表面を覆っているH1N1ウイルス粒子の多くは、球状ではなく糸状である(Review )。
H1n1  走査型電子顕微鏡によるH1N1ウィルス糸状粒子

ブタ由来の新型インフルエンザH1N1 の感染拡大はパンデミック(世界的大流行)の段階にあることが、今や公式に認められている。そして、国際社会のパンデミックに対する準備が不十分であると結論付けており、将来の備えを改善していくには、これまで学んできた多くのことに加えて、異種間での伝播、遺伝子再構成、ヒト- ヒト感染についてさらに知る必要があると論じている。

記載記事の全容】は←クリック!
http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?i=72717

≪コチラは世界的科学雑誌「ネーチャー」のオンラインニュースソースですから信憑性は各自のご判断で!≫

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11日現在でオーストラリアは1307人南米チリは1694人の感染者が確認されていて、特に、オーストラリアのある州で、人から人への持続的感染が確認された【感染者が1千人を超えた】 WHOの確認では世界の感染者は75カ国で2万7737人(死者は141人)

日本では早くから用意してある治療薬のタミフルも大阪での感染者にはタミフルが効かない耐性新型インフルエンザウイルスであることが判明?治療薬リレンザは効果があるとの検査結果が今日7月4日に厚生労働省から検査結果が発表された!http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/influenza/if90705a.htm?from=tokusyu

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治療薬もこうした状況では、やはり80年前【スペイン風邪】から伝来の予防方法の手洗い!うがい!に頼る術しかないのが、科学の進歩は日進月歩というのに?ところがこのうがいもマスク着装も予防と言う事では?果たして意味があるのかというと!疑問であるらしい・・・・


■【インフルエンザ予防におけるマスク着用の意義に関する諸問題】PDF
http://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/2006/mask.pdf

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■【最大の防御策は篭城&マスク実は役に立たない「うがい」】日経トレンディネットhttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080214/1007068/?P=2

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パンデミック!対策 パート4

2009


■警戒レベルが、ついにフェーズ5!■
情報は⇒【コチラ!クリック!】

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■【4分間】 ⇒ 左下の再生 ▼をクリック!


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Photoあなたの体の中の【細胞のアンテナ=糖鎖】が体に何が必要で【栄養・・】そして何が不要か【ウィルス・細菌・バクテリア・化学物質・・・】認識選別しているか?日常何が起きているのか?その情報をCGグラフィック動画で見ていただきたいのです


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豚インフルエンザ⇒新型インフルエンザに、1から6の警戒レベル「フェーズ4」に引き上げられて2日も経たずに「
フェーズ5」と!パンデミックの将に一歩手前なわけですよね!私には世界中の火山【新型インフルエンザ】が一斉に大爆発する【パンデミック】時に余地として想定される大地震のマグニチュードの数値と考えておくと、起きるかもしれない?し、起きないかもしれない?だから警戒レベルなのでした?

フジテレビの”とくダネ!”に「根路銘国昭」さんという【プロフィールは”こだわりアカデミー”に!】国立感染症研究所を経て、いまは民間研究機関「生物資源研究所所長」根路銘氏が、インフルエンザの専門家として番組に出演していました!根路銘所長は、ウィルスやインフルエンザ研究の権威だそうです!お話の内容からも現状分析・将来予測されることを、とても分かりやすくコメントされていました。

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早速グーグル検索!いやはや、なんと凄い方でした。2004年ごろの事らしいですが?製薬メーカーの意向を受けた学者が力を持つと言われるWHOその多国籍製
薬会社に敢然と立ち向かい意見を提言したそうです、その結果、アジアになかったインフルエンザセンターができたと言う経緯が!【将にサムライニッポンではないでしょうか!】

先ほど日本で今回の新型インフルエンザに感染の疑いのあった横浜の高校生を遺伝子レベルで調べて、ソ連型と断定!調査したのが根路銘氏が在籍していた国立感染症研究所なんですから、ウイルス学では最高水準をきわめた人物というのも大納得できました

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”とくダネ!”でも今回のインフルエンザの感染がゆっくりとしているので、ゴールデン明けにならないとハッキリとした対策【ワクチン創り?】は判明しないのでは?ただウィルスはいつ変換するか不明なところも大きく十分な注意を払わなければならないと!ゲリラと闘っているようなものだから一つ見つかったら10も出てくる状態だと!

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この機会にパンデミック・フルーの知識を深めるために根路銘先生が分かりやすく、お話しているウェッブサイトがありました!「教授対談シリーズ=こだわりアカデミー」 ←必読!クリック

★コチラはYou-Tubeの漫画動画!! ←必見!クリック

■根路銘先生の本
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「フェーズ5」:

≪都会に広がり始めた時(WHO規定 感染段階 フェーズ5≫

■人口が密集している都会で、不特定多数の人が感染する

■主要な企業が集まる都心部で感染拡大することで、会社が正常に機能しなくなる。

■都心で感染した人が、混雑する時間帯に交通機関を利用して居住地域に移動することで、交通機関内での感染が起こり、不特定多数の地域にウイルスが伝播する。

■会社や交通機関で感染した人が、自宅で家族と接触し、その家族が学校や多数の人が集まる施設で活動することで、居住地域での感染が拡大する

■新型インフルエンザによるパンデミック期の患者対応を勘案し、治療薬の確保のため、抗インフルエンザ薬投与の制限が厳しくなる。その他にも、感染予防物品(サージマスク・消毒液等)も不足する

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【人類最強の敵・ウイルスの脅威】                           ≪新型インフルエンザ・ウイルス≫

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Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【
この画像の解説】クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


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2008年のノーベル賞は、日本人の3人【≒4人】の受賞者の影に隠れてあまり報道されませんでしたが、今年の生理学医学賞は3人の「ウイルス」の発見者が受賞してることを ドクター月尾・地球の方程式で紹介していました!

お一人は、エイズの原因である「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」を発見した、 フランス・パリ大学のリュック・モンタニエ名誉教授!そして女性研究者のフランソワーズ・バレシヌシ教授200pxhivbudding ←HIV【ヒト免疫不全ウイルス】

このお二人のHIVの発見にはひと騒動があって、 モンタニエ博士らが、エイズ患者から新種のウイルスを発見し、 「LAV」として発表したのが1983年。しかし、その翌年、アメリカ国立がん研究所のロバート・ギャロ博士らが、 別のウイルス名で「エイズの原因ウイルスを発見した」と発表しました。 紆余曲折があって結局、アメリカのギャロ博士が敗北を認めたのですが、 今回のノーベル賞によって、フランスのモンタニエ博士らによる発見であったと 結論づけられたそうです

【田中耕一フェローの時もドイツの科学者との紆余曲折ごとがありませんでした?】

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もうお一方は、ドイツのがん研究センター・ハラルト・ツアハウゼン名誉教授で子宮頸がんの原因の「HPV(ヒトパピローマウイルス)」の発見をしたことでのノーベル生理学医学賞を受賞!

【病気の原因であるウイルスが特定されれば、予防法や治療法などの研究も 進むので、ウイルスの発見は人類にとって非常に有益なことなのですね】
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=ウイルスは、生物では無いという事をご存知でしたか?=

生物は、すべての遺伝情報を持っていて、成長・増殖することができますが、ウィルスには細胞はなく、DNAとそれを包むタンパク質の殻だけでできていて自らエネルギーをつくる機能はなく部分的な遺伝情報しか持たないので宿主細胞に寄生して増殖すPhoto_3
るため、生物学の世界では、ウィルスを生物と見なさないむきもあるとのことです!

現代の医学では、ウイルスが入り込んでいる人間の細胞も一緒に壊してしまう恐れがあるので、ウイルスだけを殺すことはできません。そこで、ウイルスに対抗するために考え出されたのが、「ワクチン」です。
1798年、イギリスの医師ジェンナーによって「天然痘ワクチン」がつくられました。
ジェンナーは、天然痘に似た病気であった「牛痘」にかかった人は天然痘にはかからないことに目をつけました。

ワクチンは、ウイルスから人体に害となる毒を取り除いたもの、あるいは弱めたもので、それを体内に入れることで免疫をつくり、ウイルスに負けない体にする働きがあります。しかし、あらたに現れるウイルスに対し、すぐにワクチンをつくることは出来ませんウイルスが出現した場合、感染症の流行に間に合わないのです。


70年代以降、人口の増加や環境破壊などで社会の変化と共に、新しいウイルスが次々と出現し感染症も絶えず変化します。人類とウイルスの戦いに終わりはないのかもしれません。

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現在、世界中で最も警戒されているウイルスが 「新型インフルエンザウイルス」ではないでしょうか?とドクター月尾教授・・・・

■1918~20年 スペインかぜ   4000~6000万人
■1957~58年 アジアかぜ    100~400万人
■1968~69年 香港かぜ     5万6000人(100万人の説もある)

【20世紀!3回の「新型インフルエンザ」が発生】

インドネシアなどでヒトへの感染も確認されています、鳥インフルエンザが突然変異を起こし、ヒトからヒトへ感染する 「新型インフルエンザ」が発生する可能性もあります。

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また、航空機が大陸間を頻繁に往復し、 多くの人が世界中を駆け巡る現代では 一人の人がウイルスに感染し、その周囲で流行をはじめると、 たちどころに世界中へと拡散してしまう可能性さえあると!

最悪の場合、WHO試算では世界で死者5億人、厚生労働省が、日本では最悪64万人死亡すると推計しています。国民一人ひとりが「新型インフルエンザ」の脅威を理解し、予防する必要があるのではないかと地球方程式の月尾教授は警鐘しています

 

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パンデミック!対策 パート3

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====【パンデミック対策!】====

   ■警戒レベルがフェーズ4!■

感染段階が、人から人の国内の一部地域感染が継続的に起ると≪WHOの規定≫で【フェーズ4】に・・・・・影響力の大きいところから、その事で発生する事は

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  【パンデミック!対策 パート4の準備中】

■発生・感染地域での、多くの人が集まる集会やイベント会場などで(音楽会・スポーツ会場・映画館・お祭りなど)、不特定多数の人と接触することで、感染が拡大する。
■発生・感染地域の幼稚園・学校やデパート・スーパー・大型店舗など、同じ室内に多数の人が集まる環境下で感染が拡大する可能性は大きく、場合により学校が休校になる。
■発生感染地域から他の町市町村・日本以外の国に移動する人により、多種にわたる交通機関を通じて、他の地域にも感染拡大する。
■国や自治体によるパンデミックへの警戒が始まり【フェーズ5&6への】、海外旅行の自粛勧告、また渡航者への検疫がきびしくなる。

2008年5月の書き込みブログに「フェーズ4!」は時間の問題と!現実となったどころか2009年4月30日の朝、豚インフルエンザで鳥ではなかったのですが「フェーズ5」とWHOが発表しました!「フェーズ4!」からの警戒が、たったの一日で見直されたのです!】

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つい先日、9月19日の読売新聞に、国が新型インフルエンザの大流行に備え、備蓄している流行前ワクチンと流行後に作製するワクチンを接種する職種の優先順位をまとめた原案が発表されましたと!今年4月~5月に相次いで北海道&青森で鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出された時に5月と7月にタイトル「パンデミック!対策」書き込みをしました。【右の◎Categories(カテゴリー)に「新型インフルエンザ」を新設】

現在フェーズ3!”いつ熾きて”フェーズ4!”になる確立は確実に早まっているのでは?無いでしょうか、厚生労働省も2005年に発表した「新型インフルエンザ対策」を何度も改定しているのを見ても目を話せない状況であることは間違いないでしょうね

Title

■「流行前ワクチン=プレパンデミックワクチン」とはインフルエンザ流行する以前に、その発現元となるであろう鳥インフルエンザウイルスを元に作られるワクチンのこと

■「流行後ワクチン=パンデミックワクチン」は新型インフルエンザが流行してしまった時に、その原因となるウイルスを元に創られるワクチンのこと
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■プレパンデミックワクチンは100%の効果が期待できるわけではないが、事前準備としては最良の対策物ではないだろうか

■パンデミックワクチンは当たり前のことながら流行以前で作る事はできないし、現在の技術・生産体制では国内分だけでも日本国民に摂取させるだけの量を創るのには1年半はかかると言われています


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【以上■箇所は補足ですが、詳細は厚労省の「新型インフルエンザに関するQ&Aを十分にお読みください】

対象職種は患者に接する可能性がある医師や救急隊員から、公共サービスにかかわる廃棄処理業者まで97種で、対象者は1000万人~1500万人に達する見込みだそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080919-OYT8T00222.htm


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【世界保健機関(WHO)は「新型インフルエンザウイルス」が出現する可能性が高まっているとして、世界各国に警告を発しています!】米国では、国内の感染の拡大(パンデミック)が確認されたなら、大学を含むすべての教育機関を3カ月間、閉鎖することが決まっているそうですよ!しかし、日本では感染が拡大した場合、どれほどの期間、学校を休校にするかすら決まっていない状況です。また、外出自粛なども強制力がない【この国って危機感があるのか?無いのか?】

感染が拡大すれば日本だけで3200万人が感染し、最悪の場合64万人が死亡する【200万人】ともいわれていると言うのに、勤勉国家の国民ゆえに企業は、仕事優先?会社に泊まり込み&通勤回数減&家族が38度超えたら出社を自粛だそうです!新型インフルエンザの発生に備え、企業が対策マニュアルを作り始めた。


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流通大手イオン(千葉)は、2年前から新型インフルエンザ対策を開始した。「ジャスコ」の各店舗では、患者が地元で発生すると、子ども用品コーナーなどから売り場を順次閉鎖。店内での感染を防ぐため、最終的には屋外にワゴン台を並べる店頭販売に切り替える手順になっている。従業員はマスクやゴーグルを着用して接客する。こうした従業員用の対策セット(マスク1万5000枚、ゴーグル500個、専用せっけん500個、うがい薬500本)を計12セット用意。流行が始まった地域にすぐ配送できる態勢をとる。

東京ガス(東京)は、国内で流行が始まったら、工場やガス管の維持・管理関係の社員約2600人について、工場などに2週間ずつ泊まり込み、交代で作業してもらう方針。接客や販売などその他の約6000人の社員は自宅待機にする方針


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NEC(東京)は、社員が自宅にいても、カメラ付きパソコンの前に座れば、インターネットを通じて会議に参加できるシステムを作っており、「社員同士が接触する機会を減らせる」という。【補足:スカイプを使ってのことでしょう!25人が同時に参加して無制限に無料で会議が出来る!】社員の感染を防ぐには、家族ぐるみで取り組むことが欠かせないとして、手洗いの仕方などをまとめた家庭用マニュアルを9月に配布。さらに将来の流行時には、毎朝社員が家族全員で体温を測り、家族の誰かが38度を超えていたら出社を自粛する取り決めにしたいという。

三井住友海上グループのインターリスク総研(東京)は今年6月、国内の上場企業の新型インフルエンザ対策を調査した。回答のあった448社のうち、対策を立てているところは約10%だった。

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企業の取り組みを進めようと、厚生労働省も先月末に事業者・職場向けの新しい「対策ガイドライン」案を公表しました!詳細は厚生労働省が2005年11月14日に作成した「新型インフルエンザ対策行動計画」を検索してみてください。毎年ごとに、数回改定しています

感染しない!感染させない!安心&安全なものがあればと誰しも考えます!何方かが「奇跡の植物」か「補完代替医療」で防ぎきるものでも見つかれば?と、通常医療での現在の対策ではプレパンデミックワクチンは「タミフル」?2005年から「タミフル」!なのですから。備蓄量から言っても、ワクチン使用の対象から言っても対策は自分自身なのですね!自己免疫性疾患に多くの「事例報告」を持った補完栄養素はすべて植物由来の食品です!

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パンデミック!対策 パート2

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


糖鎖は細胞の「言葉」 もっと分かりやすく言いますと、糖鎖とはいわば「言葉」のようなもので、人体の細胞同士がお互いにさまざまな形(構造)の糖鎖を使ってお話しているんですよ。その「糖鎖」を適正に構築、働かせるためにも「糖鎖」「糖質栄養素」「糖鎖構造栄養素」呼び方はどうあれ現在、生体には必要なのです!

もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Moviecamera_3上映中!「細胞のアンテナ(糖鎖)とは・・・」
上映ここをクリック!【7分間のビデオ】                                    

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理化学研究所は、1917年に創設された,日本で唯一の自然科学の総合研究所です!湯川秀樹博士朝永振一郎博士らのノーベル賞受賞者のほか本来ならノーベル賞間違いなしであったろう?、世界初のビタミンであるアベリ酸(ビタミンB1)を発見した鈴木梅太郎博士!なんと残念なことか!このときの論文が「これは新しい栄養素である」という一行が訳出されなかったためだけで、世界的な注目を受けることにはならなかった!【すごい発見だったと言うのに】

他にも有数の多くの優秀な科学者を輩出しているのですが2003年には文部科学省所管の独立行政法人「独立行政法人理化学研究所」として今日に至っています。初代の理事長は2001年にノーベル化学賞を受賞した野依 良治博士が歴任しています


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この「理化学研究所」はスケールの違いはあれ、以前書き込みのアメリカの「スクリプス研究所」と同類でしょうかね?前置きが長くなりましたが、この研究所の製作監修のビデオ⇒「理化学研究所ゲノムを超える インフルエンザウイルスと糖」今すぐクリック
現・大阪大学医学部大学院教授の「谷口直之」先生が説明してくれています!糖鎖はウィルス感染など相互作用に重要な役割を果たしていると!糖鎖の使い方によって鳥インフルエンザ・ウィルスの感染を防ぐ研究を理化学研究所は進めているとのことです!


谷口教授は2006年の1月号の「ニュートン」で「ゲノムを超える生命現象の鍵―”糖鎖”とは?で特集していて、インフルエンザウィルスの感染=インフルエンザウィルスが細胞に侵入するようすを図解しているのですが貼り付け出来ないのでせめて記事だけでも
http://manna.heteml.jp/wordpress/wp-content/uploads/2008/01/newton.pdf


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ちょうどこの書き込みを更新している時にテレビ朝日の「ニュースステーション」で特番を組んで日本とアメリカの新型インフルエンザの対策が話題になっていて、書き込みの約束!田代氏も登場していましたね。さて世界保健機構(WHO)で新型インフルエンザ対策を担当するインフルエンザ協力センターのセンター長で日本を代表するインフルエンザの研究者でもある田代眞人氏のインタビュー記事
11ページと長いインタビューですが、じっくりとお読み下さい
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/?cd=ad&M=bp&KW=065582

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パンデミック!対策                貴方は準備できていますか?

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====【パンデミック対策!】====

   ■警戒レベルがフェーズ4!■

感染段階が、人から人の国内の一部地域感染が継続的に起ると≪WHOの規定≫で【フェーズ4】に・・・・・影響力の大きいところから、その事で発生する事は

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■発生・感染地域での、多くの人が集まる集会やイベント会場などで(音楽会・スポーツ会場・映画館・お祭りなど)、不特定多数の人と接触することで、感染が拡大する。
■発生・感染地域の幼稚園・学校やデパート・スーパー・大型店舗など、同じ室内に多数の人が集まる環境下で感染が拡大する可能性は大きく、場合により学校が休校になる。
■発生感染地域から他の町市町村・日本以外の国に移動する人により、多種にわたる交通機関を通じて、他の地域にも感染拡大する。
■国や自治体によるパンデミックへの警戒が始まり【フェーズ5&6への】、海外旅行の自粛勧告、また渡航者への検疫がきびしくなる。

下記ブログは2008年5月の書き込みですが!「フェーズ4」は時間の問題!現実となったどころか2009年4月30日の朝、豚インフルエンザで鳥ではなかったのですが「フェーズ5」とWHOが発表しました!】


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パンデミック!一般的には馴染みのない言葉ですよね、日常生活で用いる事はほとんど無いでしょうし?聞いたこともないね!と言うい方も?実際、ニュースなどでもほとんど取り上げられる事のない言葉ですしね

「パンデミック」のニュース番組を先ずはご覧下さい(you Tube)
>Photo再生ボタン★右を>→【★動画START】</strong>

一言で云うと”感染症が世界的に流行すること”番組内での日本の対策?厚生労働省のパンデミック対策「新型インフルエンザ対策行動計画に関するQ&A 」のなかにフェーズと云う言葉を見つけましたか?WHO【世界保健機構】が地震の度合いを震度で表すようにパンデミック・フェーズと言う6つのフェーズに段階付けしたのが1999年のこと!厚労省のフェーズを見ていただければ番組でコメントしているように日本はかなり後手になっていることがわかります【2005年版と称して公表】


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ところで現在のパンデミック・フェーズは”3”です!比較するのは勿論論外なのですが?地震が毎日、震度"3"で起きているほどの危機感を持って当然なほど危機管理を個人・個人が啓発しなければいけないのかも知れません

既に始めている他国の医師への危機管理体制の整備の番組(You Tube)特にアメリカはパンデミック対策になんと9000億円を毎年投じているそうです!
【You Tube】再生ボタン右の★をクリックで動画START】

専門家の間では、ヒトに感染する新型ウイルスの出現は、「Ifの問題ではなくWhenの問題」、つまり「ほんとうに起きるかどうか」は既に問題ではなく「いつ起きるのか」が問題だということで認識が一致しています。


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フェーズ”4”は時間の問題と提起している方もいるそうです!現存していないウイルスのワクチンは無いのは当然至極のことですが、想定されることから日本でもインフルエンザ治療薬「タミフル」=(問題提起の治療薬ではありますが?)の備蓄に厚生労働省も対策として取り組んでいますが?こんなニュースも在るのですよ!
「タミフルが効かない鳥インフルエンザウィルス、発見さる」


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次回は「インフルエンザと糖鎖」⇒8つの糖鎖の一つ「N-セチル・ノイラミンサン=シアル酸」がキーワードかもしれない?お話と、そして世界保健機構(WHO)で新型インフルエンザ対策を担当するインフルエンザ協力センターのセンター長で日本を代表するインフルエンザの研究者でもある田代眞人氏のインタビュー記事

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