【幹細胞】【再生医療】

≪情報や本舗≫≪ロチェスター大学≫【映画猿の惑星ー創世記】≪マウスに人間の脳細胞を≫【 ゴールドマン医師】

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昨年の12月に、 ロチェスター大学(米)の研究チームが、マウスに人間の脳細胞(グリア細胞)の一部を注射する事で、より高知能なマウスを科学的に作り上げる事に成功したことを発表したのです

ロェスター大学医療センターの「スティーブン・ゴールドマン」医師率いる研究チームの実験により、もしかしたら人間の脳細胞を他の動物に注射する事で知能を向上させることが出来るのではないかとか?いろいろと議論になっているようですよ

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マウスに注射された細胞は、中絶により取り出された胎児のグリア細胞をグリア細胞という物で、神経細胞が必要・不必要とする化学物質のレベルを調整し、神経細胞の成長を促す役割を担っているという細胞


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【上記写真】マウスの記憶を保持する細胞等はそのままマウスの物だが、それをサポートする細胞が人間の物と取り換えられた

細胞を注射されたマウスは半分ほど人間の脳をしているそうで、その結果、他のマウスと比べ、知能の向上が途轍もなく神経細胞の発達がみられた

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あるテスト(記憶力を確かめる)ではマウスに電気ショックのような音を聞かせた、その結果、通常のマウスは音に対して小さな反応しか見せなかったが、この実験のマウスは通常マウスよりも長い間動きが静止したそうです、これはマウスが特定の出来事に対して、より記憶力が発達している事を示しているんだとか


SF映画「猿の惑星ー創世記」を、ご覧になられた方は、高知能生命体を作り上げる、サルとダブらせたのではないでしょうか

親からの遺伝子を継承した子ザルのシーザーが知性を獲得し、人類からの自立を目指しアルツハイマーの新薬の開発に繋がるというお話・・・・


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ゴールドマン医師は「確かにサルに同じような実験をすれば知能を向上させることも出来るが、我々の目的は生き物の知能を向上させることではないし、私自身そのことに興味はない、こうした実験を、サルにするような事はしない」と言及しているそうです

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ゴールドマン医師は、論文を掲載した「ニューロサイエンス誌」の中で、この研究が「統合失調症」や「多発性硬化症」またアルツハイマー病といった人間の脳に起きる病気の治療法の開発に有益であると語っているそうです

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≪情報や本舗≫≪STAP細胞の検証に終止符!≫

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STAP細胞の論文を巡って未だに騒動が続いていましたが、昨年末に、理研は終止符を打ちました!ところが2013年10月に理研がSTAP細胞の国際特許を出願していた事が判明したのです

国際出願していたSTAP細胞作製法の特許について、複数の国で出願の継続手続きをとった論文は撤回されたが、STAP細胞の存在は完全に否定されてはいないとしての手続きだったらしい

Patentorf

そして、この国際調査報告には、類似する技術が前に認可されていたとして「米国特許出願にすでに記載されているから、STAP細胞は新規性に欠ける」と書いてあったそうですよ【検索しても出願書は見つからなった】

特許出願した内容が、各国で審査される。発明者には、理研発生・再生科学総合研究センターの笹井氏、若山氏などの名前が書いてあります。当然、小保方晴子も含まれている【検索するとこの出願書は見る事が出来る】

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今年!桜の花咲く頃、あの武田邦彦博士が、STAP細胞問題を徹底解説!≪小保方さんは悪くない!≫と動画サイトで弁、明らかに、こう、仰っている(4月1日収録)


またその後、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が京都市国際会議で「再生医療と幹細胞」と題して基調講演した。

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参加者によると、バカンティ教授は、論文の画像が理化学研究所の調査委員会に不正と認定されたことについて、写真や図表を示しながら反論し、真意のほどは、分かりませんが教授は「STAP細胞はある」と強調したとのことです

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≪情報や本舗≫≪幹細胞≫≪再生医療≫≪自然治癒力≫

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再生医療のTV放映が、2月12日【日】18;30よりTBS系テレビ局(2006)にてありました!

といっても世界中が最初は驚き、後には落胆させられた、韓国の黄教授の例もありますが?また身近な札幌医科大学の再生医療は以前NHKで最前線ということで紹介もされていますし!(NHK教育「サイエンスZERO」で放映)


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以前にお気に入りに入れておいた、損傷した心臓を幹細胞の移植によって劇的に回復という記事を探してきましたので情報公開します!AP通信が協力のコメントですから「ガセネタ記事」では有りません!

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【損傷した心臓、幹細胞移植で劇的に回復】(上)
16歳の少年、ディミトリー・ボンビルくんは、自宅で日曜大工作業中に誤って電動釘打ち機(ネールガン)で心臓に傷を負ってしまった。

外科手術を受けたが、深刻な心臓発作を起こすなど症状が思わしくなく、医師たちは両親に心臓移植が必要だと伝えた。

だが、ひとつだけ別の治療法の選択肢も紹介した。それは、人間では前例のない幹細胞治療法によって損傷した心臓の組織の再生を試みる提案だった。

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両親は同意し、その技法が試みられた。その結果は、従来の幹細胞治療をめぐる議論を根底から覆しかねないものとなった・・・・続きを読む↓

(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030314304.html

(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030317308.html     こちらのお話は2003年で旧情報!

この再生医療は自分自身の骨髄細胞を取り出してご自身の体に戻すという再生ですから「クロン細胞」の再生とはまったく違いますよね!新旧の情報ということでは、2006年で新情報!です!(2006/12/13 05:09)

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2014年最新情報として、この分野にても再生医療?に関わることが・・・・・・?有るのですよ!

≪大阪大学大学院 医学系研究科 心臓血管外科≫での最新医療情報です


自分の心臓では生命を維持できないほど心機能が悪化した患者さんでは、補助人工心臓を装着し、心臓移植を待つ以外に治療法はありません

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従来の治療にかわる治療法として、再生治療が現在世界中で注目されつつあります。、足の筋肉から採取した筋芽細胞をシート状にして心臓に移植する方法を確立しました。

この治療は人工心臓を装着された重症心不全の患者さんに行われましたが、患者さんは人工心臓が外せるほどに心機能が回復し、健康な人と変わらない生活を・・・

【本文】

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≪情報や本舗≫≪脳梗塞≫≪骨髄幹細胞で治療≫≪国立の施設が臨床試験へ≫

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NHK教育のサイエンスZEROで驚きの再生力! と題して骨髄幹細胞を自分の骨髄幹細胞を増殖培養して注射することにより脳梗塞や心筋梗塞で傷ついた組織を修復すると言う

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画期的な治療法が札幌市立札幌医科大学での臨床の場で応用されて結果を出された梗塞患者の追跡番組を紹介していましたが!

【臨床試験とはいえ治療法として国立の施設が昨年11月に年内にも始めると朝日新聞に掲載されていたそうです】

Aaaaa【その全貌!】2007年11月「NHKスペシャル」


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「脳梗塞、骨髄幹細胞で治療 国立の施設が臨床試験へ」と見出しで、始めるのは大阪府吹田市の国立循環器病センターで骨髄中の幹細胞を注射して脳の血管を再生させ、組織の再生を促すことで脳梗塞(こうそく)による後遺症の治療を目指す臨床試験!重い後遺症が残る重症患者を対象とし、治療効果の検証を目指す幹細胞治療は国内初となる。すでに国の承認を得ており、センター内の最終調整を進めている。【補足:国内初は一昨年から開始した札幌大学医学部脳神経外科が初だと思いますが?】

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同センターの成冨博章部長(脳内科)を統括責任者とする臨床試験は、心臓にできた血栓が血流で移動して脳の血管を詰まらせる、心原性脳梗塞の重症患者を対象とする


長嶋茂雄・元巨人監督も発症した病気だ。
20~75歳で、入院から7日の間に改善がほとんど見られない患者12人に対し、本人か家族の同意を得て実施する。


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発症後7~10日の間に腰の骨から骨髄を採取。その日のうちに、骨髄単核球細胞と言われる幹細胞を分離して注射する。【札幌医科大学での骨髄幹細胞による再生医療は抽出してから培養していましたが、国立循環器病センターでは抽出してその日のうちにと言うことは培養なしでと言うことなのですね?】

【1カ月後、臨床試験を直接担当しない部署が安全性・効果を評価!】


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骨髄採取を発症後7~10日としたのは、マウスの実験や人間の研究で、この時期に神経幹細胞が損傷部位に集まるとわかったため。
【補足:このことはサイエンスゼロで実際画像で見せていました,北の国立大学”北海道大学医学部”では骨髄幹細胞が梗塞箇所に向かう映像撮影に成功してそのメカニックも解明した!とこちらもサイエンスZEROで紹介していましたよ】

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こうした幹細胞は血管がないと死んでしまう。骨髄単核球細胞には血管再生を促す働きがあるので、それによって神経幹細胞がうまく定着すれば、症状の改善が見込めるという。 同センター研究所の田口明彦・脳循環研究室長は「脳出血が一番こわい副作用だが、骨髄に元々ある細胞を使うだけに安全性は高い」と話す。

■札幌医科大学の2007年からの臨床試験一年=2008年1月6日,北海道新聞

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