【細胞】

≪情報や本舗≫≪ミクロの決死圏≫≪免疫細胞の実写!≫

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「ミクロの決死圏」とは、1966年に公開された、SF映画史上不滅の最高傑作で、奇抜なアイデアと卓越した技術の抜群の特撮技術で体内の神秘へ挑戦するミクロの世界を描いた映画でした!

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映画の最後に字幕で記されているとおり、将来の医療・科学の進歩を予想して当時研究されていた技術やアイデアを取り入れており

脳内出血を起こした要人の命を救う為ミクロ・サイズに縮小された科特殊潜航艇に乗り込みその体内に入って炎症箇所を取り除くという内容でした

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この2枚の写真のようなシーンがありましたが、この写真は洞窟の鍾乳洞を調査している実写写真です

上のYou Tube おもいっきリTVでお話している「細胞のアンテナ・・糖鎖!」このアンテナはすべての細胞が持っている訳だから、

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アンテナを持って血液の中をパトロール中の免疫細胞(好中球)がバクテリアを発見して追い詰めていくのですが!なかなか捕まらない・・・・ついには捕獲するのですが、その様はまるで「鬼ごっこ」

この動画は電子顕微鏡の実際の映像ですから!体の中では細胞から見た下界と同じことが起きているのですね


≪免疫細胞のマクロファージが細胞のアンテナを働かして、体にとっての異物(ばい菌・ウィルス・等)を追い掛け回して、ついには捕獲してしまうと言う実写映像なのです≫

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こうして絶えず自己の身体を守ってくれているのですから、人間の自己免疫機能とは驚くべきことなのです!こちらはヒト顆粒白血球が、子宮頸部のガン細胞を殺す動画です、ガンも殺し続けてくれるなガンも怖くないのですね

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外部からのウィルス・バクテリア・細菌・等々が進入すると勝手に動ける免疫細胞ー大食の「マクロファージ」と殺し屋「ナチュラルキラー細胞」が発動しますが、これら免疫細胞のアンテナがシッカリしていないとこの動画のように活発に動き回ることが出来なくて、異物がドンドン入り込まれてしまい、病の原因となっていくのですね
http://www.youtube.com/watch?v=nJEFcNbEWQs&NR=1

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補完栄養療法を続けるト、ナチュラルキラー細胞が増え続けることが判明しています感度の良いアンテナを持つことが病からの防波堤となるのです

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≪情報や本舗≫≪ガンの新治療法の臨床開始!≫≪がん・白血病の最先端医療!≫

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アメリカで医学校としては名門中の名門で、医学教育では世界の頂点に立つと言っても過言ではないだろうと言うジョンホプキンス大学」の2000年の報告書に、こう記されていました!

Photo【ジョン・ホプキンス大学医学部

ガンに毎年数十億ドルがその研究に費やされているにもかかわらず2004年には140万人の人々が医師に「ガンですよ!」と聞かされると言う事態が予測されます【ジョンホプキンス大学:ブログにも度々出てくるベン・カーソン医師の所属する大学病院】

ベン・カーソン医師は、タイム誌とCNNが全米中の医師らが博士を、トップ20の一人に挙げ、又1987年、博士は世界で始めてのシャム双生児の頭部接着分離手術を成功させた

博士自身も前立腺がんに罹病してしまいました・・・≪前立腺がんに打ち勝つ”7つの鍵”≫【ジョンズ・ホプキンス大学】≪糖鎖のはたらき≫【ベン・カーソン医師】

一日に1500人がガンで命を失うことになるでしょう。今日3人の内の一人は一生「ガン」と関わって2010年には二人に一人が「ガンの宣告」を受けると予測!そして、それは死の主要原因となるでしょう・・・

Photo_14← 【T細胞】

2008年も”もういくつ♪、寝るとお正月・・・♪♪”ではないですが、2010年までは秒読み段階ですよ、10月に北海道大学の西村孝司薬学教授が免疫細胞の「ヘルパーT細胞」に着目して、ガン治療の開発研究を終了して、臨床試験に入ると発表したばかりでしたが!今回、がん・白血病に細胞治療という名目で最先端の医療の扉が開きました

Photo_8最新ニュース(読売新聞■がん攻撃細胞を活性化させるワクチン(2010年8月18日)


8645_1←【北楡病院が開設した細胞培養設備】

新エネルギー・産業技術総合開発機構【NEDOの事業に採択されて、3年間で毎年最高で3億円の委託費が支払われたこともあって早々と、札幌北楡病院には機器が導入され、同病院では免疫に関する細胞治療を展開、北大の西村教授【北大遺伝子病制御研究所】ガンの細胞治療について治験を担当するそうです


【東京大学・大学院医学系研究科のウェッブサイト

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人が本来持つ免疫システム=(自己治癒力)そのものを強化することで、がんの増殖を抑えるのが狙いで、再発防止にもつながるし、抗ガン治療の一つ、医薬品(抗ガン剤)を使わず患者の細胞を増殖させる細胞療法であれば、極めて副作用も少ないと考えられますよね

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        【食品には副作用は無いはず!】

≪下記サイト【Science Information 】には補完栄養食品を摂ることで血中の幹細胞が増えることが書かれています!深意!真意!は分かりません?のでお確かめください!≫
Glyco Nutrients & Stem Cell Production ←原文


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≪情報や本舗≫≪免疫応答のメカニズム≫≪理化学研究所の発表≫≪免疫細胞の動画≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

免疫細胞が応答反応の会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)

Saibou_denntatu_1⇒【この画像の解説】クリック!・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって、その細胞と応答しているのです!≪これらの細胞は免疫細胞です≫


日本のノーベル賞受賞者で話題騒然の中、先んじてノーベル化学賞を受賞している野依良治プロフェッサーが理事長を務める「理化学研究所」が10月10日【以前は体育の日でしたよね】免疫細胞が体内に侵入した異物を察知して、生体を守る働き

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を免疫応答【免疫細胞が会話をして自己と非自己を認識】して、その免疫細胞(T細胞)が活性化を始める時、維持を制御していく際にある受容体【糖鎖では?】が免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明したと発表!≪T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -≫

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免疫応答とはウイルスや花粉などの異物(抗原)が体内に侵入したのを察知して、生体を守る働きをします。T細胞は、異物を感知して興奮し、自らが増殖したり、外敵を攻撃したり、ほかの細胞に情報を伝える分子(サイトカインやケモカイン)を放出したりします。


抗原は、まず抗原提示細胞により取り込まれて処理された後、T細胞に情報として与えられます≪理化学研究所プレスニュースより


【こちらは東京大学の免疫応答の研究内容】

Aaaaa●内容 免疫応答の調節には、抗原提示細胞が大きな役割を果たしている。接触過敏症の発症や、リンパ節転移の抑制に、糖鎖認識分子を表面に発現している細胞が調節的な役割を担っていることが明らかになっている≪糖鎖認識を行う抗原提示細胞の研究・・・・続きを詳しく読む!=東京大学産学連携プロポーザル≫

     【免疫応答の【You Tube】をご覧下さい!】

免疫細胞の体内での働きがよく分かりますよ!

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■正常な細胞がアレルギー抗原(異物)によって攻撃を受けている=【動画】

■侵入してきた病原体(ウイルスや細菌)をすぐに食べ分解して→病原体の情報を糖鎖で会話をしてヘルパーT細胞に報告(抗原提示)します、病原体の情報を受けとったヘルパーT細胞は「サイトカイン」という物質を放出し、キラーT細胞に刺激を与え、その病原体と闘うよう指令を出します。

ヘルパーT細胞が出した「サイトカイン」の刺激を受けて目覚めたキラーT細胞はそこでウイルス感染細胞を殺す【キラーT細胞はウイルス自体を殺せない】という流れの動画配信です!


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■B細胞が病原体を発見すると捕まえて食べて分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)→ヘルパーT細胞の指令があると「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃します!

その残骸をマクロファージが食べつくすのです【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】=【動画】

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≪情報や本舗≫≪4分間のCG動画の解説!≫

Photo_9【この動画の説明を下記に!】


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新星の発見?新種のウィルス?まさか惑星を攻撃しているの・・・否!違いますあなたの体の中で今起きている、細胞のグラフィック映像なのです!まるで雑木林のようですが、細胞にとって必要なものを取り入れ口【トランスポーター】からドンドンと摂り込んでいる正常細胞=(健康)、一方、左上の細胞では、身体にとって不要なもの・不要になったものをドンドンと吐き出しています【いずれも生命維持の活性細胞ですよね!】

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オレンジ色の細菌・バクテリアが近づいてきますが、取り入れ口が開くどころか雑木林の枝先で撥ね付けられています!うしろから黒い突起を持ったウィルスが近づきますが、これも同じく受け付けません

【身体に不要なものは受け付けないように設計されているのですね=正常細胞は!】

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4個の細胞がお互いにミサイル発射をして攻撃しあっているCGではありません!互いの細胞同士が情報を持ち寄り、光通信?をしているのです【これが世に言う”細胞間コミュニケーション!】そ~うなんです、集まって互いに情報交換で”井戸端会議?”をしているのです・・・・生命維持のためのね


【ESSENTIAL NUTRIENTS=重要な栄養分と字幕が!】

● 26 Vitamins=26のビタミン
● 72 Trace Minerals=基準値を超えないミネラル
● Fatty Acids=脂肪酸
● Amino Acids=アミノ酸

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8個の光り輝く”ダイヤモンドが現れます!実はこれが「細胞間コミュニケーション」を司る8つの単糖=糖鎖なのです!

【MONOSACCHARIDE】=≪生化学≫単糖(類)が細胞内に入り込んでいきます、細胞の内部に入り込みました、沢山の酵素【糖転移酵素】が出てきて単糖と情報交換しながら【15工程からの糖転換を繰り返し、糖鎖を形成している】タンパク質と結びついて細胞の外にアンテナのように張り出させている

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雑木林を作り上げる最初の木が生まれ、ドンドンと増えていきます(まるでアデランスやアートネーチャーのように?)ですから必要で正確な情報のやり取りが出来るのです!黒い色の突起を持ったウィルスがやって来て、細胞に入り込もうとしていますが、細胞のアンテナ”糖鎖”が「これは、不要で害である!」と取り込み口を開こうとはしません、そこにいつも外敵を排除して廻っている「マクロファージ」が、突然表れて飲み込んでしまいました【大食細胞と云われる所以ですね】

赤血球が安心して身体に栄養分と酸素を運んでいます、血管内で健全な生命維持活動が行われることによって、臓器(五臓六腑・血管など)が健康で組織が健康故に、60兆個の細胞で出来ている体が健康を維持していけるのですよね

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ところが、一方通行の出入り口のようにお互い交信することなく、情報が行き交わなければ雑木林はドンドンと枯れて行ってしまいます!

● immune system response=免疫系システム
● tissue regeneration=≪生物≫組織再生
● cell replication=細胞複製
● growth=増殖
● structural stability=構造的安全性

● foster fertilization=受精促進

8つのダイヤモンド【糖鎖】が出てきます、そして2つの糖鎖が画面に、一つはGlucose=ブドウ糖で、一つはGalactose=乳糖です!私たちが普段の食事から摂れる単糖はこの二つで、前述の「糖転移酵素転換」による糖鎖の構築によって必要なる物を採りこんで60兆個の細胞が元気で健全で健康なんです

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糖鎖の構成をしていくための栄養素が取れないと細胞のアンテナ”糖鎖”は要!不要?の認識が不能になり取り込み口【トランスポーター】を大きく開けて不要物を採り入れてしまい、不健全で、不健康な細胞と化して画像のようにバクテリア・細菌そしてウィルスなどから無防備にも攻撃をうけていしまいます

通信機能が全くと言って、働かず細胞はまるでニュージェント博士の曰く「毒の惑星」の様相です!既に生命維持機能を持たない細胞は外敵を防ぐ事もできず細胞内に進入を許してしまう訳です!見廻りの【必殺仕事人】マクロファージも取り逃がしてしまいます!

最後には細胞がドンドンと「毒の惑星」から「死の惑星」と化していく画像で終わっていきますが!実はこの動画はアメリカの医師「ウィレン」博士が作成の糖鎖プレゼンビデオ(本編45分)を4分間に省略したものです【本編を観る方は!クリック】⇒【パート1】 【パート2


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≪補足:ウィルスとは生物学上は非生物である≫

他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体!ウイルスは非細胞性で細胞質などは持たない。ウイルスは単独では増殖できない。他の細胞に寄生したときのみ増殖できる。ウイルスは自分自身でエネルギーを産生しない。宿主細胞の作るエネルギーを利用する・・・・・ウィキペディアより


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≪情報や本舗≫≪スクリプス研究所≫≪凄い!ニュース≫

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     知って!ガッテン糖鎖情報や本舗

世界で初めて人間の皮膚から新型万能細胞(iPS細胞)を作り出した山中伸弥(京都大教授)の話題もマスメディアから少々遠のいた?感のある

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その5月にアメリカの民間であって国家の予算を研究に組み込んでいる「凄い!研究所」=「スクリプス研究所」のシェン・ディン准教授らの研究でわかった「凄いニュース!」とは・・・

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■さまざまな細胞に変化できるiPS細胞を、四つの遺伝子のうち、がん遺伝子を含む二つを使わず、代わりに「スクリプス研究所」が持つ数万種類の化学物質の中から、体細胞にiPS細胞のような万能性を持たせることができる物質を探し、

その結果、2個の遺伝子と化学物質の組み合わせで、マウスのiPS細胞を作ることができた上に、作製に成功する割合も、4個の遺伝子を使う場合よりも高かったという・・・・【もっと詳しいブログサイト!】←クリック

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【凄いのは!あらゆる臓器の細胞にすることができ、再生医療への応用が期待されるiPS細胞なのですが、ウイルスの使用が安全性の課題となっていて!

組み込みにウイルスが必要な遺伝子を、研究所が持つ数万種類の化学物質の中から特化した化合物で代替し、予想外の副作用やがん化のリスクを避けることをめざしている。ということではないでしょうか?】山中教授は、がん遺伝子をのぞく三つの遺伝子で作製する方法も開発したが、ウイルスは使っている。


Ips_cell_without_sox2_3クリック!【この研究の差は左の図を拡大して


スクリプス研究所のディン准教授は、06年の京大の発表直後からマウスと人の細胞で研究を始めたのですが、なんとこの発表が京大のお膝元、京都市で開かれた国際シンポジウムで明らかにしたことも驚きでよね?発表後、読売新聞の取材に対し、これ以外の組み合わせでもマウスや人のiPS細胞作製に成功していることを明らかにして、

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これまで必要と考えられてきた「Oct3/4」と「Sox2」も必須ではなく、「近い将来、遺伝子を使わず化学物質だけでより安全な方法を確立することで、iPS細胞を作ることができることを目指す」また「化学物質の名前は、戦略上明らかにできない」語り、成果を発表したのは、今回が初めてだそうです!                   

―■以上一部読売新聞オンラインニュースより■―

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補足スクリプス研究所の研究者の基礎理念は例えば、ある疾患の治療法開発のために,分子生物学者,薬理学者,コンピュータ化学者,構造生物学者からなるグループをつくり多様な分野の研究者が協力することで,多角的に病態プロセスを分子レベルで解明することを目指すことが思想背景にあり、このことが成功を収めている理由なのでしょう】

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こんなに凄い研究所=≪スクリプス研究所≫だと言うのに検索サイトで日本語で入力検索しみると3,500程度のヒットですよ?英文で入れると480,000からのヒットが見られます?この差をどう見られますか?⇒人口でも国土面積の差でも、比類できない差ですよね?


2010年検索では日本語入力6.500件英文入力631.000件

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円周率を「3」で教えている国ですから!ノーベル賞受賞者12名!アメリカのマサチューセッツ工科大学一校だけで63名の受賞者そして民間の研究所スクリプス研究所」で数人の受賞者を輩出!考えさせられませんか?
グーグル検索【スクリプス研究所】←クリック!

グーグル検索【The Scripps Research Institute 】←クリック!

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≪情報や本舗≫≪受精にも必須!≫≪細胞の顔「糖鎖」≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

受精には糖鎖というものがが重要な役割を果たしているということです

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卵子の糖鎖には「私は卵子よ!」と精子に教える暗号コードが組み込まれていて、精子の糖鎖には「あれが卵子だ!進入しよう」と行動を起こす暗号コードが同じく組み込まれていると⇒
(科学的に書かれているサイト=生化学工業の糖質科学のイントロダクション


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受精するためには精子が、ある膜を突破して卵子までたどりつかなければならない。その膜は卵黄膜≪卵子表面は卵子を保護する「卵黄膜」に覆われている≫というもので、受精はこの膜を通してお互いの糖鎖が上記の会話のように認識しあって行われるそうです!

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冒頭の繰り返しになりますが、こんな具合でお話しているのでしょうね!≪卵子≫の糖鎖には「私は卵子よ!」と≪精子≫に教える暗号コード(バーコードのような)が組み込まれて、一方≪精子≫の糖鎖には「あれが卵子だ!進入しよう・・・」と行動を起こす暗号コードが組み込まれているのですね。≪卵子≫と≪精子≫の糖鎖同士がこうした会話で情報を認識・確認し合って、暗号コードに間違いのないということで初めて受精⇒「生命の神秘」が成り立つのですね!


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≪受精≫という「生命の神秘」に至るまでの、そして体内で成長していき≪出産≫という「生体の神秘」の動画で観ることが出来ます【あなたの誕生の旅(生命誕生ドキュメンタリー)】
こちらクリック⇒【You-Tube画像が削除されていました?
こちらで観ますか⇒【You-Tube】

細胞間コミュニケーション【細胞同士が人間のように会話をする】を図ることで生命活動が営まれているわけですね。細胞の全てに産毛のようについている「糖鎖」はじつに大切な働きを持っているのです、受精の瞬間も含めて暗号コード!

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すなわちバーコードのバーが、たった一本少なかったり、欠けていたりするだけでレジカウンターの読み取りが出来なくなってレジさんが売り場まで走るといった経験をお持ちじゃないでしょうか?


■この受精までの過程が⇒≪億の精子が100個になり最後は選ばれし戦士のたった一個の精子が、卵子に行きつく前に卵黄膜の糖鎖と結合!突入するとその後他の精子が進入しないようにその膜を閉ざしてしまう!その様子までもよ~く分る動画で見ることが出来ます!≫

Photo_4⇒【You Tube】コチラも残念?

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精子は、卵黄膜表面に突きでた独特な糖鎖と結合することで卵黄膜を突破し、受精することができるのですが、不思議なことには人工的に卵黄膜をとりさった卵子に精子をかけても受精することが出来ないということは糖鎖を介したコミュニケーション「私は卵子よ!」「おれは精子だよ!」といった【音信不通状況】、受精の必須条件が満たされないため、決して受精しないということです。


【「卵黄膜を取り除いて精子と卵子を結合させても受精しない」という事が実験の結果、分かっていると!(ニュートン06年1月号)】

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞≫(パート②)

     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料
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あの村上和雄氏(著者「生命の暗号」)が「心の師」と仰ぐ平澤興氏(元京都大学学長)!のお話です。京都大学在学時に薫陶を受けたその平沢氏が「60兆個にしては、病気が少なすぎる」と畏敬の念を表明し驚嘆されたという。

なぜ大科学者が驚嘆するかというと、世界人口60億人ですらこんなにコミュニケーションが上手に取れずに、今なお、誤解や争いが絶えず戦争やテロや殺人を絶えることなく続けている原状下に於いて、細胞一個から臓器が出来そして組織・身体と、生命体が寄り集まった60兆個の細胞で形成されている

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人体が病気にならない方が不思議なほど桁違いに、円滑な細胞間コミュニケーションが行き届いた世界であると!(60兆個もの細胞が、コミュニケーションをスムーズに行うことは奇跡に等しいと思われませんか?)

その主役が細胞間を司る「糖タンパク質の先にある糖鎖」というもので、細胞表面にアンテナのように存在し、60兆個のすべての細胞に本来500本から2万本が必要だと!こうした事実が21世紀の今、生化学によって解明されつつ在るのです
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しかし、現代人のほとんどは、必要な「細胞のアンテ=糖鎖」が、非常に欠乏していることも明らかなことなのです。

スピカーズビューロー講師が昨年の講演で「21世紀に本来見つかるべき栄養素が、20世紀後半に見つけだされてしまった訳ですからいまだブラックボックスの点が一杯なのです!」「ですから多くの人がいまだ知られざる栄養素なのですとコメント!


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必要なアンテナの糖鎖が欠けていては正常な細胞間コミュニケーションは行えません細胞一つ一つが正常な働きが出来なくなることは、身体そのものが異常をきたす?

健康を維持することが難しくなってしまうのでは無いでしょうか?いまのところ、「細胞のアンテナ=糖鎖」を正常にする薬は有りません!しかし「細胞のアンテナ」を正常にする食品はあります!

それも2007年の「ハーパー生化学」と言う医学生が教科書として使っているテキストにグライコニュートリションという言葉で始めて掲載されたのです!【グライコニュートリションの訳は糖質栄養と言うことです】

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≪情報や本舗≫≪会話をする細胞!≫≪免疫細胞≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、実はこの写真に写っている2つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つある細胞が本誌【日経サイエンス】には写っているのです!その想定を頭に描いて聴いてください。
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に一番左にある細胞が(この写真には見えていない)、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す                            【日経サイエンス06’5月号】
■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね

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【画像をクリックで拡大します】
【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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≪情報や本舗≫≪糖鎖≫≪免疫システム≫≪自己免疫疾患≫

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新規開店ブログも充実!糖さ情報や本舗更新しています!≪画像をクリックすると拡大画像に転換!≫

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免疫細胞は白血球の中のリンパ球にあります。1つにはマクロファージとNK細胞で、これは自己免疫系と言って、絶えず血液中にあって敵と戦っています(人間社会に例えるなら、これらは警察や自警団などにあたります)。マクロファージは相手を食べて排除、NK細胞は相手を殺して排除します。もう1つはキラーT細胞で、これは獲得免疫系と言って、必要に応じて出動します(軍隊のような存在です)。

Moviecamera_3 この模様は画像←クリック

免疫機能で一番初めにすることは、血液中に侵入してきたものがいったい何者なのかを判断することです。この役目をするのが糖鎖です。糖鎖の先端が相手に触れることで、そのものの情報を得ているのです。


大体は自然免疫系、つまり、マクロファージとNK細胞で処理できますが、手におえないとキラーT細胞に命令を下します。この命令も糖鎖を通して行なわれます。

キラーT細胞は、その異物から特徴である抗原を獲得してきます。それをもとに異物に対抗できる抗体を持ったキラーT細胞に作り変えられ、増殖して攻撃に向かうのです。

この作業は、一度遺伝子をバラバラにして必要な形に組み替えることまでしています。人間の体というのは本当に素晴らしいのです。この人体のスーパーメカニズムにおいては遺伝子さえも道具に過ぎないということなのです。

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■上記の事が動画で見られます【動画】←クリック
逆に正しい情報さえ得られれば、遺伝子の異常も修復されます。これら一連の情報交換は、全て糖鎖を通して行なわれています

この様な細胞間同士の情報交換を、細胞間コミュニケーションと呼んでいます。もし糖鎖が不完全であったとしたらどうでしょうか。異物の認識ができず、攻撃することができません。

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体内には毎日約3000個のガン細胞ができています。免疫細胞がそれを攻撃して遺伝子の修復ができればガンにはなりません。

しかし、ガン細胞であるという情報が得られなかったら、そのままガンになってしまいます。ガン細胞は元は自分自身の細胞です。細胞の遺伝子にキズがつくことでガン細胞となってしまうのです。

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ですから、遺伝子にキズがついたという情報を、糖鎖を通して発信しなければならないのです。また異物を排除した後は、キラーT細胞に攻撃中止命令を出しますが、キラーT細胞に命令が伝わらなかったり、その他の理由で免疫細胞が勝手な行動をして、自分自身の正常な細胞を攻撃してしまうのが、

リウマチ、アレルギー、アトピー、喘息、関節炎、糖尿病、甲状腺障害などの自己免疫疾患で、現在、西洋医学では治療法がありません。・・・というのも、この免疫細胞の異常がなぜ起こるのかが解っていなかったからです。

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このような免疫細胞は、自己と非自己の認識ができなくなっています。それは糖鎖の異常で情報交換が充分に行なわれないことで、免疫細胞が勝手な行動をしてしまっている可能性が非常に高いのです。

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