【浮世絵・春画・あぶな絵】

≪情報や本舗≫≪ねこ≫≪猫≫≪ネコ≫≪歌川国芳≫


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ユーモラスな戯画を描いて海外の喝采を浴びた「歌川国芳」!その破天荒で、常識をも覆す、驚きの画業ら、”奇想の絵師”といわれている・・

美人画、武者絵、春画、役者絵、風景画、戯画(ぎが)、諷刺画(ふうしが)、いま流行の妖怪画(妖怪ウッチ?)、絵文字等々浮世絵の百科事典と幅広く


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中でも、いまや何度目かの「ねこのブーム!」ときては、「歌川国芳」!無類の猫好きとして有名な”ねこの浮世絵”は見過ごすわけ、聞き逃すわけにはいかないのですよ

むかし「トラ!トラ!トラ!」という映画がありました、こちら歌川国芳の「ネコ!ネコ!ネコ!」で戯人画作品は、検索すると、あるはあるは、ドッサリ!と
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現代のネズミ捕り!この絵を貼っておけば、ねずみも恐れ・おののき、寄って来ないのまじない絵らしい

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捕らえたねずみを、どうしようというのか?・・・本当の書き出しは探してください

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にゃんとも!ネコで猫の画・・・猫だらけ

Photo_5【グーグルのよく使う、動物文字も、すでに国芳さんは使っていた!驚木!桃の木!山椒の木!である】

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【海の向こうの当て字】 ↑ 【江戸の当て字】 ↓

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首に舞いたる赤い布・曲がりし猫のからだも「し」の文字かたち!アルファベットも「C」のかたち

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富岳三十六景の「葛飾北斎」が描いた”たこと美女”の春画!こちら国芳の描く「たこ」・・・↓


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歌川国芳さんとは同年代の歌川広重さん描いた「東海道53次」!・・・猫が"じゃれる”からでもないでしょう、洒落か?駄洒落か?チトは「おもろい」「むりもある」

    ≪猫飼好五十三疋(びょうかいこうごじゅうさんびき)≫
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              Photo_2【画像クリックで拡大!】Photo_13

日本橋ー二本だし⇒ 品川ーしろ顔 ⇒川崎ー蒲焼き ⇒神奈川ー嗅ぐ皮 ⇒保土ヶ谷ー喉かい ⇒戸塚ーはつか(ねずみ) ⇒藤沢ーぶちさば(鯖) ⇒平塚ー育つか ⇒大磯ー重いぞ  ⇒小田原ー無駄とら


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五十三次の出発点、お戸日本橋♪、七つ立ち!二本立ちならぬ”二本だし”・・・・・【追い出しかつおのことなのか?】


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保土ヶ谷ーのどかい(喉がかゆいと)


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三島ー三毛猫で”み毛ま”は”のどかい”同様、かなり無理?

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三島女郎衆のいる処だけに、「主(ぬし)さまなんぞ、言われてみたら本音か?嘘か?割けた尻尾も見えぬわけ

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無類のねこ好きだけあって、戯画ではないが、ねこが必ず何処かにいる!

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いいね!いいね!足でじゃらしている姿が!・・・誰だい?「わたしゃ、猫になりたい」などと

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ねこ可愛いがりも、度を過ぎると悪さもするわい・・・

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炬燵じゃ、暑いと、お行儀わるく・・・

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あらぬ処に飛び込みやがって、許せぬ!許せんとばかりに・・・ならぬ堪忍、するが堪忍!

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時にはお仕置きせにゃならぬ!・・・実はさかなを盗み食い、どうやら目黒の秋刀魚のようだ


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おまけに子供までもが、お行儀わるく、困ったわらす子じゃ

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わらす子も子猫も、やっと落ち着いたわい・・・・実はこの画!「源氏雲浮世画合」といって54枚からなる作品で、
『源氏物語』の巻名と和歌を記し、芝居などの役者を描いた揃物シリーズ物(今で言うブロマイド?か)で、当時のベストセラーだったそうですよ


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        【擬人画に戻って、猫尽くし】

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【歌舞伎が猫の世界では・・・・!」


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【男どもの間で流行したお稽古事・・・いろいろ♪・・・人生いろいろ♪】


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浄瑠璃を教える、女のネコ師匠その着物の柄は鈴に小判、手前のネコ弟子はフカヒレ柄、奥のネコ弟子はタコの柄、どちらもネコの大好物・・・細かいところにも観る楽しみを!


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手鞠の稽古、いろいろ♪、百態!


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隠し画でも、何処かにあるのか?上の画にはない画像?(赤いはかまの曲芸師はとてもよく似てはいるのだが・・・のう、国芳さん!

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【此処からは、内輪の・・・いえいえ団扇の画】

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やはり、国芳さん!遊び心が半端でないのだろう・・・影絵ですか、この時代にねーぇ

下書きとは違う配置に?今で言う編集!校正!を

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【おまけ】
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【番外!出産シーン・・・これは、珍しき画である】

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Photo【画像検索中に「歌川国芳」の百数十年のたった今!なぜか諸外国で話題になった


国芳さんの奇想天外な発想は現代をも遠眼鏡で観えていたのか・・・?という画像が、その驚きの書き込みは、現在編集中・・・

もちろん、春画・あぶな絵・まくら絵・は歌麿!北斎に負けず、劣らず、【下記リンクから!】
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Photo_14≪歌川国芳≫≪奇想の浮世絵師≫≪春画・あぶな絵・まくら絵≫←【クリック!】


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≪情報や本舗≫≪艶色真似ゑもん≫≪絵師=鈴木春信≫≪艶本(えほん)・秘画帳≫≪国立国会図書館≫

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江戸のカラリストと呼ばれる鈴木春信といえば”美人画”!(ほとんどの人は歌麿を思い浮かべる)代表作に「雪中相合傘」(大英博物館蔵)がある


ここでは、鈴木春信のSYUNGA=春画の代表作!「艶色真似ゑもん」という十二枚一組の上巻&下巻の秘画帳の揃物の情報です

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              【画面クリックで拡大!】


春信艶色まねゑもん秘画帖とグーグル検索に入力すると以下の画面とお断り書きが・・・


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              【お断り書き】

この資料は、国立国会図書館および図書館送信参加館の館内でご覧いただけます。複写箇所が特定できる場合は、遠隔複写サービスもご利用いただけます(歴史的音源、電子書籍・電子雑誌を除く)

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絵師=鈴木晴信は北斎・歌麿・国芳と同様に海外での評価は非常に高いらしく、今年!2015年5月にはアメリカのフィラデルフィア美術館所蔵の晴信の作品展覧会も開かれ

そのポスターでもその浮世絵師としての評価は納得できる・・・写楽の春画は一枚も見つかっていない(書かなかったのかも)からだ カステラ一番!電話は二番!ではないがね?


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      【艶色まねゑもん秘画帖】・・・クリックで拡大画面に!

「艶色真似ゑもん」は、物語形式となっていて、この作品の趣向は江戸に住む、武士の「浮世之介」が色道の奥義を究めんと神に祈つた結果、恋守神(こひもりがみ)から体が小さくなる不思議の仙薬を授けられる

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・主人公の「浮世之介」が仙女(お仙)と藤女(お藤)の二人から妙薬を貰うところから、描かれている・・・笠森山に詣でて、仙女(右の女性)より授かった妙薬(土団子)を食べると、豆つぶ大の小人に大変身

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【夢の中の霊薬】(一)・・・タイトルは国立国会図書館デジタルコレクションに符ってある(以下の図も同様)

そして「浮世の介は、「真似ゑもん」となって、それを持つて諸国を巡り、行く先ざきで目にした様ざまな性事を楽しみながら学び、紹介するといふ筋立てになつてゐます

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真似ゑもんが見物する性生活は、師匠と教え子、身重の女房に隠れて親戚の娘と浮気する亭主、男色・・・・・

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    【手習師匠と生娘】(二)・・・寺子屋の師匠が教え子を手込めに

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【灸をする間のせわしき恋】(三)・・・灸を打ちながら灸をすえられる?


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          【間男のあらわれし恋】(四)・・・


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           【茶屋の二階の男色】(五)


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【田植え姿のおかしき恋】(六)・・・田植えをする農夫の一家のお話し

≪解説≫恐ろしげな面をつけた男が現れ、自分は「よがらすの神」だと名乗るり、農夫に向かって、娘を差し出せば豊作を約束すると物申す

農夫の方は、この偽神に手を合わせて、娘も嫁も差し出すから神様によろしくとりなしてくれと頼んでいる。

左側の農夫の上に書き入れがあり「ありがたのよがらす妙人様、娘もばばめもささげますゆえ、どうぞお稲荷さまへもよろしくおとりなし頼みます」と・・・・書き込みがある

※  「真似ゑもん」!この様子を一服しながら眺め「これは一興なり・・・」


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【かぼちゃ老人のたのしみ】(七)・・・隣室の刺激で燃えるさかる老夫婦!もっと表情みてみよう

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【伊香保温泉の盲三味線】(八)・・・伊香保で湯治(たうぢ)を十分楽しむ


江戸へおもむく道すがら、様ざまの男女の色事を見て心をなぐさむ」とある、伊香保温泉を発ち江戸への帰り道のエピソードですな

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【街道すじの馬喰とむすめ】(九)・・・川沿ひの街道で馬子と女客の戯れ


馬子が女客に無体(むたい)をはたらいてゐるやうに見えなすが、事実には、女の協力なくして、かような体位で楽しむことは無理でしょう

女客「そりや入(はい)るわ。山雀(やまがら)の餌落(ゑおと)し取とはこの事だわね!」

≪曲取(きよくどり)風の体位のことを「餌落し取」とは餌(女陰)が上から落ちてくるやうな体位≫

馬子「・・・・・・・!」

女客「舟の来るまでは、まだ時間がある」

馬子「モウ駄賃(だちん)もなんにも要りませぬ。いつそのこと、二つ先の熊谷(くまがや)まで乗せてゆきませう」


≪一方、馬子はまさに棚から牡丹餅(ぼたもち)、喜びのあまり「もう乗馬賃は要りません」と商売そつちのけ、加へて「二つ先の熊谷(くまがや)まで乗せてゆきませう」≫

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【養蚕部屋の夫婦のひと時】(十)・・・とある農家の蚕べやでことに及ぶ



書き込まれた夫婦のせりふが・・・

(夫)「せな(兄)が江戸みやげにあづまにしき(吾妻錦)と云う色絵を見たら、気がわるふ(悪う)なつた。」

(妻)「これ申(もうし)、おこさまのまへ(前)でけが(汚)れますぞへ。」


【補足説明】とてものことに、もったいなくて迷惑だと、妻は必死に夫の手から逃げようとする。夫の方は、兄が江戸からのみやげに持ち帰った吾妻錦絵という色摺りの版画を見ている内に欲情がわき、もはや待ったなしに抑えられなくなった、というのであった


養蚕を業とする農家にあっては、蚕(かいこ)は御蚕様(おこさま)と敬称つきで呼ばれていて、神聖な場所とされいた

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【心中を覚悟の最後の営み】・・・ひょっとして、この図かな?

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【気恥かしい初会の部屋】(十三)・・・・

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【「うら」を返す客と女郎】(十四)・・・

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【三会目の馴染みの里】(十五)・・・・お馴染みさんとは三度目で言い


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【火鉢のある夜の情景】(十六)・・・


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【朝迎えの男と新造の口づけ】(十七)・・・

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【ねむり呆ける新造】(十八)・・・・

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【閨のうちの小鍋立て】(十九)・・・


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【振袖新造との戯れ】(二十)・・・左の木の上にうごめく怪しいものは?

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    ≪桜の木の枝に登って、覗きをしている真似ゑもん≫


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【浮気の客を責め折檻】(二十一)・・・いつの世もおなごのやきもちは熱い熱い


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【三味線たたきのいち物】(二十二)・・・たたくものが違いはせんか?


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【からまるるほど心よく】(二十三)・・・松の木陰で一服する真似ゑもん

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【揚屋の前の送りの名残】(二十四)・・・今朝までの名残りが、そこはかとなく

Photo_10鈴木 春信は享保10年~ 明和7年・・・〈1770年7月7日〉)となんと”7”がらみの日に黄泉の国へ旅だった、江戸時代中期の浮世絵師である

多くの浮世絵の中でも好きな2枚をおまけ出ししておきます


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 【雪中相合傘】    【清水の舞台から舞い降りる】


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≪情報や本舗≫≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫≪万福和合神≫≪あぶな絵・春画の楽しみ≫≪永青文庫と銀座永井画廊≫≪SYUNGA) 

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【注意必読】春画の中にも「笑い絵」などかまわないのだが!あぶな絵・春画の浮世絵は、大英博物館と同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴でなければ、画像クリック!はご法度ですぞ≪R-16指定≫

長い書き込みの後、笑い絵など、江戸時代の好色本禁止令(1722年)に触れない画像の後に・・・・


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東京・銀座で開催中の「春画」展!葛飾北斎・歌川国芳などの原画や、3Dメガネで見るあぶな絵・春画(SYUNGA)まであって20~30代の女性たちに大人気らしく会場は熱気でムンムンとか
「観客の8割が若い女性で、反響の大きさに、特別にレディースデーなる日を設けた」と開催側のコメントがネットにありました

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情報や本舗でも2012年に生物学者「福岡伸一」さんが、銀座に、かねてからの夢!フェルメール美術館を開館した際に、ここココログにも書き込み、その後フェルメール作品を全国の美術館に貸し出し展示で諸国行脚に出て?空になった本家美術館に、福岡先生が打たれた手は


すでに大好評のうちに、幕を閉じたかの大英博物館が世界では初と銘うった「日本の春画 -江戸美術における性とユーモア」に、なんと先駆けての日本初でしょう⇒≪情報や本舗≫≪イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!≫


「あっぱれ北斎!」とのタイトルで、北斎を見るだけではなくもっと伝統芸術を理解したいという意味でも、そのファクターでもある春画を鑑賞して知って貰おうとの意気で開催したところ、こちらも女性の鑑賞客がとても多く、ブログに詳細を・・・

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そしてその秋にイギリスで大英博物館の春画・あぶな絵の浮世絵展の開催でも、のべ87.900人者来場者で賑わったというのだから、凄い人気だったことが伺われます。

そしてこちらも圧倒的に、女性入場者が多かったと・・・この開催時にも大英博物館は春画浮世絵を日本からも借りていることもあり、日本の名だたる美術館に開催の働きかけをしたにも関わらず、手を挙げるととこは、一つも無かったそうです

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あれから、ちょうど4年目の秋!日本でも浮世絵(春画・あぶな絵も含む)の所有が多い「永青文庫」が、重かった腰をあげた。大英博物館の誘いに手を挙げなかった美術館ではなく展示に踏み切ったのは銀座の「永井画廊」さんでした

重い腰!ということが分かりかけてきた、先週に異色作家の芥川賞受賞作品で思わぬ売り上げをあとげている「文芸春秋社が、週刊誌「文春」に春画を掲載したことで、編集長が3ヶ月の停職処分のお咎めを受けたと、これまたニュースになった!


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福岡伸一先生の銀座フェルメール美術館の北斎の浮世絵春画(SYUNGA)!そして大英博物館の展示とすっかり市民権を得始めたというのに、相変わらず江戸時代の”あぶない”書画禁止令を引っ張りこんでいる御仁がいることに「いまや!21世紀ですぞ・・・」遅れをとるまいと物申したいです


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【補足】八代将軍・徳川吉宗の治世に好色本禁止令(1722年)が出された


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もう一件ありました、その後、取締りの警視庁が、週刊「文春」を始め他の3誌にも厳重なる注意勧告があったそうですが、いまやインターネット世界です、小学生・若者や女子がスマホやアイフォンで簡単にアクセスできるネット配信(写真・動画は仮想でないからね!)の規制(お咎め・厳重注意等々)は難しいでしょうよ

江戸時代曝け出しの男と女の絡み合いや同姓同士の絡み合い、一人舞台の手慰み、はたまたタコなどとの絡みの空想絵とい絵には実際とはかけ離れた、誇張された性器に代表されるように、まさに滑稽で、笑いを誘うような絵柄が多いです


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本題の「萬福和合神』の艶本(えほん)の公開前の”好色本禁止令”(1722年)に触れない春画が続きます・・・≪北斎の絵ではありません≫


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              ≪覗き見!≫
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         【         】

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なぜか?日本で春画は社会的にタブー視されてきた背景があって無修正のまま掲載されるようになったのは、平成になっての四半世紀に過ぎない


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    【修正というより隠しの構図!】・・・色っぽくありません

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 【クリックで拡大!】・・・この足の描写で見えないところが、見えてきませんか!
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春画・あぶな絵・まくら絵・笑い絵と、これは!ここまでは!と定義づけの議論は結構ですが、警察だって最近は交番は「POLICE」と書かれてある、ならいっそのこと、これら浮世絵も「SHUNGA」と、ひと括りにしてみては!

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         【喜多川歌麿の「歌満くら】

さてさて、ここからの春画の浮世絵は、昨年イギリスの大英博物館において公開された春画展と 同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴といってもクリック!一つで入館できる?しからば画像クリック!はご法度ですぞ


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【検索画像も同様で、お子様の目に触れぬようご配慮を願います・・・・・・】
【ここからは⇒16歳以下は保護者同伴でなければ⇒≪R-16指定≫】 

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目玉は「『萬福和合神』の世界」・・・葛飾北斎の艶本(えほん)で、2人の女性の13歳から30歳までに経験した性遍歴を描いた物語だ


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「お隣の亭主、商家の旦那衆、なんとお坊さんまで、複数の男性との愛の!性の!駆け引きが描かれています。


「おさね」「おつび」という2人の女性は、あまりに性の営みをし過ぎたあまり、男性を死なせたり、男性が精子を放出しすぎて『腎虚』になり、衰弱死したりと、これまた「笑い絵」ならぬ「笑い話」・・・・


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そろそろ本題に入ります!その「おさね」「おつび」という13歳になる娘たちと、その両親たちとの物語になっているで「浮世の・・・


絵物語」とは、北斎の特徴でもある、絵の挿入「せりふ」の書き込みが多いところからも、見て!読む人にとって、和合で万福(満腹?)となったのかも

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  【 「おさね」「おつび」という13歳になる娘たち  】
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         【性交の神々とある①】
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         【性交の神々とある②】
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         【前裾分しー前戯にいそしむ】
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           【商家の娘と・・・ 】
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          【屋形船にてゆらゆらと】
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         【長襦袢・肌襦袢ときて肉襦袢】
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         【裁縫箱からなにやら取り出して】
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     【男(おのこ)につけて、女(おなご)の喜ぶ玩具とは】
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      【女(おなご)は喜び別の男(おのこ)で異かに?】
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       【玩具なくとも、身近に紐なるひもにて・・・】
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       【異かに?問やせん・・・ここに有り】
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           【リラクゼーションとは?】
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       【イク!先は何処か?オーガスムとある・・・】
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    【持ちモノ!には名前をつけて・・・浮気防止の策なのか?】
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          【てごめ・・・レイプとある】
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  【女子(おなご)と女子(おなご)・・・称してレスビアンとある】

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        【アーナル、コーナル、セックスとある】
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        【犬の交尾についムラムラと・・・】
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        【老若男女が二組・・・4なんとか】
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≪情報や本舗≫≪歌川国芳≫≪浮世絵武者絵≫≪浮世絵あぶな絵≫

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歌川国芳は、春画、美人画、役者絵、風景画、武者絵、風刺絵など、ありとあらゆるジャンルでの作品を残しています、ここからは、ネットで集めた国芳さんの春画を鑑賞しましょう

ただし、お断りごとが、あります武者絵の後に歌川国芳のあぶな絵があります・・・こちらは元服前の男女16歳以下にはご配慮をお願いしたく思います⇒≪R-16指定≫

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国芳は幼少の頃から絵を学び、7、8歳では、多くの著名作家の武者絵を写し、12歳で描いた「鍾馗提剣図」を「歌川豊国」の目にとまり、なんと15歳で入門したそうです、その武者絵!三国志にまで及んでいる


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            【剣豪・宮本無三四】


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             【豪傑・自来也】

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             【剣豪・・・・・・・】


        【源頼光・・・妖怪ウオッチ?】


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           【歌舞伎・市川海老蔵】

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              【豪傑・自雷也】

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    【五条の橋・・下駄の歯で、大刀の刃渡り!牛若丸】


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   【牛若丸ときたら、弁慶なくば片手落ち・・・若かりしむさい坊の若武者ぶり】

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       【坂田の金時・・・マサカリ担いだ金太郎】

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【江戸に実在した商人天竺徳兵衛が、何故か四代目鶴屋南北の歌舞伎で、ガマガエルを使役する妖術使いと?】

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【武田の軍師山本勘助が押さえ込みし、山中から雪まみれのイノシシ!】


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【武田家勇将の一人 豊後守の勇将伝・・・この表現が150年以上も前とは!】

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【上杉家の勇将で重臣・本庄繁長に弾が当たり、炸裂する盾の表現!同じく】


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【猛将碓井又五郎と巨大な猿との格闘!猿の口から吐き出された炎が凄い】

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  【通俗三国の華佗の医術で肘の切開手術を受ける関羽】

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なぜか?日本で春画は社会的にタブー視されてきた背景があって無修正のまま掲載されるようになったのは、平成になっての四半世紀に過ぎない 

          【修正というより隠しの構図!】・・・色っぽくありません

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 【クリックで拡大!】・・・この足の描写で見えないところが、見えてきませんか!
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春画・あぶな絵・まくら絵・笑い絵と、これは!ここまでは!と定義づけの議論は結構ですが、警察だって最近は交番は「POLICE」と書かれてある、ならいっそのこと、これら浮世絵も「SHUNGA」と、ひと括りにしてみては!

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         【喜多川歌麿の「歌満くら】

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さてさて、ここからの春画の浮世絵は、昨年イギリスの大英博物館において公開された春画展と 同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴といってもクリック!一つで入館できる?しからば画像クリック!はご法度ですぞ



【検索画像も同様で、お子様の目に触れぬようご配慮を願います・・・・・・】
【ここからは⇒16歳以下は保護者同伴でなければ⇒≪R-16指定≫】 

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       ≪国芳のSYUNGAはここより≫


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        ≪ネット検索にて新たな画像⇒3枚の追加≫


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        【思わず!ワ~ォと叫んでしまうわ・・・】


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まだまだ、続くよ・・・・

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≪情報や本舗≫≪奇想の浮世絵師=歌川国芳≫【札幌芸術の森】≪ねこの戯画≫【海外で話題騒然!人気騒沸!】

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札幌芸術の森美術館で三大浮世絵師の一人、また無類の猫好きでも知られる「歌川国芳」展を開催している・・・(こちら有料)

http://event.hokkaido-np.co.jp/kuniyoshi/

と同時に長年のお知り合いの公益財団法人「天風会」理事長宮田興子さんのお嬢さん「椎名澄子」(彫刻家)さんの作品が美術館の中庭に11月まで展示公開されています(こちらは無料)

【北海道新聞】←クリック

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ユーモラスな戯画を描いて海外の喝采を浴びた「歌川国芳」!その破天荒で、常識をも覆す、驚きの画業から、”奇想の絵師”といわれている・・

美人画、武者絵、春画、役者絵、風景画、戯画(ぎが)、諷刺画(ふうしが)、いま流行の妖怪画(妖怪ウッチ)、絵文字等々浮世絵の百科事典

むかし「トラ!トラ!トラ!」という映画がありました、こちら歌川国芳の「ネコ!ネコ!ネコ!」で戯人画作品は、検索すると、あるはあるは、ドッサリ!と

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≪情報や本舗≫≪葛飾北斎≫≪蛸と海女(タコとアマ)≫≪艶本(えほん)≫

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≪蛸と海女(タコとアマ)≫は、葛飾北斎による艶本『喜能会之故真通』(きのえのこまつ)の中の木版画の一枚で、一人の海女が2匹のタコ・・・

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オオダコとコダコから性的快楽を受けている、小蛸の方からは男性に吸われることの快楽からの口吸い(接吻)を受け、大蛸のクンニリングスからの快楽に、大蛸の両足をしっかりと握り締めています

さてさて、絵にビッシリと書かれてあることとは

【オオダコ】:

いつぞハいつぞハとねらいすましてゐたかいがあつて、けふといふけふ、とうとうとらまへたア。てもむつくりとしたいいぼぼだ。いもよりハなをこうぶつだ。サアサア、すつてすつてすいつくして、たんのふさせてから、いつそりうぐうへつれていつてかこつておこうか

【海女】:

アレにくいたこだのう。エエ、いつそ、アレアレ、おくのこつぼのくちをすハれるので、いきがはずんで、アエエモイツク、いぼで、エエウウ、いぼで、アウアウ、そらわれをいろいろと、アレアレ、こりやどうするのだ。ヨウヨウアレアレ、いい、いい。いままでわたしをば人が、アアフフウアアフウ、たこだたこだといったがの、もうもうどふして、どふして、エエ、この、ずずず

【オオダコ】:

ぐちやぐちやズウズウ、なんと八ほんのあしのからミあんばいハどうだどうだ。あれあれ、なかがふくれあがつて、ゆのやうないんすいぬらぬらどくどく

【海女】:

アアモウくすぐつたくなつて、ぞろぞろとこしにおぼへがなくなつて、きりもさかひもなく、のそのそといきつづけだな。アア、アア、アアア

【小蛸】:

おやかたがしまふと、またおれがこのいぼでさねがしらからけもとのあなまでこすつてこすつてきをやらせたうへですいだしてやる

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