【糖鎖】

≪情報や本舗≫≪糖鎖≫≪脳の栄養素≫≪プリンストン大学とハワード大学≫≪視覚認識を高め≫≪動態記憶を高め≫

Photo【2015年最新のお知らせです!昨年にアメリカのプリンストン大学で20年間研究の末、脳の栄養素といえるものが発表に・・・】

コチラをクリック!クリック!⇒ 【脳の働きを高めるEHT】

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この植物由来の栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】この脳ない活性栄養が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復でき、さらには老化を遅らせることが可能に【自然治癒力をとりもどす!】ということが分かってきました

Photo■詳しくは右のカテゴリーに記事満載ゆえそちらから・・・

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また「糖質」と聞くと、すぐに甘い糖のことをイメージする方が多いですが、それとは違うガンや糖尿病患者が減少しはじめいている米国では、ある糖鎖の栄養が、150万人以上の健康回復、維持向上の役に立っています【事実!】知見に基づく最新の糖質栄養学もその一つです

                  
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プレスリリース”から下記のニュースが!英文の記事で訳文概要は、植物由来のアンブロトース(糖質栄養素)をテーブルスプーン=カレースプーンで一杯分摂ることで、「視覚識別」と「動態記憶?」が大幅に高まったという

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ハワード大学での研究調査で判明したというプレス・ニュース≪翻訳なのと学識・学術経験者による発表なので使用製品・提供会社名は訳文のまま書き込み≫


Logo34ハワード大学の科学者が、2009年4月16日にジャーナルPerceptualとMotor Skillsに糖鎖の栄養(Ambrotose)に関する研究調査を発表しました!アチヤ・N・スタンシル(Atiya N. Stancil)博士とレスリーH.ヒック(Leslie H. Hicks)


【お二人ともワシントンD.C.のハワード大学】は、62人の健全で健康なヤングアダルト(若者)の脳機能への(Ambrotose)の影響を調査した無作為二重盲検プラセボ対照試験を発表しました。

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その研究発表とは、アンブロトースという糖質栄養素の摂取が視覚の認識差別と動作記憶を大幅に向上させました。)

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補足訳■:

①【visual =視覚的 discrimination =識別・認識・・・by英辞郎】


②【working=作用・機能・メカニズム memory=記憶力・記銘力・・・by英辞郎】

この研究で使用されている製品はクラフトFoods社(1)によって資金を供給され Mannatech社から寄付されました

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前述の二重盲検プラセボ対照臨床試験ではAmbrotose複合体の摂取が注意力またはその機敏さ(2)に関連した脳波を強化することができることを証明して、集中を強化して、精神的な反応時間(3)を改善して、記憶(4)を改善します。


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≪補足②の・・・「working memory」(ワ-キングメモリー )という訳はないのですが?書籍がありました「Working Memory and Learning」!このクリックなか見!検索・・[What is working memory] とありましたので、覗き見したところ working memory(ワーキングメモリー)という言葉は心理学者によってよく使われる語のこと!

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「ワーキングメモリー」その能力は心理的な短期記憶、思考や判断などの際に必要な情報を一時的に保持・処理する記憶機能!我々の日常生活のすごす時間に於いて重要な情報などをメモ書きしたりすることを心理格納する(心に書き留める?といったこと?)


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■【覗き見した原文は末尾】!に、なお「ワーキングメモリー」は長い歴史をもつ概念だそうで、最近の脳科学の進歩によって、≪知能≫や≪老化≫、≪ADHD≫との関係などが明らかになってきたそうです・・・・・・

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「ワーキングメモリー」を使う活動の1つの例としては、”暗算”ですね、あなたが計算機、若しくはペンと紙を使うことができない状況で数字の43と67を足し算しようと試みていることを想像してみtください!先ずすることは、最初に2つの数字を「ワ-キングメモリー」保管格納する必要があります・・・・・・いか「クリックなか見!検索!」では続きを読めます


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(1.)Stancil AN, Hicks LH. Glyconutrients and perception, cognition, and memory. Perceptual Mot Skills 2009;10:259-70.
(2.)Wang C, Szabo JS, Dykman RA. Effects of a carbohydrate supplement upon resting brain activity. Integr Physiol Behav Sci 2004;39:126-38.
(3.)Wang C, Pivik RT, Dykman RA. Effects of a glyconutritional supplement on brain potentials associated with language processing. Federation Proceedings: Experimental Biology Meeting, New Orleans, Louisiana, April 20-24. 2002;1-4 (abstr).
(4.)Best T, Kemps E, Bryan J. The impact of saccharide supplementation on cognition and mood in middle-aged adults. Presented at the 36th Annual International Neuropsychological Society Meeting, February 6-9, 2008, Waikoloa, Hawaii 2008.


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≪情報や本舗≫≪糖鎖≫

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生まれ出てきた赤ちゃんで3兆個、大人になったときの人間の体は60兆個の細胞で出来ていて、そのひとつ、ひとつの細胞の表面に、多いものでは数十万という「糖鎖(とうさ)」が付いているのです。200からあるという単糖の内の8つの単糖が様々な形で結びついた「糖鎖(とうさ)」は細胞の表面に、まるでヒゲのように伸びて、人体機能のいろいろな役割を担ったはたらきをしていることが、近年の研究で分かってきたのです

Tosa4血管を輪切りにしたもので血管細胞を大きく拡大したものです。細胞の壁から”うぶ毛”のようにびっしり生えているのが「糖鎖(とうさ)」です

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糖鎖」は私たちの体の中で、とても重要な働きをしています。「糖鎖」は互いに接触することで情報の発信・情報の受信といった人で言えば言葉のやりとり、いわば細胞と細胞がこの「糖鎖」を使い様々な情報交換をしています
「糖鎖の膜」からまるでアンテナのように張り出していることから≪細胞のアンテナ糖鎖≫といわれる所以です

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となりの細胞と互いに情報を交換したり、ウィルスの進入を知ったり、バクテリアが出す毒素を感知したり免疫細胞に情報を伝えたり、抗体から情報を受けとったり、またホルモンなどの生理物質から指令を受け取るもの「糖鎖の役割」です。この糖鎖というアンテナに異常が起きてくると、体にいろいろな不具合が起きてくることが分かってきました


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●たんぱく質や細胞の膜を構成している脂質の表面にくっつき、その働きを左右する物質。
●ぶどう糖やマンノース、ガラクトースなど様々な糖がつながってできている。糖鎖がつくことによって、別のたんぱく質との結合力や分解に対する耐性が変化し、多様性は大幅に高まる。

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●糖鎖は細胞の種類や状態といった情報を伝えるほか、生体の防御機構である免疫やウイルスの感染などにも関係している。
●がんやリウマチなどでは糖鎖の構造変化が病気の発症や症状の悪化に関係している。

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●ABO式の血液型を決めているのも糖鎖で、ガラクトースが1個つくとB型、N-アセチルガラクトサミンがつくとA型、両方ついているとAB型、元になる糖鎖がO型。


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白血球は自分の細胞と病原菌を「糖鎖」で見分けて攻撃する。糖質栄養素が不足すると「異常な糖鎖」ができる。糖鎖は免疫機能が働く上で、とても重要なことが分かっています。体に異常が起こると、糖鎖から情報を受けた白血球は、次々を血管を透過し体内に次々と出て行きます。

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白血球のひとつ、マクロファージは体内に侵入した細菌、ウィルスなどの異物や死んだ細胞などを次々と取り込んで処理する能力を持っています。
そのため、体内の掃除屋とも呼ばれています。

Kekkan血管内は血流にのって勢い良く流れている赤血球。その中をゆっくりと移動している丸く白っぽい細胞(白血球)、白血球は、血管の内側を血管壁に触れながら、ゆっくりと流れています。
これは、血管内細胞の表面にある「糖鎖」から、生体の情報を受け取っているのです。生体の異常に真っ先に反応し、現場に駆けつける白血球。「糖鎖」は、この大切な働きに重要な役割をしているのです。

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精子と卵子の結合、腸内での栄養素の分別・識別、インシュリンのレセプター、ホルモンの結合等々、すべてが糖鎖の働き。
●ホルモン等の識別は、糖鎖が表面に付着して「荷札」のように働く。糖質栄養素が不足すると、間違った荷札が付く。
●ホルモンや化学物質等が見分けられないと、有害なものを体内に取り込んでしまうことになる。

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ガンになると表面糖鎖の形が変化して、周りの細胞に異変を知らせる。が、糖質栄養素が不足していると、正常な糖鎖が形成できず、異変を知らせることができない。

●糖尿病はブドウ糖とインシュリンのレセプター不良と言われますが、レセプターとは糖鎖のことです。

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≪糖鎖の栄養素≫≪In Search of Manna ≫≪摂取量≫≪シュラクター医師≫≪LIFE≫

Photo_6クリック!■【パート②】■


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最初にお断りしておきます!ここで言う「植物由来の糖鎖の栄養素」は、最良の健康=(オプティマルヘルス)をサポートするための補完栄養を目的に開発されたものであり、疾病の診断、治療、治癒、あるいは予防を目的としたものではありません。当ブログに記載された情報は、医師による治療などに取って代わるものではなく、栄養に関する一般的な知識を深めていただくことを目的としています

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この栄養素!愛用する人が増えていく中で、多くの医師も愛用!数人の医師は自身の気になるところが改善されていくことで「原点回帰」⇒≪汝の食物を汝の医薬とせよ、汝の医薬は汝の食物とせよ≫ヒポクラテスこの深い言葉に啓発されて、アメリカだけでも、代替医療として取りあげた数千人の医師らに広がったそうです。

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医師が、医師に伝えるためにか?どうしても現代の医薬では、解決出来ないと医師が判断した時に、糖鎖の栄養素の使用で画期的に改善回復したことでTVニュース・新聞⇒≪ネバダ・ウーマン
に採り上げられた事例があります。


Thumbnailserver2元気を回復した「ジャクリン・パーマー」さん

【回復事例】がウェッブで公開されています、ステロイド依存症による「喘息」の「ミセス・ドーン(65)」クスリの大量投与か副作用・合併症で緊急治療室へ、まさに生死の際を体験・・・また新婚間もない「ジャクリン・パーパー(24)」突発性の多発性硬化症に!車椅子の生活を覚悟しなければ・・・・いずれもシュラクター医師による加療によって回復改善の希望がもたらされたのだ⇒詳細はコチラ公開のウェッブサイトにて


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この本は 糖鎖の栄養素を実際に各種疾患にどれほど利用されたかのデータが記載されています、著者は、シュラクター医師(Dr.Schlachter)とアリストテレ医師(Dr.Aristotle)で糖鎖の栄養素で疾病のカテゴリー別に分け、どのように摂ったら好いかを本にしたのです⇒糖鎖の栄養素のテキストとある

【最初に出たのが表題MANNA=「In Search of Manna 」!は、未公開になっていますが、その後表題が「LIFE」となって⇒【アマゾンで購入できます】・・・

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<シュラクター医師( Dr.Schlachter)は、食事における糖鎖の栄養素の重要性を説いています、「基本的に医師は”1つの病気に1つの薬”の方針に沿った教育を受けています。つまり、私達は身体全体レベルでの病気の進行に注目する教育を受けていないのです」・・・・と言っています。【シュラクター医師は、現在サマーリン病院の集中医療センターの医長】


[日常の栄養が疾病危機にあるプログラム」(Daily Nutiritional Crisis Program)と「日常の栄養が疾病回復時に於けるプログラム」(Daily Nutiritional Wellness Program)に分けられ記載されています。


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本には、370種の全ての疾患に実際に投与された糖鎖の栄養素の量が!その【1ページ】がこれだ

Download_pdf_2http://mannatext.com/Restlesslegsmple.pdf

この【ページの疾患】は≪restless legs syndrome=むずむず脚症候群≫といってパーキンソン病のようにドーパミンの機能低下とも言われている

【New Drug for Restless Legs Syndrome (Aug. 2005)】


Yt125⇒≪動画

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≪情報や本舗≫≪絵本に見る”糖鎖”のはたらき≫≪お子さんにも良くわかる!≫

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Photoすべての画面をクリック!することで見れます

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植物ってえらい!植物ってすごい!」という絵本が数年前に”ライフサイエンス研究所”から出版されていて、本中で世間でもあまり知られていない「糖鎖」ということが紹介されていました!当時大型書店では、平積みで置いてあった記憶が、最近ネット検索に本の中味が数ページアップしてあっての紹介です【とてもわかり易いのです!というのもこの絵本は子供向けにファイトケミカルという栄養素をお母さんと一緒に知ってもらおうとの目的での出版だったのではと思われます


■そして、今年「ライフサイエンス研究所」から新刊が出版されたそうです!「直伝料理」著者”坂本ひろみ”さんで中味にまたまた「糖鎖」が登場しているのです!★若さの解明 糖鎖★糖鎖のなせる技★ 糖鎖への希望 ★ 糖鎖の成分⇒と4つの項目

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■細胞同士をつなぐ「連結器」の役目■体の中に入ってきたエイリアンをテキかミカタか見分ける「アンテナ」の役目・・・・・その他にも、『糖鎖』にはいろんな役目が!■タンパク質がバラバラになるのを防ぐ「カバー」や「安全装置」の役目■タンパク質などを示す「荷札」の役目■ホルモンの情報を受け取る役目■血液型を決る役目■酵素をかたちづくる役目

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免疫はどうやってテキやミカタをみわけるの?このフニャフニャの『糖鎖』でわかるんだよ。

「ねー、細胞膜の表面に何かフニャフニャしたものが突き出ているよ」「『糖鎖』っていうんだ。8つの糖類が複雑につながったもので、たんぱく質とくっついて、いろいろな働きをするんだよ。」

糖鎖はぼくたちの体にある60兆個の細胞を被う細胞膜の表面にびっしりついている。その働きは長い間知られていなかったけど、実はぼくたちが生きていくためにかかせない“生命の情報管理役”だったんだ。

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うれしいことに日本は、糖鎖の研究では世界のトップクラス!ノーベル賞を受賞したあの田中耕一さんが次に研究するテーマも、糖鎖だっていうよ。

「糖鎖って、1個の細胞にいくつぐらいあるんだろう?」「およそ10万っていわれてる。でも今の人は昔より少なく
なって3~4万本になっちゃったんだって」「糖鎖は、ビタミンやミネラルの働きがないと作用しないんだヨ」(抜粋ここまで)

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≪情報や本舗≫≪糖鎖欠損≫アルツハイマー病≪糖鎖異状≫名古屋大学≪科学誌≫

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生物の細胞を覆っている細胞膜に存在する糖の分子「糖鎖」に異常がある「糖鎖」が欠けていると、自分の身体を守るはずの免疫システムが自らの脳細胞を攻撃健康な細胞を攻撃し、脳細胞が攻撃された場合は免疫の過剰な活性化を引き起こしてしまい、アルツハイマー病などの病状と類似した脳の神経変性につながることを⇒名古屋大医学部の古川鋼一教授らの研究グループが突き止め、この研究成果は7日付の米国科学アカデミー紀要の電子版に掲載される。

■読売新聞(2009・12)⇒【記事オンライン

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【記事がクローズになっています ↓ ↓】

New読売新聞の記事はコチラで


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「古川教授」によると、「糖鎖」はグルコースやガラクトースなどの糖が連なった分子で、主に細胞膜に存在。細胞膜の表面にあるたんぱく質や脂質に結合し、脳神経系を維持したり、損傷時には修復したりする役割を果たしている細胞内外の物質や情報のやりとりを
担っている。。

「古川教授らは、細胞膜に存在する特定の糖鎖が欠損したマウスで実験を行ったところ、免疫機能が過剰に活性化し、自ら」の脳細胞などを攻撃。細胞は炎症を起こした後、死滅して脳神経の変性を起こすことが判明した。


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脳神経の変性は、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経疾患も、脳神経の変性が原因となっていることから、研究成果がこれらの治療法のヒントになる可能性もある」と話している

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勝手な推論ですが?、この記事から受けた印象では、アルツハイマー病やパーキンソン病の起因が「糖鎖異常や糖鎖欠損」であり、その脳神経部位の自己免疫疾患による損傷が原因であると強く示唆しているように思えます、良質な糖鎖形成のためにも酵素を使っての糖転移が潤沢に行われるよう、充分な量と質の良い、栄養補給は、これらの疾患の予防に直接つながるのではないでしょうか?

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3お問い合わせ!】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」


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年明け!オーストラリアの大学での3ヶ月に渡っての二重盲検法によるランダムな臨床実験を行った結果も公開されている!栄養素をティースプーン2杯飲む事でメモリータスクが高まった事が、やはり科学雑誌に掲載された!【記憶・認知力の低下に・・・朗報

 


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≪情報や本舗≫≪第9回ジェンナー糖鎖生物学≫≪医学シンポジウム≫≪糖質栄養素&多糖類のテクノロジー≫

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       知って!ガッテン糖鎖情報や本舗


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グーグル・ファイナンス・ニュースに糖質栄養素の会社・・・に驚きのニュース発表がありました!糖鎖の栄養素を摂った被験者の血液中の糖タンパク質に利点のある変化が見られたと・・・

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■このニュースのすごい事の根拠を求める方に学術論文が提出されて⇒ 【学術論文】

糖鎖の栄養素開発会社の科学者による【第9回ジェンナー糖鎖生物学と医学シンポジウム】プレゼンテーション 

■【シンポジウムのプログラム】⇒グーグル翻訳版      

                           (2009年10月8日)

Inthenews5full⇒【セネット博士⇒医薬素材の特許をお持ちの博士】


糖質栄養素の科学者は、糖鎖生物学と医療シンポジウムで科学を提示しました !2009年9月13日~15日ベルギーのブリュッセルで開かれた第9回年次ジェンナー糖鎖生物学と医学シンポジウムに於いて糖質栄養素の多糖類コンプレックス(パウダー)についてのテクノロジーを2つのポスター発表でプレゼンテーションが行われました。

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最初のポスター発表が、糖鎖の栄養素開発会社科学部門の最高責任者ロバートAセネット博士により
行われ、その詳細はマウスに多糖類=粉末(パウダー投与前と投与後での臨床試験データを示す表示をセネット博士の口頭で行われた!

Inthenews8full【左端にセネット博士・右端がボイド博士・←白いジャケット姿がアクスフォード博士】

≪ジョン・アクスフォード博士≫は、火曜日(2009年9月15日 ) の「セッション7」:【糖鎖の診断と治療 】
Chair: Prof John Axford, St George's University of London, Director of the Sir Joseph Hotung Centre for Musculoskeletal Disorders London, UK 司会:「ジョンアックスフォード教授」=ロンドンジョージセント大学(イギリス)、

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2.30 pm午後2時半 ntroduction はじめに
Prof John Axford, St George's University of London, Director of the Sir Joseph Hotung Centre for Musculoskeletal Disorders London, UK筋骨格疾患について、ロンドンHotungセンターのディレクター⇒サー・ジョゼフ (英国 )・・・・・・


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そして結果は、≪健康なマウスの結腸内の遺伝子発現に有益な効果があります≫と遺伝子発現解析で知られるニュージャージー州プロダクツ安全研究所でテキサス大学サウスウェスタン医療センターダラス校の科学者によって、動物実験をユーロフィン”Eurofins”⇒【補足:世界30各国で800億円の売り上げを食品検査などで計上する、国際的に比類のない検査機関(従業員が3000人)です!・・・・・情報や本舗調べ】

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開発会社の研究開発(R&D)グループが資金を提供し、プロジェクトを管理し、コンパイルされたデータです

【補足:コンパイルとは人間が書いたプログラムをコンピュータの判る機械語に翻訳したという意味だそうです】

2番目のポスター発表は聖ジョージのロンドン大学【補足:ジョン・アクスフォード博士が聖ジョージ病院の医学学校の教授を務めている大学】の研究者が、コチラは動物ではなくオープン?で人間の研究による多糖類(Advanced Ambrotose)パウダーが血液中においてN -グラ イコシレーン(グリコシル化) した糖鎖プロファイル【=糖鎖の特徴.特性?】.に影響を与えるという発表でした!

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今回の「糖鎖生物学と医療シンポジウム」には、ヨーロッパアジア、アメリカ合衆国の糖鎖生物学や医学の分野での主要な研究グループから100名以上の医療関係者が出席しました。この会議は、王立医学協会(英国)によってレガ医学研究所のルーヴァン・カトリック大学(ベルギー)との共同で開催されました。

Photo ⇒【ジョン・アクスフォード博士】

【王立医学協会はジョン.アクスフォード博士が会長を務めていました...・この協会会長は日本で言えば“厚生労働大臣”“医師会会長”“癌学会会長“と3つを兼任するようなものだと聞及んでいます!「】この研究は糖質栄養の研究開発会社からの学術研究助成金によって賄われたそうです


■オンラインで公開発表の 英語版ニュースを情報や本舗が辞書を片手に翻訳をした書き込みです専門外の事ゆえ、誤訳があるかもしれませんグーグル・ファイナンスのニュースは何故か消えていましたが、会社の「in the news」にはありましたので翻訳試みしてみますか!⇒ 【原文ニュース

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≪情報や本舗≫≪糖鎖のはたらき!≫≪再認識!≫

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■【さてその4分間】 ⇒ 左下の再生 ▽をクリック!


■拡大画像で観られる方⇒ クリック!⇒【Glyconutrients - 8 Vital Sugars・・・・右下の 4つ葉のクロバーマーク ↑ をクリックで最大画像に

■■■【この動画の説明はコチラ!】 ←クリック ■■■


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糖鎖は身体の何処にあるのか?】人間の身体を作っている約60兆個の細胞の表面(細胞膜)からウニのヒゲのようにビッシリと付いている!

その糖鎖はどんな働きをしているのか?】一言で言うと「細胞間のコミュニケーション」=細胞と細胞がお話をしている?糖鎖は細胞のアンテナの様な働きをしている事が分かってきたのです≪山梨大学医学部では1999年に既に細胞のアンテナという言葉を使っていました≫

自己非自己(有害と無害の識別=細菌・バクテリア・ウィルス・毒素は有害、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルは無害どころか必要なもの・・・その識別を糖鎖がして細胞に取り入れるか入れないかの判断を!

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≪すなわち、荷札のような役割を食べ物などの種類を速やかに認識し、必要な物質を選別して行き先や、体内での蓄えを指示したり、体外への排除をしたりします≫

ホルモン神経伝達物質を識別=ブドウ糖を取り込むインスリン(ホルモン)伝えるレセプターの働き

白血球の病原菌への攻撃指示 =免疫機能・がん細胞を認知することで免疫細胞への伝達

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精子卵子の適正結合=異種交配がないのは糖鎖の働き

血液型=糖鎖の組み合わせで決まっている
≪身分証明書のような血液のA,B,O,AB型の識別!身分証明以外の血液が混じればたちまち凝固して命取りとなるのですから、とても重要な役割を担っているのです≫

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糖鎖が異常になると?】上記の機能が働くなるのは勿論の事、細胞で作られるタンパク質・脂質が機能せずに臓器や器官が形勢異常となって健康な身体を保つ事が出来なくなるわけです


この糖鎖は8種類の単糖類(糖質栄養素)から成り立っている

8種類の単糖
                      グルコース・
                    ガラクトース・
                    マンノース・
                    フコース・
                    キシロース・
                    Nアセチルグルコサミン・
                    Nアセチルガラクトサミン・
                    Nアセチルノイラミン酸。

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この8種類の単糖から構成されている「糖鎖」は、私達の健康に大変、重要な働きをしている事実が、世界の医療・生化学分野で次々と発表されているそうです

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あなたの「糖鎖」は大丈夫?】


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人間の体は水分を除けば、ほとんどタンパク質で出来ていますよね、あなたの筋肉!皮膚!髪の毛!爪!骨!など、その大切なタンパク質の品質管理をしているのが「糖鎖」だと言う事を理解して頂けたことと思いますが?「糖鎖」の重要性が分かったのはここ最近のことなのです

人間の体が栄養分を必要とするように「糖鎖」も必要とするものが在るのですね!それは「糖鎖の栄養素」というものです!ところがこの聞きなれない栄養素も、他の栄養分と同様に今では、化学肥料や農薬の使用で土壌は汚染、疲弊しており野菜や果物が十分な「糖鎖の栄養素」を含まなくなってきている訳で、気がつかないうちに全ての栄養分が・・・もちろん微量栄養素の「糖鎖栄養素」といえども不足してしまっている現状です


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【糖鎖と病気はとても密接な関係にあるのです!】

ケガや急性疾患以外の病気のほとんどに糖鎖が関わっています。 例えば、癌、ぜんそく、高血圧、糖尿病、脂質異常症、リウマチ、不妊症、肝機能障害、認知症、精神疾患などなど。昨今、糖鎖と病気の関係に関する研究の成果が数多く発表されております!ですからその為にも不足している栄養素を私の「糖鎖」大丈夫と声を大にして云える為にも摂る事が必須なのです

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≪情報や本舗≫≪8つの糖鎖の働き≫≪細胞間コミュニケーション≫≪細胞の会話≫

■□■どんな言葉で?どのように使っているのか?■□■

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■細胞と細胞が会話をかわす「【言葉のようなもの】」とは、8つの単糖を「単語」に置き換えてみての組み合わせにより上記のような記号=言葉と仮定してみてください!その「単語」である糖タンパク質(グライコプロティン)はすべての細胞の表面に見られ、何干・何万もの単糖の組み合わせを行なう事で【情報伝達⇒会話】をしています。

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■【8個の単糖】の基本的な形を、【アルファベットの単語】としてみたときに、下記の画像にあるように短い”-”と長い” ― ”と小さい” ) ” と大きい” ) ”<4種類の”フォーム”に置き換えてみると、26文字(アルファベット文字)を表示できるのですね!

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■□■□■細胞と細胞の会話の失敗■□■□■

アルファベットを使った英単語「FAT」!「EAT」!を見比べてください”F"と”E"⇒たった一つの短い”-”のフォームの違いなんですが、会話の意味となると大きな違いが生まれるのですね!「FAT]=肥る・脂肪「EAT」=食べるといった具合にまるで、コミュニケーション(情報連絡)が取れなくなってしまうのです

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■以下の図のようになると⇒英語のアルファベットを構成している4種類のフォームうちの1つが欠けるだけで、英語がそのものも、全く読めなくなってしまいます。細胞と細胞の会話がこうして十分な「文字」が無くなると、正確なコミュニケーション(情報伝達)が出来なくなり、健康に重大な支障をきたす事になりませんか!

Sell1_5【I I I D M I) 】⇒意味を成していません「ⅢのD?・・DM??・・・」

Sell2_7【F E E D M E 】⇒これなら意味が通じる「わたしに何か食べ物を下さい・・・」


■最初の図では文字と言うより記号?そうフォームがいくつか欠けているので、単語として機能していません!その下の図で欠けていたフォームが戻る事で単語として機能して意味が通じる訳ですね!

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■その重大な支障というのは、言葉が通じなくなるわけですから正常な細胞も異常をきたしている細胞も見分けがつかなくなってしまう、こうした事で起りうる病状を【自己免疫性疾患】とよんでいます!

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免疫機能を持つ細胞【マクロファージ・NK細胞・白血球)が自身の正常細胞を攻撃してしまう事から起きてしまう疾患です。私達の身体は活発で正しい細胞間の会話>によって、自然治癒能力(免疫機能)を正常にし、ホルモンのバランスを整え各器官が正常に働くことにより、健康を回復し維持していく【仕組み】になっているのです


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Ageskatakana

アルファベット(26文字)ばかりでなくカタカナ(51文字)で「情報の伝達」を見てみましょう!思いついたのが≪フニフクヘレ≫⇒何のことか?分かりませんよね、では≪フキヲタベル≫≪カニヲタベル≫≪マキヲクベル≫とチョットした文字に転換すると意味が見えてきましたよ・・・「フ」に一線入って⇒「カ」「マ」&「ニ」⇒「キ」&「ク」⇒「タ」「ヲ」

こちらもフォームが変わることで意味が全く違ってしまうわけなんです。間違っても「マキ」は食べませんからね



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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗

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≪情報や本舗≫≪糖鎖とは?≫≪4分の動画で・・・! ≫ ≪目で見て!耳で聞く!≫

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■【さてその4分間】・・・あなたの体の中の細胞で日常何が起きているのかを!


【この動画の説明を下記に!≪写真⇒クリックで拡大!≫】


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新星の発見?新種のウィルス?まさか惑星を攻撃しているの・・・否!違いますあなたの体の中で今起きている、細胞のグラフィック映像なんです!まるで雑木林のようですが、細胞にとって必要なものを取り入れ口【トランスポーター】からドンドンと摂り込んでいる正常(健康)一方、左上の細胞では、身体にとって不要なもの・不要になったものをドンドンと吐き出しています【いずれも生命維持の活性細胞ですよね!】


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オレンジ色の細菌・バクテリアが近づいてきますが、取り入れ口が開くどころか雑木林の枝先で撥ね付けられています!うしろから黒い突起を持ったウィルスが近づきますが、これも同じく受け付けません【身体に不要なものは受け付けないように設計されているのですね=正常細胞は!】

4個の細胞がお互いにミサイル発射をして攻撃しあっているCGではありません!互いの細胞同士が情報を持ち寄り、光通信?をしているのです【これが”細胞間コミュニケーション!】そ~うなんです、集まって互いに情報交換で”井戸端会議?”をしているのです・・・・【生命維持のためのね】


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【ESSENTIAL NUTRIENTS=重要な栄養分と字幕が!】

● 26 Vitamins=26のビタミン

● 72 Trace Minerals=基準値を超えないミネラル

● Fatty Acids=脂肪酸

● Amino Acids=アミノ酸 

上記の重要な又必須な栄養分を全て摂り入れることが健康増進のために必要な事なのですから、正常な働きを持った細胞はシッカリとその役割をしているのです!その為にも下記のことが必要となってくるのです


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8個の光り輝く”ダイヤモンドが現れます!実はこれが「細胞間コミュニケーション」を司る8つの単糖=糖鎖なのです!

【MONOSACCHARIDE】=≪生化学≫単糖(類)が細胞内に入り込んでいきます、細胞の内部に入り込みました、沢山の酵素【=糖転移酵素】が出てきて単糖と情報交換しながら【15工程からの糖転換を繰り返し、糖鎖を形成している】タンパク質と結びついて細胞の外にアンテナのように張り出させている

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雑木林を作り上げる最初の木が生まれ、ドンドンと増えていきます(まるでアデランスやアートネーチャーのように?)ですから必要で正確な情報のやり取りが出来るのです!黒い色の突起を持ったウィルスがやって来て、細胞に入り込もうとしていますが、細胞のアンテナ”糖鎖”が「これは、不要で害である!」と取り込み口を開こうとはしません、そこにいつも外敵を排除して廻っている「マクロファージ」が、突然表れて飲み込んでしまいました【大食細胞と云われる所以ですね】

赤血球が安心して身体に栄養分と酸素を運んでいます、血管内で健全な生命維持活動が行われることによって、臓器(五臓六腑・血管など)が健康で組織が健康故に、60兆個の細胞で出来ている体が健康を維持していけるのですよね

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ところが、一方通行の出入り口のようにお互い交信することなく、情報が行き交わなければ雑木林はドンドンと枯れて行ってしまいます!健康増進に必要な大切な働きが損なわれてしまっては下記の機能が遅れをとってしまいます

● immune system response=免疫系システム

● tissue regeneration=≪生物≫組織再生

● cell replication=細胞複製

● growth=増殖

● structural stability=構造的安全性

● foster fertilization=受精促進


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8つのダイヤモンド【糖鎖】が出てきます、そして2つの糖鎖が画面に、一つはGlucose=ブドウ糖で、一つはGalactose=乳糖です!私たちが普段の食事から摂れる単糖はこの二つで、前述の「糖転移酵素転換」による糖鎖の構築によって必要なる物を採りこんで60兆個の細胞が元気で健全で健康なんです

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糖鎖の構成をしていくための栄養素が取れないと細胞のアンテナ”糖鎖”は要!不要?の認識が不能になり取り込み口【トランスポーター】を大きく開けて不要物を採り入れてしまい、不健全で、不健康な細胞と化して画像のようにバクテリア・細菌そしてウィルスなどから無防備にも攻撃をうけていしまいます

通信機能が全くと言って、働かず細胞はまるでニュージェント博士曰く「毒の惑星」の様相です!既に生命維持機能を持たない細胞は外敵を防ぐ事もできず細胞内に進入を許してしまう訳です!見廻りの【必殺仕事人】マクロファージも取り逃がしてしまいます!


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最後には細胞がドンドンと「毒の惑星」から「死の惑星」と化していく画像で終わっていきますが!実はこの動画はアメリカの医師「ウィレン」博士が作成の糖鎖プレゼンビデオ(本編45分)を4分間に省略したものです

【本編を観る方は!クリック】⇒【パート1】 

パート2

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≪補足:ウィルスとは生物学上は非生物である≫

他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体!ウイルスは非細胞性で細胞質などは持たない。ウイルスは単独では増殖できない。他の細胞に寄生したときのみ増殖できる。ウイルスは自分自身でエネルギーを産生しない。宿主細胞の作るエネルギーを利用する・・・・・ウィキペディアより

2009

             【これがウイルス!】⇒


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≪情報や本舗≫≪アメリカ国立医学図書館≫≪糖鎖に関する≫≪正式な医学論文≫

_news_2■アメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ収められている栄養補完することで、マクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?の要約記事

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■□■□■【ブログに公開されていた学術論文!】■□■□■

Scholaronebox 【WEB SITE=ウェッブサイト】 

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以前に医学生?研修医?の女医のタマゴさんのブログに公開されていた学術論文!それもアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ,収められている糖質栄養【クラッシク】がマクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?

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3月にも糖質栄養の開発会社の「スポーツドリンクパウダー」=糖質栄養入りのスポーツ補完栄養飲料がパブメド【PubMedにウェッブ掲載されましたがパブメドはアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)が作成しているのです!1997年より無料公開されていてお医者さんなら知らない人はいないと思います?

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この将来の期待大きい女医さんの翻訳した公開していた正式な医学論文を下記に・・・・【グーグルでは学術論文や医学論文の検索サービスを開始しています!この医学論文を検索してみてください

グーグルで下記のお題目■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■を入力して検索してみましたところある画像がついていました!学術論文には下記の【ロゴ】が付くのですね←【”ロゴ”】クリック!

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パブメド=PubMedに同じく入力してみましたが!シッカリとヒットしましたよ、この将来女医さんの方は検索済みだった訳ですね

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この論文はアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に収められているもので、正式な医学論文として認められたものです。
テキサスにある糖質栄養の開発会社の主力商品である糖質栄養【クラッシク】を使った実験結果です】

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■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■
マクロファージの機能に対する糖質栄養の効果

Lefkowitz DL, Stuart R, Gnade BT, Roberts E, Lefkowitz SS

International Journal of Immunopharmacology 2000; 22: 299-308

白血球マクロファージといった細胞は病原菌を食べたり(貧食作用)、殺菌物質(活性酸素)を出したりして、体内の菌を殺してくれます。マクロファージはマンノースに反応するアンテナ(マクロファージ・マンノース受容体)を持っていて、病原菌の表面にあるマンノースを感知して菌を殺してくれます。
過去にウシの血清から精製したアルブミンというタンパク質にマンノースを加えた物質がマクロファージの殺菌能力を強めるという報告がされているので、今回の論文ではマンノースを含んだ健康食品を研究開発した会社の糖質栄養のマクロファージに対する効果を科学的な手法を用いて調べたそうです。この研究ではカンジタ(カビ)、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する糖質栄養【の効果を調べていました。黄色ブドウ球菌というのは皮膚によくいる菌で食中毒の原因になったりする菌です。

◆【結果】
1. ネズミのおなかの中からマクロファージを採ってきて、糖質栄養0.11 mg/mlを入れた培養液で培養したところ、糖質栄養【クラッシク】を加えていないものと比べて活性酸素の産生量が多かった。(マクロファージは活性酸素を出して菌を殺すといわれているので、糖質栄養で殺菌力がアップしたと考えられます)

2. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどマクロファージはカンジタをいっぱい食べました。(糖質栄養【クラッシク】によりカンジタに対するマクロファージの貧食能が時間依存的に亢進した。)

3. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージとカンジタを一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほどカンジタが死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

4. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどカンジタはいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力は時間依存的に増加した。)

5. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(大腸菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養【クラッシク】処理で変化しなかった)

6. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと大腸菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど大腸菌が死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

7. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど大腸菌はいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

8. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(黄色ブドウ球菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養処理で変化しなかった)

9. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど黄色ブドウ球菌が死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

10. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど黄色ブドウ球菌はいっぱい死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

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★≪まとめ≫将来女医さんのコメント

結果をまとめますと、病原体の種類によって若干違いはありますが、糖質栄養はマクロファージの機能を亢進するということですね。細かく分類しますと、

1. マクロファージは糖質栄養の力を借りてカンジタをいっぱい食べるようになり、活性酸素をいっぱい出すようになりました。その結果、カンジタをいっぱい殺すようになりました。

2. マクロファージは糖質栄養の力を借りて大腸菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、大腸菌をいっぱい殺すようになりました。

3. マクロファージは糖質栄養の力を借りて黄色ブドウ球菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、黄色ブドウ球菌をいっぱい殺すようになりました

★≪結論≫将来女医さんのコメント

論文の中の「glyconutrients」とは糖質栄養素のことです⇒糖質栄養はカンジタ、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する感染予防に効果あり。といったところでしょうか。
の開発供給会社ちなみに、他に5種類のサプリメントについて調べたそうなんですが、効果があったのは糖質栄養スポーツパウダー飲料だけだったそうです。

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