【細胞の最新情報】

≪情報や本舗≫≪がん細胞≫≪NK細胞≫≪キラーT細胞≫≪B細胞≫≪ヘルパーT細胞≫≪マクロファージ≫

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百聞は一見にしかずで・・・深夜作業でYou-Tubeを徹底検索!次から次と納得する事ばかりのことが、動画からよく理解できました!

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≪たけしの家庭の医学≫スペシャル番組の中で情報や本舗のブログで書き込みのある「ガンペプチドワクチン」療法で、”ナチュラルキラー細胞”がん細胞”攻撃して消滅させる、体の中で実際に起きている動画映像を流したことでなんですが、番組終了後に検索ヒットが一時間の間に1.000件近くのアクセスがありビックリ!、見逃した方々の為にも?自身の為にも!

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【ナチュラルキラー細胞が、がん細胞に”グラニュール(タンパク質)”を打ち込み穴を開けた画像≪上≫その後”パーフォリン(タンパク質)”でがん細胞を破壊!⇒5分後には、がん細胞が破壊され消滅していく】


■ガンの転移≪metastatis=【病理】:がんなどの)転移≫
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Photo■細胞の自殺・・・≪apoptosis=能動的な細胞死≫⇒【コチラ!】



①画面の左隅に「Healthy cells=正常細胞」の文字が、続いて緑の細胞に「diseased cell=病巣細胞」が、そして左上に「killer-T-cell=キラーT細胞」の文字が⇒このキラーT細胞(白いもの)が出て来て病巣細胞(緑いろ)を攻撃していく

②下の細胞が病巣細胞の分子(molecular)表面にリンパ膜、そして上からキラーT細胞のリンパ膜が・・・death ligand⇒リガンドとは(受容体などに特異的に結合する物質) とあります=死んだリガンド(ピンク)に対して、下から死んだ?レセプター(緑色)が接触(細胞間の会話?)をして病巣細胞のリンパ膜を通って、細胞内にCytoplasm=細胞質

③そこにAdaptor proteins=接着?タンパク質(オレンジ色)が周りからやって来て取り囲みprocaspase=8つの酵素エンジ色)((カスパーゼの不活性前駆体)が病巣細胞を食い散らす...3つの活性化した酵素が他のタンパク質を切断する≪2分10秒のあたり≫

 =凄い戦いを免疫細胞は体の中で絶えず行っているのです=

④情報伝達がドンドンと闊達になっていき最後には最初の病巣細胞(緑)がバラバラにされ、死んでしまう⇒アポートシス(apoptosis)現象


        ≪マクロファージ=大食細胞≫
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時には、触手を伸ばし異物を補足し、食べたり攻撃もする!手ごわい敵には目印を「Tー細胞=リンパ球」に糖鎖を通じて連絡する(⇒抗原提示)

免疫細胞が攻撃した戦場の後始末をするのもマクロファージの仕事!食べて食べて、食べまくるので人と同様な行動を・・・その様が⇒


Photo_4■食べ過ぎて、お行儀の悪いこと「ゲップ!」をするマクロファージ君⇒【コチラ!】

Photo_5■【実写】マクロファージの大食ぶり.寝ている奴の変わりに大喰らい⇒【コチラ!】


        ≪ナチュラルキラー細胞≫
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自身の判断と分析で、自己.非自己を見分け攻撃をする殺し屋細胞です。ただ持っている武器はピストルか鉄砲のため確実性はなく、大敵には、仲間を集めて数で立ち向かう!(⇒野生の蜜バチが天敵スズメバチに立ち向かう様に似ている)

Photo_6■血管内を見張っていて非自己に変化した細胞の表面の提示(糖鎖!)を見分けドリルで穴を開け、ピストルの弾(パーフォリン=タンパク質)を撃ち込み異常な細胞を殺してしまう(⇒細胞のアンテナ糖鎖が鈍いとついつい見逃してしまう...アンブロはアンテナを活性化するのです)
コチラその映像!】


■【実写】の映像NK細胞がターゲットを殺す映像です


    ≪軍隊のように訓練を受けた免疫細胞「T-細胞」≫


①【大食細胞=マクロファージ】から目印(抗原提示)を受けるのは軍の司令官「ヘルパーT細胞」だ、」直接攻撃する事はしない(偉いからか?)そこで機関銃.バズガ砲を持つ「キラーT細胞」に攻撃命令を出す

②【キラーT細胞】はターゲットにドリルで穴を開け弾(パーフォリン)をぶち込み攻撃を開始する!さらに攻撃を強めるために「B-細胞」を活性化させてミサイル(抗体=Y字体の)での攻撃を促す、標的に向かい確実にターゲットを
撃破する免疫細胞の最強軍団です

③【B-細胞】が作ることの可能な抗体!その数1兆個以上・・・ひとの寿命を
カバーし続けて余りある数ですよ!
 
Photo_8■①②③が動画で観られます!最後は「キラーT細胞」が異物(ガン細胞)の塊に攻撃し続ける

コチラ上の解説通りの映像!】

Photo_9■上の「T=細胞」の働きを漫画で見てみる⇒赤い標的を「マクロファージ」が
食べてしまう、背中にに”T”を背負った「ヘルパーT細胞」が「マクロファージ」の背中の提示を認識して、活性!進軍ラッパ吹き鳴らし・・・セイウチみたいな「キラーT細胞」に攻撃命令!「キラーT=細胞」パーフォリンを吹きかけ殺してしまう、「ヘルパーT細胞」のミサあイル発射ボタンを押すように命令を受けた「B-細胞」が一斉攻撃を始動!・・・

F3cdd0c9コチラ漫画での映像だ!】

Photo_10■がん細胞(緑色に着色された)がリンパ球のアタックで死滅する様子!⇒【コチラ!】

Photo_11■正常細胞がどのようにガン細胞に変化して、転移していくのか?⇒【コチラ

Photo_12■ガンの転移が分かりやすく・・・(⇒大阪大学の谷口直之先生が解説している通りのことがビジュアルで見られます...免疫細胞はシッカリとお仕事をしているのですが、見逃してしまうことが・・・⇒【コチラ

Photo_13■上の転移!漫画でもっと分かりやすく⇒【コチラー漫画

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≪情報や本舗≫≪免疫応答のメカニズム≫≪理化学研究所の発表≫≪免疫細胞の動画≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

免疫細胞が応答反応の会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)

Saibou_denntatu_1⇒【この画像の解説】クリック!・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって、その細胞と応答しているのです!≪これらの細胞は免疫細胞です≫


日本のノーベル賞受賞者で話題騒然の中、先んじてノーベル化学賞を受賞している野依良治プロフェッサーが理事長を務める「理化学研究所」が10月10日【以前は体育の日でしたよね】免疫細胞が体内に侵入した異物を察知して、生体を守る働き

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を免疫応答【免疫細胞が会話をして自己と非自己を認識】して、その免疫細胞(T細胞)が活性化を始める時、維持を制御していく際にある受容体【糖鎖では?】が免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明したと発表!≪T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -≫

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免疫応答とはウイルスや花粉などの異物(抗原)が体内に侵入したのを察知して、生体を守る働きをします。T細胞は、異物を感知して興奮し、自らが増殖したり、外敵を攻撃したり、ほかの細胞に情報を伝える分子(サイトカインやケモカイン)を放出したりします。


抗原は、まず抗原提示細胞により取り込まれて処理された後、T細胞に情報として与えられます≪理化学研究所プレスニュースより


【こちらは東京大学の免疫応答の研究内容】

Aaaaa●内容 免疫応答の調節には、抗原提示細胞が大きな役割を果たしている。接触過敏症の発症や、リンパ節転移の抑制に、糖鎖認識分子を表面に発現している細胞が調節的な役割を担っていることが明らかになっている≪糖鎖認識を行う抗原提示細胞の研究・・・・続きを詳しく読む!=東京大学産学連携プロポーザル≫

     【免疫応答の【You Tube】をご覧下さい!】

免疫細胞の体内での働きがよく分かりますよ!

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■正常な細胞がアレルギー抗原(異物)によって攻撃を受けている=【動画】

■侵入してきた病原体(ウイルスや細菌)をすぐに食べ分解して→病原体の情報を糖鎖で会話をしてヘルパーT細胞に報告(抗原提示)します、病原体の情報を受けとったヘルパーT細胞は「サイトカイン」という物質を放出し、キラーT細胞に刺激を与え、その病原体と闘うよう指令を出します。

ヘルパーT細胞が出した「サイトカイン」の刺激を受けて目覚めたキラーT細胞はそこでウイルス感染細胞を殺す【キラーT細胞はウイルス自体を殺せない】という流れの動画配信です!


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■B細胞が病原体を発見すると捕まえて食べて分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)→ヘルパーT細胞の指令があると「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃します!

その残骸をマクロファージが食べつくすのです【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】=【動画】

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞≫(パート②)

     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料
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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗

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あの村上和雄氏(著者「生命の暗号」)が「心の師」と仰ぐ平澤興氏(元京都大学学長)!のお話です。京都大学在学時に薫陶を受けたその平沢氏が「60兆個にしては、病気が少なすぎる」と畏敬の念を表明し驚嘆されたという。

なぜ大科学者が驚嘆するかというと、世界人口60億人ですらこんなにコミュニケーションが上手に取れずに、今なお、誤解や争いが絶えず戦争やテロや殺人を絶えることなく続けている原状下に於いて、細胞一個から臓器が出来そして組織・身体と、生命体が寄り集まった60兆個の細胞で形成されている

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人体が病気にならない方が不思議なほど桁違いに、円滑な細胞間コミュニケーションが行き届いた世界であると!(60兆個もの細胞が、コミュニケーションをスムーズに行うことは奇跡に等しいと思われませんか?)

その主役が細胞間を司る「糖タンパク質の先にある糖鎖」というもので、細胞表面にアンテナのように存在し、60兆個のすべての細胞に本来500本から2万本が必要だと!こうした事実が21世紀の今、生化学によって解明されつつ在るのです
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しかし、現代人のほとんどは、必要な「細胞のアンテ=糖鎖」が、非常に欠乏していることも明らかなことなのです。

スピカーズビューロー講師が昨年の講演で「21世紀に本来見つかるべき栄養素が、20世紀後半に見つけだされてしまった訳ですからいまだブラックボックスの点が一杯なのです!」「ですから多くの人がいまだ知られざる栄養素なのですとコメント!


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必要なアンテナの糖鎖が欠けていては正常な細胞間コミュニケーションは行えません細胞一つ一つが正常な働きが出来なくなることは、身体そのものが異常をきたす?

健康を維持することが難しくなってしまうのでは無いでしょうか?いまのところ、「細胞のアンテナ=糖鎖」を正常にする薬は有りません!しかし「細胞のアンテナ」を正常にする食品はあります!

それも2007年の「ハーパー生化学」と言う医学生が教科書として使っているテキストにグライコニュートリションという言葉で始めて掲載されたのです!【グライコニュートリションの訳は糖質栄養と言うことです】

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞?≫

Photo_2ここ数年、ヒト成人の推定細胞数の論拠について、ハッキリした根拠の無いままタイトル同様60兆個という数字が!

2013年ごろヒト成人の細胞数をきちんとした根拠をもって推定・検証した論文が昨年出て、この論文にしたがって、今後は「ヒトの細胞数は37兆個=37,000,000,000,000」と改めたほうが良いのでは!と・・・・


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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


                                   

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私たち人間の体は、約60兆個の細胞から成り立っているといわれています。その一つ一つの細胞がお互いに連携しながら、それぞれの機能や役割を果たしているのですが、この【60兆】という数をどうイメージされるでしょうか?ちなみに地球の人口は約60億です。【60兆】というと、日本人口の約60万杯、現在の世界の人口の1000倍くらいです。


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あんまり想像がつきませんよね。地球1000個分の人口と、ひと一人を作っている細胞の数がほとんど同じだと言っても!日本全土にヒトが満員電車のように並んでたっても足りません?日本の面積の24倍・・・24階建てのビルにヒトが並びつくして【60兆個】なのです

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【アメリカの面積が日本の約25倍ですから、アメリカ全土にゆったりと並んで立ってちょうどの数!】もっと身近に想像してください?一つの細胞をゴルフボールの大きさとすると【60兆個】とは、ゴルフボールを積み木のように積んでいって、富士山と同じくらいの大きさになった時に⇒その数が【60兆個】なんです!

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この【60兆個】の細胞は、お互いに調節【細胞間コミュニケーション=会話】しあって、それぞれの機能を果たしているのです。この細胞のさまざまな働きや調節機能をコントロールしているのが遺伝子なのです。

_news333遺伝子と言えば「生命の暗号」の著者村上和雄筑波大学名誉教授(DNA解明の世界的権威)が本の中で⇒キロ当たり約1兆個の計算で、細胞の数は体重60キロの人で60兆個!そして生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞をもつと!


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この遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能にどうも「糖タンパク質」の先にある「細胞のアンテナ=糖鎖」と言うものが関わっていることが解明されつつあると言うのですから・・・近年、ニュートリゲノミックスという新しい科学分野が出来、この研究の主な目的の一つが、遺伝子活動における栄養素の影響について、また今後この研究によって「糖質栄養素」の混合物の有用性のいくつかを立証できるかも知れません!と


Photo_5_2【2009年に青森の講演でお会いした時の写真】

アメリカでは医学生の教科書の一つ「ハーパー生化学」の筆頭著者の”ロバート・K・マレー博士”が昨年来日した折りに補完栄養素の話を、ドクター向けの講演でお話していたそうです!

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遺伝子になんらかの異常が起きますと、細胞は遺伝子の制御を離れて勝手に、異常に分裂し、増殖をはじめ、歯止めがかからなくなります。

つまり、がん細胞とは、遺伝子の制御をはなれ、周囲の細胞との働きかけを無視して【細胞と細胞との会話が不通になっている】勝手に増殖を繰り返していく状態【糖鎖のスイッチON・OFFが異常通信になっているのでしょう?】と言えます

≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/onoff-62ed.html


【多くの人が知らない、細胞のお話!】

細胞!2006年の「日経サイエンス」のブックカバーに会話する免疫細胞”・・・細胞が会話をするんだと!興味津々思わず手に取りなか見拝見、中には貴重な写真が掲載されていました!【もちろん、購入しましたが】


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免疫細胞が互いに作用しあっている様子を初めてとらえた三次元画像を公表したのだ。聴衆が息をのんで見守る中,クップファーは2個の細胞が接触したところにタンパク質が集まって矢の的に似た同心円のパターンをとっている画像を!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が⇒ 【この画像の解説】

                    
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Photo60兆個の細胞?パート②⇒【読む・・・】

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≪情報や本舗≫≪会話をする細胞!≫≪免疫細胞≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、実はこの写真に写っている2つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つある細胞が本誌【日経サイエンス】には写っているのです!その想定を頭に描いて聴いてください。
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に一番左にある細胞が(この写真には見えていない)、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す                            【日経サイエンス06’5月号】
■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね

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【画像をクリックで拡大します】
【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←クリック!

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≪情報や本舗≫≪”ガン細胞”の【増殖】を動画で見れます!≫

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人の生命維持に欠かせない仕組み「糖鎖」の働きは↑【糖鎖情報や本舗】で読んで頂くとして、免疫細胞(NK細胞やマクロファージ)が体内に侵入して来た外的を常に攻撃し排除してくれているのです

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ところが、毎日のように活性酸素が発生し【汚染された空気、ストレスなどの要因で】正常細胞のDNAが破壊され毎日数万の正常細胞が、ガン化して、その状態の細胞はガン細胞と呼ばれ、数千個のガン細胞となっているのです!

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様々な要因で免疫細胞の数が減ったりすると攻撃・排除するスピードよりもガン化するスピードが勝ってしまい、レントゲンなどでガンと診断される4mm以上の大きさに成長してしまう。

↑【正常細胞の中にガン化し始めた細胞が・・左端の細胞


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前回の書き込みで、その「ガン細胞の増殖」の動く画像を「細胞間の情報伝達の方法」と言うところに見つけたのですが!お気に入りで検索結果見つかり!ここに大公開です【電子顕微鏡の実際の動画画像です!】

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大きく増殖する前にNK細胞が攻撃し続けてくれる、これらの免疫細胞は、どの様にして外敵やガン化した細胞を認識しているのでしょうか?脳からの指令で攻撃するのでしょうか?実はこのことが近年解明されてきたのです


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新聞報道で既にご存知だと思いますが、各細胞表面には髪の毛の様に付着している『糖鎖』が存在します。糖鎖は、文字通り体内で必要な8つの糖が鎖鎖に繋がっていることから『糖鎖』と呼ばれています。この糖鎖の働きで外敵か否かを認識しているのです。

↓【この画像は拡大してみてください!画面内でクリック!】

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免疫細胞の細胞表面にも糖鎖が付いているのですが、この糖鎖の糖配列が異常であったり、糖が足らなかったりして正常な糖鎖を形成して居なかったら、外敵やガン化した細胞の認識が上手く行かない事は細胞間のコミュニケーション【会話】が出来ていないことに原因があると、

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それは8つの単糖の組み合わせがアルファベット文字【五十音・イロハ文字】と同様文字の一部が欠けていると言葉になら無いのと同様に”認識・伝達”が損なわれてしまうのです

Cells ←細胞の実写【ウニのように細胞外にトゲのようなヒゲのようなものが?そうこれが「糖鎖」だそうです!】

NK細胞の活性もしてくれて、細胞間コミュニケーションも正常に働くように糖鎖の異常を正常に戻してくれて自己免疫を恒常にコントロールしてくれ自己の持つ治癒力を高めてくれると言う


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≪情報や本舗≫≪和製語“情報”のルーツ≫≪免疫細胞の解説!≫≪正常細胞とがん細胞≫

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6月4日のTBS番組の私の尊敬する月尾嘉男氏の”ドクター月尾 地球方程式”で私のタイトル”情報”のルーツとは?を取り上げていました!


「言葉は文化」そのものだと、しかし、すべての人が自国の言葉の価値を理解しているかというと疑問であって。外国人から評価されて始めてその言葉の素晴らしさに気づくことも多くありますと。

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実は、「外来語」として外国の言語の中に根付いた日本語は多く存在するのです、 例えば、中国語の辞書にも載っている日本語が「情報」という言葉。語源は中国に由来すると思われがちですが、明治時代になって造られた正真正銘の和製語です。

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1872年出版の「仏国歩兵陣中要務演習軌典」で使用されているのが最古だといわれ、その後、森鴎外がクラウゼヴィッツの「戦争論」を訳した際にも使用しています。

戦争では、敵の軍備がどれくらいで、どこに配置されているかといった「客観的」情報と、戦意がどの程度であるとか、国民が政府を支持しているかどうかといった「主観的」情報と両方が重要です。

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主観的・曖昧なものを「情」、客観的・正確なものを「報」というたった2文字で表現した「情報」は日本語の傑作のひとつと言えるのだそうです・・・・今後も情報や本舗は客観的情報と主観的情報を瓦版?していくつもりです

本日の「情報」はいつもTOPに掲載の細胞【免疫細胞】写真の詳細情報を以下に・・・・

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日経サイエンスに写真と掲載記事が!」免疫細胞が会話≪情報交換≫をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、この写真に写っている3つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つ細胞≪わずかばかりだが≫が本誌【日経サイエンス】には写っているのが正常な細胞です

ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に左端にある細胞は、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す 
                           【日経サイエンス06’5月号】

■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね!Photo
       【画像をクリックで拡大します】


【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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■上記の写真は正常な細胞と、がん化された異状細胞との写真です≪細胞表面にヒゲのようについている糖鎖が!百聞は一見にしかず・・・ですよね

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!

「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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