【科学の粋】

≪情報や本舗≫≪第9回ジェンナー糖鎖生物学≫≪医学シンポジウム≫≪糖質栄養素&多糖類のテクノロジー≫

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       知って!ガッテン糖鎖情報や本舗


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グーグル・ファイナンス・ニュースに糖質栄養素の会社・・・に驚きのニュース発表がありました!糖鎖の栄養素を摂った被験者の血液中の糖タンパク質に利点のある変化が見られたと・・・

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■このニュースのすごい事の根拠を求める方に学術論文が提出されて⇒ 【学術論文】

糖鎖の栄養素開発会社の科学者による【第9回ジェンナー糖鎖生物学と医学シンポジウム】プレゼンテーション 

■【シンポジウムのプログラム】⇒グーグル翻訳版      

                           (2009年10月8日)

Inthenews5full⇒【セネット博士⇒医薬素材の特許をお持ちの博士】


糖質栄養素の科学者は、糖鎖生物学と医療シンポジウムで科学を提示しました !2009年9月13日~15日ベルギーのブリュッセルで開かれた第9回年次ジェンナー糖鎖生物学と医学シンポジウムに於いて糖質栄養素の多糖類コンプレックス(パウダー)についてのテクノロジーを2つのポスター発表でプレゼンテーションが行われました。

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最初のポスター発表が、糖鎖の栄養素開発会社科学部門の最高責任者ロバートAセネット博士により
行われ、その詳細はマウスに多糖類=粉末(パウダー投与前と投与後での臨床試験データを示す表示をセネット博士の口頭で行われた!

Inthenews8full【左端にセネット博士・右端がボイド博士・←白いジャケット姿がアクスフォード博士】

≪ジョン・アクスフォード博士≫は、火曜日(2009年9月15日 ) の「セッション7」:【糖鎖の診断と治療 】
Chair: Prof John Axford, St George's University of London, Director of the Sir Joseph Hotung Centre for Musculoskeletal Disorders London, UK 司会:「ジョンアックスフォード教授」=ロンドンジョージセント大学(イギリス)、

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2.30 pm午後2時半 ntroduction はじめに
Prof John Axford, St George's University of London, Director of the Sir Joseph Hotung Centre for Musculoskeletal Disorders London, UK筋骨格疾患について、ロンドンHotungセンターのディレクター⇒サー・ジョゼフ (英国 )・・・・・・


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そして結果は、≪健康なマウスの結腸内の遺伝子発現に有益な効果があります≫と遺伝子発現解析で知られるニュージャージー州プロダクツ安全研究所でテキサス大学サウスウェスタン医療センターダラス校の科学者によって、動物実験をユーロフィン”Eurofins”⇒【補足:世界30各国で800億円の売り上げを食品検査などで計上する、国際的に比類のない検査機関(従業員が3000人)です!・・・・・情報や本舗調べ】

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開発会社の研究開発(R&D)グループが資金を提供し、プロジェクトを管理し、コンパイルされたデータです

【補足:コンパイルとは人間が書いたプログラムをコンピュータの判る機械語に翻訳したという意味だそうです】

2番目のポスター発表は聖ジョージのロンドン大学【補足:ジョン・アクスフォード博士が聖ジョージ病院の医学学校の教授を務めている大学】の研究者が、コチラは動物ではなくオープン?で人間の研究による多糖類(Advanced Ambrotose)パウダーが血液中においてN -グラ イコシレーン(グリコシル化) した糖鎖プロファイル【=糖鎖の特徴.特性?】.に影響を与えるという発表でした!

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今回の「糖鎖生物学と医療シンポジウム」には、ヨーロッパアジア、アメリカ合衆国の糖鎖生物学や医学の分野での主要な研究グループから100名以上の医療関係者が出席しました。この会議は、王立医学協会(英国)によってレガ医学研究所のルーヴァン・カトリック大学(ベルギー)との共同で開催されました。

Photo ⇒【ジョン・アクスフォード博士】

【王立医学協会はジョン.アクスフォード博士が会長を務めていました...・この協会会長は日本で言えば“厚生労働大臣”“医師会会長”“癌学会会長“と3つを兼任するようなものだと聞及んでいます!「】この研究は糖質栄養の研究開発会社からの学術研究助成金によって賄われたそうです


■オンラインで公開発表の 英語版ニュースを情報や本舗が辞書を片手に翻訳をした書き込みです専門外の事ゆえ、誤訳があるかもしれませんグーグル・ファイナンスのニュースは何故か消えていましたが、会社の「in the news」にはありましたので翻訳試みしてみますか!⇒ 【原文ニュース

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≪情報や本舗≫≪ハーパー生化学≫≪筆頭編集者=ロバート・K・マレー博士≫≪糖質栄養素とウェルネス≫

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昨年、ロバート・K・マレー博士が第6回日本抗加齢医学会の講演で東京に来られ、その初日「糖鎖の基礎科学」というタイトルでお話されました
≪Robert K.Murray  University of Toronto, Toronto, Ontario, Canada≫

     第6回日本抗加齢医学会総会 プログラム

<Banerjumperその翌日に目金台の「八芳園」にて我々に特別講演を!以下はその全文です!演題は「糖質栄養素とウェルネス」とても分かりやすく、お話頂きました!

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          【糖質栄養素とウェルネス】                         GLYCONUTRIENTS&WELLNESS
                                               Photo           ロバート・K・マレー博士


                                  =ウェルネスとは?=

「ウェルネス」とは、身体と精神が健康的で全体としてバランスのとれた状態のことです。ただ単に病気から開放されていることを表しているものではありません.WHO(世界保健機構)ではこのように定義されています。

ウェルネスの要素は4つあります.まず第一に、栄養です.必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル、カロリー摂取、水、糖質栄養素などです.次に必要なのは年齢に応じた適度な運動です。3番目は、毒物を避けるということです.喫煙や過剰なアルコール摂取はもちろんのこと生活を取り巻く環境を守ることも含みます。そして、4番目は安らぎです。信仰、ヨガ、音楽などで精神的な安定を図ります。

では栄養素とは何でしょうか.栄養素とはエネルギー源や成長に必要な物質で、さらにそのエネルギーと成長を調節する働きもあります。その栄養素には、炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがあります。

その栄養素の中でも私たちが関心を寄せているのが糖質栄養素です。私たちの身体は、いくつかの目的で単糖や多糖類を使っています。エネルギーの原料としてグルコースを使っていますが、糖たんぱく質やその他の分子の糖鎖を構築する糖としては、グルコースのほかに7つの糖が必要とされています。

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ガラクトース、マンノース、キシロース、フコース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸の7つにグルコースを加えた8つの糖をまとめて私は「ビッグエイト」と呼んでいます。


これらはそれぞれ構造的にわずかな違いがあり、異なった生物学的機能を示します。また、このビッグエイトは、免疫系の活性に影響を与えたり、プレバイオティクス(健康に寄与する腸内細菌の増殖を促進する分子)として働く可能性があると考えられています。

                  =単糖と多糖類=

では、多糖類(ポリサッカライド)の性質について説明します。糖質栄養が体内でどのような働きをするのかを皆様に理解していただくためにも、多糖類についての知識を深めていただくことはとても大切です。“ポリ”とは“たくさん”という意味で、サッカライドは“糖”です。ポリサッカライドとは糖同士が結合して長い鎖状になった分子のことです。その鎖の形状は、真っ直ぐなものや枝分かれしているものがあり、1つあるいは数種の違う糖で構成されています、体内に摂取された多糖類は、腸内細菌が作る酵素によって消化されます。長い鎖状であった多糖類はこの酵素によって分解されてオリゴ糖と呼ばれる短い鎖になります。オリゴ糖はさらに分解されて単糖になります。糖が数百個連なったものを多糖類(ポリサッカライド)といい、2~20個のものをオリゴ糖、そして一個のものを単糖と呼びます。皆様がよくご存知のデンプンはグルコースだけが結合した多糖類です。

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   =糖質栄養【クラッシック】の構成成分について=

糖質栄養【クラッシック】は、米デンプン(グルコースでできた多糖類)、アラビノガラクタン(アラビノースとガラクトースでできた多糖類)、ガディガム(アラビノース、ガラクトース、マンノース、キシロースなどでできた多糖類)、トラガントガム(ガラクトース、キシロース、フコース他でできた多糖類)、フコイダン(フコースを主とする海藻からとれる多糖類)、ポリマンノース(マンノースを主とする多糖類でアロエ・ベラの活性成分)、グルコサミン(単糖)の7つの糖で構成されていて、グルコサミン以外はすべて多糖類です.これは、多糖類が糖質栄養の中でいかに主要な成分となっているかを示しています。糖質栄養は、設計者のお二人の科学者が、なぜこのような構成にしたのでしょうか。

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お二人は「植物中にあるビッグエイトを十分に供給できる製品を提供したい」という思いから糖質栄養を開発されました。現在、世界各国の研究機関がビッグエイトについて調査していますが、植物中のビッグエイトは、近代農法を実施したことにより過去50年間で大幅に減少していることがわかっています。ビッグエイトは、糖タンパク質や体内のほかの重要な分子にある糖鎖を構築するために必要不可欠なものです。細胞が正しく機能するためには正常な糖鎖を備えていなければなりません。健康な細胞が健康な人間を作るのです。ですから、これらの重要な糖を十分に提供できる糖質栄養補助食品を摂取することは理にかなっているといえます。

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   =糖質栄養素の働きと新たな可能性=

体内には12.000種もの糖タンパク質がありますが、それぞれ異なった構造と機能を持ち、私たちの健康増進に役立っています。例にあげますと、コラーゲンも糖タンパク質ですし、また、細菌やウィルスから身体を守ってくれる
抗体も糖タンパク質の一種です。

糖タンパク質は細胞の表面に存在し、ホルモンや成長因子などの情報伝達物質が結合する受容体として、また細胞がお互いに結合するときの細胞接着因子として働き、細胞間コミュニュケーションに重要な役割を担っています.一方、細菌やウィルスは糖タンパク質を認識して感染することもわかっています。このように、糖鎖はタンパク質に結合することで、タンパク質だけでは持ちきれない機能を付加することができるのです
糖が不足すると十分な糖鎖はできません.糖質栄養素を摂取することで不足を補えば十分な糖鎖が作られるのではないかと考えられており、健康増進が期待されています。
では、糖質栄養素が体内でどのような働きをする可能性があるのかについてお話しましょう.糖質栄養素は単一ではなく、さまざまな働き方をすることが研究で立証されています。

第一に、糖質栄養素には、細胞にウィルスや細菌が結合することを阻害する働き(=拮抗という)があるのではないかということです。


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第二に、体内の抗酸化物質【グルタチオン】の産生を促進する働きです。細胞が正常な活動を行っている間にも、酸素から酸化した分子が作られ続けます。この酸化分子は、活性酸素種やフリーラジカルと呼ばれるもので、DNA、タンパク質、脂質などを傷つける能力があり、加齢やガンに関与していると考えられています。それに対して、抗酸化物質は、酸化物質を取り除いて酸化によるダメージを防ぐ作用があります。糖質栄養入りのAOには、糖質栄養素と抗酸化物質が含まれていますので、この組み合わせは最高であると考えます。


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第三は、プレバイオティクスとしての働きです。プレバイオティクスとは、腸内のプロバイオティクス(健康に寄与する細菌)の増殖を促進する分子のことで、その多くが糖でできています。多糖類が腸内を通り抜けるとき、腸内細菌が作る酵素によってより小さな断片(オリゴ糖)に消化されますが、この断片の一部がプレバイオティクスになります。免疫系の約70%が腸壁にあることがわかっており、プロバイオティクスは腸管免疫の働きを促進するのではないかと考えられています。
プロバイオティクスには、腸の細胞への病原性細菌の結合を阻害する、免疫系を刺激する、ある種のビタミンを産生する、消化官障壁の修復を助けるといった多くの報告があり、特定の腸の病気に対して標準的治療に取り入れられつつあります。プロバイオティクスの増殖に必要なプレバイオティクスにも注目が集まりつつあります。
現在、マ社研究室では、アラビノガラクタンやポリマンノースがプレビオティクスとして働く可能性について研究を進めています。


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第四に、遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性です。近年、ニュートリゲノミクスという新しい科学分野ができました。この研究の主な目的のひとつは、遺伝子活動における栄養素の影響についてです。今後この研究によって栄養素混合物の有用性のいくつかを立証できるかもしれません。今後の研究の成果が大いに期待されます。
今までの話で、補完栄養素がいかに健康によい影響を与えれるかがご理解いただけたのでないでしょうか。栄養補完はウェルネスにとって大変重要な要素なのです。

【補足:ウェルネスとは辞書によれば、「とくに積極的に目標としての、良好な健康の質あるいは状態」である】

Photo_6    ローバート・k・マレー博士のサインです


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≪情報や本舗≫≪”天然の糖”テレビCM?登場≫≪トレハロースも=糖質栄養素?≫      

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Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

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テレビコマーシャルで「天然の糖」!と突然前ページの「補完栄養素の凄いニュース」の書き込みをしているところに流れてきたのがここ1・2年でCM界に登場しだした、宇宙人の出てくる不思議なCMなんですが?見たことありませんか、天然の糖=トレハロースのコマーシャルなんです!「夢の糖質」とも「人類にとって根源的な意味をもつ天然糖質」と言っています

■もう一つの「糖質0=ゼロ」のアサヒビールのテレビコマーシャルの糖質とは違う「糖」のお話なんです!


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さてさて『トレハロースって何?』って事を、ウィキペディア【フリーの百科事典】によると1800年の初めにライ麦から発見され中ごろに甲虫類のゾウムシが作るトレハラマンナマナから分離してトレハロース!と、話題の「ヒアルロン酸」より数倍数十倍も高い保水力が高く、食品・化粧品などに使われてきていますが近年このコマーシャルの企業=林原商事がデンプンから安価に大量生産する開発技術に成功して確立した

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トレハロースは2つのαーグルコースの結合した"2糖類”ご存知ヒアルロン酸はN-アセチルグルコサミンとグルコロンサンが交互に結び付いている2糖類?【ヒアルロン酸は1930年代に牛の眼球から見つけられたそうです】
糖質栄養素の8つの糖の一つN-アセチルグルコサミンはヒアルロン酸の成分です!大量生産前のトレハロースの原料「トレハラマンナ」=マナと言うのも旧約聖書に著述の在るモーゼが出エジプトで永住の地「カナン」を目指す時に生きる糧が天から降りつづけた白いコエンドロのような食べ物が天国からの贈り物=マナ」と言うものだった!これって奇遇と思いませんか?

多糖類と一個の単糖類≪関節炎で悩んでいる方が摂っているグルコサミンだけが単糖で入っている≫の10種類を体内【細胞】に取り入れて体内【細胞のゴルジ体】に在る酵素を使って生命維持の補完作用を行なっていると云う事かな?近年(1990年ごろから)人は自然界の200種以上の糖質がある中、8つの単糖が組み合わさって体内で生命活動をしていることが分ってきた事実があるのですが、自然界の多くの動・植物や微生物中には2糖類のトレハロースが存在しているらしい!


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特に昆虫に、バッタ、イナゴ、蝶、ハチなど多くの昆虫の血糖はトレハロースであり、分解酵素・トレハラーゼによってブドウ糖(グルコース)に変えて利用している。といえばハチ=8で情報伝達を「8の字」ダンスでしていることをご存知でしたか?【糖鎖情報や本舗に書き込みがあります】8の字を横にすると無限【∞】で、人の細胞も「8つの糖鎖」が情報伝達をしていることが最近になって分ってきた!コチラも「8」で無限【∞】に行きつく不可思議な奇遇ではないでしょうかね?

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■このマナ!現代の「天国からの贈り物」?「これは何だろう」と口にし、このことから「これは何だろう」と言う意味が「マナ」・・・食べるとその通りなんだから不思議!


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≪情報や本舗≫≪国立衛生研究所(NIH)とは?≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

NIH【国立衛生研究所】の年間予算140億ドル(1兆7千億円)はかなり古いデータでしたので改正しますスクリプス研究所とNIH【国立衛生研究所】で書き込みをしたのですが≪日本の厚生労働省に相当する・・・・かなりのスケール違いは兎も角?≫


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2008 年度では、294 億5,700 万ドルである。1ドル=109 円で換算すると約3 兆2,100 億円となる。我が国の科学技術予算は2008 年度の要求ベースで約3 兆5,7000 億円(そのうちライフサイエンス関係は約3,300 億円)であり

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NIH一機関のみの予算額が我が国全体の科学技術予算の約9 割に匹敵することになるのですから、とんでもない数字なのです ≪2012年3月更新しましたが⇒1ドル現在 77円!≫

■2010年度の予算額が【NEDO海外レポート】にありました

Download_pdf国立衛生研究所 NIH2010会計年度予算(米国)

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ところでこの化け物のような【失礼!】アメリカのNIH(国立衛生研究所とは?今から百年ほど前、アメリカにはナショナルと名のつく国営の医学研究所というものが一つもなく【ヨーロッパには国が支援して医学生命研究所等が沢山あった!世界的に大問題の感染症など成果をもたらしていた】

      【2012年にロゴをリニューアル!それがコレだッ・・・】
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1930年代にある実業家がアメリカ政府に5万4千坪という広大な土地を寄付したのです(スケールが違うのですね?)政府は研究所がないことに気付き8棟の研究所を建てて、研究者に好きな研究に没頭してよいと!

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それが今日、36万坪のキャンパスに60棟のビルが並ぶ国立医学衛生研究所なのです!従業員1万9千人で医師、研究職員が5.000人、所外異国からの留学生3,000人で日本から留学生研究者だけでもは400人はいるそうです

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右上の「アメリカNIHの生命科学戦略」著者は掛札堅氏で、1967年にNIHの主任研究員となられ、長年にわたって米国の医学・バイオ研究の中心に位置する国立衛生研究所(NIH)で研究を続けられていました。その歴史、特殊な機能、学術成果など、世界最大の医学生物学研究機関になった経緯を解説しています

Nih2■広大なNIHの敷地内

NIHは、非常にユニークな機関で、それは研究の質の高さについてだけではない同研究所は、米国内外の研究者に対して国の研究費を配分する役割を担っているのですね【NIHの年間予算は270億ドル(約3兆円)】そのうちNIHの所内で使われるのは10%から15%!75%は多くの研究所のために支出されている

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NIHの職員のほとんどが博士号を持っているという。事務方といえども研究者の視点を強く持った人たちが国の研究費を配分して世界中の医学・生命科学の研究をサポートしている!米国立衛生研究所が次々に送り出すノーベル賞級の発明・発見があるからこそ、アメリカNIHは、この半世紀になんと”112人のノーベル賞学者”を輩出しているのです       ≪是非、本の購読をお勧めします≫


Photo_15■【米国国立衛生研究所=(NIH)】の役割がとっても分かりやすい≪ウェッブサイト


所内活動はNIH以外の大学などでおこなわれている研究活動とほとんど変わりがなく、違いは、NIH研究者はNIHグラントの申請ができないということ?すなわち、各研究部・各課・各個人に与えられた予算で研究活動が支えられているので所内活動で得られた、新発見、新開発されたものはすべてNIHの財産となります。

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特許も発見者の名前も形式的なものにとどまり、業績から得られた収益は研究費、旅費などの追加予算に使われて、発見者の手に多額の現金が手渡されることは全くないそうです!

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日本では文科省が大学・研究所を厚労省が国立病院などの機関を通じて医学、生命科学の研究・教育・医療を独自に行っている【いわゆる縦割り制度ーこの仕組みを変えることは難しいでしょう?】


これに対してアメリカでは厚生労働省に相当する「HHS」に3つの国立総合機関があり、新薬・食品・新治療法の検定、認可などを行う「FDA」!

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流行病などが起ると対策にあたる重要な機関である「CDC」!そして第三の最も大きな機関が「NIH」名のです、医学・生命医学の基礎的研究と、米国内外で行われている研究・教育に連邦政府からの研究資金支援をを行っているのが「国立衛生研究所の実態です

     
【一部・・ガン遺伝子を追いつめるから抜粋】


Aaaaa右の書籍=「ガン遺伝子を追いつめる」(著者掛札 堅の免疫細胞の働きが、いかにがん細胞を攻撃してヒトの身体を守りきっているのかが!とても理解しやすくかかれてあります⇒是非、本の購読をお勧めします=文藝春秋より出版=

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スクリプス研究所である栄養素の研究発表が基礎科学部門で最優秀賞!そしてアロエベラの研究では免疫促進性ということは免疫を高めるという研究では準最優秀賞といずれはこのNIHでの研究発表も待たれることですね!忠臣蔵ではないですが、「明日、待たれるその宝船!」(宝井其角と、大高源吾の連歌)の心境です

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≪情報や本舗≫≪ハイテク界を牛耳る≫≪MITのテクノロジー!≫

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_news_2ノーベル賞を60人から超えて輩出している大学と言えば⇒マサチューセッツ工科大学(MIT)

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マサチューセッツ工科大学(MIT)が発行する『Technology Review』誌(2003年2月号)において

”グライコミクス”は「世界を変える10大テクノロジー」の一つに挙げられた【グライコミクス(糖鎖生物学、糖鎖工学を研究=糖鎖解析) 】ことはブログでも以前に書き込みしていますが、


最近 ”You Tube”でMITを検索したところ、こんな動画が!先ずはご覧あれ「MIT スケッチング」・・・スケッチといっても、なんとスケッチした画像が【さすが、60人を超えて、ノーベル賞受賞者を排出しているマサチューセッツ工科大でないと出来ない技ですね!】

 
Photo_2 下記アドレスからもこの不可思議な映像が

http://www.youtube.com/watch?v=NZNTgglPbUA

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まさにハイテクでしょう!なぜならマサチューセッツ工科大学の機関誌「テクノロジーレビュー」誌にはこのように掲載されたのです!


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(糖鎖科学) は、リューマチ性関節炎から癌細胞の転移にいたるまで、さまざまな健康問題に効果をもたらすと考えられる・・・

糖科学がもたらす知的興奮は、これまで見過ごされることの多かった糖が、身体のなかで枢要な役割を果たしていることが判明してきたことにある。

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・・・その医学的な可能性は・・・まったくはかり知れない。・・・ここ2、30年間徐々にではあるが、研究者たちによって、糖のもつ機能の一端があきらかになってきている。(Technology Review, MIT, Feb 2003)

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