【偶然の発明・偶然の発見】

≪情報や本舗≫≪偶然と言う名のもとに発見された偉業!≫

グリシンというアミノ酸をたまたま飲んで寝た社員がいたが、これを飲んだときに偶然にもぐっすり眠れることがわかった

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 アレクサンダー・フレミングによる世界初の抗生物質であるペニシリンの発見は、偶然の産物であったといわれている。細菌を培養したシャーレを冷蔵庫にしまい忘れたために、カビが発生してしまった。

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そのとき、細菌のコロニーがカビの周囲だけ生育が阻止されていることを見つけ出した。これによってカビに抗菌作用があることが偶然発見され、そこから抗生物質が作られて世界中の人命を救ったのである。


 島津製作所の田中耕一氏は、たまたま間違えて配合した物質を捨てるのがもったいなくて、それを実験に使用した。それで出てきた一見平凡に見えるデータをさらにしつこく分析した結果として、偶然にもたんぱく質を解析する手法を発見。これがノーベル賞につながったそうだ。


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 また、ニュートンは林檎が木から落ちるのを偶然見ていて万有引力を発見したという説もある。

しかし私は偶然が発生することが世界の大発見になっていると素直に考えていない。例えば細菌の実験をしていて培養地にカビが生えてしまった人は、本当にフレミングが最初だったのだろうか。おそらくフレミングの前にも同じ失敗をした人はいただろう。

また凡人ならば間違えた配合物質で実験などしないだろうし、そのデータを詳しく分析などもしないであろう。少なくとも木の実が偶然地面に落ちる瞬間を世界で一番最初に見た人は、ニュートンではなかったはずである。

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 私はこう考える。偶然が発生したことが世界の大発見になったのではなくて、偶然が発生したことに気がつく人がいたことが世界の大発見につながったのだと。そしてその偶然に気がつく能力があるかどうかこそが、ノーベル賞をとるような才人と凡人を分けていると。

凡人は同じ偶然が発生していてもその重大さに気がつくことができない。林檎農家はニュートンより早くまたその何倍も自然落下する林檎を見ていたことであろう。でも一番最初に引力の存在に気がついたのはニュートンなのである。 

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≪情報や本舗≫≪偶然が生み出す発明≫≪偶然が生み出す発見≫②    

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

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貝原益軒の「養生訓」に中国の唐の時代の薬学者、陳蔵器はお茶について「長いこと飲めばやせて脂を漏らす」と書かれている。現代においてはモットお茶の効能が解明され、抗菌効果・抗酸化・抗ガン・抗動脈硬化・血圧上昇抑制・抗虫歯・抗アレルギー・消臭と、多くの機能性があることが近年実証されてきましたが!

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これは「カテキン」がもたらしていることは承知の事実ですね。ところで「カテキン」は英語?ドイツ語?実は日本語!ッてことはご存知でしたか?これまた”偶然 !”の発見だったのです


Photo←画面クリックで新聞記事拡大


慶応大学医学部卒の「島村忠勝=昭和大学医学部教授」先生は細菌学や免疫学を専門としていたのです!医学者がなぜにお茶の研究に没頭して行ったのか?これが"偶然”の出来事が動機になったのです。

コレラ菌を調べている時にウッカリと湯飲み茶碗からお茶をこぼし、スライドガラスにそのお茶が偶然にもかかってしまったのでしょう!何事もなく顕微鏡を覗いてみたところ、コレラ菌に変化が?

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その時の様子を島村先生は「・・・コレラ菌に一滴のお茶を加えて、さらに観察を続けたところ、いままで何処にもなかった現象を目の当たりにしたのである。活発に動き回るコレラ菌が一瞬にして止まり、みるみるうちに菌が凝集したので在る。このときの興奮は今でも忘れない!」と文芸春秋の特集号「大養生」で書き込みされています!


Katekinn⇒クリック=本の中身を公開中!


この大発見も日本では認められず、アメリカでの論文発表で価値を認められると言う、これも偶然のなせることか?逆転現象でアメリカの科学者が「カテキン」の道をつけてくれたのです。

島村教授に名前を付けて下さいと言うことで、「菌に勝て!勝て!菌に・・・カテ菌に・・カテキン」が名前の由来らしいです」


Aaaaa


北大の西村教授の偶然の発見が大発明に繋がる偶然とは?島村教授はお茶でした、西村教授はウィスキーの水割りだったのですが、どちらも「飲み物」と言う偶然が重なりましたね

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ホテルで飲んでいたグラスを口に傾けた時に置いてあったコースターに当時、教授が製作しようとしていた糖鎖をたんぱく質などに付ける機器の設計図の原理にそっくりの画がそのホテルのロゴだったと言う偶然!この後の大発見につながるヒントがあったというのですから!驚きです、この詳細は文部科学省製作のビデオに詳細が

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【未来を創る科学者たち=左の30分番組内】

■このビデオで西村教授が北海道のカラマツにアラビノガラクタンと言う糖鎖があり、今後研究開発を重ねていくことで健康増進の一役を担っていくと言及しています!カラマツから抽出している”アラビノガラクタン”

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