【宇宙と医学】

≪情報や本舗≫≪地球に似た惑星が7個≫≪居住可能か?≫≪海や大気圏の存在する可能性≫

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NASA=アメリカ航空宇宙局などの国際研究チームの発表で、、地球から39光年離れた太陽系の外にある恒星の周り小さな恒星の周りを少なくとも7個の惑星が回っていることが分かったというNASAの緊急発表ニュースです

「スピッツァー宇宙望遠鏡を使って、地球によく似た大きさの惑星が回っていることが分かり、居住可能になるかもしれない世界がいくつあるのか(国際研究チームの会見)

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この恒星は太陽よりも小さく、温度が低い星で、周りの7個の惑星は水が存在できる可能性があると見られています。NASAでは、7つの地球サイズ惑星のうち3つは生命存在可能性があるのではとコメント

これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星「ハビタブル惑星」が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。果たして生命が存在する可能性はあるのか?特に、内側から数えて4番目から6番目までの3個の惑星については水が存在しやすい環境で、


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海や大気圏が存在する可能性もあるとしています。地球に似た惑星が、1つの恒星の周りで7個も発見されたのは異例だということです。


【写真】ロマンを感じずにはいられないNASAからの写真たち

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≪情報や本舗≫≪カブリ数物連携宇宙研究機構≫≪機構長「村山斉』≫

村山 斉氏のインタビュー

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機構長を努めるカブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は宇宙への根源的な疑問を解明するために設立された国際研究機関だそうです。

近年の物理学や宇宙研究を取り巻く環境の変化、そして現在わかってきるとことについてお話されていて、宇宙の構成要素の話は面白かったです。


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万物は原子によってできているなんて昔どこかで聞いた気がするんですが、これが間違いらしい。

宇宙において原子は4.4%しかなく、残りの95%は何でできているかというと、22%が暗黒物質、73%が暗黒エネルギーという謎の物質だそう。


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暗黒物質とは光を出さないけど大きな質量を持つ物質。じゃあ、暗黒エネルギーってのは何なのかというと、従来、宇宙の膨張はある程度まで加速したあと減速していく筈と考えられていたものが、実験によってむしろ加速していることがわかり、それを後押ししている見えないエネルギーのことを暗黒エネルギーと言うらしい。

よくわからないですよね。
でもそれを解き明かして行く実験なども含めた過程の話が最高に面白いんです。

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≪情報や本舗≫≪ニュートリノ≫≪ 小柴昌俊博士≫≪カミオカンデ≫≪村山斉≫

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宇宙から飛んできたニュートリノを世界で初めて捕まえたのは、日本のカミオカンデという観測装置でした

ニュートリノは私たちの体に一秒間に何十兆個と大量に降り注いでいるのです

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1987年2月、カミオカンデは11個のニュートリノを検出したのです。このキャッチしたニュートリノは、大マゼラン星雲で起きた超新星爆発によって生じたものてした

爆発で多くのニュートリノが放出され、11個を捕まえることが出来た、この功績によって、小柴昌俊さんはノーベル賞を受賞したのです

爆発した超新星は地球からは16万光年も離れていますから、光速で将ニュートリノも、16万光年かけて地球!そう日本のカミオカンデにたどり着いたと言うことです


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その日は小柴さんが定年退官を迎えるわずか1ヶ月前だったというのですから、驚くべき強運の持ち主なんでしょうね!さらに、発見の数ヶ月前にカミオカンデ内の水が汚れていると、たくさんのノイズが入ってしまい、どれが何やら、どれがニュートリノなのか?分からなくなるので、蓄えた水をきれいにする作業を行ったばかりということも、強運の一つだったかも知れませんよ…?

この作業が行われていなければ、ノーベル賞もなかったかも知れません…あの大発見は、さまざまな幸運に恵まれていたわけですね
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と、著書で、村山斉先生は述べられていました ・・・以下はそのプロフィールです


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東京大学国際高等研究所
数物連携宇宙研究機構(IPMU)機構長 特任教授
村山 斉 先生

理学博士。IPMU初代機構長、特任教授。カルフォルニア大学バークレイ校MacAdams冠教授。日本を代表する素粒子理論の若きリーダーの一人。IPMUは「宇宙はどうやって始まったのか?」、「何で出来ているのだろう?」、「どうして私たちは宇宙に存在しているのか?」といった根源的な問題に対して世界第一線の数学者・物理学者・天文学者が集まりさまざまな手法で宇宙の謎に迫る新しいタイプの研究組織。


Photo_2【もっと詳しくエピソード】

小学2、3年で微分・積分に手をつけていたといいます、朝日新聞グローブ (GLOBE)で「数学という力」・・・私と数学、そして宇宙の謎という本も書き、まさに天才なんですね

村山さんを、取材した記者が、お最初にお会いしたとき⇒スタッフの方かと思って、挨拶もしてなかったといったエピソードも、普段からデニムとアイロンのないスタイルが多いからか!

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専門は、物理と数学で「宇宙はどうやってはじまったのか」「宇宙はなんでできているのか」なんてことを、日米を行ったり来たりして考えている御仁で、ある日突然にも、日本の政府機関?から頭脳流入(呼び戻し)されたようです

何せ、ノーベル賞受賞者を多く、排出しているカリフォルニア大バークレー校の教授に36歳の若さで就任されたんですから・・・宇宙研究の最前線を分かりやすく解説する天才ーベル賞候補の天才であり、”東大のガリレオ”ともいわれる所以です


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≪情報や本舗≫≪ミクロの決死圏≫≪からだの中を探索!≫≪目で見て!耳で聞く!≫ 

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ミクロの決死圏とは、1966年に公開された、SF映画史上不滅の最高傑作で、奇抜なアイデアと卓越した技術の抜群の特撮技術で体内の神秘へ挑戦するミクロの世界を描いた映画でした!

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脳内出血を起こした要人の命を救う為ミクロ・サイズに縮小された科特殊潜航艇に乗り込みその体内に入って炎症箇所を取り除くという内容でした!

数年前に病院の検査で内視鏡検査で大腸の中を、光ファイバーカメラで胃の中をモニターで見せられた時、思わず「こりゃー~!ミクロの決死圏だ!」と叫んでいました【もちろん無言でしたが!】 映画は「血管内を血液と一緒に潜航艇が進んでいくのですが!いまや血管内で起きている事が実写で見られることで、43年ぶりに「これぞ!ミクロの決死圏」と

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ネット検索中に”株アイカム”という会社が公開している数十秒の実写動画、そして動画アニメは将に映画の「ミクロの決死圏」?60兆個の細胞で出来ている人間の体は小宇宙とよく言われますが、「糖鎖」の働きと推定できる動画もあって”なるほど!”と頷ける!≪いくつか,動画の様子を書き込みしましたので参考までに≫

■ミクロの決死圏!【動画(実写)&動画アニメ】 ←クリック!

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≪血管編≫

Photo  【血管の収縮】

血圧が上がったり下がったりで一喜一憂している方はこの働きをご覧になって下さい!血管の内壁にはビッシリと「糖鎖」が付いている事が電子顕微鏡での画像で公開されているそうです

【肝臓の血管、膵臓の血管 】

膵臓を流れる血液壁にも糖鎖がビッシリと付いていてランゲルハンス島から分泌されるインスリン(ホルモン)を細胞内に取り込めと糖鎖の働きが作用して、トランスポーターという取り込み口からブドウ糖を取り込む!

Photo_2  【白血球が接着する】

赤血球はご存知のように栄養や酸素を体内に運んでいますが、白血球は免疫細胞で血管中を警察官や軍隊に例えれるようにパトロールしているのですが、炎症箇所や病原菌などが発生しているとブログ「・・・」で観られるように糖鎖がその箇所に白血球に知らせるべく突起して出てくると、白血球はゆっくりとクルクルと回りながら炎症を抑えるために、また病原菌を攻撃するために向かっていくのです!この事を”白血球のローリング”と言われる所以です!

【血栓】

の動画ではとても分かりやすく梗塞の原因が見られる、国民的英雄の「長嶋茂雄」氏の心臓の動脈でおきていた血栓が溶けないで、脳に届いてしまったのですね!

Photo_3  【動脈硬化】

その箇所で血管変化が起きれば梗塞が起きて仕舞うということなんですよね? 

≪CGデモ編≫

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【CG デモ Vol.1】

何万もの受容体というのが「糖鎖」です!走査電子顕微鏡の開発で細胞生物学(含む糖鎖研究)の分野がドンドンと解明されてきているのです。ここにきて「糖鎖」の事を糖鎖研究のいくつかの大学でも「細胞のアンテナのような・・・」と言う表現をとり始めました!我々の細胞の大きさって、どれぐらか想像つきます?イメージしてください針の先に1万個!分かりにくいでしょうから一万円札が一万枚で一億円、そうです針の先に一億円が広がっているとお考え下さい
その一個一個の細胞の周りに何万もの「糖鎖」が付いているのですから”身体は小宇宙”と言われるのもよく分かります


【デモVol.2】

は【白血球が接着する】の赤血球を除いてのコンピューターグラフィックの画像

【CG デモVol.3】

腸管の内壁粘膜のじゅう毛の先にも「糖鎖=細胞のアンテナ」がビッシリと付いているのです、そこで身体にとって必要か、不必要か(栄養か、毒か)といった働きをしているのですね!毒素排泄に関わる”グルタチオン”も糖質栄養素を摂取する事で増えるという事も立証されているのですから

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【CGデモ Vol.4】

稲の若苗のようなのが「糖鎖」でしょう!

■【ミクロの決死圏】 You-Tube  ←で見ることが出来ます

■【インナースペース】=リメイク版は「スピルバーグ」が製作総指揮を執っています
 You-Tube 

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≪情報や本舗≫≪宇宙飛行士と補完栄養素≫≪降コレステロール剤の副作用≫

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先ずは、日本人の宇宙飛行士の話題から・・・・・11月11日の「1」並びの日に、日本人初のママさん宇宙飛行士が誕生しました

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日本人の宇宙飛行は8人目で女性では2度もシャトルに搭乗した向井千秋さん(56)に続き2人目の快挙となった女性は「山崎直子さん」【東大航空宇宙工学専攻修士課程を習得】という方で、アメリカでも”NASA”(米航空宇宙局)にも女性飛行士は30人いるそうですが、母親は10人ほどだそうです

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山崎さんは、小学生のころ「宇宙戦艦ヤマト」アニメが大好きで、「大人になったら誰もが宇宙に行ける」と漠然と思っていたそうで中学3年のときにスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故をテレビで見た時に「ショックだったが、かえって人が宇宙に行くことに現実感を感じた」と語っていたそうです

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        複数のオンラインニュースより


■【元NASA宇宙飛行士ドゥエーン・グラベリン(Graveline)氏のウェッブサイトを要約した書き込みです】

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さて、タイトルの本題にアメリカの元NASA宇宙飛行士で前USAF航空医官でもあり退官・退職者の臨床医の「D.ドゥエーン・グラベリン(Graveline)宇宙飛行士&博士がコレステロールの数値が高めでスタチン系の降下剤を飲み続けていたところ、13年間で二つの事例が起きてしまった!

ひとつは、グラベリン医師自身に起きた「記憶喪失」!いま一つは、筋肉の痛み、筋肉炎症、末梢性神経障害、怒り、パラノイア、深い落ち込み、パーキンソンの症状に似たこと、ルーゲーリッグ病的なことが増加していくことが明らかで、後退しているのではないかとも思える驚くべき結果?だったと


ウェッブサイト■にコメント【原文】を述べています!確かに降コレステロール剤としての降下?いえ効果はあります。

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しかし副作用もあることを知ってほしい!それはファイザー社の開発「リピトール」によって自身の身体に及んだ”スタチンによる副作用であると!ファイザー社は、記憶喪失に関して1-2%の発生率を報告しています!

…これは、そうわずか150.000人、副作用といえる確立?には十分な根拠とはいえないかも知れません!スタチン薬の投薬は4000万人のアメリカ人に対して・・・・


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元NASA宇宙飛行士”ドゥエーン・グラベリン”医師は補完栄養にどう行き着いたかの経路は情報や本舗には入ってきておりませんが,補完栄養(glyconutrients)を使うことで、その結果をこのグライコニュートリエント(補完栄養療法)を採り入れたことから、薬を減らしていき以前の身体に自然回復・自己治癒力で戻りつつあるとスピーチをしています!


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■1977年に設立されている医学研究所「フィッシャーインスティチュート」でも文献論文として有料で見分できます!機関誌を購入できる、フィッシャーインスティチュートのページBooksのNEWのところです≪これら機関誌は私の購入した物です≫

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【要約の続きをもっと読む方は!】

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スタチン薬が両刃の剣であるという事実は、少数の人にしか知られていません。医者が薬のこの種類について混乱するのも不思議ではないです。
スタチンがコレステロールを還元するとき、それは、同時に、同程度の量によってCOQ10・Dolichols・セレン含有タンパク質・Rho・グルタチオンと通常のリン酸化の統合を減らしています!これは、たしか、主に医学コミュニティに知られていない何千もの副作用報告の原因です。


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スタチン薬リピトールに接した私自身の経験は、私の本で詳細に書かれています!メモリー(Memory)の記事リピトールが盗りさるもの(Lipitor Thief)にまとめられています。

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ジョンソン宇宙センターで私の一年の宇宙飛行士身体検査の間、リピトールを導入してから6週間後に、一過性の記憶喪失(TGA)に見舞われたのです!【私のコレステロール数値は、数年の間、右肩上がりの傾向にありました】

すべては6週間目までよかったのです!しかし、そのとき私は森の中にいる認識すらなかったのです、散歩から帰ったあと、私の妻が云うには、私が家の周辺の庭のあたりをあてもなく歩いているのを見つけたと!

私は、一過性の記憶喪失(原因未知数)の診断で、調べている神経科医(Neurologist)の診察室で、私は6時間後に「目がさめました」

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