【アルツハイマーと認知症】

≪情報や本舗≫≪認知度テスト≫≪長谷川式・阪大式≫≪MMSEミニメンタルテスト≫≪EHT) 

平成6年(1994)に肝臓がんで他界した母はその2年ほど前から認知症になり、当時、家庭での簡単に判断の可能な阪大式、長谷川式といった認知テストがあり、両方とも母親に試験したことを覚えています

聖マリアンナ医科大名誉教授である長谷川和夫氏が1974年 に考案した知能検査テスト。1991年には改訂長谷川式簡易 知能評価スケールとして改訂された。MMSE同様、痴呆症か どうかを短時間(5~10分程度)で判別するためのテストと しては定評があり、よく利用されている。

MMSEよりも質問 項目が少ないのが特徴。ちなみに、数年前に公開された渡辺 謙主演の映画『明日の記憶』でも用いられた検査方法。

見当識がどんどん悪くなっていく母親に、何度なく試験しましたね、多く使ったのが、下記の長谷川式でした。MMSEのような画を描くといった項目はなかったので、今回のEHTの体験談は驚きと同時に、脳内活性分子を20年間プリンストン大学の高等研究所【アインシュタイン博士も湯川秀樹博士もこの大学の高等研究所でノーベル賞を受賞】での研究開発を重ねてきて

数年前に脳内活性分子を発見し特許をとった「EHT」を世に出しました!その博士はジェフリーストック博士と言います

EHTに興味のある方は、・・・右にあるカテゴリーに≪EHT≫・・・を見つけられます

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MMSE 【 認知症 テスト】

~ 知ってるようで意外と知らない !? 認知症ケアの基礎知識 ~

コレだけは押える!MMSE 認知症テストの基礎知識<

認知症 は進行性の脳疾患なので、時間とともにどんどん悪化していきます。

近い将来、 認知症 に有効な治療薬が開発されるのではないかという明るい話も 少なからず耳にしますが、仮にそのような新薬が完成したとしても、重度患者 に対しては、あまり効果が期待できないとする見方が強いようです。

また、現時点において認知症患者に投与されている薬自体も、症状の重さに比 例して、その抑制(緩和)効果は薄くなるというのが実情のようです。

つまり、 認知症 はいかに早期発見、早期治療に臨めるかが重要であり、認知症 ケアに力を入れている医療機関では、様々な検査を行い病気を見逃さないよう 注意を払っていますが、 MMSE も認知症の疑いがある被験者のために開発さ れた検査方法のひとつです。

MMSE とは、Mini Mental State Examination(ミニメンタルステート検査)の略で、米国のフォルスタイ ン夫妻が1975年に考案した世界で最も有名な知能検査だと言われています。

この MMSE は、アルツハイマー型認知症などの 疑いがある被験者のために作られた簡便な検査 方法で、被験者に対し口頭による質問形式(各 質問に点数があり、30点満点で判定)で行われ ます。

ちなみに、MMSEと似た検査方法の一つに、日 本人が考案した『 長谷川式簡易知能評価スケー ル 』というものもありますが、この知能評価ス ケールは質問項目がSSMEよりも2問ほど少な く、図形問題などがありません。


認知症 の疑いがある被験者に対して行われる MMSE は、主に記憶力、計算 力、言語力、見当識(← 現在の日時や日付、自分がどこにいるかなどを正し く認識しているか)を測定するためのテストです。

参考までに、その質問内容を下記に示しておきますが、いずれも大の大人に対 して問うような項目とは言い難いものが大半なので、自分が認知症の疑いがあ ると言う事実を受け入れられない(受け入れたくない)被験者にとっては馬鹿 にされたような気持ちになり、興奮してしまったり、真剣に答えない被験者も 少なくないという問題点も少なからず見受けられるようです。

したがって、MMSEを行う際には、被験者からその辺の理解(協力)が得ら れるかどうかが検査をする上で重要なポイントになってきます。

実践!MMSE 認知症テストの具体的手技

前項でも指摘したように、 MMSE は被験者の理解(協力)がなければ、実施 する意味はありません。

また、認知症だということを認めたくない被験者の中には、うまく取り繕って 病気でないことを装う人もいるので、この種のテストを行う際には、客観的に 観察する技術や洞察力などが少なからず求められます。

そこで、一般の方が 認知症 の疑いがある被験者に対して、この MMSE を使っ た認知機能検査を行う場合、どういった点に注意したらよいのか、その具体的 な使い方(質問の仕方や採点方法)をいくつか示しておくので、参考にしてみ てください。

※ ただし、検査者によっては下記に示したものとは異なる手技で行う者もいます。

質問内容を勝手にアレンジしない
被験者の体調が良いときに実施する
相手に不安を抱かせる「テスト」「検査」という言葉は使わない
原則、正答に導かせるようなヒントは与えない

27~30点 正常
22~26点 軽度認知症の疑いもある
21点以下 どちらかというと認知症の疑いが強い
※ 判定結果については上記と異なる診断をする場合もあるの で、22~26点以の被験者が必ずしも認知症であるとは断言でき ません。ただし、21点以下の場合は認知症の疑いが強いので、 早めに一度、専門医の診断を受けることをおススメします。

設問1【日時等に関する見当識】
年については西暦・年号どちらでも正答とみなす。ま た、季節に関しては春夏秋冬のほか、季節の変わり目に あたる「梅雨」「初夏(冬)」等も正答とみなす。

設問2【場所に関する見当識】
自発的に答えることができたら正解。病院(診療所)の 正確な名前の代わりに、通称や略称で答えた場合も正答 とみなす。

設問3【3つの言葉の記銘】
「これから言う3つの言葉を言ってみて下さい」と教示し 「桜・猫・電車」の3つの単語を1秒間隔で1つずつ言っ た後、被験者に繰り返させる(正答1つにつき1点/合計3 点満点)。

最後に「また後で聞きますのでよく覚えておいて下さ い」と念を押し、3つの単語が答えられるようになるまで 繰り返す(ただし、6回繰り返しても覚えられない場合は そこで打ち切る)。

設問4【計算問題】
「100から7を引いた数を言ってください」と聞き、 「93」と答えられたら「それからまた7を引くといくつ ですか?」と問う(5回繰り返す【93→86→79→72 →65】)。正答に対して各1点(5点満点)を与える が、計算に失敗したり答えが全くでてこないような場合 は打ち切り、次の設問に進む。なお、最初の引き算を終 え引き続いて質問をする際「93から7を引くといくつで すか?」というように〝93〟というヒントになるような 数字を言ってはいけない。

設問5【3つの言葉の遅延再生】
「先ほど(設問3)覚えてもらった3つの言葉をもう一度 言ってみて下さい」と問う(正答1つにつき1点/3点満 点)。なお、答える順番は問わない。この設問に関して 答えが出てこない場合は、被験者に対しそれぞれ別々に ヒント(例:ひとつは(植物 or 動物 or 乗り物)でした ね)を出してもよい。
設問6【物品呼称】
被験者に時計を見せながら「これは何ですか?」と聞 き、答えられたら1点。さらに、鉛筆についても同様の質 問をし、答えられたら1点。

設問7【復唱】
「今から私が言う文章を繰り返して下さい」と教示した 後、口頭でゆっくりと「みんなで力を合わせて綱を引き ます」と言う。1回のみで正確に答えられたら1点。

設問8【口頭による3段階命令】
「今から私の言うとおりにしてください。ただし、私が 言い終わってから始めて下さい」と教示した後、口頭で ゆっくりと「右手(右手が麻痺している場合は左手に言 い換える)にこの紙を持って下さい。次に、それを半分 に折りたたんで下さい、そして私に下さい」と言う。被 験者が混乱したり、紙を折ることができなければそこで 打ち切る。各段階ごとに正しい作業が行えた場合に1点ず つ与える(3点満点)

設問9【書字理解・指示】
「この文を読んで、その指示どおりに従ってください」 と教示する。右手が麻痺している場合は左手に置き換 え、指示通りの手を挙げることができたら1点。

設問10【自発書字】
「ここに何か文章を書いてください」と教示し鉛筆と紙 を渡す。その際、ヒントとなるような例文を与えてはな らない。どんな文章でも構わないが、意味(主語がなく ても全体的に文章となっていれば正答とみなす)のない 文章(単なる単語(名前)は×)は誤答とみなす。

設問11【図形描写】
「ここに書かれている図形と同じものを書いてくださ い」と教示し鉛筆と紙を渡す。交差する2つの5角形の図 形が模写(手指のふるえは無視)できれば正答とみな す。2つの図形が交差していなかったり、5角形の図形が 描けない場合は不正解とする。

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≪情報や本舗≫≪糖鎖欠損≫アルツハイマー病≪糖鎖異状≫名古屋大学≪科学誌≫

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗
                                    
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生物の細胞を覆っている細胞膜に存在する糖の分子「糖鎖」に異常がある「糖鎖」が欠けていると、自分の身体を守るはずの免疫システムが自らの脳細胞を攻撃健康な細胞を攻撃し、脳細胞が攻撃された場合は免疫の過剰な活性化を引き起こしてしまい、アルツハイマー病などの病状と類似した脳の神経変性につながることを⇒名古屋大医学部の古川鋼一教授らの研究グループが突き止め、この研究成果は7日付の米国科学アカデミー紀要の電子版に掲載される。

■読売新聞(2009・12)⇒【記事オンライン

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【記事がクローズになっています ↓ ↓】

New読売新聞の記事はコチラで


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「古川教授」によると、「糖鎖」はグルコースやガラクトースなどの糖が連なった分子で、主に細胞膜に存在。細胞膜の表面にあるたんぱく質や脂質に結合し、脳神経系を維持したり、損傷時には修復したりする役割を果たしている細胞内外の物質や情報のやりとりを
担っている。。

「古川教授らは、細胞膜に存在する特定の糖鎖が欠損したマウスで実験を行ったところ、免疫機能が過剰に活性化し、自ら」の脳細胞などを攻撃。細胞は炎症を起こした後、死滅して脳神経の変性を起こすことが判明した。


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脳神経の変性は、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経疾患も、脳神経の変性が原因となっていることから、研究成果がこれらの治療法のヒントになる可能性もある」と話している

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勝手な推論ですが?、この記事から受けた印象では、アルツハイマー病やパーキンソン病の起因が「糖鎖異常や糖鎖欠損」であり、その脳神経部位の自己免疫疾患による損傷が原因であると強く示唆しているように思えます、良質な糖鎖形成のためにも酵素を使っての糖転移が潤沢に行われるよう、充分な量と質の良い、栄養補給は、これらの疾患の予防に直接つながるのではないでしょうか?

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3お問い合わせ!】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」


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年明け!オーストラリアの大学での3ヶ月に渡っての二重盲検法によるランダムな臨床実験を行った結果も公開されている!栄養素をティースプーン2杯飲む事でメモリータスクが高まった事が、やはり科学雑誌に掲載された!【記憶・認知力の低下に・・・朗報

 


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≪情報や本舗≫≪記憶・認知力の低下に≫≪ある栄養素が!≫

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”NMI”が今年6月に発表した調査によると、全米で成人人口の44%(女性の52%、男性の36%)が、老化による<記憶・認知力の低下・衰退がベビーブーマーの最も恐れていることだと、またベビーブーマー世代の62%が、ストレスや不安が記憶・認知力低下の引き金になると考えているという。


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ちなみに、アンチエイジングに熱心なベビーブーマー世代が危惧しているのがアルツハイマー病などによる記憶力や認知力の低下、そこでベビーブーマー世代の90%が、機能性食品やサプリメントを摂取していれば、健康的な外見を維持できると信じているという!

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【植物由来の糖鎖の栄養】が記憶や認知力の低下どころか、一日わずかテーブルスプーン一杯分の補完栄養素を摂ることで、認知力【視覚認識】&記憶【作用記憶】を高めるという発表が、既に今年4月にあったのです・・・・・まさに「驚き!の凄い!ニュース」なんですよ

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学識・学術経験者による発表で、ハワード大学の科学者!アチヤ・N・スタンシル(Atiya N. Stancil)博士とレスリーH.ヒック(Leslie H. Hicks)は、2009年4月16日にジャーナルPerceptualとMotor Skillsに糖鎖の栄養(Ambrotose)に関する研究調査を発表しました!【その詳細を読む!】⇒

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その書き込みはクリック⇒ 
糖鎖の栄養素!驚きのニュース!≫


この認知力【視覚認識】&記憶【作用記憶=ワーキングメモリー】が高まれば”認知症”かどうかを調べる阪大式(西村式)認知テスト・長谷川式認知テストなど不要になるでしょう?

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≪この二つの検査法の中には【視覚認識】=≪幾つかの物を瞬間的に覚えて隠したものを答える)【作用認識=簡単な算数・・・100引く1の答えは?)私もベビーブーマー真っ盛りの年代、そしてシッカリと糖鎖の栄養素を摂っているからは、先ずは大丈夫!

Photo_2お試しあれ!】⇒ 【コチラ】


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先ずは、チェック!⇒ 
長谷川式認知症テスト


補足:NMIとは調剤薬局を中心に、メディカルゾーン事業、介護や福祉の面での良質なサービスなど、きめ細かい医療サービスを展開するエヌ・エム・アイ グループ】らしい?

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≪情報や本舗≫≪イチョウ葉≫≪認知症≫≪予防効果なし≫≪アルツハイマー≫

Photo【2015年最新のお知らせです!昨年にアメリカのプリンストン大学で20年間研究の末、脳の栄養素といえるものが発表に・・・】

コチラをクリック!クリック!⇒ 【脳の働きを高めるEHT】

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昨年(2008)12月に【イチョウ葉エキスに認知症の予防効果なし】と昨年末(2008)日経メディカルニュースに約3000人の高齢者を対象にした無作為化試験の結果 がピッツバーグ大学のスティーブン・デコスキー博士らによって「JAMA」誌=アメリカ医師会の機関誌に報告発表されていた!

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その報告は、≪イチョウ葉抽出物240mg/日の服用しても、認知症またはアルツハイマー病罹患に有意な影響を与えないという≫というものでした!またピッツバーグ大学での大規模調査とは(1545人(平均年齢79.1歳)・追跡期間の中央値は6.1年)

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イチョウ(Ginkgo biloba)の葉の抽出物は、生薬として、記憶と認知能力に対する作用を期待する人々に日本でも広く多くの人に使用されていますが!これまでにも行われてきた試験・調査でも、いずれも適切なパワーを持っていなかった。また、認知症一次予防を目的として米国で承認されたイチョウ葉由来医薬品は、まだ無いのです!


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■【今回の無作為試験の内容】■

イチョウ葉抽出物の認知症予防における有効性と安全性を評価した臨床試験で使用したイチョウ葉製品は、米国で一般に使用されているドイツの Schwabe Pharmaceuticals社の「EGb 761」で、用量は、過去に行われた臨床試験でも用いられており、一般に使用されている中では最も高用量となる240mg/日とした。

原題:「Ginkgo biloba for Prevention of Dementia」

_news333「視覚識別」と「作用記憶」を極めて、大幅に高めるという研究発表のニュース・ソース・・・】

メディカル.ニュース・トゥデイ【医薬ニュース】

ロイター.ニュース【報道ニュース】

その他【検索サイトーグーグル】


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今年(2009)4月にプレスリリース・ニュース【他数件=末尾にサイト公開】で「糖質栄養素」が視覚識別【サイトメモリー】と作用記憶【ワーキングメモリー】を高めるというハワード大学の二人の博士による研究調査結果を記事掲載していた

≪訳してみると学識・学術経験者による発表で使用製品(糖質栄養=パウダー製品)・資金提供会社【クラフト・フーズ社)・製品寄付(糖質栄養素パウダーの研究開発会社)と公表していました≫  

Newsstand

クリック⇒≪驚きのニュース!≫

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≪情報や本舗≫≪2010年の二重盲プラセボ研究の臨床結果≫≪ベスト・タリサ博士の研究≫≪糖鎖の栄養素で記憶力・認知力の顕著な改善≫

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Photo 私は映画”レッドクリフ”にも登場する「華陀」と言う医師です、1600年前の三国時代(魏の国・呉の国・蜀の国)に民衆からは「神医」「名医」と呼ばれ、薬学・鍼灸を得意としていました!


きっと「華陀」が現世の医師であったら、この■糖鎖の栄養素■が、いかに画期的な体内メカニズムに理想的な機能を働かせている事に、感嘆したかもしれませんね!

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_btn041≪序論=INTRODUCTION≫

Inthenews10_fullベスト・タリサ博士・・・お美しい方ですよね!

2010年に二重盲プラセボ研究をスタートしました!45歳~60歳の健康な成人を対象に12週間の調査をしました。 この年代の人を選んだ理由は二つあります。この年代は最もクリエイティヴであること。

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もうひとつの理由は年齢が上がると問題が起きてくるものですが、そういう問題が起き始める前の年代であるということです。 この研究の目的は、サプリメントによって認知能力や健全な維持が可能かどうかということでした。栄養と脳の機能との関係を調査しました。

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2006年に発表された6年間にわたる調査結果を土台としたものです。【糖鎖の栄養素】を摂取している何千人もの人に対して、繰り返し調査は行われてきました。記憶力の変化が追跡調査されていました。

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野菜や栄養価の高いグループでは機能の減退は40%であるということから、食事は認知能力に影響を与えるということは明らかでした。この結果に私はとても興味をもち、さらに詳しく研究したくなったのです。

どういう栄養が、どういう影響を与えるのかということを知りたくなりました。 そこで次の研究をスタートしました。

_btn041≪方法=METHOD≫

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109人の健康な45歳~60歳までの人:男性71人 女性38人をランダムに2グループに分け12週間の調査をしました。 糖質栄養素【多糖類】のグループとプラセボのグループに分けました。 考え方や記憶力などすべての項目でかなり厳しいテストをしました。そのためテストが終了した時には、参加者はかなり疲れていました。おかげでたくさんのデータを集めることが出来ました。

767_3≪条件≫:朝と夕、【多糖類】をティースプーン1杯づつ食べてもらいました。 別のグループでは【多糖類】に見せかけたものを食べてもらいました。 ほとんどの参加者は規定に従ってくれました。始める前、終了後のテストの結果を比較しました。

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認知能力にはいろいろな要素が影響を与えます。栄養だけではないのです。 教育、仕事、薬、アルコール、タバコ、運動、BMI、の糖鎖の栄養素以外の製品を食べているか、どんなタイプの食事内容か、自分がどのくらい健康だと思っているかなどの要素によって違ってきます。


_btn041≪12週間のテストの結論 ≫

■□【記憶力テスト】 :全体を通して【多糖類】のグループでは顕著な改善が認められた。 統計学的に意味のあるデータとなった、明確に意味のある変化、違いが認められた。

■□【ムード(感情)】:敵対的な感情、いらいらするといった状態を示すスコアが低くなった。 人生を前向きに考えるようになった。 鬱状態、悲観的な状態を示すスコアが低くなった。

■□【糖鎖の栄養】:多糖類のグループでは感情のコントロールがしやすくなり、いらいらが少なく、より積極的に考えるようになるという変化が見られました。

_btn041≪論考=DISCUSSION≫

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■□【多糖類】を食べた結果、明確に良い変化が認められました。記憶力・認知能力・感情のコントロールがしやすくなると結論づけることが出来ます。 植物からの多糖類は健康な人にも顕著な貢献をし、認知能力に良い影響を与え、記憶力や感情の安定にポジティヴな影響を与えるのです。

皆さんにぜひ覚えてほしいことは、健全な中年を対象としたということです。この年代の人たちは社会の中核だということなのです。 この関連性を証明した研究は初めてのことではないでしょうか。 良い栄養素を与えることは、人間の良い生活につながることを示しています。ここには大きな可能性があるのです。
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この研究を発表したことによりエクサイティングなことが起きはじめています。 【より多くの新しい研究課題を与えた(健康な人への研究が今までなかった)】 ・【オメガ3と認知能力に関する研究をしようかという人が出てきた】
【 マルチビタミンと認知力、具体的な特定のビタミン、抗酸化食品との関連性などについ ての研究をしようという人も出てきました】

_newsこれまでには想像もつかなかった研究分野が生まれました。 身体と脳の関係にも光を当てることが出来ました。私達は、まだまだ知らないことが多いのです。身体と脳は総合的に影響し合っているのです。また今回、いろいろな認知力改善をみるためのテスト手法を使いました。確かめるための手法を考えました。

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≪情報や本舗≫≪アルツハイマー病≫≪血管性認知症≫≪補完栄養素≫≪非盲検調査≫


Photo【2015年最新のお知らせです!昨年にアメリカのプリンストン大学で20年間アルツハイマーの研究の末、脳の栄養素といえるものが発表に・・・】

コチラをクリック!クリック!⇒ 【脳の働きを高めるEHT】

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アメリカでは450万人がアルツハイマー病にかかっていると推定され、高齢化の進展とともに発生が非常に多くなっていて、今後も増加の一途ですが、

アルツハイマーには独特(典型的)の症状があり、本人や家族の病歴から血管性認知症とは区別することが可能です

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アルツハイマーと血管性認知症に関する所見は文書化されていますが、後述するとしてこの調査に協力して貰うために、

アルツハイマーと血管性認知症の人たちに栄養を補完することに協力する参加者をインターネットによる公開告知と口コミによる手段で50人の家族と友人が選ばれました

Button_switch_now【この調査の対象となるべき患者の基準は】

■医師が治療暦や検査の結果、アルツハイマーまたは血管性認知症であることを診断していること

■特に脳の生検は必要とせず、患者には一件も行われなかった

■患者はパウダーや錠剤やカプセルを飲めることが条件です

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■参加の人たちには本来、インフォームドコンセントを与えることが出来ないので、法律的な後見人の署名・同意書を必要とした

Button_switch_now対象外となった除外基準は】

■参加者が認知症や脳の機能障害に関する現在進行中の研究に参加していないこと
 
■(注意事項):慢性病を持つ参加者は参加が認められましたが、状況の変化の追跡調査をされました


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≪認知症や他の症状に対して現在、処方されている薬は継続することとし、除外の基準にはなりませんでした≫


Button_switch_now患者の観察と主観的なデータ収集】

■アルツハイマー患者の行動および病状と状況をケアー用紙を使って、記録されました

■患者の進行状況を追跡するために、A Manual for Facility 4が使われました

≪このフォームでは患者の症状を4段階レベルで表しました≫

Button_switch_now客観的なデータ収集と統計的な解析】

■アルツハイマーの患者ケアーマニュアルと言うのがあって、そのマニュアルでの疾病重症度スコアを用いて毎月評価が行われました

■疾病重症度スコアはPCのエクセルに入力され標準的な解析も行われました

■データに対しては F 検定が用いられました


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【結果!】

■研究の対象となったのは36名【女性21名、男性15名】でした。平均年齢は75.8歳【女性に平均は73.3歳、男性は76.3歳】そして22の州にまたがっています

■アルツハイマーの患者27名中16名【59%】は報告された疾病重症度スコアの20項目で統計的には有意で顕著な改善が見られました

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■一人の患者に関しては最初の月の疾病重症度スコアと6ヵ月後のスコアは同じでしたが、医師とヘルパーさんに電話で詳細なインタビューをしたところ、なんと改善が報告されたのです。そこで、この患者は変化のあった患者の中に含まれました
 
■血管性認知症患者の場合には9人中6人【67%】に改善がありました

■アルツハイマーと血管性認知症を組み合わせた場合には36人中22人に改善が見られました【61%】と言うこのパーセンテージは有意でした


Button_switch_nowディスカッション】

知的能力が低下している高齢者の中で多数の患者たちが補完栄養素の摂取によって、程度の差はありましたが改善を示しています、またこの研究で観察された反応はテストに於ける均一性に欠けていたり、手続きの整合性を保証するための専門のスタッフが不十分であったなどの問題もありました

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が,ただこの研究報告で指摘された補完栄養素の摂取によ神経変性疾患の患者に対しての実験的な質問と反応は、より大規模な研究を行う価値があることと、必要性を示唆するものであると考えられます

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【文書化されている、アルツハイマーと血管性認知症に関する所見!】神経変性疾患を持つ患者を3つのグループに分けて病理解剖を行ったところ、24%、28%そして45%のケースでアルツハイマーおよび血管性認知症に関する組織的・解剖学的発見がありました。

細胞内のアミロイド小体あるいはアミロイド班と神経原繊維繁華がアルツハイマーと診断された患者の顕微鏡を用いた場合の発見でした

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専門家たちや患者の家族は、アルツハイマー患者に関する研究は最低12人の高齢の男性と女性の患者から報告された


さらに顕著で臨床的な前向きな変化の報告によって支持されいるとの結論に達したのです。同一患者でアルツハイマーと血管性認知症とその複合したケースが神経変性の分類としてこの調査には含まれています

質問は次の通りでした「栄養補完はアルツハイマーと見完成認知症の患者の日々の動作と生活の質を向上しますか・・・・・・・・・


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