【脳内活性】

≪情報や本舗≫≪タリサ・ベスト博士≫≪脳の栄養≫≪糖質栄養素≫≪認知能力≫

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Inthenews10_full_2⇒準教授「タリサ・ベスト」(Dr. Talitha Best )

南オーストラリア大学 の準教授「タリサ・ベスト」(Dr. Talitha Best )は他大学の研究者との共同研究で”脳の健康”についての「糖質栄養素と認知能力との関係」というテーマの論文を発表しました
【この論文で「タリサ・ベスト」準教授は博士号を取得!アメリカのある講演で、次のように・・・

□脳 は素晴らしい組織です!

心臓と同じように休むことがありません!

じつに驚くべき組織なのです!

【栄養は思考、記憶などに極めて重要ですから栄養が不可欠です 】

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ここでの研究の重要な点は 【どういう栄養がどういう機能に影響を与えるか ?】・【栄養が人生のどのタイミングに、どういう影響を与えるか ?】・【子供時代、成人時代、老人時代、それぞれの時代にどのように影響するか ?】でした

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一般的に「健康」と言った場合、栄養というものは首から下に対して必要なのだと考える方が多いのではないでしょうか。 私の専門分野は首から上、つまり脳・脳の機能の研究なのです。脳の働きというのは経験、感情、記憶、物事の考え方など個人の対応で行われています。


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今回は、栄養素が認知能力にどのような影響を与えるかという研究をしました。 認知能力に機能的栄養が与える変化にとても興味を持ちました。どうすれば脳の機能を活発に出来るか、記憶能力を上げられるかなどについてです。

私の考えている「脳の健康の定義」はこうです。 これまでの研究分野である毎日の思考、記憶、対処方法、考え方、実行能力などといったもの、また感情や心地よさなども含まれます

そこで、脳の特定の機能に特定の栄養を与えたときの影響を分析しました。

【毎日の能力・感情 】はどうか

【脳のメカニズム】の解明

【特定の栄養】⇒糖質栄養素【多糖類】を使用したことで

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特定のいくつかの機能 脳の機能がわかると、栄養の与える働きがわかります。 多糖類の糖質栄養素が脳の働きに与える影響は、各分野にわたり大きなものであるということです。 たとえば、次のようなもので、【細胞間での電気的活動 】・【化学物質の伝達 】・【神経細胞の保護】 ・【中枢神経系の発達 】これらの各機能に影響を与えていることがわかりました。

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次の興味は、多糖類の糖質栄養素をしっかり摂っている人における改善はどのようなものかということでした。 数年にわたり、この栄養素を摂り続けている人における改善メカニズムについての研究をしました。そこで分かった事は、認知能力の改善はいくつかの機能に影響を与えるということでした

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■御用のある方!お急ぎの方!は≪2010年の二重盲プラセボ研究の臨床結果≫⇒【こちらをクリック

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≪序論=INTRODUCTION≫

2010年に二重盲プラセボ研究をスタートしました!45歳~60歳の健康な成人を対象に12週間の調査をしました。 この年代の人を選んだ理由は二つあります。この年代は最もクリエイティヴであること。 もうひとつの理由は年齢が上がると問題が起きてくるものですが、そういう問題が起き始める前の年代であるということです。 この研究の目的は、サプリメントによって認知能力や健全な維持が可能かどうかということでした。栄養と脳の機能との関係を調査しました

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≪私達が行った3つの研究≫

■1)食事から摂る特定の糖質栄養素(ひとつひとつの単糖)

■2)認知能力に影響を与える特定の糖

■3)糖質栄養素をより多く摂取するとどのような影響があるか


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≪3つの研究による結果発表≫

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<2008年の2月にはオーストラリアのアデレード ファインダー大学の「タリサ・ベスト博士」(Talitha Best)はハワイのワイコロアで行われた第36回年次国際神経精神医学のミーティングで109人の健康な中年の男性において「糖質栄養素」が記憶や認識能力を大幅に改善することに関する研究結果を発表しました。

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≪これまでにも行われた研究結果≫

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■1―A研究結果】ある特定の日に、糖質栄養素を与え、その日の脳の機能に影響があるかどうかを調べる。 (中年の50人を対象に) 多少の変化はあったものの、これは統計的に意味のある大きな変化ではなかった。

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■2―A研究結果】 糖質栄養素を長期的に与えた。1000人を対象に糖質栄養素の各単糖がそれぞれどのような影響を与えているかを調査。 統計的に見て、結果としてはより多く摂取している人の方が、少ない量を摂取し ている人よりも良い結果が出ている。

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■2-B研究結果】 45歳~60歳の健康な人、1000人を対象に行われた調査 では、たくさん食べた人の方が、記憶などにいい影響が顕著であった。 この研究によりおおまかな調査ではあったが、栄養と脳の働きには大きな関係が あることが推測できた。

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これらの研究結果は非常に魅力的であり、興味深いと思いました。

 ⇒【続きを読む】


■≪ニュースソース≫■

The Ambrotose ® complex study conducted by scientists from Flinders University and the University of South Australia is published
December 31, 2009

In a 12-week, randomized, double-blind, placebo-controlled trial,† healthy middle-aged adults who took Ambrotose® complex performed significantly better on memory tasks and were overall more positive in their mood*(1). Dr. Talitha Best and Dr. Eva Kemps (School of Psychology, Flinders University, Adelaide, Australia) and Dr. Janet Bryan (School of Psychology, University of South Australia, Adelaide) published their findings in the January 2010 issue of Developmental Neuropsychology, a prestigious, peer-reviewed scientific journal.
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Best T, Kemps E, Bryan J. Saccharide effects on cognition and well-being in middle-aged adults: A randomized controlled trial. Developmental Neuropsychology 2010; 35(1): 66 -80.


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≪情報や本舗≫≪2010年の二重盲プラセボ研究の臨床結果≫≪ベスト・タリサ博士の研究≫≪糖鎖の栄養素で記憶力・認知力の顕著な改善≫

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Photo 私は映画”レッドクリフ”にも登場する「華陀」と言う医師です、1600年前の三国時代(魏の国・呉の国・蜀の国)に民衆からは「神医」「名医」と呼ばれ、薬学・鍼灸を得意としていました!


きっと「華陀」が現世の医師であったら、この■糖鎖の栄養素■が、いかに画期的な体内メカニズムに理想的な機能を働かせている事に、感嘆したかもしれませんね!

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_btn041≪序論=INTRODUCTION≫

Inthenews10_fullベスト・タリサ博士・・・お美しい方ですよね!

2010年に二重盲プラセボ研究をスタートしました!45歳~60歳の健康な成人を対象に12週間の調査をしました。 この年代の人を選んだ理由は二つあります。この年代は最もクリエイティヴであること。

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もうひとつの理由は年齢が上がると問題が起きてくるものですが、そういう問題が起き始める前の年代であるということです。 この研究の目的は、サプリメントによって認知能力や健全な維持が可能かどうかということでした。栄養と脳の機能との関係を調査しました。

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2006年に発表された6年間にわたる調査結果を土台としたものです。【糖鎖の栄養素】を摂取している何千人もの人に対して、繰り返し調査は行われてきました。記憶力の変化が追跡調査されていました。

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野菜や栄養価の高いグループでは機能の減退は40%であるということから、食事は認知能力に影響を与えるということは明らかでした。この結果に私はとても興味をもち、さらに詳しく研究したくなったのです。

どういう栄養が、どういう影響を与えるのかということを知りたくなりました。 そこで次の研究をスタートしました。

_btn041≪方法=METHOD≫

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109人の健康な45歳~60歳までの人:男性71人 女性38人をランダムに2グループに分け12週間の調査をしました。 糖質栄養素【多糖類】のグループとプラセボのグループに分けました。 考え方や記憶力などすべての項目でかなり厳しいテストをしました。そのためテストが終了した時には、参加者はかなり疲れていました。おかげでたくさんのデータを集めることが出来ました。

767_3≪条件≫:朝と夕、【多糖類】をティースプーン1杯づつ食べてもらいました。 別のグループでは【多糖類】に見せかけたものを食べてもらいました。 ほとんどの参加者は規定に従ってくれました。始める前、終了後のテストの結果を比較しました。

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認知能力にはいろいろな要素が影響を与えます。栄養だけではないのです。 教育、仕事、薬、アルコール、タバコ、運動、BMI、の糖鎖の栄養素以外の製品を食べているか、どんなタイプの食事内容か、自分がどのくらい健康だと思っているかなどの要素によって違ってきます。


_btn041≪12週間のテストの結論 ≫

■□【記憶力テスト】 :全体を通して【多糖類】のグループでは顕著な改善が認められた。 統計学的に意味のあるデータとなった、明確に意味のある変化、違いが認められた。

■□【ムード(感情)】:敵対的な感情、いらいらするといった状態を示すスコアが低くなった。 人生を前向きに考えるようになった。 鬱状態、悲観的な状態を示すスコアが低くなった。

■□【糖鎖の栄養】:多糖類のグループでは感情のコントロールがしやすくなり、いらいらが少なく、より積極的に考えるようになるという変化が見られました。

_btn041≪論考=DISCUSSION≫

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■□【多糖類】を食べた結果、明確に良い変化が認められました。記憶力・認知能力・感情のコントロールがしやすくなると結論づけることが出来ます。 植物からの多糖類は健康な人にも顕著な貢献をし、認知能力に良い影響を与え、記憶力や感情の安定にポジティヴな影響を与えるのです。

皆さんにぜひ覚えてほしいことは、健全な中年を対象としたということです。この年代の人たちは社会の中核だということなのです。 この関連性を証明した研究は初めてのことではないでしょうか。 良い栄養素を与えることは、人間の良い生活につながることを示しています。ここには大きな可能性があるのです。
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この研究を発表したことによりエクサイティングなことが起きはじめています。 【より多くの新しい研究課題を与えた(健康な人への研究が今までなかった)】 ・【オメガ3と認知能力に関する研究をしようかという人が出てきた】
【 マルチビタミンと認知力、具体的な特定のビタミン、抗酸化食品との関連性などについ ての研究をしようという人も出てきました】

_newsこれまでには想像もつかなかった研究分野が生まれました。 身体と脳の関係にも光を当てることが出来ました。私達は、まだまだ知らないことが多いのです。身体と脳は総合的に影響し合っているのです。また今回、いろいろな認知力改善をみるためのテスト手法を使いました。確かめるための手法を考えました。

BRAIN・・・・Beautiful Resilient Ageing Integrating Nutrition

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