【糖鎖の栄養素】

≪情報や本舗≫≪糖鎖の栄養素≫≪ある栄養素を摂る≫≪患者にも奨めた≫≪ゴーエン医学博士≫                          【報告事例】パート⑦】

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1998年にレイバーン・W・ゴーエン 医学博士は糖質栄養素=アンブロを知らされて最初は「うそ!」そして、手渡された医学雑誌【補足:おそらくプロセーディングと推測?】を読み終えてさらに検索。その後、その糖質栄養素製品=アンブロを自身で摂り、来院患者にも摂らせて「まさか!」に変わった。多くの事例(自身の事例も含めて)が出てきたことで「本当!」に変わった事で、レーバン医師は、その驚きを全米の医師達に伝えるために手紙を書いて全米の医師らに送ったのです!まさに「栄養のパラダイム!」ですね
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 ≪新しい栄養のパラダイム≫        2001年12月21日

                レイバーン・W・ゴーエン 医学博士                  【米国内科学会・米国心臓学会 】
                  米国オクラホマ州タルサ

                  ≪プロフィール詳細は文末に≫

   =医師の皆さま=

ここに、近年(1996年)の医学雑誌や参考書に認められた、健康についての偉大な発見を紹介できることを感謝いたします。

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2年半ほど前、初めて糖質栄養素のことを耳にした時、私はこれを一笑に付し、このサプリメントが多くの病に驚ほど効果があると言う人を全て「うそつき」だと公言してはばかりませんでした。それは、日々、郵便で届くパンフレットやカタログがいろいろな病気が治るという謳い文句で勧誘するサプリメント商品と同程度のものだろうとみなしていたからです。

私は、疑い深くてシニカルといいましょうか、とても頑なでした。それは皆さんも医療従事者という者は昔からそうだと思います。それでも、私は多少オープンな気持ちになって、手渡された医学雑誌を読んでみました。そして、そこに書いてあることにショックを受けたのです。調べてゆくと、関連する論文の数の多さに圧倒されました。炭水化物代謝(糖質代謝)が突如としてホットなテーマになっていたのです。

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メドライン(Medline:米国国立医学図書館が作成する医学・薬学等の文献データベース)には、1996 年から1998 年の間に20,000 件、それ以降も同じ数の論文が提出されています。それら論文のほとんどは、我々開業医が手にすることも、読むことも、また読んでもすぐには理解できない専門的な研究雑誌に載るものなのです。

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今までに掲載された記事の主なものは、過去の臨床例で、例えば、ある重大な疾病にかかった複数の患者に関する一連の症例報告で、疑いたくなるほど高い割合で良い結果が出たというものでした。たくさんこのような記事を読んで、私は、これらの記事が医療の根本に迫るほどのすごい記録であることに信じられない思いがしました。私は、「たかが栄養補助食品ごときに、人体における全ての細胞間のコミュニケーションにとってきわめて重要な食物の欠陥を正すことができるのだろうか!」と思ったのです。

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私はそういう類の誇大宣伝には慣れていました。以前、自分でも試したことがあるからです。最初は熱心でしたよ。例えば、当時盛んに宣伝していたグルコサミンとか、コンドロイチン硫酸、セチルミリストレート、MSM、SAM-e、ブルーグリーン・アルジー、アルファルファ・ティー、オリーヴ・リーフ・エキストラクト、コロイダル・シルバー等。どれも能書きは立派でしたが、私には少しも効きませんでした。

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私は糖質栄養素を試してみようと思いました、誰にも言わずにこっそりと。当時、私には21 もの持病があったのです。症状は軽いものから重いものまで様々でしたが、ほとんどは85 歳という年齢のせいになっていました。試そうと思ったのは、神経質だったのではなく、ただ科学的でありたかったからです。生活に不自由をきたす程の病状ではなかったのですが、両膝の関節炎だけは例外でした。

溜まった水を抜いて、コルチゾンの一種のデポ・メドロールを注入する回数が増え、とうとう3 カ月ごとに片足ずつその治療を受けることで、ようやく動ける状態になっていました。また、末梢神経障害もあって、うまく体のバランスがとれず、歩き方もぎこちなく、むずむずする脚のために安眠できませんでした。

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Leftmenu_h3_report事例その1=21の疾患

ところが、糖質栄養素を摂り始めて4カ月も経たないうちに、21 あった私の持病のうち20 の病気から症状が消えたのです。持病は、前述の膝関節炎と末梢神経障害のほか、右肩の腱板断裂、腰痛、頸椎症性左C-5 神経根症、両手の骨関節炎(握手をすると3 日間は痛みが残りました)、高血圧(190/105)、30 代からの高コレステロール血症、夜間頻尿(一晩4-6 回)、切迫性尿失禁、前立腺ガン、左の目の進行性白内障、等々です。私は処方されていた6 種の薬全部と市販の薬を全て止めることができました

ただアスピリンだけは、1990 年に冠状動脈血栓症を患って以来、二日に一錠飲むことにしています。薬は飲めばある程度は効果がありましたが、どれも不快なものから我慢できない程の副作用を伴いました。けれども私はこれで納得したわけではありません。「きっと、まぐれだったに違いない!」と思いました。

Leftmenu_h3_report_2事例その2=レイノー症候群

そこで私は、ある「知ったかぶり屋」の親せきに試させて、これが本物でないことを証明しようと思いました。その人は自分にサプリメントを使おうなどとは考えもしない人でした。彼は、レイノー症候群(寒さに当たると手指が紫色になり、激しい痛みを感じ・・・・・・

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Leftmenu_h3_report_4事例その4=筋ジストロフィー

そこで、私は糖質栄養素をゾンドラに飲ませました。この人は脊髄性筋ジストロフィーの患者で、私が50年間診てきた人です(彼女の兄弟は13 歳でデュシェンヌ型筋ジストロフィーのために亡くなっています)。彼女は2 歳の時から全てに看護が・・・・・・・・

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Leftmenu_h3_report_5事例その5=Ⅱ型糖尿病

次はビルです。以前、軍隊で外科の助手をしていたビルは、1980 年代に海外勤務から戻った後、2 型糖尿病になりました。最初、血糖値は900 以上

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Leftmenu_h3_report_6事例その6=乳がん・胃がん


マキシンは65 歳の主婦です。1984 年に乳ガンを患い、両側乳房切除術を受けました。13 年後の1997 年、ガンが腹部と胃に再発し化学療法を6 度受けましたが、経過が・・・・・・・

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ここで例に挙げた人、またそれ以外の多くの人々に起きたことは、60 年の私の医師生活で一度も見たことがないものばかりです!糖質栄養素が安全で、無害で、処方薬の邪魔をせず、しかも効果があるということは十分に立証されました!この世に100パーセントのものはありません。ですから、人体に不可欠な成分にも、今分かっている要素の酸素、水、食物(アミノ酸、脂肪酸、炭水化物、ビタミン、ミネラル、微量元素)以外に、まだ分かっていない要素があるに違いないのです。分かっている要素はどれも現代の食事やサプリメントに不足しているものはありません。


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ただ、新たに分かった8 種の重要な単糖のうちの6 種だけが不足しているのです!私達医師を納得させるものは製品の「安定性(誰にでも効く)」と「安全性」と「良い結果」以外ありません。私達が有望視する新薬が登場し、FDA(食品医薬局)の認証も受けたにもかかわらず、6 ヶ月後には肝臓や腎臓、骨髄、消化管や妊娠に悪影響を及ぼすという理由で市場から回収されるのを何度もみてきました。そして、リスク・ベネフィット比も量も許容範囲内でありながら、いわゆる“特異体質”の人を死に至らしめる程の薬を、私達はどれだけ日常的に処方していることでしょうか。

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(2000 年7 月26 日の米国医師会の報告によると、1997 年に正しく処方された薬の反応のために病院で死亡した人は106,000 人以上【補足:毎日ジャンボジェットが2機落ちて生存者無しの計算ですよ】に及び、米国の死亡原因としては、心臓まひ、ガン、糖尿病についで、四番目に多いと言っています。)このようなケースは私が診た中にもありましたし、患者に薬を処方したことのある皆さんなら誰もが経験しているに違いありません。それは私にとっても皆さんにとっても辛い経験です。

医者として「時たま」出会うこのようなケースで私達がこんなに辛いのなら、患者とその家族はどんなでしょう!彼らにとっては、「時たま」ではすまされないのです!かつて、糖質はエネルギー源のためだけのもの!と言われていました。しかし、もうそうではありません!

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200 種類の単糖のうち、現在、全ての細胞機能に不可欠とされているのは8 種類です(グルコース、ガラクトース、マンノース、キシロース、フコース、N-アセチルノイラミン酸〈シアル酸とも呼ばれる〉、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン)。

そして世界中で、8 種類の不可欠な単糖のうち6 種類が日常の食事で不足しています。それは、土壌の枯渇、実
の未熟のままの収穫、加工処理、防腐剤、加熱のし過ぎが原因です。幸いなことに、私達の体はこの6 種の単糖をグルコースとガラクトースから作れるのです。しかし、それは全てが順調ならばのことで、一旦、健康に問題が生じれば、「全て順調」ではなくなります。

病気の感染、空気や食物や水の環境汚染、日常生活のストレス、酵素やビタミンや共同因子や微量ミネラルの不足、遺伝子異常、また、変換に15以上の段階を要することや、大変多くのエネルギーを必要とするために、今ある単糖を他の単糖に作り変えることができなくなります!現在、この“不可欠”なものの中で最も重要なものこそが不足しているのです!“不可欠”という意味はなくてはならないということでしょう。つまり、それがなくては、体は機能不全になるか、病気になるか、死ぬしかないのです!

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近年よく見聞きする、二重盲検法やプラセボ比較試験など、多くの新しい研究がなされており、統計的にも有意な数に達していますが、結果が出るのは何年か先のことと思われます。しかし、二重盲検法やプラセボ比較試験に適さないケースもあります。末期ガン、進行性の遺伝性疾患、そして、治療法もなく、今までのやり方では症状を安全に取り除くことすらできずに、この2,30 年私達が対処に困り果てている免疫機能障害による病気です。例えば、喘息、狼ろ う瘡そう、C型肝炎、関節リウマチ、骨関節炎、ガン、注意欠陥多動性障害、線維筋痛症、糖尿病Ⅰ,Ⅱ型、慢性疲労症候群、多発性硬化症、エイズ、潰瘍性大腸炎、クローン病、ダウン症候群、筋ジストロフィー、筋委縮側索硬化症などは、そのほんの一部に過ぎません。

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ところが、糖質栄養素を摂取することで、これら全ての病状に、副作用無しで、改善かまたは寛解が見られたということが、専門家によって検証された医学雑誌に報告され公表されているのです。これらの疾患に共通することは何でしょうか? 免疫機能障害です!その原因は? 何かが不足していることです!糖質栄養素は病気の治療薬でも緩和剤でもありません。しかし、もしこのサプリメントを食事に取り入れると、体は悪いところを全てと言ってよいほど自分で治すことができるのです!

≪抜いた永久歯や切断した脚がまた生えるということはありませんよ。こういうのは我々のDNA にはないのですから!体が二つに切れても大丈夫なミミズ、歯が抜けても生えてくるサメ、脚が取れてもまた生えるムカデのDNA にはありますが!≫

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これら8 種の単糖は体を構成する細胞一つ一つの表面と内側に存在します。それらは、細胞の表面の糖タンパクの糖として必要で、防御、修復、調節、栄養作用、アポトーシス(細胞のプログラム死と再生)という、細胞間の重要な反応全てにおいて「送信体」と「受容体」になるのです。100 兆個!とも言われる体の細胞は、速度は異なりますが、全て入れ替わります(例えば、白血球は6,7 日、赤血球は3,4 カ月、DNA 及び内臓器官のほとんどは6 カ月、骨は9 カ月から数年、脳及び中枢神経は14 カ月)。これらの単糖は小胞体で基質として,さらに,糖タンパク質、膜たんぱく質、糖脂質やN 結合型、O 結合型、GPI アンカー連鎖を構成する、ゴルジ体で起こるグリコシル化の成分として存在します。

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これは全て設計図であるDNA とメッセージであるmRNA に従って起こることなのです。細胞レベルにおいて、しかるべき作用が円滑におこなわれるよう、糖タンパクはメッセージを解読し、化学信号(サイトカイン)を適切な受容体(これも糖タンパク)に送ります。これは命の普遍的暗号で、ちょうど全てのコンピュータを動かすマイクロソフトのオペレーション・システムに相当するものなのです!非常に複雑なものなのですが、これは99.9999 パーセントではなく、100 パーセント完全でなければなりません。でないと機能不全か病気か死をもたらすからです!

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私は徹底的に研究しましたよ。それでも全体からみれば、ほんの一部に過ぎませんが。ですが、私が目の当たりにしたことがどれ程すごいものかということは分かります!食事に糖質栄養素を加えることで、体が免疫システムを調節できるようになるのです。つまり、ガンやエイズのように免疫が低下している場合にはそれを高め、自己免疫性の疾病のように免疫が高すぎる場合はそれを抑え、また、ほとんどの免疫機能障害の場合にはそれを高くも低くもするのです!!

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このような免疫の調整は不可能とされ、医学界では前代未聞です。感染症やガンに対する防御の最前線で必要とされるナチュラル・キラー細胞は、この20 年間に「病気でない人」でも30 パーセント減っており、さらに毎年3 パーセントの割で減り続けています。ですから、アメリカ国民2 億5 千万人が何らかの病気(急性あるいは慢性)にかかっているのも不思議ではありません!しかし、糖質栄養素を摂っている人は、ナチュラル・キラー細胞の数を正常に保てます。

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どうして? 私には分かりません!でも体がその方法を知っています! 良かった!「ジップコード」(米国の郵便番号)で細胞と細胞がコミュニケーションをとるというのは、1999年にノーベル医学賞を受賞したギュンタ―・ブロベル博士の研究テーマでした。しかし、博士は糖タンパクの相互作用によって、実際に送られるべきメッセージが作られるということを認めたわけではありません。これは、ビル・H・マカナリー博士とレジ・マクダニエル博士の15 年にわたる炭水化物の研究成果によるものでした。

彼らはそれが分かると、世界を駆け巡り、足りない単糖を求めてその植物を探しまわりました。そして、単糖を突き止め、分離し、精製し、そしてそれらを合わせて栄養補助食品としてのパウダーにしたのです。これは医薬品グレードの自然食品の濃縮物です。

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ハーパー・生化学』(アップルトン・アンド・ランゲ社1996)の主任編者を務めたロバート・K・マレー博士は56 章から65 章にかけて、「不可欠な8 種の単糖」「細胞外マトリックス」「筋肉代謝」「免疫システム」などについて書いています。私は2001 年改定版を持っていますが、私はその中で、特に、「糖質科学」「糖鎖生物学」「グライコミクス」という、急速に進歩を遂げつつある生化学の分野で、新しく発見された驚くべき生化学反応に注目しています。


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医師諸君にお尋ねしますが、「開業する際、宣伝はどのようになさいましたか?新聞ですか?ラジオですか?テレビですか?」「それとも、自分の治療に満足してくれた患者の口コミに期待しましたか?」私には察しがつきますよ!!私も同様だったのですから!


「口コミ」をばかにしてはいけません。製品を売るというよりは、助けてあげたいと思う大切な人達に、この素晴らしいニュースを教えてあげるのです。それによって、彼らは糖質栄養素を、その全種類を提供できる唯一の会社に卸値で注文し、直接届けてもらえます。そして、糖質栄養素を一般の医療を補完するものとして摂ることができるようになるのです。こうして、教えた方も教えられた方も、今までになかったほど安全で、完璧で、間違いがなく、しかも安く、その恩恵を受けることができるのです!


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そして、伝えてもらった人はさらに、糖質栄養素不足が原因で苦しんでいる人にこの素晴らしいニュースを伝えてゆくのです。私は引退した身ではあっても、医学に対する情熱は消えていません。そして、近年の栄養科学の素晴らしい進歩、特に人体の細胞機能に不可欠とされる糖タンパクの生成における単糖の役割について、その重要性を無視するわけにはいきません。87 歳になって、私は新しい仕事(いや、使命といえましょう!)につきました。

この画期的な栄養素の大発見とその免疫機能への影響について皆さんにお伝えするという仕事です。医学は、昔の放血とかヒルやウジ虫療法から、予防接種や特効薬や高度な手術へ、そして、臓器移植やゲノムへと進歩してきました。

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私達はそういう新しい治療法に大きな期待をかけています。しかし、現在、有望視される素晴らしい治療法は応用までにまだ何年もかかりそうですし、初期段階にある遺伝子組み換え製剤でさえ、合成薬と同様に副作用を引き起こす危険性をはらんでいます。体は、必要なものは全て食べ物から摂るように神がプログラムされているのであって、このことは変わりません。幹細胞のクローニングはまだ完璧と言うには程遠い状態です。

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しかも、幹細胞のクローニングは、いつでも完璧でなければならないのに、必須の糖質栄養素が提供されない限り、栄養不足ゆえに引き起こされた難治性の病状と同じ反応に支配されつづけるのです。糖質栄養素は安全で効果的な状態ですでに手に入るようになりました。あとは、病気は薬で治療するものという従来のパラダイムに対して、「この新しい栄養素こそが病気の予防と健康維持の要である」ということが医療の専門家に広く認められるのを待つだけなのです。

このような新しい医療のパラダイムは、今までの薬学における「全ての病気を薬で治癒」というコンセプトから生まれたのではありませんし、また、栄養学から生まれたものでもありません。これは「破壊的テクノロジー」とも言うべきものです。ちょうどレコード盤が磁気テープにとって替わり、それがまたデジタルCDに替わったように、それぞれが全く違う産業から生まれているのと同じです。同様に、旧型の時計がクオーツに、手動だったタイプライターが電動になり、さらにコンピュータのワープロになりましたが、これらも全く新しい産業によって生み出されています。

Photo_10【ヒポクラテス】

新しい生化学:それは、糖生物学、糖科学、グライコミクス=「糖質栄養学」であり、糖質栄養素なのです!私を変人と思われてもかまいませんが、どうか貴方自身と貴方の患者のために心を開いて下さい。そして、「医学の父」ヒポクラテスの箴言を思い起こして下さい。患者に対しては、第一に“Primum non nocere”、つまり、「まず、害をあたえないこと!」そして、次に「食べ物を薬にし、薬を糧とせよ」と言っています。「自分の行いは自分に返ってくる」のです!                         
            文責:【医学博士 レイバーン・W・ゴーエン】

 ≪レイバーン・W・ゴーエン≫

医学博士、米国内科学会、米国心臓学会
コロラド大学でBA とMD 取得(1939年)
ファイ・ベータ・カッパ、アルファ・オメガ・アルファ、名誉医師会に所属
第二次大戦中は陸軍医療部隊中佐。
米国内科試験委員会認定医。
米国内科学会会員(FACP)。
米国心臓学会会員(FACC)。
タルサのオクラホマ大学医学部内科学臨床准教授。
セント・ジョン・メディカル・センター及びセント・フランシス病院診療部門元会長。
セント・ジョン病院医療スタッフ前副会長。
セント・フランシス病院医療スタッフ元会長。

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≪情報や本舗≫≪慢性疲労症候群≫≪線維筋痛症≫≪糖鎖の栄養素≫≪免疫疾患≫

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慢性疲労症候群と同じく炎症をおこす異常(疾患)に、線維筋痛症と言う疾患があり、診断された人は勿論、多くの医師たちを困らせてきたことは事実のようです。

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線維筋痛症は筋肉と組織の慢性的な圧痛によるものらしく、筋肉細胞の修復と再生の異常が線維筋痛に関係している。ある引き金になる部位が影響を受けるらしいのだが、薬での治療法は限られた成功しかおさめられてこなかったのです

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興味深いことに慢性疲労症候群と線維筋痛とはびっくりするほど似ており、その特徴は、疲労・浅い眠り・筋肉と節々の痛み・免疫低下・うつ病・・・など(左の図をクリック)

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モンドール医学博士は著書「Sugars that Heal」の中で⇒糖鎖≪補足:8つの糖・甘くない糖≫は体の細胞間における、ほぼすべての知的活動に不可欠である。糖鎖は細胞の情報と活動のためになくてはならない一部なのだ。糖鎖の栄養素≪補足:糖鎖を体内で作る素・糖鎖の栄養素≫は細胞が体の構造をいかに形作るかということと組織の日々の修復に対して影響を及ぼす。我々の体で、なにが体に本来あるべきものか否かを見分けることを手伝うという点で重要な役割を果たす。
(引用:Emil.I. Mondoa 医学博士、Sugars that Heal)


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線維筋痛は隠れたウイルスとも関係しており、これが免疫機能を低下させる。モンドール医学博士は著書「Sugars that Heal」の中で糖鎖≪補足:8つの糖・甘くない糖≫は細胞がバクテリアやウイルスにいかに反応するかに対しても欠かせないものだと!
(引用:Emil.I. Mondoa 医学博士、Sugars that Heal)

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もしこれらがすべて事実ならば、不可欠な8つの糖鎖≪補足:8つの単糖≫は目覚ましい抗ウイルス作用を有していることになり、やはり、糖鎖の栄養素の補完は適切な治療法(代替医療)と言えるのではないでしょうか
我々の体内のほとんどすべての出来事は受胎から死にいたるまで、ある程度はこの「糖鎖の言葉」によって調停されているのだ


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「Integrative Physiological 」and 「Behavioral Science」の1~3月号においては、繊維筋痛と慢性疲労症候群の被験者がフリーズドライ≪特許取得の工法≫のアロエ抽出物(マンノース)を中心とした多糖類⇒植物由来の糖質栄養素および植物栄養素(ファイトケミカル)などの補完栄養食品を摂取した場合に症状に大きな改善がみられたことが報告されている。

「Sugars that Heal」の中でも、糖質栄養≪補足:糖鎖を体内で作る素・糖鎖の栄養素≫の補足は、糖たんぱく質のパフォーマンスを刺激し、NK細胞の数を増加させ、早期老化細胞の死をとめ、まさに免疫システムの一新といえるほどの効果を与えた。


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≪情報や本舗≫【序説】・・・≪糖質栄養素≫:可能な有用性とその詳細

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       ⇒糖鎖情報や本舗


植物内に自然発生する単糖は200種類ほど存在しますが、健康な機能を果たす為に身体が主に利用しているのは10種類以下です。いわゆる砂糖(テーブルシュガー)に含まれるグルコースはその中のひとつに過ぎません。

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今日までに同定されているそれらの糖には、マンノース、ガラクトース、キシロース、フコース、Nーアセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、そしてシアル酸(N-アセチルノイラミン酸またNANA)があります。

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身体が正しく機能するためには情報のコミュニケーションが必要となりますが、その時に使用される無数の言葉に変化する「文字」は、これらの糖分子により構成されています。糖たんぱく質とは糖とたんぱく質が、また糖脂質は糖と脂肪(脂質)が結合したものですが、このように結合した生体分子は一般に「複合糖質」と呼ばれています。

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細胞表面上や血液中にあるこの複合糖質は、健康であるために必要な数多くの複雑な機能が働くための、細胞の認識過程において主要な役割を担っています。1つの細胞上の複合糖質が他の細胞の受容体に結合すると、お互いに情報を伝えることが可能になり、これは細胞間コミュニケーション(情報伝達)と呼ばれています。

また糖質栄養素は、(細胞に付着していると言うよりも)血液中の糖たんぱく質の分子内において重要な要素を構成しています。これまで科学者たちは、すべての糖たんぱく質の糖は食事に由来するグルコースから合成されると考えており、この理論は長い間実証されることなく信じられてきました。

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しかし新しい技術の進歩で、最近になってやっと「グルコースだけから」という理論を検証することができるようになったのですが、その結果、この理論は実は間違いであることが証明されました。今では、身体が種々の糖を胃腸管からそのまま吸収するのではなく、実際には多くの場合、日常の食事から得る傾向にあるということが明らかになっています。

これらの糖を食事から直接摂取する方が、グルコースから多くの酵素変換ステップを経て作り出すのに比べると、必要となるエネルギーや時間が少なく済むため、効率的なのです。

以下に、単糖や糖の組み合わせ、あるいは糖を含有する複合糖質に関連する、健康に有用な事柄を列記しました。この一覧には、生体外(試験管内)実験、動物実験、また単独の事例報告から大規模な臨床試験まで、様々な報告からの情報が盛り込まれています。

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ヒトでの摂取試験では、様々の投与方法や摂取量が選択されています。これらの研究はどれもまだ医薬品に指定される際に必要となる証明基準には達していませんが、その一方で、栄養補助製品は医薬品に比べて非常に安全であると言えます。それは、栄養補助製品が正常で健康な構造と機能を補助するためのものだからであって、正常な生理機能を故意に変えたり上回ったりするためのものではないからです。

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≪情報や本舗≫≪自己免疫疾患と糖鎖≫≪ギランバレー症候群≫≪大原麗子≫≪植物栄養素≫

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サントリーのCM「すこし愛して なが~く愛して」の名セリフで知られる女優、大原麗子が世田谷の自宅での死!・・・死後2週間してから発見のニュースが飛び込んできたのが2008年でしたよね大原麗子は9年前、手足に力が入らなくなるという疾患で、「ギラン・バレー症候群という病名を初めて聞いた!どうやら難病らしい。難の多くは自己を抗原として認識する

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いわゆる自己免疫疾患で、その中には糖鎖を自己抗原として認識するものもあり、ギランバレー症候群はその代表的なもののひとつです


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自己免疫疾患といえば慢性関節リウマチ全身性エリテマトーデスなどと同じで、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気である糖鎖を自己抗原として認識するものもあるという、ギランバレー症候群はその代表的なものの一つと国立大学の岐阜大学の研究発表【ウェッブサイト】がありました

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細胞の表面につく【細胞のアンテナといわれる】糖鎖と各種受容体たんぱく質との相互作用(転用)⇒当ブログでよくも使われる糖鎖の働きの画像だ


Guillainbarre■「ギランバレー症候群」のメカニズム(岐阜大学)

このページの「自己免疫疾患と糖鎖」に「大原麗子」の罹った「ギランバレー症候群」の書き込みがある≪難病の多くはを自己を抗原として認識する・・・・≫

⇒【詳細はコチラ】
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「ギラン・バレー症候群」の報告事例は手元にありませんが、慢性関節リウマチや全身性エリテマトーデスの栄養素を摂り入れる事で自己治癒力が高まり、好くなったという【報告事例】は多数あると聞いています【糖鎖が正常になることで、細胞が正常な働きを取り戻し、健康に結びつくのですね】


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医師が機能性食品を患者に摂りいれる際に、情報を知るために 参考にする事典が「PDR」という医薬・サプリメント事典があるのですが、世に何千種類とある免疫を高める栄養素が沢山紹介されています

【お問い合わせ】

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】


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Cell20_【糖鎖と各種受容体たんぱく質との相互作用(転用)】

岐阜大学のウェッブサイトには自己免疫疾患以外にも他に⇒

炎症と糖鎖

がんと糖鎖

インフルエンザと糖鎖

神経機能と糖鎖

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≪≪情報や本舗≫自閉症≫≪糖鎖の栄養素による臨床結果≫≪医療研究所≫≪機関誌プロセーディング≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

1977年に非営利の研究所として、設立された「フィッシャー・インスティチュート」は科学者・医師・研究者らが集まって学術的な研究をサポートすることを目的とした!20年後の1997年、フィッシャー・インスティチュート・メディカル・リサーチの機関紙≪プロセーディング=Proceeding≫(第三者機関)に糖鎖の栄養素による臨床結果の特集号が掲載されていたのを、要訳してみました


メディカル・リサーチの機関紙≪プロセーディング

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≪序論=INTRODUCTION≫

「自閉症」の親御さんへ植物由来の栄養素とファイトケミカルを、そのお子さんに摂ってもらうことで健康面・生活活動面ではどうか?の質問公開状を送った。この研究は栄養面・生活活動面で子供たちにインパクトがあることなのかどうか設計されての研究でした

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≪方法=METHOD≫

植物由来の栄養素nとファイトケミカル(完熟野菜・果物)を摂っている40人の自閉症の子供の親に自閉症の分野に関わる専門的な質問回答を求めた。この検査(トライアル)期間中に糖鎖の栄養とファイトケミカル(完熟野菜・果物)と一緒に摂っていたその使用製品名すべて、また処方で他の介在で摂ることがあったかどうか?その他の製品の使用した期間は、糖質栄養(多糖類)と植物栄養(完熟野菜・果物)を取る前と、摂った後での回答は⇒4つのポイントとは「言葉」「認識力」「感覚」「運動神経」です。その回答では初期の摂り始めた時点で「感覚」と「運動神経」でわずかに問題があったこと、最低3ヶ月間、他の栄養素を併用してい他のですが、その後同じか?少し良いか?かなり悪いか?どうかの回答を求められていたのです


* 共同介在の製品の使用
* 共同介在の製品使用の継続期間
* 体重に対してサプリメントの総合計の相関の欠如
* 円熟した効果の可能性


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≪方法論=METHOLOGY≫

25人の子供たちの親からは調査票の回答(63%)が得られた。其のうち3件は不完全回答、1件は3ヶ月以下の摂取であったため除外。このように、この研究は21件の子供の栄養に関わるデータベースに基づく。内訳は4人の女の子と、17人の男の子⇒その男の子は3歳から15歳(17人のうち13人が7歳以下でした)3ヶ月から18ヶ月の間、糖質栄養とファイトケミカルを摂り続けた3ヶ月から36ヶ月の間これら製品を摂ってレポート提出したのは10人以下であった
14人の子供たちは糖質栄養とファイトケミカル摂り続けた(他の処方薬・栄養素)一緒に摂っていた(それら他のものとは:ビタミン・ホメオパテック【○○療法】リメディ【医療】アンチファンガル【抗菌】・トランキライザー)


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そして20人の子供たちが、キャンディのような栄養素を一日に2個から8個摂っていた。またその内9人の子供たちは糖鎖の栄養素とファイトケミカルとヤムイモと大豆を摂った。このうち3人の子供たちは他の介在があった

最も多かった報告は栄養素を摂る前と、摂った後とでの行動の変化、少なくとも半分以上の父親はわずかばかりであっても改善・回復がみられたことは、それを摂りはじめた初期の段階で「言語」「認識作用」「感覚」「運動動作」と自閉症に良くみられる特に目立った特徴で少なからず感じたようです

心配のおける「言葉」「認識作用」での問題のあるケースでも「言語」表現力では20人、理解力では16人、そして「認識作用」でも13人の回復回答のレポート提出があった


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初期段階の自閉症の問題点として「知覚」、その運動分野では「聴力感覚=14人」「視覚感覚=12人」「運動調整の問題=10人」と最も頻繁に作用する問題は「視覚認識」の欠陥であった。そして食欲不振・食べ物の嗜好・繰り返しといった行動はわずかな回答ではあった

提示されたチャートではカテゴリーに応じて「言語」「知覚認識」「感性」「運動作用」での健康面での特徴・・・前もってテストをして、その子供たちの些細なこと・厳しいことに関わらず感じていたことが、その後どうなったかを人数とパーセンテージで表している

≪ここでチャートでは表示ができないので、左の数字は【わずかであてっも厳しくもあっても問題点をかかえた子供の人数】続く数字は【とてもよく改善・回復した子供の人数】その【回復改善のパーセンテージ】

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≪特性≫ ≪問題のあった子供≫ ≪改善・回復≫ ≪%≫

アイコンタクト  20人           17人       85%
食欲       17人           12人       71%
嗜好       19人           16人       84%
反応動作    17人           13人       76%
睡眠       14人           12人       86% 
積極性      14人           10人       71%
無気力       8人            7人       88%
言語・記憶力  ―――          ―――       ―――
言語表現力   21人           19人       90%
理解力      20人           19人       95%
認識力開発   19人           17人       89%
知覚論争    ―――           ―――      ―――
聴感度      17人           15人       88%
触覚感度    19人            16人       84%
視覚感度     9人            8人        89%
運動調整    14人            10人       71%

【補足:女の子7人の両親の内の一人の親は、理学療法士ですが同じ療法士によって、その子供は1才から5才までサポートを受けていた報告がされている。こうした多くの子供たちは理学療法士による、何らかの聴覚トレーニング・プログラムでのサポートを受けているとみられることを別記しました】

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≪病状の改善・回復はというと?≫


≪特性≫ ≪問題のあった子供≫ ≪改善・回復≫ ≪%≫

アレルギー    14人             9人      64%
喘息         3人             3人     100%
耳の感染      5人             2人      40%
静脈問題      9人             6人      67%
皮膚発疹      6人             5人      83%
下痢         5人             5人     100%
便秘        11人            10人      90%

【補足:2人の子供たちの親は、耳の感染で「ある程度」若しくは「厳しい」問題点の改善回復を論じている。数人の両親からのコメントを付け加えるなら、彼らの子供たちの健康や、その子供たちの感染防御能力・技量・菌による感染・長い間のコブの除去などと、本質的に改善回復が認められることを別記しました】


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≪論考=DISCUSSION≫

多くの子供たちに多面的領域での改善面がみられた。ある場合、両親は確かにその改善点がそれら製品の使用での直接の関連に感じ入っています。他の場合、その両親は実際のところ何らかの介在による応答などによって確信できないまま、ほとんどの両親たちはサプリメントを子供たちに与え摂りつづけることを選択している


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子供たちの誰一人として自閉症の総合的分析、それは健康・技術・能力の証明・論証での改善が安定したレベルであることを子供たちにとっては、多くのことを学び取ったように見えます
信頼すべきデータは制限つきで、その結果はより良いコントロールされた結果の提示があるとはいえ、さらに研究の必要が求められる

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを のに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」


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≪情報や本舗≫≪糖鎖の栄養素!≫≪凄いこと!≫≪凄いもの!≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

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ある女医【研修医なのかな?】さんのブログに書き込みがありまして、この女医さん【糖鎖の栄養素】を摂っていたらしくアメリカのPub Med にこの【栄養素)が公開されている文献を非常に分りやすく翻訳されていました!以前にも書き込みしましたがアメリカ国立図書館の在籍文献としてインターネット公開して検索エンジンでもあるPub MED (パブメド=Medline(メドライン)に果たして掲載があるのか知りたくありません?検索してみました!

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ありましたよ、確かに女医先生の書かれた「Effect of a glyconutrient on macrophage functions=マクロファージの機能に対する糖質栄養素の効果」・・・【補足:glyconutrient=(糖鎖の栄養素)を世に出した際の造語と聴いています】原文がビンゴ!でヒットしましたよ
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Pubmed1

疑い深き人は?このPub Med のウェッブサイトに「Effect of a glyconutrient on macrophage functions」左の英文を鍵カッコを外してコピーペーストで検索箇所に入力して見てください!書かれていることは女医先生のワードに落とした翻訳文章【末尾に一部掲載!】がありますので、是非とも読みたいという方はご連絡下さい!添付送信しますので

Side_ttl_3お問い合わせ・資料請求】⇒ 【コチラ】


【ちなみに「糖鎖の栄養素の開発会社名」を入力してみましたところ5件の文献がビンゴ!糖質栄養の開発者の一人で8つの糖鎖が糖たんぱく質に細胞内でどのように創られどのように体内で作用するのかを頭の中にびっしりと入っている「ビル・マカナリー博士」の文献が最初にヒットします】


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糖鎖の栄養素は本当に凄いと思いませんか!食品だというのに、医学の最先端を進む「スクリプス研究所」「NSF」そして「アメリカ国立医学図書館」と認知され公表されていることに驚きばかりです!アメリカ国立医学図書館は以前の書き込みのの分化された機関であること【ウィッキペディアで観て見て】

Pub Med のサイトのメインページの入力ボックスに、キーワードを入力します。Automatic Term Mapping という機能が働いて、自動的に検索してくれます。キーワードの入力が済んだら 「 Go 」ボタンをクリックします。すると文献リストが表示されます!トライしてみて下さい。【東邦大学医学部のメディアセンターで詳細な使い方を公開しています】

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■論文のサワリ 以下・・・↓この論文はアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に収められているもので、正式な医学論文として認められたものです。
糖鎖の栄養素の開発会社の主力商品である糖鎖栄養を使った実験結果です】

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Effect of a glyconutrient on macrophage functions
【マクロファージの機能に対する糖鎖の栄養素の効果】Lefkowitz DL, Stuart R, Gnade BT, Roberts E, Lefkowitz SS

International Journal of Immunopharmacology 2000; 22: 299-308
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白血球やマクロファージといった細胞は病原菌を食べたり(貧食作用)、殺菌物質(活性酸素)を出したりして、体内の菌を殺してくれます。マクロファージはマンノースに反応するアンテナ(マクロファージ・マンノース受容体)を持っていて、病原菌の表面にあるマンノースを感知して菌を殺してくれます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【中略&後略】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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