【レスベラトロールと長寿】

≪情報や本舗≫≪長寿遺伝子≫≪老化メカニズムの解明に・・・!≫≪レオナルド・ガレンテ教授≫≪パート②≫

Photo最新ニュース】⇒【7月13日 AFP】カロリー摂取の制限により活性化される長寿遺伝子「SIRT1」が、記憶力強化や脳活動の活性化にも重要な役割を果たしている可能性が高いとの報告書が、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された【7月11日】

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2010年1月23日NHK教育「サイエンスZERO」で長寿遺伝子特集!長寿遺伝子とその遺伝子から作られるたんぱく質「サーチュインが活性化して起きる長寿実現のメカニズムと、どのようにするとサーチュインを活性化⇒ブドウの皮からエッセンスと言えば「ポリフェノール」ですが、そのすることができるのか⇒その活性する物として赤ワインを紹介中に”レスベラトロール”という成分が!どうもその役目をするらしい

Photo_5■【レスベラトロールを動画で!】

                                               Photo_6イタドリとは?の動画はコチラから!】


■ところが、特に日本では、あちこちの野山などに育成している繁殖力の強い「イタドリ⇒痛取がこのレスベラトロールを多く含んでいるらしいことが分かってきた!この名前⇒痛みを取り去ることかららしい」そして”虎杖”とも書くらしい、北海道の白老の近くに「虎杖浜」と言う所があるが、この町の至るところから温泉が沸いて出てるのだが、”イタドリ=虎杖”も至るところに咲いていることから名がついたらしい!

Photo_4■「イタドリ」!の書き込み!⇒【コチラ!】


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サイエンスZERO」で分かった事は⇒サーチュインを効率よく活性化させる物質を探す試みが行われている。まず注目されたのは、赤ワインにも含まれるレスベラトロール。東京大学大学院の「竹内整一」教授は大学の研究で、この物質はサーチュインを活性化させ、血管内皮細胞の動脈硬化を防ぐ機能を高めることがわかってきたと・・・云われました
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そして札幌医科大学薬理学の「堀尾 嘉幸」教授は、さらに既存の他の薬剤にも同様の効果があることがわかってきて、ポリフェノールの代表”赤ワイン”や、いたるところに生息している”イタドリ”これらには、レスベラトローが含まれています!キャスターの「安めぐみ」がどのぐらい飲むと良いのでしょうか?との問いに「堀尾 嘉幸」教授は、「そうですね!一日におよそ100本も飲まないと効果がないほど微量ですよ」と答えていました

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哺乳類では、「サーチュイン」が様々な臓器で寿命を延ばす効果を示すことがわかってきた。札幌医科大学が注目したのは、心臓の筋肉、心筋。ハムスターでの実験で、サーチュインを活性化させることで、心筋の老化を抑えられることが初めて示された。サーチュインが活性化すると、心筋を老化させる活性酸素を除去する酵素が増えるという。

Download_pdf【 SIRT1が細胞にたくさんあると酵母や線虫さらにショウジョウバエで】⇒堀尾嘉幸(薬理学講座)


Photo_6■【1935年に書かれたマウスの寿命と栄養に関する論文

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好き放題食べさせるよりも、カロリーを制限した方が寿命が延びる。このことは、ヒトに近いアカゲザルの研究でも、最近示されたが、このカロリー制限による長寿に、サーチュインは大きく関わっていることがわかってきた。

Photo■同じ年数を経た「アカゲザル」が何故かこんなにも違ってしまうことがあって好いのか!

サイエンスゼロのアカゲザルの動画

サーチュイン研究の第一人者、ワシントン大学の「今井眞一郎」博士は、エサの量が足りない時期を生き延び、子孫を確実に残すための戦略ではないかと考えていると言われていました!


≪裏を返せば、飢餓状態になると子孫繁栄に繋がると云うことになるのかな?≫

Photo_6カロリー制限あり・制限なしの「アカゲザル」の生存率【動画サイト



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≪情報や本舗≫≪レスベラトロール≫≪イタドリ≫≪赤ワイン≫≪長寿遺伝子のスウィッチ≫

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Btn_play_movieレスベラトロールがガンにも有効である事が・・・≫今すぐ観る!【コチラ】

Photo■1999年9月9日の「9」並びの「道新TODAY]に”イタドリの葉”が、古来より「ウニ」の重要な栄養分となっていたそうだ⇒【ウニを育てる山の葉っぱ】
                                   

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レスベラトロール=Resveratrolは植物がバクテリアやウィルスから身を守るために自らがつくりだした成分で、これは人間の体内でも作られ、免疫に関るたんぱく質と言うことです。この、レスベラトロール(sir2)が脚光を浴びたのはネイチャー誌での研究発表で、動物性の高カロリーの食生活に伴うリスク対策への可能性や、多様な機能性に期待が高まっています。

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1940年、ポリフェノールの一種として発見されたレスベラトロール=Resveratrol(sir2)は、ブドウの果皮や種子部分に多く含みます。フレンチパラドックスの関係性から、1997年にサイエンス誌に報告されました!そして、数多くの観点から体系的に研究が進められてきています

101114_0902_0001■【カーブドッチのワイン


赤ブドウの中でもブルゴーニュ地方の赤ワイン種としても有名な「ピノ・ノワール」にはレスベラトロール=Resveratrolが豊富に含まれています。俗に「フレンチパラドックス」ということがよく言われますが、あれほどワインを飲むフランス人には心疾患の発症率が低い背景には、赤ワインに含まれるポリフェノール、特にこのレスベラトロールがあるからではないかとも言われています。

250pxfallopiajaponica28staude29⇒≪イタドリ≫

実は、日本でもアチラコチラの野山に生育しているイタドリ(Japanese Knotweed)!と云っても、このイタドリは、鳥ではありません!なんと繁殖力が盛んなこの雑草=「イタドリ」の中に豊富に含まれていることが確認されていています。道端でこんな草を見たことがあるでしょう?⇒別名「スカンポ」とも又は虎杖」「「痛取」とも言います。夏に白い花を咲かせる植物で茎を折ると”ポコッ”と音がして舐めると酸っぱい味がすることからこの名前が、きているそうです・・

Photo ■⇒【イタドリ(Japanese Knotweed)】

補足】古来、民間薬として使われていて、若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると多少ながら止血効果があり、痛みも和らぐとされる。これが「痛取=イタドリ」という和名の由来・・・≪ウィッキペディアより抜粋≫

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また他にも、胃腸薬や利尿剤など漢方薬に使われているイタドリの根ですが!2003年に大阪医科大グループが、エイズウイルスの細胞感染などを防ぐ働きがこの根にあることを突き止めた≪中日新聞 1993/04/10≫

Photo■月刊「現代農業」にイタドリの食べ方が掲載されていました⇒http://www.ruralnet.or.jp/gn/200704/kenkou.htm


Science


アメリカ、EUの話ではありますが【日本に沢山あるのに目の付け処が違うのか?】レスベラトロールの作用効果については、製薬メーカーも注目し研究対象にしていて、血中の中性脂肪とLDL-コレステロールを抑制する作用があることが確認されており、高脂血症や肥満、高血圧、糖尿病の予防に期待が!このところの研究では、うつ病・痴呆症・神経に関る症状のほか、免疫機能にも有効に作用することがわかりはじめているそうです!

_news■繁殖力の強さから、欧米では侵入植物とも言われる雑草であっても、日本において、【イタドリ】の抽出物は、【医薬品区分】なんですって!

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すでに、アメリカではサプリメントとして販売されている【百種類ほど】レスベラトロールですが、その80%は日本の「イタドリ」から抽出されたレスベラトロール=Resveratrolが使われています。日本では食用として、今年の大河ドラマ「龍馬伝」の坂本龍馬の土佐高知が一番らしい・・・高知には、ヒョットして「ジャパニーズ・パラドックス」でピンピンころりの人生を送る方が多いかも知れませんね?

コチラもアメリカ、EUの話ですが、どこかの製薬メーカーがレスベラトロール=Resveratrolを医薬品として食品のカテゴリーからはずすべきだとFDAに働きかけをしているという話が聞こえてきます。なぜでしょうか?ね

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余談】イタドリは、成長が早く若い茎は柔らかいため、山菜として食べられていて、戦前・戦後生まれのあたりの人が長生きなのはひょっとして・・第2次大戦中、また終戦後の食糧難にイタドリを食べた人は多かったということが、理由の一つだったのか

レスベラトロールをもっとも多く含有しいているのがイタドリで、赤ブドウの果皮に多く含まれている!それ以外にも「ラズベリー」・「ブルーベリー」・「ピーナッツ」にも含まれているのと

このところレスベラトロールが長寿の話題になったことから外国に生育する「メリンジョ」とかにも含まれていることが・・・・・


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