【放射能・原発問題】

≪情報や本舗≫≪シーベルト≫≪ベクレル≫≪武田邦彦≫≪ ICRP≫≪被曝限度量≫≪福岡伸一≫≪なぜ見誤るのか?≫

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         【日本列島!全体が放射線管理区域!】

2011311246の未曾有の震災によって引き起こされた福島の原発事故!この時から多くの人々が「ベクレル」「シーベルト」・・・といったカタカナを耳にすることになった

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一年たってもよく分からないカタカナが多すぎるのだ、先ず「ベクレル」⇒どれだけ、その物質が放射線を出す量を表す数値だそうだ・・・その物質の汚染度が高いほど数値は上がっていくと

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つづいて「シーベルト」⇒放射線が、いったい人の体にどれだけ影響を与えるかの数値がこれだ・・・汚染物質に近づくほど数値は上がると

私たちの知りたいことは、どのくらいの放射線なら安心なのか?政府【一部専門家の鵜呑み情報であろうかと】被曝限度量は⇒年間20msv(ミリシーベルト)だと


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ところが。国際的にまた国内の法律でも「普通の人が安全だと言える放射線の量」は、1年間に1msv(ミリシーベルト)だと!

多分野に渡り学識の深い「武田邦彦」先生は、安心で安全なのは1ミリシーベルトだと強調される・・・年間20ミリシーベルトと言う数値が、果たして乳幼児にとって安心安全と言い切れるのかと!

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「武田先生」は国際的に決められたルールは非常にはっきりしていて、国内法はそれに従っていますと!それを3段階に分けて次のように

1) 受け入れることができる放射線量

2) このくらいなら仕方がないという放射線量

3) 我慢ができない放射線量

例えば、受け入れることができる放射線量をはっきりしておくと、それ以下は全く無視してよいということです≪武田邦彦先生≫


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多くの読書ファンを抱える分子生物学の「福岡伸一」先生も1ミリシーベルトだと云っていた・・・内部被曝も含め一年で2ミリシーベルトであるべきと・・・寿命まっとうが90歳まであったなら⇒その人の生涯で90ミリシーベルトが限度であるとも
            ≪福岡伸一先生≫

←「世界は分けてもわからない」(福岡伸一著)

さて1)2)3)のどれにあたるかお考え下さい。武田先生は1ミリシーベルトの根拠を⇒【図解】で挙げています


この図は国際放射線防護委員会( ICRP )が出している図で日本ではアイソトープ協会が翻訳しています。

この放射線の限度が一般人では1年間に1ミリシーベルトということになります。人が受ける放射線を計算することで、おおよその放射線量が・・・

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医療被曝でいうと1年に、胃のレントゲンを1回、胸のレントゲンを2回、健康診断で受けたとしますと、0.6+0.05+0.05=0.7の被曝を受けたことになると

「武田邦彦先生」のブログにタイトル”健康と放射線量のもともとの関係”(平成23年4月1日 午後11時 執筆 一部修正)から抜粋しました!もっと知りたい方は⇒【ブログ】

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2011311246の翌月にニュースの深層でゲスト出演・・・【その動画!】


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≪情報や本舗≫≪子どもと妊婦を放射能から守る≫≪児玉龍彦教授≫≪衆議院厚生労働委員会≫≪怒りの緊急提言≫パート②

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7月27日に衆議院厚生労働委員会に参考人として出席した児玉龍彦《東大先端科学研究センター教授は、【子供と妊婦を放射能から守る】子供と妊婦に与えかねないと涙ながらに訴えたのです


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YouTubeなどにアップされたことから多くの人々の目にとまることになり、予想だにしない問い合わせが殺到して緊急会見が開かれその中で、児玉教授は次のようにコメントしました子供の尿の中にセシウムが出ているということは、かなりの食品の中にセシウムが入り込んでいると!食品チェックに待ったなしとも

詳細はYouTubeで

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これを受けてか 郡山市の医師会が中心となって、来月【9月13日】に福島原発から20キロ圏内に住んでいた15才以下の子供と妊婦・授乳中のお母さん25000人に一個のりんご200グラムの中に0.4グラムのペクチンが
研究では一個から5個

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あるテレビ番組で【リンゴペクチン】のつくり方を公開していた!元神奈川農業技術センター職員の小瀬正義さんがテロップで流れていたのでウェッブ検索 ⇒【リンゴペクチン(ジャム用)】 

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リンゴペクチンの溶液材料・・・・・リンゴ1キログラムクエン酸15グラム水1.8リットル

①リンゴを丁寧に水で洗う

②丸ごと5ミリメートルくらいに切る《芯にも皮の部分にもペクチンが入っている》

③鍋にリンゴ・クエン酸・水を入れ、中火で30分程、煮る④トロトロになったペクチン溶液を布で濾過して、これで完成です

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《味はスッパサの中に少しの甘さと美味しさ》

子ども向け⑤砂糖を加えて、煮詰めて冷やすとゼリー状になって、食べやすくなる

研究の結果 毎日1.8リットルを飲む・・・番組ではこれはけっこう大変ではと?そこで

Photo■4粒から8粒のグミ(リンゴ抽出の≪ペクチン≫をグミに固めるためにゼラチンのかわりに使っている)を食べる方が!・・・その詳細≪セシウム≫≪リンゴ≫≪放射能排出≫≪ペクチン≫≪原発事故≫

【グミのなか実!検索】

糖鎖の栄養素 392 mg・ペクチンアラビックーガム・トラガント・ガム・アロエベラ(葉肉パウダー)完熟の野菜くだもの 25 mg(Pomegranate juice concentrate powder (fruit)・Brussels sprout(aerial part)・ブロッコリー (flower/stalkキャベツ(leaf)人参(root)カリフラワー (flower/stalk)ケール(leaf)トマト (fruit)Turnip (root)パパイヤ (fruit)パイナップルジュースパウダー(fruit)

Side_ttl_3この栄養素!摂ってみますか】⇒ 【コチラ】


【美味しそうにグミを頬張る1歳の子】
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≪情報や本舗≫≪「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はない≫≪米科学アカデミー≫

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

2005年の8月の記事ではあるが米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論―すなわち低線量被曝でも発がんリスク!有りと・・・・

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≪最後まで目を!お進め下さい・・・2011年の今現在!置き換えても、何の不思議さもないという日本の学識人・有識人の滑稽さ?6年前に結論は出ているではないか!・・・・・情報や本舗≫


米国科学アカデミーは、「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はないという内容の第7報告を発表した

報告書は、放射線被曝は低線量でも発がんリスクがあり、放射線業務従事者の線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被曝でも約1%の人が放射線に起因するがんになる、とまとめている。

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仏リヨンにある国際がん研究機関所属のE.カーディスらが中心になってまとめた15カ国の原子力施設労働者の調査でも、線量限度以下の低線量被曝で、がん死のリスクが高まることが明らかになった。

これらの調査結果は、とくに新しいものではなく、これまで私たちが主張してきたことである。

しかし、低線量被曝の人体への影響をめぐっては、原子力の体制派から「自然放射線レベルの線量リスクはとるに足らない」とか「低線量の被曝は免疫力を高め、むしろ健康のためになる」などの強い主張があった。

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≪6年も経っているというのに、このレベルで争っている日本はいかなる国なのか!メディアももっと情報を国民に知らしめるべきでは・・・情報や本舗≫

米国科学アカデミーの調査委員会が、これらの主張を否定したことに大きな意義がある


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733ページにもおよぶ、この報告は米国科学アカデミーから出版される放射線の健康影響に関するシリーズの7番目のもので、報告書の全体は。低線量電離放射線の被曝に対するがんやその他の健康影響に対する総合的なリスク評価を行なっている。

≪後続く・・・本文にて


■健康障害のリスク評価

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リスク推定によれば、もし100人がそれぞれ100ミリシーベルト被曝すると、そのなかの1人が放射線被曝による白血病か固形がんになる可能性があり、42人が他の原因で白血病か固形がんになると計算している。これらのがんのうち約50%が致死性である。

≪中略・・・本文にて


CT検査を受けた人、とくに子どもおよび診断のための心臓カテーテルや肺の発達を検査するために頻繁にエックス線検査を受けた小児の追跡調査を行なうべきとも言っている。

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CT検査はしばしば全身を検査されるため、通常のエックス線検査よりも高線量の被曝を受けることになる(装置によるちがいはあるが、患者の体表面の(皮膚)線量は、1スライス当たり約10ミリシーベルト)。

≪中略・・・本文にて

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人は宇宙線、地面、食物、飲料水、呼吸することなどから自然放射線を受けていて、これによる被曝は全被曝線量の82%になる。

米国では人工放射線被曝は残りの18%を占めており、このうち診断用エックス線、核医学など医療被曝が79%、タバコ、水道水、建築物などからの被曝が16%、職業被曝、放射性降下物、原発など核燃料の使用によるものが5%であるとしている。

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公衆の年間被曝限度は1ミリシーベルト、胸のエックス線撮影は0.1ミリシーベルト、米国国民が1年間に自然放射線から受ける被曝量は3ミリシーベルト。

被曝量を増やす要因として、医療被曝の増加、放射性物質の使用、喫煙などをあげている。


■国際がん研究機関による報告
(「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に掲載)

 国際がん研究機関から発表された「低線量電離放射線による発がんリスク:15カ国の原子力施設労働者の調査」

≪中略・・・本文にて

日本でも原子力安全委員会が組織した放射線障害防止基本専門部会の低線量放射線影響分科会で、2001年9月から04年3月まで、低線量放射線リスクに関する専門家による検討会があった。

新たにわかってきた現象などについても議論されたが、一部の委員の感情的な議論に終始した。

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≪いつになっても結論の出ない会議や相談のことを「小田原評定」というが、まさにこの事!⇒関が原の戦い以前の話であるぞ・・・・・情報や本舗≫


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結局、「生物の放射線応答メカニズムの研究とリスク評価は分けて考えるべきだ」ということで、この会議の報告書(案)は棚上げされたままで正式な報告書にもなっていない

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■【海外で、東京電力の対応が物笑いに!】

≪こんな未曾有の大震災が今起きているというに、この国(日本丸)は、何処に羅針盤を向け針路を目指そうというのか?・・・・・情報や本舗≫

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≪情報や本舗≫≪子どもと妊婦を放射能から守る≫≪児玉龍彦教授≫≪衆議院厚生労働委員会≫≪怒りの緊急提言≫

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衆議院厚生労働省委員会に参考人として出席の「児玉龍彦」教授(東大先端科学研究センター)が「放射線の健康への影響」と題目で話されたのですが


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3月15日に児玉教授は驚きを隠しえなかったと!未曾有の大震災によって引き起こされた原発事故後の、国と東電の「さしあたって健康に問題はない」という事をおっしゃいましたが私はその時に実際はこれは大変な事になると思いました・・・・と始まった

子どもと妊婦を放射能から守る、子どもと妊婦に影響を与えかねないと!涙ながらに訴えたのだ。そのYou-Tubeはコレだ!

Photo━▼━ こちらからご覧下さい ━▼━

教授!力が入ります・・・・「妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖が盛んな細胞に対しては放射線障害は非常な危険をもちますさらに大人においても増殖が盛んな細胞たとえば放射性物質を与えると髪の毛それから貧血、それから腸管上皮のこれらはいずれも増殖分裂が盛んな細胞でして・・・・・・・」

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最後に、4?≪3つのようだ≫つの事を緊急提案していました

【第1】今すぐにでも国策として、食品、土壌、水を、日本が持っている最新鋭のイメージングなどを用いた機器を用いて抜本的に改善すること

【第2】緊急に子どもの被ばくを減少させるために新しい法律を制定して下さい≪このことで教授たちのしていることはすべて法律違反をしていると≫

【第3】国策として土壌汚染を除染する技術をノウハウを持っている民間企業の力を結集していかなければ≪今のままだと何10兆円という国費がかかるのをいまだと利権がらみの公共事業になりかねないと危惧せざるを得ない≫

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そして怒り心頭ななのか「7万人の人が自宅を離れてさまよっている時に 国会は一体何をやっているのですか」
と籍を外したが何故これほど信念を強く持ち正義を貫こうとしている優秀な方々に、国は手かせ足かせをかせるのでしょうか?

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≪情報や本舗≫≪放射線への不要な被爆を最小限に≫≪ガイドライン≫≪医療被曝≫

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転倒後に痛む腕や、また光沢のある歯の内部のより良い画像が、必要な場合には、医療上ある程度のX線検査は必要となる【医療被曝?】ただし、X線検査の価値は明らかではあるが、同時に放射線に被曝することも意味する。

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米国食品医薬品局(FDA)は、放射線への不要な被爆を最小限にするために、下記のようなガイドラインを提供している:

                                 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

■X線検査が自分にとってどのように有益かを調べる。医療上必要なX線検査を拒否してはいけない。

■その一方で、医師が不要という場合は強要してはいけない。

■妊娠しているか、またその疑いがある場合は、撮影前に技師に伝える。

■X線防護衣をつけられるかどうか確認する。

■低線量X線が利用できないか確認する。

■X線検査の頻度を監視するために自分の検査履歴をリストにする。

HealthDay News 6月28日)より
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≪情報や本舗≫≪セシウム≫≪大豆≫≪ストロンチウム≫≪放射能排出≫≪ゲニスティン≫

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≪放射性物質≫≪セシウム≫≪半減期≫≪ストロンチウム≫≪プルトニウム≫で書き込みしたように・・・セシウムとストロンチウムは動植物などの生命活動に欠かせない元素であるカリウムとカルシウムにそれぞれ化学的な性質が似ています

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その性質からして放射性のセシウム137が来ると、これがカリウムと間違って入れ替わる。同様に、放射性のストロンチウム90が来るとこれがカルシウムと入れ替わる。これが放射性物質が細胞内や体内に取り込まれて被爆するという、内部被爆の原因らしい

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チェルノブイリの被災者はなんと豆腐を食べたらしいです 大豆は放射能を排泄するらしいです。というのは大豆に含まれるイソフラボンの中の1つでゲニステインという成分が!


アメリカ空軍の放射線研究所でゲニステインには、軍人および一般市民の放射線被ばくの際には、ゲニステインの初期段階での摂取が有効であると報告があるそうです

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おまけに、大豆には、たくさんのカリウムやカルシウムを含んでいます。したがって、セシウム137とストロンチウム90を除去できるというわけである。大豆食品を食べましょう。

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ヨウ素131にはヨウ素、セシウム137にはカリウム、ストロンチウム90にはカルシウムでブロックできるという結論です

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というわけで、チェルノブイリの被爆した子供達に 「リンゴのペクチン」を使った錠剤が現在処方されていることからいって!リンゴを適度に食べ、あるいは納豆を食べるといったことを 実行することで、かなりの効果が出るのではないでしょうか実際のところ、そういう効果があるのか?、ないのか?生化学者や化学者の早急の研究に期待しましょう


【2009年にはスロバキア科学アカデミーがチェルノブイリで放射能に耐性を持った大豆をチェルノブイリで発見する】


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1986年の放射能漏れ事故以来、25年超が経過したにも関わらず依然として高い放射能によって汚染されているチェルノブイリの周辺地域で耐放射能性を持つ珍しい大豆系の植物が繁殖していることが学術専門誌「Journal of proteome research」に掲載された

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この大豆は植物内に特殊な酵素を保持することによって外部から取り込まれる有害な放射能や重金属を植物外に排出する機能をもっており、結果として生じる大豆には放射能は蓄積されていないことが判ったとしている。

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≪情報や本舗≫≪原発のウソ≫≪警告!≫≪小出裕章≫≪ベストセラー≫≪テレビ朝日≫

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2011年6月2日(木)、テレビ朝日のモーニングバード「原発のウソ」という本が、書店で平積みで、売れ行きAmazonランキングアップ!いま話題の本であると・・・(扶桑社新書)

話題になっている一つには、原子力のプロが書いた反原発の本だから?書かれたのは小出裕章(京大原子炉実験所助教)で、原子力の専門家でありながら反対活動を40年も続けている信念の持ち主である

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━▼━ 詳しくはこちらからどうぞ ━▼━


「原発のウソ」このニュースアップ時でAmazonの11位にランキングされている!ところが6月23日ごろ、わずか発売日(2011/6/1 )から20日間で19万部の売り上げというから、凄い!凄い・・・


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アマゾンの≪クリックなか見!検索≫でサワリを観れるぞ!読めるぞ!中では“安全な被曝量”は存在しない!どのくらいの「被曝」ならば安全? 原発を止めても電力は足りる!原発は今後どうなる?放射能から身を守るにはどうすればいい?


著者の小出先生は、原子力を学ぶうちにその危険性を知り、その危険性を訴え続け、3月11日に最も恐れていたことが現実となってしまった!「原発のウソ」という本を出版して、原子力に関するさまざまな疑問にわかりやすく答えている


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【テレ朝のなか見!拝見・・】

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「私達がどんなに事故が起きて欲しくないと願ったところで破局的事故の可能性は常に残ります。そこで原子力を推進する人達がどういう対策をとったかというと想定不適当という烙印を押して無視してしまうということにした」

「私は電気が欲しくて原子力発電所を都会に建てるというならまだ認める余地があると思いますけれども自分達が欲しい電気のために危険だけは別の所に押し付けるということは基本的にもう認めることができない」・・・・・参院行政監視委員会での発言

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「一度もありません!」「「助教というポストで損だと思ったことは1度もない。最下層の教員でい続けたが、誰にも命令をしないで自分のやりたいことだけをやり続けることができたという意味で最高のポストだったと思っています。京大の校風だから残れた」・・・・ 助教という立場で人生に損だと思ったことは?」という質問に応えて

「助教ながら京大の校風だから残れた云々には、後があった!東大なら切られていたとの発言も、ただそれは編集でコチラも切られた」・・・・・・と取材した番組のコメンテーターが

≪校風の違いが分かりません?掘り下げる方は、お調べ下さい≫

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≪情報や本舗≫≪放射線≫≪放射能≫≪放射性物質≫≪内部被曝≫≪外部被曝≫≪自然被曝≫

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Btn_play_movie新作上映中!「糖鎖の働きをアニメで!」
今すぐ観る!ここをクリック!【4分44秒】                                    
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2011年3月11日の未曾有の大地震!大津波!その後の原発事故!と人にとって、計り知れない負の連鎖が・・3ヶ月たった今なお、人がつくり、人使うものは、正の試算には向かっていない!そして余震は続くとは言え自然により破壊された負の連鎖は、少しづつ徐々に、正の試算に入りつつあるようです


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この大震災の三日後に東大医学部で放射線治療を担当する医師&原子力工学、理論物理、医学物理の専門家らが、急遽!原発事故に関して正しい医学的知識をと・・・ツイッター&【ブログ開設】をして解説していました

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今回の福島原発事故で、放射性物質(=ヨウ素・セシウム・ストロンチウム・プルトニウム)が飛散しているのですが【放射性物質とは、放射能を持つ物質をそう呼び、放射能とは、放射線を出す能力のことだと・・・・≪補足:放射線とは電離を与える光や粒子のこと≫

Aq2_2放射性物質(=ヨウ素・セシウム・ストロンチウム・プルトニウム)の半減期


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これは放射性物質の飛散は、大きな杉の木から花粉が飛散している状態と似ているのですが、大きな違いは、放射線は、ものを通り抜ける能力を持ち、放射性物質は目に見えないということです。


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花粉同様に、体の中に取り込む可能性もあり、体内から「被ばく」する事を「内部被ばく」と言い、体の外からあびることを「外部被ばく」という・・・・■東大放射線科のチームは、深刻なのは「内部ひばく」の方だと警鐘しています!

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≪20年も経ってチェルノブイリの子ども達がセシウムの体外排出のために、りんごペクチン(アップルペクチン)摂っているのは、この理由なのか!≫

180pxsundown_and_cross_section_2参考記載記事はコチラから


■東大放射線科のチームは、そもそも放射線の被ばくがあるか?ないか?という議論は無意味なのだと、なぜなら、ふつうに生活を送っているだけで、私たちはみんな“被ばくしている”からです・・・と


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国や地方によって違いはあれ、我々は日常生活で大気や大地宇宙・食料等から発せられる放射線を、浴びているのです【補足:世界平均で受ける自然被爆は、1年間に2.4mSv「ミリシーベルトという量だそうです】

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こうして放射線から受ける被ばくを「自然被ばく」と言い、mSv⇒ミリシーベルトと呼び、放射線が人体に与える影響の単位!【補足:1 mSv(ミリシーベルト)=ミリ(m)はマイクロ(μ)の千倍だから、 1000 μSv(マイクロシーベルト)】

この放射線量が医学的にどの程度の影響を持つ量なのか?ということが東大放射線科のチームのブログに詳しくアップされています

Aq2_3 【続きを読む】 

■team nakagawa≪チームナカガワの面々!≫


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≪情報や本舗≫≪セシウム≫≪リンゴ≫≪放射能排出≫≪ペクチン≫≪原発事故≫②

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パート③は【こちら】 大豆にはカリウム・カルシウムが豊富に・・・・


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先に書き込みの ≪セシウム≫≪リンゴ≫≪放射能排出≫≪ペクチン≫≪原発事故≫ では、ヴァルター 内科開業医が、ウクライナの病院での現場臨床から「りんご」に含まれる「ペクチン」が、身体に取り込まれた放射能を排出するのに効果的ですと、スイス放送協会のニュースでしたが!

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今回は、もう一件「ペクチン」の有用性を示すニュースが⇒それは、1996年にネステレンコという博士が、国立ゴメリ医学研究所のバンダジェフスキー教授と協力し、低レベルのセシウム137でも生体に損傷を与えることを示し、今まで無視されていた放射線発病の予防法の研究を開始したと・・・・

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その年に、ネステレンコ博士はウクライナ厚生省推奨でセシウム137を吸収するりんごペクチンを服用すると1か月で子供の体内放射能が急減することを確かめ、西側のNGOの資金援助によりベラルーシの7万以上の子供にベルラド製のペクチン製剤を与え、

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2007年までに160.000人を超えるベラルーシ(Belarussian )の子供たちに18日から25日の期間に亘り、「ペクチン」添加食品物(1日に5グラムを2回投与)を治療目的で服用させたということです16日間に渡って、セシウムの多かったグループ2と3の子供たちにアップルペクチンを服用させました。

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その結果、アップルペクチンの服用はグループ2の子供たちの体内セシウム量を39% 減少、グループ3の子供たちにおいては28%減少させました(図1) 【クリック!拡大画面】

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国の厚生省が以前に検査した45の村の子供の放射能を測定したネステレンコ教授は、政府発表の汚染度は1/6から1/8に低くしてあると1999年4月に発表し、

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バンダジェフスキー教授は、ルカシェンコ大統領に報告書を送り、チェルノブイリ事故による健康被害の研究で国は160億ルーブルを無駄にしていると指摘しました。ところが大統領の命令で彼は7月13日に逮捕投獄されました

Button_switch_now≪補足情報:2000年になってロシアの厚生省は医者でないものが医療活動をしていると称してベルラドの体内放射能測定を禁止しました。ネステレンコ教授は承服せず抗告し、測定は医療行為でなく物理的行為であるとの裁定を得ました・・・・ネステレンコ教授は物理学者だったようです≫

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■NHKで放送のチェルノブイリ原発事故その10年後

上記の事を、富山医科薬科大学”田澤賢次”名誉教授がチェルノブイリ地区の放射性物質からの開放について、コメントとして推奨できること」と要約をネット公開しています!そしてチェルノブイリの事故から子ども達のために尽力を惜しまない「ネステレンコ」博士のセシウムを縮減できるというペクチンの「臨床データつきの論文を訳文PDF」でコチラも紹介掲載していました

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≪今でもベラルーシの子どもたちは、「ビタペクチン」という≪ペクチン≫に≪ビタミン≫を加えた物を食べているそうです・・・

リンゴを一個から2個食べることでも、かなりの効果があるのではないでしょうか?


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【食物繊維「ペクチン」の有用性】
ペクチンは、あまり熟していないりんごや柑橘類の果皮に含まれる成分で、果物に豊富な食物繊維で、植物の細胞間の粘着物質で、不溶性と水溶性とがあります。不溶性のペクチンは未熟な果実に含まれており、熟成する
につれて水溶性に変わる特徴があります。

水溶性ペクチンは血糖値の急な上昇を防ぎ、コレステロールの吸収を抑制する作用があります。糖尿病や高脂血症、動脈硬化、胆石などを防ぎます。一方、不溶性のペクチンは、腸内の有害物質を吸着して排泄させる作用が
あって、とくに便秘や大腸ガンの予防効果があるとされます。≪ペクチンは、加工食品の添加物・胃腸薬にも活用されてもいます≫

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≪情報や本舗≫≪植物栄養素ハイチュウ≫≪ひまわり≫≪ファイトレメディエーション≫≪西洋カラシナ≫≪放射性物質排出≫≪菜の花≫

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一週間ほど前でしたか、日本テレビで土壌汚染【特に放射性物質のセシウム】に植物の「ひまわり」が汚染物質の吸収率が高いと番組内で放送していた・・・「菜の花」もである

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チェルノブイリ原発事故の後の土壌汚染に植物の持つ土壌吸収の力を利用して様々な実験が、行なわれ、植物の種類が取り沙汰された

≪植物を用いた土壌のの浄化をファイトレメディエーション(Phytremediation)と云うそうです≫

Photo_2ファイトレメディエーション(phytremediation)とは、ギリシャ語で植物を意味するphyto-と治療・修復を意味するremediationと結びつけた、植物を用いた環境浄化を指す言葉であり、植物が根から水分や養分を吸収する能力を利用して、土壌や地下水から有害物質を取り除く方法


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アメリカで興味深いことに、このファイトレメディエーションでの研究が行われていて、ある植物に注目して特許を取得した会社があるそうです!≪サプリメントのミネラル(鉱物)を抽出するために≫

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その植物というのは、アブラナ科に属する『Indian mustard (セイヨウカラシナ)』で、このセイヨウカラシナは、とても成長が早く、ファイトレメディエーションに有効な植物だということです


この大震災による思いもよらぬ原発破損事故によって起きている放射性物質の検出!半減期の長い放射性セシウム、そして放射性ストロンチウムをファイトレメディエーションで少しでも半減させようと・・・・

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植物は成長するために、土の中で水分に溶けたカリウムを吸収する。「菜の花」や「ひまわり」は、他の植物よりも「カリウム」の吸収量が多いことが浄化吸収の実験で分かっている

「カリウム」と「セシウム」が同じアルカリ金属で化学的性質が似ていることから、「菜の花」「ひまわり」が、「カリウム」と混同して「放射性セシウム」を吸収することを利用しているのです

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また「ストロンチウム」は「カルシウム」と同じアルカリ土類金属でこちらも化学的性質が似ている。最初に検出された「放射性ヨウ素」はわりと早く毒性が減るから、あまり考えないこととしましょう


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「菜の花」で土壌の放射性物質浄化をと、実用化には課題を残すとはいえ、日本の農水省が研究着手したようです

Photoどんな食べ物で摂れるのでしょうか?】

                                               Dlotca 「セシウム」にはペクチンが良いことが発表されました!ペクチンは皮付きのリンゴに多く含まれます、リンゴ2個食べる事でかなりの半減期の短縮になるのではないでしょうか

Dlotca「カリウム」を多く含むサトイモ、サツマイモ、パセリ、トウモロコシ、豆類、キノコ類など

Dlotca「カルシウム」を多く含むパセリ、けし、ゴマ、モロヘイヤ、豆類など。


_newsチェルノブイリの被爆した子供達に 「リンゴのペクチン」を使った錠剤が現在処方されているそうです!・・・・
【リンゴ一個か二個】を皮のままで、食べることで⇒≪十分な「ペクチン」が取れるようですよ!≫

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ペクチン質はリンゴ一個(約200g)当たり,約0.4g~1.6g含み、食物繊維としては約4g含むので、ペクチン質の効果的な一日摂取量は、食物繊維も存在することから毎日リンゴ二個程度が推奨される(ペクチンとして2gを毎日摂取したことになる)

子供に対するセシウム137の影響は、特に心血管系、神経系、内分泌系、免疫系と腎臓、肝臓、服などあり、病的変化をもたらす

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