【ワイン・ワイナリー】

≪情報や本舗≫≪OcciGabi=オチガビ≫≪HBC・ほっかいどう経済NEO≫≪ワインリゾートづくりに参加を!≫

あなたも日本一のワイナリーづくりに参加しませんか?≪ワインの木・オーナー制度≫http://www.occigabi.net/wanted-owner

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「オチ!1チャンネルで、やっているよ~・・・」と寝込みを襲われた?うちのカミさんが、大声で叫ぶ・・・「オチって?」と聞き返した、「落さん!よ・・・」直ぐに部屋のTVをONにする

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寝ぼけ眼(まなこ)で観ると、落くんが出ている、HBC放送の「NEO・・・今どきほっかいどう経済」という6:30の番組⇒≪HBCテレビ番組「ほっかいどう経済NEO≫http://www.hbc.co.jp/tv/neo/index.html

番組では、北海道はワインメーカーとの契約栽培でのワイン産地であって、決して自社栽培のワイナリーが多くあるわけではない。ワイン用ブドウの栽培面積が全道一で昨年11月に、ワイン特区に余市町は認定された


地元の中井観光農園・北海道ワイン【落くんの居た所】・空知の鶴沼ワインの紹介があって、特区による個性的なワイナリーが今後増えていくことに期待すると!ココで落希一郎が登場して【余市の自宅であろう】そう簡単ではない!と
・・・・【改正⇒自宅ではなく、余市町港町にある燻香廊(けむかろう)だそうだ】
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新潟で”ワインリゾート”を成功させた男が本音で語る言葉だ!そこには真実があるのであろう・・・ハードルを下げたからといって、そんなに簡単なことではないと警鐘している!

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ワインの生産量&出荷量を減じたからといって、おそらく食べていくことが、難しいのではと、初めから一本⇒2万円とか3万円のワインを販売するのなら可能だろうが≪最初からロマネコンティのような!ワイナリーを目指すなら?≫

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余市町のある山林【山田町】に重機ブルドーザーが土を掘り起こしている(日当たりを良くするため)映像が写り、「落くん」が、余市を北海道のワインづくりの中心地に、ワインの基地に、北海道観光の起爆剤に!

・・・余市の老舗酒店の店主が「・・・落さんが、地元に戻ったことは運命と言うか!必然性と言うか!期待が大きいのでは!とコメント

≪レストランの設計図・ワイナリー全体のマップなど映像を映し出して・・・≫

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落希一郎は「ブドウ畑の見えるレストランに2.000坪のガーデンを併設する新しいワイナリーを作りそこで3年間は2万本から3万本のワインを!4年目からは10万本を造ることを目標として安定させていきたい」と

ドイツから落君が持ち帰ったドイツ品種のブドウは40種類だったそうだ、すべて「好い地=余市」に植えた!今は5つか6つになった、それを今後増やしていきたいと・・・・生食用のブドウではなくワイン用のぶどうのことである

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【番組内での落の薀蓄】⇒酒税法にもとづき年間6キロリットル・・・50ミリリットルで8000本のワインが⇒特区では2キロリットルで可能になるそうじゃ



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≪情報や本舗≫≪落希一郎の新たなる挑戦≫≪余市でブドウ作り≫≪ワイナリー・OcciGabi≫

Photo【2015年最新情報!】  ↓ ↓ ↓http://blog.livedoor.jp/sapporolabrique/archives/7946430.html

Occigabi

Photo_2【NHKニュース】2014年9月27日 おはよう北海道「ぶらり、みてある記」で、今余市のワイナリー”オチガビ”の創業者の一人「落希一郎」を特集!


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来週から始まる朝の連ドラの主人公でもある竹鶴政孝!本物志向のモルト作りから、ニッカウヰスキーのマッサンと呼ばれる、竹鶴政孝は酒は酒でもウイスキーですが,


本物のワイン造りをと、長年手がけ続けてきた”ワイン界の申し子【過言ではないよ・・・tenboss mori】”「落希一郎」は、ワイン業界のいわば“マッサン”ですと

おはよう北海道「ぶらり みてある記」の放映の詳細は⇒【http://bit.ly/1AJoLSQ】⇒バックナンバーで≪2014年9月27日≫

オチガビを訪れる,ドイツワイン学校当時のクラス仲間は、落希一郎のことを「オッチー」と呼ぶ、いつかアメリカ〟ナパバレー”のような日本版ワイナリーバレーが【落の夢でもある】出来たときには余市ワインの”オッチー”と叫ばれているかも?


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9月2日!日本経済新聞ほか各紙に掲載された、テレビニュースでも放映されていた 

【Facebook】に公開しました!現在の【OcciGabi・オチガビ】の近況!【tenboss mori】

好い地”余市”に11月にオープンのワイナリー「オチガビ」に6月に植えたぶどうの木に新芽が出始め、花が咲き、ついに醸造棟が完成した≪この上に土をかけて、さらに上にレストランの建設が始まるようだ!≫ (写真3枚)
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【Home Page】写真提供:オチガビの”フォトグラファー雅美”

「落希一郎」の重大なる決心!とは、新潟での事業【ワイナリー・カーブドッチ】は一応の完成をみたことから、一区切りと、落自身の人生の残されたおよそ20年ほどを、集大成として新たなる挑戦を始めようという決意だ!

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すでに北海道余市の丘陵地に8.400坪の土地を取得、今月(9月)からワイナリー醸造棟&レストラン建設に着工・・・・完成してのオープン予定は2013年9月!

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ワイナリーの名前も「OcciGabi=オッチドガビ」とついた。ぶどう畑作り、ここで庭作り、そしてワイン作り!すべてにお付き合いくださいと・・・・・・・!


新潟に彼がオープンさせたカーブドッチ同様に、ワイナリー作りの夢の共有と【OcciGabi Wine Club】を設立「ワインの木・オーナー制度を開始した

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オチガビ・ワイン・クラブ(OcciGabi Wine Club)の入会申し込みを済ませました!来年9月のレストランのオープン&ワイナリーのオープンと待ち遠しいですね・・・

     【会報誌(第一号)と↓メンバーズ・カードが届いた】P1080261


ここで、落くんのメッセージを紹介しておこう⇒『私のワイン作り人生は、20代半ばの西ドイツやオーストリアでの留学&研修から始まります。

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29歳で帰国し、北海道で10年、長野で3年、そして新潟で22年と経歴を重ね、そして今、人生の集大成として余市町で「日本一魅力のあるワイナリー」を作ろうと決心しました』

                         【落 希一郎】

Photo【(株)OcciGabi(オチガビ)開設準備室】


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語呂合わせではないがココ「余市」は・・・⇒「好い地」と幸先の好い場所である(余市町山田町635)、むかしむかし、旧約聖書にもあるモーゼが、「好い地=カナン」をもとめての出エジプトが、頭を過ぎってしまった

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余市の町というイーゼルに白いキャンバスを載せ、絵筆を持って「落希一郎の新たなる挑戦!」が描きこまれようとしている

120902_15460001共同経営者の「佐沢雅美」さん【左】

大事なことが、それは今回の余市でのワイナリープロジェクトには共同経営者がいました「佐沢雅美」さん!ここ「OcciGabi=オチガビ」の「ガビ」!その名前の由来にある・・・⇒落(Occi)と雅美(Gabi)からきているそうだ


_news333【最新情報】≪オチガビ=OcciGabi≫≪6次産業化応援ファンドの第一号投資物件に!≫≪7600万円の出資≫

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2013年5月・・・ワイン用ぶどう苗の植え付け

2013年9月・・・ワイナリーレストラン「OcciGabi」オープン  
          余市産ぶどうを使用したワイン醸造の開始

2014年3月・・・ワインの木・オーナーへのワインプレゼントの開始

2014年9月・・・自家ワイナリー産ぶどうでの初醸造

2015年3月・・・完全自家醸造ワイン第一号完成

≪順次に長熟ワイン&スパークリングワイン等々をリリース≫

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≪情報や本舗≫≪カンブリア宮殿≫【村上龍】≪カーブドッチ≫【落希一郎】≪洗練された陰影があるワイン≫

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            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■
_news"ワインの木のオーナー」募集開始!・・・・


一冊の月刊誌が届いた、送ってきたのは,高校の同期の友人だった。”ゲーテ”というメンズ雑誌である、掲載記事に「落希一郎」がカンブリア宮殿に出演した際の後日談として、ホスト役の芥川賞作家「村上龍」氏が番組で飲まれたワインを絶賛している

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「落希一郎」がカンブリア宮殿に登場したことで、ある銀行の研究会が研修目的で「落希一郎」を招聘したのである。主催者の役員と懇意の同期がいて「落さんも同級生がいた方が好いでしょう!」と

数十人で参加することになって、赴いたホテル「ロイトン」の会場で久しぶりに会った友人が「落くんのワインを村上龍氏が試飲した感想を雑誌「ゲーテ」にコメントしているので送るよと・・・

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村上龍氏が「ボルドーとも違うし、ナパとも違う、しかも洗練された陰影があるワイン・・・」と評したのを番組のディレクターが収録後に「陰翳とか、分かりづらい表現でなく素直に『おいしい!』と言ってくれれば・・・」と言ったそうだが

≪個人的には、このディレクターに?マークを呈する≫「味を複雑に混ぜ合わせることで、複雑にしたワイン・・・」とそれを受けて、初めて試飲した村上氏の率直で、また最上級の賛辞だったわけで!

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村上龍氏は「陰影があり洗練されている」何か深い意味でもあるのであろう?と”陰影”を調べてみた⇒陰影に富む=深みのあることと言う意味で言われたのでは?

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もしくは”陰影”検索で「谷崎潤一郎」氏の随筆に「陰翳(影)礼讃」がある「村上龍氏」が、この2ページ目にある「あれっ?今のはなんだったんだ?と言う喪失感に似た思い・・・」 ≪ひょっとしてココから来たものか?≫

懇親会場で突如指名され、落くんの応援演説?でのショートスピーチで「神の奇跡」と評される”ロマネ・コンティ”を一度だけ口にした体験からカーブ・ド・オッチのワインの方がうまい おいしい といったのは真実で、私の舌が抜かれることはない


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落希一郎の膨大な夢!新潟のナパになる可能性もあると村上龍氏がコメントしているのは嬉しい限りであろう

≪;我々友人にとって50年近くの月日を超えても、共有の喜びでもあるでしょう!≫

もう一つ喜びごとがあり、お祝いの賛辞と村上龍氏が試飲した08年のカベルネ・ソーヴィニョン【赤】の名前?とその値段はハウマッチ?で、彼に携帯した・・・

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「内で最高級の赤ワインで名前は「"bijou"ビシュー」・・フランス語で宝石のこと値段は@5.000!」とのこと、ゲーテの掲載はもちろん知っていた

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いずれにしても素晴らしきワインには影の名が?・・・ロマネコンティなら「神が与えたもう奇跡」とも言われる。ならさしずめカーブドッチの”ビシュー”は「洗練された陰翳」か「陰翳礼讃」であろうか


「今年オリンピックの年!同期会来ないか?」と誘ってみる「そうだな行って見るかな・・・」「そりゃ、愉しみだな!」と携帯をOFFモードに







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≪情報や本舗≫≪カーブドッチ≫≪星野知子≫≪ワインと温泉≫≪掛川千恵子≫≪ヴィネスパ≫

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            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■

119asea_b8≪OcciGabi・オチガビ≫のHome Page(ホームページ)が公開された!オーナー募集中・・・
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テレビ東京系列人気番組「カンブリア宮殿」で新潟のワイナリー「カーブドッチ」が放映されオーナーの「落希一郎」が番組ホストの芥川賞受賞作家「村上龍」氏とのスタジオトークでワインの薀蓄に花さかせていた
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カーブドッチのヴィーノクラブ会員になると、年に数回「落希一郎」が執筆の"ワインのひとり言”というエッセイであろう?が送られてくる!エッセイといえば女優でエッセイストそして新潟育ちの「星野知子」≪NHKの朝ドラ「ナッチャンや民放のサザエさん≫さんが、2009年讀賣新聞 の日曜版「酒ひと話」でカーブドッチのことを書いている

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東高校の同期の友人の1人が「落のワイナリー”カーブドッチ”の”ことだと思う、ワインのつくり手Oさんが・・は「落希一郎」のことだろう?」⇒

と新聞の切抜きをファックスしてきた!下記にキーボードにペンならぬ、指を走らせた?

News2■讀賣新聞で連載エッセイ「酒ひと話」の記事


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     ■タイトルは「ワインと温泉、いいじゃない」■                  ≪星野 知子(女優)≫ 著述

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次のうち、どちらの旅が好きですか? ひとつはワイナリーのホテルに泊まってワインざんまい三昧。もうひとつは、かけ流しの温泉宿で地酒に浸る。迷いますよね。ワインも温泉も大好きな私。両方楽しみたいと思っていたら、なんと身近なところにありました。

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私の故郷新潟でワインを作っていると知ったのは、15年以上前だった。野菜畑だった土地に欧州種のブドウを植えることから始まって、レストランや工房など次々に広げていき、とうとう温泉を掘ったという。それは行かねばならないというものだ。


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久しぶりに訪れたワイナリー。古民家を再生した建物が点在する中に、新しい温泉施設ができていた。部屋の窓を開けると、目の前に緑のブドウ畑が広がっていて、まずは感動だ。食事はフレンチか和食。すぐそばに日本海が広がっているから、海の幸の新鮮なこと。まだい真鯛やサザエ、それに新潟牛も美味だ。

そんな地元の食材をひきたてるワインは自家醸造100%。ワインの作り手Oさんが「今年の出来は素晴らしいんですよ」と熱く語ってくれれば、ワインも料理も一層味わい深くなる。

≪飛び入り情報⇒・・・ワインの作り手Oさん・・・は「カーブドッチ」の開墾者でオーナーの「落希一郎」である≫

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ちょっと食べすぎたかなと、ほろ酔い気分で露天風呂に入った。夜空に上る白い湯けむり。なめらかなお湯は肌にやさしい。「うーん、ワインと温泉の相性はなかなかよい」、などとひとりごとを言い、ふらふら部屋に戻ってベッドへもぐりこむ。翌朝、目覚めてブドウ畑を散歩してから、また温泉へ。いやあ、極楽でした。

しかし、米どころ酒どころの故郷に、本格的なワイナリーが出現し、おまけに温泉とは。私もびっくりだが、地元の人もさぞ驚いているだろう。

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私が初めてワインを知ったのは子どもの頃。ワインといえば赤玉ポートワインのことだった。ちょっぴりな舐めたらべとっと甘くて苦みがあって。グラスの中の赤い液体に、遠い異国の夢を見てときめいた。

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それから十数年た経って、日本にもワインが定着し、今や私の暮らしにもワインは欠かせない。新潟のワイナリーが居心地がいいのは、本物でありながらま ね真似ごとでないこと。ワインが日本の土壌で独特の香りを醸し出してきたように、その土地らしい日本人に合ったワインとのひとときを過ごすことができる。


ワインと温泉、いいじゃない。ワイン文化が日本で熟成してきたということだ。やっとそういう時代になった。

                     (平成21年)12月27日(日)

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【あとがき】と言っても情報や本舗である⇒この温泉の「ヴィネスパ」の共同経営者掛川千恵子さんの交友のひとりが星野知子さんであろう・・・・インターネットサイトによく登場する【あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]】に「掛川千恵子」さんと、入れると写真は「落くん」なのだが?                ⇒http://bit.ly/tkajAR

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≪情報や本舗≫≪カーブドッチ≫≪落希一郎≫≪新潟ワイナリー≫≪僕がワイナリーをつくった理由=単行本≫

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            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■

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広大なブドウ畑と、地下倉庫に眠るたくさんのワイン、そして一流のレストラン、古民家を移築して変身させたドイツレストラン、石窯で焼くこだわりのパンなど数々のこだわり、このことが本になった!

昨年!落希一郎が「僕がワイナリーをつくった理由」という単行本を出版した。彼がつくったワイナリーは「カーブドッチ」⇒フランス語で″カーブ〟は=貯蔵庫・倉庫、"ド〟は=英語のOF,そしてオッチ=落・・・・「落のワイン蔵」と言ったところか!

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【そのワイン蔵には、彼の本にも書かれてある「ヴィノクラブ」創設時に会員になった折からの10本のワインが棚に眠っていると思う?】・・・・・・・・・・・

ヴィノクラブ」の詳細は


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≪彼は猫がよほど好きらしい、今でも14匹の猫と暮らしている!この本のタイトルの「理由」の下に小さな猫の写真があるよ≫・・・・⇒カーブドッチの猫たち←【猫好きで、カーブドッチのファンの方のブログ】より


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1992年に、ボルドー(仏ワイン産地)に地理的条件が似ていると、新潟の国定公園角田山の麓で、1ヘクタールの欧州産のブドウを植えたところから、彼の夢が?本の結びで⇒・・・・「人間思い続ければできるものです。あなただって、僕だってかなりのことができます。そう、自分の人生をかければ。そして、ワイン作りには、そんな夢が詰まっているのです。」

落希一郎「人生を賭した冒険」に、貴方もつきあってみませんか・・と彼は本のススメである
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彼との出会いは高校時代に始まる、親しい友人の一人である。そして、この本が出版された時に、いち早く読んで会報誌に掲載したのが、同じく親しい友人の「金子邦彦」(明治大学商学部教授)君だ

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「・・・彼の波乱に満ちた半生とともに、自家栽培・自家醸造による少量生産・少量販売というごまかしの無い本物のワイン造りにかけた情熱と苦闘、丹精こめて創り上げた自慢のワインを美味しく飲み、ゆったりとした気分に・・・

【ワイナリーの施設・生産製品の紹介がしばし】・・・資金調達の苦労とひねり出したアイデア・独特の経営哲学とロマンあふれる将来像、さまざまな出会いと四季の移ろいなどが、彼の人生を如実に反映するように、コンパクトかつ飾気なく率直に綴られている・・・・・是非一読をお勧めしたい ≪金子邦彦≫


110831_14260001■【創業時に植えたブドウの苗木】

会員番号”30800”の証と一緒に送ってきた⇒≪あなたの葡萄の木が決まりました≫と、こんな書き込みがある「陽春の光と風を浴びて、赤みを帯びた柔らかな芽が顔を出しました。 この小さな命が、やがて美味しいワインになる迄、心をこめてお世話いたします」

そして”木の所在地【C3-23-27】ともある(今でもそこに在るのかな?)それはどうあれ、丹精こめて育て上げたブドウの木が、右上の写真にあるように、立派に育って美味しいワインとなる。きっと子育てと同じなんだろうな

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話を高校時代にもどして、我々は”産めよ、増やせよ⇒旧約聖書のフレーズらしい”の「戦後っ子!」だ。今なら「団塊の世代!」とか「ベビーブーマー世代!」とも呼ばれている・・そんな時代の高校に、彼は転入してきた!いきなりその年の学年末試験で356人中、2番か3番だったような気がする、その後も落希一郎は絶えずトップ争いから降りることはなかった!

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天才と秀才が違うなら、彼はその二つを持ち合わせた男だった。3年の時には、生徒会議長に選ばれ、サッカー部のリーダー格存在でもあり、人格・人望・リーダー資質を、そなえ持っていたことが証明しているのでは・・

≪先日!携帯で聴いたところ、いまだサッカー少年とのことだ!≫

本を読むまでは彼の生い立ちなど知る由もなかったのだが、1948年に鹿児島で産声をあげたらしい・父親は営林署の職員で・・・【この辺りは本に書かれている】


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『カンブリア宮殿』特別版

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http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20111201.html
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≪ワイナリー「カーブドオッチ」の話は、彼の執筆 『僕がワイナリーをつくった理由』の本以外にも沢山のワイナリーファンが書かれているので、このワイナリーに行き付く前のお話を紹介したい


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【ワイナリーに行き付く前のお話を読む!】
       ↓   ↓   ↓   ↓

落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話

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≪情報や本舗≫≪落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話≫

Aaaaa≪OcciGabi・オチガビ≫のHome Page(ホームページ)が公開された!あなたのブドウの木を育成、ワインに・・・

⇒【ワインの木・オーナー募集中・・・・!】


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Photo行きつく前の!知られざる話!・・・その前に「落希一郎」の重大なる決心!の詳細が!・・・・

            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■


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「落希一郎」は、確か高校を主席か二番で卒業した、彼が進んだのは東京外語大学の英米科だった。卒業式でも会わず終いだったというのに、偶然にも、この広い東京で偶然にも、会ったことがある。お互い通う学び舎も違い、生活圏も違ったりで会うことも少なくなっていた

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薬師のお祭りだったのかな?中野新井薬師に住んでいる同じゼミ仲間と祭りの帰りに、ぶらりとこれも偶然に入ったスナックだったカウンターが10席程の店で奥の方に、二・三人先客がいた。いきなり、その先客の中の一人が『ノリオじゃないか?…』その声は、聞き覚えのある声で、薄明かりの中、よく見ると落だった!

『落~!?どうして此処に・・』・・・『ノリオこそ、何でー此処に?…』確かに、私は荻窪に住んでいて、彼は江古田だったのと、深夜ということも重なってか、お互いの出現が驚きだったのか!懐かしさから近況、四方山話しと、シンデレラタイムの24時を過ぎても花咲爺なってしまった、又会おうとわかれた。

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その後、学生運動が広がり各大学で学校封鎖などによって向学心に燃える学生にとっては、憤懣やるせない想いでキャンパスを離れる学生も、風の頼りで落もそんな一人だったのか?地元に戻って叔父きの経営する小樽の会社を手伝っているらしいと今のように、携帯など在るわけもなく、その後、お互い会う機会もなく、小樽と東京とで、学生生活から社会人としての足を踏み出したわけだ!

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私は私で、家業を手伝う羽目となり、故郷の岩見沢に戻り精を出している頃、落の所在が分かってきた、やはり落は、小樽にいた。そして、小樽市がワイン造りに着手すると云うことでドイツにワインのすべてを学びに留学生を小樽市民から二人選抜して留学して学んできてもらう事をきめて、選考に入った結果、落がその内の一人に選ばれ、ドイツへ旅立ったことも・・・・!

突然に大学を中途退学して、詳しいことも語らずに彼は北海道に帰ってしまったのも、しばらくしてから分かった事だ!落は、小樽の繊維卸会社の紳装という、彼の叔父さんが経営の会社に身を寄せているという話しを小樽税務署にいる「谷」という友人から聞いた。

 【余談だが「谷」はこの数年後、何故か札幌の病院で飛び降り自殺してしまった・・・合掌!】

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1974年頃?に小樽市がワイン造り事業に乗り出す準備のため市民から選抜して2人の人材をドイツへワイン留学させるというプロジェクトが進められる中で、その1人に選ばれたのが落希一郎だった!ここから落の なぜ~… 人生が始まったのだろう・・・そう本には書かれてある!

叔父のところに、身を寄せ手伝いながら待つこと、3年半、叔父が以前にドイツを訪れた欧州の北限ドイツでのワイン造りは日本の北限!北海道でも役に立つと考えた事が、きっかけだったように書かれてあるそして叔父さんの考えが反映したかのように、ドイツ・シュツトガルト「国立ワイン学校」に 旧西ドイツ 留学先が決まったようだ

   ≪未来のワイナリーマン誕生!落希一郎 26歳のことである≫

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シュツトガルト「国立ワイン学校」を卒業して小樽に戻った彼が市のプロジェクトに、どう関わったかは、私の知り得ないことであるが、分かったことは、小樽の繁華街でレストランを開いていると!花園町アーケード通りでレストラン≪ ヴィーネ≫というドイツワインとドイツ料理の店を開店していたのだ

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ドイツ人シェフがまかなう料理だから、もちろん味は言わずもがな!ドイツ留学時に培った人脈が店のスタッフや時々店内で開催するミニコンサートも彼の人柄によること大であろう。おそらく、この頃の経験がカーブドォチに生かされているのだろう。札幌から高速を飛ばして家族で、よく行ったものだ!【娘がお気に入りだった事も・・・】

何年かして、レストラン≪ヴィーネ≫を突然クローズしたらしいと、小樽に住む友人から伝え聞いた数カ月後に電話があり唐突にも、『コンサートの案内状をおくるので』と・・・『ヴィーネ閉めたんだって?』・・・『「ところで元気かよ?』・・・『ああ元気だけど、また今度来た時に話すよ』・・と

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そして、『よろしく!』といって電話は切れた数カ月後の、彼が主催する、その弦楽四重奏のクラッシックコンサートに足を運んだ。何人かの高校時代の友人がそこには居た。落も皆への挨拶もそこそこに演奏者の待つ楽屋に戻って行った

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引き続き今度は母校のある故郷の岩見沢でコンサートを開くからと、『興行主にでも、なったのか?』と冷やかすと、落していたは笑ってヴィーネ時代のドイツから来てくれていた『音楽家のためにも骨を折らなくちゃね 』とチェロ奏者のドイツ美人と肩を組んで『今の俺の彼女!』とおどけて、みせながらドイツ語で何やら話しながら、舞台裏へと消えて行った

【最近分かったことだが、東京でも何回か興行主?となってコンサートを開催していたそうだ!2011・11・11】

半年も経った頃、電話で『ドイツに行ってくる』と・・・『詳しくは帰ってから話すから』と、いつ帰るのかも云わず電話は切れた!

     ≪落の電話はいつもこうだ、まったく消化不良になるよ≫

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そこから ふた月後に、電話で 『長野でワイン造りに精を出そうと思っていた矢先に、秋葉原の電気屋のオヤジが ほらあの『○×○×』氏 よ!ドイツに、お城を買ったのだが、マネジメントをする適任の人材を探していて、ドイツの友人が推薦したらしく、俺に白羽の矢が刺さったみたいだ』

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電気屋の社長が言うにはレストランはもちろんの事城に関わる、すべて『一切の権限をを任せると言うので是非とも行ってもらいたい』と 、年収も望んだ以上に提示された額に納得出来たのと、『ドイツは俺のワイン造りの故郷でもあるし、凄く楽しみなんだ』と・・・ 『やりがいのある事が見つかって良かったよな 戻ってきたら連絡をくれよ』・・・『必ずな!』・・・・【年収1,000万!悪くない・・・】

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それから一年も経たぬと云うのに、落は戻って来てしまった。第一声が 『無職になったよ !』の一言 ・・・無論、例の消化不良を起こす電話でである理由を尋ねると、『電気屋のオヤジにすっかり乗せられてしまったよ』・・・『一切を任せるどころか、うるさく口出ししてくる、オーナー故に致し方ない無いのだが、約束した金額を出してくれないことには、根も果てたよ』 ・・『そんなこんなで打ち切って帰って来たよ!』・・・・


『で、どうするね 』・・・『しばらく、考えるがワイン造りは俺の夢だから、この信念は変わらないよ 充電!充電! 』と言って、いつも通り切れた

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ここからは、何故かお互いい連絡を取り合うこともなく幾とせ月で、数年が立ち新潟からカーブドォチ落希一郎の差出人で手紙が届くまでに何年も経ったような気がする


Photo_2以下、落希一郎の新たなる挑戦が始まった!良い地=余市に時を越え,処を代えての一大決心をこころに秘めての途轍もない夢の実現の第一歩を踏み出した・・・その経緯は下記≪オチガビ誕生!≫から

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Images_1_4【カーブドッチ=新潟】から【オチガビ=余市】の経緯詳細は・・・

クリック!クリック! ⇒ ≪オチガビ誕生!≫

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 ≪カーブドッチ≫≪星野知子≫≪ワインと温泉≫ 


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