【注目のエネルギー】

≪情報や本舗≫≪オーランチオキトリウム≫≪夢の扉プラス≫≪東京モーターショーで”藻”で車のエンジンが・・・≫≪東北被災地の活用≫≪ボトリオコッカス≫

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   (筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真より)

≪夢の扉プラス≫2012元日スペシャルは、その後の研究・開発に密着した2011年5月に放映の≪夢の扉≫「石油を生む藻」の第2弾である

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特番≪夢の扉プラス≫が、「ナレーター」・・中井貴一、「ナビゲーター」・・坂口憲二、そして「夢さき案内人」・・向井理と3人揃っての『夢の扉+(プラス)』となって!4月10日(日)から生まれ変わる

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世界がしのぎを削る次世代エネルギーの”藻類”が持つ可能性を最大限に引き出せば、日本は産油国になれると元旦特別≪夢の扉プラス≫で放映されました

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「藻」を使って、石油に近い成分の油を生産するという研究開発で、世界中の注目を集める日本人がいる。「藻」のスペシャリスト、筑波大学大学院「渡邉信」教授だ!と新番組≪夢の扉プラス≫は始まった

≪ここでの動画は消去されていました・・・最新の動画に差し替えました≫(2014年12月24日)

渡邉教授は、光合成で油を生み出す従来の「藻」に比べて、10倍以上の油を生産する“光合成をしない藻”⇒オーランチオキトリウムを発見しました
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昨年7月、アメリカで開かれた第1回国際藻類学会でこの“大発見”を発表したところ、出席の研究者たちからは、驚きの声が上がったという。

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しかし、同じ研究者たちは、「オーランチオキトリウムという藻は、油を作るには、光合成の代わりに“栄養分=エサとなる、ブドウ糖などの有機物が必要でコストがかかる」として、「実用化への道はまだまだ遠い」と指摘、問題提起されてしまったのだ

事実、米国は1970年代から官民が莫大な開発資金を投入して、いまや「藻」の油を混ぜた燃料で、ジェット機やヘリコプターを飛ばすなど、「藻」の油が実用化の段階まで来ている

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指摘された「エサ」を、“別の種類の藻”で代用できないかと、日本のある湖に向かい、その水深13mの領域からエサとなる藻をそこで見つけたそう(藻?)です。

≪番組内では言及していないが、おそらく「ボトリオコックス・・ボツリオコックスとも・・」という光合成で増殖し、やはり油をつくる「藻」ではないだろうか?    情報や本舗の勝手話≫

さらに、実用化への大きな足がかりとして、昨年の9月、仙台市は筑波大、東北大と共同で、石油を作る藻「オーランチオキトリウム」の 実用化に向け、オーランチオキトリウムを増殖する実証実験を始めると・・・・・

アメリカには絶対に負けられない。藻の油の割合をもっと増やすことで、国内実験は、果たして成功するのか!?油の“生産効率”でアメリカをリードできるのか・・・

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渡邉教授は「オーランチオキトリウム」からとれた油で自動車を動かそうと東京モーターショーで、最新型のディーゼルエンジン搭載の車(マツダ CX-5)に藻から取られた石油を50%含む軽油に混ぜて動かそうという計画なのだ

≪アメリカは50%の混合率での実用化を目指しているというのに、渡邉教授は「100%オーランチオキトリウム」の「藻の油」を目指しているというのだから・・・その信念と力と勇気の強さを感じる・・・情報や本舗≫

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≪すでに藻からとられた油と軽油が混ざりにくいという問題をクリアーして「藻」の油を12%混ぜての、走行実験を成功させていた≫


結局、70%という割合でオーランチオキトリウムからとられた油を加えた燃料で見事!ディーゼルエンジン車を走らせることに成功!したのだ

ココまで辿り着くご苦労は最愛の奥様があってのことだと番組では!教授は嬉しそうにその油で走る、真っ赤なマツダ CX-5の隣横に奥様を乗せて、ハンドルを握っていた

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【余談】 「たかじんのそこまで言って委員会」で勝谷誠彦氏が、ことある毎に「オーランチオキトリウム」といって石油と同じ物を作る「藻」が・・・

それを聞いて、「オーランチオキトリウム」の事を「オーランチキチキ」と言った番組の大御所?「三宅久之」さんと「やしき・たかじん」が実際に燃えるところを見せてくれと!
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なら、少しは信じられる!と言っていたのだが、「勝谷誠彦」の”どや顔”が見えるようだ≪勝谷さん!良かったね≫

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≪情報や本舗≫≪オーランチオキトリウム≫≪藻類のバイオ燃料生産≫≪ボトリオコッカス≫≪日本が産油国?≫

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【細胞の外にあるのが油です!染色して黄色くみえるのが藻の油・・・拡大写真コチラで見れます】

上記写真も筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真です!この世に存在する、有機物がどのように作られたかというと⇒植物の光合成により、「二酸化炭素」と「太陽光」、「水」、「無機塩類」から作られたそうです!そして、これらが循環する過程では必ず人間が介在していると


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その結果、必ず有機物を含んだ排水、有機排水が家庭や工場から大量に出てきます。これを「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムのエサとして利用しよう考えたヒトが≪渡邉信筑波大教授≫です

オーランチオキトリウムは、餌(水中の栄養分)を食べて油を作り出す微生物らしい。ボトリオコッカスと違い、太陽光からエネルギーを取り出してくれるわけではないのです。
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オーランチオキトリウムは、光合成をしない藻なのです【オランチオキトリウムを培養と水を入れて太陽光を当てても増えないからです

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有機物を含んだ排水、有機排水を、エサとしたオーランチオキトリウムが処理した後の二次処理水には、窒素とリンが大量に含まれる⇒この二次処理水をボトリオコッカスに投入する事でボトリオコッカスは、光合成の中で、炭化水素を作ります

※石油や天然ガスの主成分は炭化水素

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「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムは光を当てる必要がないので地下でも、また水の温度が15℃でも20℃でも安定していれば、数時間で倍ほどに増えるらしい!それ故に、広い面積も必要としないそうです

こうした理論から311による東北震災の瓦礫処理・汚染水処理に活用できるのでは?と実験活用に入ったわけですね

Agesburogu_2またオーランチオキトリウムが作る油には、健康食品や化粧品に利用されている「スクアレン」という成分が豊富。燃料以外でも利用が見込めるそうです、まさに「夢のオーランチオキトリウム 」ですね!


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≪オーランチオキトリウムが、日本を産油国にする≫その訳は・・・

地上に於ける植物に比べて、海洋の藻類のバイオ燃料生産効率が高いことが広く知られるようになってきて「石油を作る藻類」として注目されているオーランチオキトリウムと比較しても、

トウモロコシの場合は1ヘクタール当たり年間0.2トン、大豆は0.5トン、アブラヤシで6トン・・・・・


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これに対して、石油を作る「オーランチキチキ?」≪番組で三宅久之さんが「オーランチキチキ」と言った≫
は試算では、最大で100トン以上と!この数字から実際培養が可能と実証されるなら、


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埼玉県の面積にあたる大きな深さ1メートルのプールがあれば、琵琶湖の3分の一の面積と言った方がいいのか!どちらにしても、日本の現在の石油消費を全て賄えるという膨大な話なのです

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「渡邉信筑波大学教授」は続けます「世界で消費されている原油が50億トン、1リットル当たり50円としたら、250兆円の市場がすでに存在するわけです。バイオ燃料は、ものすごくリターンの大きい世界なんですよ」と

また「それは日本が産油国になるということだけではありません。世界のパワーバランスすら変える可能性を秘めている分けです」とも

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≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪NEWS23クロス≫≪フェムト秒≫≪夢の光≫

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立花隆が語る最先端技術SACLA

【エックス線自由電子レーザー(XFEL)の今後のの可能性について語っていたのですが削除されてしまいました】
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立花隆氏はこう語っていました「現代科学で解決できない問題がクリアになると!核廃棄物の解決手段や、資源やエネルギー不足もそこらにある物が代わりになったらすばらしいが、そういった研究に役立つ。太陽電池も光の周波数の一部だけでなく全面にわたって利用できれば火力発電を凌駕する。この施設はありとあらやるものに使える」

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「核のゴミの処理方法を発見や、またレアアースの代わりになるものを探せるかも?他にも新薬の開発!膜タンパクそのものの解明!≪細胞の膜タンパクをターゲットに新薬開発をしてきているのが創薬!≫新素材の開発!等々・・・」


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2006年から播磨科学公園都市に建設を進めてきた理化学研究所が、2010年!日本発のエックス線自由電子レーザー(XFEL)照射施設⇒「SACLA」が完成し今まで人類が手にしたことのなかった「夢の光」とさえ言われるXFELは一体どのような光なのか?それによって何が可能になるのか? 

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【ScienceNews】で見ることができます

■≪SPRING8(放射光)≫と≪SAKLA(XFEL)≫の違いは?


≪SPRING8(放射光)≫は、あらかじめ結晶にしてから放射光をあてて観察する結晶化が必要で、結晶化が難しいものは?

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≪SAKLA(XFEL)≫は、原子一個でも観察が可能なため細胞の膜タンパク質など今までできなかった物質も測定可能⇒観るものに制限がない!


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これまでは、化学反応について、われわれ人間は、「原因と結果」を理解していても、反応そのものを見た人はいないし、「一瞬」で起きるため、観察のしようがなかった。

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それが今回、≪SAKLA(XFEL)≫では、「1秒の1千兆分の1」単位で、高速度撮影みたいに、反応や原子の動きを、視覚化ができるようになったそうだ

「1秒の1千兆分の1」を≪フェムト秒≫と呼ぶらしい!何がなんだか分かりません?想像しやすくするためにと、光に例えて⇒光は真空中で1秒間に約30万キロメートル(およそ地球を7周半)進むことができますが、

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1フェムト秒では光でさえわずか1万分の3ミリメートル(0.3ミクロン)しか進めません。それ程に極短い時間が「フェムト秒」なのです、1000万分の1mmの世界をフェムト秒単位で観測できるようになるとか・・・


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SPRING8の経済効果は4.000億円といわれ、その10億倍の光を作るというSACLA(さくら)その経済効果ははかりしれない≪SACLAを使った実験が2012年3月にスタート!≫

今まで見えなかったものが見えてくることにより現代科学では解決できない問題がクリアになる可能性があるという事で、特に期待されるのが創薬(新薬の開発)と新素材(ナノテクノロジー分野)の開発ですまた放射性廃棄物無害化などの新発見が期待されており、日本の科学技術の粋を集めた加速器SACLAの今後にかける期待は大きいと・・・

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≪情報や本舗≫≪オーランチオキトリウム≫≪実用化実験が開始≫≪仙台市・筑波大・東北大≫≪東北被災地の活用≫

Agesburogu_3■2012年元旦スペシャルTBS≪夢の扉プラス≫で「オーランチオキチリウム」の第2弾が放映されました・・・・・・・・【その「なか見!検索」】


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   (筑波大学ー環境・生物多様性研究室WEB内写真より)

渡邉信筑波大教授が長年にわたり、今まで何百もの藻類を採集、研究・分析してきて、2009年沖縄の海のマングローブの下から採集してきた石油を作る藻「オーランチオキトリウム」が、ついに実用化に向けた研究が始まるそうだ!

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オーランチオキトリウムの発見者の渡辺教授は「東北の被災地の復興に貢献したい」という強い思いが今回の共同研究の実現の一端であったとか【仙台市・筑波大・東北大との共同研究で】

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オーランチオキトリウムの有機物を吸収して増殖する性質に着目!今回の東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた下水処理施設「南蒲生浄化センター」に流れ込む生活排水を使い、

オーランチオキトリウムを増殖させて石油の生産量や残りかすの成分を分析し、コストを含め大量生産に向けた基礎データを集める。増殖する実証実験を本年度内に始める。


Asea_b8≪オーランチオキトリウム≫≪藻類のバイオ燃料生産≫≪ボトリオコッカス≫


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水温30度程度で増殖が活発になるため、下水処理の廃熱利用も検討する。石油を抽出する技術は、東北大大学院工学研究科が担うとのこと

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東北の被災地では津波で浸水したり、地盤沈下したりした土地の有効利用が課題。実用化にこぎ着ければ、オーランチオキトリウムの培養プールは有力な選択肢となる。

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【オーランチオキトリウム】 
光合成をせず、有機物を吸収して重油に相当する炭化水素(スクアレン)を生成、蓄積する。「スクアレン」は燃料以外でも健康食品や化粧品に利用が見込める。 日本が産油国になれると、渡辺教授の研究グループが沖縄の海のマングローブ林で発見し、昨年12月に学会で発表したことから、話題にもなりマスメディアでも紹介され始めた

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プールで培養すれば、1ヘクタール当たり年間1万トンの石油を生産でき、同じ性質を持つ藻類【ボツリオコックス】と比べ、生産能力は10倍以上という。耕作放棄地(約40万ヘクタール)の約5%に当たる2万ヘクタールを活用すれば、日本の原油輸入量に匹敵する計算となる。

Aazu5【細胞の外にあるのが油です!染色して黄色くみえるのが藻の油】

「オーランチオキトリウム」からどのくらいのオイル生産が可能となるのか?

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渡邉教授はこう述べている≪1ヘクタールの広さに深さ1mの培養装置を作ったとして、4日ごとに収穫していくとすると、年間約1.000トンのオイルがとれることになる。  ≪ボトリオコッカスの10倍の量のオイルが生産可能となる≫

●ソース:河北新報 2011年09月03日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/09/20110903t11006.htm

日本が産油国になるということだけではありません!世界のパワーバランスすら変える可能性を秘めている訳ですと言って、過言でないでしょう?

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≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪Sprig-8≫≪X線自由電子レーザー≫≪サイエンス・ニュース≫≪理化学研究所≫

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未来を拓く夢の光XFEL⇒コレが夢の光「SACLA」だ!今まで見ることのできなかった非常に小さな世界をより詳しく見せてくれる最先端のレーザー光!

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未知の世界の扉を開く夢の光!理研化学研究所の公式チャンネルが、」何処まで小さなものを見ることができるのでしょうか?X線自由電子レーザー=XFEL・・・・≪By SACLA)(サクラ)≫とは何かを・・・

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日本初で、世界で2番目に(一番は米国】X線自由レーザー≪XFEL≫を発振したのがSACLA(サクラ)という照射施設なのだ!この「夢の光」は、エックス線とレーザー光の両方の優れた性質をもつまったく新しい光なのです

≪百聞は一見にしかず・・・・≫

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もっと詳しく⇒【コチラ!】 

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夢の光は「SACLA(サクラ)」で発振したのですね

Photo ⇒【コチラ】 画像からの解説は以下・・・・

先ずは、空からの【SACLA】の施設全容【Springー8】と隣接している・・・・・


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実験研究棟が≪実験研究棟ではビームラインで、電子から発生するX線レーザーを利用する【レーザー波長はビームラインから選ぶことができる】≫


続いて加速器棟に立ち入る⇒3D映像で加速器のトンネルをビジュアル体感してください!≪ココ加速器を収納する450メートルのトンネルで電子は、ほぼ光の速さまで加速される≫

加速器トンネルを光の速さでくぐり抜けたら、加速器トンネルークライストロンギャラリーに侵入!⇒このギャラリーは、大電力のマイクロ波をトンネル内の加速器に送る装置が並んでいるところです

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そこからアンジュレータ・ホール【ビーム転送トンネル】という装置で加速された電子はここで5本のビームラインに分かれるらしい!

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アンジュレータホールを通り抜けた光は、壁に抜けてるトンネル管の先にはスプリング8の施設に通じているらしい!加速器の最上流部から発射された電子ビームはレーザーを放ち役目を終了する

Photo_2■アンジュレータが良く分かる・・・【サイエンスニュース】

≪役目を終えた電子は自然へ、X線レーザーは実験研究棟へ≫

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≪情報や本舗≫≪SACLA(サクラ)≫≪NEWS23クロス≫≪1000万分の1ミリ≫≪夢の光≫≪理化学研究所≫

Photo昨日のTBS「情報7days-ニュースキャスター」で科学史を大きく塗り替える発見をした小保方晴子さんが務める理化学研究所は日本の科学をリードしてきたと、

そして”ビートたけし”は原子まで見ることができる顕微鏡「SACLA」を見るため、研究所を訪れ≪北野タケシは明治大学工学部・・・後付け卒業だもな!≫日本の職人の技術の凄さ、発想の凄さをなどを再確認したとコメント・・・・【コメント詳細】


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地獄の釜の蓋の閉まろうとする深夜10:54分放送のNEWS23「クロス」に「立花隆」が出演していて、思わず私は、耳を大きく、目を見開き、聞き入ってしまった

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立花氏≪文字転換では立話し?オモロー≫が熱く語ったのは、0.0000000001ミリまで見ることが出来る光⇒夢の光「SACLA(サクラ)」で、この光を使えば、世界的大発見の連続になるという驚きの情報であった

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「立花隆」氏は言います⇒「本格運用が始まれば世界的大発見・ノーベル賞のラッシュになるやも知れません!」と

この夢の光を実現したのは、レンホウさんの事業仕分けの追及【観ます?動画】にもめげず、あのスパコン「京」を一位にのし上げた「理化学研究所」だ・・・・クダクダ、素人が述べるよりNEWS23の映像を観るのが一番⇒釜の蓋の開いているうちに

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━▼━  【NEWS23】の映像! ━▼━


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平成18年から国家基幹技術として、理化学研究所が兵庫・佐用町に700億円を投じて作った「SACLA(サクラ)」(兵庫県佐用町)」その中にある全長700mの細長い装置で23年6月7日に世界最短波長のX線レーザー発振に成功&確認したと発表!

Saclafig4■【理研のSACLAのロゴの解説は文末に・・・】


開発された「新しい光」についての理化学研究所の公式ウェッブでは、日本の最先端技術を結集した、この装置から電子ビームを出して光の速さまで加速。磁石の力で波を整えることでX線とレーザー両方の特徴をかねそなえた特殊な光を生み出すと・・・

X線レーザーは、原子の動きを、一瞬のストロボでくっきり撮った写真を何枚も並べて、瞬時に起きる化学変化を観察する事ができる夢の光です。

【ニュース23の解説では!】

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これを小さな物に当てて見るというのがSACLA(サクラ)の仕組みです。いわば顕微鏡のようなものです。しかし、その性能は普通の顕微鏡とは次元が違います。

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SACLA(サクラ)では1000万分の1ミリのものまで見ることができるということは、例えば、月から地球にいるアリを見ることが出来るくらいのすごさだと≪その距離=38万4400キロ≫


Agesari≪信じられます?この”ありんこ”が、月からみえるのですよ!≫

また人間の皮膚でいうと、細胞の中のたんぱく質の中の原子まで見ることができて、しかも、それが生きたまま動く瞬間を捕えることができるという前代未聞の光だと!【コレはまさに驚きとしか言いようが・・・】

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今まで見えなかったものが見えてくることにより現代科学では解決できない問題がクリアになる可能性があります。特に期待されるのが創薬(新薬の開発)と新素材(ナノテクノロジー分野)の開発です”S

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【SACLAの名前の由来】

Spring-8⇒”S"  Angstron⇒”A"  Compact Free Electron⇒”C"  LAzer⇒”LA"


Photo_35分で見る!科学技術の最新動画ニュース


【SACLAのロゴ】

直線と曲線の構図から電子ビームが直線的に加速する様子や、電子がアンジュレータで蛇行する様子を表現している。赤丸は自由電子をイメージしている。交差する曲線はXFELの「X」や電子加速エネルギーである8GeVの「8」を連想させる。「SACLA」の文字は、XFEL施設に隣接するSPring-8と同じフォントタイプにすることで、関連性を持たせている・・・(理研のHOMEサイトより)

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