【細胞のお話】

≪情報や本舗≫≪線虫はがん細胞の匂いを好む≫≪尿の匂い≫≪がんと診断した確率は95%以上≫

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体長約1ミリの「線虫」が、がん患者と健常人の尿のにおいを精度よく識別できたと、九州大などのチームが発見したことを米科学誌プロスワン に発表!

「線虫」は、におい分子と結合するたんぱく質が、犬とほぼ同数あって、育て増やすのにも、簡単な線虫に着目し実験してみると、

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がん患者の尿のにおいに好んで寄っていき、 逆にがんではない人の尿は嫌って?離れていくことが分かった。

健康診断で採取した242人の尿を調べたところ、その内、がんと診断された24人のうち、なんと線虫が23人の尿 に近寄って行ったそうです

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別な実験では、がん細胞の匂いを好んで、寄って行く100匹の線虫の動きを調べたところ、7~8割の線虫ががん患者の尿に集まり、健常者の尿からは逆に離れたそうで、


がん患者をがんと診断した確率は95%以上で、さらに,早期発見が難しい「すい臓がん」にも反応したとのことですから


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(毎日新聞)では、検診法として実用化するには課題も多いが、識別には尿1滴で十分ということと、安価で簡便な方法になりうるとして注目度は高いのではとコメント


【補足】:線虫は土壌や水中に生息する微小な動物で、簡単に増殖させられる

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宇宙航空研究開発機構がこんな実験を宇宙で行った!線虫の幼虫と大腸菌を宇宙空間で遭遇?させたところ、線虫が大腸菌を餌として食べ始めたというのです

スペースシャトルでランデブー飛行をした線虫と大腸菌は国際宇宙ステーションにある日本の実験棟「きぼう」にてこうした予想されていたことが判明したのです

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(毎日新聞)によりますと、がんの種類や進行度による反応の違いも分かっていないという段階ではありますが、、既に日立製作所などと共同で、実用化に向けた研究を開始したようです。


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≪情報や本舗≫≪ミクロの決死圏≫≪免疫細胞の実写!≫

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「ミクロの決死圏」とは、1966年に公開された、SF映画史上不滅の最高傑作で、奇抜なアイデアと卓越した技術の抜群の特撮技術で体内の神秘へ挑戦するミクロの世界を描いた映画でした!

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映画の最後に字幕で記されているとおり、将来の医療・科学の進歩を予想して当時研究されていた技術やアイデアを取り入れており

脳内出血を起こした要人の命を救う為ミクロ・サイズに縮小された科特殊潜航艇に乗り込みその体内に入って炎症箇所を取り除くという内容でした

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この2枚の写真のようなシーンがありましたが、この写真は洞窟の鍾乳洞を調査している実写写真です

上のYou Tube おもいっきリTVでお話している「細胞のアンテナ・・糖鎖!」このアンテナはすべての細胞が持っている訳だから、

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アンテナを持って血液の中をパトロール中の免疫細胞(好中球)がバクテリアを発見して追い詰めていくのですが!なかなか捕まらない・・・・ついには捕獲するのですが、その様はまるで「鬼ごっこ」

この動画は電子顕微鏡の実際の映像ですから!体の中では細胞から見た下界と同じことが起きているのですね


≪免疫細胞のマクロファージが細胞のアンテナを働かして、体にとっての異物(ばい菌・ウィルス・等)を追い掛け回して、ついには捕獲してしまうと言う実写映像なのです≫

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こうして絶えず自己の身体を守ってくれているのですから、人間の自己免疫機能とは驚くべきことなのです!こちらはヒト顆粒白血球が、子宮頸部のガン細胞を殺す動画です、ガンも殺し続けてくれるなガンも怖くないのですね

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外部からのウィルス・バクテリア・細菌・等々が進入すると勝手に動ける免疫細胞ー大食の「マクロファージ」と殺し屋「ナチュラルキラー細胞」が発動しますが、これら免疫細胞のアンテナがシッカリしていないとこの動画のように活発に動き回ることが出来なくて、異物がドンドン入り込まれてしまい、病の原因となっていくのですね
http://www.youtube.com/watch?v=nJEFcNbEWQs&NR=1

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補完栄養療法を続けるト、ナチュラルキラー細胞が増え続けることが判明しています感度の良いアンテナを持つことが病からの防波堤となるのです

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≪情報や本舗≫≪STAP細胞の検証に終止符!≫

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STAP細胞の論文を巡って未だに騒動が続いていましたが、昨年末に、理研は終止符を打ちました!ところが2013年10月に理研がSTAP細胞の国際特許を出願していた事が判明したのです

国際出願していたSTAP細胞作製法の特許について、複数の国で出願の継続手続きをとった論文は撤回されたが、STAP細胞の存在は完全に否定されてはいないとしての手続きだったらしい

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そして、この国際調査報告には、類似する技術が前に認可されていたとして「米国特許出願にすでに記載されているから、STAP細胞は新規性に欠ける」と書いてあったそうですよ【検索しても出願書は見つからなった】

特許出願した内容が、各国で審査される。発明者には、理研発生・再生科学総合研究センターの笹井氏、若山氏などの名前が書いてあります。当然、小保方晴子も含まれている【検索するとこの出願書は見る事が出来る】

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今年!桜の花咲く頃、あの武田邦彦博士が、STAP細胞問題を徹底解説!≪小保方さんは悪くない!≫と動画サイトで弁、明らかに、こう、仰っている(4月1日収録)


またその後、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が京都市国際会議で「再生医療と幹細胞」と題して基調講演した。

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参加者によると、バカンティ教授は、論文の画像が理化学研究所の調査委員会に不正と認定されたことについて、写真や図表を示しながら反論し、真意のほどは、分かりませんが教授は「STAP細胞はある」と強調したとのことです

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≪情報や本舗≫≪ラクトフェリン≫≪抗菌活性≫≪コラーゲン≫≪ヒアルロン酸の産生≫

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ラクトフェリンは唾液に含まれており、口の中の病原微生物や歯周病菌に対して抗菌の働きを活性化し、また強力な抗菌活性を持つことが知られています

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細菌の細胞壁に傷害を与えることで消化管細胞の表面に結合して、ノロウイルスやロタウイルスの細胞への感染を防ぎ、発症した場合でも症状を緩和する報告があります

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多くの女性が、つぎの事には耳を傾けるはずです!ラクトフェリンは線維芽細胞による≪コラーゲン≫や≪ヒアルロン酸≫の産生を促進するからです

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母乳の中でも、とりわけ出産後数日間に分泌される初乳にはラクトフェリンが多く含まれていることが分かっています。授乳により免疫グロブリンやラクトペルオキシダーゼなどと共に、母体からラクトフェリンが新生児に取り込まれます

ラクトフェリンはこれらの因子と共同で、免疫系が未熟な新生児を外敵から防御していると考えられる。

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幼児にラクトフェリンを投与すると、糞便中のビフィズス菌の検出頻度が上昇することから、ラクトフェリンは腸内フローラの改善に有効であると考えられる。


ほかにもナチュラルキラー細胞(NK細胞)の細胞障害作用や,マクロファージの貪食作用はラクトフェリンにより活性化され、また、ラクトフェリンはB細胞やT細胞の増殖を促進する作用もある

これらの免疫系の細胞に対するラクトフェリンの機能は、抗菌活性と同様に生体防御に寄与していると・・・・・

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≪情報や本舗≫≪1週間以内に幹細胞の生成が促進・・・≫≪骨髄損傷のラットが回復≫≪2006年幹細胞?でジョンホプキンス大学≫≪2014年STAP細胞で?ハーバード大学の発表≫

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科学雑誌「ネーチャー」の表紙にある細胞分裂にも、「糖鎖」は細胞のコミュニケーションのスキル!として関わっていると・・・

もっと分かりやすく言いますと、糖鎖とはいわば「言葉」のようなもので、人体の細胞同士がお互いにさまざまな形(構造)の糖鎖を使ってお話しているんですよ。

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その細胞の周りにびっしりと着いている「糖鎖」を適正に構築、働かせるためには、糖質栄養素が必要ですし、また生体には必要なのです!なぜなら「糖鎖の栄養素」なのでから


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

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CBSのキャスター『ダンラーザー』氏が本日キャスターを降板!その最終レポートで幹細胞(胚幹細胞)をラットに使って脊髄損傷が修復されたニュースを流していましたこの実験をした

ジョンホプキンス大学医学部が発表したのは、「後ろ足の上がらなかったラットの脚の神経が繋がり修復されると,さらに細胞再生もおきたという事!」

(ジョン・ホプキンス病院は、看護、研究、職員教育などのあらゆる面で常に全米で一位に選ばれている)

今回の小保方さんのSTAP細胞の研究結果の発表のあとで、ハーバード大学が、骨髄損傷のラットによる実験で回復事実の発表もありました・・・・以前の書き込みを検索して下記に

2003年3月にカリフォルニア大学医学部で行われた実験では脊髄損傷を受けたために、両足を引きずり、しっぽを立てることができなくなったマウスがしっぽをぴんと立て、自分の体を支え、ぎこちないながらも動き回った発表!(映像で見せたようです)

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2002年6月ミネソタ大学幹細胞研究所で注入された幹細胞がマウスの血液や骨髄、脾臓、肺、肝臓、腸の一部になっていることが確認された。

2005年になってはマウス以外にウマの屈腱炎や靭帯損傷、骨折などの治療に、そのウマの脂肪組織から採取した幹細胞を利用して、短期間で回復し、傷跡も残りにくいと発表した


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2003年3月にはヒトの損傷した16才の男子の心臓に幹細胞治療が!4日間にわたり骨髄の幹細胞生産を活性化させる薬剤を投与し、21日、ボンビルくんの血液中から幹細胞を採取した。その幹細胞を、心臓カテーテルを使って、【事実ですよ!写真の公表】心臓の前部に血液を供給する動脈内に移植した(写真)

結果は「興奮を抑えきれない。患者の心臓機能がすでに著しく回復したと判断できるからだ」この治療を行ったのは、ミシガン州ロイヤルオークにあるウィリアム・ボーモント病院のチーム

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2003年2月19日、アメリカ医師会(JAMA)の雑誌に注目に値する記事が掲載されました。ジョンズ・ホプキンス大学医学部では、初めて、ドナー幹細胞が血液脳関門を通って移植者の神経細砲になったことを報告したのです。

このことは神経細胞が人体の中でもっとも高度に発達した細胞であることからとても重要な報告でした。

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そして神経細胞は体内の全ての脳や筋肉の機能をコントロールしているのです。この事実は人間の脳を修復して再生したリする可能性に関する革命的な発見なのです。糖鎖栄養素に関する初期の研究によると食事に糖鎖栄養索を加えることによって骨髄での幹細胞の生成を増加させることが出来るのです。

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アメリカ医師会(JAMA)の記事が掲載されるまでは、糖鎖の補完栄養素の研究チームは成人のアルツハイマーやパーキンソン、ハンチントン舞踏病や子供の脳性〈小児〉麻痺、大脳白質萎縮症、ダウン症、自閉症、胎児期アルコール症侯群などが糖鎖栄養素やそのほかの微量栄養素を与えることによって脳の機能の回復することがあることに関して、説明をすることが出来ませんでした。

また、脳梗塞や外傷性障害や神経変性障害の人たちが医師や科学者の判断では回復不能と言われていたにもかかわらず失われた中枢神経系の機能は、回復したり取リ戻したリすることに関する理解できる科学的な説明が出来ませんでした。

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糖質栄養素が人間の骨髄幹細胞の生成を促すということを理解することによって、なぜこのような前代未聞の脳機能の回復が起きるのかを科学的に理解することが出来るのです。

幹細胞は人間の体が必要とする細胞に進化する能カを持っているのでしょうか、重要で科学的な幹細胞から生成された脳の神経細胞は正しく機能するだろうか?

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まだまだ不確実な段階とはいえ、昏睡状態から目覚めた事例は報告されています。脳波検査の結果も糖鎖の補完栄養素をとり始めて、脳のいろいろな不分で顕著な活動の増大が認められています。


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人間の体60兆個の細胞一つ一つについている糖鎖【昔は10万個!現在は糖質栄養の不足で3~4万個】を適正に働かせる為に必要な「糖鎖の栄養素」!

なんとこの栄養素を補完すると「幹細胞」が白血球5000個から1万個の一マイクロリットル中に400から500増えたと推定発表されたというインターネット検索情報に観られました


≪微量栄養秦の健康回復に役立つ可能性については想像の域を超えているのです≫

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そしてこの胚芽細胞の注入はわずかで良いと言う発表でした、どこやらの売名症候群?に罹病した?「黄教授」が発表したお話とは『雲泥の・・・・何とやら」ですね!

今日のニュースなので、検索して内容の詳細と・・・見つかりませんでしたが新聞を各紙検索すれば見つかるのでは!

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≪情報や本舗≫≪細胞が自分を食べる≫≪オートファージ≫≪ASEA≫≪分子生物学≫

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  ≪知って!ガッテン≫ネリウム=NERIUMの公開資料

私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった!

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私たちは、からだをつくるタンパク質を一日200g程のの自分のタンパク質をアミノ酸に分解している。コレは食事の約3倍にあたると、口から食べているタンパク質よりズーット多い量の自分のタンパク質を食べていると?

自分の手足を食べて、腸で分解しているわけではない≪と、当たり前の話≫それは細胞の中で行われている

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こうした細胞内で起きている主なしくみ≪分解方法≫が本のテーマの「オートファジー」ということらしい。オートファジー(autophagy)のautoは自動(自身)で、phagyは食べる!≪マクロファージも大食細胞といわれるようによく食べる≫

オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、自らの細胞を食べ、タンパク質を補給し、その中身を新しいものに置き換えるという重要な働きをしていこれると・・・・【もっと読む】


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自らを食べる?、なぜこうした”しくみ”が備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。

少し詳しく云うと⇒

 細胞の中の分解処理を行ない掃除の役目を果たしている

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 飢餓の時の対抗策となり(冬眠動物やシロクマが何日も食料がなくとも、また食べなくても生きているわけは、自分の細胞の中のものを「食べて」いたから?)

・細胞の新陳代謝を行い、分化・変化を促進する

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 不良ミトコンドリアを分解し、修復したり、取り替えたりして老化を防ぐ

細菌やウィルス・バクテリアに対抗、病気を防ぐ役目

 がんや、神経変性疾患の治療に、そして難病、不治の病とされている治療に救世主となりそうな


≪なにやら、カテゴリーにあるASEA⇒レドックス・シグナリング・分子のはたらきにも大きく関わっているのではないであろうか!≫

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いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象であり≪レドックス・シグナリング分子も勿論ソウなのだが≫この本「細胞が自分を食べるオートファージの謎」では、従来の生命観を大きく変えるホットな話題を提供 しているのですね

_news333日本経済新聞のオンライン「日経ヘルス」に体の中の「生ゴミ」再生システムでたんぱく質をリサイクルと題して 「オートファジーは今とてもホットな研究分野であって、医学や生物学の教科書が書き換えられつつあるのです」と・・・・・
【記載記事】

東京大学大学院医学系研究科「水島昇教授」のガイドで、図解入りで解説している

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞≫(パート②)

     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料
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あの村上和雄氏(著者「生命の暗号」)が「心の師」と仰ぐ平澤興氏(元京都大学学長)!のお話です。京都大学在学時に薫陶を受けたその平沢氏が「60兆個にしては、病気が少なすぎる」と畏敬の念を表明し驚嘆されたという。

なぜ大科学者が驚嘆するかというと、世界人口60億人ですらこんなにコミュニケーションが上手に取れずに、今なお、誤解や争いが絶えず戦争やテロや殺人を絶えることなく続けている原状下に於いて、細胞一個から臓器が出来そして組織・身体と、生命体が寄り集まった60兆個の細胞で形成されている

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人体が病気にならない方が不思議なほど桁違いに、円滑な細胞間コミュニケーションが行き届いた世界であると!(60兆個もの細胞が、コミュニケーションをスムーズに行うことは奇跡に等しいと思われませんか?)

その主役が細胞間を司る「糖タンパク質の先にある糖鎖」というもので、細胞表面にアンテナのように存在し、60兆個のすべての細胞に本来500本から2万本が必要だと!こうした事実が21世紀の今、生化学によって解明されつつ在るのです
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しかし、現代人のほとんどは、必要な「細胞のアンテ=糖鎖」が、非常に欠乏していることも明らかなことなのです。

スピカーズビューロー講師が昨年の講演で「21世紀に本来見つかるべき栄養素が、20世紀後半に見つけだされてしまった訳ですからいまだブラックボックスの点が一杯なのです!」「ですから多くの人がいまだ知られざる栄養素なのですとコメント!


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必要なアンテナの糖鎖が欠けていては正常な細胞間コミュニケーションは行えません細胞一つ一つが正常な働きが出来なくなることは、身体そのものが異常をきたす?

健康を維持することが難しくなってしまうのでは無いでしょうか?いまのところ、「細胞のアンテナ=糖鎖」を正常にする薬は有りません!しかし「細胞のアンテナ」を正常にする食品はあります!

それも2007年の「ハーパー生化学」と言う医学生が教科書として使っているテキストにグライコニュートリションという言葉で始めて掲載されたのです!【グライコニュートリションの訳は糖質栄養と言うことです】

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞?≫

Photo_2ここ数年、ヒト成人の推定細胞数の論拠について、ハッキリした根拠の無いままタイトル同様60兆個という数字が!

2013年ごろヒト成人の細胞数をきちんとした根拠をもって推定・検証した論文が昨年出て、この論文にしたがって、今後は「ヒトの細胞数は37兆個=37,000,000,000,000」と改めたほうが良いのでは!と・・・・


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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


                                   

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私たち人間の体は、約60兆個の細胞から成り立っているといわれています。その一つ一つの細胞がお互いに連携しながら、それぞれの機能や役割を果たしているのですが、この【60兆】という数をどうイメージされるでしょうか?ちなみに地球の人口は約60億です。【60兆】というと、日本人口の約60万杯、現在の世界の人口の1000倍くらいです。


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あんまり想像がつきませんよね。地球1000個分の人口と、ひと一人を作っている細胞の数がほとんど同じだと言っても!日本全土にヒトが満員電車のように並んでたっても足りません?日本の面積の24倍・・・24階建てのビルにヒトが並びつくして【60兆個】なのです

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【アメリカの面積が日本の約25倍ですから、アメリカ全土にゆったりと並んで立ってちょうどの数!】もっと身近に想像してください?一つの細胞をゴルフボールの大きさとすると【60兆個】とは、ゴルフボールを積み木のように積んでいって、富士山と同じくらいの大きさになった時に⇒その数が【60兆個】なんです!

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この【60兆個】の細胞は、お互いに調節【細胞間コミュニケーション=会話】しあって、それぞれの機能を果たしているのです。この細胞のさまざまな働きや調節機能をコントロールしているのが遺伝子なのです。

_news333遺伝子と言えば「生命の暗号」の著者村上和雄筑波大学名誉教授(DNA解明の世界的権威)が本の中で⇒キロ当たり約1兆個の計算で、細胞の数は体重60キロの人で60兆個!そして生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞をもつと!


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この遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能にどうも「糖タンパク質」の先にある「細胞のアンテナ=糖鎖」と言うものが関わっていることが解明されつつあると言うのですから・・・近年、ニュートリゲノミックスという新しい科学分野が出来、この研究の主な目的の一つが、遺伝子活動における栄養素の影響について、また今後この研究によって「糖質栄養素」の混合物の有用性のいくつかを立証できるかも知れません!と


Photo_5_2【2009年に青森の講演でお会いした時の写真】

アメリカでは医学生の教科書の一つ「ハーパー生化学」の筆頭著者の”ロバート・K・マレー博士”が昨年来日した折りに補完栄養素の話を、ドクター向けの講演でお話していたそうです!

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遺伝子になんらかの異常が起きますと、細胞は遺伝子の制御を離れて勝手に、異常に分裂し、増殖をはじめ、歯止めがかからなくなります。

つまり、がん細胞とは、遺伝子の制御をはなれ、周囲の細胞との働きかけを無視して【細胞と細胞との会話が不通になっている】勝手に増殖を繰り返していく状態【糖鎖のスイッチON・OFFが異常通信になっているのでしょう?】と言えます

≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/onoff-62ed.html


【多くの人が知らない、細胞のお話!】

細胞!2006年の「日経サイエンス」のブックカバーに会話する免疫細胞”・・・細胞が会話をするんだと!興味津々思わず手に取りなか見拝見、中には貴重な写真が掲載されていました!【もちろん、購入しましたが】


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免疫細胞が互いに作用しあっている様子を初めてとらえた三次元画像を公表したのだ。聴衆が息をのんで見守る中,クップファーは2個の細胞が接触したところにタンパク質が集まって矢の的に似た同心円のパターンをとっている画像を!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が⇒ 【この画像の解説】

                    
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Photo60兆個の細胞?パート②⇒【読む・・・】

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≪情報や本舗≫≪会話をする細胞!≫≪免疫細胞≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、実はこの写真に写っている2つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つある細胞が本誌【日経サイエンス】には写っているのです!その想定を頭に描いて聴いてください。
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に一番左にある細胞が(この写真には見えていない)、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す                            【日経サイエンス06’5月号】
■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね

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【画像をクリックで拡大します】
【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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≪情報や本舗≫≪和製語“情報”のルーツ≫≪免疫細胞の解説!≫≪正常細胞とがん細胞≫

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6月4日のTBS番組の私の尊敬する月尾嘉男氏の”ドクター月尾 地球方程式”で私のタイトル”情報”のルーツとは?を取り上げていました!


「言葉は文化」そのものだと、しかし、すべての人が自国の言葉の価値を理解しているかというと疑問であって。外国人から評価されて始めてその言葉の素晴らしさに気づくことも多くありますと。

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実は、「外来語」として外国の言語の中に根付いた日本語は多く存在するのです、 例えば、中国語の辞書にも載っている日本語が「情報」という言葉。語源は中国に由来すると思われがちですが、明治時代になって造られた正真正銘の和製語です。

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1872年出版の「仏国歩兵陣中要務演習軌典」で使用されているのが最古だといわれ、その後、森鴎外がクラウゼヴィッツの「戦争論」を訳した際にも使用しています。

戦争では、敵の軍備がどれくらいで、どこに配置されているかといった「客観的」情報と、戦意がどの程度であるとか、国民が政府を支持しているかどうかといった「主観的」情報と両方が重要です。

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主観的・曖昧なものを「情」、客観的・正確なものを「報」というたった2文字で表現した「情報」は日本語の傑作のひとつと言えるのだそうです・・・・今後も情報や本舗は客観的情報と主観的情報を瓦版?していくつもりです

本日の「情報」はいつもTOPに掲載の細胞【免疫細胞】写真の詳細情報を以下に・・・・

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日経サイエンスに写真と掲載記事が!」免疫細胞が会話≪情報交換≫をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、この写真に写っている3つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つ細胞≪わずかばかりだが≫が本誌【日経サイエンス】には写っているのが正常な細胞です

ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に左端にある細胞は、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す 
                           【日経サイエンス06’5月号】

■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね!Photo
       【画像をクリックで拡大します】


【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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■上記の写真は正常な細胞と、がん化された異状細胞との写真です≪細胞表面にヒゲのようについている糖鎖が!百聞は一見にしかず・・・ですよね

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!

「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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