【宇宙・科学・物理】

≪はやぶさ2≫≪お宝携え地球に≫≪情報や本舗≫

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「家に帰るまでの遠足」で地中から掘りおこした「お宝」を箱に詰め探査作業も終えて いよいよ我が地球に戻ってくるそうですよ

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その任務を果たした「はやぶさ2」は、小惑星リュウグウから離れるよう指示を受けて(11月13日)そこから11月18日に小惑星の重力から離脱⇒メイン・スラスターを発射して地球への旅を開始する予定とのこと

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さて一年かけて帰還する「はやぶさ2」(行きは3年半かかったのに帰りは1年とは?これ如何に よくわかりかねますが双方の周回軌道を互いに近づくように公転したためとか・・・まさに好転ですね)

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≪医師・パラセルサス≫≪1500年頃≫≪情報や本舗≫

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【1500年頃】に「パラセルサス」という医師は”すべての人類が必要としている健康と癒しは、神によってもたらされます”

 

🔲 本をめくることばかりしている学者は、ついにはものを考える能力をまったく喪失する。本をめくらないときには考えない。

🔲 医療は人を見るものであり医学は病気を見るものだとする考え方があったが、医療も科学的側面が強くなり、「病気は治ったが患者は死んだ」という状態が問題となった

 

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「治る」ということを「健康体に戻る(健康体 = 非病気の状態になる)こと」あるいは「元の状態に戻ること」のように解釈

遺伝的(体質的)な問題がからむ病気やいわゆる不治の病である場合、治癒というのは存在しないことになる

 

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≪太陽の400億倍の質量≫≪観測史上最大のブラックホール≫≪情報や本舗≫

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北半球と南半球の両方から見えるくじら座の銀河団の一員である「ホルム15A」の中心に、天体観測史上最大のブラックホールが見つかった。くじら座に位置する銀河団「エイベル(Abell)85」の中で最も明るい銀河だ

Abell85cropped 【銀河団「エイベル(Abell)85」

(補足:ホルム15Aは、1937年にスウェーデンの天文学者であるエリック・ホルムバーグによって発見された。

地球から7億光年の彼方にあるが、ブラックホールの初撮影に成功した「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」で撮影できる可能性が十分にある大きさだ。

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このブラックホールは非常に大きいため、今年、これよりはるかに小さいブラックホールの撮影に初めて成功したのと同じ電波望遠鏡群で撮像できる可能性があると天文学者たちは考えている。

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「ホルム15A」は非常に遠くにある銀河なので、1990年にハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられ、より最近になって地上巨大望遠鏡が建設されるまで、詳細に調べることができなかった。

 

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≪人間がもしブラックホールに吸い込まれ・・・≫≪情報や本舗≫

 

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ブラックホールは 重力が極めて強く、光を含むあらゆる物質をのみ込み、脱出させない暗黒の天体であると アインシュタインの一般相対性理論に基づき、その存在が予言されていた


人間がもしブラックホールに吸い込まれてしまった場合、どうなるのだろう?中国のある天体物理学博士は、

小さなブラックホールの場合、その重力場の角度はまるで切り立った崖のように小さく、人間が吸い込まれていく際にはまるで麺のように体が細くなってしまうだろう」と

大きいブラックホールの場合、その重力場は下り坂を降りていくように緩やかで、比較的安全と言えるが、「ブラックホールの中に吸い込まれてしまった後に生き続けることができたとしても、外部と連絡を取り合うことは難しいだろう」と

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どちらにしても予想で予見である

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 動画で観ましょう⇒  https://youtu.be/WZHKU-JKCvE

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≪相対性理論とブラックホール≫≪アインシュタインの予言≫≪情報や本舗≫

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「アインシュタイン」博士が相対性理論によってその存在を予言していた「ブラックホール」ですが 天文学者たちが100年追い求めてきたその「ブラックホール」の姿をまだ見たことがありませんでした そこで世界の13機関、200名を超す研究者が国際プロジェクトを組んで その姿をとらえようと2017年から取り組んできました……

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そして世界中の人々が見ることが出来たのです それも同日同時刻に一斉に⇒人類が初めて目にしたブラックホールの画像です!」投影された画像は、オレンジと黄色の輪の中心に見える黒い穴が まさに「ブラックホール」(地球から5500万光年離れた おとめ座の中心にある)

 


この日 パソコンの画面に「グーグルアラート」が鳴り響きました 開けてみると”イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)”で「ブラックホールの」撮影に成功!

 

・・・国際プロジェクトが地球規模の望遠鏡を構成しての大快挙なんです その機能たるや土星の輪が見える天体望遠鏡でも「視力1000」程度というのに”視力300万”とは想像もつきません

 

”イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)”だと 1000キロ離れた場所で新聞を読んでいる人がいて見出しに「天皇の即位に三種の神器(草薙剣・八咫鏡・八尺瓊曲玉)・・・と記事があり その「勾玉」の”玉”の漢字文字の『、』がハッキリとわかるそうですから

国立天文台などの国際チームが撮影成功を発表したのは4月10日。地球から5500万光年離れたM87銀河にある巨大ブラックホールを撮影したものだった。

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≪ブラックホールの撮影に成功≫≪情報や本舗≫

 

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数年前にアメリカの脳内活性のサプリメントを個人輸入していたのですが なかなか情報収集がままならずグーグルアラートに検索のキーワードを「EHT」と入れ時間の経過をしていたところ4月6日の朝に唐突にアラートが鳴り響きました?

開けてみると私が求めている「EHT」情報ではなく 世界中の人が驚くニュースだったのですね 遠く宇宙の果て存在すると言われていた「ブラックホール」の撮影に成功したというのですからサプリメントどころの情報検索に非ずです 存在することは解っていたのです

 

連日 アラートが鳴り響きます ここに4月6日からの”Googleアラート”を転載します

グーグルアラートが連日鳴り響く・・・

 

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毎日更新 ⋅ 2019年4月6日
ニュース
史上初のブラックホール画像、来週公開か 国際プロジェクト「EHT」
AFPBB News⋅ 2019年4月9日超巨大ブラックホールの姿を捉えるため世界の電波望遠鏡で観測する国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」

 

EHT
毎日更新 ⋅ 2019年4月7日
ニュース

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EHT
毎日更新 ⋅ 2019年4月10日
ニュース
今夜にも世界初「ブラックホール」を観測か? 今までの想像図とどれだけ異なるか
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【コチラが想像図】⇩ ⇩ ⇩

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EHT
毎日更新 ⋅ 2019年4月11日
ニュース
ブラックホールシャドウの撮像を目指す「イベントホライズンテレスコープ」が記者会見を実施へ

時事通信
史上初、ブラックホールの撮影に成功!8つの電波望遠鏡束ねた「イベント・ホライズン・テレスコープ」で ...

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- Engadget 日本版
史上初、ブラックホールの撮影に成功 「地球サイズの望遠鏡」が捉える - CNN.co.jp
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これがブラックホールの姿! 史上初、撮影に成功

AFPBB News
EHTが撮影したのは地球から5000万光年離れた銀河「M87」にある超大質量 ... ...

ブラックホールの撮影成功=史上初
時事通信
国際共同研究プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」は10日、世界各地の電波望遠鏡による観測で史上初めてブラックホールの姿を撮影すること .
..
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史上初、ブラックホールの撮影に成功!

 

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EHT
毎日更新 ⋅ 2019年4月16日
ニュース
もしブラックホールに落ちてしまったら、人間はどうなる?―中国メディア
エキサイトニュース
北京時間4月10日夜、世界各国の科学研究者が協力する天文観測プロジェクト「Event Horizon Telescope(EHT)」は、人類史上で初めて撮影に成功した ...

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EHT
毎日更新 ⋅ 2019年4月29日
ニュース
ブラックホールの初撮影 わかったことと新たな謎
日本経済新聞
EHTは当初、私たちの太陽系を含む「銀河系(天の川銀河)」の中心にある超大質量ブラックホールを撮影しようとしていた。「いて座A*(エースター)」と呼ばれる ...

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≪情報や本舗≫≪はやぶさ2≫≪小惑星りゅうぐうへ到着≫≪太陽系のタイムカプセル解明か≫≪平成の浦島太郎≫

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あれから約10年の月日が、January 23, 2012に書き込みの≪はやぶさ2 ≫≪ネイチャー・ダイジェスト≫≪イトカワ≫≪科学雑誌サイエンス≫当時は「はやぶさ2」の開発費が大幅にに圧縮され、打上げが遅れる懸念が想定され


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なんと2018年6月27日、想定されていた「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」に27日到着して、太陽系のタイムカプセル解明に迫る挑戦を始めるそうだ。


地球から3億キロメートル離れた小惑星「りゅうぐう」に到達して、太陽系の生い立ちや生命の起源を探ろうと言うのである・・・さあ、その旅に出かけてみましょう

「はやぶさ2」が「りゅうぐう」に滞在するのは2019年末までの1年半!その間表面に降り経つことで、有機物・水分を含むとされるさまざまな物質を拾い上げる


小惑星「イトカワ」をめざして飛び立ち、帰還の際には行方知らず・・・そうエンジン故障や通信途絶など想定外の困難を乗り越え、「イトカワ」の微粒子を収めたカプセル2010年に地球へ持ち帰った初代「はやぶさ」!その後継者が「はやぶさ2」なのです

太陽系が誕生した46億年前の状態を残す「タイムカプセル」の解明に期待わくわくの小惑星「りゅうぐう」とは、以下に

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 「はやぶさ2」が6月24日撮影の「りゅうぐう」の画像(JAXA提供)

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≪情報や本舗≫≪宇宙をめぐる究極の謎に、世界の第一線で活躍する物理学者・村山斉が迫る!≫

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世界が注目する物理学者・村山斉さんが、今回は「なぜ私たちは宇宙に存在するのか?」という反物質についての新しい番組をNHK とで作り、その放映がNHK・BSプレミアム 4月19日(木)よる10時~始まります

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世界の第一線で活躍する物理学者・村山斉がナビゲーターを務めるサイエンスドキュメンタリー。宇宙の誕生から未来まで、究極の謎に迫る。宇宙を紐解くヒントが隠された世界各地の絶景地を訪れ

子どもでも分かる最新宇宙論を解説する。ニューヨーク、ハワイ、タイ、スイス、ブラジルなど、宇宙の謎をひもとくヒントが隠された世界の絶景地を舞台に、子どもたちにもわかりやすい“最新宇宙論"を展開する。



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村山斉さんが、この謎に体当たりで挑むそうです! 「私たちはどこから来たのか、この世はどうやって始まったのか・・・?」「宇宙はいつまで続くのか、果たして終わりはあるのか・・・?」と昨年の再放送も前日の18日!同じ「BSプレミアム」で・・・4/18(水)後3:00~後3:59 <BSプレミアム>4/18(水)後4:00~後4:59 <BSプレミアム>


■ナビゲーター:村山 斉(むらやま ひとし)  カリフォルニア大学バークレー校 教授  東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長"

村山斉機構長にインタビューの記事がありましたので、こちらに掲載!

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機構長を努めるカブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は宇宙への根源的な疑問を解明するために設立された国際研究機関だそうです。

近年の物理学や宇宙研究を取り巻く環境の変化、そして現在わかってきるとことについてお話されていて、宇宙の構成要素の話は面白かったです。

万物は原子によってできているなんて昔どこかで聞いた気がするんですが、これが間違いらしい。

宇宙において原子は4.4%しかなく、残りの95%は何でできているかというと、22%が暗黒物質、73%が暗黒エネルギーという謎の物質だそう。

暗黒物質とは光を出さないけど大きな質量を持つ物質。じゃあ、暗黒エネルギーってのは何なのかというと、従来、宇宙の膨張はある程度まで加速したあと減速していく筈と考えられていたものが、実験によってむしろ加速していることがわかり、それを後押ししている見えないエネルギーのことを暗黒エネルギーと言うらしい。


よくわからないですよね。でもそれを解き明かして行く実験なども含めた過程の話が最高に面白いんです。

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≪情報や本舗≫≪世界で最も完全な宇宙の4次元マップ≫≪You-Tubeで見る≫

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知られざる宇宙の旅は、ヒマラヤ山脈から飛び立ち、宇宙の果てまで行って暗黒の宇宙の、ビッグバンの残光に導かれます。この映像は アメリカ自然史博物館で天体物理学者によって


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維持管理されている世界で最も完全な宇宙の4次元マップなんです!デジタルユニバースアトラスのために、この映画に見られるあらゆる星、惑星、およびクエーサー【左の写真】が可能です。

【補足】:クエーサーとは非常に離れた距離に存在し極めて明るく輝いているために、光学望遠鏡では内部構造が見えないのですが、宇宙でもとっも明るい天体のことです

     「宇宙のビジョン:乳白色の海から進化する宇宙へ」

博物館で作成されたこの新しい映画は、2010年5月までのマンハッタンのRubin美術館で展示された展覧会の一部です動画は、ヒマラヤ山脈から飛び立ちわが地球をあとに、

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水星・金星・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星の恒星を通り過ぎ様々な名の付く星たちをくぐり抜けあの天の川も越え、銀河に飛び込んでいく、数えきれないほどの銀河系と遭遇しながら、宇宙の始まりと言われる「ビッグバン!」を見つけ、帰路につく旅である、飛び立った美しき地球に、ヒマラヤ山脈に帰ってくる


≪この映像は、NASAやマサチューセッツ工科大学も関わっている2MASSというプロジェクトで実際に観測できた映像をもとに作られているそうです≫


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≪情報や本舗≫≪地球に似た惑星が7個≫≪居住可能か?≫≪海や大気圏の存在する可能性≫

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NASA=アメリカ航空宇宙局などの国際研究チームの発表で、、地球から39光年離れた太陽系の外にある恒星の周り小さな恒星の周りを少なくとも7個の惑星が回っていることが分かったというNASAの緊急発表ニュースです

「スピッツァー宇宙望遠鏡を使って、地球によく似た大きさの惑星が回っていることが分かり、居住可能になるかもしれない世界がいくつあるのか(国際研究チームの会見)

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この恒星は太陽よりも小さく、温度が低い星で、周りの7個の惑星は水が存在できる可能性があると見られています。NASAでは、7つの地球サイズ惑星のうち3つは生命存在可能性があるのではとコメント

これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星「ハビタブル惑星」が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。果たして生命が存在する可能性はあるのか?特に、内側から数えて4番目から6番目までの3個の惑星については水が存在しやすい環境で、


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海や大気圏が存在する可能性もあるとしています。地球に似た惑星が、1つの恒星の周りで7個も発見されたのは異例だということです。


【写真】ロマンを感じずにはいられないNASAからの写真たち

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