【浮世絵・春画・あぶな絵】

≪浮世絵の極み≫≪春画≫≪あぶな絵≫≪情報や本舗≫

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🔲先ずは風流にも影絵の影絵の春画を
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さて葛飾北斎 は数々あれど個人的趣味で、この傑作はいかが?

北斎の乳吸いの画は多いよねおまけに色っぽいしね、葛飾北斎 画)

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理由(わけ)あって顔出し出来ません・・悪しからず!(喜多川歌麿 画)

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脚線美が目を引く!直立不動のご尊存も目を引く喜多川歌麿 画)

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今夜は帰らんといて・・・(鈴木春信 画)

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釣り船の上で使うわ二つの竿で何を釣るのじゃ(鈴木春信 画)

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猿芸を見せろといってはみたものの 乱行の場で なにをせいというのか?ようわからん「両国の開仕」鈴木春信 画)

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船こぎのような体位を楽しむ春画(『風流江戸八景』より、鈴木春信 画

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ぼうず!モット叩けや!わしもコチラ敲くけん!鈴木春信 画)

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あかん!あかん!いくらなんでも(鈴木春信 画)

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おかやん!ちょっと来て~な!おとうも”ひな祭り”に何しとる?

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どないなことになっとる?猫も思わず逃げ出す激しさよ

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まてまて!順番やさかいな わては鞘から抜かずとも よう果てんのじゃ!

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一松!二梅!三桜!姥桜が一人居るわいな

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腰蓑つけた こちらほんまものの浦島さん!この腰簑が何とも言えぬと・・・

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浮気現場に踏み込まれ 男も弱いものよ(『風流艶色真似ゑもん』鈴木春信 画)

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大殿より子作りに励めよ下されし秘宝なるぞ!いざ鎌倉・・・(作者不明)

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湯屋でのこととはゆえ ワイセツ陳列罪に問われるぞ

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湯屋(銭湯)での男と女のかけら 番屋(今でいう交番)に通報あり御用提灯ぶら下げて湯屋に向かっているぞ

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狂言「釣狐」より着想を得た画

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ヤマタノオロチの伝説を模しちゃいかん・・何せ古事記の話ゆえ

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≪浮世絵・春画・あぶな絵・枕絵≫≪情報や本舗≫

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江戸時代に浮世絵の一つのジャンルとして人気を呼んだ春画は 明治時代に入って大量の浮世絵版画が欧米に流出したこと またその大胆な構図や色彩は パブロ・ピカソをはじめモネやドガ、ゴッホ、ロートレックなど そしてエミール・ガレのガラス工芸に至るまで影響を与えました

 

昨今では大英博物館で春画展が開かれるなど、世界的に注目を浴びています ここでは葛飾北斎のほか、鈴木春信、喜多川歌麿らの作品を当年老いた管理人が勝手なジャンルをつけて画像の掲載です

 すべての画像が「画面クリックで拡大!」

 

≪人気沸騰の葛飾北斎≫

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■他には「北斎」⇒下記URLをクリック!クリック!

≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫ 

≪喜多川歌麿≫

数年前に春画展が開催され その時ポスターので出どころの図がを見つけた

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この絵の鏡台の手鏡に映りし「足の指先」に性のきわみが・・・さすが歌麿の極みだ

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これこれ足の指先におなごの性(サガ)が見え隠れ おなごは髪の手入れに おのこは下の手入れに忙しく

歌麿はん なぜか手鏡がお好きと見える・・・

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顔を隠して あそこ隠さず この男(おのこ)ひょっとして歌麿はんかも?

河童に襲われる女性(『歌まくら』喜多川歌麿 画)

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≪渓斎英泉≫

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よきおなごは実に始末がええ(渓斎英泉 画)

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わしの大好きな乳をわらす子が独り占めしちょるがな(渓斎英泉 画)

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何故か浦島太郎さんか腰簑つけての交わり

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こんな塗り薬!使わんといてぇ~な おかしくなっちゃう・・(歌川国芳 画

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爺さん!そこまでしなくとも 明日から整形外科通いになるで(作者不明)

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よくぞ こないな格好で・・・(喜多川歌麿 画)

 

なんとご立派ななんとご立派な竿先!羨ましいかぎりでござる(作者不明)

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この若く美しい女官をなんとするぞ このスケベ坊主・エロ坊主

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なぜに滝壺での行為なのか不明おまけにもう作者不明)

≪壁に耳あり!障子に目あり!≫

 

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障子に目あり 障子に耳あり 口は密かに噤むべし

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船のゆれ互いに心地よさを・・・男女の営みに聞き耳をたてる歩み寄る「爺!押すでない!」(喜多川歌麿 画)

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鯉のぼりの中で いたす男女に頭を抱え 嘆くもついつい見て舞う「鍾馗さま」

≪一人慰み≫

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遊郭にて覗きをしながらの自慰はひとりイキには 格別なものであると女は続けるのだ・・じゃませんといてな

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炬燵のぬくもりに ついつい手も指も頭も別世界に自分自身でいざなう女ー・・・いつの世も変わらざらまし(鈴木春信 画)

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艶本を読むに夢中なおなごの肘つく横の袖机 その下に見つけたり今昔の道具』

 

Photo_20190712151501 ただ今 編集途中です

 

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≪尾形光琳の春画≫≪上村松園の春画≫≪渡辺崋山の春画≫≪まさかの作家たちの春画≫≪本舗≫

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春画(しゅんが)とは、江戸時代の頃に にぎわい申した 特に男女の性風俗を描いた絵画  浮世絵師はいわゆる芸術家であるわけですが、作品は誰かに依頼されて制作することがほとんどだったので、多くの絵師たちは絵を描くことを仕事として割り切っていたのでしょう
人気絵師であっても依頼があれば春画であれ何であれ、お金を稼ぐために描いたのですね .ですから今どきの人はは存ぜぬかもしれぬが 我々の中学・高校の歴史教科書とか美術の本にはよく出てきていた名前の日本画作家とて同様です
【尾形光琳】

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尾形光琳といえば 近世以前の日本絵画史の中で、もっとも知名度と人気の高い画家のひとりでしょうし 京都の呉服商「雁金屋」の当主・尾形宗謙の次男として生まれています…ウィッキペディアより
光琳30歳の時、父宗謙が死去し その頃、雁金屋の経営は破綻していて  生来遊び人であった光琳は遊興三昧の日々を送り、莫大な相続財産を そんなこんなで使い果たし、あちこちからの借金で生活も大変なようでした

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             【尾形光琳 春画巻物 12画 木箱入】


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                【尾形光琳 花のにしき】
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           【画面クリック!で拡大・高画質を・・・】

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冒頭のお話のように お金のかせぎ処に こだわりなんぞは二の次 春画の作品があり申す 尾形光琳の春画には驚きもしますが なぜなら春画でない作品は 国宝や重文扱いのもの  主な作品に「紅白梅図屏風」「燕子花屏風」「伊勢物語図」「八ッ橋蒔絵螺鈿」など国宝に指定されているものなど数多くあり申す


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              ≪燕子花(かきつばた)図】

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                 ≪風神…雷神図≫


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                  ≪白梅紅梅図≫

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                   ≪竹虎図≫


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美人風俗画において精彩を放つ女流日本画家・・・美人画に終始し「近代日本画」の巨匠として不動の地位を得たのが「上村松園」である。明治8年生れ、昭和24年、74歳没(1875~1946)、本名は津弥。


京都四条の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生れ、幼くして絵に親しみ、12歳にして京都画学校に入学、入門3年目の15歳の時、内国勧業博覧会で「四季美人図」が一等の褒状を得、この作品はイギリスの殿下に買い上げられた

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古来、画家の職は男の独占であって、その中に伍して女として身を立てるのに言うに言われぬ苦労をした。その一生を描いたのが宮尾登美子の小説『序の舞』(1985年中公文庫刊)である


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 【注釈】1984年に実在の日本画家である上村松園の生涯を描いた宮尾登美子の同名小説を映画化したもので 葉茶屋「千切屋」が映画の中で商い番頭の半纏が多く登場していた 
現在も京都に創業している呉服総合問屋「千切り屋株式会社」(なんと創業二百九十年の老舗である会社に上村松園の「序の舞」など数点あることから映画の着物提供をしていた
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66歳(昭和16年)で芸術院会員となりその一生を描いたのが宮尾登美子の小説『序の舞』(1985年中公文庫刊)である苦労する日々の中で、彼女は薬を買うための金策として、勧められて「春画」を描いた。もちろん「芸の肥し」になるという美名のもとに、ではあるが
宮尾登美子の小説では、その部分を、こう描写している・・・・・・・・・「ひとつ枕絵を描いてみいひんか  あんたまさか生娘やおへんやろ」 «続きはこの上村松園の文末で»
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さてさて ネット検索でも作品の春画は多く見つからず そのうちの一枚が掲出した浮世絵春画「尻やぐら曲取り」と題する絵である・・・・全12図画帖)のうち

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        【印刷された春画集「春色十六景」】のうちの一枚である
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Images_34・・・・・「ひとつ枕絵描いてみいひんか」 「あんたまさか生娘やおへんやろ」   「この絵の裸の娘さん、清らかな色気があってなかなかよろし」このいきで男女のナニ描いたらきっと喜んで買うてくれはるひともおっせ


枕絵とはまた何といやらしいことを、津也は顔から色の引く思いだったが、しかし見知らぬ男に体を売ることから考えると、こちらはまだしも、という気はする。もしこれが、平安なときの津也だったら、「筆が汚れます」とにべもなかったろうが、いまは追い詰められた果て、頼るは我が絵筆より他にないのであった・・・・・

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渡辺崋山の「タコと海女」と題する春画である 海女(あま)にタコがからんで犯しているという独特の構図である。この絵は崋山の絵として、よく引かれる作品である
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他に彼の春画があるかどうか判らないが、崋山は写生派画家であり男女のからみという春画はそう多くは見つからなかった

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渡辺崋山(1793~1841)は三河国田原藩士の渡辺定通の長男として江戸半蔵門外の藩邸で生れる  幼少の頃から赤貧の家計のために画業に励み、後、谷文晁に師事し、写生派画家となる


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「蛮社の獄」で自刃している  (49歳)
高野長英らと共に幕府の外国船に対する強硬論に反対して慎重論をとり、蘭学者らと交友したため、崋山の影響力を警戒され、長英とともに処罰された。

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≪勝海舟と浮世絵(春画)≫≪情報や本舗≫

 

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安政年間にアメリカと結んだ「日米修好通商条約」の批准に幕府の監視役という重要な役目を担ってワシントンまで赴いた時の勘定奉行(いまでいう大蔵大臣)小栗上野介

 

 

 

Images_24その小栗上野介らの遣米使使節団の警護・警備的役割で日本保有船(咸臨丸)の艦長として、同じくサンフランシスコに赴いた勝海舟でしたが、途中で何度となく大荒れの海が咸臨丸を襲ったことが船体修復が余儀なく

 

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艦長の勝海舟は待つあいだ、サンフランシスコ市内を散策していた、ある日のこと裁判所から出頭命令が届いた。指定の日に出廷すると、裁判官が3・4人いて認否確認のあと、裁判官が2・3冊の本を掲げ「あなたは、これを、どのようにみるか?」と尋ねられた、

 

その本というのは浮世絵(男女の秘蔵を描いた春画)だった。勝は思わず「芸術本です」と応えていた

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日本では性教育など受けた事のない娘が嫁に行くことが決まると母親が、男と女の絡みの描かれた画を見せて「お前もこういう事をすることになるのだから」と性教育読本なのですよ

 

勝が「芸術本!」と言ったのが、裁判官の怒りをかったのか、勝に怒りの目を向け「このような見苦しい画を芸術と考えるのが日本の風習なのか」となじった「どこに問題が?」勝に出廷せよとなった経過はこうだ

 

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サンフランシスコ公園で二人の散歩しているレディに日本の水夫が近寄り春画を見せて、おまけにその画の中身を日本語で説明し、受け取れと迫ったらしい 、レディたちは顔を赤らめて「いりません」「いや、受け取れ」と執拗に迫った。そしてその行為を罪状に訴えた

 

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勝海舟は謝罪し、その浮世絵(春画)の本を引き取ると、そして処分を含め裁判所に出かけると、役人に呼び止められ「裁判官がご用があるそうです」と言われ案内された部屋には私服の裁判官が「先ほどは失礼した!」と何故か非を詫び「いまお持ちになっている日本の芸術品ですが…

 

 

 

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実に見事な男女のその時の姿を実に鮮やかに描いて、まさしく一級の芸術品です」とさらに「ただアメリカでは良風美俗に反する取り扱いになっている、そこでお願いがある、

 

 

その絵本を譲って下さらんか?」と赤い顔を失いながら「実を云うと水夫を訴えたレディ本人が何とかその浮世絵(春画)を手に入れて欲しいと頼まれました」と…

 

 

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≪情報や本舗≫≪イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!2013年秋のことですぞ≫

 

 

 

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【注意必読】富士山の浮世絵は構わないのだが!春画の浮世絵は、大英博物館と同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴でなければ、画像クリック!はご法度ですぞ≪R-16指定≫ 

 

183135_7074_2 【凱風快晴・・・70歳~74歳時の作品】

 

 

 

 

183135_7074 【神奈川沖浪裏・・・70歳~74歳時の作品】

 

183135_7074_4 【甲州石班沢・・・70歳~74歳時の作品】

 

 

 

1839_78 【富士と笛吹童図・・・78才のときの作品】

 

1849_88 【富士越龍図・・・88歳のときの作品】

 

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≪上記3点は”トンネル富士”と云うそうですよ・・・富士を額縁おさめする構図のとり方≫

 

 

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666_0_2 【葛飾北斎の晩年の作品・・・自画像である】

 

 

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2013年秋にイギリスの大英博物館で北斎・歌麿等々の浮世絵【春画だけ】を一挙150点を大公開するそうだ!(日本の主要美術館からは、ことごとく「お断りの返答」だとか・・・いつも後追いの日本は殻から脱皮してほしい)

 

Photoクリック ⇒ 2017年!喜多川歌麿の世界を展開!

 

≪2年前には、日本での開催を美術館に打診するも、手を上げることはなかった!ようやく、春画展日本開催実行委員会が、手ならぬ重い腰を上げた≫

 

 

 

                       ■ 葛飾 北斎 ■

 

独自の画境を開き「画狂人」・「不染居」の号をもつ!美人画、狂歌絵本、読本挿絵、絵手本類、風景画、動植物画と画域は広い・・・宝暦10年9月23日(1760年10月31日)浮世絵師!90歳までの代表作に『富嶽三十六景』や『北斎漫画』があり、世界的にも著名な画家である

 

 

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11代将軍家斉公が葛飾北斎の評判を聞きおよび、鷹狩の途中に浅草の伝法院にお召しになり、席画を披露することになったという

 

その折一緒に召し出された谷文晁(たにぶんちよう)が先ず描き、次いで御前に召しだされた北斎は、なんと恐れることもなく、花鳥や山水の作画を御覧に供したそうだ。

 

そして、おもむろに長い紙を広げ、そこに太い筆で藍の色の帯をひと刷きした上に、足に朱色の絵具を付けた鶏を放ち、「これぞ!龍田川の紅葉(もみじ)でございます」と申し上げたというのである・・・(谷文晁の話として伝わっている)

 

 

 

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塗り絵は色をつけるもの気でつければ色気!香でつければ色香!心でつければ色即是空・空即是色!ひょっとして空虚なる春画!その葛飾北斎の春画が世界で大人気となって、アートとして認めようとの動きが盛んになりつつあるようです

 

 

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大英博物館より2歳ほど年齢制限を繰り上げての日本で始めての開催とマスメディアでは紹介しています【福岡伸一氏が主宰の銀座フェルメール美術館でおこなったのが初と当ブログでは、認識しています・・・このページもそこから始まりました】

 

 

Photo 葛飾北斎の代表傑作でもある「万福和合神」の新たな春画が、ネットに公開されていました

 

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   【領民に告ぐ!16歳未満は見ることご法度でござるぞ】

 

 

 

 

 

 

代表作は「富嶽三十六景」・「北斎漫画」・・・広重の風景画と共にジャポニズムとして印象派の画家たち に多大の影響を与えた。広重は北斎に浮世絵の手ほどきを受けている

 

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             【葛飾北斎の業績の証明!】

 

1997年におこなったアメリカの写真誌「ライフ」が「この1000年間に重要 な業績を残した世界の100人のなかで日本人ではただ一人、葛飾北斎が86番目に選ばれている。ちなみに85番目にヘレン・ケラーが ⇒【ランキング!】

 

 

 

 

 

         【こころ!色即是空にて⇒画像クリック】

 

B23bbd81 ≪代表的な作品「蛸と海女」について女性が語る春画の魅力 ≫・・・【コチラ】

 

 

イギリスの大英博物館では、展示される春画の一部に露骨な表現があるためで、博物館広報は例として、女性とタコ2匹の性交渉を描いた葛飾北斎(Hokusai Katsushika)の作品「蛸と海女(The Dream of the Fisherman's Wife)」を挙げた。「展示される作品に露骨な性描写が含まれることを承知しておいてほしい」と述べている」

 

 

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春画の背景に書かれてある性描写がこれだ!(一部)

 

アレにくいたこだのう。エエ、いつそ、アレアレ、おくのこつぼのくちをすハれるので、いきがはずんで、アエエモイツク、いぼで、エエウウ、いぼで、アウアウ・・・・・・・

 

 

 

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■【その全容詳細はこちらから】■

 

 

 

 

 

 

北斎の美術絵だけに=春画を張替え!ただし、「蛸と海女 (The Dream of the Fisherman's Wife)」の作品以外の北斎の大英博物館での出展は、不明である

 

 

 

 

 

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■武士は食わねど・・・確かに食い気はそうでも色気はべつか?武士の覗き見・・・いつの世も

 

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目玉は「『萬福和合神』の世界」・・・葛飾北斎の艶本(えほん)で、2人の女性の13歳から30歳までに経験した性遍歴を描いた物語だ

 

「おさね」「おつび」という2人の女性は、あまりに性の営みをし過ぎたあまり、男性を死なせたり、男性が精子を放出しすぎて『腎虚』になり、衰弱死したりと、これまた「笑い絵」ならぬ「笑い話」・・・・

 

 

 

 

 

 

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「お隣の亭主、商家の旦那衆、なんとお坊さんまで、複数の男性との愛の!性の!駆け引きが描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「おさね」「おつび」という13歳になる娘たちと、その両親たちとの物語になっているで「浮世の・・・絵物語」とは、北斎の特徴でもある、絵の挿入「せりふ」の書き込みが多いところからも、見て!読む人にとって、和合で万福(満腹?)となったのかも

 

 

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  【 「おさね」「おつび」という13歳になる娘たち  】
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         【性交の神々とある①】
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         【性交の神々とある②】
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         【前裾分しー前戯にいそしむ】
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           【商家の娘と・・・ 】
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          【屋形船にてゆらゆらと】
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         【長襦袢・肌襦袢ときて肉襦袢】
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         【裁縫箱からなにやら取り出して】
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      【男(おのこ)につけて、女(おなご)の喜ぶ玩具とは】
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      【女(おなご)は喜び別の男(おのこ)で異かに?】
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       【玩具なくとも、身近に紐なるひもにて・・・】
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       【異かに?問やせん・・・ここに有り】
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           【リラクゼーションとは?】
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       【イク!先は何処か?オーガスムとある・・・】
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       【持ちモノ!には名前をつけて・・・浮気防止の策なのか?】
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          【てごめ・・・レイプとある】
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      【女子(おなご)と女子(おなご)・・・称してレスビアンとある】

 

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        【アーナル、コーナル、セックスとある】
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        【犬の交尾についムラムラと・・・】
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        【老若男女が二組・・・4なんとか】
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          【ここからはグーグル検索の画像より】

 

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Fukuju1          タイトル・・・【富久寿楚宇(ふくじゅそう)】

 

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北斎の傑作に、「万福和合神」(文政4年=1821年)と言う名のついた、色摺り半紙本3冊 浮世絵春画があり、こ悦画像とこで数枚掲載していましたが、

 

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ネット検索で別画像が見つかりましたので!・・・ここから引越しをします

 

 

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【引越し先はこちら!クリック】・・・・⇒≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫≪万福和合神≫≪あぶな絵・春画の楽しみ≫≪永青文庫と銀座永井画廊≫

 

 

この本「万福和合神」から察するに北斎は、読本作家への夢をいだき続けていたらしく。その一端を覗かせる読本のようだ。

 

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Logo_news333大英博物館では江戸時代(1603‐1868)のエロティックな版画、春画が日本、米国、欧州などから集められての初めての展示

 

 

 

 
         ≪冒頭の新入荷の画像!≫ Images_1

 

 

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【大英博物館では初めて年齢制限が設けられ、16歳未満の子供には大人の同伴が必要となる・・・はずである!これならね】

 

 

 

■こんなもの?あんなもの?が昔からあったとは聴いてはいたが!【画面でクリック!拡大】おとなの玩具!夜の小道具!・・・材料は違え、形は変わりようがなく、今でも通販で買える!需要のある物なんだッ??? ≪このおもちゃの詳細サイトが!≫

 

【北斎の珍品?コレクションを集めたあぶな絵】・・・画像クリック
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じつは、 これらの玩具↑・・・葛飾北斎の絵本に”万福和合神”(全27図)というのがあって、第2図にある

 

      【この画は、外国の秘蔵春画のようだ?】
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    【ここでの用足しは、画像とはいえチト、ビビルぞッ?】
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Continue reading "≪情報や本舗≫≪イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!2013年秋のことですぞ≫"

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≪情報や本舗≫≪ジャンル⇒浮世絵・春画・あぶな絵・枕絵≫

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http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-47d1.html

教科書に掲載されるような日本画の画家が 知らぬ人も多い⇒春画・あぶな絵を描いているのです 今回決してはずせぬ その「「浮世絵・春画・あぶな絵・・・」を追加しました 春画ファンにとっては必知・必見です

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アラサー女子ばかりではなく、アラフォー女子にも、いまや同人誌にも受け入れられ、混浴のごとく老若男女の区別なく、一大ブームとなっている「春画」ですが

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【補足】アラサーとは、「around thirty」の略)・・・30歳前後の人のこと。 和製英語で2005年創刊した女性雑誌「GISELe」(主婦の友社)が具体的な年齢を出さずに年齢を伝えるために使い始めたのがきっかけ!アラフォーとは熟女と言われる40代の女史かな?


多くの浮世絵師が世に出した絵の数々!いつからか「浮世絵」と今の世まで言われ続けています。その後も「春画」・あぶな絵・まくら絵・等々とカテゴリー(ジャンルの分類)を基準も定まらず名が付いていますよね?浮世絵は「浮世絵」で良いと思いません?

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ではでは、「浮世絵」の”浮世”を検索してみました「浮世の夢」とか「浮世の風」とかよく使われる浮世!平安時代には「つらいことが多い世の中」をいっていたらしい、やがて、仏教的思想が定着しその厭世観から、この世を「無常のもの」「仮の世」・・・・

..

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「なにごとも諸行無常で生きているのが辛い世の中」と考えるようになって江戸時代には「どうせ諸行無常なのだから、難しいことはさて置いて、ぱっと明るく楽しく、行きましょう」と庶民も楽しめる娯楽として爆発的に広まった浮世絵

当代の風俗を描いた風俗画としての「浮世絵」一部の裕福な人々だけが楽しめるもので会ったらしい 、しかし浮世絵は木版画による大量生産されるようになり、今でいうSNS効果=口コミで広がっていったのでしょうね・・・

...


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イギリス大英博物館で歌麿・北斎他、150点の浮世絵(春画だけを)を一挙大公開した後、その浮世絵(⇒春画)を見た後で「ユーモアや情感・遊び心と、日本人の印象が変わった」と、入場者の半数が女性だったそう。

日本初となる今回の永青文庫で開催中の春画展でも、特に若い女性たち≪アラサー&アラフォーの女子たち≫が絵の美しさを賞賛していて、

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「春画展」の入場者数が開催途中でも18万人を超え、これは18歳未満入場禁止のオトナの展覧会にして異例のことかもしれない

グーグルの検索画面から、「喜多川歌麿」「葛飾北斎』を中心に探してみた展示会に出品のものとは限りません


あからさまな秘戯の図ばかりです、春画の展示と言うと必ずや出展されるのが北斎の「海女と蛸」の図でしょう。


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この図は一枚で完結した作品と思われていますが、《喜能会之故真通(きのえのこまつ)》と題した、複数枚の絵で構成された揃い物で、その中の1枚だそうです


北斎の『喜能会之故真通(きのえのこまつ)』その書入れは

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【大蛸】・・・ 「いつかはゝと狙いすましていた甲斐があって、今日という今日、到頭捕えた。それにしてもむっくりとしたいいぼぼだ。

蛸は芋が好物だといわれるが、芋よりもなお好きだ。サアゝ吸ってゝ吸い尽くして堪能させてから、いっそ龍宮へ連れていって囲っておこう」口にてズウッズッゝチウッチウゝ、ズウッゝ、「フ、、、ウ」…


Photo_82・3日うちに喜多川歌麿など数店の浮世絵画像を掲載予定・・・・


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■いまだ途中にて・・・・


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≪艶色真似ゑもん≫≪絵師=鈴木春信≫≪艶本(えほん)・秘画帳≫≪国立国会図書館≫≪情報や本舗≫

Photo_3 教科書に掲載されるような日本画の画家が 知らぬ人も多い⇒春画・あぶな絵を描いているのです 今回決してはずせぬ その「「浮世絵・春画・あぶな絵・・・」を追加しました 春画ファンにとっては必知・必見です

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江戸のカラリストと呼ばれる鈴木春信といえば”美人画”!(ほとんどの人は歌麿を思い浮かべる)代表作に「雪中相合傘」(大英博物館蔵)がある

ここでは、鈴木春信のSYUNGA=春画の代表作!「艶色真似ゑもん」という十二枚一組の上巻&下巻の秘画帳の揃物の情報です

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春信艶色まねゑもん秘画帖とグーグル検索に入力すると以下の画面とお断り書きが・・・

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              【お断り書き】

この資料は、国立国会図書館および図書館送信参加館の館内でご覧いただけます。複写箇所が特定できる場合は、遠隔複写サービスもご利用いただけます(歴史的音源、電子書籍・電子雑誌を除く) C7a2371c_2

絵師=鈴木晴信は北斎・歌麿・国芳と同様に海外での評価は非常に高いらしく、今年!2015年5月にはアメリカのフィラデルフィア美術館所蔵の晴信の作品展覧会も開かれ

そのポスターでもその浮世絵師としての評価は納得できる・・・写楽の春画は一枚も見つかっていない(書かなかったのかも)からだ カステラ一番!電話は二番!ではないがね?Photo_16                          【艶色まねゑもん秘画帖】・・・クリックで拡大画面に!

 

 

 

 

 

「艶色もん」は、物語形式となっていて、この作品の趣向は江戸に住む、武士の「浮世之介」が色道の奥義を究めんと神に祈つた結果、恋守神(こひもりがみ)から体が小さくなる不思議の仙薬を授けられる

 

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・主人公の「浮世之介」が仙女(お仙)と藤女(お藤)の二人から妙薬を貰うところから、描かれている・・・笠森山に詣でて、仙女(右の女性)より授かった妙薬(土団子)を食べると、豆つぶ大の小人に大変身

 

Photo_5 【夢の中の霊薬】(一)・・・タイトルは国立国会図書館デジタルコレクションに符ってある(以下の図も同様)

 

そして「浮世の介は、「真似ゑもん」となって、それを持つて諸国を巡り、行く先ざきで目にした様ざまな性事を楽しみながら学び、紹介するといふ筋立てになつてゐます

 

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真似ゑもんが見物する性生活は、師匠と教え子、身重の女房に隠れて親戚の娘と浮気する亭主、男色・・・・・

 

Photo_6     【手習師匠と生娘】(二)・・・寺子屋の師匠が教え子を手込めに

 

Photo_7 【灸をする間のせわしき恋】(三)・・・灸を打ちながら灸をすえられる?

 

 

Photo_8           【間男のあらわれし恋】(四)・・・

 

 

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           【茶屋の二階の男色】(五)

 

 

Photo_10 【田植え姿のおかしき恋】(六)・・・田植えをする農夫の一家のお話し

 

≪解説≫恐ろしげな面をつけた男が現れ、自分は「よがらすの神」だと名乗るり、農夫に向かって、娘を差し出せば豊作を約束すると物申す

 

農夫の方は、この偽神に手を合わせて、娘も嫁も差し出すから神様によろしくとりなしてくれと頼んでいる。

 

左側の農夫の上に書き入れがあり「ありがたのよがらす妙人様、娘もばばめもささげますゆえ、どうぞお稲荷さまへもよろしくおとりなし頼みます」と・・・・書き込みがある

 

※  「真似ゑもん」!この様子を一服しながら眺め「これは一興なり・・・」

 

 

 

 

Photo_11 【かぼちゃ老人のたのしみ】(七)・・・隣室の刺激で燃えるさかる老夫婦!もっと表情みてみよう

 

 

 

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Photo_12 【伊香保温泉の盲三味線】(八)・・・伊香保で湯治(たうぢ)を十分楽しむ

 

 

江戸へおもむく道すがら、様ざまの男女の色事を見て心をなぐさむ」とある、伊香保温泉を発ち江戸への帰り道のエピソードですな

 

 

 

Photo_14 【街道すじの馬喰とむすめ】(九)・・・川沿ひの街道で馬子と女客の戯れ

 

 

馬子が女客に無体(むたい)をはたらいてゐるやうに見えなすが、事実には、女の協力なくして、かような体位で楽しむことは無理でしょう

 

女客「そりや入(はい)るわ。山雀(やまがら)の餌落(ゑおと)し取とはこの事だわね!」

 

≪曲取(きよくどり)風の体位のことを「餌落し取」とは餌(女陰)が上から落ちてくるやうな体位≫

 

馬子「・・・・・・・!」

 

女客「舟の来るまでは、まだ時間がある」

 

馬子「モウ駄賃(だちん)もなんにも要りませぬ。いつそのこと、二つ先の熊谷(くまがや)まで乗せてゆきませう」

 

 

≪一方、馬子はまさに棚から牡丹餅(ぼたもち)、喜びのあまり「もう乗馬賃は要りません」と商売そつちのけ、加へて「二つ先の熊谷(くまがや)まで乗せてゆきませう」≫

 

Photo_15 【養蚕部屋の夫婦のひと時】(十)・・・とある農家の蚕べやでことに及ぶ

 

 


書き込まれた夫婦のせりふが・・・

 

(夫)「せな(兄)が江戸みやげにあづまにしき(吾妻錦)と云う色絵を見たら、気がわるふ(悪う)なつた。」

 

(妻)「これ申(もうし)、おこさまのまへ(前)でけが(汚)れますぞへ。」

 

 

【補足説明】とてものことに、もったいなくて迷惑だと、妻は必死に夫の手から逃げようとする。夫の方は、兄が江戸からのみやげに持ち帰った吾妻錦絵という色摺りの版画を見ている内に欲情がわき、もはや待ったなしに抑えられなくなった、というのであった

 

 

養蚕を業とする農家にあっては、蚕(かいこ)は御蚕様(おこさま)と敬称つきで呼ばれていて、神聖な場所とされいた

 

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Images 【心中を覚悟の最後の営み】・・・ひょっとして、この図かな?

 

 

 

 

 

Photo 【気恥かしい初会の部屋】(十三)・・・・

 

Photo_2 【「うら」を返す客と女郎】(十四)・・・

 

15 【三会目の馴染みの里】(十五)・・・・お馴染みさんとは三度目で言い

 

 

Photo_3 【火鉢のある夜の情景】(十六)・・・

 

 

17 【朝迎えの男と新造の口づけ】(十七)・・・

 

 

 

18 【ねむり呆ける新造】(十八)・・・・

 

 

 

19_2 【閨のうちの小鍋立て】(十九)・・・

 

 

Photo_6 【振袖新造との戯れ】(二十)・・・左の木の上にうごめく怪しいものは?

 

 

 

Photo_9     ≪桜の木の枝に登って、覗きをしている真似ゑもん≫

 

 

21 【浮気の客を責め折檻】(二十一)・・・いつの世もおなごのやきもちは熱い熱い

 

 

Photo_7 【三味線たたきのいち物】(二十二)・・・たたくものが違いはせんか?

 

 

 

 

9 【からまるるほど心よく】(二十三)・・・松の木陰で一服する真似ゑもん

 

 

 

 

 

Photo_5 【揚屋の前の送りの名残】(二十四)・・・今朝までの名残りが、そこはかとなく

 

Photo_10鈴木 春信は享保10年~ 明和7年・・・〈1770年7月7日〉)となんと”7”がらみの日に黄泉の国へ旅だった、江戸時代中期の浮世絵師である

 

多くの浮世絵の中でも好きな2枚をおまけ出ししておきます

 

 

220pxcouple_under_umbrella_in_snow  20070726_113217  【雪中相合傘】    【清水の舞台から舞い降りる】

 

クリック ⇒ 2017年!喜多川歌麿の世界を展開!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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≪情報や本舗≫≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫≪万福和合神≫≪あぶな絵・春画の楽しみ≫≪永青文庫と銀座永井画廊≫≪SYUNGA) 

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Photoクリック ⇒ 2017年!喜多川歌麿の世界を展開!

 

 

 

 

 

東京・銀座で開催中の「春画」展!葛飾北斎・歌川国芳などの原画や、3Dメガネで見るあぶな絵・春画(SYUNGA)まであって20~30代の女性たちに大人気らしく会場は熱気でムンムンとか
「観客の8割が若い女性で、反響の大きさに、特別にレディースデーなる日を設けた」と開催側のコメントがネットにありました

 

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情報や本舗でも2012年に生物学者「福岡伸一」さんが、銀座に、かねてからの夢!フェルメール美術館を開館した際に、ここココログにも書き込み、その後フェルメール作品を全国の美術館に貸し出し展示で諸国行脚に出て?空になった本家美術館に、福岡先生が打たれた手は

 

 

すでに大好評のうちに、幕を閉じたかの大英博物館が世界では初と銘うった「日本の春画 -江戸美術における性とユーモア」に、なんと先駆けての日本初でしょう⇒≪情報や本舗≫≪イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!≫

 

 

「あっぱれ北斎!」とのタイトルで、北斎を見るだけではなくもっと伝統芸術を理解したいという意味でも、そのファクターでもある春画を鑑賞して知って貰おうとの意気で開催したところ、こちらも女性の鑑賞客がとても多く、ブログに詳細を・・・

 

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そしてその秋にイギリスで大英博物館の春画・あぶな絵の浮世絵展の開催でも、のべ87.900人者来場者で賑わったというのだから、凄い人気だったことが伺われます。

 

そしてこちらも圧倒的に、女性入場者が多かったと・・・この開催時にも大英博物館は春画浮世絵を日本からも借りていることもあり、日本の名だたる美術館に開催の働きかけをしたにも関わらず、手を挙げるととこは、一つも無かったそうです

 

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あれから、ちょうど4年目の秋!日本でも浮世絵(春画・あぶな絵も含む)の所有が多い「永青文庫」が、重かった腰をあげた。大英博物館の誘いに手を挙げなかった美術館ではなく展示に踏み切ったのは銀座の「永井画廊」さんでした

 

 

 

重い腰!ということが分かりかけてきた、先週に異色作家の芥川賞受賞作品で思わぬ売り上げをあとげている「文芸春秋社が、週刊誌「文春」に春画を掲載したことで、編集長が3ヶ月の停職処分のお咎めを受けたと、これまたニュースになった!

 

 

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福岡伸一先生の銀座フェルメール美術館の北斎の浮世絵春画(SYUNGA)!そして大英博物館の展示とすっかり市民権を得始めたというのに、相変わらず江戸時代の”あぶない”書画禁止令を引っ張りこんでいる御仁がいることに「いまや!21世紀ですぞ・・・」遅れをとるまいと物申したいです

 

 

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【補足】八代将軍・徳川吉宗の治世に好色本禁止令(1722年)が出された

 

 

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もう一件ありました、その後、取締りの警視庁が、週刊「文春」を始め他の3誌にも厳重なる注意勧告があったそうですが、いまやインターネット世界です、小学生・若者や女子がスマホやアイフォンで簡単にアクセスできるネット配信(写真・動画は仮想でないからね!)の規制(お咎め・厳重注意等々)は難しいでしょうよ

 

江戸時代曝け出しの男と女の絡み合いや同姓同士の絡み合い、一人舞台の手慰み、はたまたタコなどとの絡みの空想絵とい絵には実際とはかけ離れた、誇張された性器に代表されるように、まさに滑稽で、笑いを誘うような絵柄が多いです

 

 

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本題の「萬福和合神』の艶本(えほん)の公開前の”好色本禁止令”(1722年)に触れない春画が続きます・・・≪北斎の絵ではありません≫

 

 

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              ≪覗き見!≫
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         【         】

 

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なぜか?日本で春画は社会的にタブー視されてきた背景があって無修正のまま掲載されるようになったのは、平成になっての四半世紀に過ぎない

 

 

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    【修正というより隠しの構図!】・・・色っぽくありません

 

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 【クリックで拡大!】・・・この足の描写で見えないところが、見えてきませんか!
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春画・あぶな絵・まくら絵・笑い絵と、これは!ここまでは!と定義づけの議論は結構ですが、警察だって最近は交番は「POLICE」と書かれてある、ならいっそのこと、これら浮世絵も「SHUNGA」と、ひと括りにしてみては!

 

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         【喜多川歌麿の「歌満くら】

 

 

 

 

 

さてさて、ここからの春画の浮世絵は、昨年イギリスの大英博物館において公開された春画展と 同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴といってもクリック!一つで入館できる?しからば画像クリック!はご法度ですぞ

 

 

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【検索画像も同様で、お子様の目に触れぬようご配慮を願います・・・・・・】【ここからは⇒16歳以下は保護者同伴でなければ⇒≪R-16指定≫】 

 

 

 

 

 

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目玉は「『萬福和合神』の世界」・・・葛飾北斎の艶本(えほん)で、2人の女性の13歳から30歳までに経験した性遍歴を描いた物語だ

 

 

 

 

 

 

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「お隣の亭主、商家の旦那衆、なんとお坊さんまで、複数の男性との愛の!性の!駆け引きが描かれています。

 

 

 

 

「おさね」「おつび」という2人の女性は、あまりに性の営みをし過ぎたあまり、男性を死なせたり、男性が精子を放出しすぎて『腎虚』になり、衰弱死したりと、これまた「笑い絵」ならぬ「笑い話」・・・・

 

 

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そろそろ本題に入ります!その「おさね」「おつび」という13歳になる娘たちと、その両親たちとの物語になっているで「浮世の・・・

 

 

絵物語」とは、北斎の特徴でもある、絵の挿入「せりふ」の書き込みが多いところからも、見て!読む人にとって、和合で万福(満腹?)となったのかも

 

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  【 「おさね」「おつび」という13歳になる娘たち  】
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         【性交の神々とある①】
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         【性交の神々とある②】
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         【前裾分しー前戯にいそしむ】
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           【商家の娘と・・・ 】
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          【屋形船にてゆらゆらと】
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         【長襦袢・肌襦袢ときて肉襦袢】
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         【裁縫箱からなにやら取り出して】
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     【男(おのこ)につけて、女(おなご)の喜ぶ玩具とは】
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      【女(おなご)は喜び別の男(おのこ)で異かに?】
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       【玩具なくとも、身近に紐なるひもにて・・・】
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       【異かに?問やせん・・・ここに有り】
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           【リラクゼーションとは?】
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       【イク!先は何処か?オーガスムとある・・・】
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    【持ちモノ!には名前をつけて・・・浮気防止の策なのか?】
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          【てごめ・・・レイプとある】
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  【女子(おなご)と女子(おなご)・・・称してレスビアンとある】

 

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        【アーナル、コーナル、セックスとある】
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        【犬の交尾についムラムラと・・・】
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        【老若男女が二組・・・4なんとか】
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≪歌川国芳≫≪浮世絵武者絵≫≪浮世絵あぶな絵≫≪本舗≫

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http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-47d1.html

教科書に掲載されるような日本画の画家が 知らぬ人も多い⇒春画・あぶな絵を描いているのです 今回決してはずせぬ その「「浮世絵・春画・あぶな絵・・・」を追加しました 春画ファンにとっては必知・必見です

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歌川国芳は、春画、美人画、役者絵、風景画、武者絵、風刺絵など、ありとあらゆるジャンルでの作品を残しています、ここからは、ネットで集めた国芳さんの春画を鑑賞しましょう

ただし、お断りごとが、あります武者絵の後に歌川国芳のあぶな絵があります・・・こちらは元服前の男女16歳以下にはご配慮をお願いしたく思います⇒≪R-16指定≫

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国芳は幼少の頃から絵を学び、7、8歳では、多くの著名作家の武者絵を写し、12歳で描いた「鍾馗提剣図」を「歌川豊国」の目にとまり、なんと15歳で入門したそうです、その武者絵!三国志にまで及んでいる


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            【剣豪・宮本無三四】


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             【豪傑・自来也】

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             【剣豪・・・・・・・】


        【源頼光・・・妖怪ウオッチ?】


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           【歌舞伎・市川海老蔵】

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              【豪傑・自雷也】

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    【五条の橋・・下駄の歯で、大刀の刃渡り!牛若丸】


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   【牛若丸ときたら、弁慶なくば片手落ち・・・若かりしむさい坊の若武者ぶり】

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       【坂田の金時・・・マサカリ担いだ金太郎】

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【江戸に実在した商人天竺徳兵衛が、何故か四代目鶴屋南北の歌舞伎で、ガマガエルを使役する妖術使いと?】

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【武田の軍師山本勘助が押さえ込みし、山中から雪まみれのイノシシ!】


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【武田家勇将の一人 豊後守の勇将伝・・・この表現が150年以上も前とは!】

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【上杉家の勇将で重臣・本庄繁長に弾が当たり、炸裂する盾の表現!同じく】


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【猛将碓井又五郎と巨大な猿との格闘!猿の口から吐き出された炎が凄い】

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  【通俗三国の華佗の医術で肘の切開手術を受ける関羽】

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なぜか?日本で春画は社会的にタブー視されてきた背景があって無修正のまま掲載されるようになったのは、平成になっての四半世紀に過ぎない 

          【修正というより隠しの構図!】・・・色っぽくありません

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 【クリックで拡大!】・・・この足の描写で見えないところが、見えてきませんか!
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春画・あぶな絵・まくら絵・笑い絵と、これは!ここまでは!と定義づけの議論は結構ですが、警察だって最近は交番は「POLICE」と書かれてある、ならいっそのこと、これら浮世絵も「SHUNGA」と、ひと括りにしてみては!

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         【喜多川歌麿の「歌満くら】

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さてさて、ここからの春画の浮世絵は、昨年イギリスの大英博物館において公開された春画展と 同様に規制があります・・・16歳以下は保護者同伴といってもクリック!一つで入館できる?しからば画像クリック!はご法度ですぞ



【検索画像も同様で、お子様の目に触れぬようご配慮を願います・・・・・・】
【ここからは⇒16歳以下は保護者同伴でなければ⇒≪R-16指定≫】 

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       ≪国芳のSYUNGAはここより≫


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        ≪ネット検索にて新たな画像⇒3枚の追加≫


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        【思わず!ワ~ォと叫んでしまうわ・・・】


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まだまだ、続くよ・・・・

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≪歌川国芳≫≪奇想の浮世絵師≫≪春画・あぶな絵・まくら絵≫≪本舗≫

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教科書に掲載されるような日本画の画家が 知らぬ人も多い⇒春画・あぶな絵を描いているのです 今回決してはずせぬ その「「浮世絵・春画・あぶな絵・・・」を追加しました 春画ファンにとっては必知・必見です

 

     

 

            【編集書き込み中】
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春画とは?その語源とは?古代中国で描かれた絵図「春宮秘画」からではないかと!(春宮という皇帝が12人の妃と毎月別な女性と交わる方法を解いている絵図である)

 

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当時の古代中国には「男=(陽)と女=(陰)の子孫繁栄の交わりが、不老長寿や天下泰平につながる」という思想があったようだ

 

日本の古事記にもイザナミの「成り成りして、成り合わぬところ」とイザナギの「成り成りして、成り余っているところ」を刺しふさいで国を生み出す・・・の行(くだり)は「凹」と「凸」との交わりを描写している

 

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古事記では、他にもアマテラスが天の岩戸にお隠れになったときも、この世に出てきてもらうためにアメノウズメという女史が、伏せた桶の上で、胸も局部もあらわにして踊ったことから、その仕草に観ていた神々が、笑い興じたことに、岩戸の中のアマテラスが、外で何事でも起こったのかと覗きみた、そのとき・・・・

 

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               【クリックで拡大!】

 

日本でも同じく、子孫繁栄を願うことでの、陰と陽!凸と凹との交わりから、春画・あぶな絵を嫁入り道具(枕絵)の一つとして、また魔除けや火事除け・災難よけのお守りとしたのではないでしょうか?

 

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イギリスの大英博物館で浮世絵【春画=あぶな絵】を大公開!

 

の際に葛飾北斎に焦点を中てて書き込みをしたのですが、

 

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”奇想の浮世絵師”と特に海外で人気を博している「歌川国芳」の浮世絵をグーグル画像検索で蒐集中に、多くの春画も見られ、別途の書き込みです

 

Photo_3■別途の書き込み「国芳の春画!」は最後にリンク

 

雑誌「和楽」に綴じ込み付録が付いていて、すべてが、局部を誇張し、無修正だったそうです、とにかく浮世絵の春画は、大胆に拡大拡張して描かれた局部!男女ともに誇張され細部が細かにに表現されている

 

 

        【歌麿の「・・・・」という代表的な浮世絵】
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こうした春画は、交わり(凸と凹)を強調するためか?手足を不自然に曲げたり、伸ばしたり、その身を不自然にもねじれさせたり、中にはとても実際にはにはありえないアクロバットなポーズも多く、まくら絵=枕絵の語源もこのあたりでしょうか?

 

 

       【インドの愛の経典=カーマスートラ】

 

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≪馬鹿夫婦 春画を真似て 手をくじき≫
といった川柳も詠われていたそうですよ

 

 

 

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その綴じ込みのあぶな絵・まくら絵は「歌川国貞」の作品で、国芳の兄弟子にあたるそうで

 

 

そしてその二人の師匠というのが、華麗な役者絵で一世を風靡した花形絵師「歌川豊国」でした

 

国芳は幼少の頃から絵を学び、7、8歳では、多くの著名作家の武者絵を写し、12歳で描いた「鍾馗提剣図」を「歌川豊国」の目にとまり、なんと15歳で入門したそうです、その武者絵!三国志にまで及んでいる

 

 

Photo             【剣豪・宮本無三四】

 

 

220pxeight_hundred_heroes_of_our__2              【豪傑・自来也】

 

Photo_3              【剣豪・・・・・・・】

 

 

        【源頼光・・・妖怪ウオッチ?】

 

 

Photo_4            【歌舞伎・市川海老蔵】

 

Photo_11               【豪傑・自雷也】

 

Photo_12     【五条の橋・・下駄の歯で、大刀の刃渡り!牛若丸】

 

Photo_13        【坂田の金時・・・マサカリ担いだ金太郎】

 

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Photo_9   【通俗三国の華佗の医術で肘の切開手術を受ける関羽】

 

同時代に生まれ、浮世絵師として五本の指に入るほどに取り沙汰されるのも、春画が人気を博していたからに違いない、特に海外で、その鬼才・機才・奇才ぶりが評価を受けたのでしょうね

 

その5人の浮世絵師は喜多川歌麿・葛飾北斎・歌川(安藤広重)・歌川国芳そして東洲斎写楽、ただし写楽の春画は一枚たりも残っていないということは、書かれていなかったか・突然姿を消し、その消息は不明ゆえ、いまだ判らずじまいであるそうだ  「写楽の浮世絵」 ↓

 

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Photo【乳飲み子から16歳の元服前の子には、ご考慮くださいね!】

 

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Images_7_2 ⇒≪歌川国芳≫≪浮世絵武者絵≫≪浮世絵あぶな絵≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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