【細胞について】

≪情報や本舗≫≪細胞が自分を食べる≫≪オートファージ≫≪ASEA≫≪分子生物学≫

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  ≪知って!ガッテン≫ネリウム=NERIUMの公開資料

私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった!

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私たちは、からだをつくるタンパク質を一日200g程のの自分のタンパク質をアミノ酸に分解している。コレは食事の約3倍にあたると、口から食べているタンパク質よりズーット多い量の自分のタンパク質を食べていると?

自分の手足を食べて、腸で分解しているわけではない≪と、当たり前の話≫それは細胞の中で行われている

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こうした細胞内で起きている主なしくみ≪分解方法≫が本のテーマの「オートファジー」ということらしい。オートファジー(autophagy)のautoは自動(自身)で、phagyは食べる!≪マクロファージも大食細胞といわれるようによく食べる≫

オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、自らの細胞を食べ、タンパク質を補給し、その中身を新しいものに置き換えるという重要な働きをしていこれると・・・・【もっと読む】


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自らを食べる?、なぜこうした”しくみ”が備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。

少し詳しく云うと⇒

 細胞の中の分解処理を行ない掃除の役目を果たしている

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 飢餓の時の対抗策となり(冬眠動物やシロクマが何日も食料がなくとも、また食べなくても生きているわけは、自分の細胞の中のものを「食べて」いたから?)

・細胞の新陳代謝を行い、分化・変化を促進する

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 不良ミトコンドリアを分解し、修復したり、取り替えたりして老化を防ぐ

細菌やウィルス・バクテリアに対抗、病気を防ぐ役目

 がんや、神経変性疾患の治療に、そして難病、不治の病とされている治療に救世主となりそうな


≪なにやら、カテゴリーにあるASEA⇒レドックス・シグナリング・分子のはたらきにも大きく関わっているのではないであろうか!≫

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いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象であり≪レドックス・シグナリング分子も勿論ソウなのだが≫この本「細胞が自分を食べるオートファージの謎」では、従来の生命観を大きく変えるホットな話題を提供 しているのですね

_news333日本経済新聞のオンライン「日経ヘルス」に体の中の「生ゴミ」再生システムでたんぱく質をリサイクルと題して 「オートファジーは今とてもホットな研究分野であって、医学や生物学の教科書が書き換えられつつあるのです」と・・・・・
【記載記事】

東京大学大学院医学系研究科「水島昇教授」のガイドで、図解入りで解説している

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞≫(パート②)

     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料
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あの村上和雄氏(著者「生命の暗号」)が「心の師」と仰ぐ平澤興氏(元京都大学学長)!のお話です。京都大学在学時に薫陶を受けたその平沢氏が「60兆個にしては、病気が少なすぎる」と畏敬の念を表明し驚嘆されたという。

なぜ大科学者が驚嘆するかというと、世界人口60億人ですらこんなにコミュニケーションが上手に取れずに、今なお、誤解や争いが絶えず戦争やテロや殺人を絶えることなく続けている原状下に於いて、細胞一個から臓器が出来そして組織・身体と、生命体が寄り集まった60兆個の細胞で形成されている

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人体が病気にならない方が不思議なほど桁違いに、円滑な細胞間コミュニケーションが行き届いた世界であると!(60兆個もの細胞が、コミュニケーションをスムーズに行うことは奇跡に等しいと思われませんか?)

その主役が細胞間を司る「糖タンパク質の先にある糖鎖」というもので、細胞表面にアンテナのように存在し、60兆個のすべての細胞に本来500本から2万本が必要だと!こうした事実が21世紀の今、生化学によって解明されつつ在るのです
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しかし、現代人のほとんどは、必要な「細胞のアンテ=糖鎖」が、非常に欠乏していることも明らかなことなのです。

スピカーズビューロー講師が昨年の講演で「21世紀に本来見つかるべき栄養素が、20世紀後半に見つけだされてしまった訳ですからいまだブラックボックスの点が一杯なのです!」「ですから多くの人がいまだ知られざる栄養素なのですとコメント!


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必要なアンテナの糖鎖が欠けていては正常な細胞間コミュニケーションは行えません細胞一つ一つが正常な働きが出来なくなることは、身体そのものが異常をきたす?

健康を維持することが難しくなってしまうのでは無いでしょうか?いまのところ、「細胞のアンテナ=糖鎖」を正常にする薬は有りません!しかし「細胞のアンテナ」を正常にする食品はあります!

それも2007年の「ハーパー生化学」と言う医学生が教科書として使っているテキストにグライコニュートリションという言葉で始めて掲載されたのです!【グライコニュートリションの訳は糖質栄養と言うことです】

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≪情報や本舗≫≪60兆個の細胞?≫

Photo_2ここ数年、ヒト成人の推定細胞数の論拠について、ハッキリした根拠の無いままタイトル同様60兆個という数字が!

2013年ごろヒト成人の細胞数をきちんとした根拠をもって推定・検証した論文が昨年出て、この論文にしたがって、今後は「ヒトの細胞数は37兆個=37,000,000,000,000」と改めたほうが良いのでは!と・・・・


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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料


                                   

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私たち人間の体は、約60兆個の細胞から成り立っているといわれています。その一つ一つの細胞がお互いに連携しながら、それぞれの機能や役割を果たしているのですが、この【60兆】という数をどうイメージされるでしょうか?ちなみに地球の人口は約60億です。【60兆】というと、日本人口の約60万杯、現在の世界の人口の1000倍くらいです。


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あんまり想像がつきませんよね。地球1000個分の人口と、ひと一人を作っている細胞の数がほとんど同じだと言っても!日本全土にヒトが満員電車のように並んでたっても足りません?日本の面積の24倍・・・24階建てのビルにヒトが並びつくして【60兆個】なのです

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【アメリカの面積が日本の約25倍ですから、アメリカ全土にゆったりと並んで立ってちょうどの数!】もっと身近に想像してください?一つの細胞をゴルフボールの大きさとすると【60兆個】とは、ゴルフボールを積み木のように積んでいって、富士山と同じくらいの大きさになった時に⇒その数が【60兆個】なんです!

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この【60兆個】の細胞は、お互いに調節【細胞間コミュニケーション=会話】しあって、それぞれの機能を果たしているのです。この細胞のさまざまな働きや調節機能をコントロールしているのが遺伝子なのです。

_news333遺伝子と言えば「生命の暗号」の著者村上和雄筑波大学名誉教授(DNA解明の世界的権威)が本の中で⇒キロ当たり約1兆個の計算で、細胞の数は体重60キロの人で60兆個!そして生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞をもつと!


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この遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能にどうも「糖タンパク質」の先にある「細胞のアンテナ=糖鎖」と言うものが関わっていることが解明されつつあると言うのですから・・・近年、ニュートリゲノミックスという新しい科学分野が出来、この研究の主な目的の一つが、遺伝子活動における栄養素の影響について、また今後この研究によって「糖質栄養素」の混合物の有用性のいくつかを立証できるかも知れません!と


Photo_5_2【2009年に青森の講演でお会いした時の写真】

アメリカでは医学生の教科書の一つ「ハーパー生化学」の筆頭著者の”ロバート・K・マレー博士”が昨年来日した折りに補完栄養素の話を、ドクター向けの講演でお話していたそうです!

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遺伝子になんらかの異常が起きますと、細胞は遺伝子の制御を離れて勝手に、異常に分裂し、増殖をはじめ、歯止めがかからなくなります。

つまり、がん細胞とは、遺伝子の制御をはなれ、周囲の細胞との働きかけを無視して【細胞と細胞との会話が不通になっている】勝手に増殖を繰り返していく状態【糖鎖のスイッチON・OFFが異常通信になっているのでしょう?】と言えます

≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫http://morrich.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/onoff-62ed.html


【多くの人が知らない、細胞のお話!】

細胞!2006年の「日経サイエンス」のブックカバーに会話する免疫細胞”・・・細胞が会話をするんだと!興味津々思わず手に取りなか見拝見、中には貴重な写真が掲載されていました!【もちろん、購入しましたが】


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免疫細胞が互いに作用しあっている様子を初めてとらえた三次元画像を公表したのだ。聴衆が息をのんで見守る中,クップファーは2個の細胞が接触したところにタンパク質が集まって矢の的に似た同心円のパターンをとっている画像を!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が⇒ 【この画像の解説】

                    
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Photo60兆個の細胞?パート②⇒【読む・・・】

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≪情報や本舗≫≪会話をする細胞!≫≪免疫細胞≫

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、実はこの写真に写っている2つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つある細胞が本誌【日経サイエンス】には写っているのです!その想定を頭に描いて聴いてください。
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に一番左にある細胞が(この写真には見えていない)、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す                            【日経サイエンス06’5月号】
■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね

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【画像をクリックで拡大します】
【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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≪和製語“情報”のルーツ≫≪免疫細胞の解説!≫≪正常細胞とがん細胞≫≪本舗≫

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6月4日のTBS番組の私の尊敬する月尾嘉男氏の”ドクター月尾 地球方程式”で私のタイトル”情報”のルーツとは?を取り上げていました!


「言葉は文化」そのものだと、しかし、すべての人が自国の言葉の価値を理解しているかというと疑問であって。外国人から評価されて始めてその言葉の素晴らしさに気づくことも多くありますと。

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実は、「外来語」として外国の言語の中に根付いた日本語は多く存在するのです、 例えば、中国語の辞書にも載っている日本語が「情報」という言葉。語源は中国に由来すると思われがちですが、明治時代になって造られた正真正銘の和製語です。

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1872年出版の「仏国歩兵陣中要務演習軌典」で使用されているのが最古だといわれ、その後、森鴎外がクラウゼヴィッツの「戦争論」を訳した際にも使用しています。
戦争では、敵の軍備がどれくらいで、どこに配置されているかといった「客観的」情報と、戦意がどの程度であるとか、国民が政府を支持しているかどうかといった「主観的」情報と両方が重要です。
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主観的・曖昧なものを「情」、客観的・正確なものを「報」というたった2文字で表現した「情報」は日本語の傑作のひとつと言えるのだそうです・・・・今後も情報や本舗は客観的情報と主観的情報を瓦版?していくつもりです
本日の「情報」はいつもTOPに掲載の細胞【免疫細胞】写真の詳細情報を以下に・・・・

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この電子顕微鏡写真の解説を、この写真に写っている3つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つ細胞≪わずかばかりだが≫が本誌【日経サイエンス】には写っているのが正常な細胞です
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!
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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に左端にある細胞は、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す 
                           【日経サイエンス06’5月号】
■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね!Photo
       【画像をクリックで拡大します】


【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

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■上記の写真は正常な細胞と、がん化された異状細胞との写真です≪細胞表面にヒゲのようについている糖鎖が!百聞は一見にしかず・・・ですよね

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!
「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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≪糖鎖≫≪免疫システム≫≪自己免疫疾患≫≪本舗≫

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新規開店ブログも充実!糖さ情報や本舗更新しています!≪画像をクリックすると拡大画像に転換!≫

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免疫細胞は白血球の中のリンパ球にあります。1つにはマクロファージとNK細胞で、これは自己免疫系と言って、絶えず血液中にあって敵と戦っています(人間社会に例えるなら、これらは警察や自警団などにあたります)。マクロファージは相手を食べて排除、NK細胞は相手を殺して排除します。もう1つはキラーT細胞で、これは獲得免疫系と言って、必要に応じて出動します(軍隊のような存在です)。

Moviecamera_3 この模様は画像←クリック

免疫機能で一番初めにすることは、血液中に侵入してきたものがいったい何者なのかを判断することです。この役目をするのが糖鎖です。糖鎖の先端が相手に触れることで、そのものの情報を得ているのです。


大体は自然免疫系、つまり、マクロファージとNK細胞で処理できますが、手におえないとキラーT細胞に命令を下します。この命令も糖鎖を通して行なわれます。

キラーT細胞は、その異物から特徴である抗原を獲得してきます。それをもとに異物に対抗できる抗体を持ったキラーT細胞に作り変えられ、増殖して攻撃に向かうのです。

この作業は、一度遺伝子をバラバラにして必要な形に組み替えることまでしています。人間の体というのは本当に素晴らしいのです。この人体のスーパーメカニズムにおいては遺伝子さえも道具に過ぎないということなのです。

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■上記の事が動画で見られます【動画】←クリック
逆に正しい情報さえ得られれば、遺伝子の異常も修復されます。これら一連の情報交換は、全て糖鎖を通して行なわれています

この様な細胞間同士の情報交換を、細胞間コミュニケーションと呼んでいます。もし糖鎖が不完全であったとしたらどうでしょうか。異物の認識ができず、攻撃することができません。

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体内には毎日約3000個のガン細胞ができています。免疫細胞がそれを攻撃して遺伝子の修復ができればガンにはなりません。

しかし、ガン細胞であるという情報が得られなかったら、そのままガンになってしまいます。ガン細胞は元は自分自身の細胞です。細胞の遺伝子にキズがつくことでガン細胞となってしまうのです。

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ですから、遺伝子にキズがついたという情報を、糖鎖を通して発信しなければならないのです。また異物を排除した後は、キラーT細胞に攻撃中止命令を出しますが、キラーT細胞に命令が伝わらなかったり、その他の理由で免疫細胞が勝手な行動をして、自分自身の正常な細胞を攻撃してしまうのが、

リウマチ、アレルギー、アトピー、喘息、関節炎、糖尿病、甲状腺障害などの自己免疫疾患で、現在、西洋医学では治療法がありません。・・・というのも、この免疫細胞の異常がなぜ起こるのかが解っていなかったからです。

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このような免疫細胞は、自己と非自己の認識ができなくなっています。それは糖鎖の異常で情報交換が充分に行なわれないことで、免疫細胞が勝手な行動をしてしまっている可能性が非常に高いのです。

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≪糖鎖と細胞≫≪日経サイエンス≫≪本舗≫

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東京大学薬学部教授で糖鎖工学の第一人者入村達郎 氏が「日経サイエンス」に糖鎖と細胞というお話で別冊を刊行しています!ここにその前書きを紹介

核酸,タンパク質に続く,第3の分子生物学「糖鎖」
私たちはふだん何気なく「タンパク質」と呼んでいるものの多くは,実はタンパク質に糖鎖の付いた糖タンパク質である。DNA→mRNA→タンパク質のセントラルドグマの先には糖鎖の付加があり,これがなければ機能しないタンパク質が多い。今や,糖鎖は避けては通れない分野である。

まえがき
・目次 ・本のトップページ

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細胞と細胞が出会うところには,必ず糖鎖が関与するといわれている。確かに,生物の情報を蓄積している核酸は主として細胞の核に存在するが,糖鎖は細胞間の情報伝達やコミュニケーションに関係するので,主として細胞の外側に存在していると考えたくなる。ここでいう糖鎖とは,従来は複合多糖と呼ばれていた糖と他の分子との複合体における糖の部分のことであり,動物細胞によって作られるこれらの複合多糖には,糖タンパク質,糖脂質,プロテオグリカンの3種類が知られている。

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