【熱闘甲子園】

≪深紅の優勝旗!津軽の海を越えて≫≪拝啓、ANAの井上かおり様≫≪情報や本舗≫

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駒大苫小牧高校の初戦勝ち抜いたときのキャプテンのコメント

 

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『今回のこのチームの仲間で優勝したい!』本当に「有言実現」してしまいましたね!古豪・強豪。優勝経験チームに投げ勝って、打ち勝って、守り抜いての『辛苦?の優勝旗』

 

 

 

いえいえ『真紅の優勝旗』!昨日帰路の飛行機がまさに、津軽海峡上空にさしかかった時
やってくれましたね!粋な機長ですねー

 

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『ご搭乗の皆さま、これから津軽海峡を、駒大苫高ナインの全員と真紅の大優勝旗と一緒にわたります!!」そして「来年、再来年と連覇を続けて下さい」 とエールを送った瞬間!機内からは、乗客全員の大きな拍手がおこり、選手たちの顔に笑みがこぼれたそうです⇒≪深い~話し≫

 

 

 

 

機長と連絡を取り、アナウンスをしたのは、客室乗務員の金田奈美子(39)さんで、演出したのは全日空の関連会社、ANAセールス&ツアーズの井上かおり(44)さん!

 

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【←左の写真】だったと言う事です・・・ANAの釧路支店長に井上かおりさんの名があるがヒョトしてでしょうか?9年経ちますからね・・・(2013年5月更新)

 

Photo 【やっと!井上さんがANAの釧路支亜店長であることの、証明書きを見つけたのです(2016)】・・・以下に

 

長い書き込みですので「文末に披露!」

 

―――――実に貴重≪きちょう≫な機長≪きちょう≫ですね――――――

 

 

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貴重と言えば、優勝旗を銀行の貸し金庫に保管とは、ちょいと行き過ぎでは?≪笑≫
≪先日記事で紹介の日銀の金庫では無いでしょうけれど!≫

 

暑き甲子園の熱戦が終わるとともに、今日からめっきりと涼しくはなりましたが?
兎も角は『残暑、お見舞い申し上げます!』

 

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■■■

 

全日本空輸株式会社 釧路支店長 井上 かおり 様

 

2013-2014釧路ロータリークラブ 第17回(通算3287回)例会

 

 

 

2004年の駒澤野球部が優勝した時に「深紅の大優勝旗が津軽海峡を渡ります」というアナウンスになりました。お願いしたのは地上のスタッフです。こんなことを言って欲しいということはありましたが、あの文章は私にはできないと思うのですが、その時の客室乗務員が「私が一生に一度しかない(次の年も優勝しましたが)その思いを伝えたもの」を、リレー方式で空港のスタッフから客室乗務員につなげ、あの言葉となりました。

 

会社には客室本部があるのですが、そこに頼むと「それは客室乗務員の仕事ではない」と断られるのです。「こういうことを言ってほしい」と言っても、いつも「駄目だ」と言われ、それで空港の総務にかけても「駄目だ」と言うのです。客室乗務員は、「いつも評価が同じになってしまうので、何かをやりたいと考えている」ということを友人の客室乗務員から聞いていました。

 

まず、グランドスタッフにその思いを伝えて、最後にブリーフィングをする時に「それを言って欲しい」ということで実現したのです。 私は、その前から行っていました。「空港に苫小牧の井上から電話があって、また何をやるんだ、アイツは」ということでいつも怒られていました。

 

「ちびっ子アイスホッケー部の皆さん、優勝おめでとうございます」など小さな事を行っていて、たまたま甲子園で文言が良かったから、あのように大きくなりましたが、実はずぅっと前から行っていました。 ANAマジックに戻りますが、今は、現場の判断である程度のことやれるようになっています。ただし、判断ガイドライン(私たちは、安全が第一です)と書いていますが、「安全は問題ないですか。

 

確保されていますか。コンプライアンスに反していませんか。ANAとして誇りにできるサービスですか。お客さまにまた選んでいただけることにつながりますか」の要件をクリアしていれば、あくまで現場の判断でやってもいいということになっています。 どのようなことを行っているかというと、特に国際線で14時間も乗ったりする路線もあるので、お客さまといろいろなお話しをして、新婚旅行とか奥様が誕生日、結婚記念日や銀婚式の旅行、など皆さん様々なことがあって機内に乗り込んでいるのですが、

 

そのことが分かった客室乗務員は手書きのメッセージを書いたり、バースデープレゼントを機内にあるパフェやケーキでオリジナリティあるケーキを作って渡して、みんなで歌を歌うなど。そしたら客室の皆さんも、一緒に歌ってくれたりする良いエピソードも沢山あります。たまに「やりすぎかな」ということがあって、お客さまは他の方の目もありますから、そのバランスが非常に重要ではないかいと思っております。サプライズ的なことも沢山あります。

 

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