【食源病とは】

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ある栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】この不足した栄養素が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復できる【自然治癒力をとりもどす!】ということが分っています

 

 

 

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「今日朝ごはんにガムを食べてきたよ」朝食にガムやチョコレートを食べる小学生がいる一方、朝食を食べない小学生、食べさせない母親・・・私立の学校では朝食の給食を始めたところもあるそうです。

 

 

日本の食卓がおかしい「飽食の時代」は、食文化、おふくろの味を破壊し、さらには食への感謝の気持ちを奪い去り、「食」が「食」でなくなる「亡食の時代」へ突入した!

 

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さらには、「おコメや野菜をきれいに洗うために洗剤を使った」という女子大生・・/どんなケーキにもデコレーションケーキの生クリームのようにマヨネーズをかけるOL・・/何にでもマヨネーズや唐辛子をかけて食べる調味料依存の味覚破壊・・/一人で冷や飯に味噌汁をかけ、

 

 

猫飯(ねこまんま)にして食べる孤独なお年寄り・・/クッキー状の栄養食、ゼリー状のサプリメントしか食べないサラリーマン・・/「臭いぬか漬けなんて子供に食べさせないで」と先生に文句を言った母親・・/こうした母親かどうか?は不明ながら

 

 

「給食費を払っているのだから学校で『いただきます』と言う必要はない」と主張する保護者!大量に食べては捨て、食べ物へのありがたみも礼儀作法も忘れ、その食品本来の食べ方さえ分からなくなってきた日本人。

 

 

食文化は、家庭や社会で人から人へと受け継がれるものだが、それが機能不全に陥っている現状はまさに深刻ではないだろうかと、紹介の本が産経新聞の取材を源に扶桑社から出版されています

 

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食品の裏側」という本でも、わずか三分で「とんこつ味」ができる食品添加物、赤身肉に脂肪を注入して霜降り肉を作り出す技術・・・・!そして「はし」をきちんと持てず(多くの子供達がにぎり箸しかできない)、ごはんとおかずを交互に食べることができなくなった日本人……食育は本来は家庭でするものだと思います

 

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【子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)】

 

それにしても「飽食の時代」と言われ、コンビニで賞味期限になったり、食料品が大量に廃棄される一方、わが国の食糧事情が戦後とほとんど変わらないという事実には驚かされる。

 

 

もし何らかの事情で日本への輸入がストップした場合、毎日食べられるのはコメだけで、みそ汁は二日に一杯、牛乳は六日に一杯、卵は七日に一個、肉は九日に一回しか取れないそうです

 

 

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大量に食べては捨て、食べ物へのありがたみも礼儀作法も忘れ、その食品本来の食べ方さえ分からなくなってきた日本人。それが機能不全に陥っている現状はまさに深刻ではないでしょうか???

 

 

 

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