【ワイン・ワイナリー】

≪ロマネ・コンティ(仏: Romanée-conti)≫とは

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ロマネ・コンティ(仏: Romanée-conti)とは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC)社が単独所有するフランスのブルゴーニュ=コート=ドール=ロマネ村に在る、約1.8ヘクタールのピノ・ノワール種のブドウ畑から生産するブドウから造ったブルゴーニュワインで

Photo_20190915130001  ロマネコンティというブドウ畑でつくられる

ワインの平均年産は、約6,000本程度(順調な年で7,000本程度、不調な年で4,000本程度)と極めて稀少性が高く、世界一高値で取引されるフランスワインである。

「飲むよりも語られる」ワインの一つである(がぶがぶ飲むというより。ふかぶかと語る)またその価格と稀少性の高さから、語る事の方が多いワイン」として、しばしば言及される。

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ロマネ・コンティは、どんなに安くても「1本100万円」は下らず、良作年の物は「1本200万円」を超える事もある。

 

 まさに語るワイン!超高額な「ロマネコンティ」である

まさに観賞用?のワインでしょうよ どなたかが 開けて どなたが飲むのでしょう?

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🔲 1945年のロマネコンティだそうです・・・そのお値段は

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【名前の由来 エピソード 】


「ロマネ・コンティ」は、コンティ公ルイ・フランソワ1世は、国王ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人との争奪戦の末、1760年にこの畑を手に入れた。


2007年5月22日、ニューヨーク市で開催されたクリスティーズの競売では、1985年産の「ロマネ・コンティ」1ダースが23万7,000米ドル(1本あたり約2万米ドル)で落札された。ブルゴーニュワインとしては競売史上の最高額

2009年9月20日放送の『おしゃれイズム』にて、赤坂のバーで番組予算5万円分のロマネコンティをグラス注文したところ、サーブされたのは僅か30ccだった(ワイングラスの10分の1程度だそうですよ)さて気になるこの時のボトルの値段は、消費税込94万5千円(2004年物)で、サービス料込みで110万円だったそうですよ


 この量ですよ!


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世に高価なワインは聴くけれど高価すぎて語るワインで

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先週末 「RED」という映画でワイン好きな悪のリダーの口を割らせるための小道具が よくある凶器ではなく超高価な年代物ワインを使うというシーンに登場したのが まずはて聞く名前)1847年ものでした 私の生まれる丁度100年前のレア物ですね

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日本ではワインを口を割らせる手段の道具に使うなんて、ありえないだろうから その場面に登場したのが まずは「シャトー・ディケム」というワイン(初めて聞く名前)1847年ものでした 私の生まれる丁度100年前のレア物ですね

高価なワインといえばロマネコンテぐらいしか思いもつかない私でしたが 価格をネット検索してみるとなんと目の玉が飛び出すような根のワインではないですか

と言っても下記のロマネコンティは世界最高落札価格のワインです おいくらか?⇒¥324.000.000ですって、飲むワインではなく語りのワインですね

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まさに ォォオオオッ!!!!の世界です シャトー・ディケム 1811(750ml)が・・・(税込\28,359,450)です。・・・・2835万円。

シャトー・ディケム 1847(750ml)が・・・(税込\25,524,450)です。・・・・2552万円。

年代が古ければ高いわけでも無いみたいです シャトーの名の付く他のワインでは

シャトー・オー・ブリオン(赤) 1928(750ml)が(税込\1,502,550)シャトー・オー・ブリオン(赤1959(1500ml )が(税込\1,671,495)です。

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シャトー・ラフィット・ロートシルト 1805(750ml)が(税込\15,601,950)・・・・1560万?!。。。

このシャトー・ラフィットは500万越えが普通です。。。


さらに調べてみると・・・ロマネコンテ・クラスのワインが100万円台なんて安い方でした。。(汗;

シャトー・ムートン・ロートシルト 1877(750ml )が(税込\5,183,325)・・・・・518万?!

シャトー・マルゴー 1877(750ml )が(税込\4,970,700)

シャトー・ペトリュス 1928(750ml)が・・・(税込\2,749,425)・・・274万円(プライスの麻痺が脳内革命を起しています 驚かない自分に驚きです)


ちなみにこれらの全てが しかも通販で買え
てしまうというのだから

↓↓↓↓↓↓
http://www.old-vintage.com/hanpu/200908.html

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なんと言っても映画「RED]の脇役を演出した「シャトー・ディケム 」1811年(750ml)・・・(税込\28,359,450)・・・・2835万円が一番の高値でしたね

一滴(1ml)でで3万7000円ぐらいですね

 

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1985年の競売で、第3代米国大統領トマス・ジェファーソンが所有していたとされる1787年物のシャトー・ラフィットが、当時3500万円で落札されています。
この1787年物のワインが造られた当時は、ボトル詰めのワイン自体がめずらしく、ボトルのラベルもありませんでした。
ボトルには、ワイン名と合わせてジェファーソンのイニシャルの略が刻印されていたそうです。
ただこのワインの場合は、ワインの価値よりも、ジェファーソン所有という歴史的価値に付いた価格といえましょう。
(このワインが本当にジェファーソンの所有だったか、裁判沙汰にもなっていますが。)
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≪オチガビへの道案内≫

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【札幌⇒余市】

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5号線を左折して 小樽 方面の 札樽自動車道(有料)に入る
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20数キロほど走ります
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⇒札樽自動車道 を小樽・余市に向かい走り⇒後志自動車道(有料)の道路標示が見えてきたら左車線を走り料金所に
⇒新設の後志自動車道を余市に向かって進む(区間23.3 km)
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出口を降りると未完の延長高速道の下に初めての信号機(青になったらですよ!)
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⇒道路標識とおりに直進します⇒余市駅の裏側に出ます
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【余市駅⇒オチガビ】
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余市駅前を左手に見て 国道5号線(羊蹄国道)を仁木町・倶知安方面に走ると 黒川9丁目界隈の左手に

瀬戸動物病院が 右手にダイハツ北海道の建物が見えたら 手前を右折ですよ

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ニッカウィスキー蒸留所入り口の看板が右手に そこを水明閣に向かい右折余市川にかかる田川橋を渡り

 

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水明閣(ニッカウヰスキー「竹鶴政孝」氏に命名された宿)に向かう

 

水明閣は75年を超える歴史を重ねる宿北限のアユで有名な清流余市川の近くに佇む「ホテル 水明閣」は、

昭和12年に活きの良いアユの塩焼きを専門とする料亭からスタート。70年余りの歴史漂う割烹旅館に、シティホテルのような快適な ...

 

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ここまでくれば 最終目的地「オチガビワイナリー」はもうすぐ ホテルの左手からオチガビのある丘に登る道が・・・

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左手にパークゴルフ場が 

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T字路を右折 オチガビの看板が目に入るでしょう

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先に見える小さな看板で左折 後は道なりに行きつくまでアクセルをふみつつ・・・

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ワイナリーのブドウ畑を右に左に 見えてきましたオチガビレストラン

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水明閣から車で3分 歩いて10分です では「乾杯!」

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乾杯!今君はオチガビの大きな大きな♪・・舞台に立ち遥か長い道のりを歩き始めた♪♪ 君に幸せあれ・・・♪

 

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 ≪芸能人格付けワインテイスティング≫≪シャトーペトリュス≫≪≫≪藤原紀香⇒大当たり≫≪YOSHIKIがナパにてワイナリーを経営≫≪情報や本舗≫

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テイスティングに使われたワインは  ワインの領域を超えていると言われる「シャトーペトリュス」生産量も年に4500ケースと市場にほとんど出ることも少なく一流ホテルなら・・・・

 

先にも記載の 飲みなれている人のテイスティングの仕草でかなりのワイン党かとが判断できると 藤原紀香さんは 私のシロウトさん目で見ても「なんとなく!なんとなく?」そんな風に感じた

 

飲み比べを終え 正解したのは彼女と今回が初出演のYOSHIKIさんでした 最初から自信に満ちていたYOSHIKIさんは「ペトリュス」だったら大丈夫でしょう」と言っていた

 

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それもそのはず 普段から高級ワインを飲みなれているうえに番組内で仰天告白!⇒

 

「自分でワインを作っていますので アメリカのナパバレーに”Y by YOSHIKI"と言うワイナリーを持っています」と

 

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テイスティングも「香りだけでわかりました」と「しかし、今は1万円以下のワインでもいいのって結構ある」「しかも5000円でこれだけの味がする。だまされる人いるんじゃないですか?」と寛容なコメントを残したそうです

 

 

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全くの”余談”です⇒ネット検索で「シャトーペトリュス」と検索すると まずは出てくる・出てくるはソープの
お店の”シャトーペトリュス”日本語ゆえに世界からは顰蹙を買うこともないだろうが  チョット気になった話

 

 

メルロー100%で醸造されるこのワインは、トリュフのようなアロマをもつ官能的な味わいに満ちています。

 

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5大シャトーをはじめとしたボルドーワインではセカンドワイン、サードワインとして樹齢の若い葡萄を使って醸造し販売するシャトーが多いのですが、ペトリュスではそういったワインは一切販売していないのも特徴的です。

 

11.4ヘクタールの畑しかなく、生産本数は年間約4500ケースほど。この本数は、ペトリュスを欲しいと思う人数を圧倒的に超えており、大変入手困難となっています。

 

 

 

 

アメリカのカリフォルニアを拠点に活躍するX JAPANのリーダーでドラマー/ピアニストを務め、作曲・作詞・編曲家であり、音楽プロデューサーでもあるYOSHIKIさん。実はワイン好きでも知られ、なんと拠点のカリフォルニアで「Y by Yoshiki (ワイ・バイ・ヨシキ) 」というワインをプロデュースしてしまったんです!

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≪ワインにチーズをアテには定番≫≪ワインににチョコをアテに定番崩し≫

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よくウィスキーにチョコをアテに楽しむ方がいますが 日本酒にチョコをツマに楽しむ方は見かけませんよね ではワインはどうでしょう いるのですね ワインとチョコとの相性が良いと楽しむ方が ≪組み合わせのことを最近は「マリアージュとか言うそうですよ≫

 

ワインの定番おつまみといえばチーズですが ポリフェノールが豊富な赤ワイン!と言ってここ数年女性のワイン党が急増 バレンタインのチョコからかチョコの知識も豊富になってきた女子たちはチョコとワインのおつまみという定番返しにもなりつつ

 

さて組み合わせ・・・どんなマリアージュが どちらも美味しくいただけるのか?「酸味」と「糖分」の視点から考えると...

 

 

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【1】酸味の強い白ワインとホワイトチョコレート(酸味も糖分も強い組み合わせ)

 

 

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【2】ボルドーの赤ワインとダークチョコレート(糖分の割合が似た組み合わせ)

 

とこれらの組み合わせなら、相性が良さそうだということになります ただしこれは科学から見た組み合わせです 実際はワインもチョコレートも人によって どちらも味や香りはさまざま好みが大きく分かれるものです

 

 

6_2・・・合体のチョコまで市販に出回るほどですよ

 

赤ワインとの共通点といえば、”ポリフェノール”ですね。たとえば、タンニンが強い赤ワインとビターチョコは、ほろ苦い余韻が相乗効果となり、一層おいしく感じると言えます。

 

また、チョコは”カカオ”の含有率の違いや、ナッツ、フルーツ、スパイスなどを加えたものがありますが、そのすべてがワインの香りの表現として用いられていることから、両者の共通点は多いと言えるでしょう

 

 

「そうなんですか!」「そうなんですね!」とうなずける話

 

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”オレンジピール”のチョコを食べて赤ワインを飲んでみると、オレンジの甘酸っぱさがスパイスになって、味わいがよりリッチに感じるそうです・・・騙されてみませんか?「うまい」のである「よく合うのである」 ここは科学を外れての話
 

 

 

 

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≪シャトー・オー・ブリオン≫≪芸能人格付けチェック⇒ワイン≫≪山瀬まみ≫≪情報や本舗≫

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世界にまったく同じワインは無いといわれるほど、強い個性を放つワインですが、その違いを明確にするために必要なことがあります。それが、テイスティングです ワインブームにも乗って このテイスティングを元旦に「芸能人格付け・・・・・・・」でゲーム感覚での放映番組があります

 

       【1989年の「シャトー・オー・ブリオン」】

 

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2017年「Happy NEW YEAR」の元旦にテイスティングに供されたはワインは仏ボルドー産の最古級ワイン「シャトー・オ・ブリオン」でした「シャトー・オ・ブリオン」といえば 2015年の秋にエリザベス女王が習近平国家主席を主賓として迎えた晩餐会を主催した際に 席上に添えられたのは1989年「シャトー・オー・ブリオン」

 

 

Photo_2 ≪チョイトの話し≫1989年といえばワインの当たり年で さらに「世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワイン」と絶賛されている 英王室が「最大限の歓迎の意を表した」とコメントするのは当然ながら 数あるワインの中から89年をあえて選んだことには なぜか中国政府にとっては触れてほしくない”事件”のあった年ではないか 英国らしい中国への皮肉を込めたのでもあろうか?  (出典:一部です産経ニュース 習主席訪英2015.10.27)

 

 

 

一般庶民はなかなか口にはできない このワイン1本30万円もする仏ボルドー産の高級ワインとか 1928年生産の超レアビンテージワインなら一流ホテルで1本100万は!と番組内で言っていましたよそのテイスティングで比するワインは フランス産の1本5000円のワイン ワイン通の芸能人の中で正解するのは果たして? 

 

 

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数か月前の「新婚さんいらっしゃい」でゲストと丁々発止の盛り上げで こちらも人気番組 進行役の 「桂文枝(三枝)」と「山瀬まみ」に毎年ワイナリーで生産(こちらは余市産)のワインをプレゼントとゲストが約束した⇒【詳細はコチラ】https://www.facebook.com/occigabi/posts/1871667873066913

 

Photo その「山瀬まみ」さんがテイスティングで ”お見事!” 正解を出され一流芸能人のお仲間に・・・

 

 

 

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≪OcciGabi=オチガビ≫≪HBC・ほっかいどう経済NEO≫≪ワインリゾートづくりに参加を!≫≪情報や本舗≫

■あなたも日本一のワイナリーづくりに参加しませんか?■

≪ワインの木・オーナー制度≫http://www.occigabi.net/wanted-owner

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「オチ!1チャンネルで、やっているよ~・・・」と寝込みを襲われた?うちのカミさんが、大声で叫ぶ・・・「オチって?」と聞き返した、「落さん!よ・・・」直ぐに部屋のTVをONにする

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寝ぼけ眼(まなこ)で観ると、落くんが出ている、HBC放送の「NEO・・・今どきほっかいどう経済」という6:30の番組⇒≪HBCテレビ番組「ほっかいどう経済NEO≫http://www.hbc.co.jp/tv/neo/index.html

 

番組では、北海道はワインメーカーとの契約栽培でのワイン産地であって、決して自社栽培のワイナリーが多くあるわけではない。ワイン用ブドウの栽培面積が全道一で昨年11月に、ワイン特区に余市町は認定された

 

地元の中井観光農園・北海道ワイン【落くんの居た所】・空知の鶴沼ワインの紹介があって、特区による個性的なワイナリーが今後増えていくことに期待すると!ココで落希一郎が登場して【余市の自宅であろう】そう簡単ではない!と
・・・・【改正⇒自宅ではなく、余市町港町にある燻香廊(けむかろう)だそうだ】
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新潟で”ワインリゾート”を成功させた男が本音で語る言葉だ!そこには真実があるのであろう・・・ハードルを下げたからといって、そんなに簡単なことではないと警鐘している!

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ワインの生産量&出荷量を減じたからといって、おそらく食べていくことが、難しいのではと、初めから一本⇒2万円とか3万円のワインを販売するのなら可能だろうが≪最初からロマネコンティのような!ワイナリーを目指すなら?≫

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余市町のある山林【山田町】に重機ブルドーザーが土を掘り起こしている(日当たりを良くするため)映像が写り、「落くん」が、余市を北海道のワインづくりの中心地に、ワインの基地に、北海道観光の起爆剤に!

 

・・・余市の老舗酒店の店主が「・・・落さんが、地元に戻ったことは運命と言うか!必然性と言うか!期待が大きいのでは!とコメント

≪レストランの設計図・ワイナリー全体のマップなど映像を映し出して・・・≫

 

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落希一郎は「ブドウ畑の見えるレストランに2.000坪のガーデンを併設する新しいワイナリーを作りそこで3年間は2万本から3万本のワインを!4年目からは10万本を造ることを目標として安定させていきたい」と

 

ドイツから落君が持ち帰ったドイツ品種のブドウは40種類だったそうだ、すべて「好い地=余市」に植えた!今は5つか6つになった、それを今後増やしていきたいと・・・・生食用のブドウではなくワイン用のぶどうのことである

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【番組内での落の薀蓄】⇒酒税法にもとづき年間6キロリットル・・・50ミリリットルで8000本のワインが⇒特区では2キロリットルで可能になるそうじゃ

 



 

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≪カンブリア宮殿≫≪カーブドッチ≫≪洗練された陰影があるワイン≫≪情報や本舗≫

Logo≪OcciGabi・オチガビ≫のHome Page(ホームページ)が公開された!オーナー募集中・・・

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            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■ _news"ワインの木のオーナー」募集開始!・・・・

一冊の月刊誌が届いた、送ってきたのは,高校の同期の友人だった。”ゲーテ”というメンズ雑誌である、掲載記事に「落希一郎」がカンブリア宮殿に出演した際の後日談として、ホスト役の芥川賞作家「村上龍」氏が番組で飲まれたワインを絶賛している

 

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「落希一郎」がカンブリア宮殿に登場したことで、ある銀行の研究会が研修目的で「落希一郎」を招聘したのである。主催者の役員と懇意の同期がいて「落さんも同級生がいた方が好いでしょう!」と

 

数十人で参加することになって、赴いたホテル「ロイトン」の会場で久しぶりに会った友人が「落くんのワインを村上龍氏が試飲した感想を雑誌「ゲーテ」にコメントしているので送るよと・・・

 

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村上龍氏が「ボルドーとも違うし、ナパとも違う、しかも洗練された陰影があるワイン・・・」と評したのを番組のディレクターが収録後に「陰翳とか、分かりづらい表現でなく素直に『おいしい!』と言ってくれれば・・・」と言ったそうだが

≪個人的には、このディレクターに?マークを呈する≫「味を複雑に混ぜ合わせることで、複雑にしたワイン・・・」とそれを受けて、初めて試飲した村上氏の率直で、また最上級の賛辞だったわけで!

 

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村上龍氏は「陰影があり洗練されている」何か深い意味でもあるのであろう?と”陰影”を調べてみた⇒陰影に富む=深みのあることと言う意味で言われたのでは?

 

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もしくは”陰影”検索で「谷崎潤一郎」氏の随筆に「陰翳(影)礼讃」がある「村上龍氏」が、この2ページ目にある「あれっ?今のはなんだったんだ?と言う喪失感に似た思い・・・」 ≪ひょっとしてココから来たものか?≫

 

懇親会場で突如指名され、落くんの応援演説?でのショートスピーチで「神の奇跡」と評される”ロマネ・コンティ”を一度だけ口にした体験からカーブ・ド・オッチのワインの方がうまい おいしい といったのは真実で、私の舌が抜かれることはない

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落希一郎の膨大な夢!新潟のナパになる可能性もあると村上龍氏がコメントしているのは嬉しい限りであろう

 

 

≪;我々友人にとって50年近くの月日を超えても、共有の喜びでもあるでしょう!≫

もう一つ喜びごとがあり、お祝いの賛辞と村上龍氏が試飲した08年のカベルネ・ソーヴィニョン【赤】の名前?とその値段はハウマッチ?で、彼に携帯した・・・

 

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「内で最高級の赤ワインで名前は「"bijou"ビシュー」・・フランス語で宝石のこと値段は@5.000!」とのこと、ゲーテの掲載はもちろん知っていた

 

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いずれにしても素晴らしきワインには影の名が?・・・ロマネコンティなら「神が与えたもう奇跡」とも言われる。ならさしずめカーブドッチの”ビシュー”は「洗練された陰翳」か「陰翳礼讃」であろうか

「今年オリンピックの年!同期会来ないか?」と誘ってみる「そうだな行って見るかな・・・」「そりゃ、愉しみだな!」と携帯をOFFモードに

 

 






 

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≪カーブドッチ≫≪落希一郎≫≪新潟ワイナリー≫≪僕がワイナリーをつくった理由≫≪情報や本舗≫

_news"ワインの木のオーナー」募集開始!・・・・

 

            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■

 

≪OcciGabi・オチガビ≫のHome Page(ホームページ)が公開された!
Main_wain オーナー募集中⇒http://www.occigabi.net/wanted-owner

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広大なブドウ畑と、地下倉庫に眠るたくさんのワイン、そして一流のレストラン、古民家を移築して変身させたドイツレストラン、石窯で焼くこだわりのパンなど数々のこだわり、このことが本になった!

 

昨年!落希一郎が「僕がワイナリーをつくった理由」という単行本を出版した。彼がつくったワイナリーは「カーブドッチ」⇒フランス語で″カーブ〟は=貯蔵庫・倉庫、"ド〟は=英語のOF,そしてオッチ=落・・・・「落のワイン蔵」と言ったところか!

 

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【そのワイン蔵には、彼の本にも書かれてある「ヴィノクラブ」創設時に会員になった折からの10本のワインが棚に眠っていると思う?】・・・・・・・・・・・

 

ヴィノクラブ」の詳細は

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≪彼は猫がよほど好きらしい、今でも14匹の猫と暮らしている!この本のタイトルの「理由」の下に小さな猫の写真があるよ≫・・・・⇒カーブドッチの猫たち←【猫好きで、カーブドッチのファンの方のブログ】より

 

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1992年に、ボルドー(仏ワイン産地)に地理的条件が似ていると、新潟の国定公園角田山の麓で、1ヘクタールの欧州産のブドウを植えたところから、彼の夢が?本の結びで⇒・・・・「人間思い続ければできるものです。あなただって、僕だってかなりのことができます。そう、自分の人生をかければ。そして、ワイン作りには、そんな夢が詰まっているのです。」

 

落希一郎「人生を賭した冒険」に、貴方もつきあってみませんか・・と彼は本のススメである Seminar06_ochi

 

 

 

彼との出会いは高校時代に始まる、親しい友人の一人である。そして、この本が出版された時に、いち早く読んで会報誌に掲載したのが、同じく親しい友人の「金子邦彦」(明治大学商学部教授)君だ

 

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「・・・彼の波乱に満ちた半生とともに、自家栽培・自家醸造による少量生産・少量販売というごまかしの無い本物のワイン造りにかけた情熱と苦闘、丹精こめて創り上げた自慢のワインを美味しく飲み、ゆったりとした気分に・・・

 

【ワイナリーの施設・生産製品の紹介がしばし】・・・資金調達の苦労とひねり出したアイデア・独特の経営哲学とロマンあふれる将来像、さまざまな出会いと四季の移ろいなどが、彼の人生を如実に反映するように、コンパクトかつ飾気なく率直に綴られている・・・・・是非一読をお勧めしたい ≪金子邦彦≫

110831_14260001■【創業時に植えたブドウの苗木】

 

会員番号”30800”の証と一緒に送ってきた⇒≪あなたの葡萄の木が決まりました≫と、こんな書き込みがある「陽春の光と風を浴びて、赤みを帯びた柔らかな芽が顔を出しました。 この小さな命が、やがて美味しいワインになる迄、心をこめてお世話いたします」

 

そして”木の所在地【C3-23-27】ともある(今でもそこに在るのかな?)それはどうあれ、丹精こめて育て上げたブドウの木が、右上の写真にあるように、立派に育って美味しいワインとなる。きっと子育てと同じなんだろうな

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Spg1102271135002n1話を高校時代にもどして、我々は”産めよ、増やせよ⇒旧約聖書のフレーズらしい”の「戦後っ子!」だ。今なら「団塊の世代!」とか「ベビーブーマー世代!」とも呼ばれている・・そんな時代の高校に、彼は転入してきた!いきなりその年の学年末試験で356人中、2番か3番だったような気がする、その後も落希一郎は絶えずトップ争いから降りることはなかった!

 

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天才と秀才が違うなら、彼はその二つを持ち合わせた男だった。3年の時には、生徒会議長に選ばれ、サッカー部のリーダー格存在でもあり、人格・人望・リーダー資質を、そなえ持っていたことが証明しているのでは・・

 

≪先日!携帯で聴いたところ、いまだサッカー少年とのことだ!≫

本を読むまでは彼の生い立ちなど知る由もなかったのだが、1948年に鹿児島で産声をあげたらしい・父親は営林署の職員で・・・【この辺りは本に書かれている】

 

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『カンブリア宮殿』特別版

 

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http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20111201.html                                                                        「落希一郎」が番組ホストの「村上龍」氏からインタビューを受けての”カーブドッチ”の紹介"・・・・【情報ソース】掛川千恵子さん≪←「ヴィノクラブ」の発案者≫から

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≪ワイナリー「カーブドオッチ」の話は、彼の執筆 『僕がワイナリーをつくった理由』の本以外にも沢山のワイナリーファンが書かれているので、このワイナリーに行き付く前のお話を紹介したい

 

 

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【ワイナリーに行き付く前のお話を読む!】        ↓   ↓   ↓   ↓

落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話

 

 

 

 

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≪落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話≫≪情報や本舗≫

 

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Photo行きつく前の!知られざる話!・・・その前に「落希一郎」の重大なる決心!の詳細が!・・・・

            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■

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「落希一郎」は、確か高校を主席か二番で卒業した、彼が進んだのは東京外語大学の英米科だった。卒業式でも会わず終いだったというのに、偶然にも、この広い東京で偶然にも、会ったことがある。お互い通う学び舎も違い、生活圏も違ったりで会うことも少なくなっていた

 

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薬師のお祭りだったのかな?中野新井薬師に住んでいる同じゼミ仲間と祭りの帰りに、ぶらりとこれも偶然に入ったスナックだったカウンターが10席程の店で奥の方に、二・三人先客がいた。いきなり、その先客の中の一人が『ノリオじゃないか?…』その声は、聞き覚えのある声で、薄明かりの中、よく見ると落だった!

 

『落~!?どうして此処に・・』・・・『ノリオこそ、何でー此処に?…』確かに、私は荻窪に住んでいて、彼は江古田だったのと、深夜ということも重なってか、お互いの出現が驚きだったのか!懐かしさから近況、四方山話しと、シンデレラタイムの24時を過ぎても花咲爺なってしまった、又会おうとわかれた。

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その後、学生運動が広がり各大学で学校封鎖などによって向学心に燃える学生にとっては、憤懣やるせない想いでキャンパスを離れる学生も、風の頼りで落もそんな一人だったのか?地元に戻って叔父きの経営する小樽の会社を手伝っているらしいと今のように、携帯など在るわけもなく、その後、お互い会う機会もなく、小樽と東京とで、学生生活から社会人としての足を踏み出したわけだ!

 

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私は私で、家業を手伝う羽目となり、故郷の岩見沢に戻り精を出している頃、落の所在が分かってきた、やはり落は、小樽にいた。そして、小樽市がワイン造りに着手すると云うことでドイツにワインのすべてを学びに留学生を小樽市民から二人選抜して留学して学んできてもらう事をきめて、選考に入った結果、落がその内の一人に選ばれ、ドイツへ旅立ったことも・・・・!

 

突然に大学を中途退学して、詳しいことも語らずに彼は北海道に帰ってしまったのも、しばらくしてから分かった事だ!落は、小樽の繊維卸会社の紳装という、彼の叔父さんが経営の会社に身を寄せているという話しを小樽税務署にいる「谷」という友人から聞いた。

 【余談だが「谷」はこの数年後、何故か札幌の病院で飛び降り自殺してしまった・・・合掌!】

 

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1974年頃?に小樽市がワイン造り事業に乗り出す準備のため市民から選抜して2人の人材をドイツへワイン留学させるというプロジェクトが進められる中で、その1人に選ばれたのが落希一郎だった!ここから落の なぜ~… 人生が始まったのだろう・・・そう本には書かれてある!

 

 

 

叔父のところに、身を寄せ手伝いながら待つこと、3年半、叔父が以前にドイツを訪れた欧州の北限ドイツでのワイン造りは日本の北限!北海道でも役に立つと考えた事が、きっかけだったように書かれてあるそして叔父さんの考えが反映したかのように、ドイツ・シュツトガルト「国立ワイン学校」に 旧西ドイツ 留学先が決まったようだ

 

   ≪未来のワイナリーマン誕生!落希一郎 26歳のことである≫

 

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シュツトガルト「国立ワイン学校」を卒業して小樽に戻った彼が市のプロジェクトに、どう関わったかは、私の知り得ないことであるが、分かったことは、小樽の繁華街でレストランを開いていると!花園町アーケード通りでレストラン≪ ヴィーネ≫というドイツワインとドイツ料理の店を開店していたのだ

 

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ドイツ人シェフがまかなう料理だから、もちろん味は言わずもがな!ドイツ留学時に培った人脈が店のスタッフや時々店内で開催するミニコンサートも彼の人柄によること大であろう。おそらく、この頃の経験がカーブドォチに生かされているのだろう。札幌から高速を飛ばして家族で、よく行ったものだ!【娘がお気に入りだった事も・・・】

何年かして、レストラン≪ヴィーネ≫を突然クローズしたらしいと、小樽に住む友人から伝え聞いた数カ月後に電話があり唐突にも、『コンサートの案内状をおくるので』と・・・『ヴィーネ閉めたんだって?』・・・『「ところで元気かよ?』・・・『ああ元気だけど、また今度来た時に話すよ』・・と

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そして、『よろしく!』といって電話は切れた数カ月後の、彼が主催する、その弦楽四重奏のクラッシックコンサートに足を運んだ。何人かの高校時代の友人がそこには居た。落も皆への挨拶もそこそこに演奏者の待つ楽屋に戻って行った

 

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引き続き今度は母校のある故郷の岩見沢でコンサートを開くからと、『興行主にでも、なったのか?』と冷やかすと、落していたは笑ってヴィーネ時代のドイツから来てくれていた『音楽家のためにも骨を折らなくちゃね 』とチェロ奏者のドイツ美人と肩を組んで『今の俺の彼女!』とおどけて、みせながらドイツ語で何やら話しながら、舞台裏へと消えて行った

 

 

【最近分かったことだが、東京でも何回か興行主?となってコンサートを開催していたそうだ!2011・11・11】

 

半年も経った頃、電話で『ドイツに行ってくる』と・・・『詳しくは帰ってから話すから』と、いつ帰るのかも云わず電話は切れた!

     ≪落の電話はいつもこうだ、まったく消化不良になるよ≫

 

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そこから ふた月後に、電話で 『長野でワイン造りに精を出そうと思っていた矢先に、秋葉原の電気屋のオヤジが ほらあの『○×○×』氏 よ!ドイツに、お城を買ったのだが、マネジメントをする適任の人材を探していて、ドイツの友人が推薦したらしく、俺に白羽の矢が刺さったみたいだ』

 

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電気屋の社長が言うにはレストランはもちろんの事城に関わる、すべて『一切の権限をを任せると言うので是非とも行ってもらいたい』と 、年収も望んだ以上に提示された額に納得出来たのと、『ドイツは俺のワイン造りの故郷でもあるし、凄く楽しみなんだ』と・・・ 『やりがいのある事が見つかって良かったよな 戻ってきたら連絡をくれよ』・・・『必ずな!』・・・・【年収1,000万!悪くない・・・】

 

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それから一年も経たぬと云うのに、落は戻って来てしまった。第一声が 『無職になったよ !』の一言 ・・・無論、例の消化不良を起こす電話でである理由を尋ねると、『電気屋のオヤジにすっかり乗せられてしまったよ』・・・『一切を任せるどころか、うるさく口出ししてくる、オーナー故に致し方ない無いのだが、約束した金額を出してくれないことには、根も果てたよ』 ・・『そんなこんなで打ち切って帰って来たよ!』・・・・

 

 

『で、どうするね 』・・・『しばらく、考えるがワイン造りは俺の夢だから、この信念は変わらないよ 充電!充電! 』と言って、いつも通り切れた

 

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ここからは、何故かお互いい連絡を取り合うこともなく幾とせ月で、数年が立ち新潟からカーブドォチ落希一郎の差出人で手紙が届くまでに何年も経ったような気がする

 

 

Photo_2以下、落希一郎の新たなる挑戦が始まった!良い地=余市に時を越え,処を代えての一大決心をこころに秘めての途轍もない夢の実現の第一歩を踏み出した・・・その経緯は下記≪オチガビ誕生!≫から

 

 

 

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Images_1_4【カーブドッチ=新潟】から【オチガビ=余市】の経緯詳細は・・・

 

クリック!クリック! ⇒ ≪オチガビ誕生!≫

 

 

 

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                                                                                                                                                                                                            ■女優でエッセイストの「星野知子」さんはご存知でしょう!NHKの朝ドラ「ナッチャン」民放の「サザエさん」⇒2009年12月の讀賣新聞で「カーブドッチ」に宿泊し、タイトル通りに”ワインと温泉”を楽しんだことを以下に

 

 

 

 

 

 ≪カーブドッチ≫≪星野知子≫≪ワインと温泉≫ 

 

 

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