【浮世絵・春画・あぶな絵】

≪狩野探幽の遺作品≫≪屏風絵・襖絵≫≪春画・あぶな絵≫≪情報や本舗≫

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狩野探幽は江戸狩野派の絵師幼少の頃より画才があり、13歳で2代将軍・秀忠絶賛され 16歳で江戸幕府御用絵師となるほど技量ずば抜けていて江戸城、二条城、名古屋城などの公儀の絵画制作に携わり、大徳寺、妙心寺などの有力寺院の障壁画も制作している

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 探幽は写生も多く残し、尾形光琳がそれを模写しており、また後の博物画の先駆と言える 尾形光琳が春画を描いていたのも探幽の影響を受けたからか 狩野探幽も春画を残している

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≪生誕260年記念≫≪葛飾北斎の肉筆画 ―版画・春画≫≪第❷弾!≫≪情報や本舗≫

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型破りな巨匠の生涯とは 2020年は「葛飾北斎」生誕260年を迎えるその北斎の肉筆画ー春画にこだわり 画像検索(グーグル)で集めてみました 第❷弾!

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    クリックで画像も画質もアップ!

 

   致したあとも 花魁の深き仕草に三度ホレ

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  三社祭に浮かれ浮かれて亭主の留守にあらぬこと

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   祭のさなかに隣の若後家 居ても溜まらず

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    祭の終わらぬ内 と早く早くと 

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  そんなに揺すりこすっては 早出ししてまうがな

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 堪忍して―な その乳吸いは すぐにも行ってしまいそう

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   ああ じっれたい今度は ア知己が上よと

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  六に九 まさに卍の文字じゃ もんじゃもんじゃ

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   表(おのこ)は六で 裏(おなご)は裏じゃ

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       グイとよせて杭と打ち込む

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     皮被りも 剥けばムクムクと・・・

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      洗い髪 乾くを待てぬ焦りとは

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  お針のさいちゅう ついうとうとと 知らぬふりして

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  そろそろ指先でなく如意棒が欲しいころ美味しいころ

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  大店の旦那が出かけた直ぐに 女房が丁稚を手籠め

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   大店の旦那は 客の若後家とくんずほぐれつ

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 いたした後の心地よさ おもいでの品 手から放せず

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  蚊帳張りに 趣向の変化で勢い立つ ヘノコの始末は

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  炬燵の中でも 早よ致せと 濡れたアワビが口を開け 

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≪生誕260年記念≫≪葛飾北斎の肉筆画 ―版画・春画≫≪第❶弾!≫≪情報や本舗≫

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日本のみならず、ゴッホやマネといった欧州の天才画家たちにも大きな影響を与えた「葛飾北斎」 日本を代表する浮世絵師であり世界で最も有名な日本人 19歳で絵師を志し90歳になるまで生きて汚部屋に住みながら約3万点もの作品を残したといわれています 

 

型破りな巨匠の生涯とは2020年は生誕260年を迎える北斎の肉筆画ー春画にこだわり 画像検索(グーグル)で集めてみました

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北斎といえば“The Great Wave”と称され世界的に名高い「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」

 

その作品などをモチーフにした金貨と銀貨全7種が2020年全国の金融機関で予約販売されることとなりました

≪コインを手がけたのは、864年に設立し造幣局としては世界最古とされ、美術館も併設されている「フランス国立造幣局」≫)

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金貨&銀貨の裏面は、フランスを代表する5つの美術館(オルセー美術館、ルーヴル美術館、国立ピカソ美術館、ロダン美術館、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センター)となっているそうですよ

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   「艶本多満佳津良」ー表表紙

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クリックで画像も画質もアップ

 

 行水で握るは ホレッ「なんと大きなかみなり様」じゃ

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       どこぞで誰が見ているかも

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        おや なんと大胆な・・

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  夜這いとはホンに良いものか一度は試して見んとて

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  私は三味のバチで あなたは私の琴線に踏み入るのか

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  ああ 髪結いさん 結った髪が乱れてまうがな・・

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  ホレッ 仕度は二階に・・わしは仕度済みじゃ!

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「艶本多満佳津良」―裏扉絵は”二階の寝屋まで待てぬ恋

 

「喜能会之故真通」ー表扉絵

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   代表的な大ダコと子ダコの鬩ぎあいは何とも言えぬわ

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      タコを漁した漁師と海女のまじわりは

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   海のおのこは力強くて ホンに たまらんたまらん

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     唐人のおのこも これまたええもんじゃ

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   堪忍して―なぁ いかんいかん この突込み・・

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   そりゃ あかん何を巻いとるんや ええでええで

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    おなごの攻め処を 知っとるんはおなごじゃて

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   おなごには 無いものを持っとるのがおのこや

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 まだまだこれから⇒画像検索中

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≪円山応挙の遺作品≫≪屏風絵・襖絵・掛け軸≫≪春画・あぶな絵≫≪情報や本舗≫

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「円山応挙」が遺した作品を挙げればきりがないほど また何を描いても器用にこなすというオールマイティな天才画家であろう

三井記念美術館が所蔵する国宝「雪松図屏風」

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…”こんぴらさん”こと香川県の金比羅宮の襖に描かれた 今にも飛び出してきそうな水飲みの虎図

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谷中全生庵の”足のない幽霊”図 諸説あるが足のない幽霊を描き始めた「応挙」が先駆けであったのではと その「応挙」が描いた美人画を元に”応挙の幽霊”という落語まであるのだから楽しい噺である

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応挙を左甚五郎のような神格化された絵筆名人として扱っており、「応挙の幽霊の絵は他の絵師とは違う。とても美人だ」さらに「応挙の幽霊は掛け軸から飛び出して来る 

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まるであの「左甚五郎」の彫った龍が夜な夜な水を飲みに行くのと同じだ」とうわさでうわさの評判だったらしい

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Photo_20200528152601 開運「何でも鑑定団」にも多くの庶民に従来にない絵画表現を完成させたその画風が好まれたのであろう 多くの浮世絵作品が登場する

        🔲応挙の画風の凄さは まさにここにあり! というのも人なら身にまとう着物の中ではどのように どのような様相に

          なっているのかを一度デッサンしているのです

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         🔲お得意の虎も 毛皮だけをデッサンしています それを体にまとった時のイメージ付けをしてからだからこそ 

           あのまるで息づくような虎を表現し得ているのでしょうね

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「応挙」の描く絵が それまでの踏襲と伝授を主としていた日本の絵画の世界に、新しい考え方と技法を取り入れ、目前の対象を見て描くという写生を基に構成する絵画が多い

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 特に動物の図はまるで息づいているかのように思える図であるのだが持ち込まれる掛け軸等々は偽物が多く 裏を返せばそれだけ人の目を惹きつける「応挙」には画力があったということであろう

 

その画力をもってして円山応挙も春画を描いているんです  タイトルは「源氏物語」五十四帖の巻名のひとつ⇒”末摘花”(すえつむはな)から

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「円山応挙」の春画を楽しむ前に ⇩  ⇩  ⇩  ⇩

春画はスクロールダウンして左の「初めての方へ」が登場したら開始されます

 

ではでは 近年人気の高い「若冲」よりもすごいかも?と・・・「応挙」の写生を基礎とした芸術作品をご覧あれ!

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     「布袋図」(部分)円山応挙 

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          十牛図から?

Images-11_20200528183601三国志演義の張飛翼徳の馬上図

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  まさに飛び出さんという図である 生ある目である

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「源氏物語」五十四帖の巻名のひとつ⇒”末摘花”(すえつむはな)

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 画像でクリックすると拡大画面に大変身ですぞ

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  待て待て 何とかなるゆえ 今しばらく

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    アレ なにか当たっている これ何

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   ああ なんと愛おしい男子(おのこ)よ

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  許されぬ恋なら 駆け落ちして あなたと果てたい

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 この暑い夜に おやめ下され 何をなさるおつもり

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茶臼と云うものを験したかったのでしょう 色三味線というのよ

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なんと おつよいこと明けの太陽がまぶしすぎる おぬしの尺八の所為だぞ

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陰間の茶屋なら 人目に触れぬゆえ 何回でも ああ たまらん

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 後家のよろこび 存じ折ろう はたして はたして

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 なんと立派な 茶臼の引き棒 成仏してしまうがな

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 成仏しそうなら わしが仕上げて存じよう 後家の駆け込み寺と言われる所以じゃ

 

為せば成るのじゃ 為さねば成らぬのは気の持ちようなるぞ

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ほらほら 成ってきたではないか さてさていざ鎌倉となるや否や

      ≪ 上記👆 円山応挙の「人物正写」 天理大学附属天理図書館蔵≫

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≪尾形光琳の春画≫≪新作入荷≫≪情報や本舗≫

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尾形光琳は、江戸時代中期に京都で活躍した町絵師「俵屋宗達」の絵を手本にして研鑽し 主に京都の富裕な町衆を顧客とし 王朝時代の古典を学びつつ、明快で装飾的な作品を残した その非凡な意匠感覚は「光琳模様」という言葉を生み、現代に至るまで日本の絵画、工芸、意匠などに与えた

京の呉服商「雁金屋」の次男として育ち 親の遺産で放蕩三昧 30代後半には金を使い果たし 借金をしながら絵を描き始めたというより 生計を立てるために絵を書いていた

長ずるに及んで放蕩に明け暮れるが 蒔絵の下絵などを描いて評判をとり 春画もその手立てであったのでしょう 新しい作品が見つかりました≪春画好きの友人が送ってくれました≫

 

Photo_20200422105801 お金のかせぎ処に こだわりなんぞは二の次 春画の作品があり申す 尾形光琳の春画には驚きもしますが なぜなら春画でない作品は 国宝や重文扱いのもの 

 主な作品に「紅白梅図屏風」「燕子花屏風」「伊勢物語図」「八ッ橋蒔絵螺鈿」など国宝に指定されているものなど数多くあり申す

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       国宝 ”紅白梅図屏風”

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       国宝 ”燕子花図屏風”

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        伊勢物語図 色紙

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       国宝 ”八ッ橋蒔絵螺鈿”

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   尾形光琳とて素敵な春画を描かれているのじゃ

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以下宮殿内における華やかにも 光琳の描いた春画であるぞ

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 【画面上クリックすることで拡大画像に転じまさる】

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≪暁斎の春画・あぶな絵≫≪ゴールドマン・コレクション≪情報や本舗≫

 

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卓越した絵画技術を以てして、伝統的な花鳥画・山水画・歴史画から、浮世絵や風刺画、戯画まであらゆる画題を描き尽くす 暁斎は「その手に描けぬものは無し」と言わしめるほどの江戸時代末期から明治にかけて活躍した、奇想をもってなす天才絵師である

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春画なのにかわいいと言うか、まるで猥褻な感じがしないのである

 

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男色・・義経と弁慶であるぞ

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浮世絵師・歌川国芳の門下生「河鍋暁斎」は江戸時代の”ニート”・・・仕事なし・金なしの貧乏暮らし毎日まったく売れない絵を描き、酒に酔い潰れる生活を繰り返していたようだ葛飾北斎への複雑な嫉妬心と、自分が世間に認めてもらえない鬱屈な気持ちは大きくなる一方だったが 描き続けた…

 

 

 

画面でクリック!するとすべて拡大で鮮明に観れます

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≪これぞ暁斎だ!≫≪世界が認めたその画力≫≪その手に描けぬものなし≫≪情報や本舗≫

 

暁斎にとっては正統派の浮世絵はお手の物ゆえ きちんとした手法にのっとった「春画の浮世絵」をたくさん残しているその「春画・あぶな絵・まくら絵」は現在収拾作業中・・・しばらくお待ちください 

 

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浮世絵師・歌川国芳の門下生「河鍋暁斎」は江戸時代の”ニート”・・・仕事なし・金なしの貧乏暮らし毎日まったく売れない絵を描き、酒に酔い潰れる生活を繰り返していたようだ葛飾北斎への複雑な嫉妬心と、自分が世間に認めてもらえない鬱屈な気持ちは大きくなる一方だったが 描き続けた…

卓越した絵画技術を以てして、伝統的な花鳥画・山水画・歴史画から、浮世絵や風刺画、戯画まであらゆる画題を描き尽くす 暁斎は「その手に描けぬものは無し」と言わしめるほどの江戸時代末期から明治にかけて活躍した、奇想をもってなす天才絵師である

この絵は版画ではなく肉筆画「笑絵三幅対」のうちの一枚であるが 

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なんといっても思わず「うふッ・・」と鼻で笑ってしまう画である垂れ下がった”ふぐり”を触らんとする猫・・・猫パンチなら悲鳴だろうな

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鯉のぼりの中で事におよぶ男女とそれを眺める鍾馗様。魔除けの鍾馗そのうえ、この絵をよく見ると、着物の襞に似せて鍾馗様のナニがそれとなく描かれている。それも、お漏らししてるみたいやし…

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下の扇子絵はタイトルは「障子の穴」わかるだろうか、障子を隔てて男女が交わっている図なのである このような何かを隔てた交わりの図は前からあったらしいが表と裏で一致させているところが暁斎の「知」であろうか おまけに扇子は右に左に扇ぎたてる【コマ送り漫画の発症だったかも】・・・えらくやらしく想像してしまうわ

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石原慎太郎の「太陽の季節」が直ぐに頭に浮かんでしまった 当時問題視されたのが「障子破り」だ・・・障子紙を破って突き出されるおのこの逸物の場面である

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それとなく大きなおのこの逸物を思わせる『松茸の絵を見るお福たち』暁斎

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もちろん、正統派の浮世絵はお手の物だ。きちんとした手法にのっとった「春画の浮世絵」をたくさん残している。

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≪秘蔵版「秘画」「春画」「あぶな絵」≫

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   風変わりな風景(風俗画=春画・あぶな絵)

春画というともちろん男女が見て楽しむもの ほかにも例えば花嫁向けの夜伽指南書としての役割も立派なものは、裕福な家や身分の高い家の嫁入り道具として作られたとも

Photo_20191029173401 画面上でクリック!すると拡大画面で より鮮明に鑑賞できます

恋愛もほとんどしていない箱入り娘ならなおさらのこと⇒交合(交わり)の方法や入浴の心得といったことまでが・・・

 

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≪三角関係・不貞に・不義密通≫

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あんた!何べん言うたら(『風流艶色真似ゑもん』鈴木春信 画)

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愛ちゃん!わしとの約束を違えて太郎の嫁になるのか 嫁入り相手に使わんといかん!いかん!

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 美しい女官を押し倒す老いた僧侶(『花鳥余情 吾妻源氏』歌川国貞 画)

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 蚊帳を挟んでの三角関係(鈴木春信 画)

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こりゃかなわんぞな、もし!上も下も締め付けがきつくて、どちらもイキそうでごじゃるわ・・・

 

 

 

≪乱行・男色・レスビアン≫

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女色(にょしょく)今ならレスビアンかいつの世もまかり通る色事なり

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男が羨むご乱行!一度はしてみたいものぞ・・・(その2)

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男が羨むご乱行!一度はしてみたいものぞ・・・(その1)

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大奥の女中らが床下に隠しおきもので これも男子禁制の大奥諸法度の為せる 現代にも通用する「アダルトグッズ」で

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男色の三角関係(『男色秘戯画帖』菱川派 画)

 

 

≪使い勝手はいざ知らず 今もむかしもこうした道具は 今昔物語≫

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艶本を読むに夢中なおなごの肘つく横の袖机 その下に見つけたり今昔の道具』

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あかん!止めて!薬は使わんといて(歌川国芳 画)

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江戸時代の性に関する指南書、百科事典(『枕文庫』より「懐胎腹中の図」渓斎英泉 画)の拡大画像

 

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江戸時代の性に関する指南書、百科事典(『枕文庫』より「懐胎腹中の図」渓斎英泉 画)の拡大画像

 

 

 

≪「風流艶色真似ゑもん」鈴木春信 画 ≫

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まだまだ若いもんには負けんぞな もし!(『風流艶色真似ゑもん』)

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「風流艶色真似ゑもん」は現代版「ウォーリーを探せ!」だ ”真似ゑもん”が神出鬼没でいるのだ 探してみて!


 

 

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≪浮世絵の極み≫≪春画≫≪あぶな絵≫≪情報や本舗≫

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すべての画像の上でクリック!すると”拡大画面”

🔲先ずは風流にも影絵の影絵の春画を
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さて葛飾北斎 は数々あれど個人的趣味で、この傑作はいかが?

北斎の乳吸いの画は多いよねおまけに色っぽいしね、葛飾北斎 画)

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理由(わけ)あって顔出し出来ません・・悪しからず!(喜多川歌麿 画)

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脚線美が目を引く!直立不動のご尊存も目を引く喜多川歌麿 画)

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今夜は帰らんといて・・・(鈴木春信 画)

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釣り船の上で使うわ二つの竿で何を釣るのじゃ(鈴木春信 画)

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猿芸を見せろといってはみたものの 乱行の場で なにをせいというのか?ようわからん「両国の開仕」鈴木春信 画)

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船こぎのような体位を楽しむ春画(『風流江戸八景』より、鈴木春信 画

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ぼうず!モット叩けや!わしもコチラ敲くけん!鈴木春信 画)

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あかん!あかん!いくらなんでも(鈴木春信 画)

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おかやん!ちょっと来て~な!おとうも”ひな祭り”に何しとる?

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どないなことになっとる?猫も思わず逃げ出す激しさよ

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まてまて!順番やさかいな わては鞘から抜かずとも よう果てんのじゃ!

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一松!二梅!三桜!姥桜が一人居るわいな

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腰蓑つけた こちらほんまものの浦島さん!この腰簑が何とも言えぬと・・・

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浮気現場に踏み込まれ 男も弱いものよ(『風流艶色真似ゑもん』鈴木春信 画)

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大殿より子作りに励めよ下されし秘宝なるぞ!いざ鎌倉・・・(作者不明)

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湯屋でのこととはゆえ ワイセツ陳列罪に問われるぞ

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湯屋(銭湯)での男と女のかけら 番屋(今でいう交番)に通報あり御用提灯ぶら下げて湯屋に向かっているぞ

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狂言「釣狐」より着想を得た画

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ヤマタノオロチの伝説を模しちゃいかん・・何せ古事記の話ゆえ

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≪浮世絵・春画・あぶな絵・枕絵≫≪情報や本舗≫

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江戸時代に浮世絵の一つのジャンルとして人気を呼んだ春画は 明治時代に入って大量の浮世絵版画が欧米に流出したこと またその大胆な構図や色彩は パブロ・ピカソをはじめモネやドガ、ゴッホ、ロートレックなど そしてエミール・ガレのガラス工芸に至るまで影響を与えました

 

昨今では大英博物館で春画展が開かれるなど、世界的に注目を浴びています ここでは葛飾北斎のほか、鈴木春信、喜多川歌麿らの作品を当年老いた管理人が勝手なジャンルをつけて画像の掲載です

 すべての画像が「画面クリックで拡大!」

 

≪人気沸騰の葛飾北斎≫

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■他には「北斎」⇒下記URLをクリック!クリック!

≪葛飾北斎の艶本=絵本≫≪逸品≫ 

≪喜多川歌麿≫

数年前に春画展が開催され その時ポスターので出どころの図がを見つけた

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この絵の鏡台の手鏡に映りし「足の指先」に性のきわみが・・・さすが歌麿の極みだ

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これこれ足の指先におなごの性(サガ)が見え隠れ おなごは髪の手入れに おのこは下の手入れに忙しく

歌麿はん なぜか手鏡がお好きと見える・・・

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顔を隠して あそこ隠さず この男(おのこ)ひょっとして歌麿はんかも?

河童に襲われる女性(『歌まくら』喜多川歌麿 画)

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≪渓斎英泉≫

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よきおなごは実に始末がええ(渓斎英泉 画)

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わしの大好きな乳をわらす子が独り占めしちょるがな(渓斎英泉 画)

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何故か浦島太郎さんか腰簑つけての交わり

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こんな塗り薬!使わんといてぇ~な おかしくなっちゃう・・(歌川国芳 画

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爺さん!そこまでしなくとも 明日から整形外科通いになるで(作者不明)

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よくぞ こないな格好で・・・(喜多川歌麿 画)

 

なんとご立派ななんとご立派な竿先!羨ましいかぎりでござる(作者不明)

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この若く美しい女官をなんとするぞ このスケベ坊主・エロ坊主

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なぜに滝壺での行為なのか不明おまけにもう作者不明)

≪壁に耳あり!障子に目あり!≫

 

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障子に目あり 障子に耳あり 口は密かに噤むべし

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船のゆれ互いに心地よさを・・・男女の営みに聞き耳をたてる歩み寄る「爺!押すでない!」(喜多川歌麿 画)

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鯉のぼりの中で いたす男女に頭を抱え 嘆くもついつい見て舞う「鍾馗さま」

≪一人慰み≫

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遊郭にて覗きをしながらの自慰はひとりイキには 格別なものであると女は続けるのだ・・じゃませんといてな

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炬燵のぬくもりに ついつい手も指も頭も別世界に自分自身でいざなう女ー・・・いつの世も変わらざらまし(鈴木春信 画)

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艶本を読むに夢中なおなごの肘つく横の袖机 その下に見つけたり今昔の道具』

 

Photo_20190712151501 ただ今 編集途中です

 

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