【和風総本家】

≪時代屋の女房≫≪Tenboss mori ≫

 

 

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≪日本の美≫≪人間国宝が作りし日本人形≫≪Tenboss mor≫

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人形師として初の人間国宝となった「平田 郷陽」の作品 日本の人形作家で重要無形文化財保持者である

 

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≪江戸時代における貨幣価値≫≪江戸のそばのお代は?≫≪Tenboss mori≫≪情報や本舗≫

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江戸時代における貨幣価値が現在のいくらか 同じ江戸時代でも時期や場所によって値段が相当異なるためです。ただ、一応の試算として江戸幕末期における1両の価値を現代でも比較し易いそば代金と比べると、1両は18~22万円程度となります。

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 江戸のそばの料金は1864年ころまで16文、1865年以降が20~24文です。当時の実勢相場で1両は6700~8300文ですので、1両で350~420杯のそばを食べられることになります。

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現在のそばの料金は520円程度(総務省小売物価統計調査)ですので、1両は18~22万円となります

 

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≪情報や本舗≫≪きもの「どんや」と「すすきの雀≫≪下馬ってご存知かな≫≪その時何が≫

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一般的には 着物を着る時 襦袢を着て その上に着物を着ますが 江戸の粋な いなせな兄さん方が襦袢の変わりに 浴衣と着物を重ね、一つに合わせて着て 粋な姿(お洒落)と着易さ(実用さ)を楽しんでいたようです

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時代劇の映画で いなせな兄さんが 縞の着物をめくり めくった着物の裏が浴衣になっているのを見たことがあるでしょう?あれが下馬です。

着物の下に浴衣を着ることを下馬付き(シタウマと読みます)と呼び、歌舞伎役者が楽屋で着たり、落語家の師匠が出番を終え楽屋に戻ったときに弟子が着せたり また相撲の力士が取組後に着たりする、ラフなスタイルでの「くつろぎの合わせ着物」です。

 

16 勝っても、負けても土俵から花道を歩く関取に 弟子が浴衣を羽織らせるシーンはよく見ますでしょう 支度部屋に戻ったら浴衣の上から着物を一枚 さらに羽織らせる・・・・この着方を「下馬」と言うのだ

 

実用的な特徴は 滑りの良い襦袢と違って、浴衣のように摩擦の大きい生地は2枚重ねで着た方が歩きやすいのです【実際 わたしも3着ほどたんすにありますが歩きやすいのですね】

 

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こちらの「下馬」の立て札は 下馬(したうま)と読まず 下馬(げば)と読む・・・馬から降りて歩く道のりを歩きやすく!とは果たして?

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