【宇宙探査機はやぶさ2】

≪はやぶさ2≫≪地球に帰還12月には≫≪情報や本舗≫

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昨年(令和1年)11月に小惑星「リュウグウ」を出発した探査機「はやぶさ2」は リュウグウの表面に金属の塊をぶつけ、人工クレーターを作成。その際に舞い上がった物質をカプセルに収納しており、何らかの物質が採取できたとみられている。

 

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現在、地球まで9200万kmのところまで戻ってきている ≪太陽からの距離は約2億km≫

 

これまで「はやぶさ2」の地球帰還は今年(令和2年)11~12月と発表されていましたが、本日の記者発表会でその日付が12月6日(日)と発表された。

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JAXAでは宇宙物体のオーストラリアへの着陸許可を現在申請中で「はやぶさ2」は今後、9月中旬ごろまでイオンエンジン航行を続け、10月からは化学推進系を用いた軌道微調整を数回行う。

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そして地球帰還時に、リュウグウのサンプルが入っているとみられるカプセルを分離する。カプセル分離後、はやぶさ2は地球近くでカプセルを分離した後、新たな探査に向かう予定だ

 

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≪はやぶさ2≫≪お宝携え地球に≫≪情報や本舗≫

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「家に帰るまでの遠足」で地中から掘りおこした「お宝」を箱に詰め探査作業も終えて いよいよ我が地球に戻ってくるそうですよ

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その任務を果たした「はやぶさ2」は、小惑星リュウグウから離れるよう指示を受けて(11月13日)そこから11月18日に小惑星の重力から離脱⇒メイン・スラスターを発射して地球への旅を開始する予定とのこと

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さて一年かけて帰還する「はやぶさ2」(行きは3年半かかったのに帰りは1年とは?これ如何に よくわかりかねますが双方の周回軌道を互いに近づくように公転したためとか・・・まさに好転ですね)

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 ≪はやぶさ2≫≪JAXAが成功を発表≫≪ハヤブサを追っかけ約20年≫≪情報や本舗≫

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”JAXA”≪宇宙航空研究開発機構)は本日ごぜん08:00、探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から標本を採取するための着陸に成功したことを発表

 

今回のミッションは、あらかじめ決められていた地点から標本を採取し、直後に離陸するというもの(航空機での着陸、すぐに離陸を繰り返すタッチアンドゴーのような )タッチダウン(アメフトでのタッチダウン得点)何やらピンポイントでの着陸とも

 

Images_18        ≪左上が「はやぶさ2≫     ≪コチラ右が「リュウグウ≫

 

 

わずか6メートルの着陸地点に降りるというのだから それも「はやぶさ2」の自己操縦で・・・着陸にも成功!岩石の採取にも成功!

 

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好いことづくめの偉業だったのですね「はやぶさ2」の帰還は2020年を予定しているそうです

 

【採取の方法】

はやぶさ2には標本(サンプル)採取のための「サンプラーホーン」という装置が組み込まれている。タッチダウンの際、金属製の5グラムの弾丸が、秒速300メートルの速さで地表面に撃ち込まれる。その弾丸の衝撃で放り出された岩石の破片がサンプラーホーンの中に納まるという仕組みだ

 

 

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January 23, 2012に書き込み「記事」

 

≪はやぶさ2 ≫≪ネイチャー・ダイジェスト≫≪イトカワ≫≪科学雑誌サイエンス≫

 

 

 

 

June 27, 2018に書き込みの「記事」

 

≪はやぶさ2≫≪小惑星りゅうぐうへ到着≫≪太陽系のタイムカプセル解明か≫≪平成の浦島太郎≫

 

     
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https://www.youtube.com/watch?v=KHir75B1Wo4   ↑  ↑   ↑  ↑

 

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≪情報や本舗≫≪はやぶさ2≫≪小惑星りゅうぐうへ到着≫≪太陽系のタイムカプセル解明か≫≪平成の浦島太郎≫

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あれから約10年の月日が、January 23, 2012に書き込みの≪はやぶさ2 ≫≪ネイチャー・ダイジェスト≫≪イトカワ≫≪科学雑誌サイエンス≫当時は「はやぶさ2」の開発費が大幅にに圧縮され、打上げが遅れる懸念が想定され

 

 

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なんと2018年6月27日、想定されていた「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」に27日到着して、太陽系のタイムカプセル解明に迫る挑戦を始めるそうだ。

地球から3億キロメートル離れた小惑星「りゅうぐう」に到達して、太陽系の生い立ちや生命の起源を探ろうと言うのである・・・さあ、その旅に出かけてみましょう

 

「はやぶさ2」が「りゅうぐう」に滞在するのは2019年末までの1年半!その間表面に降り経つことで、有機物・水分を含むとされるさまざまな物質を拾い上げる

 

小惑星「イトカワ」をめざして飛び立ち、帰還の際には行方知らず・・・そうエンジン故障や通信途絶など想定外の困難を乗り越え、「イトカワ」の微粒子を収めたカプセル2010年に地球へ持ち帰った初代「はやぶさ」!その後継者が「はやぶさ2」なのです

 

太陽系が誕生した46億年前の状態を残す「タイムカプセル」の解明に期待わくわくの小惑星「りゅうぐう」とは、以下に

 

96958a9f889de1e0e3e0e1e4e3e2e0e0e2e  「はやぶさ2」が6月24日撮影の「りゅうぐう」の画像(JAXA提供)

 

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≪情報や本舗≫≪はやぶさ2 ≫≪ネイチャー・ダイジェスト≫≪イトカワ≫≪科学雑誌サイエンス≫

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一ツ橋大学大学院教授佐山展生氏はツイッター(@nsayama) で≪はやぶさ2≫の開発費が来年度73億円から30億円に圧縮され、打上げが大幅に遅れるかも知れない

 

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その計画は、探査機≪はやぶさ2≫を炭素が豊富な小惑星に向かうもので、この時期を逃すと数年待たねばならないという

 

政府が無駄を省けばすぐ捻出できる額であり、国民の夢のひとつでもあり削減すべき予算ではない」・・・・・

 

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とさえずった直ぐ後!アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、23日発売の最新号で「2011年の科学分野における10大成果」発表した。その10大ニュースの第2位に、小惑星探査機「はやぶさ」の初期成果が選ばれた。

 

 

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還から1年3か月余り。小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子を分析。
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その分析結果が、複数の日本の研究チームにより、Science に発表された1?6。それによると、イトカワの組成が、地球上で最もよく見つかるタイプの隕石の組成に近いことが明らかになった。

 

 

 

≪特別公開記事≫ (Oct 2011, Vol. 8 No. 10)小惑星イトカワの微粒子の分析結果Oct 2011 ネーチャーダイジェスト版

 

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ネーチャーダイジェストといえば、昨年末から書架の整理していたところ2006年3月ネーチャ・ダイジェストが出てきた、表紙のタイトルがはやぶさを超えてとある

 

当時は、そうそう興味があったわけでもなく、仕舞い込んだものと思われる!一昨年に「はやぶさ」フィーバーともなった宇宙での米米クラブではないが「ロマン飛行」・・・いま一度読み返してみた

 

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旧ソ連の探査機が月の土を持ち帰って以来の快挙となるはずだった「はやぶさ」の小惑星”イトカワ”からの土?石?砂?・・・の持ち帰り

 

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着陸は成功し、岩の撮影など科学観測も無事に終えたのだがイトカワの表面の破片採取は巧くいかなかったようで、サンプル回収という面では失敗に終わりそうだ!推定で書かれてある

期待と失意でか?推定でよかったのだ!なんとなんと、とんだ、どんでん返しが起きてしまったのだから、採取に失敗!でもヒョットしたら?そのヒョットしたらが現実となり、何やら在りそうだぞ!なったわけです

 

Itokawasize3   ≪小惑星イトカワの大きさはレインボーブリッジとほぼ同じ≫

 

そのサンプルは、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が、地球を出発してから7年の歳月をかけて、長さ500m、幅200mの地球近傍小惑星イトカワの表面から持ち帰ったものである。月以外の地球外天体の表面からサンプルが持ち帰られたのは、これが初めてだった。

 

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この事が、昨年Oct 2011特別公開記事で、イトカワの微粒子からは、「宇宙風化」の影響も測定することができた。宇宙風化とは、宇宙線や太陽風、微小隕石の作用によって、小惑星の表面が変質する過程のことである。この宇宙風化の程度と、岩石中に含まれるヘリウム、ネオン、アルゴンの量を利用して、小惑星の表面が宇宙空間にさらされていた期間を決定することができる

 

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太陽風による変色などが見つかり、地上から観測した小惑星の色と、予想される星の組成が矛盾する長年の謎が解けたことなどの成果が、優れた業績と認められた・・・・これらのことから今回のアメリカの「2011年の科学分野における10大成果」の一つに選ばれて第2位ともなったのでしょう

 

 

≪Nature ダイジェストは、世界の最新科学ニュースをお伝えする日本語の月刊科学マガジン≫

 

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