【偶然が生み出す発明・発見】

≪ダビンチコード≫≪フィボナッチの数列≫≪Tenboss mori≫

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「フィボナッチ数列」とは、 イタリアの数学者であるフィボナッチ(1170 - 1259年)が名付けた数列で、「1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233…」のように、前の数字を足した数が続く法則のことです。

 

映画「ダビンチ・コード」・・・で書き込みをした2011年「数学ブーム」での 新しい書き込み⇒≪フェルマーの最終定理≫≪数学ブーム≫≪クローズアップ現代≫ その書き込みをした”フィボナッチの数列【黄金比率】が前半部分の重要なキーワードになっていたのには驚いた!

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レオナルドダビンチの画を解析していくうちにフィボナッチの法則【黄金比】が字幕に出てきて、ダビンチの人体は完全という
ウィトゥルウィウス的人体図」通りに殺人事件現場(ヒロインの叔父)から手に入れたスイス銀行の貸金庫のキー!この銀行のセキュリティから一度たりともパスワード(暗証番号)を間違えると永久に開けられなくなるという、それも10桁の数列!

 

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緊迫したなかで主人公は、ある数列の数字を入れていく!それがフィボナッチの数だったく「1・1・2・3・5・8・13・21」と果たして・・・・・この数列は自然界に多く見られるもので、ダビンチは黄金比だとかフィボナッチだとか知らずして適用して画に生かしていたのですね!

”植物の葉の付き方”はフィボナッチ数と関連している”蜜蜂の家系”を辿っていくとフィボナッチ数列が現れる。 この数列を考え出した人のファーストネームが、なんとですねレオナルドというのも何か因縁めいたものでも感じられませんか?レオナルド・フィボナッチと云う数学者【元々は商人】なんです

 

Monalisamake■【メイクアップアーティストで大変身】←クリック!

ところで、レオナルド・ダビンチは女性の肖像画にも多くこの黄金比率【フィボナッチの数列】を取り入れているのですね!”無論モナリザの微笑み”もそうですよね。

私たちをひきつける美しいものには、ある決まった定理や比率が隠されているようです。このようなことを頭の片隅に置いて芸術作品は勿論!様々なものを見ると、また新しい目線で美しい世界を発見できるかもしれませんね。

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「…人間の体は、それを構成している一つ一つの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば、病気は治る。 細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。」

「…病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それに最も大切なものは、食べ物に含まれる栄養素である…」

 

 

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≪Tenboss mori≫≪偶然が生み出す発明・発見≫パート④


≪発見!とか発明!は、偶然が生み出した産物なのでしょうか?≫

 

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コカ・コーラは、二重の間違いが引き起こしたことで、生まれた産物なのです、ジョン・ペンバートン(薬剤師?)は、痛み止めのシロップをつくろうとしていました、けれどその研究は、はかばかしい成果を挙げられなかったのです

 

ところが、何度となく失敗した実験成果のひとつが、口に含んだ時に、その味が非常に良かったのです、そこで助手に冷たい水を加えるように指示ました

 

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助手は間違って、炭酸水を加えてしまったのですね(二重の間違い!)これによって、世界で最も普及した炭酸飲料水が誕生したという偶然の偶然なのです

 

 

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また、ニュートンは林檎が木から落ちるのを偶然見ていて万有引力を発見したという説もある。 しかし私は偶然が発生することが世界の大発見になっていると素直に考えていない。

 

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少なくとも木の実が偶然地面に落ちる瞬間を世界で一番最初に見た人は、ニュートンではなかったはずである

 

 

 

 

 

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島津製作所の田中耕一氏は、たまたま間違えて配合した物質を捨てるのがもったいなくて、それを実験に使用した。それで出てきた一見平凡に見えるデータをさらにしつこく分析した結果として、偶然にもたんぱく質を解析する手法を発見。これがノーベル賞につながったそうだ。

 

 

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グリシンというアミノ酸をたまたま飲んで寝た会社社員が、これを飲んだときに偶然にもぐっすり眠れたことに翌朝気がついたそうです

 

 

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アレクサンダー・フレミングによる世界初の抗生物質であるペニシリンの発見も、偶然の産物であったといわれています、細菌を培養したシャーレを冷蔵庫にしまい忘れたがために、カビが発生してしまったというのです

 

 

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そのとき、細菌のコロニーがカビの周囲だけ生育が阻止されていることを見つけ出したことによってカビに抗菌作用があることが偶然発見されたというこです、そこから抗生物質が作られて世界中の人命を救ったのである。

 

 

 

例えば細菌の実験をしていて培養地にカビが生えてしまった人は、本当にフレミングが最初だったのだろうか。おそらくフレミングの前にも同じ失敗をした人はいただろう。

 

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また凡人ならば間違えた配合物質で実験などしないだろうし、そのデータを詳しく分析などもしないであろう。。

 

偶然が発生したことが世界の大発見になったのではなくて、偶然が発生したことに気がつく人がいたことが世界の大発見につながったのだと。そしてその偶然に気がつく能力があるかどうかこそが、ノーベル賞をとるような才人と凡人を分けていると。

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≪グーグル検索の今昔‥凄い!≫≪Tenboss mori≫≪情報や本舗≫

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タイムマシンで検索中にタイムスリップしてしまいました2001年に舞い戻ってしまい検索をしたところ、グーグル検索ページが当時の結果のキャッシュでヒット!

 

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これ、グーグル社が創立10周年の企画で公開したものだ≪当時は表示されたインデックスから、7年前の検索結果を体験できたとのこと⇒今はノット・ファウンド≫

2000年にパソコンを購入してネットでいろいろ検索して楽しむことが出来て楽しかった事を思い出される グーグルの10周年企画でということですから 「Google」と入力した結果が以下の状況でした

L_yuo_google_01 Aaaaa

 

この画面クリックでで確認⇒わずか771件! グーグル検索すると当時はマイナーだったグーグル社!

🔳 2008年当時⇒7.210.000件⇒【動かぬ証明】

 

 

L_yuo_google_02          【画面をクリックでも表示!】

2012年3月3日現在⇒約 1.660.000.000件⇒
                      【グーグル検索】

 

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いくつだ?16億6千万件とは驚きだ・・・なんと日本では相変わらずヤフー検索人の多いこと≪グーグルが記念日などお楽しみを提供しているのを知らないなッ!

確かに2008年当時は今で言うブログ【日本では2003・4年頃か】は存在していたが、ツイッターもフェイススブックもなかったからといってもこのスピードは

本日! 2023年「Google」検索してみました すごい数字が出てきましたよ ⇒ 約 25,270,000,000 件 (0.26 秒) 

                                       

 

 

 

 

 

 

 

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≪情報や本舗≫≪フェルマーの最終定理≫≪数学ブーム≫≪クローズアップ現代≫

At2011hp 【フランスの数学者ピエール・ド・フェルマー生誕410年!グーグルのロゴ】

 

 

本屋に行くと平積みで「数学」に関する本が並んでいる!今、「数学」が静かなブームになっていると、それも大人が?
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先月のNHKクローズアップ現代(2011年7月27日)でも、大人がハマる”数学ブームの謎と題して、紹介していたが、このブーム昨年から始まっているようだ

 

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このYou-Tubeにその証があった⇒【いま『数学』がブーム(2010年7月)

 

 

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イチゴケーキを二人で分ける「分配の法則」を使っての解説から、ブームの発端になった5万部のヒットとなったもう一度高校数学!今年になってもいまだ売れている小説「数学ガール」は10万部の異例のヒットだ!≪高校数学⇒クリックなか見!検索

 

 

後半には東京工大の”桜井 進”先生が≪フィボナッチの数列≫やマンホールの蓋がめちゃめちゃ数学だとか、数学で美人になれる美人角とは?茶室や座布団に答えが!■美人になる角度の求め方は!  ⇒【コチラ】 提供:秀英予備校

 

≪←左図マンホールの上に数学の本を持つ、美人の角度をもった美女!≫

 

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2011年!「もう一度高校数学」に代わって語りかける中学数学が10万部を突破し、普段は売れないような難しい数学の本「オイラーの贈物」「ガロアの群論」とかも、それぞれこの2万部を超える勢いで売れているそうだ≪『語りかける中学数学』⇒ クリックなか見!検索

 

 

 

「ホイラーの法則」なら知っているのだが?コチラも知っている三角形の「ピタゴラスの定理」!、この定理から『フェルマーの最終定理』 といって【 nが2より大きい自然数であればXn+Yn=Znを満たす、自然数X、Y、Zは存在しない 】

 

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≪補足:この予想の意味することはn=2の場合、32+42=52となり、(X=3,Y=4,Z=5)は1つの解となる。有名なピタゴラスの定理である。ところが、n≧3の場合、Xn+Yn=Znの、自然数解X、Y、Zは存在しない。・・・・・・・とフェルマーは言う≫

 

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プロ・アマチュアを問わず、無数の数学者がその証明に挑んだが、誰一人として答えの出せない中、ついに1995年≪アンドリュー・ワイルズ≫氏によって証明されたのです

 

 

 

TVドキュメンタリーがYou-Tubeにありました!ワイルズ氏の物語は感動的で、現代数学の世界に誘います!その世界を覗いてみませんか

 

Photo_4   ■「フェルマーの最終定理」 Part 1/4 

 

 

 

 

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≪Tenboss mori≫≪SACLA(サクラ)≫≪X線自由電子レーザー≫≪サイエンス・ニュース≫≪理化学研究所≫

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未来を拓く夢の光XFEL⇒コレが夢の光「SACLA」だ!今まで見ることのできなかった非常に小さな世界をより詳しく見せてくれる最先端のレーザー光!

 

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未知の世界の扉を開く夢の光!理研化学研究所の公式チャンネルが、」何処まで小さなものを見ることができるのでしょうか?X線自由電子レーザー=XFEL・・・・≪By SACLA)(サクラ)≫とは何かを・・・

 

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日本初で、世界で2番目に(一番は米国】X線自由レーザー≪XFEL≫を発振したのがSACLA(サクラ)という照射施設なのだ!この「夢の光」は、エックス線とレーザー光の両方の優れた性質をもつまったく新しい光なのです

 

≪百聞は一見にしかず・・・・≫

 

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もっと詳しく⇒【コチラ!】 

 

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夢の光は「SACLA(サクラ)」で発振したのですね

 

Photo ⇒【コチラ】 画像からの解説は以下・・・・

 

先ずは、空からの【SACLA】の施設全容【Springー8】と隣接している・・・・・

 

 

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実験研究棟が≪実験研究棟ではビームラインで、電子から発生するX線レーザーを利用する【レーザー波長はビームラインから選ぶことができる】≫

 

 

続いて加速器棟に立ち入る⇒3D映像で加速器のトンネルをビジュアル体感してください!≪ココ加速器を収納する450メートルのトンネルで電子は、ほぼ光の速さまで加速される≫

 

加速器トンネルを光の速さでくぐり抜けたら、加速器トンネルークライストロンギャラリーに侵入!⇒このギャラリーは、大電力のマイクロ波をトンネル内の加速器に送る装置が並んでいるところです

 

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そこからアンジュレータ・ホール【ビーム転送トンネル】という装置で加速された電子はここで5本のビームラインに分かれるらしい!

 

 

 

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アンジュレータホールを通り抜けた光は、壁に抜けてるトンネル管の先にはスプリング8の施設に通じているらしい!加速器の最上流部から発射された電子ビームはレーザーを放ち役目を終了する

 

Photo_2■アンジュレータが良く分かる・・・【サイエンスニュース】

 

≪役目を終えた電子は自然へ、X線レーザーは実験研究棟へ≫

 

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≪Tenboss mori≫≪SACLA(サクラ)≫≪NEWS23クロス≫≪1000万分の1ミリ≫≪夢の光≫≪理化学研究所≫

Photo昨日のTBS「情報7days-ニュースキャスター」で科学史を大きく塗り替える発見をした小保方晴子さんが務める理化学研究所は日本の科学をリードしてきたと、

 

そして”ビートたけし”は原子まで見ることができる顕微鏡「SACLA」を見るため、研究所を訪れ≪北野タケシは明治大学工学部・・・後付け卒業だもな!≫日本の職人の技術の凄さ、発想の凄さをなどを再確認したとコメント・・・・【コメント詳細】

 

 

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地獄の釜の蓋の閉まろうとする深夜10:54分放送のNEWS23「クロス」に「立花隆」が出演していて、思わず私は、耳を大きく、目を見開き、聞き入ってしまった

 

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立花氏≪文字転換では立話し?オモロー≫が熱く語ったのは、0.0000000001ミリまで見ることが出来る光⇒夢の光「SACLA(サクラ)」で、この光を使えば、世界的大発見の連続になるという驚きの情報であった

 

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「立花隆」氏は言います⇒「本格運用が始まれば世界的大発見・ノーベル賞のラッシュになるやも知れません!」と

 

この夢の光を実現したのは、レンホウさんの事業仕分けの追及【観ます?動画】にもめげず、あのスパコン「京」を一位にのし上げた「理化学研究所」だ・・・・クダクダ、素人が述べるよりNEWS23の映像を観るのが一番⇒釜の蓋の開いているうちに

 

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━▼━  【NEWS23】の映像! ━▼━

 

 

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平成18年から国家基幹技術として、理化学研究所が兵庫・佐用町に700億円を投じて作った「SACLA(サクラ)」(兵庫県佐用町)」その中にある全長700mの細長い装置で23年6月7日に世界最短波長のX線レーザー発振に成功&確認したと発表!

 

Saclafig4■【理研のSACLAのロゴの解説は文末に・・・】

 

 

開発された「新しい光」についての理化学研究所の公式ウェッブでは、日本の最先端技術を結集した、この装置から電子ビームを出して光の速さまで加速。磁石の力で波を整えることでX線とレーザー両方の特徴をかねそなえた特殊な光を生み出すと・・・

 

X線レーザーは、原子の動きを、一瞬のストロボでくっきり撮った写真を何枚も並べて、瞬時に起きる化学変化を観察する事ができる夢の光です。

 

【ニュース23の解説では!】

 

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これを小さな物に当てて見るというのがSACLA(サクラ)の仕組みです。いわば顕微鏡のようなものです。しかし、その性能は普通の顕微鏡とは次元が違います。

 

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SACLA(サクラ)では1000万分の1ミリのものまで見ることができるということは、例えば、月から地球にいるアリを見ることが出来るくらいのすごさだと≪その距離=38万4400キロ≫

 

 

Agesari≪信じられます?この”ありんこ”が、月からみえるのですよ!≫

 

 

 

また人間の皮膚でいうと、細胞の中のたんぱく質の中の原子まで見ることができて、しかも、それが生きたまま動く瞬間を捕えることができるという前代未聞の光だと!【コレはまさに驚きとしか言いようが・・・】

 

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今まで見えなかったものが見えてくることにより現代科学では解決できない問題がクリアになる可能性があります。特に期待されるのが創薬(新薬の開発)と新素材(ナノテクノロジー分野)の開発です”S

 

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【SACLAの名前の由来】

 

Spring-8⇒”S"  Angstron⇒”A"  Compact Free Electron⇒”C"  LAzer⇒”LA"

 

 

Photo_35分で見る!科学技術の最新動画ニュース

 

 

【SACLAのロゴ】

 

直線と曲線の構図から電子ビームが直線的に加速する様子や、電子がアンジュレータで蛇行する様子を表現している。赤丸は自由電子をイメージしている。交差する曲線はXFELの「X」や電子加速エネルギーである8GeVの「8」を連想させる。「SACLA」の文字は、XFEL施設に隣接するSPring-8と同じフォントタイプにすることで、関連性を持たせている・・・(理研のHOMEサイトより)

 

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≪栄養素に於ける生理学上の応答反応≫≪正しい応答≫≪Tenboss mor≫        

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糖鎖の栄養素の話題になって、お話を進めていくと、決まって訪ねられる事は「糖尿病に効きますか?」「血圧下がりますかね?」「がんの人に勧めてみたいですね!」と特定の病気に対しての効果をよく訊かれます

 

残念ながら(?)、薬事法・会社のコンプライアンスなどにより、そのような効果があっても言えないことになっているのです。

 

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ここです、糖鎖の栄養素を私は、食品であって食品でない!薬であって、薬でない!と・・・・何故か、”とんち問答”のようですが、その答えを糖鎖の栄養素の研究者の一人である「マクダニエル博士」が「The Correcting Response」=「正しい応答」とレポートされています

 

 

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細胞のアンテナ糖鎖の働きを高めて、細胞と細胞がコミュニケーションを行い、体にとって「正しい応答」を引き出すために、体に足りない栄養素・なくてはならない栄養素が生体に摂り入れられると、生体が反応をするらしい!

 

 

薬の副作用で起る反応・東洋医学で言われる好転反応(メンケン反応とも)とは、似て非なるとはいえ多くの人が体験する「正しい応答」・・・・・是非とも詳しくはお読み下さい!

 

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  ■□=The Correcting Response=□■

 

            【正しい応答】 

 

   Physiological Reactions to Mannatech Optimal Health products 
   (By H .Reg McDaniel /M.D.)

 

 

■正しく適正な食事を摂ることで又健康を構築する為に開発された糖鎖の栄養製品を補完することで、身体にとって劇的にとても良い反応が出始めます。

 

          ■≪理想的な応答≫■

 

理想だと応答はどんどんと改善されていく感覚で起こるのです。先ず最初に疲れにくいということに気がつきます そしてエネルギーが一日中働いて持続します。朝の目覚めがとても良く、夕方になると疲れが出るといった、以前よくあったことも改善されていく感覚を感じることでしょう。翌朝にはもっと目覚めの良い朝を迎えるということに、心理的にも情緒的にも健全な状況を感じるとともに、どんな些細なことにも悩んだりすることも無くなり、あなたの古き行動パターン・気分の優れなさを置き去った感覚で、幸せと感じ始めることになるのです。

 

 

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 ■≪正しく起きる応答≫■                                   
細胞間コミュニケーションを通じての免疫系の働きが始まると、同時に生理学上・生化学上の不安定なバランスを保ちながら身体の何らかの不快な感覚が起きうることがあるかもしれない。それは長い間の不適正な食事を取り続けてきたことで、そう簡単には身体を調整することが難しいと言うことなのでしょう。                                    
不適正な食事を取っていたことで生じるかもしれないこれら応答が出たときは、身体が健康の改善・回復の状態へ向かっているのだと確信を高めることでしょう。その応答とは発熱・発疹・蕁麻疹・甚だしいガス・水っぽい鼻水・頭痛・不眠・喉の乾き・疲れやすい・不活発無気力・吐き気・下痢・単純ヘルペス・口の乾癬・口内糜爛・便秘・めまい神経過敏・様々な身体の痛み・及び関節と筋肉の痛みなど等々!                         Data                                                                   
あなたが、これらを正しい応答と認識するなら、より良い健康へ向かっての道のステップだと考えてください、これらの応答反応は長い目でみると多くの利点を得るための小さなリスクだとも考えられませんか?

 

あなたの身体が不適正な食事からくる情緒的ストレス・物理的ストレスおよび環境ストレス【重金属など長期に渡ってさらされてきた食材・石油化学製品・その他の化学物質】によって、あなたの持ち合わせている自然防御体制は少なくとも何らかの危険にさらされることになります。免疫系が回復される時 その応答はインフルエンザの兆候に似た状況を起こすかもしれません              

 

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人体は身体に蓄積される毒素を排泄排出するための驚くべき浄化システムを持っています。このシステムに不具合が生じた際に排泄機能が作用することなく毒素は増え、体内の脂肪として格納し始めるのです。一旦この自然浄化システムが効率よく働き始めると、応答が生じて、腎臓・肝臓・皮膚および肺が蓄積された毒素をより早く取り除こうと免疫システムを稼動させるのです。これらの応答は身体中のあらゆるリンパ腺に波及して吐き気・頭痛・膨潤とといった症状を引き起こします

 

           ■≪アレルギータイプの応答≫■

 

胃の中の塩酸の欠乏またはその機能障害によって酷使された肝臓および副腎によって、ある種のアレルギー応答が出始めます。そのアレルギーのタイプは発疹と息切れです!

 

           ■≪応答が出始めた時には≫■

 

一日あたり100ポンド(60キロ)の体重につき少くとも1クォータ・ボトルの水又は野菜・果物のコンビネーションジュース・天然の炭酸等を飲むことで毒素を洗い流し腎臓の自然排泄システムの働きを活発にします。果物・野菜などの糖質シリアルを多く摂ることを心がけてください、こうすることで体内からの毒素を排除する機能を高めてくれるからです!

 

積極的に15分間は歩くと言うエクササイズを日課としてください。こうした適度の運動も外毒作用の働きを高めるので、とても良い方法です!もしも応答が我慢出来ないほどになったら2・3日摂取することを止めるか!量の調節をして序々に細胞の回復を待って、以前摂っていた量に戻していくことを試みてください

 

細胞の回復レベル機能に必要とされる修復機能に合わせるためにも繰り返し摂られるべきだからです

 

                                                                 【訳文:テンボス】

 

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糖鎖の栄養素■は、最良の健康=(オプティマルヘルス)をサポートするための補完栄養を目的に開発されたものであり、疾病の診断、治療、治癒、あるいは予防を目的としたものではありません。当ブログに記載された情報は、医師による治療などに取って代わるものではなく、栄養に関する一般的な知識を深めていただくことを目的としています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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