ドクター月尾の地球方程式

≪ドクター月尾の地球方程式≫≪聖書≫≪ベストセラー本≫≪ノーベル文学賞≫

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知ってお得な話かも糖鎖情報や本舗

Btn_play_movie「糖鎖の働きをアニメで!」今すぐ観る!【4分44秒】                                    
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2010年、作家村上春樹さんがノーベル文学賞の有力候補と目されながらも、今一歩か二歩手が届かなかったようだ。年末に公開される映画「ノルウェイの森」は原作は、1000万部も売れているのか?超ベストセラー本である。「1Q84」の売れ行きは、いずれ追い越すのも時間の問題かも!

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世界で一番売れている本はなんでしょうか⇒この問いにそれは「聖書」と答える人は多くないはず!先週の「ドクター月尾の地球方程式」では「聖書」についてお話していた。聖書は3000年近く前に書かれたと考えられ、現在では世界各国の言語に翻訳されており、その出版部数は推定10億冊とも、凄い数字ですが?3.880億冊とも言われているそうです

≪世界一発行されている本⇒聖書としてギネス・ワールド・レコーズに登録されている≫

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世界で出版社発表のものや、推計に基づくものなど作品によっては数値が印刷部数・発行部数・実売部数で様々ではあるが真偽は兎も角順に並べてみる【ウィキペディアより】

①先ずは聖書 60億冊から3880億冊

コーラン 不明 

毛沢東語録 9億冊から65億冊 

エホバの証人 1億数千冊

モルモン教 1億数千冊

【宗教の教義本が如何に?を物語る数字ですね!】 

ハリーポッターと賢者の石(J/Fローリング) 一億冊

そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティ) 一億冊

星の王子様(サン・テグジュベリ) 8千万冊

【歴代のベストセラーを①位から順に並べたものではないということ】


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「ドクター月尾の地球方程式」の話に戻そう「聖書」は西洋で印刷術が普及するまでは、僧侶が羊皮紙などに書写して伝えていたので、部数は限られたものでしたが、15世紀に西洋で印刷技術が利用されるようになって、急速に部数が増えていきます。印刷術の発明者グーテンベルクが最初に印刷したのも聖書です。

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「聖書」は西洋で印刷術が普及するまでは、僧侶が羊皮紙などに各ページが42行ずつ、書写して伝えていたもので、そのため『42行聖書』⇒右写真とも呼ばれているそうで、15世紀に印刷が始まり、まず羊皮紙で45部が印刷され、次に紙に135部が印刷されたと考えられています。

Biblebook⇒慶応義塾図書館蔵・・グーテンベルク42行聖書 マインツ 1455年頃 紙">グーテンベルク42行聖書 マインツ 1455年頃 紙】


現在、羊皮紙に印刷されたものは12部、完品は4部、紙に印刷されたものは36部、完品は17部残っていて、羊皮紙、紙に印刷された『42行聖書』は世界で48部残っている計算になる、そしてその内の47部は図書館に保存されているとなると?

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さて、あとの1部は⇒なんとマイクロソフトの創業者ビル・ゲイツが持っているとのことだ。そしてこれまた凄い話だが!彼は他にも世界一貴重な本を所有していて、それはレオナルド・ダヴィンチが晩年に執筆した自筆の原稿で『レスター手稿』といわれる世界に1冊しかない本を所有しているんだって≪ドクター月尾の地球方程式より≫018a


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【ドクター月尾地球の方程式】≪ドバイの搭≫【月尾嘉男の洞窟】≪バベルの搭≫【月尾塾】

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_newsドクター月尾】が地域振興と環境保護などをテーマに全国各地で「塾」を主宰!⇒北は北海道”世界遺産の知床塾””釧路湿原”他5つの塾⇒津軽を渡って”三陸海岸塾”⇒日本海は”出羽修得塾”他・・⇒瀬戸内海を渡って”四万十川塾他・・⇒九州に渡り”五ヶ瀬渓谷他・・・≪月尾塾≫が点在している!【月尾先生カヌーが趣味と聞いております】

月尾嘉男の洞窟≫というウェッブサイトのタブ⇒地方をクリック!


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■2010年のドバイは、どれほど変化したのだろうか?下記リンク先のブログに2004年「ドクター月尾の地球方程式」でドバイの話を聞くに驚き書き込みをしたものでしたのが11月、かれこれ5年も立つと世の中がこんなに変わるものかと・・・・・・

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2004年建設中だった、ディーズニランドの8倍の面積のテクノパークはいったいどうなったのか?当時話題のエアバス⇒A380・・・ボーイング747【ジャンボ】の座席数は広めの1.3倍のエアバスを22機も発注したドバイ!多くのインド人がドバイに建設就業移住、あらゆることで世界中から注目を浴びていたというのに近年話題として下降気味のニュースが多かった!

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ところがドッコイ、あろう事か?昔々「旧約聖書」に書かれてある、さる出来事を彷彿とさせる超BIGな建造物がドバイに立ち誇ったのです!それはブルジュ・ドバイ【搭・ドバイ】の完成で花火に包まれた現代建築の粋!何かバベルの塔を思い起こした、創世記によると当時の最新の建築の粋!石をレンガに漆喰をアスファルトで建造。神は戒められた!人間に「混乱⇒言葉の乱れ」を残した。ドバイも完成前に金融の混乱がおきた(金の乱れ)

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映画「天地創造」ではバベルの搭は崩れ落ちていたが創世記には「搭が壊された」記述は無い!そしてバベルの塔の名前を「混乱」を意味する「バラル」と言う言葉で締めくくっている【事実!バベルの塔が建造された場所とは近いということも、何かしら不可思議なことが背景にでもあるのか?】


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チョットここで気が付いたことが≪二つの文字【バベルにバラル】の真ん中の文字を「べ」を時計回りに45度回すと⇒「ブ」?になりません?そして「ラ」の上の「ー」を二つに分けて⇒フに’’で「ブ」?でしょう!いづれも偽りの泡となる!


おまけにこの800メートルを超える搭のテッペンからスカイダイブを!2012年「何かが起る?」⇒マヤ文明5000年の「マヤ暦の終焉が訪れると騒がれている現在,起きてはいけないことは起きないでほしい!願うばかりです

Photo■2004年のドバイはこんなに元気で溌剌颯爽としていた!【ドクター月尾地球の方程式より】

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コチラ=ドバイがいま元気いっぱい

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「偶然が生み出す発明・発見」                パート②    

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

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貝原益軒の「養生訓」に中国の唐の時代の薬学者、陳蔵器はお茶について「長いこと飲めばやせて脂を漏らす」と書かれている。現代においてはモットお茶の効能が解明され、抗菌効果・抗酸化・抗ガン・抗動脈硬化・血圧上昇抑制・抗虫歯・抗アレルギー・消臭と、多くの機能性があることが近年実証されてきましたが!

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これは「カテキン」がもたらしていることは承知の事実ですね。ところで「カテキン」は英語?ドイツ語?実は日本語!ッてことはご存知でしたか?これまた”偶然 !”の発見だったのです


Photo←画面クリックで新聞記事拡大


慶応大学医学部卒の「島村忠勝=昭和大学医学部教授」先生は細菌学や免疫学を専門としていたのです!医学者がなぜにお茶の研究に没頭して行ったのか?これが"偶然”の出来事が動機になったのです。

コレラ菌を調べている時にウッカリと湯飲み茶碗からお茶をこぼし、スライドガラスにそのお茶が偶然にもかかってしまったのでしょう!何事もなく顕微鏡を覗いてみたところ、コレラ菌に変化が?

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その時の様子を島村先生は「・・・コレラ菌に一滴のお茶を加えて、さらに観察を続けたところ、いままで何処にもなかった現象を目の当たりにしたのである。活発に動き回るコレラ菌が一瞬にして止まり、みるみるうちに菌が凝集したので在る。このときの興奮は今でも忘れない!」と文芸春秋の特集号「大養生」で書き込みされています!


Katekinn⇒クリック=本の中身を公開中!


この大発見も日本では認められず、アメリカでの論文発表で価値を認められると言う、これも偶然のなせることか?逆転現象でアメリカの科学者が「カテキン」の道をつけてくれたのです。

島村教授に名前を付けて下さいと言うことで、「菌に勝て!勝て!菌に・・・カテ菌に・・カテキン」が名前の由来らしいです」


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北大の西村教授の偶然の発見が大発明に繋がる偶然とは?島村教授はお茶でした、西村教授はウィスキーの水割りだったのですが、どちらも「飲み物」と言う偶然が重なりましたね

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ホテルで飲んでいたグラスを口に傾けた時に置いてあったコースターに当時、教授が製作しようとしていた糖鎖をたんぱく質などに付ける機器の設計図の原理にそっくりの画がそのホテルのロゴだったと言う偶然!この後の大発見につながるヒントがあったというのですから!驚きです、この詳細は文部科学省製作のビデオに詳細が

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【未来を創る科学者たち=左の30分番組内】

■このビデオで西村教授が北海道のカラマツにアラビノガラクタンと言う糖鎖があり、今後研究開発を重ねていくことで健康増進の一役を担っていくと言及しています!カラマツから抽出している”アラビノガラクタン”

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「偶然が生み出す発明・発見」              パート①    

Saibou_denntatu_1免疫細胞が会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)                               


⇒【この画像の解説
クリック!・・・日経サイエンスの本には左にもう一個の細胞が・・・・


もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Moviecamera_3上映中!「細胞のアンテナ(糖鎖)とは・・・」
上映ここをクリック!【7分間のビデオ】                                    

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電子レンジは、軍事用の技術からの原理でマグネトロンと呼ばれる電波発振器によってマイクロ波を作り出し、食材を調理する器具です。第二次大戦終了の年にマグネトロンによるレーダーの研究していたスペンサー氏が実験中にポケットに入れてあったチョコレートが溶けていることに気付き、これはマグネトロンのせいではないかと思い、調理用として利用できないかと研究をスタートしたのが発端だそうで、1954年になって「レーダーレンジ」の名称で電子レンジの第1号となった”偶然!”【いまや、栄養の観点から言うとお勧めできない器具となりつつあるのですが!このことは、さて置いて】


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「使い捨てカイロ」も、お菓子メーカーがお菓子の中に入れる脱酸素剤の効果の大きなものを作ろうとして、原料の鉄粉や活性炭の量を増やす実験をしていたとき、大きな熱の発生を発見すると云う”偶然!”から「これは、体を温めるのに使える」と!【これも、理科で習った基本原理から生まれているそうですよ】


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月尾教授も「モノのはじまりを辿ると、ひらめきや発想が大切だということに気づかされます。普段の生活の中から発見が出来るような、やわらかい頭でいたいですね」とコメントしています

≪ドクター月尾の地球の方程式≫一部抜粋
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ひらめきや発送があるから”偶然!”も在るのではないでしょうか?


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電子レンジの研究開発に着手した、”偶然”?にもその年(1945)にイギリスの細菌学者フレミング博士ペニシリンの発見でノーベル生理学・医学賞を受賞しているのですが!実は、抗生物質「ペニシリン」は”偶然”発見され他のでした。フレミング博士がブドウ球菌という細菌の研究を行っていたとき、細菌が繁殖している培養器の中にアオカビが発生してしまい、 実験では純粋なものしか使えないため,これを捨てようとした時”偶然”にも よくよく見るとアオカビの周囲だけに細菌が繁殖していないことに 気づいたのです!不思議に思い調べてみたところ,このアオカビが分泌する液体が 細菌を溶かしているということが判るという”偶然の”偶然”からだったのですね


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普段の生活の過程から?そうです研究中に お茶をこぼすという”偶然!”から良くご存知の「カテキン」の発見があったということ!北海道大学理学部の「糖鎖解析」「糖鎖工学」で著名でもありノーベル賞のノミネート候補にまで挙がった西村紳一郎教授も糖鎖をつける機器「ゴルジ」の開発発明のひらめきと発想となったキッカケはホテルのカウンターバーで飲んでいてグラスを持ち上げたところその下敷きのコースターに大発明のヒントが・・・・・・・・・

いずれも日常生活の中でのことから起きた将に”偶然!”なのですね!コチラの詳細は「偶然が生み出す発明・パート②」

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「和製語“情報”のルーツ」         と「免疫細胞の写真の解説!

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6月4日のTBS番組の私の尊敬する月尾嘉男氏の”ドクター月尾 地球方程式”で私のタイトル”情報”のルーツとは?を取り上げていました!「言葉は文化」そのものだと、しかし、すべての人が自国の言葉の価値を理解しているかというと疑問であって。外国人から評価されて始めてその言葉の素晴らしさに気づくことも多くありますと。

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実は、「外来語」として外国の言語の中に根付いた日本語は多く存在するのです、 例えば、中国語の辞書にも載っている日本語が「情報」という言葉。語源は中国に由来すると思われがちですが、明治時代になって造られた正真正銘の和製語です。

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1872年出版の「仏国歩兵陣中要務演習軌典」で使用されているのが最古だといわれ、その後、森鴎外がクラウゼヴィッツの「戦争論」を訳した際にも使用しています。戦争では、敵の軍備がどれくらいで、どこに配置されているかといった「客観的」情報と、戦意がどの程度であるとか、国民が政府を支持しているかどうかといった「主観的」情報と両方が重要です。

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主観的・曖昧なものを「情」、客観的・正確なものを「報」というたった2文字で表現した「情報」は日本語の傑作のひとつと言えるのだそうです・・・・今後も情報や本舗は客観的情報と主観的情報を瓦版?していくつもりです

本日の「情報」はいつもTOPに掲載の細胞【免疫細胞】写真の詳細情報を以下に・・・・

Photo_2日経サイエンスに写真と掲載記事が!」免疫細胞が会話≪情報交換≫をしている貴重な写真です!【電子顕微鏡での】

この電子顕微鏡写真の解説を、この写真に写っている3つの免疫細胞の左(ナチュラルキラー細胞)の左側にもう一つ細胞≪わずかばかりだが≫が本誌【日経サイエンス】には写っているのが正常な細胞です
ニューロンシナプスを介して情報交換をするように、免疫細胞も『免疫シナプス』を作ってやりとりをする、その様子がこの公開写真から・・・・・【くっついて情報交換)】 2つの免疫細胞が情報交換をしているところ!

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右の細胞と中央の細胞の接触点(シナプス)にたんぱく質(黄色)が集まっており、右の細胞(B細胞)が中央のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)に左端にある細胞は、健康で正常細胞だから破壊すべきではないことを知らせているという、3次元画像なのです!このやりとりがない場合、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は酸性の細胞小器官(赤色)を接触点(シナプス)に差し向け、毒液(細胞に孔を開けるパーフォリンとグランザイムという標的細胞の破壊させる酵素)を注入して相手の細胞を殺す 
                           【日経サイエンス06’5月号】

■補足■ 黄色のたんぱく質の先に細胞のアンテナ”糖鎖”がついていて、会話(情報伝達)をしているのです!上記のやりとりが無くNK細胞が正常細胞を攻撃(殺す)してしまうことが自己免疫性疾患を引き起こすのでね!Photo


【画像をクリックで拡大します】
【糖鎖は細胞の「言葉=ことば」】 もっと分かりやすく言いますと、人間の身体は60兆個の細胞が情報伝達をし合う"細胞間コミュニケーション=会話”によって機能しています「ことば」を使ってね!・・・

■下記の写真は正常な細胞と、がん化された異状細胞との写真です≪細胞表面にヒゲのようについている糖鎖が!百聞は一見にしかず・・・ですよね

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この”ことば”の役割を担う「糖鎖」は近年の生化学上の大発見によって8種類の「糖」で構成されることが解明されています!「細胞間コミュニケーション」が最大限に効果的に行われる時、60兆個の細胞は最適な状態で機能し、健康な身体が維持でいきるのです!その「糖鎖」を適正に働かせる栄養素とは?・・・・

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誰もがひかれる"美"の定義とは?」

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私たちをひきつける美しいものには、ある決まった定理や比率が隠されているようです。美しいと感じるものはどのように構成されているかというと、黄金比と呼ばれる、普遍美を示す数値、それが美しさの秘密でした!その比率は1:1.6という比率になっていて、今人気のiPodの横と縦の比率は1:1.6になっているそうです!名刺、マンガ本、テレホンカードも同様、自然界にもヒマワリの花のらせんを描いているその角度は、円を黄金比で割った角度になっていて、一千億もの恒星を含む宇宙の銀河も黄金比をつないでいくと、このようならせんが出来上がります。
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ギザのピラミッドの底辺の長さと高さの比は約1.6・ギリシャのパルテノン神殿にもフランスのノートルダム寺院にも
人が美しいと感じる理由にはある決まった比率が使われていたのでrすね!
ドイツの心理学者のグスタフ・フェヒナーが次のような実験を大勢の人を対象にしたところ、結果は1:1.6を選んだ人が最も多かったそうです!さまざまな縦横の比を持つ長方形の中から好きなものを一つ選ばせるという実験でした。
「隣り合う2つの数を加えると、次の数に等しくなる」という規則をもった数列があって、この数列の隣り合う2つの数について比の値を見ていくと、黄金比に近づいているのが分ります
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フィボナッチ数列です【数学者の名前】このフィボナッチ数列は自然界に多くみられ、一本の枝に生える葉の数や花弁の数はほぼこの数列の数に当てはまりますし、ミツバチのオスと雌の比率も3と5・・フィボナッチ数列は
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1・1・2・3・5・8・13・・・・・・・・となっています!なんと「糖鎖」もこの比率で・・・ガラクトースとグルコースの2つの単糖は食事から比較的摂ることが可能ですがマンノース・キシロース・フコース・Nアセチルグルコサミン・Nアセチルガラクトサミン・Nアセチルノイラミン酸と5つの単糖は細胞内での糖転移によって構築され・・・・しかしNがつく3つの単糖のNアセチルは胃酸に耐性が無いか?あるのか無いのか?複合多糖として取り入れる、こうして8つの単糖が細胞でのコミュニケーションをしていると!1・1・2・3・5・8・の比率になっているでしょう?
Inochinokusariかつて、これほど糖鎖を分かりやすく解説した本があったでしょうか!

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グーグル・アース!ダウンロードして宇宙飛行士のバーチャル体験を!

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グーグル世界は凄いよ!」とIT企業を立ち上げている友人から一冊の本を薦められて読んでみましたがIT音痴のの私には理解できるところも多々ありましたが少々難解?そこでBOOK検索で文春新書で出版のグーグル―Google も読んでみました!

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やはり友人の言う、凄いよ!驚くよ!頭がグルグル?回るよ!黒船来航タイムマシン体感!【ちょっと古いかな】Google(グーグル)という言葉はどうやらgoogol(グーゴル)の言葉遊びで社名に使われたようです、1グーゴルは10100(1のあとに0が100個続く数)よくウェッブで"goooooooooooooogle"こんなロゴの意味が分かりました!

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昨年の今頃から情報サービスが始まったグーグルアース】ダウンロードしてみました!ネット仲間から英語でよく仕方が分からない?トライしたが途中で不明?そこでここに図解入りで照会することに【インターネットに接続してあって、マウスを動かせれば、何方にも出来ます・・・・無論音痴の方でもね!】

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グーグルアースのダウンロード①Google Earth Home←をクリックするとグーグルアースのホームに
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グーグルアースのダウンロード②画面左上にある”Downloads”←をクリックしましょう
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グーグルアースのダウンロード③Google Earth (グーグルアース)Google Earth Plus ・Google Earth Pro 、ここではとりあえず一番上のGoogle Earth(グーグルアース)をクリックして見ましょう(最近バージョンアップの

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グーグルアースのダウンロード④Download GoogleEarth.exeをクリックすると小窓が出てきます、保存を選択しましょう!(ダウンロード先はデスクトップに)

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グーグルアースのダウンロード⑤
④でダウンロードしたGoogleEarth.exeの保存先のデスクトップに左のようなアイコンが追加されているはずです、そこでGoogleEarthSetup←クリック

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グーグルアースのインストール①Next >をクリック

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グーグルアースのインストール②”I accept the terms of the license agreement”を選択し、Next >をクリック

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グーグルアースのインストール③Next >をクリック

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グーグルアースのインストール④”Install”をクリックして下さい

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グーグルアースのインストール⑤ここでも、Next >をクリック

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グーグルアースのインストール⑥”Finish”をクリック・・・・早々頑張りました!ここまでくれば後は飛行グルグルですね

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グーグルアースのインストール⑦

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【薦められた本とは:WEB進化論】

それでは、早速バーチャル体験を!星の散らばる宇宙から美しい地球が現れます、マウスのスクロールか画面の左に「+」「-」のナビであなたの行きたいところをポイントしてズームしていきましょう!今あなたが東京の西新宿上空にとお思いでしたら、こんな画面が「東京都西新宿2丁目」←左クリック

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さらに進めて⇒こんなところまでフォーカス!

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≪ドクター月尾地球の方程式≫「29日目の恐怖」直視を」 

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b>糖鎖は細胞の「言葉」
 もっと分かりやすく言いますと、糖鎖とはいわば「言葉」のようなもので、人体の細胞同士がお互いにさまざまな形(構造)の糖鎖を使ってお話しているんですよ。

【画像をクリックで拡大します】

≪糖鎖について、もっと続きを読む≫糖鎖情報や本舗」←こちらをクリック!


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東京大学大学院教授で現在TBS系で「ドクター月尾の地球の方程式」 という人気番組を持ち、ITに詳しく
ITを駆使する!≪ITの伝道師・精神の冒険家≫とも言われ、私の尊敬している月尾嘉男教授の或る講演
のさわりですが!ご紹介

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「29日目の恐怖」直視を」 (月尾教授の講演要旨)

過去2万年で世界の人口は600万人から60億人と1000倍になり、1人あたりが使うエネルギーは100倍になった。掛け合わせると10万倍だ。他方、漁獲、農作物収穫とも減少傾向が止まらない。耕地面積も、鉱業生産も減るばかりだ。
 食糧のムダも大きい。わが国の食糧は年間1500万トンを生産し、2250万トンを輸入している、他方、2000万トンが生産や流通の過程で捨てられている。驚くべき浪費である。


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地球の46億年を1年に圧縮して見ると、人類の祖先の猿人が登場したのは12月31日午後4時、農業を開始したのは午後11時59分、そして工業経済の契機となった産業革命から現在まではわずか2秒である。このように一瞬でしかない時間に人間は異常に増加したのだが、それは地球が蓄積してきた資源を異常な速度で消費しつくしているだけでなく、自身が生活している環境さえ破壊しつつある。
 過去100年で地球の大気温度は0.5度上昇した。今後100年で5.8度上がると予測されている。そうなると海面は88センチメートル上昇し、2億人が住む所を失うといわれている。

                        ≪中略≫
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「29日目の恐怖」を直視しよう。大きな池のハスの葉は1日目は面積の5億3千万分の1でも倍々ゲームで増え、29日目には池の2分の1、30日目には全部を覆ってしまう。過程をずっと見ることが大切だ。環境問題も同じ。「まだ大丈夫」ではダメだ。今すぐから地球環境を守るために積極的に行動しよう。


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ドバイが今元気いっぱい溌剌颯爽

先日BSニュースでドバイの現況を放映していましたが確か北海道の面積とほぼ同じドバイ―83,600平方キロメートル・北海道83、453平方キロメートル】人口はドバイ344万人北海道568万人札幌の人口の2倍弱その中東の国がものすごい勢いで発展しているニュースに驚きでした
アルリゾートホテル予約の入っていない人は一切ホテルの入り口にも入ることすら出来ない、セキュリティを含めてゲストのプライバシーの完全確保?なのか
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また、100%の外資導入での現地法人を設立を認めているので各国の有数企業がドンドンと設立建設中!そこで働く人も各国からきて仕事をしている、その中でも特にインドからの人々が際立っているのは、インターネット関連に強いということ&低金賃金雇用&IQ
の高さ、そうそう以前に紹介した今これまた世界で話題のマックの「I-pod」を発明したのがインドの人だったのを本当にインドは凄いのですね
i-podの進化?現在は「I-pod photo」これが凄いのですね!大容量のハードディスクを
トランプのサイズで40GB,または60GBという容量を備えています。
音楽ならマックス15、000曲、写真ならマックス25,000枚を収納!音楽再生最長15時間、スライドショウ5時間と兎にも角にも、凄いの一語ですよ

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驚く事はまだまだ、現在ドバイでは、ディーズニーランドのなんと8倍のランドを建設中だそうです
更にもっと驚きのお話し札幌市が二つ集まった規模のお国がですよ
世界のレジャーランドを目指しているのか!当然お国のドバイ航空に集客をするためにもエアバスが必要そのエアバスの発注が世界で一番の数なんですって、それも22機も発注!ずみということ
客席が2階建てにゆったりとしたスペースで550人を一度に運ぶエアバス・・・・次回に
いずれにしても資源の持っている国は、大きく飛躍するのですね!
地球財産の資源を!

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