■■糖鎖&糖質栄養■■

≪花粉症対策≫≪ハーブ≫≪糖質栄養素≫≪ケルセチン≫≪ホースラディッシュ≫≪クスリでなく食事でとる≫

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このところ今年蔓延しそうな花粉症対策で「ケルセチン」という言葉を聞きません?この「ケルセチン」は身近なものでは「タマネギ」!その外側の茶皮に豊富に含まれていると・・・。「タマネギ」は「どろどろからサラサラへ」でもよく知られていますよね

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「ケルセチン」は、薬を含む他の抗アレルギー作用物質とは異なり、ごく少量でもアレルギー症状を引き起こす主役であるヒスタミンという物質を強力に抑制する成分を持ち、ヨーロッパを中心に花粉症の治療薬【抗ヒスタミン剤としての効果を持つ】として広く利用されてきています。症状の出始めに継続して摂取することによって、その後のヒスタミン放出をほぼ完全に抑制する可能性が高いという報告があります

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手っ取り早いところでは、タマネギの茶色い皮の部分を60-70℃くらいの湯で煎じ、10分ほど蒸らして飲んでみては如何でしょう・・・実際!コレではなかなか取れないのが実情です!安心安全で良質の補完栄養素があります

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またインフルエンザウィルスの感染予防と症状の悪化予防【感染をし難くする作用】があることが動物と人間の実験で分かり、花粉の時期前に、「ケルセチン」をとった人は、とらなった人に比べて、感染した例は1/10だったそうです

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耳寄りな話:3年ほど前から、かなりヘビーな花粉症の人が昨年から平気な状況ということで、聞いて見るとケルセチンと一緒にホースラディッシュを使っているとのことでした⇒ある臨床栄養士さんの話!トライしてみては如何が!≫

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この「ケルセチン」を使うことでの効果を得るには、半年から2年の継続して使用することが必要です、なぜなら「ケルセチン」の特徴は使用を続けることで体質そのものの改善効果があるからです、即効性を求めるのなら他の薬剤などとの併用を考えてください【耳寄りな話の「ホースラディッシュ」(西洋わさび)の併用?】

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前の書き込み≪花粉症≫≪糖鎖≫≪自己免疫疾患≫≪糖質栄養素≫≪免疫システム≫で抗原・抗体・免疫システムの話で、糖鎖が大変重要な役割を果たしていることが分かってきたと・・・

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何らかの原因で糖鎖に異常が起きると、花粉を異物だと認識してしまい、花粉をウィルスと同じように認識するので、「花粉=異物」と情報を認識した免疫細胞は、花粉に猛然と襲い掛かって攻撃を始めます。このために鼻水やくしゃみ、目のかゆみ、微熱などの症状が引き起こされると考えられているのですね。

つまり、糖鎖が正常であれば、ウィルスかそうでないかの識別機能が正確に働き、異物は異物でも、花粉をウィルスではなく「花粉」と判断し、過剰反応をしないというわけです。

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≪オメガ3≫≪不飽和脂肪酸≫≪妊婦≫≪DHA≫≪胎児≫≪子供の脳の発達≫

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≪糖質栄養素≫の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】「糖質栄養」が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復でき、さらには老化を遅らせることが可能に【自然治癒力をとりもどす!】ということが判っています

≪糖質≫と聞くと、すぐに≪甘い糖≫のことをイメージする方が多いですが、それとは違いますガンや糖尿病患者が減少しはじめいている米国では、この≪糖質栄養≫が、150万人以上の健康回復、維持向上の役立っていることは事実!です、知見に基づく最新の≪糖質栄養学≫なのです

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「DHA(ドコサヘキサエン酸)」をご存知ですか?以前から記憶力を良くしたり、目を良くする働きがあると言われて、当時「大トロ・中トロ」より人気物のマグロの目玉の脂肪に含まれる成分といえば!・・・思い出されましたか

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「DHA]は、人間の体内で合成できず、食品からしか摂取できない多価不飽和脂肪酸の1つなのです。マグロの目玉が話題になった頃、不飽和脂肪酸の摂取が胎児期の脳神経の発達に影響を与え子供の身体及び知能の発育が良くなるという報告がなされました⇒2005年頃、そして2009年に「母親が妊娠中に魚を多く食べ、また母乳で育てる」という発表が続きました!

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2008年の12月に「女の子は男の子より2倍重要なオメガ3系」が必要だと!胎児期のDHA(ドコサヘキサエン酸)摂取が、その後の胎児のIQと相関が示されているというのはDHAは脳や神経組織の発育や機能維持に不可欠の成分で脳細胞内のDHAが減ると機能が低下し情報伝達がスムーズにいかなくなり、赤ちゃんの脳神経の発達が悪くなります≪情報伝達するのは糖鎖ですよね≫

【これから妊娠を考えている、女性の方々はよく考えた方がいいでしょう】

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四国高松で外科胃腸科を開業している田井先生がこの記事を翻訳して要旨論評していました(ブログLife-LOG””)より一部

≪原文はEssential Fats for Child Brain Developmen

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この記事の筆者はオメガ3脂肪酸の重要性は胎児~生後3カ月の間にも及ぶと述べています。胎児の頃からオメガ3脂肪酸であるDHAを高濃度で摂取することで、子供の脳の発達に著しく影響を与えます。そればかりか、研究によるとその期間にオメガ3脂肪酸を十分に摂取することで子供たちのIQが高くなることがわかりました。様々な研究では高濃度のDHAを胎児や幼児が摂取することで高いIQスコアを生涯得ることができるといっています(だいたい平均して6ポイント高くなると!)

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DHAは胎児のうちや幼児のうちは体内で合成されず、母乳や胎盤を介してでないと供給できません。そのため、母親が妊娠中や出産後のみならず、妊娠前にDHAを体内に十分に蓄えておくことも重要なことだと指摘しています。ただ、妊婦などは臭いなどの影響から今回の記事のような成分が摂りづらいのも現実です。サプリメントを活用して、将来の子供たちのために適切な脳の発達をさせてあげたいですね・・・・と〆ています

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【本文全篇の訳文を読む


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≪花粉症≫≪糖鎖≫≪自己免疫疾患≫≪糖質栄養素≫≪免疫システム≫

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花粉症は、自己免疫疾患の一つで、花粉に過剰に反応して起こるアレルギー(独 Allergie)症状のことです。もともと人は免疫システム(自己治癒力)を持っています、そこで特定の抗原(ここでは花粉ですね)に対して過剰に反応することを自己免疫疾患(花粉症)といいます⇒外からの異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能ですね、アレルギー(花粉症を含む)が起こる原因はまだ解明されていなかったのですが?

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最近になって、このブログでも書き込みの多い細胞のアンテナ=「糖鎖」がその免疫システムや、アレルギーが起こる時に、とても重要な役割を果たしていることが分かってきたのです


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≪免疫とは、人の体にもともと備わっている「病気と闘うしくみ」のことをいいます!厚生労働省の花粉症特集にもこのしくみのことが・・・!≫花粉症の正体は、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応です。


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体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状がでるのです。花粉が鼻や目にはいると、体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。

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細胞のアンテナ=糖鎖に異常があると、花粉を異物だと過剰に認識して、花粉をばい菌やバクテリア・ウィルスと同じように認識していまい、「花粉=異物」と免疫システムが情報を「糖鎖」によって免疫細胞に伝えます(細胞間コミュニケーション)。過剰に反応した情報でもって免疫細胞は、異物と判断した花粉に総攻撃を始めるのです!


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自己治癒慮力が働くことで、鼻水・くしゃみ・目のかゆみ、時には微熱などの症状が引き起こされる分けですね。そこで「糖鎖」が正常であれば、外部から侵入してきた抗原が、病原菌やバクテリア・ウィルスなのか?そうでないのか?の免疫システムが正常に働き、異物は異物であっても、花粉を「花粉」と認識することで、過剰な反応をせずに正しい情報を伝えることができ、花粉症は避けられるのです

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よく聞かれるのは「昔は花粉症なんてなかったはずだけど!」とお年寄りの方々がおしゃいます。つい十数年前までは、自己免疫疾患は30を数える程だったのに、最近では80を超えているそうです!例えば、関節炎・繊維筋痛症・多発性硬化症・ルーパス・糖尿病(IDDM)・喘患など、これら1つ1つの病気に冒されている人が5.000万人もいるのです!こうしたことは、食文化の多様化による食生活の変化や社会に於けるストレス・環境汚染などの原因によるものと・・・

≪この原因は活性酸素ではないかと≫

自己免疫疾患にならない為には、「糖鎖」の働きが重要なのですが、上記の原因などから正常に働かない環境を作ってしまっているようです

≪この原因は食べ物ではないかと≫

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「汝の食物を汝の医薬とせよ、汝の医薬は食物とせよ」有名な、ヒポクラテス(医学の父・疫学の祖とも云われています)の言葉です!人間の体は食物によって作られており、60兆個の細胞で成り立っています。その一つ一つの細胞に「糖鎖」がついているのですね「糖鎖」が正常であれば花粉症をはじめとする多くの自己免疫疾患から遠ざかることができます。

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まだ医師も栄養士も知らない新栄養素で、「糖質栄養素」と呼ばれる分類の栄養補完は非常に新しく、補完栄養補助食品を扱う専門家でも、ほとんどの人はまだ聞いたことがないか、聞いたとしてもその重要性を十分に理解していないのが現状です。健康な細胞を作るためにはビタミンとミネラルはもちろんのことですが、免疫システムを正常に機能させるためにも細胞間のコミュニケーションと免疫系のサポートに欠かせないのが、この「栄養素」なのです


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人間の体は、常に自らが自らを治癒し、正していくものです。ただしそれは、体が本来の機能を果たすための“道具”をもっているときだけです。その道具とは、まさしく「糖鎖」です。これが正常に働くことで、健康な生活を送ることができるのではないでしょうか!

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≪遺伝子の活動≫≪受精の瞬間≫≪糖鎖がON・OFF≫≪村上和雄≫

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私たち人間は精子と卵子が結合し【補足:鍵と鍵穴のように糖鎖の働きがあって】受精した一個の細胞となるのです。 その一個の細胞が二個に、二個が四個に、四個が八個に・・・と分裂して いきます。その過程で、手になるべきところはちゃんと手になり、足になるところは ちゃんと足になり、内臓になるところはちゃんと内臓になるんですね

補足遺伝子の活動をONにしたりOFFにしたりするスイッチ機能の可能性を糖鎖が持っているからとハーパー生化学の筆頭著者の「ロバート・K・マレー博士は言及しています。そして、十月十日(とつきとおか)で細胞数約三兆個の赤ちゃんになって、この世に誕生します。 大人になると、細胞の数は約60兆個にもなるそうです。


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そして、60兆個の細胞の一個一個に、同じ遺伝子が組み込まれています。 私たち人間の遺伝子の幅は、1ミリの50万分の1という細さです。今この地球上に住んでいる60億人分の遺伝子を全部集めても、米粒一つの重さにしかならないそうです。そのきわめて小さな一つの遺伝子の中には、30億にものぼる化学文字が書き込まれています。

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細胞の一つ一つにある遺伝子のすべてに、30億の文字情報が書き込まれ ているわけです。ということは、体のどこの細胞にも、一人の人間の生命活動に必要な全情報が書き込まれているのです。しかし実際は、爪の細胞は爪にしかならないし、髪の毛の細胞は髪の毛にしかならないのです。【補足:1996年にハーパー生化学糖タンパク質という項目が始めて掲載され糖鎖(細胞のアンテナ)の働きが解明され始めて今や臓器の細胞は臓器にしか、免疫細胞・血液・肉・骨・歯・他の全てが整然と決まりごとで形成されていく )


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これを村上和雄教授は、「スイッチのオンとオフ」という表現で説明されています。
つまり爪の細胞は、「爪になる」というスイッチはオンになっているが、「心臓になる」というスイッチはオフになっているわけです

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【補足:糖鎖が持っているスイッチ機能で遺伝子をオンにしたり、オフにしたりする】 だから、爪にはなるが、心臓にはならないわけです。各細胞の遺伝子には、すべてのスイッチがあって、それのどことどこが オンになっているかで、その細胞の役割が決まるわけです。 また、私たち人間はみな99.9%以上同じ遺伝子を持っているそうです。そして能力や才能の違いは、遺伝子のスイッチがオンになっているか どうかの違いだというのです。
           【略】
村上教授によると、「私たち人間は、存在するだけでも奇跡中の奇跡だ」とのことです。

           【略】

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「この生命の設計図は、生命を生み出すという意図をもって 何者かが設計したとしか考えられない。」
村上教授は、その設計者のことを≪サムシング・グレート(偉大なる何者か)≫と呼んでいます。

野口嘉則 地球の法則と「幸せな成功」より

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【正しい応答】⇒【免疫応答】⇒【応答反応】 ≪糖質栄養による副反応?≫

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「コレクティングレスポンス」と言う文責”レジ・マクダニエル博士”の取り置いたファイル【検索遭遇】を、盆休み中に辞書を左手に、画面に翻訳機を、右手にはネズミ?と概略からすると、先ずは≪コレクティング≫=は「正しい」そして≪レスポンス≫(response)とは 「応答する,反応する」という意味で情報や工学の世界でよく使われ、会話型システムに対してユーザが問い合わせをしたり,要求を出したりする、そのシステムが応答する状況での応答【音声応答】!

たとえば,図書館システムで,本の所在を問い合わせて,その結果の情報が戻ってくる!また銀行のATMでキャッシュカードを入れて,パスワード,出金指示,出金額を入れてから,お金が出てくるあるいは,ネットワークにアクセス要求を出してからアクセスの結果が戻ってくる!・・・【上智大学の学識者のサイトより一部抜粋】

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マクダニエル博士の書かれた「コレクティング レスポンス」は直訳すれば「正しい応答」です細胞と細胞が会話をして≪もちろん音声応答などするはずはありません!細胞のアンテナといわれる【糖鎖】を使っての会話です≫身体をバランスのとれた正しい自然な状態に持っていくことを会話【糖鎖と糖鎖の応答】のやり取り=応答いかがでしょうか?細胞のアンテナ=糖鎖が、応答して反応してウェルネス=健康増進を目指す


植物由来の糖質栄養は細胞間コミニケーションを正しく応答できる糖鎖の働きを正常に活性させる働きをもつ栄養素で、本来なら21世紀に登場するはずのものが?20世紀に登場してしまった!のですから、既存の栄養素でも起きる好転反応は20世紀に置いていきましょう!内容も知って得する!「応答反応」です・・・・・・・書き込みの準備中!

Photo_3 ←【中味の観れる本】


この事が、盆の入りで移動の渋滞時間を使い読み直しの”アンドルー・ワイル博士”の「癒す心、治る心」の64ページに、将にこの内容に通じる著述がありました!

≪□からだは健康になりたがっている!健康とは、完全にバランスがとれた状態のことである!そのとき、すべてのシステムは円滑にはたらき、エネルギーが無理なく循環していて、それは自然な状態であり,なんの努力もしない状態である!したがってからだはバランスを崩したとき、自然な状態にもどろうとする。健康な状態にもどろうとするその勢いは人為的に活かすことが可能でありまた活かすべきである・・・・・それを治療と言う!≫

Photo_4 ←自然療法の臨床医”華陀

植物自然療法【自然治癒力】によく起ると言われる、好転反応にはいろんな説があり東洋医学では別名「瞑眩反応」と言い特に医学的な根拠やデータがあるわけではないと言われていますが?実際このような事が起きることが多々あり、単に体感では片付けられない状況に近年なりつつあるのではないでしょうか?・・・・(情報や本舗の私論・持論・独断論)


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【補完栄養素】≪糖鎖異状≫【筋ジストロフィー】≪超未熟児の奇跡の闘病≫                       「一億3500万人」に一人という疾患

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糖鎖異常による疾患では筋ジストロフィーが数年前から大阪大学医学部・お茶の水女子大などで言及されてきています!また北海道大学の糖鎖解析では第一人者と言っても決して過言ではない「西村紳一郎」教授糖鎖異状によるいくつかの疾患の糖鎖異状をプリント【シュガープリント?】公表している

【この記事で検索エンジンに】ある種の筋ジストロフィーでは糖鎖合成に異常が起こる事によりこの安定化が破綻し、筋ジストロフィーは発症すると考えられている

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本日のトピックスは”糖鎖異状での一億3千万人に一人と言う先天性疾患に罹ってしまったというイギリスの「キートン・フォアエル君のお話です!(12月11日のニュース)本当にこんな病気があるのでしょうか?この写真を見るほどに、見るにつけ、キートン君の笑顔!後ろで見守る母親の笑顔!信じがたいと考えるのは私だけでは無いはずです


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まれな遺伝形成【先天性疾患糖鎖形成異状】を持っており、胃の中に入ってこようとする食べ物をすべて拒絶してしまうと言う常に何も食べることが出来ない!液体すら飲み込むことが出来ないのです。また、定期的に内出血を起こしてしまうため、1年の間に多量の血液を失ってしまうとのこと。

生後3ヶ月の時に分かったそうです、急激に体重が落ち始め鼻腔でも食べ物すべて吐き出してしまったり肺の中に入ってしまったりするため、現在、特注のチューブを胃の中まで入れて栄養価の高い特殊なミルクを流し込むという1回50分間もかかる食事を1日に4回行わなければならないそうです


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原文ではキートン君24週という早期も早期の早産で、生まれたときの身長は4インチ!【≒10センチ⇒メモ用のボールペン】で生後1年まで黄疸・貧血・伝染病などに苦しみ、盲目にならないようレーザー手術も受けたとのこと!ですから今後順調に成長しても寿命は60年?とありました≪この笑顔がある限り生き続けてくれるのではないでしょうか!≫

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□補完栄養は糖鎖のはたらきを、正常にする栄養素ですキートン君が摂っている栄養価の高いミルクが母乳に近いものなら、こうした栄養素は栄養価は別としても糖鎖形成を正常にする役目を担える栄養素ではないでしょうか?⇒糖鎖の栄養素を是非奨めて上げたいものですね!

クリック⇒【原文The boy who can't eat food | The Sun |News

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≪C型肝炎患者≫の疾患の進行を     ≪コーヒー≫で遅らせるパート②

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コーヒーを飲んでいる人は肝臓がんの死亡率が低いという疫学的研究結果が日本や欧米の研究グループから多数報告されており、コーヒー摂取と肝臓がん発症リスクとの関連について検討した10件の研究(肝臓がん患者2,260例)のメタ解析を行った結果が2007年にイタリアの研究グループから報告されています。

Ffa5041435fe9d8eb519b648f2b5ec9a【画像をクリックして下さい!】

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ≪画像の解説≫


図:C型肝炎ウイルスの持続感染により、肝細胞の壊死と炎症が起こり、次第に肝臓の線維化(結合組織の増殖)が進行して肝硬変になり、さらに肝臓がんが発生する≫

画像&もっと詳しくは⇒コチラのサイトから

コーヒーを多く飲むとC型慢性肝炎の進行肝臓がんの発生が抑制される【進行速度が遅くなる】ことが報告されている、パート①でも書き込みのコーヒーに含まれる「アラビノガラクタン」や「アラビノマンナン」に由来する多糖類やオリゴ糖類が作用するのではないかと考えられません?


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コーヒー豆に10%以上含まれるアラビノガラクタン、このアラビノガラクタンの腸内細菌の増殖に対する影響、それは特定のビフィズス菌を増殖させる効果があることを発見しましたと(この成果は日本食品微生物学会で論文にて報告しています)
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補完栄養素に含有の西洋カラマツ由来の「アラガラクタン」!が腸管でシッカリと腸内細菌によって分解吸収されていると「スクリプス研究所で証明されたことも改めて特筆しておきます!

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≪C型肝炎患者≫の疾患の進行を     ≪コーヒー≫で遅らせるパート①

                 
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2008年5月に【膵臓ガンのリスクを「コーヒー」が!=大腸ガン&肝ガンも?=】2002年頃からコーヒーを飲むと血糖値を正常に保つインスリンの働きが活発になる?と書き込みをしていましたが、つい先週の29日に今度は>「コーヒーを飲むと、慢性C型肝炎患者の疾患の進行を遅らせることが新しい研究により判明した!」とアメリカの医学誌「Hepatology(肝臓学)」11月号に掲載されました(2009.10.29掲載)

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米国疾病管理予防センター(CDC)によると、米国で300万人以上(世界人口の2.2%)がHCVに感染している。米国ではHCVが肝移植の主要な原因となっており、毎年8,000~10,000人が死亡しているそうです


この研究では、患者766人を対象に、コーヒー、緑茶および紅茶の摂取についてたずねるとともに、3カ月ごとの診察を約4年間実施したほか、18カ月目と3.5年目に生検を行い肝疾患の進行を調べた。その結果、1日に3杯以上コーヒーを飲む患者は、コーヒーを飲まない患者に比べ肝疾患の進行がみられる確率が53%低かった・・・と!この詳細は⇒【HealthDay News より】

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どうしてコーヒーが、このような疾患に対してガンのリスクを軽減したり、疾病の進行を遅らせるのか当ブログの【膵臓ガンのリスクを「コーヒー」が・・・】でも書き込みしましたが!コーヒーに含まれる「アラビノガラクタン」や「アラビノマンナン」に由来する多糖類オリゴ糖類が作用するのではないかと考えられません?。今でも多くのがん患者が使用している「丸山ワクチン(SSM)」の有効成分が「アラビノマンナン」です


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生体に対する糖鎖による免疫賦活作用については無数の研究結果が検証されています。大和薬品のバイオブランのアラビノキシランという糖鎖、丸山ワクチンのアラビノマンナン、牛結核菌(BCG)のアラビノガラクタン、そしてこのブログで再三紹介の「糖質栄養素」の開発会社の製品に含まれるアラビノガラクタンなどは免疫賦活作用が証明されています

コーヒー・免疫賦活剤と言えば、”UCC”の上島コーヒーが2006年に技術開発発表をしていました⇒【ここをクリック!また「免疫賦活剤とその製造方法」で特許出願も同時にしていましたコーヒー抽出物がアラビノガラクタンを含有する抽出物である免疫賦活剤であるこの免疫賦活活性が、マクロファージなどの免疫担当細胞の増殖促進に由来することを特徴とする⇒【詳細はコチラ!】

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ここからの2007年12月のUCC上島コーヒーが神戸大学との共同研究発表「コーヒー豆由来アラビノガラクタンビフィズス菌増殖効果を発見!」多糖類コンプレックスに含有の西洋カラマツ由来「アラビノガラクタン」が腸管でシッカリと腸内細菌によって分解吸収されていると「スクリプス研究所で証明されたことと非常に関連する発表だったのではないでしょうかね?

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コーヒー豆に10%以上含まれる水溶性多糖類の一種であるアラビノガラクタン、このコーヒー豆由来の多糖類の生物活性については今までほとんど明らかにされていなかったのですが、今回、アラビノガラクタンについて注目し、アラビノガラクタンの腸内細菌の増殖に対する影響、それは特定のビフィズス菌を増殖させる効果があることを発見しましたと(この成果は日本食品微生物学会で論文にて報告しています)

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糖質栄養素!驚きのニュース!                         【視覚認識&動態記憶】を高める

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この植物由来の糖質栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】この「糖質栄養」が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復でき、さらには老化を遅らせることが可能に【自然治癒力をとりもどす!】ということが判っています

「糖質」と聞くと、すぐに甘い糖のことをイメージする方が多いですが、それとは違いますガンや糖尿病患者が減少しはじめいている米国では、この糖質栄養が、150万人以上の健康回復、維持向上の役に立っています【事実!】知見に基づく最新の糖質栄養学なのです

                  
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プレスリリース”から下記のニュースが!英文の記事で訳文概要は、植物由来の糖質栄養素をテーブルスプーン=カレースプーンで一杯分摂ることで、「視覚識別」と「動態記憶?」大幅に高まったという

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ハワード大学での研究調査で判明したというプレス・ニュース≪翻訳なのと学識・学術経験者による発表なので使用製品・提供会社名は訳文のまま書き込み≫


Logo34ハワード大学の科学者が、2009年4月16日にジャーナルPerceptualとMotor Skillsに糖質栄養(Ambrotose)に関する研究調査を発表しました!アチヤ・N・スタンシル(Atiya N. Stancil)博士とレスリーH.ヒック(Leslie H. Hicks)


【お二人ともワシントンD.C.のハワード大学】は、62人の健全で健康なヤングアダルト(若者)の脳機能への(Ambrotose)の影響を調査した無作為二重盲検プラセボ対照試験を発表しました。

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その研究発表とは、たった一杯の大さじテーブルスプーン糖質栄養素の摂取が視覚の認識差別と動作記憶を大幅に向上させました。)

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補足訳:①【visual =視覚的 discrimination =識別・認識・・・by英辞郎
②【working=作用・機能・メカニズム memory=記憶力・記銘力・・・by英辞郎

この研究で使用されている製品はクラフトFoods社(1)によって資金を供給され Mannatech社から寄付されました

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前述の二重盲検プラセボ対照臨床試験ではAmbrotose複合体の摂取が注意力またはその機敏さ(2)に関連した脳波を強化することができることを証明して、集中を強化して、精神的な反応時間(3)を改善して、記憶(4)を改善します。


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≪補足②の・・・working memory.(ワ-キングメモリー )という訳はないのですが?書籍がありました「Working Memory and Learning」!このクリックなか見!検索・[What is working memory] とありましたので、覗き見したところ working memory(ワーキングメモリー)という言葉は心理学者によってよく使われる語のこと!

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ワーキングメモリーその能力は心理的な短期記憶、思考や判断などの際に必要な情報を一時的に保持・処理する記憶機能!我々の日常生活のすごす時間に於いて重要な情報などをメモ書きしたりすることを心理格納する(心に書き留める?といったこと?)


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【覗き見した原文は末尾】!に、なおワーキングメモリーは長い歴史をもつ概念だそうで、最近の脳科学の進歩によって、≪知能≫≪老化≫≪ADHD≫との関係などが明らかになってきたそうです・・・・・・

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ワーキングメモリーを使う活動の1つの例としては、暗算ですね、あなたが計算機、若しくはペンと紙を使うことができない状況で数字の43と67を足し算しようと試みていることを想像してみtください!先ずすることは、最初に2つの数字をワ-キングメモリー保管格納する必要があります・・・・・・いか「クリックなか見!検索!」では続きを読めます


Brainfunction

(1.)Stancil AN, Hicks LH. Glyconutrients and perception, cognition, and memory. Perceptual Mot Skills 2009;10:259-70.
(2.)Wang C, Szabo JS, Dykman RA. Effects of a carbohydrate supplement upon resting brain activity. Integr Physiol Behav Sci 2004;39:126-38.
(3.)Wang C, Pivik RT, Dykman RA. Effects of a glyconutritional supplement on brain potentials associated with language processing. Federation Proceedings: Experimental Biology Meeting, New Orleans, Louisiana, April 20-24. 2002;1-4 (abstr).
(4.)Best T, Kemps E, Bryan J. The impact of saccharide supplementation on cognition and mood in middle-aged adults. Presented at the 36th Annual International Neuropsychological Society Meeting, February 6-9, 2008, Waikoloa, Hawaii 2008.


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【覗き見の原文!】・・・・2ページ目の「What is working memory」の箇所を一部抜粋

Working memory is the term used by psychologists to the ability we have to hold and manipulate infomation in the mind over short periods of time.It provides a mental workspace or jotting pad that is used to store important information in the course of our every-day lives One example of an activity that uses working memory is mental arithmetic. Imagine ,yor example ,that you are attempting to multiply together the numbers 43 and 67 in a situation where you are unable to use either a calculator or pen and paper . To do this,you would first need to store the two numbers in working memory . The next step would be to use the multiplication rules you have already learned to calculate the products of successive pairs of numbers,adding to working memory the products as you go . finally,you would need to add together the products held inworking memory ,arriving at a final solution.

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スクリプス研究所のポスター発表で【ファットロス製品】のパネルが・・・・!

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この糖質栄養素の不足が、現代病の共通する原因となっていると考えられる【食源病!】「糖質栄養」が足りれば、私達は自己治癒力が向上し、健康を回復でき、さらには老化を遅らせることが可能に【自然治癒力をとりもどす!】ということが判っています
「糖質」と聞くと、すぐに甘い糖のことをイメージする方が多いですが、それとは違いますガンや糖尿病患者が減少しはじめいている米国では、この糖質栄養が、150万人以上の健康回復、維持向上の役に立っています【事実!】知見に基づく最新の糖質栄養学なのです

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2009年1月ヤフーフィナンシャルニュースの記事の要約

創設からわずか13年でノーベル化学賞受賞者を2年<96mstrong>連続で輩出し、世界で最も多くの論文が引用されている化学者上位15人のうち3人が在籍しているというスクリプス研究所で2007年1月にの多糖類など10種の糖質栄養【特許承認済み=世界31ヵ国】がアメリカのラホーヤにあるスクリプス研究所第4回年次ナチュラルサプリメントカンファレンスの研究発表の部門で最優秀賞を取ったことは、既に書き込み済みですが!【糖質栄養=アンブロが腸管でシッカリと腸内細菌によって分解吸収されていることが証明されたことに・・・・!】

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2009年、糖質栄養の開発会社はスクリプス研究所の第6回年次ナチュラル・サプリメントカンファレンスに於いてポスター発表をしました!糖質栄養素=アンブロ・パウダー≫のテクノロジーとファットロス製品「製品名を出せません!」の研究ポスター発表です
【ポスター発表】=国内外の学会などで多数の演題発表をこなすことができるポスター発表が行われている!日本では未だなじみが薄いのかも?


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テキサスにある糖質栄養の研究開発科学者が統合医療の第6回のAnnual Natural Supplements Conference(ナチュラル・サプリメントカンファレンス)の開催されているスクリプス研究所のセンター内で4枚のポスター発表【をしたというプレスニュースです】

【終了しましたが】2009年1月23日から25日にエビデンスに基づく、ここ最近の研究結果をカンファレンスでポスター発表するコンテストにテキサスの糖質栄養の研究開発会社が誘われたのです!

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【4枚のうち】3枚のポスターは「製品名を出せません!」=製品【糖質栄養】もう一枚はなんと!ファットロスの新技術開発の「製品名は出せません(パウダー)」で非盲検法ではありますが人臨床試験の結果を発表したそうです

【摂っても結果が出ていない人?開発会社の科学者が人臨床で、非盲検試験での試験結果はある意味エビデンスなわけですよね!結果の出ないものをスクリプス研究所センターで発表をするはずがないと思いません?・・・・・テンボス】

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テキサスのサンアンジェロにあるアンジェロ州立大学の物理療法の準教授「アリバイアー博士」が開発会社のプレ・エクササイズ・サプリメント【運動する前に摂る補完栄養食品】の混合スポーツ飲料【天然由来自然食品】・・「スポーツドリンク栄養=パウダー」をポスター発表したそうですよ!【スポーツドリンク栄養パウダーは昨年パブメド(国立医学図書館)の文献登録されて
います】

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当社の上席副社長で主席科学者の”ロバート・セネット”博士は「参加して再び今年スプリクス・ナチュラル・サプリメント・カンファレンスで私たちのお仲間の方達に我々の研究を提示できる事は、大変名誉あることでした!」「このカンファレンスはダイエタリー【食事】サプリメントに関する科学に基づく情報を提示する、医療の分野の専門家を統合しています

【専門家ネットワークの構築】我々スタッフも会社もダイエタリーサプリメント分野で役割を持てているという事に、常に興奮しています」とコメントしています!

≪以下後略・・・・・このニュースサイト

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