【糖鎖】

≪細胞と細胞の会話は、どんな言葉?≫≪会話をする免疫細胞≫                              ≪糖鎖が言葉の役割を≫


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1990年にジョン・ハドソン博士(John Hodgson)が「二つ以上の細胞が特定の情報伝達をする時には、ほとんど例外なく、細胞の表面にある炭水化物(8種類の糖質)が関与している!」と発表しました⇒これは今世紀最大の発見とも言われています・・・・・・Capialaizing on Carbhydates(1991.9.10-8111)

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■細胞と細胞の会話に使われてる「言葉のようなもの」は、タンパク質(プロティン)と炭水化物(グライコ)とが組み合わさってできていることが後に解明されました⇒糖タンパク質=【グライコプロテイン】


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■自然界には約200の単糖が発見されているが、人間の細胞内で、はたらきをもつ糖タンパク質(グライコプロティン)には、その内8個の単糖だけが認識されている」・・・・・・(1996年ハーバー生化学24版⇒この章の著述はロバート・K・マレー博士

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■その8個の糖とは⇒≪グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロース・N-アセチルグルコサミン・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルノイラミン酸(=シアルサン)≫


■【この8個の単糖が細胞と細胞の”会話の言葉のようなもの”となるのです】「あいうえお」の50音?「ABC」のアルファベット?それとも「アイウエオ」のカタカナでしょうか?・・・

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言葉が二つ揃うと会話がになりますよね!では言葉は文字の集まり、会話の言葉のようなもの「単糖」をABCのアルファベット文字を分解して、文字のように置き換えて会話に!


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■では「言葉のようなもの」で、どのようにして会話をしているのでしょう?⇒【NEXT

                   (2009/02/02 02:21)書き込み

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≪糖鎖≫

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もっと続きを読む糖鎖情報や本舗←こちらをクリック!

Btn_play_movie新作上映中!「糖鎖の働きをアニメで!」
今すぐ観る!ここをクリック!【4分44秒】          
生まれ出てきた赤ちゃんで3兆個、大人になったときの人間の体は60兆個の細胞で出来ていて、そのひとつ、ひとつの細胞の表面に、多いものでは数十万という「糖鎖(とうさ)」が付いているのです。200からあるという単糖の内の8つの単糖が様々な形で結びついた「糖鎖(とうさ)」は細胞の表面に、まるでヒゲのように伸びて、人体機能のいろいろな役割を担ったはたらきをしていることが、近年の研究で分かってきたのです

Tosa4血管を輪切りにしたもので血管細胞を大きく拡大したものです。細胞の壁から”うぶ毛”のようにびっしり生えているのが「糖鎖(とうさ)」です

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糖鎖」は私たちの体の中で、とても重要な働きをしています。「糖鎖」は互いに接触することで情報の発信・情報の受信といった人で言えば言葉のやりとり、いわば細胞と細胞がこの「糖鎖」を使い様々な情報交換をしています
「糖鎖の膜」からまるでアンテナのように張り出していることから≪細胞のアンテナ糖鎖≫といわれる所以です

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となりの細胞と互いに情報を交換したり、ウィルスの進入を知ったり、バクテリアが出す毒素を感知したり免疫細胞に情報を伝えたり、抗体から情報を受けとったり、またホルモンなどの生理物質から指令を受け取るもの「糖鎖の役割」です。この糖鎖というアンテナに異常が起きてくると、体にいろいろな不具合が起きてくることが分かってきました


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●たんぱく質や細胞の膜を構成している脂質の表面にくっつき、その働きを左右する物質。
●ぶどう糖やマンノース、ガラクトースなど様々な糖がつながってできている。糖鎖がつくことによって、別のたんぱく質との結合力や分解に対する耐性が変化し、多様性は大幅に高まる。

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●糖鎖は細胞の種類や状態といった情報を伝えるほか、生体の防御機構である免疫やウイルスの感染などにも関係している。
●がんやリウマチなどでは糖鎖の構造変化が病気の発症や症状の悪化に関係している。

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●ABO式の血液型を決めているのも糖鎖で、ガラクトースが1個つくとB型、N-アセチルガラクトサミンがつくとA型、両方ついているとAB型、元になる糖鎖がO型。


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白血球は自分の細胞と病原菌を「糖鎖」で見分けて攻撃する。糖質栄養素が不足すると「異常な糖鎖」ができる。糖鎖は免疫機能が働く上で、とても重要なことが分かっています。体に異常が起こると、糖鎖から情報を受けた白血球は、次々を血管を透過し体内に次々と出て行きます。

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白血球のひとつ、マクロファージは体内に侵入した細菌、ウィルスなどの異物や死んだ細胞などを次々と取り込んで処理する能力を持っています。
そのため、体内の掃除屋とも呼ばれています。

Kekkan血管内は血流にのって勢い良く流れている赤血球。その中をゆっくりと移動している丸く白っぽい細胞(白血球)、白血球は、血管の内側を血管壁に触れながら、ゆっくりと流れています。
これは、血管内細胞の表面にある「糖鎖」から、生体の情報を受け取っているのです。生体の異常に真っ先に反応し、現場に駆けつける白血球。「糖鎖」は、この大切な働きに重要な役割をしているのです。

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精子と卵子の結合、腸内での栄養素の分別・識別、インシュリンのレセプター、ホルモンの結合等々、すべてが糖鎖の働き。
●ホルモン等の識別は、糖鎖が表面に付着して「荷札」のように働く。糖質栄養素が不足すると、間違った荷札が付く。
●ホルモンや化学物質等が見分けられないと、有害なものを体内に取り込んでしまうことになる。

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ガンになると表面糖鎖の形が変化して、周りの細胞に異変を知らせる。が、糖質栄養素が不足していると、正常な糖鎖が形成できず、異変を知らせることができない。

●糖尿病はブドウ糖とインシュリンのレセプター不良と言われますが、レセプターとは糖鎖のことです。

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≪糖鎖とは?≫

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New■□■□■【絵本に見る”糖鎖”のはたらき
■世間でもあまり知られていない「糖鎖」ということが紹介されていました!とてもわかり易いのです!というのもこの絵本は子供向けにファイトケミカルという栄養素をお母さんと一緒に知ってもらおうとの目的での出版だったのではと思われます
続きを読む


New■□■□■【糖鎖のはたらき】■□■□■□■□■□■■□■□■
■細胞も言葉のようなもの【糖鎖】を使って会話をしているのです、何が必要で!何が不要か!毒素やバクテリアやウイルスのような外から、やって来る不要なものを排除したり、やむなく体内に入り込んでしまい、損傷した箇所を教えたり、治すように会話をします 
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New■□■□■【会話に必要な”言葉のようなもの”とは】■□■□■
■細胞と細胞の会話に使われてる「言葉のようなもの」は、タンパク質(プロティン)と炭水化物(グライコ)とが組み合わさってできていることが後に解明されました⇒糖タンパク質=【グライコプロテイン】・・・≪続きを読む

New■□■□■【どんな言葉で?どのように使っているのか?】■□■□■
■細胞と細胞が会話をかわす「言葉のようなもの」とは、8つの単糖を「単語」に置き換えてみての組み合わせにより上記のような記号=言葉と仮定してみてください!その「単語」である糖タンパク質(グライコプロティン)はすべての細胞の表面に見られ、何干・何万もの単糖の組み合わせを行なう事で情報伝達⇒会話をしています。
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≪糖鎖のはたらき≫を再認識!

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■【さてその4分間】 ⇒ 左下の再生 ▽をクリック!


■拡大画像で観られる方⇒ クリック!⇒【Glyconutrients - 8 Vital Sugars・・・・右下の 4つ葉のクロバーマーク ↑ をクリックで最大画像に

■■■【この動画の説明はコチラ!】 ←クリック ■■■


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糖鎖は身体の何処にあるのか?】人間の身体を作っている約60兆個の細胞の表面(細胞膜)からウニのヒゲのようにビッシリと付いている!

その糖鎖はどんな働きをしているのか?】一言で言うと「細胞間のコミュニケーション」=細胞と細胞がお話をしている?糖鎖は細胞のアンテナの様な働きをしている事が分かってきたのです≪山梨大学医学部では1999年に既に細胞のアンテナという言葉を使っていました≫

自己非自己(有害と無害の識別=細菌・バクテリア・ウィルス・毒素は有害、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルは無害どころか必要なもの・・・その識別を糖鎖がして細胞に取り入れるか入れないかの判断を!

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≪すなわち、荷札のような役割を食べ物などの種類を速やかに認識し、必要な物質を選別して行き先や、体内での蓄えを指示したり、体外への排除をしたりします≫

ホルモン神経伝達物質を識別=ブドウ糖を取り込むインスリン(ホルモン)伝えるレセプターの働き

白血球の病原菌への攻撃指示 =免疫機能・がん細胞を認知することで免疫細胞への伝達

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精子卵子の適正結合=異種交配がないのは糖鎖の働き

血液型=糖鎖の組み合わせで決まっている
≪身分証明書のような血液のA,B,O,AB型の識別!身分証明以外の血液が混じればたちまち凝固して命取りとなるのですから、とても重要な役割を担っているのです≫

Cells

糖鎖が異常になると?】上記の機能が働くなるのは勿論の事、細胞で作られるタンパク質・脂質が機能せずに臓器や器官が形勢異常となって健康な身体を保つ事が出来なくなるわけです


この糖鎖は8種類の単糖類(糖質栄養素)から成り立っている

8種類の単糖
                      グルコース・
                    ガラクトース・
                    マンノース・
                    フコース・
                    キシロース・
                    Nアセチルグルコサミン・
                    Nアセチルガラクトサミン・
                    Nアセチルノイラミン酸。

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この8種類の単糖から構成されている「糖鎖」は、私達の健康に大変、重要な働きをしている事実が、世界の医療・生化学分野で次々と発表されているそうです

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あなたの「糖鎖」は大丈夫?】


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人間の体は水分を除けば、ほとんどタンパク質で出来ていますよね、あなたの筋肉!皮膚!髪の毛!爪!骨!など、その大切なタンパク質の品質管理をしているのが「糖鎖」だと言う事を理解して頂けたことと思いますが?「糖鎖」の重要性が分かったのはここ最近のことなのです

人間の体が栄養分を必要とするように「糖鎖」も必要とするものが在るのですね!それは「糖鎖の栄養素」というものです!ところがこの聞きなれない栄養素も、他の栄養分と同様に今では、化学肥料や農薬の使用で土壌は汚染、疲弊しており野菜や果物が十分な「糖鎖の栄養素」を含まなくなってきている訳で、気がつかないうちに全ての栄養分が・・・もちろん微量栄養素の「糖鎖栄養素」といえども不足してしまっている現状です


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【糖鎖と病気はとても密接な関係にあるのです!】

ケガや急性疾患以外の病気のほとんどに糖鎖が関わっています。 例えば、癌、ぜんそく、高血圧、糖尿病、脂質異常症、リウマチ、不妊症、肝機能障害、認知症、精神疾患などなど。昨今、糖鎖と病気の関係に関する研究の成果が数多く発表されております!ですからその為にも不足している栄養素を私の「糖鎖」大丈夫と声を大にして云える為にも摂る事が必須なのです

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【ミクロの決死圏】からだの中を探索!                            =目で見て!耳で聞く!= 

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ミクロの決死圏とは、1966年に公開された、SF映画史上不滅の最高傑作で、奇抜なアイデアと卓越した技術の抜群の特撮技術で体内の神秘へ挑戦するミクロの世界を描いた映画でした!脳内出血を起こした要人の命を救う為ミクロ・サイズに縮小された科特殊潜航艇に乗り込みその体内に入って炎症箇所を取り除くという内容でした!

数年前に病院の検査で内視鏡検査で大腸の中を、光ファイバーカメラで胃の中をモニターで見せられた時、思わず「こりゃー~!ミクロの決死圏だ!」と叫んでいました【もちろん無言でしたが!】 映画は「血管内を血液と一緒に潜航艇が進んでいくのですが!いまや血管内で起きている事が実写で見られることで、43年ぶりに「これぞ!ミクロの決死圏」と

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ネット検索中に”株アイカム”という会社が公開している数十秒の実写動画、そして動画アニメは将に映画の「ミクロの決死圏」?60兆個の細胞で出来ている人間の体は小宇宙とよく言われますが、「糖鎖」の働きと推定できる動画もあって”なるほど!”と頷ける!≪いくつか,動画の様子を書き込みしましたので参考までに≫

■ミクロの決死圏!【動画(実写)&動画アニメ】 ←クリック!

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≪血管編≫

Photo  【血管の収縮】

血圧が上がったり下がったりで一喜一憂している方はこの働きをご覧になって下さい!血管の内壁にはビッシリと「糖鎖」が付いている事が電子顕微鏡での画像で公開されているそうです

【肝臓の血管、膵臓の血管 】

膵臓を流れる血液壁にも糖鎖がビッシリと付いていてランゲルハンス島から分泌されるインスリン(ホルモン)を細胞内に取り込めと糖鎖の働きが作用して、トランスポーターという取り込み口からブドウ糖を取り込む!

Photo_2  【白血球が接着する】

赤血球はご存知のように栄養や酸素を体内に運んでいますが、白血球は免疫細胞で血管中を警察官や軍隊に例えれるようにパトロールしているのですが、炎症箇所や病原菌などが発生しているとブログ「・・・」で観られるように糖鎖がその箇所に白血球に知らせるべく突起して出てくると、白血球はゆっくりとクルクルと回りながら炎症を抑えるために、また病原菌を攻撃するために向かっていくのです!この事を”白血球のローリング”と言われる所以です!

【血栓】

の動画ではとても分かりやすく梗塞の原因が見られる、国民的英雄の「長嶋茂雄」氏の心臓の動脈でおきていた血栓が溶けないで、脳に届いてしまったのですね!

Photo_3  【動脈硬化】

その箇所で血管変化が起きれば梗塞が起きて仕舞うということなんですよね? 

≪CGデモ編≫

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【CG デモ Vol.1】

何万もの受容体というのが「糖鎖」です!走査電子顕微鏡の開発で細胞生物学(含む糖鎖研究)の分野がドンドンと解明されてきているのです。ここにきて「糖鎖」の事を糖鎖研究のいくつかの大学でも「細胞のアンテナのような・・・」と言う表現をとり始めました!我々の細胞の大きさって、どれぐらか想像つきます?イメージしてください針の先に1万個!分かりにくいでしょうから一万円札が一万枚で一億円、そうです針の先に一億円が広がっているとお考え下さい
その一個一個の細胞の周りに何万もの「糖鎖」が付いているのですから”身体は小宇宙”と言われるのもよく分かります


【デモVol.2】

は【白血球が接着する】の赤血球を除いてのコンピューターグラフィックの画像

【CG デモVol.3】

腸管の内壁粘膜のじゅう毛の先にも「糖鎖=細胞のアンテナ」がビッシリと付いているのです、そこで身体にとって必要か、不必要か(栄養か、毒か)といった働きをしているのですね!毒素排泄に関わる”グルタチオン”も糖質栄養素を摂取する事で増えるという事も立証されているのですから

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【CGデモ Vol.4】

稲の若苗のようなのが「糖鎖」でしょう!

■【ミクロの決死圏】 You-Tube  ←で見ることが出来ます

■【インナースペース】=リメイク版は「スピルバーグ」が製作総指揮を執っています
 You-Tube 

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【糖鎖とは?】4分の動画で・・・!                              =目で見て!耳で聞く!=

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■【さてその4分間】・・・あなたの体の中の細胞で日常何が起きているのかを!


【この動画の説明を下記に!≪写真⇒クリックで拡大!≫】


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新星の発見?新種のウィルス?まさか惑星を攻撃しているの・・・否!違いますあなたの体の中で今起きている、細胞のグラフィック映像なんです!まるで雑木林のようですが、細胞にとって必要なものを取り入れ口【トランスポーター】からドンドンと摂り込んでいる正常(健康)一方、左上の細胞では、身体にとって不要なもの・不要になったものをドンドンと吐き出しています【いずれも生命維持の活性細胞ですよね!】


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オレンジ色の細菌・バクテリアが近づいてきますが、取り入れ口が開くどころか雑木林の枝先で撥ね付けられています!うしろから黒い突起を持ったウィルスが近づきますが、これも同じく受け付けません【身体に不要なものは受け付けないように設計されているのですね=正常細胞は!】

4個の細胞がお互いにミサイル発射をして攻撃しあっているCGではありません!互いの細胞同士が情報を持ち寄り、光通信?をしているのです【これが”細胞間コミュニケーション!】そ~うなんです、集まって互いに情報交換で”井戸端会議?”をしているのです・・・・【生命維持のためのね】


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【ESSENTIAL NUTRIENTS=重要な栄養分と字幕が!】

● 26 Vitamins=26のビタミン

● 72 Trace Minerals=基準値を超えないミネラル

● Fatty Acids=脂肪酸

● Amino Acids=アミノ酸 

上記の重要な又必須な栄養分を全て摂り入れることが健康増進のために必要な事なのですから、正常な働きを持った細胞はシッカリとその役割をしているのです!その為にも下記のことが必要となってくるのです


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8個の光り輝く”ダイヤモンドが現れます!実はこれが「細胞間コミュニケーション」を司る8つの単糖=糖鎖なのです!

【MONOSACCHARIDE】=≪生化学≫単糖(類)が細胞内に入り込んでいきます、細胞の内部に入り込みました、沢山の酵素【=糖転移酵素】が出てきて単糖と情報交換しながら【15工程からの糖転換を繰り返し、糖鎖を形成している】タンパク質と結びついて細胞の外にアンテナのように張り出させている

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雑木林を作り上げる最初の木が生まれ、ドンドンと増えていきます(まるでアデランスやアートネーチャーのように?)ですから必要で正確な情報のやり取りが出来るのです!黒い色の突起を持ったウィルスがやって来て、細胞に入り込もうとしていますが、細胞のアンテナ”糖鎖”が「これは、不要で害である!」と取り込み口を開こうとはしません、そこにいつも外敵を排除して廻っている「マクロファージ」が、突然表れて飲み込んでしまいました【大食細胞と云われる所以ですね】

赤血球が安心して身体に栄養分と酸素を運んでいます、血管内で健全な生命維持活動が行われることによって、臓器(五臓六腑・血管など)が健康で組織が健康故に、60兆個の細胞で出来ている体が健康を維持していけるのですよね

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ところが、一方通行の出入り口のようにお互い交信することなく、情報が行き交わなければ雑木林はドンドンと枯れて行ってしまいます!健康増進に必要な大切な働きが損なわれてしまっては下記の機能が遅れをとってしまいます

● immune system response=免疫系システム

● tissue regeneration=≪生物≫組織再生

● cell replication=細胞複製

● growth=増殖

● structural stability=構造的安全性

● foster fertilization=受精促進


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8つのダイヤモンド【糖鎖】が出てきます、そして2つの糖鎖が画面に、一つはGlucose=ブドウ糖で、一つはGalactose=乳糖です!私たちが普段の食事から摂れる単糖はこの二つで、前述の「糖転移酵素転換」による糖鎖の構築によって必要なる物を採りこんで60兆個の細胞が元気で健全で健康なんです

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糖鎖の構成をしていくための栄養素が取れないと細胞のアンテナ”糖鎖”は要!不要?の認識が不能になり取り込み口【トランスポーター】を大きく開けて不要物を採り入れてしまい、不健全で、不健康な細胞と化して画像のようにバクテリア・細菌そしてウィルスなどから無防備にも攻撃をうけていしまいます

通信機能が全くと言って、働かず細胞はまるでニュージェント博士曰く「毒の惑星」の様相です!既に生命維持機能を持たない細胞は外敵を防ぐ事もできず細胞内に進入を許してしまう訳です!見廻りの【必殺仕事人】マクロファージも取り逃がしてしまいます!


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最後には細胞がドンドンと「毒の惑星」から「死の惑星」と化していく画像で終わっていきますが!実はこの動画はアメリカの医師「ウィレン」博士が作成の糖鎖プレゼンビデオ(本編45分)を4分間に省略したものです

【本編を観る方は!クリック】⇒【パート1】 

パート2

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≪補足:ウィルスとは生物学上は非生物である≫

他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体!ウイルスは非細胞性で細胞質などは持たない。ウイルスは単独では増殖できない。他の細胞に寄生したときのみ増殖できる。ウイルスは自分自身でエネルギーを産生しない。宿主細胞の作るエネルギーを利用する・・・・・ウィキペディアより

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             【これがウイルス!】⇒


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【白血球】と【糖鎖】「血管」の中での「白血球」の【動画】!

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北大の薬学部「西村教授」が免疫細胞を活用した、がん治療の開発研究を完了して、臨床試験に入ると!新聞でも公表されていましたが、免疫細胞とは「白血球」のことですよね!地球上のすべての動物で「白血球」を持たない動物はいないそうで【「赤血球」を持たない動物は多くいます(イカやタコなど)!知っていました?】

白血球」も「赤血球」も休みことなく血管の中をめまぐるしく流れていて、特に「白血球」は炎症箇所を見つけては外部からの異物に攻撃を仕掛けたり、修復作用をしたりと、私たちの体の中に「お医者さん=主治医」を持っているようなものですよね!

Photo_2 ■流れていく白血球=この動画は下記↓

白血球=主治医」が血管を巡回検診?(パトロール)していて炎症箇所の連絡があると血管壁をゆっくりとクルクルと回りながら【ローリング】その炎症部分まで行きつき、血管壁の細胞と細胞の間から炎症箇所に入っていくという動画がありました

動画で見られます!ちょうど”1分”のところから見てください】

Photo_2白血球のローリング ←クリック


Photo_2アニメーションでわかり易く ←クリック

この動画で「白血球」が炎症部分に近づいてきたときに血管壁から出てくるものが「細胞のアンテナ=糖鎖」なんです!この糖鎖の働き【アンテナの感度】が良くなければ?どうなるでしょうね、いくら名医の「主治医=白血球」と言えども巡回検診で患者の様態の変化を見逃してしまうことにも成りかねないでしょう!

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こうしたことが電子顕微鏡のもっと優れたものが研究発明されて、実像で見れるように成っててきたことで、免疫の仕組みはもちろんのこと、1996年に「ハーパー生科学」に初めて掲載された”糖たんぱく質”8つの単糖【食品として摂れるように研究開発したテキサスの会社の科学者たちは”ビッグ8”と呼んでいますがが】

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細胞の膜から飛び出て生体活動に於いて、とても重要な働きをしていて、8つの単糖が複雑に鎖状に木の枝のように「糖たんぱく質」の先についている「糖鎖」と呼ばれるものが近年、様々な役割を担って生体活動に寄与していることが判明してきたのです


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免疫応答のメカニズムの理化学研究所の発表!と免疫細胞の動画!

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免疫細胞が応答反応の会話をしている貴重な写真です!(日経サイエンスー2006年より)

Saibou_denntatu_1⇒【この画像の解説】クリック!・・・日経サイエンスの本には(写真の左に見えていない)もう一個の【細胞】があって


日本のノーベル賞受賞者で話題騒然の中、先んじて化学賞を受賞している野依良治プロフェッサーが理事長を務める「理化学研究所」が10月10日【以前は体育の日でしたよね】免疫細胞が体内に侵入した異物を察知して、生体を守る働き

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を免疫応答【免疫細胞が会話をして自己と非自己を認識】して、その免疫細胞(T細胞)が活性化を始める時、維持を制御していく際にある受容体【糖鎖では?】が免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明したと発表!≪T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -≫

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免疫応答とはウイルスや花粉などの異物(抗原)が体内に侵入したのを察知して、生体を守る働きをします。T細胞は、異物を感知して興奮し、自らが増殖したり、外敵を攻撃したり、ほかの細胞に情報を伝える分子(サイトカインやケモカイン)を放出したりします。抗原は、まず抗原提示細胞により取り込まれて処理された後、T細胞に情報として与えられます≪理化学研究所プレスニュースより


【こちらは東京大学の免疫応答の研究内容】

Aaaaa●内容 免疫応答の調節には、抗原提示細胞が大きな役割を果たしている。接触過敏症の発症や、リンパ節転移の抑制に、糖鎖認識分子を表面に発現している細胞が調節的な役割を担っていることが明らかになっている≪糖鎖認識を行う抗原提示細胞の研究・・・・続きを詳しく読む!=東京大学産学連携プロポーザル≫


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免疫応答の【You Tube】をご覧下さい!免疫細胞の体内での働きがよく分かりますよ!⇒ 【動画】

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■正常な細胞がアレルギー抗原(異物)によって攻撃を受けている=【動画】

■侵入してきた病原体(ウイルスや細菌)をすぐに食べ分解して→病原体の情報を糖鎖で会話をしてヘルパーT細胞に報告(抗原提示)します、病原体の情報を受けとったヘルパーT細胞は「サイトカイン」という物質を放出し、キラーT細胞に刺激を与え、その病原体と闘うよう指令を出します。ヘルパーT細胞が出した「サイトカイン」の刺激を受けて目覚めたキラーT細胞はそこでウイルス感染細胞を殺す【キラーT細胞はウイルス自体を殺せない】という流れの動画配信です!=【動画】
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■B細胞が病原体を発見すると捕まえて食べて分解→病原体の情報をヘルパーT細胞に報告(抗原提示)→ヘルパーT細胞の指令があると「抗体」を作りだし、病原体を直接攻撃します!その残骸をマクロファージが食べつくすのです【マクロファージが大食細胞といわれる所以です】=【動画】

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【アメリカ国立医学図書館】に収められている正式な【医学論文】!

_news_2■アメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ収められている栄養補完することで、マクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?の要約記事

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■□■□■【ブログに公開されていた学術論文!】■□■□■

Scholaronebox 【WEB SITE=ウェッブサイト】 

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以前に医学生?研修医?の女医のタマゴさんのブログに公開されていた学術論文!それもアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に正式に認められ,収められている糖質栄養【クラッシク】がマクロファージ【免疫細胞=大食細胞】にどう機能して効果があるのかという実験結果?

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3月にも糖質栄養の開発会社の「スポーツドリンクパウダー」=糖質栄養入りのスポーツ補完栄養飲料がパブメド【PubMedにウェッブ掲載されましたがパブメドはアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)が作成しているのです!1997年より無料公開されていてお医者さんなら知らない人はいないと思います?

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この将来の期待大きい女医さんの翻訳した公開していた正式な医学論文を下記に・・・・【グーグルでは学術論文や医学論文の検索サービスを開始しています!この医学論文を検索してみてください

グーグルで下記のお題目■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■を入力して検索してみましたところある画像がついていました!学術論文には下記の【ロゴ】が付くのですね←【”ロゴ”】クリック!

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パブメド=PubMedに同じく入力してみましたが!シッカリとヒットしましたよ、この将来女医さんの方は検索済みだった訳ですね

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この論文はアメリカ国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)に収められているもので、正式な医学論文として認められたものです。
テキサスにある糖質栄養の開発会社の主力商品である糖質栄養【クラッシク】を使った実験結果です】

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■Effect of a glyconutrient on macrophage functions■
マクロファージの機能に対する糖質栄養の効果

Lefkowitz DL, Stuart R, Gnade BT, Roberts E, Lefkowitz SS

International Journal of Immunopharmacology 2000; 22: 299-308

白血球マクロファージといった細胞は病原菌を食べたり(貧食作用)、殺菌物質(活性酸素)を出したりして、体内の菌を殺してくれます。マクロファージはマンノースに反応するアンテナ(マクロファージ・マンノース受容体)を持っていて、病原菌の表面にあるマンノースを感知して菌を殺してくれます。
過去にウシの血清から精製したアルブミンというタンパク質にマンノースを加えた物質がマクロファージの殺菌能力を強めるという報告がされているので、今回の論文ではマンノースを含んだ健康食品を研究開発した会社の糖質栄養のマクロファージに対する効果を科学的な手法を用いて調べたそうです。この研究ではカンジタ(カビ)、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する糖質栄養【の効果を調べていました。黄色ブドウ球菌というのは皮膚によくいる菌で食中毒の原因になったりする菌です。

◆【結果】
1. ネズミのおなかの中からマクロファージを採ってきて、糖質栄養0.11 mg/mlを入れた培養液で培養したところ、糖質栄養【クラッシク】を加えていないものと比べて活性酸素の産生量が多かった。(マクロファージは活性酸素を出して菌を殺すといわれているので、糖質栄養で殺菌力がアップしたと考えられます)

2. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどマクロファージはカンジタをいっぱい食べました。(糖質栄養【クラッシク】によりカンジタに対するマクロファージの貧食能が時間依存的に亢進した。)

3. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージとカンジタを一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほどカンジタが死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

4. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージとカンジタを一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほどカンジタはいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージのカンジタ殺傷能力は時間依存的に増加した。)

5. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(大腸菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養【クラッシク】処理で変化しなかった)

6. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと大腸菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど大腸菌が死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

7. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと大腸菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど大腸菌はいっぱい死にました。(糖質栄養【クラッシク】によりマクロファージの大腸菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

8. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、マクロファージの食欲は増えませんでした。(黄色ブドウ球菌に対するマクロファージの貧食能は糖質栄養処理で変化しなかった)

9. 培養液に糖質栄養をそれぞれ0.11 mg/ml, 0.33 mg/ml, 1 mg/mlの濃度で入れて、マクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に60分間培養したところ、濃度が濃いほど黄色ブドウ球菌が死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力が濃度依存的に増加した。)

10. 糖質栄養1 mg/mlを入れた培養液でマクロファージと黄色ブドウ球菌を一緒に0分間、15分間、30分間、60分間培養したところ、時間が経てば経つほど黄色ブドウ球菌はいっぱい死にました。(糖質栄養によりマクロファージの黄色ブドウ球菌殺傷能力は時間依存的に増加した。)

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★≪まとめ≫将来女医さんのコメント

結果をまとめますと、病原体の種類によって若干違いはありますが、糖質栄養はマクロファージの機能を亢進するということですね。細かく分類しますと、

1. マクロファージは糖質栄養の力を借りてカンジタをいっぱい食べるようになり、活性酸素をいっぱい出すようになりました。その結果、カンジタをいっぱい殺すようになりました。

2. マクロファージは糖質栄養の力を借りて大腸菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、大腸菌をいっぱい殺すようになりました。

3. マクロファージは糖質栄養の力を借りて黄色ブドウ球菌をいっぱい食べるようになるといった結果は出ませんでしたが、活性酸素をいっぱい出すことで、黄色ブドウ球菌をいっぱい殺すようになりました

★≪結論≫将来女医さんのコメント

論文の中の「glyconutrients」とは糖質栄養素のことです⇒糖質栄養はカンジタ、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対する感染予防に効果あり。といったところでしょうか。
の開発供給会社ちなみに、他に5種類のサプリメントについて調べたそうなんですが、効果があったのは糖質栄養スポーツパウダー飲料だけだったそうです。

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受精にも必須!細胞の顔「糖鎖」

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     ≪知って!ガッテン≫ASEAの公開資料

受精には糖鎖というものがが重要な役割を果たしているということです

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卵子の糖鎖には「私は卵子よ!」と精子に教える暗号コードが組み込まれていて、精子の糖鎖には「あれが卵子だ!進入しよう」と行動を起こす暗号コードが同じく組み込まれていると⇒
(科学的に書かれているサイト=生化学工業の糖質科学のイントロダクション


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受精するためには精子が、ある膜を突破して卵子までたどりつかなければならない。その膜は卵黄膜≪卵子表面は卵子を保護する「卵黄膜」に覆われている≫というもので、受精はこの膜を通してお互いの糖鎖が上記の会話のように認識しあって行われるそうです!

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冒頭の繰り返しになりますが、こんな具合でお話しているのでしょうね!≪卵子≫の糖鎖には「私は卵子よ!」と≪精子≫に教える暗号コード(バーコードのような)が組み込まれて、一方≪精子≫の糖鎖には「あれが卵子だ!進入しよう・・・」と行動を起こす暗号コードが組み込まれているのですね。≪卵子≫と≪精子≫の糖鎖同士がこうした会話で情報を認識・確認し合って、暗号コードに間違いのないということで初めて受精⇒「生命の神秘」が成り立つのですね!


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≪受精≫という「生命の神秘」に至るまでの、そして体内で成長していき≪出産≫という「生体の神秘」の動画で観ることが出来ます【あなたの誕生の旅(生命誕生ドキュメンタリー)】
こちらクリック⇒【You-Tube画像が削除されていました?
こちらで観ますか⇒【You-Tube】

細胞間コミュニケーション【細胞同士が人間のように会話をする】を図ることで生命活動が営まれているわけですね。細胞の全てに産毛のようについている「糖鎖」はじつに大切な働きを持っているのです、受精の瞬間も含めて暗号コード!

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すなわちバーコードのバーが、たった一本少なかったり、欠けていたりするだけでレジカウンターの読み取りが出来なくなってレジさんが売り場まで走るといった経験をお持ちじゃないでしょうか?


■この受精までの過程が⇒≪億の精子が100個になり最後は選ばれし戦士のたった一個の精子が、卵子に行きつく前に卵黄膜の糖鎖と結合!突入するとその後他の精子が進入しないようにその膜を閉ざしてしまう!その様子までもよ~く分る動画で見ることが出来ます!≫

Photo_4⇒【You Tube】コチラも残念?

                             Banerealswitchheader


精子は、卵黄膜表面に突きでた独特な糖鎖と結合することで卵黄膜を突破し、受精することができるのですが、不思議なことには人工的に卵黄膜をとりさった卵子に精子をかけても受精することが出来ないということは糖鎖を介したコミュニケーション「私は卵子よ!」「おれは精子だよ!」といった【音信不通状況】、受精の必須条件が満たされないため、決して受精しないということです。


【「卵黄膜を取り除いて精子と卵子を結合させても受精しない」という事が実験の結果、分かっていると!(ニュートン06年1月号)】

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