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            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■

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広大なブドウ畑と、地下倉庫に眠るたくさんのワイン、そして一流のレストラン、古民家を移築して変身させたドイツレストラン、石窯で焼くこだわりのパンなど数々のこだわり、このことが本になった!

昨年!落希一郎が「僕がワイナリーをつくった理由」という単行本を出版した。彼がつくったワイナリーは「カーブドッチ」⇒フランス語で″カーブ〟は=貯蔵庫・倉庫、"ド〟は=英語のOF,そしてオッチ=落・・・・「落のワイン蔵」と言ったところか!

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【そのワイン蔵には、彼の本にも書かれてある「ヴィノクラブ」創設時に会員になった折からの10本のワインが棚に眠っていると思う?】・・・・・・・・・・・

ヴィノクラブ」の詳細は


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≪彼は猫がよほど好きらしい、今でも14匹の猫と暮らしている!この本のタイトルの「理由」の下に小さな猫の写真があるよ≫・・・・⇒カーブドッチの猫たち←【猫好きで、カーブドッチのファンの方のブログ】より


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1992年に、ボルドー(仏ワイン産地)に地理的条件が似ていると、新潟の国定公園角田山の麓で、1ヘクタールの欧州産のブドウを植えたところから、彼の夢が?本の結びで⇒・・・・「人間思い続ければできるものです。あなただって、僕だってかなりのことができます。そう、自分の人生をかければ。そして、ワイン作りには、そんな夢が詰まっているのです。」

落希一郎「人生を賭した冒険」に、貴方もつきあってみませんか・・と彼は本のススメである
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彼との出会いは高校時代に始まる、親しい友人の一人である。そして、この本が出版された時に、いち早く読んで会報誌に掲載したのが、同じく親しい友人の「金子邦彦」(明治大学商学部教授)君だ

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「・・・彼の波乱に満ちた半生とともに、自家栽培・自家醸造による少量生産・少量販売というごまかしの無い本物のワイン造りにかけた情熱と苦闘、丹精こめて創り上げた自慢のワインを美味しく飲み、ゆったりとした気分に・・・

【ワイナリーの施設・生産製品の紹介がしばし】・・・資金調達の苦労とひねり出したアイデア・独特の経営哲学とロマンあふれる将来像、さまざまな出会いと四季の移ろいなどが、彼の人生を如実に反映するように、コンパクトかつ飾気なく率直に綴られている・・・・・是非一読をお勧めしたい ≪金子邦彦≫


110831_14260001■【創業時に植えたブドウの苗木】

会員番号”30800”の証と一緒に送ってきた⇒≪あなたの葡萄の木が決まりました≫と、こんな書き込みがある「陽春の光と風を浴びて、赤みを帯びた柔らかな芽が顔を出しました。 この小さな命が、やがて美味しいワインになる迄、心をこめてお世話いたします」

そして”木の所在地【C3-23-27】ともある(今でもそこに在るのかな?)それはどうあれ、丹精こめて育て上げたブドウの木が、右上の写真にあるように、立派に育って美味しいワインとなる。きっと子育てと同じなんだろうな

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話を高校時代にもどして、我々は”産めよ、増やせよ⇒旧約聖書のフレーズらしい”の「戦後っ子!」だ。今なら「団塊の世代!」とか「ベビーブーマー世代!」とも呼ばれている・・そんな時代の高校に、彼は転入してきた!いきなりその年の学年末試験で356人中、2番か3番だったような気がする、その後も落希一郎は絶えずトップ争いから降りることはなかった!

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天才と秀才が違うなら、彼はその二つを持ち合わせた男だった。3年の時には、生徒会議長に選ばれ、サッカー部のリーダー格存在でもあり、人格・人望・リーダー資質を、そなえ持っていたことが証明しているのでは・・

≪先日!携帯で聴いたところ、いまだサッカー少年とのことだ!≫

本を読むまでは彼の生い立ちなど知る由もなかったのだが、1948年に鹿児島で産声をあげたらしい・父親は営林署の職員で・・・【この辺りは本に書かれている】


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『カンブリア宮殿』特別版

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http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20111201.html
                                                                       「落希一郎」が番組ホストの「村上龍」氏からインタビューを受けての”カーブドッチ”の紹介"・・・・【情報ソース】掛川千恵子さん≪←「ヴィノクラブ」の発案者≫から


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≪ワイナリー「カーブドオッチ」の話は、彼の執筆 『僕がワイナリーをつくった理由』の本以外にも沢山のワイナリーファンが書かれているので、このワイナリーに行き付く前のお話を紹介したい


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【ワイナリーに行き付く前のお話を読む!】
       ↓   ↓   ↓   ↓

落希一郎≫≪ワイナリー「カーブドッチ」≫≪行きつく前のお話

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Photo行きつく前の!知られざる話!・・・その前に「落希一郎」の重大なる決心!の詳細が!・・・・

            ■≪落希一郎の新たなる挑戦≫■


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「落希一郎」は、確か高校を主席か二番で卒業した、彼が進んだのは東京外語大学の英米科だった。卒業式でも会わず終いだったというのに、偶然にも、この広い東京で偶然にも、会ったことがある。お互い通う学び舎も違い、生活圏も違ったりで会うことも少なくなっていた

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薬師のお祭りだったのかな?中野新井薬師に住んでいる同じゼミ仲間と祭りの帰りに、ぶらりとこれも偶然に入ったスナックだったカウンターが10席程の店で奥の方に、二・三人先客がいた。いきなり、その先客の中の一人が『ノリオじゃないか?…』その声は、聞き覚えのある声で、薄明かりの中、よく見ると落だった!

『落~!?どうして此処に・・』・・・『ノリオこそ、何でー此処に?…』確かに、私は荻窪に住んでいて、彼は江古田だったのと、深夜ということも重なってか、お互いの出現が驚きだったのか!懐かしさから近況、四方山話しと、シンデレラタイムの24時を過ぎても花咲爺なってしまった、又会おうとわかれた。

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その後、学生運動が広がり各大学で学校封鎖などによって向学心に燃える学生にとっては、憤懣やるせない想いでキャンパスを離れる学生も、風の頼りで落もそんな一人だったのか?地元に戻って叔父きの経営する小樽の会社を手伝っているらしいと今のように、携帯など在るわけもなく、その後、お互い会う機会もなく、小樽と東京とで、学生生活から社会人としての足を踏み出したわけだ!

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私は私で、家業を手伝う羽目となり、故郷の岩見沢に戻り精を出している頃、落の所在が分かってきた、やはり落は、小樽にいた。そして、小樽市がワイン造りに着手すると云うことでドイツにワインのすべてを学びに留学生を小樽市民から二人選抜して留学して学んできてもらう事をきめて、選考に入った結果、落がその内の一人に選ばれ、ドイツへ旅立ったことも・・・・!

突然に大学を中途退学して、詳しいことも語らずに彼は北海道に帰ってしまったのも、しばらくしてから分かった事だ!落は、小樽の繊維卸会社の紳装という、彼の叔父さんが経営の会社に身を寄せているという話しを小樽税務署にいる「谷」という友人から聞いた。

 【余談だが「谷」はこの数年後、何故か札幌の病院で飛び降り自殺してしまった・・・合掌!】

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1974年頃?に小樽市がワイン造り事業に乗り出す準備のため市民から選抜して2人の人材をドイツへワイン留学させるというプロジェクトが進められる中で、その1人に選ばれたのが落希一郎だった!ここから落の なぜ~… 人生が始まったのだろう・・・そう本には書かれてある!

叔父のところに、身を寄せ手伝いながら待つこと、3年半、叔父が以前にドイツを訪れた欧州の北限ドイツでのワイン造りは日本の北限!北海道でも役に立つと考えた事が、きっかけだったように書かれてあるそして叔父さんの考えが反映したかのように、ドイツ・シュツトガルト「国立ワイン学校」に 旧西ドイツ 留学先が決まったようだ

   ≪未来のワイナリーマン誕生!落希一郎 26歳のことである≫

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シュツトガルト「国立ワイン学校」を卒業して小樽に戻った彼が市のプロジェクトに、どう関わったかは、私の知り得ないことであるが、分かったことは、小樽の繁華街でレストランを開いていると!花園町アーケード通りでレストラン≪ ヴィーネ≫というドイツワインとドイツ料理の店を開店していたのだ

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ドイツ人シェフがまかなう料理だから、もちろん味は言わずもがな!ドイツ留学時に培った人脈が店のスタッフや時々店内で開催するミニコンサートも彼の人柄によること大であろう。おそらく、この頃の経験がカーブドォチに生かされているのだろう。札幌から高速を飛ばして家族で、よく行ったものだ!【娘がお気に入りだった事も・・・】

何年かして、レストラン≪ヴィーネ≫を突然クローズしたらしいと、小樽に住む友人から伝え聞いた数カ月後に電話があり唐突にも、『コンサートの案内状をおくるので』と・・・『ヴィーネ閉めたんだって?』・・・『「ところで元気かよ?』・・・『ああ元気だけど、また今度来た時に話すよ』・・と

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そして、『よろしく!』といって電話は切れた数カ月後の、彼が主催する、その弦楽四重奏のクラッシックコンサートに足を運んだ。何人かの高校時代の友人がそこには居た。落も皆への挨拶もそこそこに演奏者の待つ楽屋に戻って行った

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引き続き今度は母校のある故郷の岩見沢でコンサートを開くからと、『興行主にでも、なったのか?』と冷やかすと、落していたは笑ってヴィーネ時代のドイツから来てくれていた『音楽家のためにも骨を折らなくちゃね 』とチェロ奏者のドイツ美人と肩を組んで『今の俺の彼女!』とおどけて、みせながらドイツ語で何やら話しながら、舞台裏へと消えて行った

【最近分かったことだが、東京でも何回か興行主?となってコンサートを開催していたそうだ!2011・11・11】

半年も経った頃、電話で『ドイツに行ってくる』と・・・『詳しくは帰ってから話すから』と、いつ帰るのかも云わず電話は切れた!

     ≪落の電話はいつもこうだ、まったく消化不良になるよ≫

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そこから ふた月後に、電話で 『長野でワイン造りに精を出そうと思っていた矢先に、秋葉原の電気屋のオヤジが ほらあの『○×○×』氏 よ!ドイツに、お城を買ったのだが、マネジメントをする適任の人材を探していて、ドイツの友人が推薦したらしく、俺に白羽の矢が刺さったみたいだ』

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電気屋の社長が言うにはレストランはもちろんの事城に関わる、すべて『一切の権限をを任せると言うので是非とも行ってもらいたい』と 、年収も望んだ以上に提示された額に納得出来たのと、『ドイツは俺のワイン造りの故郷でもあるし、凄く楽しみなんだ』と・・・ 『やりがいのある事が見つかって良かったよな 戻ってきたら連絡をくれよ』・・・『必ずな!』・・・・【年収1,000万!悪くない・・・】

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それから一年も経たぬと云うのに、落は戻って来てしまった。第一声が 『無職になったよ !』の一言 ・・・無論、例の消化不良を起こす電話でである理由を尋ねると、『電気屋のオヤジにすっかり乗せられてしまったよ』・・・『一切を任せるどころか、うるさく口出ししてくる、オーナー故に致し方ない無いのだが、約束した金額を出してくれないことには、根も果てたよ』 ・・『そんなこんなで打ち切って帰って来たよ!』・・・・


『で、どうするね 』・・・『しばらく、考えるがワイン造りは俺の夢だから、この信念は変わらないよ 充電!充電! 』と言って、いつも通り切れた

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ここからは、何故かお互いい連絡を取り合うこともなく幾とせ月で、数年が立ち新潟からカーブドォチ落希一郎の差出人で手紙が届くまでに何年も経ったような気がする


Photo_2以下、落希一郎の新たなる挑戦が始まった!良い地=余市に時を越え,処を代えての一大決心をこころに秘めての途轍もない夢の実現の第一歩を踏み出した・・・その経緯は下記≪オチガビ誕生!≫から

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Images_1_4【カーブドッチ=新潟】から【オチガビ=余市】の経緯詳細は・・・

クリック!クリック! ⇒ ≪オチガビ誕生!≫

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 ≪カーブドッチ≫≪星野知子≫≪ワインと温泉≫ 


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